5.0/5
フラットシリーズは1~6までありますが、SRの場合、3がベストマッチです。理由はバーが曲がる部分が、フロントフォーク幅とほぼ同一ですので、バーハンドルながらセパレートと似た位置にグリップを持ってくることが可能です。当然高さはセパレートより上ですから、楽なポジションをキープできますし、振動も少なく長時間の走行でも疲れません。SRの方にお勧めです。
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5.0/5
セパハンのバイクに乗っていてどうもポジションがツライ・・そんな方は多いと思います。
そんな私もGSX1300R隼(ハヤブサ)を最近購入しましたが、ちょっとポジションがツライ・・。
かと言ってバーハンにするのは自分の好みじゃない!!
でも世の中便利になったものです。そんなわがままな人の期待にも答えてくれるパーツがしっかりとあります。
「EFFEX」のイージーフィットバー セパレートという商品です。
スバリこのパーツはセパハンなのに垂れ角が緩めなのとノーマルよりも上方にオフセットされているので、ゆとりのポジションを実現できるのです。
ノーマルと比べ、上方に約2cm、垂れ角は3°程と数字だけ見るとわずかなのですが、実際装着してみるとその効果は抜群!以前よりも上体にゆとりが出来、街乗りはもちろん、ロングツーリング用にもバッチリ!
私は体が小さい事もあり、ノーマルの状態ではかなりの前傾姿勢になり、そのせいか長時間ライディングをすると腰が痛くなったものですが、(ヘッポコライダーなだけかもしれませんが)この商品を付けてからは、全く腰の痛みが無くなったといえば嘘になるものの、かなり改善されました。
たかが数cm。されど数cm。見かけはほとんど変化はありませんが、ポジション系のパーツはちょっと変えるだけで効果を体感できる程はっきりと分かるのですね。
ちなみにこの商品、ケーブル類の交換は必要ありません。
この点もこの商品を選んだ一つのポイントです。ハンドルを切った感じでは、ややキツメになりますが、スイッチボックスの配置を微調整するだけで問題ありません。
さらに楽ちんポジションを目指したいという事でハンドルアップスペーサーを装着する方法も検討したのですが、おそらくハンドルをいっぱいに切った時にはカウルに当たってしまうので、これ以上は無理でしょう。
そこで私は、さらなる楽ちんポジションを実現すべく、EFFEX製ローダウンリンク+DAYTONA製COZYシートの組み合わせを試しました。
EFFEX製ローダウンリンクは車高調整できる商品を選び、最大:4.5mmローダウン。そしてCOZYシートはノーマル比:1.5mmのシート高ダウン。
その結果は・・・
素晴らしい!!・・・というよりこれはネイキッドか(笑)!!別のバイクになったようなポジションです。
考えてみれば、イージーフィットバー+COZYシートで実質3.5cmハンドルポジションが上がり、ローダウンと相まってハンドルは5cm位近くになった感覚で非常に楽ちんポジション。さらにローダウンリンクとCOZYシートでシート高は脅威の6cmダウン。
足つきも改善されました。あくまでも私の乗った感じですが、街乗り+ツーリングでは操作性のネガティブさは見られませんでした。
もちろんノーマルのディメンションがある程度崩れてしまうので、サーキットや峠を本気で攻める方にはお勧めできませんが、「俺はツアラーだ!」、「小柄だけどビッグバイクに乗りたい!」、「すいません、手と足が短いんです・・」そんな方にぜひぜひお勧めしたいカスタムですね。
<ブッチャー>
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5.0/5
純正バーが合わず長距離では手が痛み出すほどだったので、発売と同時に装着しました。
数値上では大して変化はありませんが、若干の高さUPと引きが強くなったことで今までの手の痛みが消えた上に非常に乗りやすくなりました。
値段も手頃な割りに効果が実感できるハンドルです。
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3.0/5
WR250Rに取り付けました。
純正ハンドルバーのサイズに満足していたので
寸法的にはほぼ同じサイズを購入しました。
「プロテーパー」のパッドに惚れて購入したのですが、
装着して1年以上たちますが、運が良いのか数十回の転倒にも負けず曲がり無しです。
塗装のはがれも未だ無く満足しています。
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4.0/5
高さは純正とほぼ同じ。かなりの軽量化が出来て、見た目もスタイリッシュ。
ハンドル幅が若干減るので、オフ走行する人向きでは無いが、オンメインなら問題もありません。
カスタムライクなブレーズが満足感高めで良いです。
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4.0/5
ST250につけました。
ちょっとハンドルをさげたかったのですが、セパハンにはしたくなかったのでちょうど良かったです。
ケーブルなんかも特に交換はいらなかったので取り付けも苦労しませんでした。
ちょっとレーシーになって満足してます。
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4.0/5
バリオスA1にロータイプを取り付けました。
まず思ったのがアルミなので非常に軽い!手で持った感じは純正の1/3ぐらいの重さに感じます。交換後二度転倒しましたが、特に曲がりなどもなく、剛性も問題なさそうです。
ワイヤーですが、いっぱいに切ればでクラッチは多少引っぱります。ブレーキもフォークが伸びると張りますが両方とも気にしなければ気にならないレベルです。他は特に問題ありません。
ポジションはほとんど変わりません。ポジションそのままでスタイルを変えたい人にはうってつけではないでしょうか。
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3.0/5
バーエンドを交換する為に変えました、見た目はシルバーだと純正とほとんどかわらないので変えたくない人にはお勧めですポジションは結構楽になります。
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4.0/5
色々悩んだ末、ポストと一体化のため安いこの商品を購入しました。
ノーマルに比べると幅が狭くなった分、コンパクト感はありますが、ワイルドさに磨きがかかったような気がします。
あと前からの見た目が、フロントフォークを伸ばした感じも受けます。
ほとんど自己満足に近いものもありますが・・・・
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3.0/5
ハッキリ言って、万人向けのハンドルバーではありません。。。
トンボハンドル。 一文字ハンドル。 ドラッグバーハンドル。 マッドマックスハンドル、或いは、グースハンドル。
様々な呼称を持つフラットバーハンドルは、驚く程のシンプルさと安価さが魅力です。
所謂、攻めのポジショニングと思えなくない雰囲気ですが、
実際は、、、
速度による車体上下動の緩急や、路面凹凸の入出力による車体の挙動を腕力のみに頼り、ライダーへダイレクトに振動が伝わってしまいます。。。
ハンドル操作に手こずる。 或いは、乗り辛く疲労が募り易い。
そんな、印象を受けるかもしれません。。。
しかし!!!
それらのネガティブ要素を理解する事が、所謂、フラットバーの賛美を理解する近道にもなるでしょう。
まるで旗を翻すかの様に車体を傾け旋回するコーナーリングは、ライダーを夢中にさせるものです。
その時に握るスロットルは、開閉とパーシャルを繰り返しタコメーターは、弾けた様に踊っているでしょう。
コーナーを駆け抜けた後の直進路ではスロットルを大きく捻れば、マフラーからは勢いの増した咆哮がヘルメット越しに耳に響き、同時に吸気音も響くでしょう。
そして、瞬く間にスピードが増加する。。。
ライダーが恍惚とする場面にはスピードは必要不可欠かも知れません。。。
フラットバーを装着すると、この上述した様な状況で過大なスピードを求めなくても恍惚は得られます。
言い換えれば、フラットバーの装着車両は、あえて低い限界点を自ら掲げる事が出来るのです。
これは、安全マージンを得た事にもなります。
フラットバーでは、決して楽なハンドリングは得られないでしょう。 又、決して攻めのハンドリングは得られないでしょう。
しかし、それはある意味、オートバイのライディングの奥深さを知る事にもなるのです。
フラットバーをチョイスする理由は己を鍛える事以外に現実的な利点は無いかも知れませんが、そこにはライディングを終えた後の恍惚も感慨も奥深いものがあるのです!!
それは、難関を突破した爽快感に似ているかも知れません。
フラットバーとは、ライディングの渋さを分かっている経験豊富なライダーにこそ相応しいハンドルになるでしょう。。。
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