BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T33 【180/55 ZR17M/C (73W) TL】 バトラックス スポーツ ツーリング タイヤ
¥38,720 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 4 |
■装着の背景と動機
純正タイヤ(BATTLAX HYPERSPORT S23)からの履き替えです。
S23の絶対的なグリップと接地感には満足していましたが、ツーリングメインの用途では摩耗が早く、
摩耗ライフが47%向上したという新製品「T33」のタフさに期待して選択しました。
■超低速域(0km/h?10km/h)の挙動
最も驚いたのは、信号待ちの停止直前やストップ&ゴーでの挙動です。
S23が最後の一転がりまで路面に吸い付くように止まれるのに対し、
T33はセンター部分が非常に硬いためか、止まる瞬間に車体が「よろっ」と左右に逃げるような不安定さがあり、
最初はヒヤリとしました。
路面を「面」ではなく「点」で支えているような感覚で、
スポーツタイヤのような重厚な自立サポートは期待できません。
■ハンドリングとバンク特性
バンクの始まり方も独特です。
直進時のおだやかさから一転、ある一定のバンク角を超えると「カクン」と一気に吸い込まれるように倒れ込む挙動を見せます。
S23の粘りながら寝ていく感覚に慣れていると、最初は自分の意思以上にバイクが動くようで「怖さ」を感じる場面もありました。
■路面状況への敏感さと「跳ね」
皮むき走行中に舗装の荒れた場所を走ると、リアが「ずるっ」と滑るのではなく、細かく「跳ねながら外へ逃げる」ような感触がありました。
柔軟に路面を包み込むS23とは対照的に、T33の剛性の強さが路面の凹凸を弾いてしまっている印象です。
■セッティングとの相性(結論)
正直に言えば、これらの挙動にスポーツ的なメリットは一切ありません。
しかし、私のXSR900GPは腰高感を出すために「リア上げ・フロント下げ・前後高減衰」に設定しており、空気圧も規定値です。
この「クイックさ」を追求した車体構成が、T33の持つ「硬さ・鋭さ」というツーリングタイヤ特有の癖を極限まで引き出してしまっているのだと納得しました。
■総評
これらの癖は、すべて「摩耗を徹底的に抑え込む」という目的のために、タイヤをしっかり硬く作り込んだ結果、
つまりロングライフを実現するための避けては通れない宿命なのだと理解しています。
現時点でライフの評価はできませんが、この路面に媚びない「硬さ」からは、
メーカー公称の長寿命性能がかなり期待できると感じています。
多少の癖を個性として飲み込み、一キロでも長く、軽快に旅を楽しみたいライダーには、非常に割り切った良い選択肢になるはずです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| オンロードグリップ | 4 |
Vストローム800の純正タイヤが13000km使用となり、未だスリップサインは出ていないので、あと1000q?2000q粘れましたが、10000q超えたあたりからロードノイズが増えたり、コーナーからの加速時に腰砕け感のあるフィーリングに悪化してきたので、交換を決めました。
私は99.9%オンロード走行主体で、通勤の街中走行・ツーリングでの高速道路走行・峠道走行(結構ハイペース)で使っています。
純正のタイヤはダンロップ製D614チューブレスタイヤで、ほんの少しだけ横溝がありますが、ほぼほぼオンロードタイヤでした。
私の使い方だと、新品?5部山までのグリップ感は素晴らしく、峠道でかなりのハイペースで走っても破綻せず、Vストローム800のオンロード性能を使いきれるタイヤで、気に入ってました。
今回も同じタイヤor完全オンロードタイヤへの履き替えを検討してましたが、折角アドベンチャーバイクに乗っているのだし、いわゆるアドベンチャータイヤのカテゴリから選ぶことにし、ミシュランの最新アドベンチャータイヤ「アナキーアドベンチャー2」に決めました。
履き替えてから500q程走行したので、レビューしていきたいと思います。
■メリット
・バンキングがしっとり、グリップ”感”抜群
履き替えた瞬間「空気圧が1?2割低い」のかと思う位粘っこく感じました。勿論空気圧は正常ですが、それ位しっとりした感触で、バンキングも穏やかです。ハンドリングもニュートラルで、リーンウィズを基本にリーンイン・リーンアウトもどの速度域でも許容してくれます。峠をハイペースで流す時も安心感抜群です。
・衝撃吸収能力が高い
道路の凸凹や段差を乗り越えるときなど、衝撃の角が丸くなる優しい乗り味です。特に路面がガタガタな旧道では乗り心地が良く、ハンドルが取られたり揺さぶられたりする感じが大幅に減り、アドベンチャーのどこまでも安心して走れるオンザレール度が大幅アップしました。
驚きポイントは、これだけ吸収性が高くてもブヨブヨフワフワしているわけではなく、直進性もバッチリな所が凄い。路面の凹凸にハンドルが取られ辛いので、ツーリング中はオンロードタイヤより断然良いと思えるシチュエーションが多い位です。
・ウェットグリップ性能が高い
通勤で土砂降りの雨も小雨も経験しましたが、ウェットグリップに不満はありません。ウェットグリップがとても良いミシュランのロード6やシティーグリップ2と比較すると、交差点の白線に乗ったときのグリップ感の低下は若干負けるかな?と感じましたが、「ウェット最強タイヤ」達との比較なので十分なレベルかなと。
・フラットダート・砂利道は走れる
ブロックの高さや溝の深さがそこまで無いですが、衝撃吸収能力の高さと相まって、安心してフラットダートや砂利道は走れる印象でした。フラフラせず真っ直ぐ走る事ができます。ヌタヌタ路面は試してませんが、オンロードタイヤよりは良いのは間違いないでしょう。
■デメリット
・スポーツライディングはできるが、オンロードタイヤ同様とはいかない
コーナーではオンロードタイヤよりフロントタイヤは切れ込まず若干大回りに曲がっていく感じになります。強めにフロントブレーキをかけながらコーナーに侵入しても破綻はしませんが、強くイン側に入っていく素振りは見せないですね。立ち上がりでアクセルを開けていくと、リアタイヤがアウト側に流れながら加速していきます。ただ、ズルっと唐突に滑ったりはしないのでそこは安心できます。
※ブロックタイヤに何を求めてるんだって言われそうですが(笑) そんな走りをしても大丈夫なタイヤということです
・ロードノイズが大きめ
中高速ではロードノイズや微振動が伝わってきます。例えるなら、劣化したオンロードタイヤ並ですね。長距離のツーリングで気になるレベルかと言われると、そこまでではなく、数十km走行したら慣れるレベルかなと。マフラーを交換していたらわからないと思います(笑) 本当にブロックパターンかな?と思う感じではあります。
・燃費が落ちる
走行抵抗は増える印象で、使い方に寄りますが、5%程落ちる印象です。ブロックタイヤだし、タイヤの柔らかさとトレードオフな気もします。
■総評
ミシュラン公式のチャートを見ると「オンロード8:オフロード2」なわけですが、「2」の部分は、尖がったオンロード性能は犠牲にして、オフロードに近い凹凸路面での乗り心地や安心感を付加している「2」と感じました。タイヤ選びで最後まで「自分はオフロード走らないしな、、、」と悩んではいましたが、履いてみてわかる事が確実にありました。
アドベンチャーバイクで路面コンディションを気にせず、疲れ知らずで色々な道を走り抜けたいツーリングライダーにおすすめできるタイヤと感じました。
後は耐久性がどの程度あるのか、、、公式では前作よりライフアップしているらしいので、期待大です。
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3.0/5
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 3 |
ガソリンスタンドの空気入れで、バイクの空気入れれるようになった
もっと早く購入しとけば良かった
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 1 |
サイドウォールがアメ色で見た目はとても気に入っています。しかしグリップが非常に悪く、ドライでもコーナリングで滑る感じがするし、一部路面に水が流れているだけでも滑ります。雨天では少し強めにブレーキをかけるとリアが必ず滑り出します。マンホールや白線ではグリップゼロと言っても過言ではないと思います。空気圧を下げたりチェーンのテンションを緩めたりしましたが変化無しです。ダックス125はABSがフロントにしか装備されていないので、雨天時はどうしてもフロント依存のブレーキングになってしまいます。ライフは長いようで4,000Km以上走りましたがまだまだ溝が残っています。このままだといつか転倒しそうなので、他のタイヤに替えようかと思っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スポーツタイヤらしい丸みのあるプロファイルで、見た目から寝かせやすそうな印象。サイドの形状も綺麗で、GSX-R600のスポーティな車体によく似合います。
【使ってみていかがでしたか?】
まず感じたのはリアの安心感の高さ。
GSX-R600は比較的軽量で旋回性の高いバイクですが、このタイヤは
倒し込みが自然
接地感が分かりやすい
リアが逃げそうな不安感が少ない
という特徴があり、かなり扱いやすいです。
2CT構造により、センターは耐摩耗性、ショルダーはグリップ重視になっているため、街乗りからスポーツ走行までバランスが非常に良いです。
特にワインディングでは、“無理なく寝かせられる感覚”があり、GSX-R600の軽快さをしっかり活かしてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
リアは比較的減りが早め。
特に空気圧を低めで走ると消耗がかなり進みやすいです。
実際、海外ユーザーでも「空気圧を下げすぎるとリアが早く減る」という声があります。
また、最新ハイグリップタイヤほどの尖った性能ではないため、サーキットメインなら上位モデルのほうが向いています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最近の最新タイヤと比べると設計は少し古いですが、
温まりやすさ
扱いやすさ
価格とのバランス
この3つが非常に優秀。
「速い人専用タイヤ」ではなく、誰でも気持ちよくスポーツ走行を楽しめるタイヤという印象です。
実際、GSX-R系ユーザーからも長年支持されている定番モデルです。
・安心して寝かせられる
・扱いやすい
・スポーツ走行も十分楽しめる
このバランスが非常に優秀。攻めすぎないけど、ちゃんとスポーツしたい人には、今でもかなりおすすめできる一本です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
【使用状況を教えてください】
今回はMICHELINのPILOT POWER 2CTを、スーパースポーツ車両に装着してワインディング?ツーリングメインで使用しました。街乗りも含め、オールラウンドに使っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スポーツタイヤらしい丸みのあるプロファイルで、見た目から“寝かせやすそう”な印象。トレッドパターンも特徴的で、昔から人気がある理由が分かるデザインです。
【使ってみていかがでしたか?】
一番感じたのは“安心感の高さ”。
2CT(デュアルコンパウンド)構造により、
センター:耐摩耗性重視
ショルダー:グリップ重視
という作りになっており、街乗りからスポーツ走行まで非常に扱いやすいです。
特に良かったのは、
倒し込みが自然
接地感が分かりやすい
温まりが比較的早い
ウェットでも安心感がある
という点。
“ピーキーさが少なく、信頼して寝かせられるタイヤ”という印象で、初心者?中級者にはかなり相性が良いと感じました。
実際、海外ユーザーからも「非常に信頼感が高い」「安定感がある」と評価されています。
【注意すべきポイントを教えてください】
最近の最新スポーツタイヤと比べると、設計自体は少し古め。
そのため、サーキット特化でガンガン攻める用途では、最新モデルのほうが性能面で優位です。
また、リアは比較的減りが早めで、特に高速道路主体だとセンターが平らになりやすい印象があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最新のハイグリップタイヤほど尖った性能ではありませんが、
温まりやすさ
安定感
扱いやすさ
価格バランス
このあたりが非常に優秀。
「速い人専用タイヤ」ではなく、“誰でも安心してスポーツ走行を楽しめるタイヤ”という感じです。
実際、長年ラインナップに残っているのも納得できる完成度だと思います。
【一緒に購入するべきアイテム】
エアゲージ(空気圧管理はかなり重要)
バルブキャップ
タイヤワックスではなく中性クリーナー
このあたりがあると管理しやすいです。
【メーカーへの意見・要望】
今の扱いやすさはそのままに、最新コンパウンド版としてリニューアルされるとさらに魅力的になると感じました。
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1.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 0 |
| 使用感 | 0 |
| 取り付けやすさ | 0 |
crf125fのフロントタイヤ用に70/100-19のヘビーチューブを買ったがサイズが大きくて合わなかった。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 0 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 0 |
交換したばかりなのでグリップや耐久性は不明だが、期待どおりのビジュアルで満足。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 0 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 0 |
交換したばかりなのでグリップや耐久性は不明だが、期待どおりのビジュアルで満足。
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