| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのオフロードヘルメット「TOUR-CROSS V(ツアークロスV)」を愛用する中で、バイザーの脱着やメンテナンス、万が一の転倒に備えて手に入れたリペアパーツ「TX-Vホルダー(左右セット)」について、実際に日々のバイクライフの中で使用してみた実感を交えながら、その質感や実用性、そして交換作業のリアルな感想を詳しく綴ってみたいと思います。
【届いのはイメージ通りでしたか?】
まず、このTX-Vホルダーを単体でパッケージから取り出したときに感じたのは、アライヘルメットらしいモノづくりに対する徹底したこだわりと、樹脂パーツとしての驚くほどの精巧さでした。一般的にヘルメットの外装カバー類といえば、単なる薄いプラスチックの板という印象を持たれがちですが、このホルダーは手に取った瞬間にその肉厚な設計と、カチッとした剛性感の高さがしっかりと伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
表面の塗装や成型のクオリティは、ヘルメット本体に最初から装着されているものと全く遜色がなく、カラーリングの艶やエッジの処理も非常に美しい仕上がりです。裏面の複雑な爪の形状や、バイザーとシールドの可動を支えるための機構部分の造形を見ても、一切の妥協がなく、世界中のライダーから信頼される安全ブランドとしてのプライドがこのような小さな補修部品一つにまで息づいていることを強く実感させられました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にこのホルダーを使って、ツアークロスVのバイザーやシールドの脱着作業を行ってみると、その進化したシステムの見事さに感動を覚えます。従来のモデルでは、バイザーの交換やシールドの清掃を行う際、コインや専用のドライバーを使ってネジを回す必要があり、出先での作業や少しメンテナンスをしたいときにはどうしても手間に感じることがありました。しかし、今回のTX-Vシステムでは、このホルダーを介して工具を一切使うことなく、レバー操作だけでワンタッチで脱着ができるようになっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にガレージで初めて交換に挑戦したときは、あまりのスムーズさに思わず声を上げてしまったほどです。ホルダーを押さえながら所定のロックを解除するだけで、パチンと心地よい手応えとともにホルダーが外れ、バイザーとシールドが流れるように解放されます。この「工具レス」という進化は、ただ作業が楽になったというレベルを超えて、ヘルメットを常にクリーンに保ちたいというライダーのモチベーションを大きく高めてくれる画期的な構造だと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走行中の安心感についても、この小さなホルダーが担っている役割は極めて大きいです。オフロードやアドベンチャーバイクで高速道路を走行する際、バイザーは常に強烈な走行風にさらされ、激しい風圧や振動を受け続けることになります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
雨の日のバイク走行でヘルメットシールドの曇りに長年悩まされており、対策として汎用型の防曇シートをシールド内側に導入しました。このタイプの防曇パッチはヘルメットのシールドとシートの間に空気の層を作ることで、外気とヘルメット内部の寒暖差による結露を物理的に抑え込む仕組みになっています。実際に施工して長距離の通勤や雨天時のツーリングでしばらくテストを重ねたので、使用感や作業性、視界の変化について詳細な実録をお伝えします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず施工手順についてですが、シールドの外しやすさによって作業の難易度が少し変わります。完全にシールドを外した状態で行うのがベストで、内側の汚れや皮脂を中性洗剤で完全に脱脂して乾燥させることが何より重要です。少しでも油分や埃が残っていると外周のシリコン粘着材が浮いてしまい、気泡が入るだけでなく密閉性が損なわれて本来の防曇効果が発揮されなくなります。フィルム自体は中心線に沿って折り目のようなガイドラインがあり、位置決めはそれほど難しくありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
シールドを少しフラットに広げながら中央から外側に向けて左右対称に貼り付けていくと、大きな気泡も入らずに綺麗に密着させることができました。貼り付けた直後は外周の密閉ゲルがしっかりとシールドに馴染むまで少し時間を置くのがコツのようです。装着後の第一印象として、クリアな視界の確保に関しては文句なしの性能を体感できました。普段なら冬場の冷え込む朝や雨が降りしきる状況では、シールドを少し開けて外気を取り入れないと数十秒で自分の呼吸によって前方が真っ白になっていました。しかし、このシートを貼ってからは信号待ちで息を大きく吐き出しても、シートがカバーしている領域だけは全く曇る気配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
シールドの端のシートで覆われていない部分は白く結露していくのに対し、シートの内側は完全にクリアな状態が維持されるため、その効果の差は一目瞭然です。雨天時のシールド開閉による雨水の侵入ストレスから完全に解放され、シールドを閉め切ったまま安全に運転に集中できるようになりました。一方で、実際にしばらく使い込んでいく中でいくつかの注意点やデメリットも明確になりました。最も気になったのは夜間走行時における対向車のヘッドライトや街灯の光の見え方です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
シールドと防曇シートという二つの異なる透過層を光が通過するため、どうしてもわずかな光の屈折やゴースト現象、二重映りのような反射が乱反射として発生します。昼間の走行では全くと言っていいほど気になりませんが、街灯の少ない暗い夜道や強いLEDヘッドライトの車とすれ違う瞬間は、視界全体に光が少しにじむような感覚があり、慣れるまではやや違和感を覚えるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
シートが吸収できる限界を超えた過酷なシ環境下での挙動についても知っておく必要があります。世界トップレベルの吸湿・放湿性を持つポリカーボネート素材がベースになってはいるものの、梅雨時期の非常に蒸し暑い大雨の日や、激しいライディングで呼吸が荒くなった状態が長時間続くと、水分吸収が飽和状態に達することがあります。その場合、シートの表面が白く曇るのではなく、吸収しきれなかった水分が薄い水の膜のようになり、景色がわずかに歪んで見える現象が起きました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用しているアライのヘルメットですが、シールドを頻繁に開閉したり、何シーズンも使い込んでいくうちに、どうしても固定部分にわずかな緩みや劣化を感じるようになってきます。特にこのスーパーアドシスシステムを採用しているモデルは、シールドの脱着や微調整を行う機会が多いため、定期的なメンテナンスが欠かせません。そこで今回は消耗品として完全に割り切り、予備も含めて純正のネジセットを手に入れました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けると、非常に透明度の高い小さな樹脂製のビスとワッシャーが数組、綺麗に収まっています。手に取ってみると本当に軽くて驚くほど繊細なパーツですが、これこそがアライの安全思想を体現している重要な保安部品なのだと改めて実感します。なぜなら、このネジはただシールドを留めるためだけのものではなく、万が一の転倒時や大きな衝撃が加わった際に、あえて自らが破断することでシールド自体をヘルメット本体から解放し、ライダーの首や頭部へかかる過度なひねりや衝撃を逃がすという役割を担っているからです。
【使ってみていかがでしたか?】
金属製の頑丈なネジを使ってしまうと、衝撃を逃がせずに大怪我に繋がるリスクがあるため、この絶妙な強度計算がなされた樹脂製である必要があります。実際に交換作業を行ってみましたが、作業自体は非常にシンプルで、特別な技術がなくても数分で完了します。古いネジを取り外す際は、長年の紫外線や雨風にさらされていたせいか、樹脂が少し硬化してパキッとした感触があり、やはり定期的に交換しておいて正解だったと確信しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
新しいネジを組み込む時は、締め付けの力加減にだけ少し注意が必要です。樹脂製なので、金属ネジの感覚で工具を使って力任せにギチギチと締め込んでしまうと、それだけでネジ頭が舐めてしまったり、最悪の場合は装着する瞬間に破断させてしまう危険があります。コインや幅の広いマイナスドライバーを使い、指先の感覚でクッと手応えを感じる程度の適切なトルクで優しく締め付けるのがコツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換した後にシールドを開閉してみると、それまであった微妙なガタつきや、走行中に発生していたかすかな風切り音が綺麗に解消され、新品の時のような節度あるしっかりとした操作感が戻ってきました。カチカチと小気味よくシールドが止まる感覚は本当に気持ちがよく、これだけでヘルメット全体の気密性と快適性が一段階上がったような満足感を得られます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
価格としても数百円程度と非常に安価で手に入る補修パーツなので、ツーリング先での不意のトラブルや破損に備えて、常にシートバッグのポケットや工具箱の片隅に1セット予備を忍ばせておくだけでも精神的な安心感が全く違います。経年劣化による破損を未然に防ぐためにも、また日々のライディングの安全性を担保するためにも、少しでも緩みや白化が見られたら迷わず新品に交換すべき素晴らしい純正消耗品です。
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サイズ:L (59cm)
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
SHOEIのシステムヘルメットは、これで5個目になります。
初代のシンクロテックから、マルチテック、ネオテック、ネオテック2、そして今回のネオテック3と、歴代のシステムヘルメットをすべて使用してきました。
20年の歴史のなかで、その機能性は常にトップクラスです。剛性感、機能性、静粛性、ベンチレーション性能など、あらゆる面で他社のシステムヘルメットを上回っています。特に今回のネオテック3では頭頂部の換気性能が大幅に向上しており、走り出した瞬間にその効果を実感できるほどです。
しかし、ネオテック2以降、継続して不満に感じている点があります。
それがインカムの取り付け部分です。「SHOEI COMLINK」用のプラスチックパーツが配置されたことで、一般的な汎用インカムの取り付けが非常に困難になってしまいました。
インカムはヘルメットとは買い替えの周期が異なりますし、複数のヘルメットで同じインカムを使い回したいため、専用インカムの導入には消極的にならざるを得ません。また、各社からリリースされている専用インカム自体、非常に高価であることもネックです。
仕方なく、現在はヘルメット後方に両面テープでインカムを固定していますが、曲面が複雑なためしっかり密着せず、頻繁にテープを貼り替える手間が発生しています。
非常に完成度が高いヘルメットだからこそ、このコムリンク仕様の強制だけは、次期モデルでぜひ見直していただきたいと切に願っています。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 2 |
フィット感・デザイン・質感は問題無いが、親指の生地折り返しが握った角度によっては擦れる時があり気になる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください
ベースプレート自体が黒いため、ネジを黒に統一することで一体感が生まれ、ヘルメットのサイドビューが非常に引き締まった印象に変わります。逆に、黒い帽体にアクセントを加えたい場合には、あえてシルバーを選択することでメカニカルなワンポイントとして機能させることができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このネジセットが必要になる最大の理由は、シールドの着脱や微調整を繰り返すうちに発生するネジ頭の摩耗や、不意の紛失への備えです。ラパイド・ネオのビンテージかつシンプルな外観を維持するためには、シールドベースをしっかりと固定するこの小さなパーツが欠かせません。純正パーツならではの安心感があり、ネジピッチや長さが完全に適合しているため、ネジ山を傷める心配がなく、非常にスムーズに締め込むことができます。
【取付けは難しかったですか?】
実際に使用してみて最も実感できるのは、カラーを変更した際に見栄えが大きく変わるというドレスアップ効果です。ラパイド・ネオの標準仕様にはシルバーのネジが採用されていることが多いですが、これをオプションのブラックに変更すると、シールドベース全体の色の統一感が劇的に向上します。
【使ってみていかがでしたか?】
質感に関しては、実物を手に取ると樹脂製の軽量な作りであることがわかります。金属製のようなずっしりとした高級感や金属特有の光沢感はありませんが、ヘルメット全体の軽量化や、万が一の転倒時に過度な強度が仇となって帽体やシールドベースを破壊しないための安全設計としての割り切りが感じられます。表面の塗装や成型は非常に綺麗で、バリなども一切なく、アライ品質がしっかりと維持されている印象です。
【付属品はついていましたか?】
交換作業自体の難易度は非常に低く、適合するコインやマイナスドライバーがあれば、誰でも数分で作業を完了できます。ただし、樹脂製ネジの特性上、過度なトルクで締め付けすぎるとネジ頭の溝が舐めてしまったり、ネジ自体が破断したりするリスクがあるため、手応えを感じてから軽く増し締めする程度の力加減がコツです。このネジセットをあらかじめツーリングバッグや車載工具入れに予備として忍ばせておくだけで、出先でのシールドトラブルに対する安心感が大きく高まります。
【期待外れな点はありましたか?】
価格帯も数百円程度と非常に安価に設定されているため、定期的な消耗品交換として購入するハードルが低い点も大きなメリットです。少し傷が目立ってきたタイミングや、シールドを新品に交換するタイミングに合わせて、このネジセットも同時に新品へリフレッシュすることで、愛着のあるヘルメットを常にベストなコンディションに保つことができます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
小さなパーツではありますが、機能の維持と見た目の印象チェンジを同時に叶えてくれる、ラパイド・ネオユーザーにとって費用対効果が極めて高い必須のアフターパーツと言えます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのRX-7Xに標準装備されているICダクト5を使い始めてから、ヘルメット全体の快適性が劇的に向上したと感じています。かつて使用していた旧世代のデルタダクト5と比較しても、その進化はあらゆる面で明確に体感できるレベルに達しています
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最も大きな違いを感じるのが、圧倒的なエアーの吸入量です。メーカー発表の数値以上に、時速50キロメートルほどの一般道巡航でも、頭頂部にしっかりと風が抜けていく心地よい感覚が伝わってきます。夏場の市街地走行では、ヘルメット内部に熱気がこもりやすく頭皮に汗がにじむような不快感がありましたが、このダクトは走り出した瞬間に前方からの空気を力強く引き込んで内部の湿気や熱を瞬時に後方へ押し流してくれる印象です。
【取付けは難しかったですか?】
操作性の面でも大きな改良が行われており、スライドスイッチが大型化されたことで、冬用の厚手のレザーグローブをはめた状態でも指先の感覚だけで迷わず開閉操作ができるようになりました。以前のモデルではスイッチが小さく、走行中にブラインド操作で全開にしようとしても位置が見つからなかったり、爪を立てるようにして動かす必要がありましたが、ICダクト5はグローブの指腹でカチッと確実にスライドさせることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
開閉の段階が全閉、半開、全開の3パターンから選択できる点も非常に実用的です。春先や秋口など、全開にすると頭が冷えすぎてしまうような絶妙な気温の時期には、半開に設定することで程よい換気状態を維持できます。この微調整機能のおかげで、季節を問わず常に頭部を最適な温度に保つことが可能になりました。
【付属品はついていましたか?】
全閉時の遮音性と防水性能の高さには驚かされました。高速道路を巡航している際、ダクトを閉じると不快な風切り音が劇的に減少します。密閉性が緻密に計算されているためか、隙間から風が漏れてヒューヒューと鳴るような耳障りなノイズが抑えられ、インカムの音声や排気音がよりクリアに聞こえるようになります。
【期待外れな点はありましたか?】
雨天の高速走行という過酷な状況でも、内部への浸水は一切なく、しっかりとシャットアウトしてくれる安心感があります。アライヘルメットの強みである補修パーツとしての入手のしやすさと交換の容易さも魅力です。万が一、走行中の飛び石や不注意による転倒、保管時の接触などでダクトに傷が入ったり破損したりしても、Webike(ウェビック)などで安価に純正パーツ単体が販売されているため、ユーザー自身で手軽にリフレッシュできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
両面テープで固定するシンプルな構造ですが、帽体の美しい曲面にミリ単位の狂いもなくぴったりとフィットする精度はさすが純正クオリティと言えます。あえてボディカラーと異なる色を選択して、ヘルメットのカラーリングにワンポイントのアクセントを加えるようなプチカスタムを楽しめるのも、このパーツならではの面白い活用方法だと感じています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ベルト自体の頑丈さとバックルの剛性感です。バイク用の積載パーツということもあり、走行時の激しい振動や風圧、あるいは急制動時の大きなGがかかってもびくともしないような、厚みと張りのあるナイロン製ベルトが採用されています。バックル部分は一見するとコンパクトですが、カチッと小気味よい音を立ててしっかりと噛み合い、一度固定すれば手で強く引っ張っても一切グラつく気配がありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバックルの高い精度とホールド感だけでも、走行中の荷脱落という最悪のトラブルに対する大きな安心感に繋がっています。実際にバイクのシートを外してフレームやシート裏の構造物にこのベルトを回し、長さを調整して固定する作業を行いましたが、長さの微調整自体は非常にスムーズに行えました。しかし、バイクの車種やシートの形状、あるいはバッグの積載量によっては、ベルトが大幅に余ってしまうことがよくあります。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的な固定ベルトだと、この余った部分がだらしなく垂れ下がってしまい、最悪の場合は走行中にリアホイールやチェーンに巻き込まれたり、マフラーの熱で溶けてしまったりする危険性があります。そのため、これまでは余ったベルトをフレームに何度も巻き付けたり、別途用意したタイラップや輪ゴムで縛ったりと、見た目も美しくなく手間のかかる対策を強いられていました。
【注意すべきポイントを教えてください】
そこで非常に役に立ったのが、このハーネスの中央にあらかじめ巻かれている白い面ファスナー製のまとめバンドです。最初はこの白いバンドが何のためにあるのか少し疑問でしたが、実際に使ってみるとその便利さに感動しました。シートバッグの位置を決めてベルトをきつく締め上げた後、だらりと残った長い余りベルトを綺麗に三つ折りや四つ折りに畳み、この白いバンドでパチンと包み込むように留めるだけで、一瞬ですっきりとまとめることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このバンドがあるおかげで、余ったベルトが風でバタついてカウルを傷つける心配が一切なくなりました。また、見た目も非常にスマートで、まるで最初からバイクの車体の一部であるかのように美しく収まります。面ファスナーの粘着力も十分に強く、高速道路をかなりの速度で巡航した際や、雨天時の激しい泥跳ねを浴びるような悪条件下でのツーリングでも、途中でバンドが解けてベルトが解出してくるようなことは一度もありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
全体が引き締まった黒いベルトと黒いバックルで構成されている中で、このまとめバンドだけがかなり目立つホワイトカラーである点です。装着するバイクの車体色やフレームの色によっては、この白さがワンポイントのアクセントとして映えることもありますが、全体をブラックアウトしてシックにまとめたいライダーにとっては、少し存在感を主張しすぎていると感じる瞬間があるかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬場のバイクツーリングは寒さとの戦いですが、指先の冷えを防ぐためにRSタイチの電熱グローブシステムであるe-HEATを導入し、電源供給用に車両バッテリー接続ケーブルセット用の補修パーツであるRSP068を選びました。これまで長距離のツーリングに出かける際は、モバイルバッテリーをジャケットのポケットに入れて給電するスタイルをとっていましたが、数時間を超えるような本格的なロングツーリングになると、どうしてもバッテリー残量の低下や出かける前の充電作業が手間に感じていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そこで、バイクの車両本体にあるバッテリーから直接電源を引き出す有線給電の仕組みを構築しようと考え、この12V車両接続対応の電源ケーブルをシステムに組み込むことにしました。実際にガレージで愛車のシートを外し、バッテリーの端子に直接接続する作業から始めましたが、プラスとマイナスの端子をそれぞれボルトで共締めするだけのシンプルな構造なので、基本的な工具さえあればそれほど迷うことなく設置が完了しました。
【使ってみていかがでしたか?】
赤色の端子部分がしっかりと絶縁コーティングされており、振動の激しいバイクの車体に取り付けても緩みやショートのリスクが低い、堅牢な作りになっている点には非常に安心感を覚えます。配線をシート下からタンク脇のフレームに沿わせ、ハンドルまわりやライダーの体に干渉しないように取り回す際も、ケーブル自体に適度な太さと強度があるため、無理に引っ張られたり擦れたりして断線するような不安がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使ってみて本当に感心した部分は、やはり接続部から伸びる美しい黒のカールコードの設計です。バイクに乗っているときは、信号待ちでの停止時やコーナリング時、さらには乗降車時に体や頭が大きく動きますが、このスパイラル状のコードがバネのように柔軟に伸縮してくれるため、突っ張り感が全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ストレートタイプのケーブルだと、ライディングポジションを変えた瞬間に突っ張ってしまったり、逆に弛んだ部分が車体の突起物に引っかかったりする危険性がありますが、このカールコードは常に適度なテンションを保ちながらスマートに収まってくれます。ツアラータイプのバイクで少しゆったりとしたポジションをとっても、コードが無理なく伸び縮みして乗り手の動きを一切邪魔しないのがとても快適です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走行中にシステムを稼働させてみると、モバイルバッテリーを使っていた頃とは比較にならないほどの安定した暖かさが持続します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク乗りの強い味方である電熱システムですが、私は長年悩まされた充電の手間や出先でのバッテリー切れという不安を解消するため、ついに車両バッテリーから直接電源を取る方法へ切り替えました。手に入れたのはRSタイチの電熱シリーズに対応したe-HEAT 12V車両接続ケーブルセット RSP041です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出先での予備バッテリーへの交換も、冬の凍える手では煩わしい作業です。しかし、この車載接続ケーブルに変えてからは、バイクが動いている限り文字通り無限に熱を供給し続けてくれるため、精神的なストレスが一切なくなりました。パッケージを開けると、バイクの12Vバッテリーに直接取り付けるメインの電源ケーブル、グローブやインナージャケットに電力を分岐・延長するための各種ハーネス類、そして万が一の過電流からシステムを守るための管ヒューズや、使わない時期に端子を保護するキャップが小分けされて綺麗に収まっていました
【取付けは難しかったですか?】
これまではハンディタイプの専用リチウムイオンバッテリーをジャケットやグローブのポケットに入れて運用していましたが、日帰りのロングツーリングや、極寒の高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでは、どうしても帰路につく頃に電池残量が赤く点滅し始め、ヒヤヒヤさせられていました
【使ってみていかがでしたか?】
各ケーブルは非常にしっかりとした太さと被覆で覆われており、走行中の激しい振動や、隙間からの雨水の侵入、エンジン周りの熱など、過酷なバイクの環境にも十分に耐えうる信頼性の高さを触った瞬間に実感できます。取り付け作業自体は、基本的な工具があればそれほど難しくはありません。シートを取り外してバイクのバッテリー本体を露出させ、プラス端子とマイナス端子のボルトを緩めて、ケーブルの丸型端子を一緒に挟み込んで締め直すだけです。
【付属品はついていましたか?】
配線作業で最も頭を使うのは、余った長いコードをフレームやカウルに干渉しないようにどこに逃がすか、そして乗車時にウエアと接続するプラグ部分をシートのどこから引き出すかというレイアウトの調整です。付属のタイラップを使って他の純正配線に沿わせるように綺麗に固定し、乗車した際に自然に手が届くシートの左前方付近に接続プラグが少しだけ顔を出すように設置しました。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にウエアと接続して走り出してみると、その効果は専用のモバイルバッテリー運用時とは明らかに別次元でした。まず驚いたのは、電源を入れてから発熱するまでの立ち上がりのスピードと、暖かさの圧倒的なパワーです。12Vの車両電源からダイレクトに給電するため、モバイルバッテリーの7.4V駆動に比べて圧倒的に高出力で、最大パワーのターボモードに設定すると、ものの数十秒でグローブの中や胸、背中がじんわりどころか、熱いと感じるほどの強い熱気で満たされます
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
厳冬期の早朝、気温が氷点下に迫るような状況の高速道路でも、指先や体幹が冷え切る前にしっかり熱が届くため、寒さで体がこわばってレバー操作が遅れるような危険も劇的に減りました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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