5.0/5
今まで、機械式に拘っていましたが、デジラチェではトルクを目視で確認できることが魅力で購入しました。
測定範囲は、2~30N・mとメンテナンスで常用する規格。
精度は国際基準を満たしており、操作方法もシンプル!使用感は通常のラチェットレンチと同じです!
大雑把ですが、トルクレンチについてまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。
ねじ部品には、設計の段階で軸力が設定されていますが、軸力の測定には、特殊な測定器や設備が必要なため、代わりにトルクによる締め付け管理が行われています。
緩みや破損、締め付けの個人差によるばらつきを防止するため、トルクレンチが用いられています。
トルクレンチは、形状と構造によってシグナル式トルクレンチと直読式トルクレンチに分類されます。
シグナル式トルクレンチは、はじめに締め付けたいトルクを設定し、カチンという感触と音で締め付けトルクに達したことが分かる仕組みになっています。また、本体の目盛で設定トルクを変更できるプリセット形と、単能形と呼ばれる本体に目盛が無く、トルク設定にはトルクレンチテスター等が必要となるものがあります。
直読式トルクレンチは、負荷されているトルクを目盛で読み取ります。左右どちらでも計測できるものがほとんどで、ピークホールド機構を有するものもあります。トルクは、ビームのたわみによって検出し、本体の目盛を読み取ります。
デジタル式トルクレンチは、センサーでトルクを検出し、表示されるトルクを読み取ります。
用途は、ねじを規定のトルクで締め付ける作業と、締め付けられたねじの締め付けトルクを検査目的で測定する作業に大別されます。
ねじを規定のトルクで締め付けるためのものを「作業用トルクレンチ」と呼び、締め付けられたねじのトルクを測定したりするものを「測定用トルクレンチ」と呼びます。
トルクレンチには測定範囲が定められており、使用トルクを超えると破損につながりますので、注意が必要です。
また、乱雑に扱うと気づかないうちに精度が狂ってしまうため、使用中はもとより、使用後の保管にも注意が必要です。
また、定期的に点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
ちなみに、日本国内では、計量法によりSI単位以外のトルクレンチ(二重目盛含む)の販売は原則禁止されています。
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5.0/5
アクスルナットなど、高トルクが必要な個所の締め付けトルク管理を目的に、KTC:12.7sq.デジラチェGEK135-R4を購入しました。
足回り用には12.7sq.サイズのソケットを使用していましたので、差込角12.7sqの製品が選択枝でした。
測定トルクの大きい製品も考えたのですが、やはり全長380mmの使いやすいサイズと、一般的な整備で測定するトルクの範囲が27~135N・mと、求める規格だったことが決め手です。
基準としたのは、ZZR1400。リアアクスルナットの締め付けトルクは127N・mで、そのほか主要部品の最大締め付けトルクも135N・mとピッタリ!
デジラチェは以前から欲しかったのですが、機械式トルクレンチの、プリセットしたトルクに達した際の「カチッ」という音と感触の確実感があって、二の足を踏んでいました。
しかし、デジラチェにして正解でした!
設定や操作はシンプル、1電源を入れ、2トルクを設定し、3測定、の簡単3ステップ!通常のラチェットハンドルと同様の操作で測定できます!
設定トルクの90%に達すると、LEDが点滅し、断続音が「ピッピッピッ」と鳴り、設定トルクに達するとLEDが点滅し、ブザーが「ピー」と連続音に変わります。しかも、締付け終了後はピークホールド機能により最大トルクが表示されます。
何より一番良かった点は、機械式では測定できなかった、締め付けられたねじの締め付けトルクの検査・確認が可能になったことですね!
測定精度は、国際基準(ISO)をクリアした本格派で、ラチェットヘッド部のリペアキットも設定されています。
測定方向は、右ねじ、左ねじ、両方向に対応。測定単位はN・mで、切り替えでkgf・m、lbf・in、lbf・ftへの換算が可能です。
トルクのプレセットメモリーは最大5件。目標のトルクの上段と下段を設定する合否判定モードでは、オーバートルクやトルク不足を簡単に把握できます。
ボタン操作や設定トルク到達時のブザー音が気になる方には、ブザー音OFFモードが強い味方になるでしょう。
製品には、正確さを確認できる、測定精度の検査成績表が同封されていました。
精度が命の測定工具です、愛車同様にトルクレンチも、正しい使用と適正な保管、定期的な点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
オーバートルクは、故障に繋がりますので注意しましょう。
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5.0/5
KTC:9.5s.ソケットアダプタ BA32は、KTCデジラチェGEK030-C3A 9.5sq.で、6.3sq.のソケットが必要な細かな作業を行うことを目的に購入しました。
KTC:9.5sq.ソケットアダプタBA32は、差込角を9.5sq.→6.3sq.(sq.凹9.5mm sq.凸6.3mm)に変換することが出来ます。
ソケットアダプタの差込角側(四角形状)には、KTCが開発したパワーフィット形状が採用されており、接触を線から面に変えることで応力の集中を防ぎ、ソケットの角を傷めない構造のため、より確実な作業が可能です。
ただし、差込角を小さいサイズから大きいサイズに変換するアダプタには、パワーフィット形状はされていません。これは、アダプタの下限トルクは小さい方の差込角が基準になるためです。
細かく緻密な作業をするには、使う工具もサイズを小さくする必要があります。小さいからと言って、締付けトルクを軽視しては良い整備とは言えません。
整備工具はKTCを愛用しており、ソケットやラチェットの差込角は、6.3sq. 9.5sq. 12.7sq.全てそれぞれ専用のものを使い分けています。
トルクレンチもそれぞれ差込角にあったものを揃えたいと思っていますが、通常のメンテンスであれば、9.5sq.の小トルクタイプ2~30N・mでほとんど賄えるため、KTC:9.5sq.ソケットアダプタBA32でしばらくは使い分けすることにしました。
差込角の種類や用途を大まかまとめましたので、皆さんのご参考になればどうぞ。
差込角のサイズは、インチで規格化されており、同じ差し込み角であればメーカー間で互換性があります。
・1/4”(6.35mm):コンパクトなため狭い場所で使用。
・3/8”(9.5mm):エンジン廻りをはじめ、通常の整備はこのサイズを使用。
・1/2”(12.7mm):足廻りや自動車、大型車の整備に使用。
・3/4”(19.0mm):これ以上のサイズは、大型機械や建設機械、船舶などの整備で使われる。
・1”(25.4mm):これ以上のサイズは、遊星歯車機構によるレンチを介してラチェットハンドルなどで回すか、高圧空気または電動モーターを利用するインパクトレンチを使用し、通常は人の腕の力だけで回して使うことはありません。
・1-1/2”(38.1mm)
・2”(50.8mm)
・2-1/2”(63.5mm)
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5.0/5
整備工具はKTCを愛用しています。
基本的にはソケットやラチェットの差込角は、6.3sq.、 9.5sq.、 12.7sq.全てそれぞれ専用のものを使い分けています。
今回購入したKTC:12.7sq.ソケットアダプタBA43は、KTCデジラチェGEK135R4 12.7sq.で、9.5sq.のソケットを使用することが目的です。
トルクレンチも、それぞれ差込角と測定するトルクに合ったものを揃えたかったのですが、使用頻度と測定範囲を優先しました。
KTC:12.7sq.ソケットアダプタBA43は、差込角を12.7sq.→9.5sq.(sq.凹12.7mm sq.凸9.5mm)に変換することが出来ます。
ソケットアダプタの差込角側(四角形状)には、KTCが開発したパワーフィット形状が採用されており、接触を線から面に変えることで応力の集中を防ぎ、より確実な作業が可能となっています。
ただし、逆のパターンで小さいサイズから大きいに変換するアダプタには、パワーフィット形状はされていません。これは、アダプタの下限トルクは小さい方の差込角が基準になるため、大きいサイズの応力に負けてしまうためです。
ですので、12.7sq.で9.5sq.を使う場合には、あくまで9.5sq.として、力の入れ過ぎには注意が必要です。
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5.0/5
他のメーカーさんより価格も安めで耐久性や使いがってを考えるとシグネットのインパクトドライバーがよいですね!通常の貫通ドライバーで外すのが難しいネジも楽に外せて助かります。インパクトドライバーを使ってみるとわかるのですがあると手放せない工具です。
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5.0/5
自分でオイル交換しますので、昔からどうしても廃油の処理には困っておりました。
基本的には、近所のガソリンスタンドで廃油を500円で引き取ってもらうって云うのが数十年間の私の廃油処理方法でしたが、安価な廃油処理用のボックスが世に出始めて以降は私もガソリンスタンドには廃油を持って行かなくなりました。
何種類もの廃油処理用ボックスを使ってみたりしておりましたが、どうせ捨てる箱なんだから もう少し安価だといいのになといつも思いながらオイル交換していましたところ・・・
このウェビックガレージ 廃油処理BOX が発売されました。めちゃ安いではありませんかっ!!
市販されている廃油ボックスの中では最安値ではないでしょうか!?
私の乗るバイクは廃油1L(オイルフィルター交換時でも廃油1.5L)しか発生しません。
でも、まず4.5Lタイプを買って使ってみましたが、使い切るには大き過ぎて、廃油を入れて保管しておくにも大き過ぎてしまいましたので、保管せずに使用後直ぐに可燃物ゴミで出しました。
今はオイル交換毎にこのウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lを買ってオイル交換しております。
このダンボール箱の内寸法は、縦150mm×横170mm×高さ87.5mmで、内容積は2.23125Lになります。
2Lの廃油を入れるには十分に余裕な空間容積ですが、廃油を染み込ませ用のコットンが結構しっかりと詰まっておりますので0.23125L分は消費される容積だと思います。
この内部に入っていますコットンは油分を吸い込む能力はとても高いのですが吸い込むには多少のタイムラグが必要となりますので、このウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lに廃油を流し込む時はゆっくりと入れるようにしますと溢れそうになりませんので心配なく作業することが出来ます。
廃油を入れ終わった後にビニル袋を閉じるのですが内部の空気をしっかりと抜いてから付属のインシュロックでしっかりと廃油が漏れてこないようにしっかりと閉じて下さい。
このウェビックガレージ 廃油処理BOX 2Lのダンボールボックスの上部蓋の部分はがっちりと固く閉まる閉じ方の蓋では無くて盛り上がるように閉めるようになっている蓋ですので少しくらい内部のビニル袋が膨らんでしまっても閉まります大丈夫です。
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ちょっと前に買いましたが、
とても重宝してます!
メンテナンス時、スタンドアップ時、
タイヤ交換等、タイヤ固定が必要な時
便利です。
以前はホームセンター等で販売している
平ゴムを輪っかにして固定してました。
よく切れてました…
使用時、グリップに先に掛け、
レバーをグリップ側に引きながら、
本品を上からレバーに掛けます。
(逆のやり方もありかも。
レバーに掛ける→グリップに掛ける)
厚さも適度にあり、頑張ってくれそうです。
このツール、大変便利ですよ!
(写真は使用時)
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5.0/5
普段からメンテナンスは自分でしていますが、このショップタオルはメンテナンス時に欠かすことができないです。値段も安く、大きさも十分にあります。タオルの厚みもあり、吸収性も高く、型崩れの心配がない紙です。クッション性も高くフカフカしています。使いやすくて便利なアイテムです。
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5.0/5
この樹脂製のブレーキロックは、ネット上でも色んなバイク部品用品店でも複数他社製品のブレーキロックが値段が様々で販売されています。
販売メーカーと表示価格は違うのですが、あきらかに全く同じ金型で製造されたと思われるブレーキロックが複数種確認出来ました。
世間で言うところのOEM製品と云うヤツです。
結局、値段の違う同等商品を購入する時の判断基準は、その販売価格と名乗っているメーカーさんの名前次第だと思います。
私はWebikeGarageを応援していますので、少しくらい値段が高めでもこのウェビックガレージ ブレーキロックを買いました。
私に限らず、多分皆さんそんな感じの判断基準だと思います。
有名でも嫌いなメーカー製やそのメーカーの名前の入った商品なんて、私は頑なに買いません(笑)無理
さて、購入基準はそんな感じだと思いますが、その前にその商品に十分な購入価値&必要性がないと欲しくないです。
このWebikeGarageウェビックガレージ ブレーキロックは、山道坂道ダートで転ける私にとっては無くてはならないアイテムです。
フロントタイヤが回ってしまうと倒れたバイクが起こしにくい又は動いてしまって起きないです。(サイドシュラウド傷だらけ)
そんな時は右手でフロントブレーキレバーを引いておけば良いのでしょうが、いつもそれが出来る体勢や状態だと良いのですが、またその力をバイクを起こす力に使いたいこともありこのWebike Garageウェビックガレージ ブレーキロックを使用している訳です。
添付の写真からも推測できますように、すぐにこのWebikeGarageウェビックガレージ ブレーキロックをフロントブレーキレバーに使えるようにゴム紐で右側のサイドミラー首に取り付けてあります。
また、盗難防止の為にステンレス製のΦ2mmワイヤーで長めに結わえて圧着してあります。
北海道ツーリングで未舗装山間部の坂道や林間ダートで散々転びましたので、その度にこのWebikeGarageウェビックガレージ ブレーキロックの力を借りてヒグマが出て来ないうちにサッサとバイクを立て直おすことが出来ました。
(一度茂みの奥から唸られました。怖っ)
そんなこともあり、使えば使うほどこのWebikeGarageウェビックガレージ ブレーキロックの便利さと有能さを実感している次第です。
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