| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
、ブレーキペダルを踏み込んだ瞬間のダイレクト感です。エア抜きを確実に行った効果ももちろんありますが、それ以上に液体の密度が上がったかのようなカッチリとした硬さがペダルを通じて足裏に伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでのフルードでは、踏み込みの初期段階でわずかにスポンジのようなグニッとした肉厚な遊びを感じることがありましたが、このフルードに変えてからはその曖昧さが綺麗に消え去りました。踏んだ分だけ正確にピストンが押し出され、パッドがローターを挟み込んでいる感覚がリアルに掴めます。
【取付けは難しかったですか?】
この優れたブレーキレスポンスのおかげで、日常の街乗りにおける速度微調整が格段に扱いやすくなりました。信号の手前でじんわりと減速する際も、カクカクとした不自然な挙動にならず、狙った通りの位置でピタッと滑らかに車体を止めることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに本領を発揮したのは、少し負荷のかかる山道の長い下り坂を走行したときでした。従来の安価なフルードであれば、熱が入り始めると徐々にペダルの踏み応えが柔らかくなり、奥まで踏み込まないと効かないような不安感を覚える場面です。
【付属品はついていましたか?】
しかし、この製品はDOT4の標準基準をはるかに上回る高いドライ沸点を備えているため、熱によるタレが一切感じられません。何度もブレーキングを繰り返す過酷な状況下でも、初期のしっかりとした硬質なタッチが完全に維持され、ベーパーロック現象が起きる気配すらありませんでした。この耐熱性と安定感は、スポーツ走行を好むドライバーだけでなく、週末に荷物をたくさん積んでドライブに出かける人にとっても大きな安心材料になると確信できます。
【期待外れな点はありましたか?】
ブレーキシステム全体の保護性能についても、このフルードの隠れた美点だと感じています。カストロールがリキッドエンジニアリングの成果として謳っている通り、金属パーツや内部のゴムシール類を痛めない防錆・防食処方が徹底されているため、長期間使用しても性能の低下が少ないという信頼感があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
500mlという絶妙な容量の缶で販売されているため、バイクのフルード交換や、四輪車でちょっとした継ぎ足し・部分的なエア抜きを行いたい時にも無駄なく使い切れるのが嬉しいポイントです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
【使用状況を教えてください】
オイル交換の作業中に最も驚かされるのは、その液体が鮮やかなライムグリーンに着色されている点だ。かつての冴強などを彷彿とさせるこの演出は、カワサキ乗りにとってガレージでの作業時間を一気に特別なものに変えてくれる。ジョッキに注ぐ瞬間から「これからカワサキのエンジンに特別な血液を流し込むのだ」という所有欲が強く満たされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
現行のニンジャ400は、400ccクラスでありながら250ccクラスの軽量な車体に48馬力の高出力パラレルツインエンジンを搭載した、非常に完成度の高いスポーツバイクだ。高回転まで軽快に吹け上がる快速エンジンだからこそ、日頃のオイル管理がそのフィーリングを大きく左右する。そんな愛車のオイル交換時期に合わせて、以前から気になっていたカワサキ純正のモチュール共同開発セミシンセティックオイル(10W-40)を導入してみた。
【使ってみていかがでしたか?】
一般道に出て走り出すと、このオイルのキャラクターがより鮮明に伝わってきた。モチュールといえばエステル技術による超高性能なレーシングオイルのイメージが強いが、このセミシンセティックはあくまで日常の扱いやすさとマイルドな上質さに焦点が当てられている印象を受ける。10W-40という粘度設定もあり、走り出しの冷間時から非常に粘り強く、低回転域でのトルク感がしっかりと路面に伝わる感覚がある。ストップ&ゴーの多い市街地でもギクシャクすることなく、スロットルを開けた分だけリニアにパワーが立ち上がっていく。
【注意すべきポイントを教えてください】
そのまま高速道路へ進入し、回転数を大きく引き上げてロングツーリングのシミュレーションを行ってみた。高回転域まで一気に吹け上がるような鋭いレスポンスというよりは、全域にわたって密閉性が高く、滑らかにパワーが持続していくフィーリングだ。部分合成油でありながら、油膜の強さがエンジン内部をしっかりと保護している安心感が右手からダイレクトに伝わってくる。100キロ巡航を続けても、エンジンからのノイズが高まるような気配は一切なく、クルージングが非常に快適に感じられた。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換作業の際、オイルジョッキに注いだ瞬間から目を引くのが、カワサキのアイデンティティである鮮やかなライムグリーンの液体だ。ニンジャの点検窓からこの美しいグリーンが見えるだけで、乗り出す前からの所有欲が最高潮に満たされる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2ストロークのオフロードバイクを所有していると、エンジンオイル選びには本当に頭を悩まされます。特にコースでの高回転域の多用や、エンデューロのような低速で負荷がかかり続けるシチュエーション、さらには自走での林道ツーリングまでこなそうとすると、どの性能を一番に重視すべきか迷うものです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このオイルを使い始めて最初に感じたのは、エンジンの始動性とアイドリングの安定感が非常に良いということです。キック一発での目覚めが良く、冷間時から温間時への移行もスムーズで、暖気運転の段階からエンジンが余計なぐずりを見せません。アイドリング中も排気音がどこかマイルドになり、ピストンやシリンダーの周りでオイルがしっかりと良好な油膜を形成していることが音や振動から伝わってくる感覚があります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走り出してみると、スロットルを開けた瞬間のレスポンスが非常に滑らかです。2ストローク特有の、弾けるようなピーキーなパワー感というよりは、下から上までトルクが綺麗に立ち上がってくるような、非常に扱いやすい出力特性に変化した印象を受けます。特に低回転域から中回転域にかけての粘り強さが向上したように感じられ、滑りやすい粘土質のタイトコーナーや、岩がゴロゴロしたガレ場での極低速のコントロールが格段に楽になりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
クラッチワークに神経を尖らせなくても、スロットル操作に対してエンジンが素直に、そして力強く付いてきてくれるため、オフロード走行において重要な「トラクションをかける感覚」が非常に掴みやすくなります。そのまま高回転域まで一気に回してみても、パワーの頭打ち感やタレるような気配は一切ありません。部分合成油(セミシンセティック)ということで、100%化学合成油のトップエンドモデルに比べると高回転でのパンチ力に欠けるのではないかと少し心配していましたが、それは全くの杞憂でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コースのストレートでレブリミット付近まで引っ張るような走り方をしても、エンジンは非常に滑らかに回り続け、不快な微振動が増えることもありません。熱ダレに対する耐性もかなり高く、真夏の炎天下の中でスタックを繰り返すような、エンジンにとって最悪とも言えるタフな状況でも、パワーダウンやノッキングの兆候を見せることなくタフに回り切ってくれました
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
2ストローク乗りとして最も気になるポイントの一つである「排気煙の量」と「サイレンサーからのオイル垂れ(生ガス)」についても、このオイルは非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれました。JASOの最高規格であるFDグレードをクリアしているだけあって、燃焼効率が非常に高いことが実感できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2ストロークのレーシングマシンに乗り続けている中で、エンジンの焼き付きに対する恐怖は常に付きまといます。特に真夏のサーキット走行や、高回転域を維持し続けるタイトなコースでは、オイルの選択が生死を分けると言っても過言ではありません。これまで様々なメーカーの2ストローク用オイルを試してきましたが、エルフのモト2レースを初めて使ったときの衝撃は今でも鮮明に覚えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このオイルは缶を開けた瞬間から他のストロークオイルとは一線を画す独特の甘い香りが漂い、それだけでサーキットのピット裏のようなレーシーな気分を高めてくれます。今回はピストンとシリンダーを新品に交換したばかりの状態で、慣らし運転を終えてから本コースでのスポーツ走行に持ち込みました。
【取付けは難しかったですか?】
メーカー推奨の混合比に基づき、ガソリンときっちり混ぜ合わせてタンクに注ぎます。混合専用というだけあって、ガソリンとの混ざり具合は非常にスムーズで、冬場の寒い時期でも底に沈殿するような粘り気はなく、しっかりと均一に溶解してくれました。
【使ってみていかがでしたか?】
コースインして最初の数周はタイヤを温めながら様子を見ましたが、低回転から中回転域への繋がりが非常に滑らかであることに気づきます。一般的な分離・混合両用の公道向けオイルだと、どうしても低回転でモタついたり、カブリ気味になったりすることがあります
【付属品はついていましたか?】
モト2レースは排気バルブが開く前のアプローチの段階から非常にクリーンなレスポンスを返してくれます。そして、いよいよストレートでアクセルを全開にした瞬間、このオイルの真価を体感することになりました。
【期待外れな点はありましたか?】
パワーバンドに入った瞬間の爆発的な加速力と、レッドゾーン直前まで淀みなく吹け上がる圧倒的な高回転の伸びは、これまでのオイルでは味わえなかったものです。エンジンがまるでフリクションロスから完全に解放されたかのように、ストレスなく滑らかに回ります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
タコメーターの針が目まぐるしく跳ね上がる様子を見ながら、金属同士が激しく擦れ合うシリンダー内部で、いかに強固な油膜が保たれているかを確信しました。ストレートエンドで最高速に達した状態から急激にアクセルを戻し、強力なエンジンブレーキがかかる状況でも、エンジンが焼き付くような嫌な気配や、回転が引っかかるような挙動は一切見せません。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
普段のメンテ用。チェーンは、大体700km程度を目安にクリーニングと給油してます。
【使ってみていかがでしたか?】
前回まで使用のグレサージュとの比較。
・ノズルはグレサージュは金属ノズルが固定されて角度変えるだけ、こちらは都度付け替え(基本一度付けたらそのままですが)なのでグレサージュの方が良い
・飛び散りは、給油後にしっかりと余分を拭き取れば許容範囲かな?グレサージュの方が少ないかな?
・少し乾くのは早いかな?グレサージュと比べて
・容量はこちらのが若干少ないが、コスパは少し良いかな?
お得に買えればこちら、通常価格ならグレサージュかというくらいで、大きな不満はありませんでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
特に無し
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付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
10W-40という粘度は日本の四季の気候に非常にマッチしていて、冷え切った状態でも硬すぎてエンジンに負担がかかるような重さはなく、かといって真夏の渋滞に巻き込まれて水温計や油温計がグングン上がっていくような過酷な状況でも、熱ダレしてアイドリングが不安定になったり、メカノイズが急に大きくなったりするような不安な挙動を見せたことが一度もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
カワサキのバイクに乗るようになってから、オイル選びにはいろいろと悩んできましたが、最終的にこのカワサキ純正のR4(10W-40)に落ち着いてからかれこれ数年が経ちます。世の中には1リットルあたり何千円もするような超高級な100パーセント化学合成油から、ホームセンターで手に入るようなリーズナブルな鉱物油まで本当にたくさんの選択肢がありますが、最終的に愛車のポテンシャルを一番素直に、そして安心して引き出してくれるのは、やっぱりこのライムグリーンのメーカーが公式に推奨している純正の部分化学合成油だなというのが、何万キロと走り込んできた中での率直な実感です。
【取付けは難しかったですか?】
まず一番に挙げたいのが、とにかくすべてにおいて「ちょうどいい」という点です。エンジンの始動性についても、冬場の凍りつくような朝から真夏のジリジリとした猛暑日まで、セルボタンを押した瞬間のクランキングの軽さが年間を通してほとんど変わりません。
【使ってみていかがでしたか?】
昔からメカノイズが少し大きめだったり、ガチャガチャとした独特の雑音が出やすい傾向があると言われますが、このR4を入れていると、そのノイズが全体的にしっとりと丸くなるような感覚があります。
【付属品はついていましたか?】
金属同士がダイレクトに擦れ合っているような硬い音ではなく、しっかりと厚みのある油膜がシリンダーやピストン、バルブ周りを包み込んで保護してくれているという安心感が、アイドリングの心地よい排気音やメカニズムの作動音から伝わってきます。
【期待外れな点はありましたか?】
この安心感は、ロングツーリングに出かけたときや、見知らぬ土地の山道で少しエンジンを高回転まで回してスポーツ走行をするときに、精神的なゆとりとして大きく効いてきます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
カストロールのパワー1 4T 10W-40は、これまで何度もリピートしているお気に入りの4サイクルエンジンオイルです。中排気量のネイキッドバイクをはじめ、普段の街乗りから週末のツーリングまで、幅広いシチュエーションでその実力をしっかりと体感させてくれます。このオイルの最大の魅力は、なんと言ってもアクセルを開けた瞬間の反応の良さと、コストパフォーマンスの高さにあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エンジンオイルをこれに交換してまず実感するのは、アイドリング時のエンジン音がどこか静かで、角が取れたような落ち着いた響きに変わることです。部分合成油でありながら、エンジン内部のフリクションが綺麗に低減されていることがクランキングの瞬間から伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
クラッチを繋いで走り出すと、低回転域からのトルクの立ち上がりが非常にスムーズで、ギクシャクすることなくスルスルと加速していく心地よさがあります。特にストップアンドゴーの多い市街地では、低中速域での扱いやすさが際立ち、ストレスのないライディングを支えてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
中回転から高回転域にかけての吹け上がりの鋭さです。パワー1という名前が伊達ではないことを証明するかのように、スロットルワークに対してエンジンが遅れることなくリニアに反応します。高速道路の合流や追い越し加速の場面でグッとアクセルを開けると、タコメーターの針が淀みなく跳ね上がり、排気音とともに力強い加速フィールを味わうことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
シフトフィールの滑らかさもこのオイルの大きな長所です。オイル交換直後はもちろんのこと、ニュートラルへの入りやすさや、各ギヤへのカチッとした吸い込まれるようなシフトチェンジの感覚が長く持続します。シフトミスが減り、カチカチとテンポよくシフトアップ・ダウンができるため、ワインディングロードを走るのが一層楽しくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
湿式クラッチとの相性も抜群で、急加速時にクラッチが滑るような不穏な挙動は一切なく、エンジンのパワーを確実に路面へと伝えてくれている安心感があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのバイク用ブレーキフルード、MOTO BRAKE FLUID DOT4(0.5L缶)を愛車に導入して実際にサーキットやストリートでしばらく使い込んでみたが、これは非常にバランスが良く信頼性の高いフルードだと実感している。まず、自分で交換作業を行う際に感じたのは、缶のサイズ感がちょうどいいということだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの前後ブレーキキャリパーとマスターシリンダーのフルードを完全に全量交換し、さらに念入りにエア抜き作業を繰り返したとしても、0.5Lという容量があれば途中で足りなくなる心配が一切ない。むしろ少し余るくらいの絶妙な量なので、贅沢にフルードを使って古いフルードを完全に押し出し、ライン内を徹底的に洗浄しながら作業を進めることができる。缶の注ぎ口も扱いやすく、社外品のワンウェイバルブやブリーダーボトルと組み合わせて作業すれば、自宅のガレージでも非常にスムーズにフルード交換を完結させることができた。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にフルードを新しいものに入れ替えて走り出してみると、最初に驚かされたのはブレーキレバーを握り込んだときのダイレクト感、いわゆるタッチの向上だ。古いフルードが劣化して水分を吸っていたせいもあるだろうが、このエルフのDOT4に変えてからは、レバーの遊びから奥でじわっと効き始めるまでのコントロール性が格段に分かりやすくなった。
【注意すべきポイントを教えてください】
カチッとした硬すぎるタッチではなく、握った分だけ忠実にキャリパーがピストンを押し、パッドがローターを掴んでいる感覚が指先へとリアルに伝わってくる。この絶妙な粘度特性のおかげか、冬場の冷え切った朝一番の走り出しでもレバータッチが突っ張るように硬くなることがなく、逆に真夏の厳しい渋滞路でブレーキを引きずりながら走るようなシチュエーションでも、タッチがグニュグニュと柔らかくなってしまうような熱だれを感じることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
四季を通じて常に一定のレバーフィーリングを維持してくれるのは、ストリートユーザーにとって何よりも大きな安心感に繋がるポイントだと言える。さらに、峠道やミニサーキットに持ち込んで、フロントブレーキを強烈に酷使するようなハードなスポーツ走行も試してみた。連続するタイトコーナーの手前で何度もフルブレーキングを繰り返し、ディスクローターが熱を帯びてキャリパー全体に強い熱が伝わるような状況下でも、レバーが急に深く入り込んでしまうようなベーパーロックの兆候は微塵も見られなかった。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スペック上に記載されているドライ沸点230℃以上、ウェット沸点155℃以上という数値は伊達ではなく、化学合成油ならではの優れた耐熱性能がしっかりと発揮されている証拠だろう。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年にわたり、2ストロークのスポーツバイクやマニュアル仕様のスクーターを維持する中で、ギヤボックスのコンディション維持には常に神経を尖らせてきました。特に、経年変化や走行距離が進んだミッションのタッチ、冷間時の操作性、高回転を多用した際の熱ダレによるシフトミスの発生は、ライディングの爽快感を大きく損なう要因となります。これまで様々なメーカーの潤滑油を試してきましたが、トタルグループが手がける伝統あるブランド、エルフのモトギヤオイル10W40は、部分合成油という位置づけでありながら、期待を遥かに超える極めて高いバランスと信頼性を示してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
愛車のミッションケースから古いオイルを抜き去り、この青い1リットルボトルから独特の少しツンとするギヤオイル特有の匂いを感じながら注ぎ込んだ瞬間から、その高い基本性能の片鱗を実感することになります。粘度設定は10W-40という、モーターサイクル用としては非常に汎用性が高く扱いやすい硬さです。
【使ってみていかがでしたか?】
寒冷期の早朝、エンジンを始動してすぐの非常に冷え切った状態であっても、クラッチを切ってローギヤへ踏み込んだ時のショックが明らかに和らいでいることに気が付きます。多くの一般的な鉱物油ベースのギヤオイルでは、冬場の始動直後はオイルの粘度が硬すぎて、1速に入れる際にガツンという大きな衝撃とともに車体が前に押し出されるような挙動が出がちですが、この製品は冷間時の流動性が非常に緻密に計算されており、最初の一歩から足元にストレスを感じさせません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に走り出し、市街地の交差点やストップ&ゴーが連続する渋滞路に持ち込んでみると、そのスムーズなギヤチェンジ特性がさらに際立ちます。シフトペダルに軽く力を乗せるだけで、まるで吸い込まれるようにスコン、スコンと次の段へとギヤが収まっていくフィーリングは快感そのものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に多くのライダーがストレスを感じやすい、停車時のニュートラル出しのしやすさは特筆に値します。1速から2速へ上げる途中で通り過ぎてしまったり、逆に2速から踏み込んでも硬くてニュートラルに入らなかったりという、あのじれったい現象が劇的に改善されました。軽くつま先を浮かせるだけで、確実にニュートラルランプが点灯する安心感は、ストリートライディングにおける疲労度を大きく軽減してくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルの真骨頂は、郊外のワインディングやサーキットのような高回転・高負荷が続く過酷なシチュエーションで発揮されます。2ストロークエンジンがパワーバンドに入り、タコメーターの針が跳ね上がるような鋭い加速に伴うシフトアップでも、湿式クラッチが滑るような気配は一切見せません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのモト4レース10W-60を愛車に投入してから、すでに数千キロを走り込み、真夏のサーキット走行から市街地の渋滞、さらには冷え込む早朝の峠道まで様々なシチュエーションを経験した。このオイルを選択した最大の理由は、やはり10W-60という非常に高い高温側粘度にある。大排気量の空冷エンジンや、高回転を常用するハイパフォーマンスな水冷マルチエンジンを所有しているライダーであれば、夏の暑さや過酷な熱負荷によるエンジンへのダメージは常に頭を悩ませる問題だろう。特に空冷大排気量車の場合、夏場の都内などの渋滞に捕まると油温計の針は見る見るうちに上昇し、エンジンからのメカニカルノイズが大きくなるとともに、トルク感が目に見えて細くなっていく熱ダレの症状に直面することが少なくない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
モト4レース10W-60に変えてからは、そうした熱に対する不安が完全に払拭された。まず驚かされたのは、油温が100度を超えるような過酷な状況下でも、エンジンから発生するガチャガチャとした金属音やタペット音が劇的に静かになり、非常に滑らかで密度の高いシリンダーの密閉感が維持されることだ。
【使ってみていかがでしたか?】
これは100パーセント化学合成油ならではの強固な油膜が、過酷な熱と剪断に晒されても決して破綻していない証拠だと言える。スロットルを大きく開けた瞬間のピックアップも、熱ダレしている時特有のボコツキやもたつきが一切なく、エンジンの爆発一発一発がダイレクトに路面へ伝わるような力強いトルク感がレブリミットまで途切れることなく続く。
【注意すべきポイントを教えてください】
多くの人が懸念するのが冷間時の始動性や、エンジンが温まるまでのフリクションロス、つまり「エンジンの回りの重さ」だろう。確かに、一般的な10W-40などのオイルと比較すれば、冬場の完全に冷え切った状態からのエンジン始動直後は、オイルの硬さをわずかに感じる。クランキングの瞬間にセルモーターが回る音がほんの少し重く聞こえることもあるが、エンジンが一度始動してしまえば、暖気運転の段階からアイドリングは非常に安定している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
5Wなどの極端に低い冬用粘度ではないものの、10Wとしての最低限の流動性はしっかりと確保されているため、実用上で始動に手こずるようなレベルでは決してない。数分走って油温が適正値に近づくにつれて、その重さは心地よいシールド感へと変化し、むしろ高回転域では不快な微振動が綺麗に打ち消されて、非常に上質で密度の詰まったエンジンフィールを楽しむことができる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルの真価を最も体感できるのはシフトワークとクラッチのフィーリングだ。JASOのMA2規格をクリアしているだけあって、高出力を誇るビッグバイクで高回転ギヤチェンジを繰り返しても、湿式クラッチが滑るような気配は微塵もない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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