IRC:アイアールシー : PROTECH ROAD WINNER RX-01 SPEC-R 【130/70-17 M/C 62H TL】 プロテック ロードウィナー スペックR タイヤ
¥11,561 (税込)
前回もRX-01 SPEC-Rを使用していましたが、今回は耐久で使用しました。
間瀬と榛名の4耐で使用し、コースレイアウトは真逆に近いですがどちらも4時間グリップをキープしたままでした。
レースにはウォーマーを巻いて走ったのでそこまで気にならなかったのですが、元が硬いタイヤなので温まるまではグリップに注意しないといけませんね。
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4.0/5
説明にも
『タフアップチューブは液室A と空気室B の二重構造で構成され、液室にはパンク防止液を封入しています。(液室はタイヤ接地面側約180°の範囲をカバーしています。)釘などの異物によりチューブに穴が開いた場合、パンク防止液が開いた穴を塞ぎパンクによるエア漏れを最小限に防ぎます』
とあるように、チューブ自体がっちりしていて丈夫な作りです。
やはりその分重量もありますので、軽くしたい方にはお勧めできませんが、パンク修理キットを持ち歩かなくてもよくなる点で考えればコスパは良いと言えます。
よく悪路を走られる方にはおすすめ商品となります!
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5.0/5
この赤いキジマ空気入れを初めてネットで見た時は、そのオモチャぽさと値段の安さで‥てっきりオモチャかと(笑)
その後も、ネットでこのキジマの空気入れを検索するとよく見掛けましたが、赤色には興味がありましたが、オモチャに対しては興味対象外でした。
結局、その時は携帯には抜群なとても小さな棒状のミニポンプの空気入れを購入したのですが、これがなかなか小さくて何度か使用しましたが空気入れ能力もとても小さく空気を入れるのにはずいぶんと苦労しました。
(有って良かったと言うよりも、無いよりマシって感じの棒状ミニポンプでした。)
それ以降、棒状ミニポンプを使用する機会もないまま3年ほどが経ち、ある時キャンプで使用するエアークッションベットを購入しました。
空気容量が多いので電動12Vポンプで空気を入れるのですか、電動ポンプだけでは空気注入トルクが弱いので、最後は手動のポンプで空気を入れる訳なのですが、棒状ミニポンプはトルクはもちろん余りにも空気注入量が少なくて使い物になりませんでした。
そんな時、近所のバイク部品店でこの赤いキジマ空気入れの実物を見ることがありました。
実物も見た目想像どおりのオモチャぽさではありましたが、直に手にとって触ってみますとしっかりとした重さと硬さがあり“オモチャじゃない”ことを実感しました。
改めて、空気ポンプをネットで検索しますと‥やっぱりこの赤いキジマ空気入れが出てきます。
ふと見るとインプレッションが書いてありましたので読んでみますと、「うんうん、なるほど」そのまま買い物カゴに入れて注文しました。(笑)
そうやって、手に入れたこの赤いキジマ空気入れですが‥見た目赤色でオモチャぽさこそありますが、実にパワフルな空気入れです。
小さくてポンベもない空気入れなのですが、空気圧200kPaでもしっかり空気が入っていきますし、容量の大きいエアークッションベットでも全然平気に空気をしっかり入れれます。
この赤いキジマ空気入れは、以前から持っている棒状ミニポンプの2倍以下くらいの大きさになりますが、この赤いキジマ空気入れの方が10倍以上使えて10倍以上疲れなくてちゃんと普通に役に立つポンプです。(笑)
何故最初からこの赤いキジマ空気入れを買わなかったのか、後悔したくらいですよ。
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5.0/5
私はバイクのタイヤのチューブを買うときは、いつもIRCチューブを買っています。
外側のタイヤが他メーカーさんのものであってもチューブはいつもIRCです。
他メーカーさんのチューブも良いのでしょうが、このIRCチューブが他メーカーさんのチューブよりも安いので仕方のないことです(笑)
私はオフロード車に乗っておりますので、オフロードでチューブ(タイヤ)の空気圧を下げてタイヤを潰しグリップ力を上げて走行することが多々ありますが、私はヘビーチューブを使わずにこのIRCのノーマルチューブを使用しています。
世間には(IRCにも)丈夫なヘビーチューブもありますが、ヘビーチューブは自重が重く燃費が悪くなりますので、私は普段の走行ではチューブ(タイヤ)の空気圧を80kPa以下にはしませんのでこのIRCのノーマルチューブで十分なのです。
(雪中走行用タイヤにはヘビーチューブを使用中。)
一般的にはタイヤ交換毎にチューブの交換が推奨されているようですが、私は毎年タイヤ交換しておりますがこのIRCチューブを6年間は使っております。
タイヤ交換の際にタイヤレバーで穴を開けてしまったりして幾つかパッチが貼ってありますが、何の問題もなくちゃんと使えて長持ちしています。
万が一のパンク修理用に、予備の交換チューブとしてツーリングに携行する用にこのIRCチューブ(フロント/リア)をもう1セット持っているのですが、これもパッチが貼ってあります(笑)
このIRCチューブは安価なのに長持ちするもんだから、私はなかなか新品を買いませんでしたが、今年やっと新品のこのIRCチューブ(フロント/リア)を1セット購入して北海道ツーリングに持って行きました。
もちろん、何事もなかったのでこのIRCの新品チューブはそのまま帰郷した訳です。
それは、それで保険としての役割を十分に果たしたのでよかったのですが、そう易々と滅多にパンクなどしませんので このままではこの今年買ったIRCのチューブはいつまでも新品のままのような気がしますので、次のタイヤ交換の時には今履いている(6年間使っている)歴戦のIRCチューブと入れ換えてみようと思います。
長持ちしてますIRCチューブ
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4.0/5
エンデューロレース参戦用に購入。
他の方の評価同様に、タイヤが柔らかく交換が容易なのがDIYでタイヤ交換をやることが多い私にはありがたいです。
走行性能も申し分なく、初心者の私の走りを助けてくれたように思います。
上り坂途中での発進や、下りながらのオフキャンバーターンなどでも安心していられました。
☆1つマイナスなのは、ブロックパターンが古臭くて最近の車種には似合わないから。
ホビーレーサーには見た目のカッコ良さも大事な要素なので(笑)
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4.0/5
エンデューロレース用に購入。
パターンは少し古臭く感じるような気もしますが、昔から変わらない安心感ともいえます。
ブロックは柔らかめのコンパウンドに変わっているようで、昔の固いブロックだった頃のイメージでいたのでびっくりしました。
他社の同様タイヤよりも懐に優しい価格設定は相変わらずなので安心しました。
走った感想は、良くも悪くも突出した性能がないタイヤです。極端に苦手な路面コンディションがないオールマイティな特性で、コース全体の様々な路面や場面にそつなく対応できます。
ただしガレ場の難所や重いマディなど特殊な状況に合わせたタイヤがいくつも出てきている昨今の状況では、他車よりもアドバンテージを狙うといった攻めのタイヤ選択にはなり難く感じました。
とはいえスタンダードなエンデューロタイヤとしてまずはこのVEシリーズを履いてから、というライダーが多いのも納得できる、基本性能とコスパに優れた製品だと思います。
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5.0/5
このD604は、多分オールラウンダータイヤと云っても過言ではありませんが‥
無積載でタイヤ空気圧をバイク(HONDA CRF250L)の規定値(150kPa)程度とした場合。
乾いたアスファルト路面では、比較的粘りのあるゴム質での軽快かつ安心の食い付きを実感。とても走り易いタイヤです。
雨天時のアスファルト路面では、コーナーでサイドが2度ほど滑りましたが転けずにセーフ(ドキドキ)
オフロードでは、平地ダートくらいなら案外平気に走行。スピード出せば当然流れますけどね。
このD604なら、通勤通学はもちろん 荷物が少ない日帰りツーリング・林道ツーリングくらいだと、タイヤ空気圧は規定値で安心安全な走行が可能です。
オフロード車に履かせるタイヤの中では、比較的ライフも長くタイヤ交換がし易いオンロード向きタイヤです。
無積載でタイヤの空気圧を80kPaにまで下げた場合。
ロードノイズが増え軽快さが下がり、全天時共にアスファルト路面でのグリップ力が強く頼もしくなります。
十分走りやすい範囲内ですが、燃費は下がります。タイヤも減ります。
しかし、このD604はオンロードタイヤで有りながらオフロードで比較的走れるようになります。
このD604に限らず複数他社のオフ車用ロードタイヤのほとんどはタイヤ空気圧を80kPaまで下げると、物理的にグリップ力が比較的上がりますので少々のオフロードなら走れるようになります。
オフロード向けのタイヤなら空気圧を同じように下げれば、飛躍的にグリップ力が跳ね上がるのですけどね。
無積載の場合は、このD604のタイヤ空気圧を80kPaにすると少々のオフロードも走れるって話です。
次は、長距離キャンプツーリングを想定した過積載時の場合。
過積載の時にタイヤの空気圧を80kPaにすると、アスファルト路面でグニャグニャします。
路面ノイズがやかましく、優しくふらつく感じです。燃費激減、タイヤも激減。
過積載だとタイヤの空気抜いてもオフロードでは期待する程グリップ力は上がりません。
過積載はタイヤの全能力奪います。
結論
このダンロップD604は、過積載でオフロードに入るにはとても不向きなタイヤです。
無積載での舗装路面走行が最適使用環境でしょう。
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5.0/5
私はHONDAのオフロードタイプのCRF250Lに乗っています。
タイヤは、D603(OFF)・D604(ON)・D605(ON/OFF)の三種類の中からの選択購入しました。
普段のバイクの使用状況としましては、年間12000kmはメーターが回り 走行の9割は舗装路面。
しかし、バイク使用目的は山岳部への渓流釣りやクワガタ採集・丘陵地の奥の田んぼや池でのゲンゴロウやタガメの採集ですので普通にオフロードには侵入します。
そうです。車で入れない道幅のオフロードに侵入する為のオフロードバイクなのです。
オフロードの走破は目的ではなくて通過が目的です。
キツイ泥粘地はバイクを押して通過します。
その為に山岳作業用のスパイクシューズを履いています。
このダンロップのD604のタイヤパターンの第一印象はオンロードタイヤに見えますが、正にその通りです。
しかし、このダンロップD604は荷物なしで タイヤ空気圧を80kPaにすればオフロードでもなかなかの機動力を発揮します。
泥粘地でも横滑りしながらでも前に進みます。
甲乙こそありますが、それは他社(IRCのGP-110/210)でも同じように走りました。
(恐るべしタイヤ空気圧80kPa)
但し、長期長距離キャンプツーリングで釣り道具や昆虫採集道具や冷却装置を積んだ過積載状態では空気圧を80kPaにしたところでなんら走破能力は上がりません。(IRC GP-210も同じ)
しかし、ダンロップD603・D605は過積載状態でも空気圧を80kPaにすると走破能力は少し上がりタイヤ空気圧を下げた効果が出ました。
(IRC GP-110・GP-21/22も効果あり)
空荷ですと空気圧を下げることにより、ほとんどのタイヤ(一部除く)でオフロード走破能力は比較的上がりますが、過積載状態で空気圧を下げても効果が少なくタイヤのパターンによっては効果がわからなくなるのだと体感しました。
その結果からこのダンロップD604は、ライフも長くオンロード上でグリップも良好で走りやすいタイヤであること、過積載状態でなければオフロード内ではタイヤ空気圧を80kPa程度にすれば、ライダーの操作技術の有無こそあれ少々の沼粘地まで走れる有能なタイヤと云うことがわかりました。
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5.0/5
私は、北海道ツーリングなどの長期間長距離キャンプツーリングの際にはこのIRCのチューブ(フロント/リア)をチューブパンク修理道具の小装備だけ携行しています。
今は基本的にはお守りのような存在になっていますが、30年以上前にツーリング先でパンクした際に立ち寄ったバイク屋で交換用チューブがないばかりかチューブタイヤのパンク修理をしたことがないとのこと。
パッチや接着剤すらなくて、パンクしたままガソリンスタンドに行ってGS従業員が軽トラでバッチを買って来てくれて修理してもらったことがあります。
それ以来、長期間長距離キャンプツーリングの時にはチューブ(フロント/リア)とパンク修理道具を携行してます。
昔はガソリンスタンドにもタイヤレバーがありましたが、最近はどうなんだろうと不安になりジャッキやタイヤレバーもツーリングの際にフル装備で持って行った時期があり、ツーリング先で1度だけ大活躍したのですが以降パンク修理フル装備があまりにも重くて邪魔なので4シーズンで携行終了しました。(笑)
今年も北海道ツーリングに、このIRCのチューブ(フロント/リア)とチューブパンク修理道具の小装備だけを携行しました。(最近は北海道行きだけ携行)
今年はガレ石ダート走りまくりでしたのでパンクするかもと思いましたがパンクせず、また無用に終わったIRCのチューブ(フロント/リア)とチューブパンク修理道具の小装備でした。
このIRCのチューブでダートやオフロードを走る際、走行がキツイ時にはバイクを押して頑張りますがそれでもグリップ力が欲しい時にはタイヤの空気圧を80kPaまで落として押します。
よっぽどの泥粘地やガレ石の上り坂でない限り通過出来ます。
(その為に山岳作業用スパイクシューズ履いてます。)
このIRCのチューブは無積載の時にはタイヤの空気圧を80kPaにして走ってもチューブが動くことはありませんでしたが、過積載気味の時には80kPa以下にはしないことをオススメ致します。今年、北海道ツーリングでリアのIRCチューブ動きました。
空気圧を戻す際に気が付いたので、空気を全部抜いてサイドスタンドだけでリアタイヤを浮かしタイヤ全周を叩いてチューブ位置を戻して事なきを得ました。
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10年くらい前に、グランドアクシスとTDR50に履かせていました。(ひょっとしたら今はコンパウンドが変わっているのかも?しれませんが参考までに)
TDRは無謀にもミニサーキットへと持ち込みましたが、ドレッド7分目くらいですら、コーナーでトラクションをかけるとストンッと急激にグリップを失い転倒するので、純正のブロックタイヤの方が扱いやすいくらいでした。
ウェットはと言うと、思いのほかグリップしましたが、D306やHOOPと比べると弱いです。
グルーブは新品時から意外と浅く見えましたが、コンパウンドが硬く減りづらいので意外と長持ち。長持ちしすぎて使い切る前に履き替えてしまいました。リアは8000キロくらい持ったので、フロントは12000キロくらい持つんじゃないでしょうか。
日常の足に、下駄履きタイヤとしてはいいかもしれませんが、大事なバイクには履かせたくないですね。
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