| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキディスクを、サンスタープレミアムレーシングリアディスクローター ホール&スリットタイプにカスタムするのに併せて、折角ですからブレーキディスクボルトに「ZETA RACING チタン ブレーキディスクボルト(Zチタン)」を奢りました。
お値段もそれなりにするので、何時かはと憧れていたチタン製ボルトですが、実際の商品を手に取ると、その軽さと強度、精度にビックリです!
いつもは純正品で済ませていたのですが、比べようも無いくらい高精度でいかにも耐久性が高そうに感じました。
実際にリアブレーキディスクの取り付けで使用してみると、チタン特有の落ち着いた感じの輝きは最高です!チラッとしか見えないパーツですが、満足度はとても高いです。
加えて、材質のチタンの特性として、錆びにくく耐食性に優れているところも満足しています。(海水や塩素環境でも錆びません)
また、「ZETA RACING チタン ブレーキディスクボルト(Zチタン)」は、工具の掛代も適切化されており、工具が掛かる部分の思わぬ破損リスクが少なく、適切な締付とトルク管理を行うことができます。
見た目の奇麗さ精緻さ、軽量化、高剛性、耐食性も加わり、自己満足ですがカスタム感が出てとても良かったと思います。
オートバイのブレーキディスク取付ボルトをチタン製にするメリットは、軽量化、高い強度と耐久性によるブレーキ性能の安定化と信頼性向上があり、優れた耐食性による美観維持と長寿命化、そしてドレスアップ効果が高いことです。
特に軽量化はバネ下重量の軽減に繋がり、ハンドリング向上にも貢献し、高強度で応力吸収性に優れるため、過酷な条件下での安心感も高まります。
【メリットの詳細】
@軽量化
・ステンレス製や鉄製のボルトと比較して約4割以上軽量で、同サイズのボルトではチタン製に交換するだけで大幅な軽量化が可能です。
・バネ下重量の軽減は、ハンドリングの向上、特にコーナリング時の安定性や応答性向上に繋がります。
【高強度・高耐久性】
・優れた引張強度と耐疲労性を持ち、ブレーキ時にかかる大きな力に耐えられます。
・エネルギー吸収・消散能力が高く、繰り返し応力に強いので、過酷な状況でも信頼性が高いです。
・強度が高いことで、純正ボルトより工具の掛かりを増やし、確実な締め付けを可能にする設計も可能です。
【優れた耐食性】
空気に触れるとすぐに強固な不動態皮膜(酸化被膜)を形成し、内部の金属を保護するため、錆びにくく(腐食しにくく)美しい状態を長く保てます。
【ドレスアップ効果】
チタン特有の美しい色合い(焼色)や、ゴールド、ブラックなどのカラーアルマイト加工で個性を演出することもできます。
【考慮すべき点】
・コスト:素材自体が高価であり、加工にも特殊な工具や手間がかかるため、純正品やスチール製に比べて価格が高くなります。
・作業性:締め付けトルクの管理が重要で、カジリ防止剤の使用が推奨されますが、適切な施工で作業精度を高められます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZZ-R1100のブレーキディスクを、サンスタープレミアムレーシングホール&スリットタイプフロントディスクローターにアップデートしたため、折角取り付けるなら純正の鉄製ではなく、ちょっと奢って「ZETA RACING チタンボルト(Zチタン)」を使用しました。
もう見た目から明らかに違って、チタン特有の輝きは純正の鉄製ボルトとは比べようもありませんでした。
「ZETA RACING チタンブレーキディスクボルト(Zチタン)」は作業性を重視して、頭部の形状を純正品とは異なる形に設計されています。64チタンの強度の優位性から、工具の掛代を増やすことに成功し、確実な締結が可能になっています。
また、純正ディスクボルトの中には必要以上に長いものがありますが、ZETA製品では最適な長さに変更することで軽量なチタン素材に加えて、さらに軽量化が図られています。
実際にホイールにフロントディスクローターを取り付ける際には、しかりと工具が掛けられ正確・確実な作業が出来ました。
純正の鉄製ボルトと異なり、せっかく導入した高価なフロントブレーキディスクも、取付ボルトをチタン製としたことで、さらに魅力が増し、足元のさりげないカスタム感が加わりました。
チタン製のボルトによる軽量化は、微々たるものかもしれませんが、愛車への愛情と言いますか、自己満足・プラシーボ効果で満足としました。
海水でも錆びない優れた耐食性により、長期にわたって輝きを失わないことも良い点です。
少々お値段は張りましたが、折角カスタムするのですから、細かな部分にもこだわりたいですよね!
オートバイのブレーキディスク取付ボルトをチタン(64チタンなど)に交換する主な利点は、バネ下重量の軽量化、高強度による安定した制動性能、そして優れた耐食性(錆びない)です。鉄に比べ約60%の軽さで同等以上の強度を持つため、取り回しやハンドリングが向上し、ドレスアップ効果も高いです。
具体的な利点は以下の通りです。
1. 軽量化による運動性能向上(バネ下重量の軽減)
慣性モーメントの低減:回転するホイール周りの軽量化は、加速・減速・コーナリング時のジャイロ効果を減らし、ハンドリングを軽快にします。
サスペンションの追従性向上:バネ下重量が軽くなることでサスペンションが動きやすくなり、路面追従性が向上、結果として乗り心地やブレーキの安定感が増します。
2. 高強度と安定したブレーキフィーリング
熱に強い:高速走行やサーキット走行でブレーキが熱を持っても、チタンは強度低下が少なく、安定した締め付けトルクを維持します。
剛性アップ:ネジの強度が非常に高いため、高Gがかかるハードなブレーキング時でもボルトの伸びや歪みが小さく、ブレーキタッチがしっかりとした印象になります。
3. 高いメンテナンス性と防錆性
錆びにくい:チタンは酸化皮膜により表面が保護されるため、雨や泥にさらされる環境でも錆びず、メンテナンスが非常に楽になります。
異種金属接触腐食の防止:鉄ボルトとアルミホイールなどの組み合わせで発生しやすい電食を防ぎ、ホイールやハブを長持ちさせます。
4. ドレスアップ効果
チタン特有の鈍い輝きや、加熱することで現れる陽極酸化カラー(ブルー、ゴールド、レインボーなど)により、足回りを華やかに演出できます。
【注意点】
チタンボルトは非常に高品質ですが、その分コストが高く、取り付け時にはカジリ防止用のグリスを塗布することが推奨されます。また、チタンの特性上、アルミや鉄のボルトに比べてネジ山がカジりやすいため、装着時は慎重に行う必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のブレーキ性能向上のため、リアのディスクローターを「サンスタープレミアムレーシング リアディスクローター ホール&スリットタイプ」にアップデートしました。
一見して、純正とは明らかに異なるホール&スリットが目を引きます。
普段は、マフラーサイレンサーの影になるので、パッと見は気づきにくいのですが、性能は純正とは比較にならない程に格段にアップしました。
当初は純正品も考えにあったのですが、価格はなんと32,000円以上もするのにビックリ!ならば、純正より安価で性能の高いサンスター製品を選択するのは当然の流れでした。
実際に走った感じは、ブレーキング時の剛性感が高くなり、初期制動からキッチリ効力を発揮してくれて、コントロール性も抜群です。
サンスター社では、「独自のディスクローター専用ステンレス材」を使用しており、世界中のオートバイメーカーから選ばれ続けるオールラウンドディスクローターであり、純正ブレーキキャリパー、純正ブレーキパッドとの相性も抜群です。謳い文句の「マシンコントロールはリアで決まる」は伊達ではありませんでした。
今回は新しくブレンボのブレーキキャリパーとスペックエンジニアリング製のブレンボ2POTリアフローティングキット、スウェッジラインのメッシュブレーキホース(キャリパー変更で取り回し変更ロング化)を合わせて、トータルでの制動力アップを図りました。
サンスター社の選べるという思想は、まさに「プレミアムレーシング」に相応しいと感じました。
サンスタープレミアムレーシングリアブレーキローターの特徴は以下の通りです。
特徴1:前後デザイン・性能統一 プレミアムレーシングのフロントとデザインが揃う様に設計されています。
特徴2:完全ボルトオン設計 板厚、パッド有効幅など全てノーマルボルトオン設計になっています。
※ノーマルホイール以外に、社外レーシングホイールにも取付けられます。
特徴3:リアブレーキこそリーズナブルに 日本の道路事情では、フロント以上にリアのディスクがよく摩耗すると言われています。サンスター社では「交換頻度の高いものをよりリーズナブルに提供」したいという理念のもと製作されています。純正ディスク同等以上の性能を持ちながらも、価格は純正以下のモノもラインナップされています。
【仕様】
外径:250 mm、板厚:6.0 mm、MIN.TH.(使用限度):5.5 mm、内径:100 mm、PCD:120 mm、孔数:4、径:10 mm、取付部残り板厚:4.0/5.5 mm、パッド有効幅:38 mm
ホール&スリットがレーシーになり、スタイル良し、性能良し、価格も純正より安価、言う事無しの優れたブレーキディスクローターですね!
取付けの際にはリアホイールやキャリパーサポートの脱着とチェーン調整が必要です。
ブレーキは重要保安部品ですのでミスは絶対にNGです。DIYで作業される場合は、しっかりと知識と適切な工具など、サービスマニュアルも用意して正確に作業しましょう!
オートバイのリアディスクブレーキローターは、フロントとは異なる役割を担うため、特有の性能が求められます。主な性能と特徴は以下の通りです。
1. 安定した制動力とコントロール性
速度コントロール性能:リアブレーキは主に低速時の速度調整や、Uターン、渋滞時のバランス取りに用いられます。そのため、ガツンと効くよりも、ライダーのペダル操作にリニアに反応するコントロール性が最重要です。
安定した効き:どのような走行環境でも制動力が一定に保たれる安定性が求められます。
2. 優れる放熱性と耐フェード性
熱マネジメント:ディスクブレーキはドラムブレーキと比較して放熱性に優れ、連続使用や過酷な状況でも制動力が低下(フェード現象)しにくい性能が求められます。
安定性:特に長い下り坂やスポーツ走行において、摩擦熱による歪みや機能低下を防ぐ熱容量が必要です。
3. 耐久性と強度
耐摩耗性:長期間の走行でも削れにくく、適切なパッドの摩擦面を維持する材質が求められます。
高剛性:ブレーキキャリパーの力に負けない、歪みやひねりに強い構造が必要です。
4. 軽量性(特にスポーツモデル)
バネ下重量の軽減:リアホイール周りはバネ下重量に含まれるため、軽量であるほどサスペンションの動きが良くなり、路面追従性(トラクション)が向上します。
5. メンテナンス性
清掃・整備性:汚れやパッドの粉(ダスト)が溜まりにくく、簡単に点検・清掃できる構造が望ましいです。
【代表的な仕様・構成】
フローティング構造:ディスク面とハブが別パーツになっているもの。ディスクが熱で膨張した際に歪みを逃がすことができ、引きずり軽減や高いコントロール性を生み出します。
ソリッド構造:一枚板のディスク。軽量で低コストなため、小排気量車やコスト重視のモデルに多いです。
ウェーブディスク(ペタルディスク):周囲が波状になっているもの。軽量化、放熱性、ダストの排出性に優れています。
小径化のトレンド:一部のカスタムや旧車では、リアの効きすぎ(ロック)を防ぐため、あえて250mm程度の小径ディスクを選択するケースもあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
キャリパーOH用として購入。
交換後は走行に問題なし。
OHの際にはお勧め致します。
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フィッティングカラー:レッド&ブルー | ホースカラー:ブラック
利用車種: CBR250RR (MC51)
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
新車から6年目と言う事でブレーキホースを交換しました。
ABSユニット周りが非常に狭いですが工具を駆使すれば問題無く作業できます。
もとからブレーキホースの露出が少ないので、近くでよく見てあー変えてんだなくらいのものです。
ノーマルブレーキホースでも何らブレーキ性能に問題は無いバイクですが、やはり社外ブレーキホースが良く似合うと思います。
まあ、やっぱり車種専用と言うところでフィッティングは何の問題も無い商品です。
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AC PERFORMANCE LINE:ACパフォーマンスライン
AC PERFORMANCE LINE:ACパフォーマンスライン : 車種別ボルトオン ブレーキホースキット
¥10,458 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
購入6年目でブレーキホースでも変えてみるかと言う事で購入。
違うメーカーのブレーキホースだとABSユニットに行くブレーキパイプを取り外しってあるので外装外しから始まる大掛かりな作業になるのでそれは嫌だなーと思いこちらにしました。
フレームネック付近のブレーキパイプとの接続部分が狭いっちゃ狭いのですが、外装は何一つばらさずに工具を駆使して交換できたので1時間もかからずに終わりました。いじり慣れている人なら問題無いと思います。
フレアナットレンチや短めのスパナがあれば大丈夫です。
残念な事は設定がフロントしかないと言うところですね。前後で同じ色で揃えたかったのですが、リヤは違うメーカーにしました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 0 |
【使用状況を教えてください】
ほぼツーリングのみで使用しているZ900RSのブレーキフルードが購入2年半で濁ってきている様だったので
交換することにした。モトグッチV7IIIも持っていて、そちらもしばらく交換していなかったので
容量が多くて安いこの商品を購入。
【使ってみていかがでしたか?】
色はほぼ無色透明。色付きフルードも最近よく見るが、リザーブタンクがスモークなので
むしろ無色透明の方が汚れ具合がわかりやすいと思う。
フルードの良し悪しはサーキットなど過酷な状況で使用した場合や
吸湿による痛みが早いかなどだと思うが自分はそんな走り方はしないし、
わざわざ高価なものを使う必要は感じていない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
色が着いているわけでもなく有名ブランドでもない。
しかしサーキットなど過酷な条件で使わないのであれば規格があっている
ものを価格優先で選んでも問題ないと思う。
この製品は1リッターでバイク用に使うには少し量が多すぎたが容量の少ないものと比べても
価格はあまり変らないので長期間経過したものは惜しまず廃棄できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
ブレーキフルードは吸湿によって劣化するので一度開栓したものはできるだけ早く使い切った方が良いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
純正のは太い針金みたいな安っちさがあったのが解消。
特段気にかけて見られるところではないけれど、自己満の世界で満足。質感も造りも良き。
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フローティングタイプ:フルフローティング | フローティングピンカラー:ブラック | 右用
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のブレーキ性能アップのため、ついに憧れの「サンスタープレミアムレーシング ホール&スリットタイプ フロントディスクローター」を投入しました。
よくオートバイのカスタムをされる方が装着しているタイプで、私もいつかはというか、一度は装着してみたかったディスクローターです。
購入した当時は、税込約40,000円/枚でしたので、純正とさほど変わらず、タイミングが良かったと言いますか、コストパフォーマンスも良かったです。
実際に走行してみて、ブレーキング時のタッチや制動力の立ち上がりも申し分なく、ビジュアル的にもカスタム感満載でとても満足しています。
無数に開けられたホールと深く刻まれたスリットが格好いいです!
ブレーキ性能がアップしたので、今までよりもスポーツライディングの割合を高くするとか、そういうことは無茶で事故の危険性が高まりますので、私的にはカスタム感の方を優先し、普段通りの安全運転を心掛けようと思います。
無茶な運転をして思わぬ転倒で済むならまだしも、怪我や他人を巻き込んだり、折角取り付けたお気に入りのパーツを台無しにしてしまうのは論外です。
折角カスタムした愛車と共に、オートバイライフを楽しみましょう!
オートバイのフロントブレーキディスクローターは、ホイールと共に回転する金属板をブレーキパッドで挟みこみ、強力な摩擦力と熱放散によって車輪の回転を止め、安全に減速・停止させる重要な機能部品です。制動力、安定性、高い冷却性に優れ、特に急減速が必要なスポーツ走行や雨天時にも効果的です。
フロントブレーキディスクの主な役割は以下の通りです。
1. 高い制動力の発生(摩擦と挟み込み)
ブレーキレバーを握ると、油圧によってブレーキキャリパーが作動します。
キャリパーに保持されたブレーキパッドが、高速で回転するディスクローターを両側から挟み込み、その摩擦力でホイールの回転を抑制します。
2. 安全な減速・停止とコントロール性
特に前輪は、ブレーキング時に荷重がかかり、全制動力の約70?80%を担う重要な部分です。ディスクは優れた制動力で、バイクを素早く、かつ安定して停止させます。
3. 熱の処理(冷却・フェード現象の防止)
ブレーキパッドとの摩擦によって熱が発生しますが、ディスクは外部に露出しているため、ドラムブレーキと比較して放熱性に優れています。
ハードブレーキングを繰り返しても熱がこもりにくく、ブレーキの効きが悪くなる「フェード現象」を防ぎます。
4. 悪天候・高負荷対応
ディスクは露出しているため、泥や雪の悪状況下でも制動力が低下しにくいです。
また、大排気量のバイクやサーキット走行など、高いストッピングパワーが必要な環境でも安定したパフォーマンスを発揮します。
メンテナンス面では、ディスクの摩耗や傷、歪みはブレーキ性能に直結するため、定期的なチェックが必要な消耗部品です。
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フローティングタイプ:フルフローティング | フローティングピンカラー:ブラック | 左用
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のブレーキ性能の向上のため、ついに憧れの「サンスタープレミアムレーシング"ホール&スリットタイプ″フロントディスクローター」を投入しました。
はじめは純正のブレーキディスクを考えていたのですが、純正品は約36,000円/枚もするのにビックリ。
では、アフターパーツメーカーのディスクはというと、私が購入した時点では、サンスタープレミアムレーシングが約40,000円/枚、その差4,000円で憧れのブレーキディスクが手に入るならと一念発起して購入しました。
選んだピンのカラーはシックなブラックで、フルフローティングタイプです。
届いた商品は、いかに高級そうな箱に梱包されて届き、ブレーキディスクとご対面すると、ものすごく性能の良さそうな雰囲気とカスタム感満載で神々しさを感じました。
ブレーキディスクに開けられたホールとスリットは、ブレーキ性能の安定化と向上を目的として設計されており、表面積が増えて、いかにもブレーキパッドとディスクの摩擦で発生する高熱を効率よく逃がしフェード現象を良く防いでくれそうです。
加えて、雨天時などにおいて、ローター表面に付着した水膜や泥を穴やスリットが「かき出す」ことで、濡れた状態でも安定した制動力を維持します。
実際の私の使用状況においては、ブレーキがフェードを起こすようなアグレッシブな運転はしませんし、雨天時は危険回避のため走らないと決めていますので、言わば自己満足と言いますか、性能アップと言うよりもドレスアップ要素の方が高いと言えます。
ですが、実際走って見ると、ブレーキングの際のタッチが格段に良くなり、制動力の立ち上がりも純正とは比べようも無いくらい良くなりました。
これは、同時に交換したブレンボのブレーキキャリパーによる効果も少なからずあると思います。
ブレーキシステムばかりで無く、ブレーキングで路面に押し付けられたタイヤのグリップがしっかりしていなければ、どんなに良いブレーキシステムを投入しても、まるで意味を持ちません。
ブレーキシステムのグレードアップに併せて、タイヤも新品にしたため良い結果が得られたものだと思います。
決して無理な運転はしませんが、安全マージンは高い方が安心ですし、運転操作に余裕ができるので不足な事故等のリスク回避ができると思います。
見た目のカスタム感も十分で、とても満足しています。
オートバイのブレーキディスク(ローター)は、ライダーと車両の安全を左右する最も重要な保安部品の一つであり、極限状態でも安定した性能を発揮するために、以下のような高い性能と品質が求められます。
1. 高い制動力と安定した摩擦特性(摩擦係数)
摩擦係数の維持:低温時(走行開始直後)から高温時(サーキットや峠道)まで、安定した摩擦力を発揮し続けること。
初期タッチの良さ:パッドと接触した瞬間に安定した減速感を感じられること。
2. 耐熱性と冷却性能
熱容量:ブレーキパッドとの摩擦で発生する高温に耐え、歪みやねじれ(ジャダー)が起きない強度を持つこと。
放熱性:高速走行時の連続ブレーキやハードブレーキングによる熱を速やかに逃がし、フェード現象(ブレーキが効かなくなる現象)を防ぐ構造(フローティング構造や穴あけ加工など)であること。
3. 耐摩耗性と剛性
高い表面硬度:ブレーキパッドによる磨耗に耐え、長期間使用できる耐久性を持つこと。
熱膨張率への耐性:金属の膨張・収縮(温度変化)により、表面が歪んでブレーキの効きにムラが出ないこと。
異形への強度:特に横からの衝撃に対して、歪みにくいこと。
4. 軽量化
バネ下重量の軽減:ホイールと一緒に回転する部品であるため、軽量であることでハンドリングが軽快になり、サスペンションの追従性が向上する。
5. 高い加工精度
平面度と平行度:ブレーキパッドが均一に当たるよう、極めて高い平面精度が求められる。歪みがある場合、ブレーキをかけた際に車体が揺れる原因となる。
補足:メンテナンスにおける注意点
厚みと消耗:一般的に、ブレーキローターの厚みは4mm程度。消耗して薄くなると、熱がこもりやすくなり、割れる危険性があるため、定期的な点検(目安:1.5mm?2mm以下は交換など)が必要。
歪み:一部だけ当たりが薄い、傷があるなどの場合、ローターが歪んでいる可能性が高い。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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