| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのWPヒップバッグRSB279は、ツーリング中の突然の雨を気にせず走り続けられる安心感が最大の魅力です。5リットルという絶妙な容量は、財布やスマートフォン、500mlのペットボトルといった必需品をスマートにまとめられるため、身軽に走りたい日帰りツーリングにはこれ以上ないサイズ感と言えます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に使うと、メイン気室のロールトップ構造が非常に頼もしく感じられます。止水ファスナーよりも浸水のリスクが低いため、中の荷物が濡れる心配をせずに運転に集中できます。一方で、頻繁に出し入れする小物はフロントポケットに分けて収納できる設計も使い勝手が良いです。ただし、フロントポケットは防水ではないため、そこだけ注意すれば非常に機能的です。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感についても、背面のメッシュパネルが蒸れを抑えてくれるおかげで、長時間のライディングでも不快感が少ないのが嬉しいポイントです。ブラックにレッドのアクセントが入ったデザインは主張しすぎず、多くのウェアや車種に馴染みます。夜間走行時にリフレクターがしっかり光る点も含め、ライダーの安全と利便性を細部まで考え抜いた、非常に完成度の高いバッグだと感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
装着した際のフィット感を高めているのは、背面のメッシュパネルと適度な厚みのクッションです。これにより、中身に少し重いものを入れていても腰への当たりが優しく、長時間のライディングでも特定の場所が痛くなるようなことはありません。また、メッシュ素材のおかげで、夏場やレザージャケットの上から装着した際でも、腰回りに熱がこもりにくいのは大きな利点です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
RSタイチのWPヒップバッグRSB279を実際に体に装着してみると、ベルトの調整が非常にスムーズで、自分の体型にぴたっと合わせられるのが印象的です。バックルもしっかりとした作りになっており、走行中の振動や動きで緩んでくるような不安もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際のライディングポジションをとってみると、バッグがシートに干渉しにくい絶妙な形状になっていることがわかります。前傾姿勢の強いスポーツバイクから、背筋を伸ばして乗るアドベンチャータイプまで、車種を選ばず自然な位置に収まります。休憩中や歩行時には、バッグをくるりと体の前側に回すだけで荷物を取り出せるため、バイク本体に固定するバッグにはない機動性の高さを実感できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
左右セットを購入。2泊分の着替え、釣り道具、調理道具、キャンプ道具を積載する事が出来た。バックが積めすぎて閉まらない事も無かったので、バックの容量、形、取り付け方に置いて満足した。1つ気になるのはバックの耐久度。端っこにリアキャリアの底面が当たった事で、塗装が剥げていた。剥げた結果問題は起こっていないので、問題はない。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ドレスアップ目的とリアシートに荷物を安定して積載する目的の為に購入。純正リアシート後ろにある工具は移設可能。純正リアシート同様、鍵でロック固定は可能。気になる点は後ろの穴に設置する際に少々コツがいる点。純正と同じく装着は出来たので問題はないと思っている。雨天時に走行したが、水滴が入ることも無く安心して使用できた。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
海外パーツあるあるですが、取説どおりに組み立てても取付できるとは限りません。
自分の場合は、ベースとなる金属部品の精度が低く、付属のゴム足(厚さ5mm)を取り付けると金属部品のフックが車体に十分引っかからずに固定できませんでした。
付属のゴム足からゴムシート(厚さ1mm)に交換したらフックが十分引っかかり固定できました。
それなりの値段でこの精度はちょっと頂けません。
純正タンデムシートからキーシリンダーを移植する必要があるので注意です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バックパックって、機能性を求めると「いかにも」なデザインになりがちですが、これはマットな質感のウェットスーツ素材のおかげで、街中で背負っていても全然浮きません。
なんといっても2ルーム構造。
ツーリング先でバイクを降りて歩く時、ヘルメットを手に持つのは邪魔だし、ミラーにかけるのは盗難が怖い。そんな時、パカっと拡張してフルフェイスを放り込めるのは本当に楽です。
「今日、教習所まで電車で行く」なんて日も、ヘルメットをスマートに隠して移動できるので、周りの視線を気にしなくて済みます。
【フィット感はどうでしたか?】
厚みのあるクロロプレン素材が、想像以上にいい仕事をします。
中に入れたPCやタブレットを優しく包んでくれる安心感があるし、背負った時も背中にゴツゴツ当たらない。
ただ、防水ではないので、雨が降りそうな日は別途レインカバーを忍ばせておくのが「使いこなし」のコツですね。ヘルメットを入れると流石に後ろに少し膨らみますが、重量バランスは悪くありません。
普段は厚さ8.5cmとかなりスリム。混んでいる電車や狭い場所でも邪魔にならないので、通勤・通学のメインバッグとして毎日ガシガシ使えます。
【使ってみていかがでしたか?】
普段は通勤にも使えるほどスリムで都会的な外見をしていながら、必要になればフルフェイスヘルメットを丸ごと飲み込む圧倒的な拡張性です。ウェットスーツに使われるクロロプレン素材は、触れるとモチっとした弾力があり、大切なヘルメットを傷から守ってくれるという確かな安心感があります。
実際にヘルメットを収納してみると、大型のファスナーが大きく開くため、バイザーのあるオフロードタイプでも引っかかることなくスムーズに収めることができました。収納後はサイドのバックルを絞ることで、歩行中に中のヘルメットが揺れるのを抑えられ、背中との一体感もしっかり保たれます。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、雨の日がとにかく落ち着きません。ウェットスーツみたいな見た目をしているので、つい「水に強そう」と油断してしまいますが、実際は雨をぐんぐん吸い込んでしまいます。一度濡れると乾くのにも時間がかかるので、雨天決行のツーリングには正直向かないなと感じます。
また、ヘルメットを入れた時の「後ろへの存在感」は想像以上です。フルフェイスを飲み込んだバッグはかなりの厚みになるので、そのままコンビニの狭い通路に入ると、棚にぶつかりそうになってヒヤッとします。自分ではいつもの感覚で振り向いても、後ろに巨大なコブを背負っているような状態なので、人混みではかなり気を遣います。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ヘルメットを中に入れた状態でも、独立した背中側のスペースにはノートPCや書類をそのまま保持できるため、仕事帰りにショップへ寄るような場面でも荷物を整理し直す手間がありません。防水性がないという点は注意が必要ですが、それを補って余りある柔軟性とデザインの良さが、このバッグを特別なものにしています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
素材の柔らかさが仇となる場面もあります。生地がモチモチして優しい分、地面に直接置いたり、ザラついた壁に擦ったりすると、すぐに表面が毛羽立ってしまいます。タフなナイロン製のバッグのように「どこでもガシガシ放り投げる」ような使い方はできず、少し過保護に扱ってあげないといけない繊細さがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ジビのタンクロック用アタッチメントBF20を使ってみると、ホンダ車へのタンクバッグ取り付けが驚くほどスマートになります。
これまでは磁石式のバッグを使っていて、タンクに砂が噛んで傷がつかないかハラハラしていましたが、この金具があればその心配から解放されます。給油口のボルトを利用して固定する仕組みなので、バッグがカチッと一瞬でセットできる感覚は一度味わうと手放せません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車種によってはハンドルを切ったときにバッグと干渉してしまう可能性があることです。アタッチメントの取り付け位置が給油口に固定されるため、バッグの前後位置を微調整することが難しく、フルステア時にスイッチ類やハンドルバーがバッグに当たってしまう場合があります。見た目の面では、バッグを外したときにタンクの上にリング状のパーツが常に残ることになります。かなり控えめなデザインではありますが、何も付けていない完全なノーマルの状態にこだわりたい人にとっては、わずかな違和感として残るかもしれません。
【取付けは難しかったですか?】
見た目についても、バッグを外した後の状態が想像以上にシンプルです。いかにも何か付けていますという主張が強くないので、バイク本来のシルエットを崩さないのが嬉しいポイントです。
特にVFRやCBシリーズなど、ホンダの人気車種にしっかり対応している点に安心感があります。ツーリング中の休憩や給油のたびに、バッグの脱着にかかっていた手間がなくなるだけで、道中のストレスがぐっと減るように感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
油口のボルトにこの金具を一度セットしてしまえば、あとはバッグを載せるだけでカチッと一瞬で固定されます。ツーリング先での給油や、バイクを離れる際のバッグの持ち運びがこれほどスムーズになるとは思いませんでした。【付属品はついていましたか?】
また、タンクの塗装を大切にしたいライダーにとって、バッグが直接ボディに触れない構造は大きな安心材料です。磁石式のように砂を噛んで傷がつく心配もありませんし、高速走行中にバッグがズレる不安から解放されるのは精神的にも非常に楽です。
バッグを外した後の見た目がすっきりしているのも嬉しいポイントです。目立つようなゴツさはなく、バイク本来の美しさを邪魔しないデザインにジビらしいこだわりを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
度このシステムを導入すると、ジビのタンクロックシリーズ専用のバッグしか選べなくなるという縛りも生まれます。他のお気に入りのデザインやブランドのバッグを使いたくなっても、基本的には流用ができないため、選択肢が限られてしまうのは少し残念なところです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ついに手に入れたSHOEIのX-Fifteenはまさに異次元の完成度でした。箱から取り出した瞬間に感じるのは一切の無駄を削ぎ落としたレーシングデバイスとしての美しさです。
日常使いでの不便さも無視できません。高い密閉性と剛性を確保している分、被り口が非常にタイトで、脱ぎ着の際に耳が痛くなったり髪型が崩れやすかったりします。さらに、軽量化のためにインナーサンバイザーは非搭載なので、日差しが強い日はスモークシールドに交換するか、サングラスを併用する手間がかかります。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に被って走り出すと驚くほど静かで驚きました。特に高速道路での安定感は抜群で時速が上がるほどヘルメットが吸い付くように安定していく感覚があります。首への負担が劇的に減ったおかげで長距離のライディングでも疲れを感じにくくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
前傾姿勢をとった時の視界の広さも特筆すべき点です。サーキット走行だけでなく街中やワインディングでも周囲の状況が掴みやすく安心感に繋がっています。ベンチレーションもしっかり効いていてヘルメット内部を風が通り抜けていくのがはっきりと分かります。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
決して安い買い物ではありませんがこの圧倒的な空力性能と安心感を一度体感してしまうともう他のヘルメットには戻れません。最高峰の性能を所有しているという満足感も含めて間違いなく最高の相棒になってくれる逸品です。
【期待外れな点はありましたか?】
まず最も気になるのは価格の高さです。単色でも8万円近く、グラフィックモデルになれば10万円を超えるため、手放しにコスパが良いとは言えません。消耗品であるシールドや内装の予備を揃えるだけでもかなりの出費になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、空力を極めた独特の形状により、シェルサイズが全体的に大きく見えがちです。特に後頭部のリアフラップが長く突き出しているため、バイクの車種やシートバッグの積載状況によっては、上を向いた時にウェアの襟や荷物に干渉することがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一番のポイントは、やっぱりこのカクカクした四角いカタチ。
丸っこいケースだと、中で荷物がゴロゴロ動いたり、四隅にデッドスペースができたりしがちですよね。でもこれはA4サイズがスッポリ入るから、仕事の書類やノートPC、あるいはツーリング先で買った箱入りのお土産も、パズルのようにピタッと収まります。
あと、地味に感動するのが「プッシュダウンクローズ」の便利さ。
フタを押し込むだけで「カチッ」と閉まるので、グローブをはめたままでも、荷物で手がふさがっていても、ストレスなく開閉できます。鍵のタイプも防犯性の高いしっかりしたものが付いているので、バイクを離れるときも安心感が違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
32Lというサイズ感も絶妙。
大きすぎてバイクの見た目を損なうこともないし、かといってフルフェイスヘルメットがちゃんと1個入る収納力もある。「派手すぎず、でも仕事はキッチリこなす」そんな頼れる相棒のようなケースです。
シルバーのパネルがアクセントになっていて、どんなバイクにも馴染むデザイン。実用性とスタイルを両立させたいなら、間違いなく「正解」の一択だと言えます。
【取付けは難しかったですか?】
GIVI B32N BOLD(97066)の取り付けは、基本的には「バイクにリアキャリアがついていること」が前提となります。製品には「汎用ベース(MP60N)」が付属しており、これをキャリアに固定する形になります
【使ってみていかがでしたか?】
作業自体は、プラモデルを組み立てるような楽しさがあります。
リアキャリアに付属のベースを載せて、裏から波型のプレートでガッチリ挟み込む。「よし、ここならズレないな」と位置を決めてボルトを締めていく時間は、愛車をカスタムしている実感が湧いてワクワクします。
【付属品はついていましたか?】
実際にケースを「カチッ」とハメた瞬間、バイクのシルエットがシュッと引き締まるのが最高です。
専用設計かと思うほどベースとケースが隙間なく一体化して、ガタつきも一切なし。手で揺らしてみてもビクともしないその剛性感に、「これなら長距離のツーリングでも安心して荷物を任せられるな」と、確かな信頼が芽生えます。
【期待外れな点はありましたか?】
何より嬉しいのが、一度ベースを付けてしまえば、ケースの脱着がボタンひとつで一瞬だということ。
「今日は荷物が少ないから外して走ろう」とか「宿に着いたからケースごと部屋に持ち込もう」といった使い分けが驚くほどスムーズ。この「機能が形になった美しさ」を自分の手で完成させるプロセスこそ、このケースを手に入れる醍醐味かもしれません。
ガレージで少し離れて眺めて、「うん、やっぱり格好いいな」とひとりニヤけてしまう。そんな取り付け体験でした。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
Arai TOUR-CROSS3 DETOURから買換え
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージどおり
【使ってみていかがでしたか?】
使用感はバッチリ
むしろ耳が痛くない。顎部分がジャストフィット。メガネの着脱がしやすい。
Araiは一般的に顎ひもが喉元で苦しい感があるがことらは程よい感じ。
【付属品はついていましたか?】
欠品なし
【期待外れな点はありましたか?】
TOUR-CROSS3と比べ少しづつチープな部分があるものの、値段を考えるとむしろ当然かと
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
イヤーパッドの位置を合わせ、生地の大きい部分をセンターパッドとライナーの間に挟み込みます。その後、4箇所のツメをベースの切り欠きにカチッとはめ込みます。
最近、高速道路を走っている時の風切り音が気になるなと思い、SHOEIのオプションパーツ『イヤーパッドC』を試してみました。
まず驚いたのが、その「静粛性」の向上です。
たった数百円から千円ちょっとの小さなパーツですが、耳元の隙間がしっかり埋まることで、走行中の「ゴーッ」という不快な音が明らかにマイルドになりました。インカムの音も聞き取りやすくなり、ツーリングの疲れがグッと減った気がします。
取り付けも驚くほど簡単でした。
工具は一切不要で、ヘルメット内部の所定の位置にツメをパチッとはめ込むだけ。ものの数分で完了します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一方で、少し気になったのは「耳への圧迫感」です。
隙間を埋めるという性質上、顔の形や耳の大きさによっては、少し窮屈に感じるかもしれません。特に厚手のメガネをかけている人は、ツルが干渉しないか少し注意が必要です。
とはいえ、この価格でこれだけの「快適」が手に入るなら、もっと早く買っておけばよかったと思える満足度の高いパーツでした。
【使ってみていかがでしたか?】
一番の収穫は、何と言っても「静寂」を手に入れられたこと。
今までは時速80kmを超えたあたりから耳元で「ヒューヒュー」と風が暴れる音がして、それが地味にストレスでした。でも、このパッドで耳の隙間を塞ぐだけで、まるで高級車に乗り換えたかのように静かになり、エンジン音の心地よい響きだけが伝わってくるようになったんです。
おかげで、インカムの音楽も別物のように聞こえるようになりました。
これまでは騒音に負けないよう音量を最大近くまで上げていたのが、今では小さな音量でも一音一音がくっきり。ツーリング中に好きな曲を聴く時間が、格段に贅沢なものに変わりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず一番に感じたのは、「耳周りの窮屈さ」です。
耳元の隙間をぴっちり埋めるため、ヘルメットを被る時に耳が折れやすくなりました。慣れるまでは、被った後に指を入れて耳を整えるひと手間が増えてしまい、スマートに脱ぎ着したい時には少しもどかしく感じます。
次に困ったのが、「外の音が聞こえすぎるくらい遮断される」こと。
風切り音が消えるのは良いのですが、周囲の車の気配や救急車のサイレン、信号待ちでの会話なども少し遠くなります。安全のために「外の音をしっかり聞いておきたい」という人には、この静かさが逆に不安や違和感に繋がるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
耳周りが圧迫される分、メガネのツルが肌に強く押し付けられる感じがあります。短時間なら平気ですが、1時間を超えるロングツーリングだと、こめかみのあたりがジンジンと痛んでくることがありました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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