| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのマルチバーホルダー「16801」を実際に手に取ってみると、その作りの良さに驚かされます。
まず、車種専用設計ならではのフィット感が素晴らしく、ハンドル周りに違和感なく溶け込むデザインが好印象です。取り付けも非常にスムーズで、ボルトオンでカッチリと固定できるため、走行中の振動でガタつくような不安感も一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パイプ径が一般的なハンドルと同じ22.2mmなので、スマホホルダーやUSB電源といったアクセサリーの選択肢が広く、自分好みのレイアウトを自由に組めるのが嬉しいポイントです。塗装もしっかりしており、雨風にさらされる環境でも長く愛用できそうな安心感があります。
また、スチール製で頑丈なのは長所ですが、その分アルミ製に比べると重量があり、長年使い続けるとボルトの隙間などから錆が出てこないか気を使います。塗装自体は丁寧ですが、マウントを何度も付け替えていると、どうしても表面に傷がつき、そこから劣化が進みやすいという面もあります。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナのマルチバーホルダーを取り付けてみると、まるで純正パーツかのような一体感に驚きました。
作業自体は非常にシンプルで、トップブリッジのボルトを差し替えるだけという手軽さが魅力です。専用設計のおかげで、カウルやスクリーンに干渉することなく、スマートフォンの画面が最も自然な視界に入る位置にピタリと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
何より、ごちゃつきがちなコクピット周りがこれ一つですっきりと整理され、視認性や操作性が向上したことで、ツーリングがより快適で楽しいものになりました。機能性と信頼性を高い次元で両立させた、まさに痒い所に手が届く逸品だと感じています。
【付属品はついていましたか?】
実際に走り出してみると、スチール製の堅牢な作りのおかげで、重めのデバイスを装着しても走行中のブレや振動が最小限に抑えられているのが分かります。マウントの剛性が高いことで、ナビの操作や画面の確認もストレスなくスムーズに行えるようになりました。
両端にあしらわれたアッシュシルバーのパーツが、実用一辺倒になりがちなハンドル周りに程よい高級感を与えてくれるのも所有欲を満たしてくれます。単なる便利グッズの枠を超えて、愛車のコクピットをアップグレードさせてくれる頼もしい相棒を手に入れたような満足感があります
【期待外れな点はありましたか?】
まず、車種専用で位置が固定されているため、人によってはスマホの高さや角度をもう少し自由に変えたいと感じるかもしれません。基本的にはベストな位置に設計されていますが、大型のタンクバッグを併用すると、ハンドルを切った際に干渉しやすくなるのは少し不便なところです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
今まで使っていたレッグバッグは容量が小さくて、使いづらかったです。
このバッグは容量が大きいので、ツーリングに必要な物が全て収納できます。
防水仕様なのも気に入りました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
真夏でもバイクに乗るので、フェイスマスクは必須!しかし昨今の日光や暑さは本当に激烈で、貫通して日焼けしたり、汗でビチョビチョに蒸れてしまったり…毎年複数のフェイスマスクを購入していますが、どれも決定打に欠けていました。そんな時、昨年夏に道の駅で休んでいたら、この商品を使っているライダーがいて、勇気を振り絞り声をかけて教えてもらい、この「CoolMax GPマスク」を購入し使用してみました。まず、添付した写真をみて頂ければ解りますが、とにかく目元の開口部が狭い!正直サングラスを通すのは人手間かかり、若干ストレス…しかし!日光が当たり難いので長距離ツーリングでも日焼けし難い!これは女性に特にメリットだと思います!使いはじめは若干きついですが、使い続けると緩くなるので着用感も良くなります。鼻を覆うのが嫌な方は、引っ張ると鼻だけ出す事も可能です。クールマックス素材なので、真夏のお昼でしたら日陰で干しても5分で乾く、速乾性の良さが良い!そして蒸れにくい!!首回りもガードするので、とにかく日焼けし難さに特化したフェイスマスクですね!添付写真をたっぷり掲載したので、参考になると思います!凄く気に入っていますが、あえて良く無い所を上げるなら、「メガネを入れ難い事」とこの商品を着用したまま歩くとかなり不審者に見える(特にクールな眼差しの方は目立っちゃいます)ので、バイクを降りたら即着脱するのをお勧めします!呼吸もしやすいですし、最高のフェイスマスクです!!是非是非真夏のツーリングのお供に、お勧めします!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
普段はVZ-RAM PLUSの57?58cmを被っています。
冬用にロールバーンのLを購入しましたが、噂以上に小さくて顔にガッツリ跡が付くくらいキツかったです。
ロールバーンは帽体は共通で内装の厚みでサイズを調整しているという噂を聞いたので、ダメ元でXLの内装を購入した所、確かにサイズアップできました。
XLで丁度良い位になりました。
装着方法は古い内装を丸ごと引っこ抜いて新しい内装を差し込むだけなので簡単でした。
内装の質は値段なりなので、外して洗うのではなく、汚れたら内装を買い替える感じなのかなと思います。
ロールバーンがゴミにならずに済んだのでとても助かりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのクールマックスインナーキャップ(AK-002)は、夏のツーリングを劇的に変えてくれる一品でした。吸汗速乾性に優れたクールマックス素材のおかげで、炎天下で長時間走り続けても頭の汗が顔に垂れてくることがなく、驚くほど快適に過ごせます。ヘルメット内が常にサラサラに保たれるので、休憩時に脱いだ時の不快な蒸れが大幅に軽減されるのが何より嬉しいポイントです。機能面だけでなく、実用性も非常に高いと感じています。
汗が直接内装に染み込まないため、ヘルメット特有の嫌な臭いを防ぐことができ、内装を洗濯する頻度を減らせます。
フルフェイスを脱いだ時に髪がモヒカン状になったり、ペタンコに潰れたりするのを防ぐ効果もありました。
2枚セットなので、1枚を使っている間にもう1枚を洗濯して毎日交互に使えるため、非常に経済的です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何より助かるのが、ヘルメットの内装を清潔に保てる点です。直接肌に触れる部分が減ることで、汗によるベタつきや嫌な臭いが内装に移るのを最小限に抑えられます。二枚組みなので、片方を洗濯している間にもう片方を使えるという、ライダーの日常に寄り添った構成も非常に良心的です。
ヘルメットを脱ぐ際も、髪の毛が内装に引っかかることなくスルッと脱げるため、サービスエリアでの休憩がスムーズになります。唯一、脱いだあとの見た目や、おでこに残るわずかな跡が気になることもありますが、それ以上に走行中の集中力維持と快適さが上回ります。一度使い始めると、これなしでヘルメットを被るのがためらわれるほど、夏のライディングに欠かせない相棒となりました。
【取付けは難しかったですか?】
使い方はいたってシンプルで、ヘルメットを被る前に水泳帽のような感覚で頭にセットするだけです。髪の毛をしっかりキャップの中に収めることで、ヘルメットを被る際に髪が目にかかったり、内装に挟まって引っ張られたりするストレスがなくなります。
被る位置としては、おでこの生え際ギリギリか、少し深めに被るのがコツです。そうすることで、走行中に垂れてくる汗をしっかりキャッチしてくれます。また、耳の収まりが気になる場合は、半分くらい耳を出すように被ると、インカムのスピーカーの音も聞き取りやすく、ヘルメットとの干渉も防げます。
【使ってみていかがでしたか?】
薄手のストレッチ素材なので、その上からヘルメットを被ってもサイズ感が大きく変わることはありませんが、最後にキャップの縁が丸まっていないか指でなぞって整えると、長時間被っていてもおでこが痛くなりにくくなります。洗濯後の乾きも早いので、常に清潔な状態で使い続けられる点も、非常に扱いやすいと感じるポイントです。
【付属品はついていましたか?】
このアイテムの付属品についてですが、非常にシンプルで、パッケージを開けると本体であるインナーキャップが2枚重なって入っているだけです。
1枚ずつ買う必要がなく、最初から洗い替え用の予備がセットになっているのがこの商品の大きなメリットです。例えば、1枚は今日使って、もう1枚は洗濯して乾かしておくといったローテーションが購入したその日から可能です。
他にはステッカーや専用の収納袋といった特別なものは付いていませんが、商品が入っているジッパー付きのビニール袋は意外と丈夫なので、ツーリング先で脱いだキャップを汚れたままバッグに仕舞いたくない時の簡易的なゴミ入れや小物入れとして再利用している人も見かけます。
【期待外れな点はありましたか?】
ヘルメットを脱いだ際の見栄えです。水泳帽のような独特なシルエットになるため、バイクを降りてすぐに公共の場を歩くには少し抵抗があり、帽子を持ち歩くなどの対策が必要になります。また、おでこにキャップの縫い目や縁の跡がくっきりと残ってしまうことがあり、休憩中に鏡を見て驚くことも珍しくありません。
サイズ感については、フリーサイズゆえの難しさがあります。頭の形や大きさによっては、耳が半分だけ隠れてしまって違和感があったり、走行中に少しずつずり上がってきたりすることがあります。特に、もともとヘルメットがかなりタイトなサイズを選んでいる場合、薄手の生地とはいえ、このキャップを挟むことでさらに圧迫感が増し、長時間の走行で頭が痛くなってしまう可能性も否定できません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘルメット内装専用洗剤を使ってみましたが、これまでの洗濯用洗剤とは一線を画す使い心地でした。一番の驚きは、長時間のライディングで染み付いた汗や皮脂の独特なニオイが、驚くほどすっきりと消えたことです。これまでは中性洗剤で代用していましたが、専用品というだけあって、汚れを浮かせて落とすパワーが違います。
洗浄液を作って内装を浸すと、水がすぐに茶色く濁り始め、目に見えない汚れがしっかり落ちているのを実感できました。中性なのでデリケートな内装生地を傷める心配がなく、洗い上がりの感触もゴワつかずにしっとり仕上がるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に気に入ったのは、洗浄後の嫌な香料の香りが残らない無香料タイプである点です。顔に直接触れるものなので、化学的な香りに邪魔されず、純粋に清潔になったヘルメットを被るのは非常に気分が良いものです。小分けのパックになっているので計量の手間もなく、定期的なメンテナンスが以前よりもずっと手軽になりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使ってみると、何より「落としている実感」がすごいと感じました。ぬるま湯に溶かして内装を浸し、軽く押し洗いをするだけで、お湯があっという間に真っ黒に濁っていく様子には驚きを隠せません。普段の洗濯用洗剤では落としきれなかった、奥に潜む汗や皮脂が根こそぎ浮き上がってくるような感覚です。
一番感動したのは、乾燥させた後の圧倒的な清潔感です。香料で誤魔化すのではなく、ニオイの元を完全に断ち切ってくれるので、新品に近い無臭の状態に戻ります。鼻が近いヘルメットだからこそ、変な芳香が残らない潔さは本当にありがたい設計です。
【注意すべきポイントを教えてください】
この洗剤を実際に使ってみて感じた唯一の不満点は、やはりコストパフォーマンスの面です。1パッケージに2回分しか入っていないため、1回あたりの洗浄コストが300円を超えてしまいます。家にある中性洗剤を使えば実質タダに近い感覚で洗えることを考えると、消耗品としては少し割高に感じてしまうのが正直なところです。
また、汚れ落ちが強力すぎるせいか、すすぎに意外と時間がかかる点も気になりました。内装のスポンジが洗剤成分をしっかり吸い込んでしまうため、念入りに何度も水を替えて押し洗いを繰り返さないと、ヌメリが完全に取れた気がしません。手軽にサッと済ませたい人にとっては、この丁寧な工程が少し手間に感じるかもしれません。
また、肌に優しい成分のおかげか、洗い上がりの生地が突っ張ったりゴワゴワしたりすることもありません。肌への当たりが柔らかく、被った時のストレスが一切ないのも専用品ならではの贅沢なポイントです。一度このスッキリした使用感を味わってしまうと、もう他の洗剤での代用は考えられなくなるほど満足度の高いメンテナンス体験でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、小分けパックは便利な反面、一度に複数のヘルメットを洗いたい時や、汚れがひどくて液を多めに作りたい時には融通が利きにくい不便さもあります。効果は間違いなく素晴らしいのですが、頻繁にメンテナンスをするライダーにとっては、ボトル入りの大容量タイプがあればもっと惜しみなく使えるのに、という惜しさが残りました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
一個目を購入したときにレビューしましたが、二個目を購入して新たに感じたこともありました。
二個目を購入した理由としては、所有している他のヘルメットにも本製品を使用したくて。
当初、二個目購入しようと思い立ったときには在庫切れになっていたので、本体だけ無いアクセサリーフルセットを購入。手元に届いた頃に在庫復活していたので、返品して再度買い直そうとしましたが、ポイントと返金処理が終わったタイミングではまた在庫切れに……。そこからしばらく在庫復活を待っていましたが、無さそうなので大手バイク量販店で65thモデルを手に入れました。
前回のレビュー時にはSHOEIのZ8にクリップ取り付けしようとしたらダイレクトに取り付けられなく、アフターパーツのUNIVERSAL COM HOLDERでマウントしたことを述べました。
今回、取り付けたのはKABUTOのKAMUI 3。このヘルメットにはダイレクトにクリップを噛ますことが問題なく出来ました。
そして、一個目を取り付けて音楽を聴いたときに気になったのが、不定期にプツッ、プツッという異音がスピーカーに入り気になっていましたが、二個目でも異音が混ざりました。ネットで調べてみるとノイズキャンセリング機能(ノイズゲート)の問題の可能性があるらしく、デフォルト仕様みたいです。
しばらく音楽を聴き続けると頻度が少なくなったので、使い込むと改善されるのかも?エイジングみたいなもんですかね。
初見では取り付けに少し面倒さを感じましたが、2回目の取り付けはスムーズでした。わかってしまえば取り付けは非常に簡単でした。
スマホで操作するアプリも前回のレビューではビーコムのほうが勝っていると述べたが、使い込んでいくとビーコムより調整機能も多く、使い勝手が良いことに気付いた。
音響に関してはヘルメットの種類で感じ方が違うのも実感。
KAMUI 3はZ8に比べサンシェードがある分、内装頭頂部などに空間があるのか聞こえ方が違った。音楽サブスクの360度オーディオ対応の楽曲では、ヘルメット頭頂部に沿って左右に音が流れるような体験も出来ました。
もし、65th価格で手に入れることが出来るなら、数千円多く払ってもアクセサリーフルセットを購入して他のヘルメットにも増設するより本体キットの購入をお勧めします。
自分はもう一つの本体は控えにして、宿泊ツーリングのような長時間使用の際に充電しなくても付け替えて連続使用したり、一個目が不具合になって修理に出すことがあったときに使用する保管用にします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
大容量でガシガシ使えるGIVIのE43NTLは、とにかく実用性の塊のようなトップケースです!スクエアな形がめちゃくちゃ優秀で、角までしっかり荷物が詰め込めるから、ヘルメットと一緒にレインウェアや着替えを放り込んでも余裕たっぷりなのが最高に頼もしいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
43リットルという頼れるサイズ感ながら、車体に取り付けてみると未塗装ブラックの武骨なデザインがどんなバイクにもバシッと決まって、一気に「旅仕様」な雰囲気が出るのもテンションが上がります。シルバーのエンブレムが良いアクセントになっていて、安っぽさを一切感じさせないのも嬉しいポイントです。
ボタン一つでカチッと開閉できる操作感も軽快で、荷物が多い時でもストレスなく扱えるのが本当に助かります。これ一つあるだけで、毎日の通勤や買い出し、さらには週末のロングツーリングまで、バイクライフの快適さがグンと跳ね上がること間違いなしの最強アイテムです!
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業を始めてみると、自分の手で愛車がどんどん便利になっていく過程が本当に楽しくて、作業中からツーリングへの期待が止まらなくなります。
ベースプレートをキャリアに載せて、ボルトを一本ずつ丁寧に締め込んでいく感覚は、まさにバイクと対話しているような充実感があります。格子のどこに金具を通せば一番安定するか試行錯誤する時間さえも、カスタムならではのワクワクするひとときです。
【使ってみていかがでしたか?】
最後にボックス本体を載せて、カチッという確かな手応えとともにロックされた瞬間は、思わずガッツポーズしたくなるほどの達成感に包まれます。無機質だったリアキャリアが、頼もしい旅の相棒に進化を遂げた姿を見ると、今すぐにでも荷物を詰め込んで走り出したくなる衝動を抑えられません。
【付属品はついていましたか?】
基本となるのは、ボックス本体とそれをバイクに固定するための汎用ベースプレートです。波型のプレートとボルト、ナット、金具一式がセットになっており、手持ちのキャリアにすぐ取り付けられる準備が整っています。鍵も予備を含めて2本入っているので、万が一の紛失を考えると安心感があります。
ただ、箱を開けた瞬間に少し物足りなさを感じるかもしれません。というのも、上位モデルに付いている背もたれのクッションや中のマット、荷物を固定するネットなどは一切入っていないからです。中身は空っぽで、底面はプラスチックがむき出しの状態ですが、それが逆に「自分好みに使いこなしてやろう」というDIY心をくすぐります。まずは最低限のセットで走り出し、必要に応じてパーツを買い足していく。そんな自分だけの一台に仕上げていくプロセスを楽しめる、基本に忠実な構成になっています。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、43リットルという大きさゆえの「存在感の強さ」です。角ばったデザインは荷物がたくさん入って便利な反面、バイクの後ろに載せると想像以上に横幅と高さがあり、軽快なバイクのシルエットが少し重たい印象に変わってしまいます。すり抜けを頻繁にする人や、駐輪スペースが狭い場所では、このボリュームが少し邪魔に感じるかもしれません。
次に、中の質感がかなりシンプルすぎる点です。標準状態では底にマットすら敷かれていないプラスチックの打ちっぱなしなので、走行中に荷物がガタガタと音を立てたり、ヘルメットに傷がついてしまわないかヒヤヒヤします。結局、自分でウレタンシートを敷いたりタオルを詰めたりといった工夫が欠かせません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのM7ベースを愛用しているなら、このベースラバーZ2710はまさに縁の下の力持ちといえる存在です!
たとえ小さなゴムパーツでも、新品に交換した瞬間にガタつきがピタッと収まるあの感覚は本当に気持ちがいいものです。走っている最中のカタカタ音から解放されるだけで、ツーリングの楽しさが何倍にも膨れ上がります。劣化して硬くなったり、いつの間にか紛失してしまったりしても、こうして補修部品がしっかり用意されているのは本当にありがたい限りです。リフレッシュしたベースにケースをガチャンとハメれば、またどこまでも走っていけそうなワクワクした気分にさせてくれます!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目は指先に乗るくらいの小さなキノコのような形をしていますが、艶のある黒いゴムの質感からは、大切なケースを支えようとする力強さが伝わってくるようです。
実際にベースの穴へグイッと押し込んでいくと、最後にはパチッとはまるような感覚があって、まるでパズルのピースが完璧に埋まったときのような爽快感を味わえます。
無機質なプラスチックのベースの上に、この4つの黒いドットが綺麗に並んだ姿を見ると、それだけで愛車の装備が格上げされたような、なんとも誇らしい気分にさせてくれます。
リフレッシュされたベースを眺めていると、早くケースを載せてどこか遠くへ走り出したいという気持ちがどんどん湧き上がってきます。
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業はとってもカンタンで、あっという間にリフレッシュ完了です!
特別な工具は必要なく、ベースにある4か所の穴にグイッと差し込むだけ。もし指の力だけで入りにくいときは、ラバーの先端に少しだけシリコンスプレーや石鹸水を塗ってあげると、驚くほどスルッとスムーズに入りますよ。
奥までしっかり入ったことを確認すれば、あの不快なガタつきともおさらばです。新品のラバーがケースをガッチリ支えてくれるので、装着した時の「カチッ」という手応えが最高に気持ちよくなります!
【使ってみていかがでしたか?】
ケースを装着したときのガタつきが完全に消えること。走行中に背後から聞こえていた「カタカタ」「ガタガタ」という不快な振動音がピタッと止まるので、運転への集中力がグンとアップします。
さらに、ラバーがしっかりケースを支えることで、ベースやケース本体のロック部分にかかる負担も減り、パーツ全体の寿命を延ばしてくれるという隠れた利点もあります。
たったこれだけの交換で、ケースを載せた瞬間に新車時のような「ガチッ!」とした剛性感のある手応えが戻ってくるのは、本当に最高に気持ちがいいですよ!
【付属品はついていましたか?】
この商品は、「ラバーストッパーが4個」だけが入った、とってもシンプルな構成です!
説明書や予備のパーツ、取り付け用のグリスなどは一切付いてこない潔さですが、これさえあればM7ベース1台分のリフレッシュが完璧にこなせます。
もし取り付け時の滑りを良くしたいなら、家にあるシリコンスプレーや石鹸水をちょっと用意するだけで準備万全。届いたらすぐに作業に取りかかれますよ!
【期待外れな点はありましたか?】
どうしても経年劣化で硬くなったり、ひび割れたりしてしまうことです。青空駐輪などで直射日光や雨風にさらされ続けると、新品時の弾力が失われて、また少しずつガタつきが出てきてしまいます。
また、ケースの脱着を繰り返しているうちに、いつの間にかポロッと取れて紛失しやすいのも泣きどころ。気づいた時に「あ、1個ない!」となってしまうのが、このパーツ特有の悩みです。
あとは、取り付け時に無理やり押し込むと足の部分がちぎれてしまうことがあるので、そこだけは優しく丁寧に扱ってあげる必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
同じ商品でショート丈の物があるので購入時は注意。
私は標準丈を買ったが、長さはユニクロのジーンズとかと同じくらい。
買ってからタグに「風、通します!」と書いてあるものがあり、気温20℃前後だとちょっと寒い。
更にベンチレーションまで付いてるから初夏辺りまでは履けるけど、この辺は乗るバイクによって変わるかと。
太もものポケットは使いやすく、スマホも入るので利便性は高い。
プロテクターは薄めで、太もも内側には滑り止め加工などは一切ないので、値段相応の商品だと思う。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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