| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
多用途に使えるシリコンスプレー、比較的安価で購入できますので、ガレージに1本持っておくと何かと便利です。
今回購入したのは、ホームセンターなどでも取り扱われている、皆さんおなじみのKURE製品のスーパーシリコンスプレーです。
この商品の用途は商品説明にあるとおり、自動車、オートバイ、船舶、自転車、家具・建具、工具、農機具、断裁機、敷居、釣用リール、キャスターなどの潤滑・滑走、金型などの離型/シール類の接着防止/各種素材のツヤ出しと幅広いです。
私の場合の用途はもちろんオートバイですが、潤滑・滑走性能、耐水・耐熱性(使用温度範囲−50?200℃)、無溶剤タイプ(金属、プラスチック、ゴムなど様々な素材に使用可能)、などの性能に期待しての導入です。
TRX850のメンテナンスで各所に使用してみましたが、自宅にあった同社製の標準のシリコンスプレーと比較して、耐久・耐水・滑走性能が格段にレベルアップしていました。まさにスーパーと名乗るだけあります。
使い方として正しいかどうかわかりませんが、YouTubeで見かけたエンジンの艶出しにも使用してみましたが、艶引けまでの耐久性も向上していてました。
1本備えておくと、オートバイだけでなく家庭内でも様々な用途に使えるので、家族からも重宝がられています。
【仕様】成分:シリコーンレジン、シリコーンオイル 内容量:420ml 消防法分類:可燃性液体類 有機則規制外商品
シリコンスプレーとは、シリコンオイルで作られたスプレーのことです。
塗布部分にシリコン被膜を作れるのが特長で、このシリコン被膜がさまざまな効果をもたらします。代表的な効果の例としては、「潤滑を促す」「艶を出す」「撥水効果を高める」「サビ止め」などが挙げられます。
以上のように期待できる効果が多い分、シリコンスプレーの用途は多いです。
【シリコンスプレーの用途一例】
・金属の表面に塗布してサビから守る
・ドアやサッシの開閉をスムーズにさせる
・シールを剥がしやすくする
・キャスターの動きを改善させる
他にも、工具のお手入れをしたり、キャンプ用品の可動部の動きをスムーズにしたりと、様々な使い方ができます。今すぐ使う予定がなくても、1つは持っておきたい便利ケミカルです。
【シリコンスプレーを使用できない場所】
シリコンスプレーは様々なシーンで役に立つものの、使用できない場所もあるので注意が必要です。
例えば、潤滑のために機械にシリコンスプレーを塗布するケースはよくありますが、電子機器への塗布には適しません。シリコンは電気を通さない性質を持っているため、電子機器に塗布すると正常に作動しなくなってしまう可能性があります。
また、シリコンスプレーは鍵穴にも使用できないため注意が必要です。鍵の回りが悪いときに、「鍵穴の潤滑を促すためにシリコンスプレーを塗布しよう」と考える方がいるかもしれませんが、塗布すると内部にゴミがつきやすくなり、鍵を回せなくなる可能性があります。鍵穴の潤滑を促したい場合はシリコンスプレーではなく、鍵穴専用のスプレーを使いましょう。
このほか、靴や衣服など、シミになりやすい素材でできたものへの塗布も避けたほうが無難です。
【シリコンスプレーの選び方】
シリコンスプレーには様々な種類があり、それぞれ特徴が異なります。自分の用途に合ったものを使うためにも、製品の特長や使い勝手を考慮した上で選ぶようにしましょう。
【シリコンスプレーの選び方3つ】
・溶剤の有無で選ぶ
・用途に合わせて選ぶ
・機能性で選ぶ
【溶剤の有無で選ぶ】
シリコンスプレーには、「石油系溶剤が入った製品」と「無溶剤の製品」の2種類があります。
石油系溶剤を使ったシリコンスプレーは、金属との相性の良さが特長です。成分が金属に浸透しやすいため、機械の整備には特に向いています。ただし、石油系溶剤が使われている場合は塗料やコーティングを溶かす性質があるため、塗料が使われている車のボディーなどには向きません。
また、プラスチックやゴムに使うと素材を劣化させてしまう点にも注意が必要です。
一方で、無溶剤タイプのシリコンスプレーは、幅広い素材に使えるところが特長です。例えば、木やプラスチック、紙、ゴムなどあらゆる素材に使えます。
「機械の整備に使うなら石油系溶剤を使ったシリコンスプレー」、「素材の種類を気にせず使いたいなら無溶剤タイプのシリコンスプレー」というように、塗布する素材に合わせて使いわけると良いです。なお使用前には、使用しても問題ない箇所か、しっかりと確認しましょう。
【用途に合わせて選ぶ】
シリコンスプレーは各製品で特長が異なるため、用途に合わせて選ぶことが大切です。
例えば、艶出しを目的に使うなら、光沢を長期間保てる高分子ポリマーを含んだスプレーがおすすめです。また、レインウェアを雨から守るために使う場合は防水効果の高いもの、高温に晒される機械に塗布する場合は、耐熱性に優れたものが適しています。
なお、どのような用途に適しているかは、製品概要欄やシリコンスプレー本体の説明書きに記載されているケースが多いです。
【機能性で選ぶ】
シリコンスプレーによっては、使い勝手に優れた機能性を備えた製品もあります。
例えば、速乾性に優れたシリコンスプレーはベタつきが気になりにくいため、手でよく触れるものに塗布する場合におすすめです。また、ロングタイプのノズルがついている製品なら、狭い場所にも無理なくスプレーを塗布できます。
このように、機能性の有無や特長は製品によって変わってきますので、シリコンスプレーの使用頻度が多い場合は、使い勝手の良さも意識して選びましょう。
【シリコンスプレーの使い方】
下記の手順に沿って使うのが一般的です。
・シリコンスプレーの容器を振る
・ノズルを取り付ける
・吹きつけたい面にシリコンスプレーの噴射口を向ける
・15?20cm程度離れた位置から噴射する
なお、シリコンスプレーを噴射する際は、塗布物以外の場所にもスプレーがかかってしまう可能性があります。近くにスプレーがかかると困るものがある場合は、事前に養生してから作業するようにしましょう。
また、艶出し効果を目的に使う場合は直接塗布するのではなく、布に吹きつけての使用がおススメです。布で塗り広げることでムラが減り、キレイに塗布しやすくなります。
【シリコンスプレーを使う際の注意点】
シリコンスプレーを使う際は、いくつか注意したいポイントもあります。特に気をつけたいのは下記の3点です。
・締め切った空間で使わない
・火の気のない場所で使う
・床につかないよう気をつける
【締め切った空間で使わない】
シリコンスプレーから噴射される粒子を吸い込んでしまうと、心身に不調が出る可能性があります。そのため、シリコンスプレーを締め切った空間で使うことは避け、換気できる場所で使いましょう。
また外で使う場合も、風向きによっては粒子を吸い込んでしまう可能性があるので注意してください。粒子の吸い込み事故を防ぐためにも、作業時は必ずマスクをつけましょう。
【火の気のない場所で使う】
シリコンスプレーに含まれているシリコンは可燃性です。火の気のある場所でシリコンスプレーを使うと、火災に繋がる恐れがあるので注意しましょう。
【床につかないよう気をつける】
シリコンスプレーを使う際は、スプレーが床にかからないように注意してください。床にスプレーがかかると滑りやすくなってしまい、思わぬ転倒の原因になることがあります。使用時は外で作業する、または床に新聞紙を敷くなどして対策しましょう。
なお、床についたシリコンスプレーは食器洗剤やクレンザー、脱脂剤で落とせます。
【まとめ】
艶を出したいときや潤滑を促したいときなど、シリコンスプレーは様々な場面で役立つ製品です。ただし、電子機器や鍵穴をはじめ、一部使えない場所もあることは覚えておきましょう。
また、塗布物の素材や用途によって、選ぶべきシリコンスプレーの種類は変わってきます。製品の特徴は事前に確認し、使用したい素材や用途に合ったものを選ぶようにしてください。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
冬になると売り切れ続出になるので、早いうちに購入しました!昨年使用したのですが、凍った車のフロントガラスやバイクミラーがカチコチに凍っていても、一瞬で溶けて使用可能になる便利グッズです!イギリス王室御用達のメーカーだけあり、品質も信頼できるのが良いですね!おススメです!!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
結論から書きますがこの錆転換塗料は「最強」です!具体的に何が最強かというと、最低限の手間で見栄えが良く、錆を防ぐ防錆塗料が濡れます!まず、簡単にヤスリ等で錆びを軽?く磨いて落とし、パーツクリーナーで脱脂、そしてこの塗料を塗るだけ!!それだけです!綺麗な格好良いシルバー色になります!!勿論、その上から新たに塗料を塗ってもOK!銀色なので塗料もしやすいです!パッケージに書かれている通り、「湿っていても」作業出来るのが、最高に便利!騙されたと思って一度試してください!最高ですよこの錆転換塗料は!!ただ、値段は高いです…でも高性能なのでリピートします!おススメです!!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のフレームやグラブバーなどのつや消しブラックパーツの小傷消しのために、ソフト99 99工房 キズペン つや消しブラック使用しました。
いわゆるタッチアップ塗料と違い、新感覚の正に「クレヨン感覚」の塗料です。
指で触ると粘性のあるペタペタした感じです。
塗るというより描くだけで、アッという間にカンタン補修。金属にも樹脂・プラスチックパーツにも樹脂どちらでも使用することができます。
「傷を埋めながら隠せる」クレヨンタイプですので、垂直な部分にも垂れることなくスイスイ塗れます。
成分には防錆剤が配合されており、傷部分のサビの発生を防止してくれます。
耐熱温度は80℃、乾燥後はシンナーでしか落とせないほどの硬度・耐久性を発揮しカンタンな作業からは想像もつかない高性能補修アイテムですね!
完全硬化後は、コンパウンドでの磨き仕上げでさらに美しい仕上りも得ることができます。
ちなみにつや消しブラックをはじめ7色(ホワイト、ホワイトパール、ブルー、シルバー、ガンメタ、ブラック、つや消しブラック)がラインナップされていますので、ご自身のオートバイの近似色でカバーすることができます。
硬化時間は、環境や気温によって異なりますが、完全硬化には約1週間かかります。完全硬化後なら、洗車やワックスがけをしても問題ありません。
キズペンを除去するには、アルコールもしくはシンナーで除去できます。
1本7gで塗れる範囲の目安は、約0.2平方メートルです。
色合いについては、車種ごとのカラー設定はありませんので、色調の代表的なカラー(に合わせて調色されていますので、車体のカラーに完全合致はしません。
【仕様】種類:ツヤ消しブラック 内容量:7g 成分・材質:樹脂、有機溶剤、顔料、防錆剤
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
素材本来の美しさを際立たせたい時に活躍するのがクリア塗装です。クリア塗装は、素材に透明な塗膜を形成することで保護効果や見た目を向上させます。
今回は、V-MAX1200(2006年式)のハンドルホルダーとクラウンカバーをリペイントしたので、仕上げのクリア塗装にデイトナ耐ガソリンペイントクリアを使用しました。
下地のプラサフ(X04カラー:サフェーサーシルバー)、カラー(Y48:ヤマハブラック)ともデイトナMCペインターで塗装したので、仕上げのクリアーも迷わずデイトナ製で整えました。
オートバイはクルマと違いボディーで覆われていないため、各パーツが露出しています。個々のパーツそれぞれが綺麗に整っていないと、せっかくの愛車がどこかくたびれて見えてしまいます。
また、パーツは燃料のガソリンやメンテナンス時のパーツクリーナー等で塗装などが傷んでしまわないようになっています。
仕上げのクリアは通常のアクリルクリアではなく、耐ガソリン性能と塗膜が厚く、しかも深い艶が得られる2液ウレタン樹脂塗料でバッチリ塗装を仕上げました。
ウレタンクリアは、耐久性、耐候性、耐薬品性に優れ、屋外で使用されることが多い塗装です。硬くて傷つきにくいため、耐久性を求められる製品に適しています。また、光沢も出しやすく高級感のある仕上がりが得られます。
しかし、塗装の最終仕上げに使われるだけあって、ちょっとしたコツがいります。厚塗り厳禁、逆さ吹き厳禁、12時間以内に使い切る(日持ちしない)などです。
初めてウレタンクリアを使用される方は、塗装前にきちんと段取りをして、とにかく「焦らず少しづつ確実」に作業を進めるようにしてください。
保護メガネ、手袋、マスクなど身支度もしっかりしましょう!
デイトナ耐ガソリンペイントクリアの使用方法・手順は以下の通りです。
1.容器を約30秒間ほど上下によく振る
2.下側の黒いキャップを外す
3.鉄芯を硬い物の上で最後まで押し込む
4.主剤と硬化剤を反応させるため、上下逆さにして約10分間放置する
5.逆さのまま容器を30回ほど上下に振って主剤と硬化剤をよく混ぜる
6.容器を正常に戻し、透明キャップを取り外しスプレーする(※逆さ吹き不可)
7.塗る面と噴出口との間は、20?30センチの間隔をとる
8.一度に厚塗りをしない(塗る面と平行に移動しながら、やや薄めにまんべんなく2?3回くらい塗り重ねる
9.塗る間隔は10分ほどあけて、30分以内に仕上げる
10.鉄芯を押してから12時間以内に使い切る
クリア塗装は素材本来の美しさを活かしたい場合に最適な塗装方法ですが、メリットだけでなくデメリットも存在します。
【クリア塗装のメリット】
・素材本来の色や質感をそのままに表現できる
・光沢や深みを与えることで、より美しく仕上げることができる
・素材を保護し、耐久性を向上させることができる
・汚れや傷から素材を守ることができる など
【クリア塗装のデメリット】
・塗装作業が難しい場合があり、仕上がりにムラが出やすい
・素材によっては、塗装後に変色や黄変が起こる可能性がある
・他の塗装方法に比べて、価格が高くなる場合がある
・塗膜が厚くなると、素材の質感を感じにくくなる など
クリア塗装はメリットとデメリットを比較検討し、用途や素材、予算に合わせて最適な選択肢を選びましょう。
【クリア塗装の種類:用途に合わせた選び方】
クリア塗装には様々な種類があり、それぞれ特徴や用途が異なります。素材や目的、使用環境に合わせて適切なクリア塗装を選ぶことが大切です。以下の通り代表的なクリア塗装の種類とその特徴、用途について調べてみました。
【代表的なクリア塗装の種類】
■ウレタンクリア塗装
硬度が高く、耐久性・耐候性に優れているため屋外で使用されることが多い。オートバイ・自動車や家具などの塗装に多く用いられる。
■アクリルクリア塗装
ウレタンクリア塗装に比べて硬度が低く、耐候性も劣るが、乾燥が早く価格が安いのが特徴。室内用の家具や建具などに多く用いられる。
■オイルクリア塗装
木材の呼吸を妨げず、自然な風合いを活かすことができる。木製の家具や床材などに多く用いられる。
■水性クリア塗装
環境に優しく臭いも少ないため、室内での使用に適している。DIYにも人気がある。
上記以外にも特殊な用途に合わせたクリア塗装が存在します。例えば耐熱性や耐薬品性に優れたクリア塗装や、特殊な効果(例えば、撥水性や防汚性)を付与するクリア塗装などがあります。
クリア塗装の種類は豊富で、用途や素材、予算、環境など、様々な要素を考慮して選ぶ必要があります。迷った場合は塗装の専門業者(製品メーカーなど)に事前に相談することをおすすめします。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
コイン洗車場にバケツを簡単に持ち運べる
必需品になっております。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
ノズルを紛失してしまう可能性があると思います
品質は問題なし
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のハンドルクランプとクラウンカバーのリペイントに、デイトナMCペインター:ヤマハブラックY48を使用しました。
中古車で購入したこともあり、前オーナーの時に付いた傷と塗装剥離、アルミ錆が見受けられましたので、DIYでレストアです。
サフェーサーは商品説明にあった通り、デイトナMCペインター:X04サフェーサーシルバーを使用しました。
使用した感想は、やはり商品メーカーの指示通りにサフェーサーを使用すると、純正色本来の色合いがバッチリ決まって仕上がりが美しいです。
色乗せも、焦らず少しづつ手間暇かけて、落ち着いて作業することが大切です。
重ね塗りもほんの少しずつ、塗装、乾燥、重ね塗りを3回から5回程度に分けてトータルで着色が完了するようにしましょう。
1度に大量に塗料を使わずに作業できるので、万が一失敗しても慌てず、塗料が完全硬化するのを待って、耐水ペーパーなどで塗装面を整えて、丁寧に繰り返して作業することが上手く仕上がるコツです。
デイトナMCペインターの塗装ミストの状態は、オートバイ用を前提にして作られているため、細かく均一な吐出量なので、ビギナーでも容易に作業できるので安心ですね。
純正色の色合いもバッチリで、発色も美しいです。くれぐれも慌てて厚塗りしないようにしましょう。
最終仕上げのクリアーは、同じくデイトナ耐ガソリンペイント:ウレタンクリアーを仕様する予定です。
純正色のMCペインターは、アクリル塗料のため、ガソリンやパーツクリーナーで溶けてしまうので、仕上げのクリアーはガソリン等に耐えるウレタン塗料がおすすめです。
純正色といったらデイトナMCペインター、下地のサフェーサー、純正色MCペインター、クリアーはデイトナ耐ガソリンウレタン塗料とオールデイトナ製品にこだわって作業を進めます。
理由は、同一メーカーなら組み合わせもベストな状況を想定して設計されていると思いますので、メーカーの指示通りに手順を進めます。
【仕様】カラー:ヤマハブラック 純正カラーコード:0033 MCペインターナンバー:Y48 色の組み合わせ:X04+Y48+クリア 容量:300ml
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200(2006年式)のハンドルホルダーとクラウンカバーは、純正でブラックに塗装されています。
中古車で購入したので、前オーナーが普段どのように保管されていたのか不明なのですが、ハンドルホルダーの塗装の剥離とクラウンカバーはV-MAX特有のアルミ錆が確認されました。
気にしなければそれまでなのですが、私としてはレストア魂に火が付いたので、ここは一丁傷消し・錆取り・リペイントを敢行しました。
先ずは、プラサラーの剥離、傷消し、錆取りをして、下地となるプライマーサフェーサー(プラサフ)の吹き付けです。
ヤマハブラック(デイトナMCペインターY48)で塗装するので、今回用意したプラサフは、もちろん「デイトナMCペインターX04カラー:サフェーサーシルバー」です。
色の組み合わせについては、ヤマハブラックの商品説明にあった通りにしました。
サフェーサーを吹く前の下地の前処理、純正カラーの剥離は(MCペインターX08塗装剥がし剤)で、その後傷消し・錆取りを自宅にあった研磨スポンジパッド(#800、#1000~#1200)で整え、シリコンオフで脱脂をして、いよいよ「デイトナMCペインターX04カラー:サフェーサーシルバー」の登場です。
プラサフとは、金属やプラスチックなどの素材に塗ることで、塗装の密着性を高め、塗膜を長持ちさせるための下地剤です。塗料が剥がれにくくなるだけでなく、表面の凹凸を埋めることで滑らかな仕上がりを実現します。
プラサフを使用することで、塗料が表面にしっかりと密着し、剥がれやムラの発生を防ぐこともあり下地剤として基本中の基本的な下地剤として使用することが一般的です。
さらに、錆びや腐食から素材を保護し、塗装の耐久性を向上させる効果もあります。特にオートバイや車の部分補修で大活躍します。
下地とは言えカラーは、最終的な塗装に影響を与えるため、塗装色に応じた選択が必要です。特に、シルバーや濃い色などは、白よりもグレー系の方が馴染みやすいなどの違いあります。
プラサフを効果的に使いこなすには、正しい手順を守ることが大切です。特にビギナーにとって、塗装前の下地処理や塗布後の乾燥時間をしっかり守ることが、仕上がりの質を大きく左右します。
まず最初に行うべきことは、塗装する表面の準備です。プラサフを効果的に密着させるためには、表面が清潔で平滑であることが重要です。
古い塗膜や錆が残っていると、プラサフの効果が発揮されず、塗料が剥がれやすくなります。表面をサンドペーパーや研磨パッドで軽く磨き、錆びや油分汚れをしっかりと取り除きましょう。
仕上げに、専用のシリコンオフ・脱脂剤を使って表面を拭き取り、油分や埃を完全に除去します。この段階で表面がしっかり準備されていれば、プラサフが滑らかに塗布でき、仕上がりも美しくなります。
表面の準備が整ったら、次にプラサフを塗布します。スプレー缶タイプのプラサフを使用する場合、塗布する前に缶をしっかり振って、内部の成分を均一に混ぜます。
スプレーは一定の距離(約10?15cm)を保ちながら、薄く均一に吹き付けることがポイントです。一度に厚塗りをするのではなく、数回に分けて重ね塗りをすることで、ムラなく滑らかな仕上がりを実現できます。
特に角や端の部分は、塗り残しが出やすいため、注意して塗布するようにしましょう。また、スプレー中は風通しの良い場所で作業を行い、塗装面に埃や汚れが付着しないように注意しましょう。
プラサフを塗布した後は、しっかりと乾燥させることが非常に重要です。乾燥が不十分なまま次の工程に進んでしまうと、塗料の剥がれやひび割れの原因となります。
乾燥時間は、使用するプラサフの種類や周囲の環境(温度や湿度)によって異なりますが、一般的には指触乾燥約10分?1時間・追っかけ塗り約10分?6時間・研磨を入れた重ね塗り約12?24時間程度を目安にし、完全乾燥約3日?10日ほど待つことが推奨されます。
また、風が強い場所や直射日光が当たる場所は乾燥ムラの原因となるため、避けてください。
乾燥を知る目安は#800程度のペーパーをあて粉がサラサラ出るようならOK!ペーパーに塗料が絡んでくるようならまだ乾燥していないというサインになります。
焦らず手間暇かけて、落ち着いて作業することが大切です。
デイトナMCペインターX04カラー:サフェーサーシルバーは、塗料のミスト状態も均一で、ビギナーでも楽に施工できるので手順と作業工程さえ守れば、塗膜が綺麗に仕上がります。
万が一失敗しても、焦らず最初に戻って、やり直しましょう!
塗装には下地が肝心、焦らず手間暇かけて納得のいく仕上がりになるようトライしましょう!
オーナー自身が自分で手を加えたオートバイは愛着もひとしおです♪
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
YAMAHA V-MAX1200 2006年式 ヤマハブラック を中古車で購入しました。
程度は良い方でしたが、やはりそこは約18年前の車両のため、塗装のタッチアップ・リペアが必要なところがありました。
よく見ないと分からないレベルなのですが、ほかのブラックで代用も考えましたが、やっぱり純正色に勝るものはないと思い直し、デイトナイージーリペア:ヤマハブラック(デイトナ見出し番号:Y48E)を購入しました。
やはり純正色だけあって、色合いはバッチリです。
一般的な刷毛塗りでない、フェルトペンタイプのタッチアップペンのため、塗り過ぎによるたれがなく、リペア箇所にロスなく簡単に塗れるところがいいですね!
ペンタイプなので、しっかり握れるためミスがないことに加えて、塗料の劣化がないのも安心です。
フェルトペンでポンポンと押し付けながら「色を乗せて埋める」という感覚が良いです。
愛車に長く乗ることを考えると、誤魔化してサボりペイントせずに純正色を使用したほうが後々良いですし、それだけ愛着も増すと思います。
加えて言うなら、メーカー純正のタッチアップは、一般的な刷毛塗りタイプオンリーですが、デイトナ社製品は広範囲に塗れるスプレータイプとペンタイプのイージーリペアの2種類が揃っているので頼もしいです。
欲を言えば絶版車のカラー、例えば私の所有しているTRX850のヒートレッドなども再販していただけるとなお嬉しいです。
塗料をある程度重ね塗りして、乾燥しきったら後は耐水ペーパーで表面をならして、コンパウンドで磨くとほぼほぼリペア箇所が目立たなくなり、一発で決めるより仕上がりが美しくなるので、塗装関連のリペアは根気強くしましょう!
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