| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
スクエアなフォルムと引き裂き強度に優れた強靭なリップストップ生地の組み合わせは、まるで軍用品のようなタフな佇まいで、ライディングジャケットの背面によく馴染みます。全体の積載容量は4Lと非常にコンパクトにまとめられていますが、数字以上の収納力を実感できます。メイン気室には500mlのペットボトルや長財布が無理なく収まり、内側の小分けポケットやキーホルダー用ループのおかげで、鍵やカード類がバッグの底で行方不明になることもありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面に配置された大小のサブ気室は、スマートフォンや通行券、ちょっとした小物を即座に出し入れするのに非常に便利な配置になっています。そしてこのバッグの最大の強みは、独立したロールトップ式の防水気室を備えている点です。全ての気室を防水にするのではなく、あえて普段使いしやすいように防水エリアの割合を絞っている設計が絶妙で、急なゲリラ豪雨に見舞われても、絶対に濡らしたくないスマートフォンや財布、車検証などの貴重品だけをサッと避難させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
全面防水バッグにありがちな、ジッパーの開閉が異常に固かったり、荷物の出し入れがしにくかったりするストレスが一切ありません。幅広のウエストベルトはホールド感が非常に高く、ライディング中の激しい動きでもバッグがずれたり暴れたりせず、腰にしっかりと吸い付くようにフィットします。ベルトの長さを調整すればショルダーバッグとしても使える2WAY仕様のため、バイクを降りて観光地を歩き回る際にもそのまま違和感なく持ち運べる利便性があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
バックパネルには肉厚で通気性の良いメッシュクッションが採用されており、ゴツゴツした長財布や鍵などの固い荷物を詰め込んでも、背中や腰に異物感が直接伝わらない絶妙な緩衝構造になっています。形状自体が人間のヒップのラインに沿うように緩やかな湾曲を描いて設計されているため、ウエスト位置でカチッとバックルを固定した瞬間に、体の一部になったかのような一体感が生まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の前傾姿勢や、コーナリングでの激しいハングオン、交差点での足つきといったバイク特有の大きなアクションに対しても、バッグ本体が左右に揺れたり上下に跳ねたりする不快な挙動は一切ありません。幅広に設計されたウエストベルトが荷重を広範囲に分散してくれるため、長時間のライディングでも腰に一点集中で食い込むような痛みがなく、体への負担が最小限に抑えられていることが実感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
強いて気になる点を挙げるならば、肩掛けでのショルダーバッグ運用も想定された設計になっているため、ウエストバッグとしてのみ使用する場合、アジャスター調整後に余るベルトの長さがかなり長めに残ってしまう点です。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
その絶妙なサイズ感とフォルムの美しさです。多くのシートバッグは、容量を確保しようとするあまり上に大きく盛り上がってしまい、バイクに取り付けた際にリア周りが野暮ったく見えがちですが、このモデルは高さを抑えたロー&ワイドなスクエア形状になっています。これにより、スーパースポーツやスポーツネイキッドのような、リアシートが小さく跳ね上がったデザインのバイクに装着しても全体のシルエットを損ないません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にバイクに跨る際にも、足を大きく後ろに回したときにバッグに引っかかることがほとんどなく、乗降時のストレスが大幅に軽減されるのは大きなメリットです。収納力の面では、見た目のスマートさからは想像できないほどの使い勝手の良さを備えています。バッグの底面がA4サイズに設計されているため、ツーリング先でもらう大判の観光パンフレットや、出先で購入した雑誌、さらには書類などを折り曲げることなく綺麗な状態でそのまま収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
メイン気室は開口部が大きく開くため、中の荷物が一目で見渡せ、奥にある物もスムーズに取り出すことができます。さらに、このバッグの真価を発揮するのが可変ファスナーによる容量拡張機能です。普段は7リットルという最小限の薄さでレインウェアや車載工具、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルなどをタイトに収納しておき、ツーリングの帰りにお土産を買いすぎたときや、予定外の荷物が増えたときには、ぐるりとファスナーを開くだけで12リットルまで一瞬で容量をアップさせることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
高さが上方向に伸びる形で拡張されるため、横幅が変わってバイクの挙動に影響を与える心配もありません。バッグ上面の機能性も実用性をよく考えられて作られています。頑丈なパルステープが配置されているため、カラビナを使ってキーホルダーや小物を外付けしたり、ポーチを増設したりといったミリタリーライクなカスタムが楽しめます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
中央にあるバンジーコードも非常に便利で、ツーリングの途中で脱いだウインドブレーカーや、濡れたレザングローブなどをサッと挟み込んで一時的に固定しておくといった使い方が日常的に重宝します。固定方式には独自のイージーリングベルトが採用されており、シートを外してベルトを十字にクロスさせて挟み込むだけなので、初めてでも迷うことなく数分で強固に固定できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一度ベルトをシートに仕込んでしまえば、バッグ本体との脱着は4箇所のバックルを留めるだけなので、目的地に到着した後の取り外しも非常にスピーディーです。日々の通勤や通学といった実用使いから、週末にふらりと出かけるワインディングでのソロツーリングまで、常にバイクに載せっぱなしにしておきたくなるような、実用性とデザイン性を高い次元で両立させたシートバッグです。
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RS TAICHI:アールエスタイチ : RSS011 DRYMASTER-FIT HOOP SHOES[ドライマスター フィット フープ シューズ ブラック]ライディングシューズ
¥19,500 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から出して最初に驚くのはその見た目です。一見すると、本当に普通のハイカットスニーカーにしか見えません。街中でバイクを降りてそのままカフェやお店に入っても、まったく浮かないカジュアルさがあります。しかし、実際に足を入れてみると、中身は完全にガチガチのライディングシューズです。
【フィット感はどうでしたか?】
履き心地については、最初は全体的に生地がかなり硬く感じられました。特に足首まわりやくるぶしのプロテクターが当たる部分がタイトで、最初の数回は歩くときに少しゴワゴワとした違和感がありました。しかし、2週間ほど日常的に履き込んでいると、自分の足の形に馴染んできて、今ではスニーカーのように自然に歩けるようになっています。サイズ選びに関しては、普段履いているスニーカーと同じサイズだと、厚手のソックスを履いたときに少し窮屈に感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
つま先やくるぶし、かかとにはかなり頑丈なインナープロテクターが入っているので、万が一の安心感は絶大です。このシューズの最大の強みは、やはりBOAフィットシステムとダミー靴ひもの組み合わせです。バイク用シューズで一番怖いのは、ほどけた靴ひもがステップやチェーンに絡まることですが、このシューズのひもは完全に固定された飾りなのでその心配がゼロです。
【期待外れな点はありましたか?】
。脱ぎ履きは足首の後ろにあるダイヤルをカチカチと回して締め込むだけなので、10秒もかかりません。冬場に厚手のグローブをしたままでも簡単に調整できるのは本当に便利です。そして、雨の日の防水性能についても文句なしの実力です。ゲリラ豪雨の中を高速道路で1時間以上走り続けるような過酷な状況でも、靴の中への浸水は一切ありませんでした。外側の生地はびしょ濡れになりますが、内側のドライマスター素材が完全に水をシャットアウトしてくれます。しかも、それだけ高い防水性がありながら、真夏のツーリングでも足の裏が汗でグチョグチョになるような不快なムレを感じません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性が抜群というわけではありませんが、湿気をうまく外に逃がしてくれているのが実感できます。ソールにはビブラム社と共同開発したオリジナルの底が使われています。これがまた優秀で、雨の日の濡れたアスファルトや、ガソリンスタンドの少し油で滑りやすい床でも、足元がピタッと止まって抜群の安心感があります。ステップへの食いつきも良く、シフトペダルの操作もカチカチと気持ちよく決まります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、ソール全体がライディング用にかなり硬く作られているため、バイクを降りて何キロもハイキングをするような使い方には向いていません。あくまでバイクに乗ることと、旅先で少し散策する程度に最適化されています。長期間使っていて少し気になった点としては、シフトペダルが当たる左足のつま先部分です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一応補強はされていますが、デザインがキャンバス地風のモデル(コーデュラ系など)だと、長年の摩擦で少しずつ毛羽立ちや汚れが目立ってきます。綺麗さをずっと保ちたいのであれば、クラリーノ素材のオールブラックなどを選ぶと傷が目立ちにくいかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「RSS012 フープ エアー シューズ」を実際にバイクライフに取り入れてみて、まず驚かされたのは圧倒的な風通しの良さです。夏場のライディングでは足元に熱がこもりやすく、ブーツの中が蒸れて不快になることが多々ありますが、このシューズは走り出した瞬間にフロントやサイドのベンチレーションホールから走行風がスッと入ってくるのが肌で感じられます。信号待ちから加速するたびに靴の中に新鮮な空気が送り込まれるため、真夏の猛暑日でも足元だけは驚くほどサラサラとした快適な状態が維持されます。
【フィット感はどうでしたか?】
デザインは一見するとストリートカジュアルなハイカットスニーカーそのもので、バイク用シューズにありがちなゴツゴツとしたメカニカルな印象がありません。そのため、バイクを降りてそのまま道の駅を散策したり、カフェに入ったり、街中を歩き回ったりしても周囲に全く違和感を与えないのが非常に魅力的です。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけカジュアルな見た目をしていながら、中身は本格的なライディング仕様になっているギャップが秀逸です。つま先、かかと、そしてくるぶしにはしっかりと硬さのあるインナープロテクターが仕込まれており、万が一の転倒時にも足を守ってくれるという高い安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に手放せないと感じるのが、側面に配置されたBOAフィットシステムです。ダイヤルをカチカチと回すだけでミリ単位の細かな締め付け調整ができ、自分の足の形に完璧にフィットさせることができます。脱ぐときはダイヤルをパッと手前に引くだけで一瞬でワイヤーが緩むため、休憩時の脱ぎ履きが信じられないほどスムーズです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクグローブをはめたままでもノブの操作がしやすく、一度この手軽さを体験してしまうと、従来の靴紐タイプにはもう戻れないと思わされるほどの利便性があります。さらに、ソールに採用されているVibram社製のハイグリップソールが非常に良い仕事をしています。ステップに足を乗せたときの収まりが良く、ライディング中もしっかりと足元がホールドされて滑る気配がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
停車時に地面に足を突いた際も、砂が少し浮いているような路面や滑りやすいアスファルトをがっちりと捉えてくれるため、立ちゴケの不安が大きく軽減されます。ペダル操作に関しても、つま先部分に耐久性の高いシフトガードが配置されているため、確実でダイレクトなシフトチェンジが行えます。アッパー素材のクラリーノは非常にしなやかで、本革のようにデリケートな手入れを必要とせず、汚れてもサッと拭くだけできれいになるメンテナンス性の高さも、日々の相棒として使いやすさを後押ししています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
総じて、スニーカー感覚で気軽に履けるデザイン性と、優れた通気性、そして妥協のない安全性能が非常に高い次元でバランスよくまとまっている一足です。これからの暑い季節のツーリングを劇的に快適にしてくれる、夏のライディングには欠かせない必須アイテムと言えます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGP-ゼストウインターグローブをはめて冬の早朝に走り出すと、まずその圧倒的なフィット感と、レザーグローブ特有の安心感に包まれます。一般的な防寒グローブにありがちな、中綿が多すぎてレバーやグリップとの距離が遠くなるようなもたつきが驚くほどありません。手のひら側の中綿をあえて無くし、裏地に起毛処理を施したスマートな構造のおかげで、スロットルを開ける瞬間やブレーキレバーを引き込む際の繊細なフィードバックが、まるで春秋用のスポーツグローブを使っているかのようにダイレクトに伝わってきます。
【フィット感はどうでしたか?】
本格的なハードタイプのナックルプロテクターが装備されているにもかかわらず、拳を強く握り込んでもプロテクターの角が当たって痛むようなストレスは一切感じられません。これはアウターの革からプロテクター基部を浮かせて縫製してあるフローティング構造が巧みに機能しているためで、手の動きに追従してガード全体が滑らかに動いてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
人差し指と親指の先には電導皮革が採用されているため、スマートフォンのナビ画面をタッチしてルートを変更する際にも、わざわざ冷たい風の中でグローブを脱ぐ必要がなく非常に実用的です。防寒性能の面では、手首までしっかりと覆うセミロング丈のカフ構造が非常に優秀で、ジャケットの袖口を完全にホールドして隙間風の侵入を許しません。
【期待外れな点はありましたか?】
甲側には防風ライナーと保温性の高いシンサレート、そしてマイクロフリースが層を成しているため、バイパスや高速道路を法定速度で巡航していても、走行風による手の甲の冷えをしっかりと遮断してくれます。ただし、手のひら側のダイレクトな操作性を最優先している設計のため、気温が5度を下回るような厳寒期の早朝や深夜に何時間も走り続ける状況では、徐々に指先から冷えが染みてくる感覚は否めません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさだけを極限まで求めた極厚のツーリンググローブと比べると、防寒の絶対値では一歩譲る場面もありますが、車両側のグリップヒーターと組み合わせることでその弱点は完全にカバーできます。冬場であっても走りの質を落とさず、ワインディングで積極的なレバーワークやスロットルワークを楽しみたいスポーツツアラーやスーパースポーツ乗りのライダーにとって、運動性能と防御力、そして防寒性をこれほど高い次元でバランスさせた一双は他に代えがたい完成度を誇っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このグローブの真骨頂は、バイクにまたがる前、ジャケットの袖口への「取付(装着)」のしやすさにあります。セミロング丈に設計されたカフ(袖口)部分は、広口でありながらもベルクロ(マジックテープ)の配置が絶妙です。厚みのある冬用のライディングジャケットの袖の上からでも、引っかかることなくすんなりと被せることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ベルクロをグッと締め込むと、ジャケットのテキスタイルやレザーの袖口をガッチリとホールド。走行中に最も冷気が侵入しやすい「袖口の隙間」が完全にシャットアウトされ、ウエアとグローブがまるで一つの防寒システムとして合体したかのような、高い密閉感と安心感が生まれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニの「K-2455 フルメッシュパーカージャケット」は、真夏の猛暑下でも圧倒的な風抜けの良さを誇る高機能メッシュジャケットです。走行風が全身から取り込まれ、背中側へ綺麗に抜ける構造で、熱気や蒸れを効率的に排出します。最大の特徴は、フロントのダブルファスナー仕様。内側に掛け替えることで身幅を広げ、大型のエアインテークを作り出し、取り込む風量を劇的に増やせるため、特に暑いシーンで重宝します。逆に、肌寒い時間帯や高速走行時は外側のファスナーでタイトに絞ることで、バタつきを抑え疲労を軽減可能です。
【フィット感はどうでしたか?】
実用性も高く、高速走行時のバタつきを防ぐフード固定ループや、腕・ウエストのアジャスターにより快適なフィット感を得られます。安全性と通気性を両立したエアーCEプロテクター(肩・肘)は、身体のラインに沿う軽量設計で、バイクを降りた際も街に馴染むスマートなシルエットを維持します。さらに、クシタニ・コネクションにより別売の防風インナーと連結すれば、真夏だけでなく春先や秋口まで長く着用できる、コストパフォーマンスに優れた一着です。
【使ってみていかがでしたか?】
クシタニのK-2455 フルメッシュパーカージャケットを着用して真夏のロングツーリングへ出かけると、その卓越した機能性が過酷な環境下でいかにライダーをサポートしてくれるかをリアルに実感できます。早朝のまだ涼しい時間帯に家を出発した直後は、メッシュ生地特有の通気性によって肌寒さを感じることもありますが、フロントのダブルファスナーを外側にセットして身幅をタイトに絞ることで、無駄な風の侵入を防ぎつつ適度なフィット感で快適に走り出すことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
高速道路に入り速度を上げて巡航に移っても、腕やウエストに配置されたアジャスターが機能しているため、時速100キロ近いスピードでも生地がバタつく不快感や風圧による疲労の蓄積はほとんどありません。日中の気温が30度を超える強い日差しの時間帯に差し掛かり、徐々に体感温度が上がってきたタイミングで、このジャケットの真骨頂であるフロントファスナーの掛け替え機能が効果を発揮します。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サービスエリアで一息つく際にファスナーを内側のラインへ素早くスライドさせると、胸元に大きな隙間が生まれ、まるで大型のベンチレーションを開放したかのように大量の走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。市街地の渋滞や信号待ちで一時的に熱気がこもるような場面でも、再び走り出してクラッチを繋いだ瞬間に、溜まっていた熱気が背中や脇の下から一気に外へと抜けていく爽快感は、他のメッシュジャケットではなかなか味わえない特別なものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングロードに入ってタイトなコーナーが続くシーンでも、肩や肘に標準装備されているエアーCEプロテクターが非常に軽量でしなやかに作られているため、ハングオフや積極的な体重移動を行っても身体の動きを邪魔される感覚が一切ありません。ゴツゴツとしたプロテクター独特の違和感がなく、ライディングポジションを自然にキープできるため、お気に入りの景色を楽しみながらライディングそのものに集中できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、左胸にあるロゴ入りの止水ファスナーポケットは、バイクを降りることなくスマートフォンや小物をさっと出し入れするのに絶妙な位置にあり、グローブをつけたままでもスムーズに開閉できるなど、ライダーの動きが徹底的に計算されています。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
真夏の炎天下でも、時速40-50km以上で走ると全身に感動的な涼しさを感じます。前面から背面のメッシュ生地が優秀で、走行風をしっかり通すため、まるで半袖で走っているような感覚になります。網目が絶妙で、直射日光の熱を遮りつつ、ウェア内の熱気を逃がしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
「Rスペック」の立体裁断により、肩、肘、背中、胸部ハードプロテクターをフル装備した状態でも動きやすさは抜群です。手に持つと重量感がありますが、着用すると荷重が分散されるため重さは感じません。前傾姿勢をとっても背中や脇のストレッチ素材が伸び、ハンドル操作や首の動きもスムーズです。身体にフィットするスポーツシルエットなので、高速巡航時でもバタつきが抑えられ、長距離の疲労軽減に役立ちます。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットの最大の強みは、名前にRスペックとある通り、レーシングスーツのノウハウを詰め込んだ立体裁断パターンにあります。肩、肘、脊椎、そして胸部にハードプロテクターが標準装備されており、手に持った瞬間はズッシリとした重量感があります。しかし、いざ身体を通してジッパーを閉めると、荷重が全身に絶妙に分散されるため、重さをほとんど感じなくなります。
【期待外れな点はありましたか?】
タイトで身体にしっかりフィットするスポーツシルエットですが、脇や背中に配置されたストレッチ素材(シャーリング)のおかげで、ライディングポジションをとった際のツッパリ感が一切ありません。ハンドルへ手を伸ばす動作や、カーブでの上体の動き、後方確認時の首の振りやすさなど、あらゆる挙動がスムーズに行えます。また、高速道路を走る際も生地が風でバタつくことがないため、風圧による疲労が大幅に軽減されるのを実感しました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性は最高ですが、胸部や背中のハードプロテクターが密着している部分は、流石に風が直接当たらないため汗が溜まりやすいです。これに関しては、下に冷感素材や吸汗速乾性のあるインナーウェアを着用することで劇的に改善され、不快感を減らすことができました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ライディング時の前傾姿勢に合わせて最適化されているため、バイクから降りて直立姿勢で歩いたり、お店に入ったりする際は胸や肩のあたりに少し窮屈さを感じます。ただ、これはバイク乗車時の安全性を最優先した設計の裏返しと言えます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
風を恐ろしいほど通すため、夏場であっても早朝の出発時や、標高の高い山の上、夜間の走行では想像以上に身体が冷え込みます。そのため、サドルバッグやリュックにコンパクトに畳める防風インナーや薄手のウィンドブレーカーを一枚忍ばせておくのが必須の運用方法になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬場のツーリング用としてクシタニのK-2879 ホワイトグースダウンジャケットを実戦投入してみました。実際にバイクで走り出してみて最初に驚かされたのは、その圧倒的な軽さとゴワゴワ感のなさです。バイク用の防寒ミッドレイヤーにありがちな、何枚も重ね着した時の窮屈さがほとんどなく、ライディングポジションをとっても肩まわりや腕がスムーズに動きます。
【フィット感はどうでしたか?】
保温性に関してはさすが最高級のホワイトグースダウンといったところで、冷え切った高速道路の走行でもジャケットの内部には常に体温で温められた心地よい空気の層が維持されているのがはっきりと実感できます。針を使わない特殊な生地織りでダウン気室が作られているため、隙間風のような冷気の侵入をしっかりブロックしてくれます。一般的なインナーダウンでよくあるステッチ部分からの羽抜けが非常に少なく、お気に入りのアウターやベースレイヤーに細かい羽毛がびっしり付着するストレスから解放されたことも大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
また、手首のサムホールに親指を通してグローブをはめることで、袖口からの不快な走行風の巻き込みを完全にシャットアウトできる設計も現場で非常に重宝しました。脇パネルにはしっかりとした防風ストレッチ素材が使われているため、タイトめなウインタージャケットの下にクシタニコネクションで連結して着込んでも、胸元が苦しくなるような圧迫感はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
最も注意が必要だと感じたのは、クシタニのタイトめなアウタージャケットと組み合わせる際のサイズ選びの難しさです。いくら脇パネルにストレッチ素材が採用されているとはいえ、高品質なグースダウンが空気を含んでふっくらと膨らむため、インナーとしてはそれなりのボリューム感があります。普段通りのサイズでジャストフィットを狙うと、アウターの種類によっては胸まわりや二の腕付近が想像以上にパンパンになってしまい、ライディング中の前傾姿勢やハンドリング時に窮屈さを覚えることがありました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさの質が良いため、冬本番の過酷な環境はもちろん、付属の収納袋にコンパクトにまとめてバッグに忍ばせておけば、春先や秋口の朝晩に急に冷え込んできた際の緊急用防寒着としても非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。バイクを降りてそのままカフェに入っても違和感のないスマートなエンボスデザインに仕上がっており、機能面だけでなく所有感もしっかりと満たしてくれる一着です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特にレザージャケットのインナーとして着込むことを想定している場合は、アウター側にかなりのゆとりがないと身動きが取りづらくなるため、事前に手持ちのジャケットとの相性をシビアに計算しておく必要があります。また、防寒対策として非常に優秀な袖口のサムホール仕様ですが、ここも使い勝手に一長一短があります。親指を通して袖口を固定すると、腕を伸ばした際に突っ張り感が生じやすく、人によっては手首や親指の付け根に軽い圧迫感を覚え続けることになります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
これを嫌ってサムホールを使わずに袖口をそのままにしておくと、今度は手首部分の生地が中でモタついてしまい、レーシンググローブやタイトなウインターグローブの裾の中にすっきりと収まりきらないというジレンマに陥ります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
夏用のメッシュジャケットは何着かありますが、全て何年も着ているので新しい服が欲しくなり、ウェビックさんで購入。
重要視ポイントは、軽い、涼しい、なるべくバタつかない、そこそこのプロテクト。
フラッグシップさんは初めて買いました。製品によりMかLかいつも迷いますが、今回はMで当たりでした。風が通り抜ける感覚があり、真夏でも良さそうです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
雨の中でのロングツーリングやキャンプで実際に使っていますが、このヘンリービギンズの防水シートバッグは本当に心強い相棒になってくれています。まず、一番心配だった雨への強さですが、ゲリラ豪雨に直撃された際も中に染み込んでくる気配は一切なく、完全な防水性を発揮してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
生地自体がかなり分厚くて丈夫なターポリン素材で作られており、縫い目のないシームレス加工が施されているため、下からの泥跳ねを浴びてもサッと拭くだけで綺麗になります。出し入れ口がロールトップ式になっているので、くるくると巻いてバックルで留めるだけで確実に浸水を防げる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグ自体の容量は60リットルとかなり大きく、テントやシュラフ、マットといったキャンプ道具が一式すっぽりと収まります。開口部が横に広く設計されているため、奥に詰め込んだ荷物や大きめのキャンプギアでも引っかかることなくスムーズに出し入れができます。これだけ大容量でありながら、バッグ本体の重量は約1.2キログラムと非常に軽いため、バイクへの積載時や取り外して持ち運ぶ際にも体への負担が少なくて助かっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への固定に関しては、付属している4本の固定ベルトを使ってリアシートにガッチリと締め付けることができます。最初はベルトの長さ調整に少しコツがいりますが、一度位置を決めてしまえば走行中の加減速やコーナリングでもバッグが前後左右にズレることはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、他のヘンリービギンズ製シートバッグシリーズとバックルが共通化されているため、用途に合わせてバッグを簡単に載せ替えられる点も非常に使い勝手が良いです。唯一の注意点としては、ポケットなどの細かな収納が外側にないため、高速道路の領収書や小銭、スマートフォンといった頻繁に出し入れする小物をサッと取り出すのには向いていません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
そのため、すぐに使いたいものは身につけるか、別のフロントバッグなどに入れておく工夫が必要です。それでも、旅先での突然の悪天候や過酷な環境を気にせずガシガシ使えるタフさとコストパフォーマンスの高さは、長距離を走るライダーにとって間違いなくおすすめできる完成度です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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