| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、このバッグを選んだ最大の理由は、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感にある。公式には日帰りから1泊用とされているが、実際にパッキングしてみるとその収納力は想像以上だった。メインの荷室は通常時で20リットルあり、ここにレインウェア上下、モバイルバッテリー、一泊分の着替え、洗面用具、そしてお土産用のスペースが無理なく収まる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに素晴らしいのが、荷物が予想外に増えた時に威力を発揮する容量可変機能だ。左右のジッパーをサッと開放するだけで、横幅が10センチ広がり、容量が26リットルまで一瞬で拡大する。旅先で見つけた地元の銘酒や銘菓、家族へのお土産を衝動買いしてしまっても、バッグの幅を広げることで何食わぬ顔で全てを飲み込んでくれる安心感は、一度味わうと手放せない。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の走行において最も感動したポイントは、徹底的な型崩れ防止構造と車体への固定力にある。シートバッグの中には、中身が減るとクシャッと潰れてしまい、見た目が悪くなるだけでなく安定性が損なわれる製品も少なくない。しかし、このバッグは前後の壁面や底面にかなりしっかりとした補強プレートが入っており、さらに側面の縁には金属ワイヤーが仕込まれている。
【注意すべきポイントを教えてください】
そのため、荷物をパンパンに詰め込んだ状態であっても、逆に帰り道で中身がスカスカになった状態であっても、綺麗なボックス形状を常に維持し続けてくれる。このカチッとした形状維持機能は、バイクの操縦安定性にも直結している。バッグの底面には滑り止め効果の高いノンスリップシートが配置されており、付属の4本の固定ベルトを車体のフックやフレームに引っ掛けてバックルで締め上げれば、驚くほど強固にリアシートに固定される。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングでバイクを左右に激しく寝かせたり、高速道路で強い横風を受けたり、急ブレーキをかけたりしても、バッグがライダーの背中に向かって前ズレしてきたり、左右にヨレたりするストレスが一切ない。車体の一部になったかのようにピタッと安定しているため、ライディングそのものに100パーセント集中できるのが本当にありがたい。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
荷物の出し入れに関する使い勝手も、ライダーの行動パターンをよく研究して作られていると感じる。メインの開口部は上部が大きくガバッと開くため、出発前のパッキングの際にも荷物の配置がしやすく、どこに何があるかが一目でわかる。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用のメッシュジャケットを選ぶとき、多くのライダーが「涼しさ」と「安全性」、そして「デザインや着心地」のバランスに悩むと思います。このEJ-S121は、まさにその三つの要素を非常に高い次元でまとめ上げている、非常に完成度の高い一着だと実感しています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、袖を通して走り出した瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な通気性の高さです。フルメッシュ仕様ということもあり、少しでもバイクが動き出せば、フロントから冷涼な走行風がダイレクトに胸元や腕を突き抜けていきます。
特に、真夏のうだるような暑さの中での信号待ちから発進したときの、体感温度がスッと下がる感覚は病みつきになります。背中側にも効率よく風が抜けていく設計になっているため、熱気がジャケット内部にこもって蒸れるような不快感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
もちろん、猛暑日の日中ともなれば何を着ていても暑いことに変わりはありませんが、このジャケットを着ていることで、走行中の汗がすぐに乾き、体力の消耗を大幅に抑えられているのをはっきりと実感できます。これだけ涼しいと、今度は生地の強度やプロテクション性能に不安を覚える方もいるかもしれませんが、そこはさすが歴史あるエルフブランドです。
【期待外れな点はありましたか?】
メッシュ素材そのものが非常に高密度でタフに編み込まれており、万が一の転倒時にもしっかりと身体を守ってくれる安心感があります。さらに、標準装備されているプロテクターのクオリティが素晴らしいです。肩と肘には、高い衝撃吸収性を持ちながらも身体のラインにしなやかにフィットするハードタイプのプロテクターが内蔵されており、背中にも厚みのあるソフトパッドがしっかりと仕込まれています。これほど本格的な保護性能を備えていながら、着用時にゴツゴツとした違和感や、いかにもプロテクターを背負っているといった重苦しさが少ないのは見事です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
胸部プロテクターに関しても、別売りのオプションを簡単に装着できるポケットがあらかじめ用意されているため、ツーリングの目的に応じてさらに安全性を高めることができる拡張性の高さも嬉しいポイントです。そして、実際に使い込んでみて最も気に入っているのが、その抜群の動きやすさと優れたカッティングパターンです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイク用のジャケットは、直立しているときと、ハンドルを握ってライディングポジションをとったときで、身体へのフィット感が大きく変わります。EJ-S121は最初からライディング時の前傾姿勢を強く意識した3D立体裁断で作られているため、腕を前に伸ばしたときや、コーナリング中に上半身を大きく動かしたときでも、背中や肩周りが突っ張るようなストレスが一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
高速道路を巡航しているときなど、強い風圧を受けるシーンでも、腕やウエスト部分に配置されたアジャスターベルトを絞り込むことで、生地がバタつくのを最小限に抑えることができます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの春夏用グローブ選びは、通気性とプロテクション、そして毎日のライディングに耐えうる操作性のバランスが何よりも重要視されますが、エルフのEG-S526ソリドメッシュグローブは、それらの要素を高次元で融合させた、非常に完成度の高い一双に仕上がっています。実際にこのグローブを手に取り、ハンドルを握って街乗りから高速クルージング、長距離のツーリングまで様々なシチュエーションで使い込んでいくと、カタログスペックだけでは見えてこない、細やかな設計の恩恵や実際の使い心地の良さが次々と体感できます。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて手を通した瞬間に強く印象に残るのが、カーボンナックルプロテクター部分の圧倒的な違和感の無さです。一般的なハードタイプのプロテクターを搭載したグローブの場合、拳を握り込んでハンドルをグリップした際に、硬いカーボンパーツが手の甲や関節に干渉し、突っ張るような圧迫感を覚えることが少なくありません。
【使ってみていかがでしたか?】
このEG-S526に採用されているフローティング仕様のナックルガードは、プロテクター本体がベースの生地から独立して浮くような構造になっているため、手を強く握り込んでもプロテクターが手の動きに合わせて自然にスライドしてくれます。これにより、レバー操作を繰り返す市街地のストップアンドゴーでも、甲側に余計なストレスが一切かからず、素手のようなシームレスな握り心地を維持できるのが大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
手首付近に配置された大型のリストガードも、このグローブのキャラクターを決定づける重要な要素となっています。見た目のインパクトから、一見すると手首の動きを制限して硬さを感じさせるのではないかと懸念されがちですが、実際に装着してみるとそのフィット感の高さに驚かされます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
適度な柔軟性を持たせた素材と、計算されたカッティング、そして表面に施されたパーフォレーション(パンチング穴)加工により、手首を上下左右に動かす際のスロットルワークやブレーキング動作を全く邪魔しません。万が一の転倒時に路面と接触しやすい手首の外側をしっかりと覆って守ってくれるという確かな安心感がありながら、ライディング中の集中力を削ぐような引っかかりが一切ないのは、スポーツライディングを熟知したエルフならではの設計技術の賜物と言えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春夏シーズンに最も重視される通気性についても、非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。甲側の大部分を占めるポリエステルメッシュ生地は、走行風を効率よく内部へと導いてくれるため、初夏の日差しが強い日でも、走り出してすぐに指の隙間を風が通り抜けていく爽快感を味わうことができます。
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 3 |
風はくるか微妙だけど、そんなことよりワイヤーがベロの内側(自分の足側)に来てしまう造りの仕様なので、確認せずにワイヤーを締め付けていくと、めっちゃ痛い。そもそもワイヤーを気にしてBOAシューズを履いたことなどない。
デイトナ製品はパーツ、ウエア、グローブに至るまでかなりの量を持っているが、なぜこれで販売ゴーサインが出たのか分からない。
いままでRSタイチ、エルフ含め数々のBOAシステムを履いたきたが、それらの靴はこんな事に悩まされる造りではなかった。
写真でも確認できると思うが、ワイヤーが靴ベロの内側にしてしまう造りになっている。
これはさすが改良されると思う。
一応、自分のだけおかしいのかと、用品店の売り場でも見てみたが同じだった。
追記
我慢して使っていたが、数時間運転後やはり痛いので見てみたらやはりワイヤーが内側に回り込んでいて食い込んでいた。
緩めに締めるのが正解なのか、とはいえ緩めなど危ないだけ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-1366エクスパンドコーデュラデニムを実際に手に入れ、数ヶ月にわたって街乗りからロングツーリングまで履き倒してみた。まず最初に驚かされたのは、手に持った瞬間の質感と、実際に脚を通したときの圧倒的な動きやすさのギャップである。一般的な14オンスクラスのヘビーデューティーなジーンズを想像していると、そのしなやかさに拍子抜けするかもしれない。
【フィット感はどうでしたか?】
この生地には高強度繊維として知られるコーデュラが混紡されており、万が一の転倒時にも引き裂きや摩擦に対して非常に強いという安心感がバックボーンにある。バイク用のライディングパンツにありがちな、いかにもバイク乗りという無骨なデザインや、膝周りの不自然な蛇腹構造は一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目は洗練されたストレートシルエットのカジュアルなデニムそのものであり、リーバイスなどの普段履きジーンズと並べてもまったく違和感がない。実際にツーリングの途中で道の駅に立ち寄ったり、街中のカフェやアパレルショップに入ったりしても、周囲の視線が気になることは一度もなかった。この、バイクを降りてからの圧倒的な街溶け感こそが、このパンツの最大の魅力の一つと言える。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディング時の性能についても、細部まで徹底的に作り込まれている。股下には、クシタニの代名詞とも言えるエクスプローラージーンズと同等の牛革が絶妙な配置で縫い付けられている。一見するとデザインのアクセントのようだが、シートに跨った瞬間にその真価を発揮する。ニーグリップの際、タンクやシートとの適度な摩擦を生み出し、体が前後に滑るのを強力に抑えてくれる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これにより下半身のホールドが劇的に楽になり、長距離走行時における腰や太ももへの疲労蓄積が明らかに軽減された。伸縮性に関しては、ポリウレタンが混紡されているおかげで、驚くほどモチッとした豊かなストレッチ性を持っている。ステップに足を乗せる、あるいは深く膝を曲げて前傾姿勢をとるようなスーパースポーツのポジションでも、生地が突っ張るような不快感は皆無である。前身頃の裏側には全面にメッシュ素材のパッド袋が配置されており、標準装備のソフトパッドを収納できるようになっている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この内側のメッシュ構造が秀逸で、汗をかいても肌に生地が張り付くのを防いでくれる。さらに、着用時に足の指がパッド袋に引っかかるようなストレスもない。真夏や初秋の気温変化にも柔軟に対応できる点も評価できる。太ももの脇部分には、目立たないようにファスナー開閉式のエアインテークが装備されている。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
日中の気温が上がってきた際にここを開放すると、走行風が心地よく太ももを通り抜け、内部の熱気や蒸れを効率よく逃がしてくれる。さすがに35度を超えるような極限の猛暑日にはメッシュパンツに分があるものの、春から秋にかけての3シーズンをこれ一本でカバーできる汎用性の高さは抜群である。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
夏用にはアルパインスターズのFASTERー3RAIDEKNIT使用していました。まだ使える状態なのですが、紐靴なのでツーリングで昼食などの際に靴を脱ぐと、履くのに時間がかかるため、集団でツーリングに行く時用に脱ぎ履きしやすい靴が欲しいと思っていました。
実は、今シーズン用のシューズは、昨年の秋に購入してあったのですが、本格的に使い始めようとしたところ、使用中に右足のつま先が痛くなるようになってしまいました。買って直ぐの試し履きの時は平気だったのですが、足の形が変わったのかもしれません。インソールの交換などの対策をするも改善せず、仕方なく使用を断念しました。
私の足は幅広の甲高で、普段は4Eの革靴を履いており、FASTERー3RAIDEKNITは、足の実寸よりかなり大きい物にしています。前の靴で右足が痛くなった原因の究明と代わりの靴探しをAIに相談しながら進め、最終的にAIが提案したRSタイチさんのRSS012フープエアーシューズと気になっていたDAYTONAさんのDS504のどちらかにすることにしました。今回は、慎重を期して現物を確認する事とし、量販店を巡りました。RSS012については、私の足に対して細身な作りではありましたが、つま先は広くなっており、どこかが当たって痛むと言った事は無さそうでした。また、そんなに硬い造りではないので、幅の広い私の足も何とか収まります。一方、DS504は現物の確認が出来なかっただけでなく、ネット上の情報が余り無かったことから、今回は、こちらを見送ってRSS012を購入することにしました。
実際に使用してみてですが、入り口が狭いので、履く時には慣れが必要と感じました。BOAフィットシステムは初めて使用しますが、好みの状態への調整や開放が素早くできるのはとても便利だと感じました。また、操作性は良く、ギア、ブレーキ共に問題無く操作できます。ソールについては、FASTERー3は濡れた路面などでやや滑る印象ですが、こちらはそう言ったことは無さそうです。出先で歩き回ることはほぼ無いので、歩き易さは気にしていなかったのですが、この靴はある程度歩き回っても大丈夫かと思います。通気性については、走行中に風が入るのを感じられ、蒸れる程では無いものの、期待していた程では無く、この点については、FASTERー3RAIDEKNITの方が優れていると思います。靴の幅については、やはりやや狭いため、履いてから1時間程経つと右足が痛んできました。こちらは、インソールを薄い物に交換して対策したところ、気にならなくなりました。
FASTERー3RAIDEKNITもまだまだ履けるので、この夏は、一人で出かける時はこちら、複数人でのツーリングの時はRSS012と言った具合に使い分けていこうかと思っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用ギアとして一切の妥協がない堅牢な作りです。メイン素材に使われている1680デニールのコーデュラナイロンは、一般的なファッションブランドのショルダーバッグとは一線を画す圧倒的な引き裂き強度と密度を感じさせます。裏面にはPVCコーティングが施されているため、生地自体が非常にカッチリとしており、荷物を詰め込んでいない状態でも型崩れすることがありません。高速道路を走行中に強い風圧を受けてもバッグが潰れたりバタついたりせず、常に背中に綺麗にフィットしてくれるのはライダーにとって非常に大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バッグとして特に感動したのが、ライディング時のホールド感と安定性です。太いメインベルトだけでなく、脇の下を通すスライド式のサブベルトが装備されているおかげで、身体への固定力が劇的に高まっています。一般的なワンショルダーバッグだと、スーパースポーツやストリートファイターなどの前傾姿勢をとった際に、バッグが遠心力や自重で脇の下から胸元へとずり落ちてきてしまうストレスがつきまといます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグはサブベルトをカチッと連結しておけば、どれだけ深く前傾姿勢をとろうが、ワインディングで激しく身体を左右に動かそうが、背中の定位置からミリ単位でもズレることがありません。サブベルトの取り付け位置は上下にスライドさせて微調整できるため、夏場の薄手のメッシュジャケットから、冬場の厚手のウインタージャケットまで、ウエアのボリュームに合わせて完璧なフィッティングを行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は約3.9リットルと、数値だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、スクエアに近い絶妙なレイアウトのおかげで、見た目以上に荷物が綺麗に収まります。日帰りツーリングを想定した場合、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、そして出先での防寒用インナーやコンパクトに畳めるウインドブレーカーまでがこれ一つにすっきりと収納可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイン気室の開口部はグローブをはめたままでも指を引っ掛けやすい大型の引き手が付いたファスナー仕様になっており、道の駅やパーキングエリアに立ち寄った際もストレスなく荷物を取り出せます。前面にはマチのあるファスナー付きポケットが配置されているため、頻繁に出し入れするスマートフォンやキーケース、バイクの鍵などをメインの荷物と分けて管理できる点も非常に実用的です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
身体に当たる裏面全体には非常にソフトで厚みのある立体的なメッシュ素材が採用されています。夏のうだるような暑さの中、レザージャケットやテキスタイルジャケットを着用して走り回っても、背中に熱や湿気がこもりにくく、蒸れによる不快感を最小限に抑えてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のライディングは、指先との戦いと言っても過言ではありません。どれだけ防風性の高い高機能なウィンターグローブを導入しても、高速道路を走れば走行風によって徐々に熱を奪われ、最終的には感覚が麻痺するほどの冷えに襲われるのが常です。そんな厳しい寒さを克服するために様々な防寒アイテムを試してきましたが、最終的に最も費用対効果が高く、かつ実用面で手放せなくなったのが、クシタニのT.I.インナーグローブです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このインナーグローブの最大の特徴は、独自のチタン膜をラミネートした超薄手の起毛素材を採用している点にあります。一般的なフリースやウールのインナーグローブは、暖かさを求めようとするとどうしても生地が厚くなってしまいます。その結果、アウターグローブを上から嵌めたときに指先が窮屈になり、クラッチやブレーキのレバー操作が著しくスポイルされるというジレンマがありました。しかし、T.I.インナーグローブを初めて手にしたときは、その圧倒的な薄さと軽さに驚かされました。まるで夏用のインナーかと見紛うほどの薄さでありながら、手を通した瞬間に、自分の体温が内側に閉じ込められていくような独特のぬくもりを感じることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の真冬のツーリングで着用してみると、その保温性能の高さはすぐに体感できました。気温が5度を下回るような過酷な状況下でも、アウターグローブの防風性と、このインナーグローブの蓄熱・保温効果が見事にシンクロします。チタンの遮熱効果のおかげか、外からの冷気が直接皮膚に到達するのを一枚の薄い壁が遮断してくれている感覚があります。さらに、手の甲側に採用されている起毛素材は非常に肌触りが滑らかで、長時間のライディングでも皮膚にストレスを与えません。
【注意すべきポイントを教えてください】
汗をかいてもベタつくことなく、常にサラサラとした快適な環境を維持してくれる透湿性の高さも、長距離を走るライダーにとっては大きなメリットです。そして、何よりも感動したのが操作性の良さです。ライディングにおいて、指先の繊細なコントロールは安全に直結します。この製品はストレッチ性が非常に高く、手の動きに合わせてストレスなく伸縮するため、ウインカースイッチの操作や、ミリ単位でのレバーワークを邪魔することが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターグローブ単体で運転しているときと比べても、装着感による違和感がほとんどないため、防寒のために操作性を犠牲にする必要がなくなりました。手首部分のホールド感もしっかりしており、ジャケットの袖口とアウターグローブの隙間から侵入してくる嫌な隙間風を完全にシャットアウトしてくれる設計も実によく考えられています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
、長年使い込んでいく中で気づいた耐久性の高さも、さすがは歴史あるクシタニの製品だと感心させられる部分です。これだけ薄手の生地であるにもかかわらず、何度も繰り返し洗濯してもチタンラミネートの効果が衰えたり、生地がすぐにヨレてしまったりすることがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このジャケットの最大の魅力は、バイク用としての高い機能性を一切妥協していないにもかかわらず、バイクを降りた後の街中に完璧に溶け込めるデザイン性の高さにある。開封してまず目を引くのが、ブラックアウトのカラーが持つ独特の質感だ。ただの真っ黒なナイロンジャケットではなく、光の当たり方や角度によってうっすらと浮かび上がる繊細な迷彩柄のジャガード生地が採用されている。
【フィット感はどうでしたか?】
この織り柄が非常に上品で、胸元や肩にあしらわれた本革のアクセントと相まって、大人のライダーが着るにふさわしいプレミアムな仕上がりになっている。ミリタリーテイストがありながらも無骨すぎず、シックな洗練された佇まいを醸し出してくれるため、プレミアムなカフェに立ち寄る際も気兼ねなくそのまま入店できるのが素晴らしい。
【使ってみていかがでしたか?】
冬の高速道路を時速100キロメートル前後で巡航するようなシチュエーションでも、防寒・防風性能は圧倒的だった。アウター生地にはTPUラミネーション加工が施されており、冷たい走行風を完全にシャットアウトしてくれる。フロントファスナー部分は風の侵入を防ぐためにオフセットされた前立て構造になっており、襟元までしっかりと閉め込めば首回りに隙間風が吹き込んでくることもない。
【期待外れな点はありましたか?】
このウインターフィンジャケットには脱着式の防寒インナーが付属しているのだが、その中綿には3Mのシンサレートフェザーレスという非常に高機能な素材が使われている。これが非常に優秀で、一般的なダウンのようなふんわりとした軽さと柔らかさを持ちながら、驚くほどの保温力を発揮する。極寒の朝の走り出しでも、体温をがっちりと閉じ込めて内側からポカポカと温めてくれる感覚があり、インナー自体が非常に薄手でスマートに作られているため、着膨れしてロボットのようになってしまう心配も皆無だ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
驚いたのは、これほど強固な防風防水生地を使用し、インナーまで重ね着しているにもかかわらず、ライディング中の動きやすさが犠牲になっていない点だ。クシタニ独自の立体パターンが秀逸で、ハンドルに手を伸ばした前傾姿勢でも背中や肩口が突っ張るようなストレスが一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
脇下部分にはストレッチニットが適切に配置されているため、車体をホールドしたり、交差点で大きく身をよじったりする動作も極めて自然に行える。また、クシタニのコネクションシステムを利用すれば、アウターとインナーをファスナーで一体化できるため、ジャケットを脱ぎ着する際の手間も少なく、中でインナーがズレてゴロゴロするような不快感もない。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
日差しが強くなって汗ばむような時間帯には、脱着式のインナーを外してアウター単体として着用すれば、サラッとした着心地の軽快な防風ジャケットに早変わりする。背中には走行風を効率よく排出するためのエアーダクトが装備されているため、中に熱気がこもりそうになっても、ファスナーを開けることで衣服内の温度をスマートにコントロールできる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのアメニタジャケットを実際に手にしてから数ヶ月間、毎週末のツーリングや日々の街乗り、さらには天候の読めない一泊二日のロングツーリングまで徹底的に使い込んでみた。結論から言うと、このジャケットは従来のいかにもバイク乗りといったハードな印象のウエアとは一線を画す、現代のライダーが求めるカジュアルさと高い機能性を極めて高い次元で融合させた傑作だと言える。
【フィット感はどうでしたか?】
まず最初に感動したのが、その圧倒的な着心地の軽さと動きやすさだ。バイク用のジャケット、特にプロテクターがフル装備されているモデルは、どうしても羽織った瞬間にずっしりとした重みを感じたり、生地が突っ張って体が拘束されるような感覚を覚えたりすることが多い。しかし、アメニタジャケットはマウンテンパーカーをベースにしたアウトドアテイストのデザインということもあり、袖を通した瞬間の軽やかさが際立っている。
【使ってみていかがでしたか?】
肩と肘に標準装備されているプロテクターは非常に薄型で柔軟な素材が使われているため、乗車姿勢をとったときにもゴツゴツとした違和感が全くなく、関節の動きに滑らかに追従してくれる。背中のソフトパッドもライディング時の前傾姿勢を邪魔せず、まるで普段着のウィンドブレーカーを着ているかのようなリラックスした状態でハンドルを握ることができる。
【期待外れな点はありましたか?】
このジャケットの最大の強みであり、実際に使ってみて最も恩恵を感じたのが、フロントに配置されたダブルファスナーシステムと大型エアインテイク機能だ。春先や秋口のツーリングでは、朝晩の冷え込みと日中の気温上昇による寒暖差に悩まされることが日常茶飯事だが、アメニタジャケットはこの問題を実に見事に解決してくれる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気温が低い早朝や高速道路の巡航時には、アウター側のファスナーをしっかりと閉めることで、優れた防風性能が体温の低下を完全に防いでくれる。生地自体が風を一切通さないため、インナーを工夫すればかなり肌寒い季節でも十分に実用可能だ。そして日が高くなり、街中に入って気温が上がってきたときには、ファスナーの留める位置をもう一本のラインへとシフトする。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけでジャケットの身幅がわずかに広がり、同時に胸元から大量の走行風をダイレクトに取り込むことができる大型のメッシュ地が露出する。このシステムが本当によくできており、わざわざバイクを止めてジャケットを脱いだりインナーを外したりする手間をかけることなく、走りながらにして衣服内の温度を劇的にコントロールできる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
取り込まれた風は、背中や脇に配置されたダクトへとスムーズに抜けていくため、ジャケット内部に熱気や湿気がこもって蒸れるような不快感が一切ない。初期耐水圧と透湿性がともに高いレベルで維持されているため、汗をかいても肌に生地が張り付くような感覚がなく、常にサラリとしたドライな環境が保たれるのは驚きだった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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