身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
車体に付いている純正のスプリングが
経年変化(劣化はしていない)でみすぼらしい色になっていた為に交換。
自分の車体の各所のパーツに合わせ赤かゴールドが欲しかったのですが
ネットのどこを徘徊しても無くて
仕方なくこの商品を購入。
バラしも簡単なので取り付けも簡単です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
取付角度が2タイプしかなくもう少し選べたらよかった、製品に問題なし。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
中古の前後ホイールを手に入れ、リフレッシュした際にブレーキディスクとディスクボルトが付いていなかったため本商品を購入しました。
それまでは1セットのホイールで山遊びや街乗りに使用していましたが、山遊び用のタイヤが普段使いで消耗してしまうのを改善したく気長に中古ホイールを探していました。
やっと手頃な価格でホイールを手に入れたのですが「手頃な」価格のホイールは機能面では問題なくとも見た目は色々と手直しが必要な部分が多く、手間を掛けてリムやスポークをキレイにしベアリングも打ち換えました。
そんなこんなで見た目がキレイになってくると付属するボルト類もキレイにしたくなるのが心情で、もともとのリアホイール(スプロケとブレーキディスク無し、ボルトあり)に付いていた錆びたディスクボルトでは嫌になり純正ボルトを注文しようとしましたが、Webikeさんから頂いていたポイントがそれなりに溜まっていたこともあり贅沢をしてみようと本商品を注文してみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
・・ディスクプレート側に窪みもあるので自由なデザインは出来ないことは十分理解していますが、純正品とほぼほぼ同じ形状なためカスタム感は全くありません。
Webikeさんの商品紹介画像で見た通りでイメージ通りの商品でした。
【取付けは難しかったですか?】
交換自体は純正ボルトを外して本商品を付け替えるだけなので難しい事はありませんが、純正ボルトはネジロック剤が強く効いているため取り外し時は慎重&丁寧に作業してください(通常の六角ボルトに比べてとても舐めやすいので、しっかりと工具を押し付けながら回してください)。
車両に組み付けてあるホイールのボルトを交換する場合は、ホイールの脱着の方が手間かもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
材質はチタンという事なのですが、リアディスクの固定ボルトは3本しかないため、重量差もほとんど無いので「交換後のコーナリングでの切り返しに差が出ました」なんてこともありません、完全に自己満足の世界になると思います。
【付属品はついていましたか?】
ボルトが3本入っているのみの商品で説明書等もありません。
【期待外れな点はありましたか?】
ディスクプレートを固定するためのボルトなので期待はずれな点はありません、カスタム感を演出したい方には全く向いていない商品かもしれません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【説明書の有無・わかりやすさ】
上に書いたように説明書はありません、商品の分かりやすさはコレ以上ないほどわかりやすいものだと思います。
【注意点】
ヤマハ純正ボルトと違いネジロック剤が塗布されていないので、購入された方が別途ネジロック剤を塗って使用してください。
【一緒に購入するべきアイテム】
ネジロック剤を持っていないのであれば一緒に購入しておくと良いかもしれません、リアのディスクプレートの消耗具合によっては交換も考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
Webikeさんで検索するまでは本商品の存在を知りませんでした、正直に書いてしまうと需要もあまりないパーツかな?と感じますが、このようなパーツまでラインナップしているZETAさんにびっくりです。
これからもオフ系ユーザーのために様々な商品展開をよろしくお願いします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
サムブレーキを導入したのにあわせて、フルードタンクステーにはこちらのゲイルスピード製の TYPE-9(棒) BLK ミラーホルダークランプ(バーハンドル)用を取付けて見ました。
すでに同社製クラッチホルダーを取り付けていたので、M10ミラーネジ部に取り付けるステー側はぴったりで精度も高く質感の高いものでした。
実際に取り付けてみると、油圧クラッチのフルードとしては違和感なくとりつけ可能だとおもいますが、今回はサムブレーキマスター用なので、若干ホースが長くなって見た目のバランスが縦長?になってしまったので、個人的にはもう少しタンクの位置を下げたいと思いました。
できるだけ低めなタンクステーを探したのですが、板形状のステーしか見つけられなかったため、こちらの棒タイプのステーを購入したのですが、製品画像でみるよりもフルードタンクが若干高い位置になったので、コスト的に難しいのかもしれませんが、例えばハイ・ミドル・ローといった感じでフロントブレーキ側も含めたフルードタンクの高さに選択肢が増えれば、デザイン的なところだけでなく車検対応などでもかなり重宝するのではないかと思いまました。
値段的に少し高いかなと感じたため、上記の高さの選択肢があれば値段的にも満足度は上がるかもしれないと思いました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
マジカルレーシングで装備を統一したくて、今回このキャリパークーリングダクトを購入しました!
取り付けは非常に簡単で、一か所はフロントフォークのマウントにステーを使ってしっかり固定できる点が安心感があります。ただし、残りの2か所はキャリパー本体の上下にタイラップで固定する方式のため、少し頼りない印象も受けました。
ここで注意点を一つ共有させていただきます。
この製品は2020年式のCBR600RRと共用設計となっているため、付属の取り付け説明書には「サイドリフレクターを取り外すように」との記載があります(認識違いだったら大変申し訳ございません)。
アイドゥさん(https://www.yes-i-do.co.jp/)の情報を一部引用すると、以下のような記述があります。
「サイドリフレクター(側方反射器)の装着も義務化されることになりました。これまでのバイクは、後部のリフレクター(後部反射器)の取り付けが義務付けられていましたが、2023年9月以降に国の認証を受ける新型車には、これに加えてサイドリフレクターの装着が求められるようになります。」
自分のCBR600RRは2024年式のため、この新基準に該当し、サイドリフレクターの取り付けは必須となります。したがって、説明書通りに取り外すのではなく、リフレクターを残す方法で取り付けする必要があります。
この点を知らずにそのまま取り付けてしまうと、保安基準に適合しない状態になる可能性もあるので、ご注意ください!
性能面については、サーキット走行をされる方であれば効果を実感できるのかもしれませんが、自分のように街乗りメインのライダーには正直あまり関係ないかも…と感じています(笑)
それでも、このパーツは確実にバイク好きの視線を集める面白いアイテムです!装着することで「やってやるぞ感」が出て、見た目にも満足しています!
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ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキマスターをNISSIN 【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット(横型 5/8インチ/タンク別体式)に交換したため、ブレーキホースも株式会社プロトのSWAGE-LINE スウェッジライン プロ 車種別ブレーキホースキット(商品番号:STP661FT)にアップデートしました。狙いは、ブレーキシステム全体のレベルアップです。
製品の素材・構成は、デュポン社製の引抜成型テフロンホースをステンレスメッシュで覆い、その上に特注PVCコーティングが施さています。キッチリ損傷や汚損を防ぎ頑丈に守られています。
ホースカラーはクリア、フィッティングカラーはステンレスとシルバー一色で統一しました。(ブラックホース/ステンレスブラックも選べます)
スウェッジライン プロ 車種別キットを選択した理由は、純正と同じトライピース(セパレーターを使用したホース3本構成)にしたかったためです。
コスト的には、W出しの方が安価になりますが、バンジョーボルトの部分がフィッティングカラーの厚みをかわすため、2本のホースを左右(前後)にずらす必要があるのでゴッテリ感があり、私的には見た目がなるべくシンプルな方が好みですので、コストはかかりますが、敢えてトライピース(「Tスタイル」セパレーター)タイプを選びました。
ホース3本のうち、マスターシリンダーからセパレーターまでのホース@については、ハンドルに30mmのハンドルアップスペーサーが取り付けてあるため、純正ホースでは延長しなくても取り付けできるのですが、ステンメッシュホースは伸びないので、取り回しなどを考慮し+20mmロング(イージーオーダー)にしました。
取り付けは、狙い通りピッタリ!ジャストフィットでした。では、ハンドルを30mmアップしてるのに何故20mmロングで済んだのかというと、SWEGE-LINEの場合ホースの長さは純正と同じですが、バンジョーアダプターの分の余裕があるためです。(ただしバンジョーアダプターとフィッティングカラーは曲がりません)
使用感はブレーキレバーを握った際のフィーリングが良くなりました。今までの純正ホースとは比較にならないレベルで、「タッチがダイレクト」になり、コントロール性も格段にアップしました。ステンメッシュホースに交換した効果はかなり良いです。
SWEGE-LINEは、JIS規格をクリアしており、車検対応品(保安基準適合)ですので、安心して使用できるので良いですね!しかも信頼のMADE IN JAPANです。
また、先にも述べましたがSWEGE-LINEは、ホースの長さをイージーオーダー(ウェビックでは、購入時のご注文内容の確認のページでお客さま備考欄に延長する長さを指定)できるところも評価が高いポイントです。
オートバイのブレーキホースの保安基準は、制動装置の一部として、車検で検査される重要な項目です。
ブレーキホースにヒビやフルード漏れがある場合や、タイラップなどで簡易的に固定されている場合は、車検に通らない可能性があります。
●ブレーキホースの保安基準の主なポイント
1.劣化・損傷
ブレーキホースにヒビ割れやフルード漏れがある場合、制動性能に影響が出るため、車検に通りません。
2.固定方法
ブレーキホースをタイラップ(結束バンド)などで固定している場合、不適切な補修とみなされ、車検に通らない可能性があります。金属製のクリップなどで固定する必要があります。
3.長さ
ブレーキホースの長さは、ハンドルを180°回せる程度が目安で、余裕を持たせたい場合は、さらに1?2cm長くても問題ありません。
4.材質
株式会社プロトの製品のSWAGE-LINEのような車検対応のブレーキホースのように、自動車技術総合機構審査事務規程に適合し、JIS規格をクリアしているものが推奨されます。
5.制動力
ブレーキの制動力も保安基準で定められており、制動力が基準値に達しない場合も車検に通りません。
6.その他
・ブレーキホースの交換は、走行距離10万kmを目安に行うのが良いでしょう。
・ブレーキホースを交換時は、必ず専用工具を使用し、適切な長さに調整してください。
・ブレーキホースを固定する際は、タイラップではなく、金属製などのクリップを使用しましょう。
・ブレーキホースの交換後も、定期的な点検を行い、劣化や損傷がないか確認しましょう。
7.注意点
上記は一般的な保安基準の概要であり、詳細は自動車技術総合機構の審査事務規程や、国土交通省の告示を参照してください。
車検を受ける際は、必ず専門業者に点検・整備を依頼し、保安基準に適合しているか確認しましょう。
オートバイのソレなにがスゴイの!? 「ステンレスメッシュホース」
●そもそも「ステンレスメッシュホース」とは?
カスタムパーツでお馴染みのステンレスメッシュブレーキホース、いわゆる「メッシュホース」は、その名のとおり、金属メッシュのチューブでできたブレーキホースのことです。
そもそも、ブレーキレバー(ペダル)を操作した時に発生する油圧をブレーキキャリパーへと伝えるのが、ブレーキホースの役割です。
一般的なオートバイのブレーキラインのホースは味気ない黒色のゴム製ですが、シルバーなどの「メッシュホース」に換えることで見た目がある意味派手になり、いかにも「カスタムしている!」的なアピールができます。
ただし、それ以上にブレーキタッチを変えてしまうのもこの「メッシュホース」という代物です。
●「メッシュホース」なにが凄いの!?
ひとことで言うと、ブレーキタッチのダイレクト感が大幅にアップすることでしょうか?
一般的なオートバイのブレーキラインはゴム製なので、ブレーキを操作してブレーキライン内部の油圧が高まった際に若干膨張します。では、「メッシュホース」の場合は、ステンレスで編まれたメッシュ(布)で被覆されているため剛性が高く、ブレーキ操作で油圧が高まってもほとんど膨張しません。
つまり、その分エネルギー損失が少なく、ブレーキキャリパーへと油圧が伝わりやすくなり、結果としてブレーキのフィーリングに、よりダイレクトさが増すということです。
このためロードレースなど、スピードに特化した競技で使われるハイスペックなマシンには、この「メッシュホース」を使用するのが常です。そんなレーシーなイメージを求めてカスタムの分野では「メッシュホース」に交換するのが定番となっています。
実際交換してみるとブレーキタッチのダイレクト感がアップするので、ホース1本換えるだけでブレーキの効きが良くなったように感じる方も多いと思います。
この「メッシュホース」のダイレクト感に関しては、「カッチリとしたブレーキタッチになった」という表現がよく使われます。
●「メッシュホース」にはデメリットもある
ただし、この「メッシュホース」にはデメリットもあります。
ブレーキタッチがダイレクトであるということは、いわゆる過敏になるということです。一般的な公道用のオートバイにまだゴム製のブレーキホースが使われているのは、「わざと膨張させて」いるようなところがあります。というのも、オートバイのブレーキが最大の効力を得るには、サスペンションによってタイヤがしっかり地面に押し付けられていることが大前提にあるからです。
もしもタイヤがしっかり路面に押し付けられる前にブレーキの効力が高まってしまったら?どうなるでしょう?
簡単にブレーキがロックしてタイヤのスリップが発生し、最悪の場合転倒してしまいます。いわゆるこれが「握り転け」と呼ばれる状況です。
全集中してマシンをコントロールするサーキットとは違い、公道では色々な要素が混じり合うため、どうしても「咄嗟のブレーキでガツンと握る!」なんていう、コントロール以前の状況が発生する可能性が高くなり、自ずと「握り転け」する確率が高くなります。
ですので、公道をメインとするオートバイにはゴム製のブレーキホースを使うのが一般的で、キャリパーへ伝わるエネルギーをあえて損失させることで、咄嗟のブレーキの場合にもサスペンションがタイヤを路面に押し付ける時間を稼いでいるというわけです。
また、ドレスアップ効果を狙って「メッシュホース」に交換する際には、ブレーキタッチがダイレクトで硬質なフィーリングになる分、「握り転け」が発生しやすくなることを忘れないようにしましょう!
制動力はブレーキシステムだけに注目されがちですが、システムはもちろん、ブレーキパッド、ブレーキディスク、最終的にはタイヤのグリップ力によりますので、車体全体をトータルで見て常に安全な状況を確認し、オートバイに乗るようにしましょう!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
フットブレーキのないスクーターでは重宝するパーツかと思います。
C125では、駐車時はセンタースタンドを使いますし、停車時はフットブレーキがあるので手は空きます。
ただ、傾斜地に駐車するときの安心装備として装着しました。
質感は高いです。
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ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキホースを、SWAGE-LINE スウェッジライン リア ブレーキホースキットに交換しました。
中古車で購入したのですが、リアブレーキホースだけアクティブのステンメッシュホースが装着されていて、フィッティングカラーとバンジョーアダプターの色が、よくあるブルーとレッドのアルミアルマイトでしたので、私的には好みでなかったため、思い切って交換することにしました。
新しいステンメッシュホースは、スウェッジラインの商品番号:STR661 フィッティングカラーとバンジョーアダプターがステンレス製のものになります。選んだ色は、ホースカラー:クリア/フィッティングカラー:ステンレスで全体がシルバーで統一しました。
スウェッジラインは、以前ほかのオートバイで使用したことがあり、製品の精度や安全性などについて既に十分理解していたので迷うことなく一択です。
ちなみに、ステンメッシュホースの交換に当たり、純正リアブレーキマスターのオーバーホールも同時に行いました。
スウェッジラインは、JIS規格(ISO3996規格を基に作成された日本工業規格JIS D2601「自動車部品-非鉱油系液圧ブレーキホースアッセンブリ」規定に基づく、引張、破裂、ホイップ等の厳しい試験)をクリアした高い安全性と車検対応(道路運送車両保安基準に適合)のため、とても安心して使用できる製品です。
使用感は、ブレーキペダルを踏んだ際のタッチが良くなり、力がロスなくダイレクトにキャリパーへ伝わり、安定した制動力を発揮します。
オートバイのカスタムにおいては、まず基本的な部分として、しっかり止まれることの保証が無いと、動力性能ばかり高めても折角のカスタムが台無しになってしまいます。確実に止まれるから安心して走れるのであって、見た目だけのカスタムを優先しないことが大切だと思います。
SWEGE-LINEは、イージーオーダーでホースの長さを+何ミリとアジャストしてくれるため、ユーザー側のニーズに応えてくれるところも魅力的のひとつです。(私は今回は車種別のノーマルサイズにしました。)
カッコよく仕上げられた、パフォーマンス系カスタムのオートバイによく装備されているステンメッシュホースのブレーキホース。ノーマルでは真っ黒のゴム部品ですが、キラリと輝いています。カッコいいですよね!
ステンメッシュホースには、どんなメリットがあるのでしょうか?
【ステンメッシュホースはブレーキタッチがダイレクトになる】
ブレーキホースをステンメッシュにすることで得られる最大のメリットは、「タッチがダイレクトになる」ということです。
油圧式ディスクブレーキのブレーキホースを想像してみてください。ライダーがブレーキレバーを握る(ブレーキペダルを踏む)ことで、マスターシリンダー内のピストンを介して、ブレーキホース内のブレーキフルードが押されます。この力がブレーキキャリパー内のピストンを押し込み、ブレーキパッド押し出してディスクと密着して制動力を確保します。
これがノーマルのゴムホースの場合、ホースが膨らんで、ブレーキレバーを握った力(ブレーキペダルを踏んだ力)が逃げてしまいます。
ステンメッシュホースというのは、別にホースがステンメッシュでできている訳ではなく、ホースをステンレス製メッシュ素材で被覆しています。そしてホースが膨らんで力を逃がしてしまうのを防いでいるのです。
ですので、ライダーがブレーキレバーを握った分だけ、あるいはブレーキペダルを踏んだ分だけキッチリ止まる感覚を得ることができる、すなわち「タッチがダイレクトになる」のです。
そのため、スーパースポーツやパフォーマンス系カスタムのオートバイには、必ずと言って良いほどステンメッシュホースが採用されています。
【ステンメッシュホースは耐久性が高い?】
ステンメッシュホースは耐久性が高い、と言われていますが本当でしょうか?
ステンメッシュが錆びにくいのは事実です。また内部のテフロンやゴムホースが紫外線を直接受けないため、劣化しにくいのも事実です。
ですが、ステンメッシュは伸びないため、大きな衝撃を受けたときに破損しやすいという側面もあります。
フィッティングする際には、ゆったり目にすると良いのですが、長すぎると格好悪く見えます。オートバイのカスタムでは、その塩梅が結構難しいです。
とは言え、あのキラリと輝く、あるいはブラック仕上げの渋いステンメッシュホースはライダーの憧れであります。
余談ですが、そういえば、私のZZ-R1100などちょっと古いモデルの場合、純正ではブレーキホースの周りに金属のスプリングが付いていますよね。当時のゴム製品の強度的な部分も含め、飛び石や擦り傷からホースを守ったり、ブレーキング時のホースの膨張をセーブしていたのだと思われます。
少し調べてみたのですが、ZZ-R1100の最終モデルが2001年式で、2002年にはZZR1200が発売されています。パーツリストを見る限り、カワサキ車の場合はおおよそこのタイミングで、金属製のスプリングの使用は無くなっていました。また、古いオートバイのサービスマニュアルには、ブレーキホースの交換時期を明示していることもあります。
でも最近のオートバイのブレーキホースではほとんど見かけることが減りました、ゴムホースの上にさらにチューブ状の覆いがされていたり、一部のモデルでは純正でステンメッシュホースが装備されているものもあります。
また、最新のオートバイにはABSブレーキシステムが採用されていることで、従来の単なる付け替え(いわゆるポン付け)はだけでは済まず、ABSアクチュエーターやABSコントロールユニットを介さなくてはならないため、交換作業自体が難しくなってきていることも事実です。
アフターパーツメーカーでも、最新のABS搭載車に対応したステンメッシュホースの開発・販売も行われるようになりましたが、素人では交換作業がちょっと大変になってきていますので、自信のない方は、無理せずオートバイショップに取り付け作業を依頼することをお勧めします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
パッドの残りが1ミリ前後だったので、土曜日に注文、日曜日の午後一到着。キャリパー外さず、4個共に簡単に交換、直ぐにブレーキ無く走行確認出来ました。ブレーキの効きは変更無しな感じ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
純正のブレーキパットから交換です。純正のブレーキパットは効きすぎてカックンカックンするので、もっとソフトなタッチでなおかつ効きのいいものを期待し交換しました。
期待通りのソフトなタッチのコントロールしやすいパットで気に入りました。
制動性も問題なし!
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