| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクに取り付けてキーをオンにした瞬間、数秒でスマートフォンのCarPlayとワイヤレスで接続される。一度ペアリングを済ませてしまえば、次回からはジャケットのポケットにスマホを入れたままでいいのがこれほど快適だとは思わなかった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
炎天下や急な雨のたびにスマホの熱暴走を心配したり、防水ケースの手間をかけたりするストレスから完全に解放される。画面サイズはバイクのハンドル周りにジャストフィットする5インチで、大きすぎず小さすぎない絶妙なバランスだ。
【取付けは難しかったですか?】
液晶は1200nitという圧倒的な高輝度を誇るため、真夏の直射日光が真上から照りつけるような過酷な状況でも、地図のルート案内が白飛びすることなく信じられないほど鮮明に見える。走行中に特に恩恵を感じるのは、フラッグシップモデル譲りの洗練されたユーザーインターフェースだ。
【使ってみていかがでしたか?】
操作の追従性が非常に高く、グローブをはめた指先でもカチカチと小気味よく画面が反応する。さらに、雨が激しく降ってきた時は画面をタッチロックできる機能があるため、雨粒による誤動作を防ぎつつ、上部の物理ボタンで確実に画面切り替えができる設計に深く感心させられた。
【付属品はついていましたか?】
日本の法規に適合した5.6GHz帯のWi-Fiを搭載しているため、接続が途切れるようなこともなく、終始安定してGoogleマップや音楽アプリをコントロールできる。そして、このEVOを選ぶ最大の理由と言えるのが、AIを駆使した死角検知システム、いわゆるBSD機能だ。
【期待外れな点はありましたか?】
高速道路の巡航時や市街地の車線変更時、斜め後方の目視しづらい位置から車やバイクが接近してくると、画面の両端に分かりやすい視覚的な警告サインを表示して教えてくれる。これが実にスマートで、過剰にアラートが鳴り響いて運転を邪魔するようなことはなく、本当に危険な距離に接近した時だけ的確に注意を促してくれる。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ドライブレコーダーとしての基本性能も一級品だ。前後に装着したカメラはフルHDの1080pで、SONY製のセンサーとHDR技術が効いているため、夜間の街灯が少ない夜道や、明暗差の激しいトンネルの出入り口でも白とびや黒つぶれを起こさず、ナンバープレートまでくっきりと記録してくれる。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ドッペルギャンガーのターポリンサイドバッグ25スポーツ(DBT577-BK)は、スーパースポーツやストリートファイターのようにリア周りが極端に細いバイクに乗るライダーにとって、まさに救世主と言える積載ギアです。これまで、テールカウルが小さく跳ね上がったバイクに大型のサイドバッグを付けようとすると、マフラーに干渉して熱で溶けそうになったり、ウインカーを激しく押しつぶしてしまったりと、実用的な積載を諦めざるを得ないケースが多々ありました
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグは左右合わせて25リットル(片側12.5リットル)という、あえて大きすぎない絶妙な容量に割り切ることで、スポーツバイク特有のシャープなシルエットを一切崩さずにガッチリと固定できるよう作られています。
【取付けは難しかったですか?】
実際に愛車に装着して走ってみると、その扱いやすさと走行時の安定感に何度も驚かされました。バッグの底面、背面、側面の3面にはコア・ボード・システムと呼ばれる硬質な骨格パネルが内蔵されており、荷物が少ない状態でも不格好にベコベコと型崩れすることがありません。常に美しいおむすび型の形状をキープしてくれるため、風圧を受けてバタつくこともなく、バイクとの一体感が非常に高いです。
【使ってみていかがでしたか?】
背面クッションが2分割のセパレート構造になっているおかげで、エッジの効いた尖ったリアカウルのカーブにも吸い付くようにフィットします。左右のバッグを繋ぐメインベルトだけでなく、前後の固定ベルトをしっかり引くことで、スポーツライディング中の激しい加減速やコーナリングでもバッグがズレたり、タイヤに巻き込まれそうになったりする不安は一切感じませんでした。
【付属品はついていましたか?】
専用のサポートステーをわざわざバイク側にボルト留めする必要がない新装着システムは、バイクのストリップ状態の見た目を好むライダーにとって大きなメリットです。そして、このバッグ最大の強みは、360度あらゆる方向からの浸水をシャットアウトする完全防水のターポリン生地とロールトップ構造にあります。
【期待外れな点はありましたか?】
ロングツーリングの最中に突如として襲ってくるゲリラ豪雨や、ウェット路面でリアタイヤが激しく巻き上げる泥水や砂混じりの飛沫を浴び続けても、バッグの内部には水滴一滴すら侵入しません。多くのナイロン製バッグのように、雨が降り出してから慌ててバイクを停め、グショグショになりながらレインカバーを被せるという煩わしい作業から完全に解放されます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
濡らしたくない着替えやモバイルバッテリー、カメラ機材などをそのまま放り込んでおける精神的な安心感は、天候の変わりやすい山間部を走る上で何物にも代えがたい価値があります。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクに乗る際、財布やスマートフォン、鍵といった貴重品をどこに収納するかは常に悩ましい問題である。ジャケットのポケットに入れると着膨れしてライディングの妨げになり、かといって大きなシートバッグやバックパックを持ち出すほどではない。そんなちょっとしたお出かけや日帰りツーリングにおいて、この5リットルという絶妙な容量を持つウエストバッグはまさに最適解と言える存在である。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって感じるのは、バイク用品ブランドならではのタフな質感と丁寧な作り込みである。全体的に厚手のナイロン生地が使われており、日常的にハードに扱っても簡単に破れたり型崩れしたりする気配がない。フロント部分の一部には異なる質感の生地が組み合わされており、カモフラージュ柄やチャコールといったカラーバリエーションも含めて、デザイン的にミリタリー調の引き締まった印象を与えてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に荷物を詰め込んでみると、外見のスマートさ以上に収納力が高いことに驚かされる。メインの収納スペースは、長財布と500mlのペットボトルを横に並べて綺麗に収めることができる。さらに、隙間に小ぶりなハンドタオルやモバイルバッテリーを滑り込ませる余裕もある。バイク乗りにとって特に嬉しいポイントは、メイン気室の内部に配置されたクッション付きのポケットである。
【注意すべきポイントを教えてください】
スマートフォンやコンパクトカメラ、あるいはデリケートな電子機器をカバーなしでそのまま放り込んでも、走行中の振動や他の荷物との擦れからしっかりと守ってくれる。このポケットがあるおかげで、バッグの中でガジェット類が迷子にならず、必要なときにすぐにアクセスできる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フロントのサブポケットも非常に実用的な設計になっている。ここには薄型の手帳やウェットティッシュなどを入れておくのに丁度いいスペースが確保されているが、特筆すべきは内部に装備されたキーフックの存在である。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バイクを降りた際、ヘルメットのロックキーや自宅の鍵などをこのフックに掛けておけば、バッグの底に沈んで見失ってしまう心配が一切なくなる。グローブをはめたままでも扱いやすいよう、ジッパーの引き手には大きめのプラスチック製タブやループが取り付けられており、信号待ちのわずかな時間でもスムーズに開閉ができる。こうしたライダーの視点に立った細やかな配慮が、日々の使いやすさを大きく向上させている。
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役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
【選んだ理由】
積載目的ではなく、見た目のドレスアップ目的で購入しました。車体後部のシルエットを崩さず、スマートにまとめたいと考えてこの製品を選びました。
【デザイン・質感】
純正シートとキャリアがツライチに揃うため、装着後の見た目の収まりは非常に良いです。質感も高く大満足しています。ただし、社外品に交換したあとは面が合わなくなりますので、その点は注意が必要です。 なお、実際に荷物を積載したことはないため、実用上の使い勝手は評価していません。
【取付について】
リアショックと共締めする部分の精度がいまいちです。製品ごとの微妙な個体差かもしれませんが、取り付けの際は少し力技で調整しながら固定する必要がありました。
【総評】 海外製パーツ特有の取り付け時の合いの悪さは多少ありましたが、装着してしまえば質感もよく、何よりシートまわりの一体感を生みます。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
数日間の旅をバイクで重ねるにつれ、荷物の積載に対するストレスをどれだけ減らせるかが、ツーリングの楽しさを大きく左右すると実感するようになりました。その点で、タナックスのミドルフィールドシートバッグであるMFK-233は、まさに痒いところに手が届く絶妙な設計だと日々使いながら感心しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのバッグを選んだ理由は、普段のミドルスクーターやスポーツバイクのリアシートに載せた際の収まりの良さと、実用的な容量のバランスでした。大容量を謳う大型バッグは確かに多くの道具を詰め込めますが、どうしても車体から大きくはみ出してしまい、ライディング中の挙動や見た目のスマートさに影響が出ます。
【取付けは難しかったですか?】
このモデルは横幅が広すぎず、シートの上にすっきりと載るため、ライディングポジションに窮屈さを感じることもありません。ローフォルムな形状のおかげで、またがるときに足を後ろへ大きく跳ね上げる必要がなく、乗り降りが非常にスムーズに行える点も、旅先での疲労軽減に一役買っています。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時の29リットルという容量が本当に使いやすいサイズ感です。2泊3日程度の宿泊まりのツーリングであれば、着替えや洗面用具、カメラ、ちょっとしたお土産を入れてもまだ少し余裕が残るくらいです。さらに素晴らしいのは、旅先で急に荷物が増えたときの対応力です。左右にある拡張用のファスナーを開くだけで、横幅がぐっと広がり、最大40リットルまで容量を拡張することができます。
【付属品はついていましたか?】
道の駅や旅先で見つけた地元の特産品、あるいは予備の防寒着など、出発時には予想していなかった荷物が発生しても、その場でバッグのサイズを大きくして丸ごと飲み込んでくれる安心感は、何物にも代えがたいものがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
使い勝手の面で特に重宝しているのが、上面のフラップを開けなくても荷室にアクセスできる両サイドのオープン機能です。シートバッグの天面にレインウェアやキャンプ用のマットを括り付けている状況では、上部のジッパーを開けるためにそれらを一度外さなければならず、非常に面倒な作業になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このバッグはサイドがフルオープンになるため、上部に荷物を載せたままの状態でも、横から手を滑り込ませて奥にある荷物だけをスマートに取り出すことができます。高速道路のサービスエリアで少し休憩するときに、奥にしまい込んでいた防寒インナーや工具をさっと取り出せる便利さは、一度体験すると手放せません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 2 |
gsx-8s
タンデムシートの形状が三角っぽく、取付け用のバンドの固定が難しいです。
その為、安定感が少し無いです。
これは、この製品のせいでは無く、バイクとの相性の問題で物は、縫製やファスナーなどしっかりとしています。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 1 |
| 取り付けやすさ | 1 |
形状が合わず取り付け出来ません
形状修正するとなれば、高い技術と再塗装の必要性があります
無理に着けようとすると車体側が変形するなどの不具合があります
中古キャリアを買って塗装した方が良いです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
街乗り、ツーリングにこれから使います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボックスはサイズ、質感、使い勝手はイメージ通りでした。
【取付けは難しかったですか?】
取付の説明書がない為、自己流でナット、ワッシャーをホームセンターで追加購入し、何とか取り付けできました。
【使ってみていかがでしたか?】
安定して良いです。
【付属品はついていましたか?】
ありましたが、プレート金具は使いませんでした。ナットとワッシャーはホームセンターで購入しました。
【期待外れな点はありましたか?】
取付プレートはバイクキャリアの後側2カ所穴には合いましたが、シート側の穴には合いませんでした。
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取付け説明書/注意点
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
車体に取り付けた際の一体感と佇まいの美しさです。フレームバッグという性質上、バイクの骨格部分に直接固定することになりますが、ヘンリービギンズらしい硬質でマットな質感の生地が、車体の金属フレームやエンジンの造形に驚くほど自然に馴染んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
型崩れしにくい強固な芯材が内部にしっかりと入っているため、中に何も入れていない状態でも、あるいは逆に荷物を限界まで詰め込んだ状態でも、外観のシャープなシルエットが一切崩れません。ペコペコと凹んだり、走行風でバタついたりすることが皆無なので、愛車のシルエットを崩したくないというライダーのこだわりを完璧に満たしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の使い勝手において最も恩恵を感じているのが、フラップの開閉システムです。一見するとクラシカルなベルト固定式のように見えるのですが、その実態は非常に合理的なワンタッチバックル仕様になっています。これがツーリング先で本当に重宝します。冬場の分厚いレザーグローブや、雨の日のレイングローブをはめたままでも、金具の下部に指を引っ掛けて手前に引くだけで、引っかかりもなく一瞬でロックが外れてフラップが跳ね上がります。
【注意すべきポイントを教えてください】
従来のベルト穴に通すタイプや、手袋をした手ではつまみにくい小さなプラスチックバックルのような煩わしさが一切ありません。バイクにまたがったまま、あるいは片手にヘルメットやスマートフォンを持った状態でも、もう片方の手だけでストレスなく荷室にアクセスできる利便性は、一度体験すると他のバッグに戻れなくなるほどの快適さです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
収納力についても、見た目のスマートさからは想像できないほど実用的です。フレームのデッドスペースを有効活用する形状でありながら、内部は無駄のないスクエアな空間が確保されています。私の普段の使い方では、出先でのトラブルに備えた標準的な車載工具セット、万が一のバッテリー上がりに対応するコンパクトなジャンプスターター、そしてディスクロックやワイヤーロックといった防犯アイテムがこれ一つにすっきりと収まります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これまでこれらの重量物をシート下の狭いスペースに無理やり押し込んだり、リュックサックに背負って肩を凝らせたりしていたことを考えると、車体の低い位置、かつ重心に近い場所にこれだけの重量を集約できることは、ライディングの安定性の面でも大きなメリットを生んでいます。荷物を満載にしても操縦性に悪影響が出にくく、むしろリア周りがすっきりして軽快に走れるようになりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
箱から出してバイク(ミドルクラスのスポーツネイキッド)へ取り付ける段階で、その設計の親切さに驚かされた。左右のバッグを繋ぐメインの面ファスナーベルトをリアシートの下に通し、車体のフレームやステップステーに向けて付属の固定ベルトを4本引っ張るだけで、驚くほどガッチリと固定される。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前のモデルにありがちだった、走っているうちにバッグが内側に巻き込まれてタイヤに接触しそうになる不安感が全くない。バッグの裏面(車体と接する側)が3次元的な立体パネル構成になっており、リアカウルの膨らみに絶妙にフィットする形状をしているため、ベルトを強く締め込んでもバッグが変に変形せず、車体に吸い付くように安定する。
【取付けは難しかったですか?】
実際に荷物をパッキングしてみると、片側18リットル、左右合わせて合計36リットルという容量は、1人分の旅支度には十分すぎるほどだった。このバッグの最大の強みは、外殻に形崩れしにくい成形EVAパネルが採用されている点にある。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物が少なくても、逆にパンパンに詰め込んでも、外観のスマートなシルエットが一切崩れない。衣類や洗面用具、予備のグローブ、そして出先で買ったお土産の箱物まで、形を潰したくないものを安心して放り込める。走行中のハンドリングに対する影響も最小限だった。
【付属品はついていましたか?】
リアシートの上に重い荷物をドカ乗せしていた頃に比べ、マスの集中化と低重心化が効いているのか、峠道の連続するカーブでもバイクが素直に寝てくれる。車幅はそれなりに広がるため、すり抜けや狭い場所での取り回しには少し気を遣うが、バックミラーの死角に綺麗に収まるサイズ感なので、走っている最中に過度なストレスを感じることはなかった。
【期待外れな点はありましたか?】
実戦で非常に便利だと感じたのが、サイドジッパーを開けることでバッグの側面に直接アクセスできる構造と、内部に仕込まれたX字の落下防止ベルトである。バイクを停めて「ちょっと防寒着を取り出したい」「カメラを取り出したい」という時、シートバッグであれば上に括り付けたネットや他の荷物をいちいち解く必要があるが、SA-254なら横からサッとジッパーを開けるだけで目当ての物に手が届く
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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