| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
使用状況を教えてください】
ヤマハのブロンコにて、長年の使用でメッキ部分にサビが浮き、鏡面の角度調整が緩くなってしまった純正ミラーの交換用として購入しました。社外品のミラーも検討しましたが、ブロンコの持つスクランブラー特有のクラシックな雰囲気を大切にしたかったため、デザインの整合性が完璧で、かつ信頼性の高いワイズギア(純正アクセサリー)製を選択しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まさに「純正そのもの」の安心感があるクオリティでした。メッキの輝きが非常に深く、安価なレプリカ品とは一線を画す高級感があります。鏡面の歪みも一切なく、ステーの太さや全体の重量感もしっかりとしており、車体に装着した際の佇まいは、まるで新車当時の輝きを取り戻したかのような満足感があります。
【取付けは難しかったですか?】
取り付けは非常に簡単かつ確実です。ヤマハ車特有の「右側ミラーは逆ネジ(左回しで締まる)」仕様に完全対応しているため、面倒な変換アダプター等を使用することなく、ダイレクトにハンドルホルダーへねじ込むことができます。純正部品と同じ規格であるため、ネジ山の噛み合わせも非常に精密で、14mmのスパナ一本あれば数分で作業が完了しました。
【使ってみていかがでしたか?】
実用性に関しては、これ以上のものはないと感じるほど安定しています。ブロンコの単気筒エンジンが発生する独特の振動の中でも、鏡面がブレて後方が見えなくなることがなく、常にクリアな視界を確保できます。また、走行風を受けても角度がズレるようなことはなく、一度決めた位置をピタッと保持してくれます。純正ならではの耐久性と、後方視界の広さは、安全なツーリングに大きく貢献してくれています。
【付属品はついていましたか?】
ミラー本体(右側用・逆ネジ)のほか、固定用のナットと、雨水の侵入を防ぐためのラバーブーツが付属しており、すぐに装着可能な状態でした。
【期待外れな点はありましたか?】
期待通り、あるいはそれ以上の品質です。純正デザインを崩さずにリフレッシュしたいオーナーにとっては、唯一無二の正解といえるパーツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
特になし
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
エンジンストップスイッチのガード。
両面テープで簡単取り付け。
アクセサリーとしても質感もよくいい感じです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
MotoGPライダーが実際に使用している耐摩耗性モデルのハンドルグリップ。
ハードなスロットルやクラッチ操作でも摩耗しにくいハード素材のアウターラバー採用。
インナー側も少し硬度を上げることでハンドルとの密着製を高めています。
スポーツタイプにおすすめです。
エンド貫通でバーエンド装着にも対応。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
細い外径が特徴のX-SLIM!握り易さは抜群です!
レース・スポーツ走行・ツーリング等、オールラウンドに使用可能!アウターラバー(ソフト)&インナーラバー(ハード)の二重構造グリップで手の疲労軽減に効果を発揮!!ハードなブレーキングを行うレースやスポーツ走行にも耐える適度な硬さと柔らかさを兼ね備えオールラウンドに使用可能なグリップです。
グリップは消耗品なので、これぐらいがいいと思います。少し摩耗が早いかなという印象はあります。
振動吸収は期待しないでください。グリップなんかで無くなるものではありません。そもそも振動で手が痺れる人はフォームを見直すべきです。
プニョプニョしすぎず、硬すぎず、値段もお手頃で丁度いいです!
【使ってみていかがでしたか?】
商品のラベルの方が、購入画面の説明よりも適合車種や左右が分かりやすかったです。
右の長さが足りないという方がいらっしゃるようですが私の場合問題ありませんでした。
グリップが硬めだったので組付けに手間取るかと思いましたが、粘りの少ない材質だったのでパーツクリーナーでするっと入ってくれました。
ワイヤリングの端面も、硬めですが埋めることができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
二つではありません。
写真では長く見えますが長く無いです。
内径もきつめで、走行中に飛んで行く心配もなさそうです。
刺繍もしっかりしている。
前に装着していたブレンボのロゴのはキツくも緩くも無い感じでしたが高速で風に煽られ何処かに飛んで行きました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
今回、初めて耐震ゲルタイプのグリップを使ってみました。柔らかく手にフィットし、握りやすさを感じます。
使い始めは従来のノーマルグリップの感覚で強く握ってしまい、グリップの薄さを感じましたが、使っていくうちに軽い力でもしっかり握れることがわかってくるので、グリップの薄さを感じなくなってきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
でもこんなもんなんでしょう
個人的にはもう少し厚目がいいなと思った
これは個人の好みなのでしょうがない
購入から約4ヶ月の使用追加レビューです
すでにラバーがすり減りツルツルになりかけてきた
耐久ないです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
ZZ-R1100のハンドルを純正からハリケーン製バーハンドルキットでバーハンドル化したことに伴って、バーエンドプラグもハンドル径に合ったサイズのものに交換しました。
選んだバーエンドプラグは「デイトナ バーエンド(ROUND PLUG) レッド」です。
製品選びに当たっては、「ハンドル内径に合ったサイズ」、「車体色の赤にマッチした色合い」、「バーハンドル化でスッキリしたルックスのバランスを崩さない」、「大き過ぎないもの」、「長さは短く最小限」、といったことを考慮してウェビックさんであれこれ探して見つけました。
ハリケーンのバーハンドルの説明に、別途内径Φ14mm用のサイドキャップが必要と書かれていましたので、サイズ的にもピッタリで、ゴツさや華美で無くさりげないところが良かったです。
製品には2種類の取り付け用のカラーが同梱されていますので、ピッタリ装着することができます。
自己満足ですが、絶妙にナイスなバランスが取れたと思います。
商品選びで色々なバーエンドプラグを拝見しましたが、びっくりするくらい高価なものもありましたが、お金を掛ければいいと言う訳ではなく、バランスのとれた商品を選択すると言うことが必要ですね!
仕様
●ハンドル内径:Φ14-Φ19mm対応
●アルミ削り出し/アルマイト仕上げ
●外径:Φ22/全長:21mm/片側重量:約34g
●DAYTONAロゴ入り
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| ポジション | 5 |
ZZ-R1100の純正ハンドルで走行中の不都合は無かったのですが、車両の押し引きやもう少しポジションを起こしたくなり、他のパーツも併せてカスタムするついでに「HURRICANE ハリケーン バーハンドルキット」を投入しました。
はじめは気に入ったハンドルやトップブリッジなど、パーツの選択を色々と探していたのですが、ブレーキやクラッチホースの延長、アクセル・チョークワイヤーも同じく延長が必要で、その他諸々の調整や加工作業などが負担になることでしたので、諦めて考えを振り出しに戻しました。
純正からあまりにもかけ離れたポジションにならにようにしたかった事と、バーハンドルキットが一式揃っている「HURRICANE ハリケーン バーハンドルキット」はとても便利で助かりました。
アクセルワイヤーやブレーキホースなどの延長や加工は必要なく取り付けできるとされていたので、あまり変化はないのかな?と思っていたのですが、実際車両に取り付けてみて、予想より遥かに良い仕上がりで、車両の押し引きも純正ハンドルよりも力が入れやすく、ポジションも自然と車体とマッチして期待していた以上の効果があり、とても良かったです!
ハンドルのメッキの質感、ハンドルポストやトップブリッジの加工精度、いずれも期待以上の仕上がりで良いですね!
ハンドル周りは運転中に視界に入るところでもあり、バシッと奇麗にかつスマートにバーハンドル化されていると、普段のライディングも気分が良くなり、益々愛着が深まりました。
ZZ-R1100の場合は、ハンドル交換の作業内容的にはそれほど難しくないのですが、メインキーのシリンダーを取り外すのが少々面倒なのと、カウル類など取り外した方が確実に作業できるので、面倒でも支障になるパーツは外して作業されることをお勧めします。この辺りの手間は、普段手入れが出来ない箇所のメンテナンスの一環として考えた方が良いかと思います。
ハリケーン社では、多種多様なバーハンドルキットを販売されているので、車両の押し引きやポジショのン改善にお悩みの方、併せて愛車のカスタム感も出したい方は選択肢の一つとして加えてみると、商品選びの幅も広がりますのでおススメです。
【バーハンドル化のメリット・デメリット】
オートバイのバーハンドル化は、ポジションが起きて上半身が楽になる(疲労軽減)、低速時の取り回しが軽快になる、というメリットが最大です。一方、セパハンから変更する場合、空気抵抗が増えて高速走行が辛くなる、前傾が緩くなるためスポーツ走行時にフロント荷重が抜けやすい、といったデメリットもあります。
具体的なメリットとデメリットは以下の通りです。
【メリット】
疲れにくいライディングポジション:上半身が起きた姿勢になるため、腕や肩、腰への負担が大幅に減少します。
低速時の操作性・取り回しの向上:ハンドル幅が広くなることが多く、テコの原理でハンドルを切りやすくなるため、Uターンや狭い道での取り回しが楽になります。
視界が広くなる:上体が起きることで前方視界が広がり、街乗りやツーリングでの安全性・快適性が向上します。
カスタムパーツが豊富:絞りや高さのバリエーションが多く、好みのポジションや見た目に調整しやすい。
【デメリット】
高速走行時の疲労:風を直接体に受ける面積が増えるため、高速道路などでは上体を起こす風圧に耐える必要があり、疲労しやすくなります。
スポーツ性能の低下:前傾姿勢ではなくなるため、サーキット走行や峠道でのコーナリング時にフロントタイヤへ荷重をかけにくくなります。
車幅の増加:ハンドル幅が広くなることで、すり抜けがしにくくなる場合があります。
ケーブル類の交換が必要:ハンドルが高く・広くなる場合、ブレーキホースやアクセルワイヤーなどの延長が必要になり、費用と手間がかかります。
【バーハンドル化が向いている人】
●ロングツーリングを楽にこなしたい
●街乗りや通勤での取り回しを重視したい
●前傾姿勢がきついと感じている
【バーハンドル化が向いていない人】
●サーキットでのタイム向上や、セパハンのレーシーな見た目を維持したい場合は、バーハンドル化は不向きです。
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身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
バイク買い替えに伴い購入。
前使用のバイク(原ニスクーター)にも装着しており、
新規の原ニスクーターにも装着。
やはりこのタイプがしっくりと来る。
手袋をするとゴム感が薄れイマイチだが、
素手で握るとピタリグリップ感がある。
そもそも純正オリジナルのグリップでは、
素手でもグリップ感は無かったが、交換により一層
グリップ感に納得。
太さもちょうど。
手の大きさで言うと、手袋サイズはMサイズほど。
原ニでは似たりよったりだが、
デイトナのプログリップよりはキジマの
このタイプ好みます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
モンキー125 の純正ハンドルに取り付けました。
取り付けも簡単でした!
太さもハンドルと一緒なので、スマホホルダーなど取り付けも簡単ですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナ PROGRIP ビンテージグリップ インチバー用/842 (98161)を脱着の際はこのボンドが指定であったので購入した。
乾燥時間は24時間くらい。
乾燥後は強力な接着力である。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
グリップ交換時にアクセル側に塗らずにいたらグリップがズレてしまったため購入しました。
まず個人で使うには1回で使い切れる量ではないのでおそらく硬化してしまって2回目には使い物にならないと思う。
グリップボンドと書いてあり期待していたが黒い色のシリコンといった感じ。
試してはいないが同じ効果が得られるなら職場で使っているシリコンで良かったかなぁと思う。
塗ったあとはしっかりとグリップを固定してくれているので製品自体にはとても満足しています。
2回目3回目に使えるのか不明で1回きりで使用できなかったとなると割高感があるため星1減です。
【取付けは難しかったですか?】
製品的にはこんな感じだよなってものですね。
手についたら大変とのレビューを見ましたがたしかに大変。
簡単に落とす方法は激落ち君のようなメラミンスポンジでこすればokなのでご参考までに。
ただ、服についたらおしまいですね…
【使ってみていかがでしたか?】
デイトナのグリップボンドは評判が良いですね。
40年物のFZ250のグリップを初めて交換するのに購入。
ベチョベチョ塗ってもグリップを被せたら紙より薄くなる所なので、「薄く」「広く」伸ばすのが重要です。(使い捨てビニール手袋等を付けて手で伸ばすのが良い)
ボンドを塗る前に、ハンドル側を徹底的に綺麗にしてから接着してください。
もちろん完璧に接着されています。
現在のグリップの外し方はネットに転がりまくってますのでそれを参考に。
【付属品はついていましたか?】
交換したばかりで走っていないのですが、アクセル側は十分にキツかったので、特に問題は無いかと思います。
交換を行うmovieを幾つか見ると、ハンドル側にボンドを付けてグリップ内側にパーツクリーナ(潤滑剤代わり)を吹き付けていましたが、弊方はパーツクリーナ無しで実施。クラッチ側は終盤で滑りの悪さがありますが無難に挿入完了。アクセル側は中盤から滑りが悪くなり結構苦労しましたが何とか完了させました。
【期待外れな点はありましたか?】
ちなみに塗り過ぎると余ったボンドがグリップの鍔に溜まってくるので、挿入の終盤で拭き取らないといけません。またmovieではハンドルの取り付け部分中間くらいから端まで3?4箇所くらい塗る、というのがメジャーな方法らしいですが、弊方はなるべく薄くできるだけ多くの箇所に塗るようにしました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
普通のグリップボンド、可もなく不可もなくといった感じ
今だと夏場の気温で溶ける場合があるので、不安であればこれ+ワイヤリング。
ワイヤリングが面倒であれば、若干太めのインシュロック(タイラップ)をワイヤー代わりに使うというのも有り。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| ポジション | 4 |
2025年CBR250RRに取り付けしました。
別売りの10mmスペーサーも同時に購入です。このスペーサーを挟む事でノーマルから15mmアップになります。
ただ付属のボルトではかかりが少なく心配なのでもう10mm長いボルトを購入して取り付けしました。
最初からスイッチ用の穴が空いているため穴開けしなくても取り付けできました。
今シーズン初試乗は通勤時なのではっきりとは言えませんが、それでも15mmアップしたポジションは楽で下がりがちな目線も改善されて操作感もいい感じなのでツーリングが楽しみです。
コスパに関しては自分は満足しています。
CBR250RR(2023年式以降)だと15mmアップさせるとハンドルを切ったときに、ブレーキマスターとカウルが接触するのでカウル保護のための対策は必要です。
ブレーキホースはギリ大丈夫ですがアクセルまわりのハーネスはかなり無理がかかるので少しずらした方がいいでしょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
サーキット走行中の転倒によりブレーキレバーが折れ、その衝撃でプッシュロッド自体も僅かに曲がってしまったため、補修用として購入しました。マスターシリンダー本体に致命的な損傷がなかったため、このキットを使って内部機構のリフレッシュと機能回復を図りました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ブレンボ純正のパッケージに入っており、精度・質感ともにイメージ通りの高品質なものでした。非常に小さなパーツの集合体ですが、金属の表面処理やゴムブーツの柔軟性など、サードパーティ製にはない安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
マスターシリンダーの分解を伴うため、難易度はやや高めです。特にダストブーツの嵌め込みや、内部の固定位置の調整には細心の注意と指先の器用さが求められます。慎重に作業を進めれば、特別な専用工具がなくても交換自体は可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
曲がっていたロッドを新品に交換したことで、レバーを握り込んだ際の「カクつき」や違和感が完全に消え、本来の滑らかなタッチが戻りました。繊細な指先の入力に対してリニアに反応するようになり、転倒前と遜色のない操作感に満足しています。
【付属品はついていましたか?】
プッシュロッド本体に加え、ダストブーツ、Cクリップ、グリスが付属しています。
【期待外れな点はありましたか?】
製品自体のクオリティに不満はありませんが、この小さな数点のパーツセットとしては、価格設定がやや強気に感じられます。あとはピストンシールもあれば、オーバーホールキットとしては申し分ない商品と言えます。
とはいえ、マスターを丸ごと買い換える出費を考えれば、パーツ単位で供給があること自体が非常にありがたいです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ: 組み込み時には、ブーツの密閉性を高め動きをスムーズにするために、少量のラバーグリスを塗布するのがポイントです。
注意点: ブレーキの根幹に関わる部品です。組み付けミスは重大な事故に直結するため、少しでも不安がある場合は無理をせず、必ずプロの整備士に依頼してください。
説明書の有無: 詳細な手順書は付属していないことが多いため、分解前に元の状態を写真に撮っておくことを強くお勧めします
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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