5.0/5
NinjaH2のオイルフィルタを交換するために購入しました。
選択したのは、お気に入りの工具メーカーKTC製のカップ型オイルフィルタレンチ 079 AVSA-079!
一般的なカワサキ車のカセット式オイルフィルタの場合、サイズは64cmなのですが、NinjaH2は79cmと大容量のものが使われています。(オイル容量も5Lなので当然なのですが)
KTCのフィルタレンチは精度が高く、カップの深さも十分確保されているので、オイルフィルタをしっかりキャッチしてくれ、作業が確実かつスムーズに行えます。
レンチの中心に空いている四角形の部分には、9.5sqサイズのラチェットを挿し込んで使います。
また、その外側は六角形になっているので、メガネレンチを使用することもできます。
オイルフィルタの取り付け位置や車体とのクリアランスにより、ラチェットを使うかメガネを使うか、適切なアダプターを使い分けます。
バイクによっては、オイルフィルターの形状が異なりますので、それぞれに見合った工具選びが必要です。
愛車の健康管理DIY派でしたら、失敗しない工具を選びが、結果としてコストの少ない良い整備に繋がると思います。
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5.0/5
シクネスゲージ(すきまゲージJIS B 7524)は、リーフと呼ばれる薄い金属板をすきまに挿し込んで、寸法を測定するための工具です。
すきまを測定する工具はノギスやテーパゲージなどがありますが、それらでは測定できない、狭いすきまの寸法を正確に測定する工具としてシクネスゲージがあります。
ゲージの一枚一枚はリーフと呼ばれ、日本工業規格で規格化されており、狭い意味合いでは一枚のリーフを指します。
材質は一般に炭素工具鋼(SK2~5)で、硬さはHV400以上。リーフの許容差やソリの許容差によって特級、並級の2種類があり、エンジンのタペットのクリアランス調整などに使用します。
リーフの先端の形状により2種類に分類され、先端が円いものをA形、とがっているものをB形と呼びます。厚さは0.01mmから1mm程度で、長さは7.5、10、15、20、30cmのものがあり、場面や用途によって使い分けられています。
使用の際には、あらかじめ清掃・点検を行って、表面に汚れや錆、傷が無いことを確認します。特に薄いリーフは鋭利なため、手指を傷つける恐れがあるので、取り扱いには注意が必要です。
測定対象には、管理値(サービスマニュアル等)や過去の測定値などから、その値におおよその見当をつけ、見合うリーフを選択します。リーフは一枚ずつ使うほか、何枚かを組み合わせて任意の厚みにして使用します。
使用後は水分や汚れを拭き取り、ウエス等でOILを薄く塗布し、ケースに入れて、湿度の少ない場所に保管して置きましょう。
保管前の整備には、浸透スプレーや速乾性のパーツクリーナーなど揮発性の洗浄剤が入っている洗浄剤などは使わない方が賢明です。
浸透スプレーには灯油分に近い成分が多く含まれているため、1週間くらいで乾燥してしまいます。乾燥する際に、油分が金属表面と分解してしまい、かえって錆の原因になる恐れがあるので、長期保存には向きません。
このKTCシクネスゲージTG-98には、9枚のリーフが納まっていて、サイズは、0.04、0.05、0.06、0.07、0.08、0.10、0.15、0.20、0.30mmです。
収納は、外側が厚いサイズ、内側には薄いサイズとなっていて、折損が少なくなるように気配りがされていてとても好感が持てます。
整備用工具もバイク同様、使えばすり減ってしまうもの。
許容範囲を超えた工具では、良い整備はできませんので、一本新調しました。
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5.0/5
オイルフィルタの脱着作業の確実性を保つため、今まで使用していたフィルタレンチから、KTC製のものに買い換えました。
以前のものでも用は足りていたのですが、レンチが浅く使用感は今一つ頼りない感じで、不意に外れることもありました。
それほどトルクを必要とする箇所ではないのですが、確実に作業するためには必要不可欠な工具。
愛車の健康管理?のためにはと、KTCカップ型オイルフィルタレンチを選択しました。
正直な感想ですが、使用感といい作業性といい、全く別物ですね!さすがKTCです。
レンチの中心に空いている四角形の部分に9.5sqのラチェットを差し込みます。
私は、ラチェットもKTCを使用していますが、脱落防止のロックは、フィルタレンチでは機能しませんのでお伝えしておきます。
ロック機構が作動すると、レンチをセットする際や、低所・狭所での作業性に支障があるため、あえてフィルタレンチの受け側でロックがかからないようにしているのだと思われます。
手応えに乏しいものでは良い仕事できません。
やはり、工具を通じて伝わる微細な感覚が大切です。
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5.0/5
友人が使用してていいとのことで購入しました。
物が丈夫で、ブレーキクリーナーなど掛けて吹いてもボロボロになりにくく毛羽立ちにくいのが非常にいいです。
キッチンペーパーですとこうはいきません。
物がしっかりしてる分キッチンペーパーに比べ割高感は正直ありますがそれを十分補える強度はあります。
もうキッチンペーパーには戻れませんね。
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5.0/5
【何が購入の決め手になりましたか?】
テスト通電・仮接続には、やはりワニグチグリップ必要です。
コンバーターを既にいくつか作ってありますが、更にコンバーター追加製作の為にこのamonエーモン ワニグチを購入しました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
テスト通電や通電実験に最適goodsです。
【取付は難しかったですか?】
ドライバーとベンチがあれば、取付や配線の結線は全然難しくはありません。
【取付のポイントやコツを教えてください】
配線の被覆を剥いて、このワニグチの根元のビスに巻いて締め付けます。
ビスには♯1+プラスドライバー又は♯1-マイナスドライバーを使います。
配線をビスを固定したら、配線被覆の部分をワニグチ根元のツメで押さえてベンチで圧着固定し、最後にそれぞれに赤と黒の絶縁カバーを被せおけば完成です。
【期待外れだった点はありますか?】
どうやら このamonエーモン ワニグチ 商品番号:E344は、5A以下で使用するモノのようです。
( DC12V60W以下、DC24V120W以下)
それ以上の使用容量が必要な場合は、形が大きくなりますが同社製のamonエーモン ワニグチ 商品番号:E345 がDC12V240W以下、DC24V480W以下まで対応出来ます。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
末永くいつまでも、製品の安価でのご提供の維持継続をお願いします。
【比較した商品はありますか?】
同社製のamonエーモン ワニグチ 商品番号:E345(20A以下)と比較しました。
私が使用していますコンバーターは5Aですので、小さいこの使用容量5A以下のamonエーモン ワニグチ 商品番号:E344が丁度でしたので購入しました。
【その他】
私はこのamonエーモン ワニグチは小さい方が扱い易くて好きなのですが、大きくないと物理的に問題が出る場合がありますので、使用機器の使用容量によってワニグチの大きさを換えて通電実験したりしています。
主に普段は購入したバルブやLEDウインカーなどの機器の初期テストに使っております。
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5.0/5
エーモン フィルターレンチ
車にもバイクにも使える便利なレンチです。
年に数回しか使わない道具ですけど…
使い易くて値段も手頃なので一つ持って居ると
凄く重宝します(^-^)
2段階切換式なのとすべり止め加工がされて居るので
締め付けるのも緩めるのも簡単に出来ます(^.^)
オイル交換・メンテナンスは自分ですると言う方には
オススメ出来る工具です。
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5.0/5
土台が用意出来る方なら間違いなくコスパは高いです。
シャフトの曲がりや錆も無く製品品質も気に入りました。
自作される方も居られますが、単純にベアリング4つとシャフト等を用意して製作手間を事を考えるとこちらの製品のコスパの高さが分かります。よほどの自作派以外、買う方が楽で安心です。
ただ他の方のインプレにありますように、私の製品もベアリングが渋かったです。
元々のベアリング油が固着していそうな感じでしたので、CRC(念のためゴム、プラ非侵蝕のもの)を給油しますと、非常にスムーズに回るようになります。
実際に使用しますとホイールベアリングではなく、バランサーのベアリングで回っているのが分かります。作業性も良く短時間でバランス取りをする事が出来ました。
頻繁に使用する物ではありませんので、コンパクトに収納出来るのも有難いですね。使用後はベアリングやシャフト全体にオイルを塗布して拭き取り、ビニール袋に入れてから箱に収納して錆予防を施していまし。
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5.0/5
【何が購入の決め手になりましたか?】
この価格でこのamonミニ平型ヒューズホルダーよりも防水性とクオリティと汎用性と完成度の高いヒューズホルダーが世間にはありませんでしたので、迷うことなくこのamonミニ平型ヒューズホルダーを購入しました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
付属する配線は1.25sqが付いておりましたので、延長する場合も別売の同社製の赤黒のダブルコード1.25sqで対応出来ますので他の材料部品とのバランスも良く違和感なく配線することが出来ます。
また、このamonミニ平型ヒューズホルダーに使用出来るヒューズは最大で15Aと容量が大きいですのでほとんどの場合に対応出来ます。
しかし、実際に使用する場合には全体のバランスや配線の長さによりこの1.25sqコードが使われているのでしたら私は万全を期し最大容量を10Aと考えて使用しています。
10AでDC12Vでしたら10A×12V=120W(出力)まで使用可能です。十分だと思います。
【取付は難しかったですか?】
このamonミニ平型ヒューズホルダーに配線する場合はギボシ端子や平型端子で接続したり、半田付けして絶縁テープを巻いておく方法がありますが、どちらにせよ簡単な作業です。
【取付のポイントやコツを教えてください】
上記しました通り配線は簡単ですし、このamonミニ平型ヒューズホルダー自体防水能力が高い製品ですので雨に強いです。
少々雨が当たる場所での使用が可能です。
【期待外れだった点はありますか?】
期待外れではありませんが、このamonミニ平型ヒューズホルダーは紫外線に強いカーボンブラック仕上げになっておりますが樹脂製ですので外装は風雨や直射日光に何十年も耐えれるとは思えません。
やはり、出来る限り風雨や陽射しの当たりにくい場所へ取り付けることがbetterでしょう。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
このamonミニ平型ヒューズホルダーは完成度の高い製品ですし、お値段につきましても十分に納得の出来るところにあります。
何も言うことありません。
【比較した商品はありますか?】
このamonミニ平型ヒューズホルダーはほぼオリジナルな独占的形状ですので、他と比べておりません。
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5.0/5
【何が購入の決め手になりましたか?】
電気機器類を増設した際には、バイクの配線はギボシ端子を使い接続を間違わないようにビニルテープで色分けして繋いでいるのですが、このギボシ端子と形の違う平型端子を使い混在させることにより接続を物理的に間違うことがないようにするために購入しました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
ギボシ端子とこの平型端子とは形状が違いますので、物理的に接続を間違うことが全く無くなりました。
【取付は難しかったですか?】
ギボシ端子と同じく、この平型端子もラジオベンチが有れば簡単に圧着して接続することが出来ます。
【取付のポイントやコツを教えてください】
ギボシ端子を扱う時もそうなのですが、私は被覆を剥いた配線の末端縒り線をこの平型端子にラジオベンチで圧着した後に半田付けで固定して接続不良による断線の可能性を下げるようにしています。
そして、ギボシ端子と混在させることにより接続間違いを無くすことが物理的効果なのですが、更にビニルテープで色分けしておきますと視覚効果も確実になり、接続の際の時間短縮になります。
【期待外れだった点はありますか?】
構造上、ギボシ端子よりもこの平型端子の方が端子金物接続部のスリーブの開口部が大きく密閉化出来てませんので雨水等の侵入には脆弱な形状です。
雨水等が接続部に侵入して接続金物の接点が腐食に到りますと通電効率が激減しますので、私はこの平型端子に雨水等が入らないようにこの平型端子のスリーブの上下を考えて配線を仮固定しながら使用しています。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
雨水等の侵入には脆弱なこの平型端子ですが、雨が気になるのでしたら雨水等の侵入に強いギボシ端子を使えば済むことですので何ら問題はありません。
【比較した商品はありますか?】
このインプレッションの各所でギボシ端子との比較をしていますが、この平型端子が劣っている話をしているのではありません。
混ぜて使うと効果的と云う話です。
【その他】
このamon平型端子セットは、DC12V200W以下/DC24V400以下での使用。
適合コードサイズは、0.5~2.0sq。
梱包内容は、1接続部に必要となる端子♂♀とスリーブ♂♀が6セット入っています。
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3.0/5
リアスタンドで車体をあげる時に、これまでは紐でブレーキを縛ってきましたが、このたびこちらを購入。
簡単にフロントブレーキをロックできて、作業を短縮化できました。
ただ、レバー位置の調整ができず、レバーが手から離れている2009年式monster696にはテンションがきつすぎて心配になりました。
車載などのときに、これでずっとロックしておく気にはなれません。
テンション調整ができると便利だと思います。
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サイズ表記が間違っていました。×64cm→64mm、×79cm→79mmです。すみません。