シート下の収納が少ないR12NineTで使用しています。
ディーラーで納車時に取り付けしてもらったので、加工などについてはコメントできませんし、また、撮影された画像などについては他にコメントされているので問題点のみ記載しようかと。
1.まず、スマホとの接続ですが、結構トラブル人が多いと思います。それは、取説がPDFですが、アプリ画面がアップデートされていません!そこでまず戸惑うかもしれませんが、よくアプリを見て作業を進めましょう。メニューでなんとかわかります。
スマホでアプリを起動してから、取説にある「ポップアップ画面」を意識しなかったためです。取説にある通りに、このポップアップ画面を無視せずに「「このネットワークについて次回から表示しない」 という部分にあるチェックボックスにチェックさえすれば、その後は比較的(あくまでも比較的ですww)スムーズに接続できます。一度接続さえすれば、その後は特に問題ありません。
2.付属カードを使わずに容量の大きいSDカードを使う場合は要注意です。
自分はキオクシアの128GBのSDカードに交換したのだけど、そのまま差し込んでもSDカードエラーでLEDの赤い点灯があり操作が進みません。SDカードは取説の仕様通りにFat32で初期化が必要。でも、取説だけを読んでいると、アプリで初期化できると思い込んでSDカードを差し込むとエラーが起こるので、「なんで、エラー? アプリで初期化するんだろ?」と堂々巡りになる方もいるかと思います。まず、SDカードをFat32で初期化する必要があるのでパソコンが必要になるんです。しかも、現在、WIndows11では通常のやり方(標準の機能やアクセサリ)ではFat32で初期化できない。Fat32は古い規格だからです。なので、Windows用のカード初期化アプリを探してください。MiniTool Partition WizardとかEaseUS Partition Masterでできるようです。(お試し無料版とかあるっぽい)
一方、Macならばできます。初期化の形式でFatを選ぶだけです。
また、アプリと接続できたら、アプリの機能で初期化することをお勧めします。
そうして手間が面倒な方やパソコン持っていない方は素直にミツバから大容量SDカードを買いましょう^^;
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
数日間の旅をバイクで重ねるにつれ、荷物の積載に対するストレスをどれだけ減らせるかが、ツーリングの楽しさを大きく左右すると実感するようになりました。その点で、タナックスのミドルフィールドシートバッグであるMFK-233は、まさに痒いところに手が届く絶妙な設計だと日々使いながら感心しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのバッグを選んだ理由は、普段のミドルスクーターやスポーツバイクのリアシートに載せた際の収まりの良さと、実用的な容量のバランスでした。大容量を謳う大型バッグは確かに多くの道具を詰め込めますが、どうしても車体から大きくはみ出してしまい、ライディング中の挙動や見た目のスマートさに影響が出ます。
【取付けは難しかったですか?】
このモデルは横幅が広すぎず、シートの上にすっきりと載るため、ライディングポジションに窮屈さを感じることもありません。ローフォルムな形状のおかげで、またがるときに足を後ろへ大きく跳ね上げる必要がなく、乗り降りが非常にスムーズに行える点も、旅先での疲労軽減に一役買っています。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時の29リットルという容量が本当に使いやすいサイズ感です。2泊3日程度の宿泊まりのツーリングであれば、着替えや洗面用具、カメラ、ちょっとしたお土産を入れてもまだ少し余裕が残るくらいです。さらに素晴らしいのは、旅先で急に荷物が増えたときの対応力です。左右にある拡張用のファスナーを開くだけで、横幅がぐっと広がり、最大40リットルまで容量を拡張することができます。
【付属品はついていましたか?】
道の駅や旅先で見つけた地元の特産品、あるいは予備の防寒着など、出発時には予想していなかった荷物が発生しても、その場でバッグのサイズを大きくして丸ごと飲み込んでくれる安心感は、何物にも代えがたいものがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
使い勝手の面で特に重宝しているのが、上面のフラップを開けなくても荷室にアクセスできる両サイドのオープン機能です。シートバッグの天面にレインウェアやキャンプ用のマットを括り付けている状況では、上部のジッパーを開けるためにそれらを一度外さなければならず、非常に面倒な作業になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このバッグはサイドがフルオープンになるため、上部に荷物を載せたままの状態でも、横から手を滑り込ませて奥にある荷物だけをスマートに取り出すことができます。高速道路のサービスエリアで少し休憩するときに、奥にしまい込んでいた防寒インナーや工具をさっと取り出せる便利さは、一度体験すると手放せません。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
車体に取り付けた際の一体感と佇まいの美しさです。フレームバッグという性質上、バイクの骨格部分に直接固定することになりますが、ヘンリービギンズらしい硬質でマットな質感の生地が、車体の金属フレームやエンジンの造形に驚くほど自然に馴染んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
型崩れしにくい強固な芯材が内部にしっかりと入っているため、中に何も入れていない状態でも、あるいは逆に荷物を限界まで詰め込んだ状態でも、外観のシャープなシルエットが一切崩れません。ペコペコと凹んだり、走行風でバタついたりすることが皆無なので、愛車のシルエットを崩したくないというライダーのこだわりを完璧に満たしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の使い勝手において最も恩恵を感じているのが、フラップの開閉システムです。一見するとクラシカルなベルト固定式のように見えるのですが、その実態は非常に合理的なワンタッチバックル仕様になっています。これがツーリング先で本当に重宝します。冬場の分厚いレザーグローブや、雨の日のレイングローブをはめたままでも、金具の下部に指を引っ掛けて手前に引くだけで、引っかかりもなく一瞬でロックが外れてフラップが跳ね上がります。
【注意すべきポイントを教えてください】
従来のベルト穴に通すタイプや、手袋をした手ではつまみにくい小さなプラスチックバックルのような煩わしさが一切ありません。バイクにまたがったまま、あるいは片手にヘルメットやスマートフォンを持った状態でも、もう片方の手だけでストレスなく荷室にアクセスできる利便性は、一度体験すると他のバッグに戻れなくなるほどの快適さです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
収納力についても、見た目のスマートさからは想像できないほど実用的です。フレームのデッドスペースを有効活用する形状でありながら、内部は無駄のないスクエアな空間が確保されています。私の普段の使い方では、出先でのトラブルに備えた標準的な車載工具セット、万が一のバッテリー上がりに対応するコンパクトなジャンプスターター、そしてディスクロックやワイヤーロックといった防犯アイテムがこれ一つにすっきりと収まります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これまでこれらの重量物をシート下の狭いスペースに無理やり押し込んだり、リュックサックに背負って肩を凝らせたりしていたことを考えると、車体の低い位置、かつ重心に近い場所にこれだけの重量を集約できることは、ライディングの安定性の面でも大きなメリットを生んでいます。荷物を満載にしても操縦性に悪影響が出にくく、むしろリア周りがすっきりして軽快に走れるようになりました。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
自分のバイクにうまくつくか似合うか不安でしたが思いきって買ってみて良かったです。
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コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク乗りにとって、積載スペースの確保は常に頭を悩ませる問題であり、特にスクータータイプに乗っているとその利便性をさらに高めたくなるものです。シート下の収納スペースは確かに便利ですが、日常のちょっとした買い物やツーリングでの頻繁な出し入れを考えると、いちいちシートを開閉する手間がわずらわしく感じられる瞬間が多々あります。そうした不満を綺麗に解消してくれたのが、このヤマハ純正のコンソールバッグです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
愛車の足元、ちょうど股下のコンソールスペースにすっぽりと収まるデザインは、さすが純正オプションパーツならではのクオリティです。汎用品にありがちな、装着したときの不自然な浮き上がりや、車体ラインとのチグハグ感が一切ありません。まるで最初からそこにあったかのように、車体の流れるようなスポーティーなデザインを全く崩さずにフィットしてくれます。正面に控えめながらもしっかりと主張する音叉マークの立体ロゴが、所有感を満たしてくれるのもお気に入りのポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に普段の街乗りから週末のロングツーリングまで使い込んでみて、まず実感したのは18リットルという容量の絶妙さです。数字だけ聞くとコンパクトに思えるかもしれませんが、日常で持ち歩くちょっとした荷物を放り込むには十分すぎるほどのスペースが確保されています。普段はレインウェア上下に加えて、万が一のためのパンク修理キットや車載工具、予備のグローブ、そして出先でもらう書類や小物を入れていますが、これだけ入れてもまだ少し余裕が残るほどです。
【注意すべきポイントを教えてください】
何よりもありがたいのは、乗車姿勢のまま、あるいはバイクにまたがった状態のままで、すぐに荷物にアクセスできる利便性です。有料道路の料金所でのやり取りや、ちょっとした休憩時にスマートフォンやカメラを取り出したいとき、ダブルファスナーを開けるだけでスムーズに出し入れが可能です。従来品から改良されたこのダブルファスナーの動きが非常に滑らかで、グローブをはめたままでもストレスなく開閉ができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内部には新しくメッシュポケットが追加されたため、鍵や小銭入れ、駐車券といった迷子になりやすい小さなアイテムを分けて収納できるようになり、実用性が大幅に向上しているのを感じます。取り付けや取り外しについても、非常にシンプルで洗練された設計になっています。バックル留めによる固定方式なので、車体への脱着は数秒で行うことができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
給油口が足元にある車種の場合、給油のたびにバッグを完全に外す必要があるのではないかと懸念していましたが、片側のバックルを外して少し横にずらすだけで給油スペースを確保できるため、毎回の給油作業もそれほど苦になりません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず一番に気に入っているのが、バイクに装着した際の外観のスマートさと、乗降時の快適性です。このバッグは高さが150ミリメートルに抑えられたロープロファイル設計になっているため、シートの後ろに載せてもバイク全体のシルエットを大きく崩すことがありません。また、スーパースポーツやスポーツツアラーのようにシート位置が高いバイクであっても、乗り降りの際に足を後ろに回したときにバッグを蹴ってしまうトラブルがほとんどなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
横幅も250ミリメートルとシート幅にジャストフィットするサイズ感なので、走行中にバックルがカウルや体に干渉することもなく、非常にスタイリッシュな佇まいを維持できます。実際の積載力に関しては、標準時の容量が7リットルとなっており、日常のちょっとした手荷物を運ぶのに最適です。メインの開口部はA4サイズがぴったり収まる縦横比で設計されているため、通勤用の書類や薄型のノートPC、またはツーリング先でサッと羽織りたい防風インナーや車検証などを綺麗な状態で収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
内部のフタ側にはメッシュポケットが装備されており、付属のレインカバーや小物をばらけさせずに整理できる点も実用的です。さらに、ツーリングの途中でお土産を買ったり荷物が増えたりした場合には、中段の可変ファスナーを開放するだけで、高さを220ミリメートル、容量を12リットルまで素早く拡張することができます。この拡張機能のおかげで、出先での急な予定変更にも柔軟に対応できるようになり、日帰り旅の安心感が格段に向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けシステムには、独自のイージーリングベルトが採用されています。初回のみリアシートを外してベルトを十字にクロスさせ、長さを調節して挟み込むという初期設定が必要ですが、一度仕込んでしまえば2回目からはバッグ本体と4箇所のバックルを留めるだけでガッチリと強固に固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の加減速や激しいワインディングでも前後左右にズレる心配が全くなく、ライディングに集中できるホールド感はさすがデイトナ製だと感心させられます。目的地に到着した後はバックルを外すだけでスピーディーに取り外せるため、付属のショルダーストラップを取り付けてそのまま肩掛けバッグとして持ち歩ける点も大変便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部のパルステープやバンジーコードは、小物の外付けやグローブの一時置きに重宝し、YKK製ファスナーは南京錠での施錠も可能で安心感がある。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクに実用性とスタイリッシュさを両立させた積載スペースを追加したく、ジビから新しく登場したモノロック初のアルミケースであるマッターホルンシリーズのMTN39Aを導入した。これまで数ヶ月にわたり、毎日の通勤から天候の変わりやすい週末のロングツーリング、さらには荷物の増える一泊二日のソロキャンプまで様々なシーンで使い込んできたので、その実際の使用感と詳細なインプレッションを詳しく綴ってみたい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このケースの最大のトピックであり購入の決め手となったのが、モノロックベースに対応したアルミケースであるという点だ。従来のジビ製アルミケースといえば、頑丈で本格的なシステムである代わりに専用のモノキーベースへの変更が必要で、ケース自体の価格も張るものが多かった。しかし、このマッターホルンは、原付二種から中型クラスのバイクに幅広く普及している樹脂製ケース用のモノロックベースのまま装着できる。
【使ってみていかがでしたか?】
今使っているベースプレートをそのまま流用し、手軽にアルミケースの重厚感と高い剛性を手に入れられるパッケージングは、ライトユーザーやセカンドバイク用としても極めてハードルが低く画期的だと感じた。外観のデザインは非常に洗練されており、エッジの効いたシャープなスクエア形状が特徴的だ。
【注意すべきポイントを教えてください】
従来のプラスチック製ケースにありがちだった丸みを帯びたお弁当箱のようなルックスとは一線を画し、装着した瞬間に愛車のリアビューがアドベンチャーバイクやタフなツアラーのような無骨で男らしいシルエットへと変貌した。アルミニウムの素材感が醸し出す鈍い輝きと高級感は、樹脂製のボックスでは決して味わえない満足感があり、車体全体のカスタムクオリティを大きく引き上げてくれる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
容量は39リットルに設定されており、日常使いから中距離の旅までをこなすにはまさに絶妙なサイズ感である。実際に荷物を詰め込んでみると、アライやショウエイの一般的なフルフェイスヘルメットが中央にすっぽりと収まり、その周囲の空いた四隅のスペースにレインウェア、防寒用の予備グローブ、パンク修理キット、ロック類などの小物を同時に敷き詰めることができた
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真四角に近いスクエアな形状をしているおかげでデッドスペースが極限まで排除されており、四角いカメラバッグやノートパソコン用のケース、キャンプギアのクッカーやバーナー類をテトリスのように隙間なくきれいにパッキングできるのが非常に気持ち良い。
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役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのタンクロックシステム用車種別アタッチメントBF01は、スズキ車オーナーのツーリング快適性を劇的に向上させる優れたアイテムです。長年マグネット式のタンクバッグを愛用してきた中で、近年増えている樹脂製タンクカバー付きの車種やアルミタンクのバイクへの買い替えを機に、この非接触型固定システムへと移行するライダーが増えています。実際にバイクへ取り付けて長距離を走ってみると、これまでのタンクバッグの概念が覆るほどの利便性と安心感を実感することができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け作業自体は非常にシンプルで、バイクに不慣れな人でも工具さえあれば10分足らずで完了する手軽さです。ガソリンの給油口にあるボルトをいくつか外し、車種専用に設計された金属製のプレートとプラスチック製のリング状パーツを付属の少し長いボルトで共締めするだけでしっかりと固定されます。
【取付けは難しかったですか?】
車種ごとの専用設計であるため、フィッティングの精度は完璧で、ガタつきや位置のズレは一切発生しません。バッグを外している状態でもタンクキャップ周りに薄い黒色のリングが残るだけなので、バイク全体の美しいスタイリングやデザインを邪魔しない点も魅力的なポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
最も感動するのは、日々のツーリングにおけるバッグの脱着に要する時間が驚くほど短縮されることです。バッグを給油口のリングの上に載せて軽く押し込むだけで、カチッという心地よい音とともに一瞬で強固にロックされます。外す際も、バッグの底面やサイドにある赤いリリースレバーを指一本で手前に引くだけで滑らかにロックが解除され、上に持ち上げることができます。
【付属品はついていましたか?】
給油のためにガソリンスタンドへ立ち寄った際、これまでのようにマグネットを一枚ずつ剥がしたり、何本もの固定用ベルトを緩めたりする煩わしさが一切なくなり、ワンアクションでスマートに取り外して給油口へアクセスできます。このスムーズな一連の動作は、一度体験すると二度と従来の方式には戻れなくなるほどの快適性を持っています。
【期待外れな点はありましたか?】
走行中の安定感についても申し分ありません。アタッチメントによってバッグ本体がタンクの塗装面から数ミリほど浮いた状態を維持するため、走行中の細かな振動や砂噛みによって大切な愛車のタンクに擦り傷がつく心配が完全に解消されます。高速道路を法定速度で巡航している時や、ワインディングで車体を大きく左右に傾けてスポーツ走行を楽しんでいる時でも、バッグが左右にブレたり風圧で浮き上がったりする気配は微塵もありません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
固定力が非常に高いため、内部に一眼レフカメラやモバイルバッテリー、スマートフォンなどの重量物をまとめて詰め込んでおいても、安心してライディングに集中することができます。
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用ギアとして一切の妥協がない堅牢な作りです。メイン素材に使われている1680デニールのコーデュラナイロンは、一般的なファッションブランドのショルダーバッグとは一線を画す圧倒的な引き裂き強度と密度を感じさせます。裏面にはPVCコーティングが施されているため、生地自体が非常にカッチリとしており、荷物を詰め込んでいない状態でも型崩れすることがありません。高速道路を走行中に強い風圧を受けてもバッグが潰れたりバタついたりせず、常に背中に綺麗にフィットしてくれるのはライダーにとって非常に大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バッグとして特に感動したのが、ライディング時のホールド感と安定性です。太いメインベルトだけでなく、脇の下を通すスライド式のサブベルトが装備されているおかげで、身体への固定力が劇的に高まっています。一般的なワンショルダーバッグだと、スーパースポーツやストリートファイターなどの前傾姿勢をとった際に、バッグが遠心力や自重で脇の下から胸元へとずり落ちてきてしまうストレスがつきまといます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグはサブベルトをカチッと連結しておけば、どれだけ深く前傾姿勢をとろうが、ワインディングで激しく身体を左右に動かそうが、背中の定位置からミリ単位でもズレることがありません。サブベルトの取り付け位置は上下にスライドさせて微調整できるため、夏場の薄手のメッシュジャケットから、冬場の厚手のウインタージャケットまで、ウエアのボリュームに合わせて完璧なフィッティングを行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は約3.9リットルと、数値だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、スクエアに近い絶妙なレイアウトのおかげで、見た目以上に荷物が綺麗に収まります。日帰りツーリングを想定した場合、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、そして出先での防寒用インナーやコンパクトに畳めるウインドブレーカーまでがこれ一つにすっきりと収納可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイン気室の開口部はグローブをはめたままでも指を引っ掛けやすい大型の引き手が付いたファスナー仕様になっており、道の駅やパーキングエリアに立ち寄った際もストレスなく荷物を取り出せます。前面にはマチのあるファスナー付きポケットが配置されているため、頻繁に出し入れするスマートフォンやキーケース、バイクの鍵などをメインの荷物と分けて管理できる点も非常に実用的です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
身体に当たる裏面全体には非常にソフトで厚みのある立体的なメッシュ素材が採用されています。夏のうだるような暑さの中、レザージャケットやテキスタイルジャケットを着用して走り回っても、背中に熱や湿気がこもりにくく、蒸れによる不快感を最小限に抑えてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
納車時にディーラーさんで付けてもらいました。自分でつけるとなると配線とか本体の場所とかとても大変そうです。
アプリからWiFi経由で接続して映像を確認できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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