| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ブレンボ製ブレーキキャリパーの取付けに当たり、バンジョーボルトもブレンボブレーキキャリパー対応の「SWAGE-LINE バンジョーボルト・シングル ステンレス P1.00」を使用しました。
国産オートバイの純正ブレーキキャリパーでは、通常ネジピッチが1.25のためブレンボブレーキキャリパーには取り付けできません。ブレンボブレーキキャリパーの場合、ネジピッチは1.00ですので、対応品を使用しないと装着できません。
本来ネジピッチ1.25でも十分な性能を確保できるのでしょうが、ブレンボ社の設計ではネジピッチ1.00とピッチを細かくすることで、取付け強度を高くしているためだと思います。
今回ステンレス製品を選んだ理由としては、アルミ製ですと工具をあてたとき材質が柔らかいため傷が入りやすいのと、工具がアルミ製品用のものを持っていなかったため、硬度の硬いステンレスを選びました。
また、使用するメッシュホースがSWEGE-LINEのフィッティングカラーがステンレスですので、メーカーの統一を図りました。
注意点ですが、同じネジピッチ1.00でもブレンボ用とそれ以外の1.00の規格が用意されているので、購入時には間違えの無いようにされてください。おそらくバンジョーボルトのネジ部の長さが異なるためだと思います。
製品のクオリティは上々で、精度も高くとても安心して使用できると感じました。クラッシュワッシャーが2枚付属している点も良いと思います。
適切なパーツを使用して、安全安心なブレーキ操作と制動性能を確保しましょう!
※注意:ブレーキは重要保安部品ですので、DIYで作業される場合は自己責任となります。経験の浅い方や初めての方は、ウェビックさんの「ピットイン パーツ直送・取付サービス」やオートバイショップに依頼しましょう!
オートバイのブレーキバンジョーボルト(ユニオンボルト)は、ブレーキホースをマスターシリンダーやキャリパーに接続し、ブレーキフルードの油圧を確実に伝えるための重要なパーツです。フルード漏れを防ぎ、安全な制動力を維持する役割を果たします。
【バンジョーボルトの役割と構造】
・油圧経路の確保:ボルトの側面には穴が開いており、内部が中空になっています。ボルトが固定されることで、マスターシリンダーから送られてきたフルードが、接続された「バンジョー」と呼ばれる金具を経由して、スムーズにブレーキキャリパーへと流れる経路を形成します。
・漏れの防止(シール性):ボルト本体だけでなく、金具とパーツの間に「クラッシュワッシャー(銅やアルミ製)」を挟んで締め付けることで、密閉性を高めて高圧なブレーキフルードが漏れないようにしています。
・フルードの液圧伝達:レバーを握った際の圧力を逃がさずキャリパーのピストンに伝達し、ブレーキパッドをローターに押し付ける動作の要となります。
【注意点とメンテナンス】
・トルク管理:締め付けが弱ければフルード漏れの原因になり、強すぎるとネジ山を舐めたりボルトが破損して重大なトラブルを招きます。規定トルクでの確実な締め付けが必要です。
・ワッシャーの交換:バンジョーボルトを一度外した際、潰れて密閉性を保つクラッシュワッシャーは再利用できません。フルード漏れを防ぐため、必ず新品に交換する必要があります。
・サイズとピッチ:ネジ径(一般的にM10)だけでなく、ピッチ(ねじ山の間隔:1.00mm、1.25mmなど)が車種やブレーキメーカー(ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキやブレンボなど)によって異なります。適合するものを正しく選ぶ必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
高速道路、ワインディング、林道という全く異なるシーンを使っています。TENERE700です。
【使ってみていかがでしたか?】
純正キャリパーもブレンボ製で、以前は純正のブレンボパッドを付けていました。
BW3-F5806-00 の純正と同等の価格で、同じブレンボ製のなかでグレードアップを図りました。
ノーマルのセミメタル系よりも制動力が上がるのが良いです。それなのにライフは純正以上?
ライフはまだ分かりませんが。
林道などのオフロードでは、ABSカットできるOFF-ROADモードに切り替えて走ると
ハーフロックのブレーキ進入や、わざとロックさせるブレーキターンが決まりやすくなりました。
ブレーキフィーリングは個人の好みがあるので万人にお勧めするのは難しいですが、少なくとも私には
フィーリングが純正より良かったため、リピートする予定です。
【注意すべきポイントを教えてください】
作業後に見ると、この色は・・・どこかで見かけるメジャーなメーカーの赤いパッドとそっくりです。
せっかくブレンボ製なのに、日本ではアレと勘違いされるなーと。
写真をご覧ください。赤いです。
あと、シンタードはローターへの攻撃性があるかもしれませんが、少なくとも装着後2000km走行の段階ではローター摩耗は感じませんでした。継続的に点検していきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
キャリパー製造元のパッドです。相性は良いでしょう。
作業時の注意点としては、ブレンボ特有のパッドピンの軽圧入があります。慣れが必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
週末を利用してガレージにこもり、長らく交換をサボっていた愛車のブレーキフルードをBF-4(DOT4規格)へと入れ替える作業を行いました。リザーバータンクのキャップを開けると、そこには長年の使用によってすっかり濃い紅茶色に変色した古いフルードが溜まっており、吸湿による劣化が進んでいることが一目で分かる状態でした
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新しいBF-4のボトルを開けて注ぎ口を傾けると、まるで水のように澄んだ無色透明の液体が滑らかにタンクへと満たされていきます。この圧倒的な透明度こそが新品の証であり、今後の劣化具合や汚れをチェックする上での明確な基準になります。作業はワンマンブリーダーをキャリパーのブリーダープラグに接続し、ブレーキペダルを何度も踏み込みながら足回りの古い液をじっくりと押し出す地道な工程です。
【使ってみていかがでしたか?】
透明なホース内を古い茶色の液体が通り過ぎ、やがて気泡のないクリアな新しいBF-4に切り替わった瞬間は、ブレーキライン全体の血液が綺麗に浄化されたかのような高い達成感を味わえます。すべての車輪でエア抜きとフルードの全量交換を終え、いよいよ確認のために近所の峠道まで試運転へと繰り出しました。走り出して最初の交差点でブレーキペダルに足を乗せた瞬間から、その変化ははっきりと足裏に伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
交換前に感じていた、どこか奥でスポンジを踏んでいるような、ぐにゃりとしたわずかな踏み応えの遅れが完全に消え去っていました。ペダルを踏み込んだ分だけカチッとした硬質な手応えがあり、パッドがローターを正確に挟み込んでいる感覚がダイレクトに伝わってきます。さらに勾配のある下り坂で意図的にハードなブレーキングを何度も繰り返してみましたが、BF-4が持つ高いドライ沸点とウェット沸点のおかげで、熱が入ってもタッチが変化する気配は微塵もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルードが沸騰してペダルがスカスカになるベーパーロック現象の不安とは無縁の、極めて高い安心感に包まれます。踏力に応じた減速のコントロールが格段にやりやすくなり、コーナーの手前でも自分の狙った通りのラインで減速体制に入れるため、走ること自体の楽しさと安全性が一段階引き上げられたような手応えを実感しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日常の街乗りから少し負荷のかかるスポーツ走行まで、どんな場面でも一貫して安定した制動力を発揮してくれるこのカッチリとしたフィーリングは、命を預けるブレーキシステムのメンテナンスにおいて、定期的なフルード交換がいかに重要であるかを改めて教えてくれる貴重な体験となりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
春頃から立て続きにブレーキのメンテが必要になり、いつもつかっているBrembo製のSport.EVO 500++を注文するも納期未定…?
しかたないので近所のパーツ量販店を巡るもこちらも在庫無し…
かなり焦ってどうしようか悩んだ結果、以前から気になっていたエンドレスのフルードを試してみることにしました。
レースユースとかで性能は高いが吸湿性も高いとかだと頻繁なメンテが必要かなと躊躇していましたが、単価的にもSport.EVO 500++とあまり変わらないので、この際入手性の高いこちらを購入しました。
実際使ってみて、ブレーキのタッチがかなり向上したと言いたいところですが、もとのフルードの色が少し変わっていたので、かなり劣化していてそこからの振り幅が大きいのかもです。
ただ、ブレーキのタッチはかなり好みなので、他の車両も完全にこちらのフルードに移行したいと思いました。
フルード交換に関してはやはり年に1回は交換しておいたほうが良さそうなので、シーズンインにあわせて定期的に行いたいとおもいます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
フロントブレーキのメンテでキャリパーOHついでにずっと気になっていたエンドレスパッドに交換してみました。
もともと取り付けていたパッドはZCOOのセラミックシンタードで、特に不満はなかったのですがコントロール性が高い(が値段も高い)と評判だったので期待大です。
キャリパーはパッドピンの無いタイプですが、どうもパッドの取付が苦手でうまく入らずイライラします。
指を挟みながらなんとか取付完了で、パッドの青が鮮やかで良いです。
取付車両がヤマハなのでパッドもホイールとおなじブルーになりました。
まだそこまで走りに行けていないのですが、近所を少しまわったくらいでもコントロール性が高いのが実感できました。
ひとつ予想がだったので、前パッドのZCOOセラミックシンタードよりも、初期から効力が発生しているように感じました。
制動力が強いというよりも、軽く指1本でもフロントフォークをつかんでいる(縮んでいる)感覚が伝わってきて、どちらかというとZCOOのタイプCを思い出しましたが10年前の記憶なので勘違いかもしれません。
なんにせよこれがコントロール性の高さなのかもしれませんが、ひさびさにブレーキが気持ちよいと感じられるパッドでした。
これでもう少しリーズナブルだと助かるのですが、タイヤ、ブレーキはケチらずに自分のフィーリング優先で行きたいと思います。
今回のパッド交換でも気になったのですが、パッドピンの無いこのタイプのキャリパーは新品パッド取付後にかなりブレーキを引き摺るので心配になります。
前パッドでもある程度走行するとスライド部に当たりがつくのか、いつのまにか引き摺りが消えていたので、今回もそうなるのかなとは思いますが、ちゃんととりつけできているのか不安にはなりますね。
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
キャリパーのO/Hついでに純正から交換しました。
やはりフィーリングがかなり変わります。ブレーキの効き具合が純正のゴムホースと比較にならないくらいカチッとして、不安なく走る事ができます。
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サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
所有している3台+クルマの交換用に使用しているが、保有分がなくなったので交換していない車両用に購入しようとしたが、「メーカー欠品」の表示がありフリーズしてしまった。
ホルムズ海峡封鎖の影響がもう出ているのかと思い、他の商品を見てもDOT-4が軒並み欠品表示になっていた。
お高いDOT-5系は欠品になっていないので、シリコン系は材料は大丈夫なんだと思った。(DOT-4はグリコール系)
どうしたものかと思案していたところ、欲しいものリストをみると欠品表示が消えていたので急いで購入したw
(今日時点再び欠品になっていた)
ずっと使い続けているので性能と品質には満足している。峠でハードブレーキを繰り返してもタッチの変化代は少なく劣化もさほどしないので通常使用で問題になることはない。
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サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
エンドレス ハイブリッドを使用して最も印象的だったのは、制動力そのものよりもコントロール性の高さです。
強いブレーキング時にレバーへ伝わる情報量が非常に多く、フロントタイヤの接地感や路面状況の変化を感じ取りやすい印象を受けました。単純に効きが強いパッドではなく、握り込んだ分だけ素直に制動力が立ち上がるため、狙った減速Gを作りやすいです。
特に進入で奥までブレーキを残したい場面では、フロントの限界付近が把握しやすく、不安感なくリリースまで行えます。路面の細かな変化や荷重の乗り具合がレバーを通して伝わってくるため、安心してブレーキングポイントを詰めていけるのも大きなメリットだと感じました。
初期制動の強さでアピールするタイプではありませんが、タイヤのグリップを使い切りながらコントロールしたいライダーには非常に相性の良いパッドだと思います。
rs660のキャリパーはM4.32なので適合します
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シリンダー径:Φ16 | クランプタイプ:逆ネジミラーホルダークランプ | レバーサイズ:スタンダードレバー
利用車種: SRX600
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
Accossato 16x18 のラジアルポンプ式のマスターシリンダが寿命でしたので、GALE SPEED VRC 16 x 16~18 に入れ替えました。
キャリパーは Frando の 30/34mm の異型4ポット一基で、GALE SPEED のサイトの計算ツールではピストン径 14φとなりましたが、今が 16φですし、NSR50 の片押し2ポッドでも 14φ?15φなので、14φは無いだろうと思って16φにしましたが、結果的に丁度良かったです。
使った感じですが、Accossatoがジワ?ッからギュ?ッっという、立ち上がりが少しナローで、柔らかに締め付けていく感じなのに対して、GALE はコツッ、ギューッっと、立ち上がりが早く、硬質に締め込んでいく感じです。また、レバーの操作に対するブレーキパッドの締め付け、離れの追従性が良く、フロントフォークの沈み込み量が分かり、それを制御できる様な感じがします。
最初、レバーのレシオを Accossatoと同じ18mmで設定しましたが、それではちょっと立ち上がりが急で握り心地も固く、思ったよりもブレーキが効きすぎますので、幾つか試してみて、最終的に 16.5mm に落ち着きました。0.25mm 単位に調整出来るので、この点は2段階調整の brembo の RCS モデルよりも良いですね。
ちなみに、純正で機械式ブレーキスイッチがありますが、評判がイマイチなので、2mm のアルミ板と omron のマイクロスイッチで自作しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
VFR750 RC36に装着。 フロント、リア共共通なので、面倒な選定無し。
フロントは誰でも簡単、しかしリアはかなりマシーン整備をしていないと、理屈が分からず大変な事になりかねない。
ストッピングパワーは、申し分無く満足度が高い。
その他の選択肢も考えたが、ブレーキだけが強力に効いても、タイヤ、フロントフォーク、フレーム、などをトータル的に考えると、開発当初の狙い通りにマシーンを扱う方が、トラブルは最大限回避できると言うもの。
どのマシーンに乗っても感じるが、NISSINのこの効きがやはりしっくり来る。
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