| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
日本のカスタムシーンにおいて、BEET JAPANのポイントカバーは単なるドレスアップパーツの枠を超えた特別な存在感を放っています。実際に自分の愛車に装着し、日々のツーリングやガレージでのメンテナンスを通じて触れ合っていると、その造形美とクオリティの高さに毎回のように所有欲が満たされるのを感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エンジン右側にこのカバーが収まった瞬間、ノーマルの実用本位だったクランクケース周りの雰囲気が一変します。鋳造ならではの重厚感のある黒塗装と、丁寧に削り出されたフィン状のアルミニウム地肌のコントラストは、見る角度によって様々な表情を見せてくれます。特に光が当たった際、BEETのロゴがくっきりと浮かび上がる立体感は、大量生産のプレス部品やプラスチックカバーでは絶対に味わえない独自の凄みがあります。
【取付けは難しかったですか?】
実際に装着して走り出してみると、機能面における変化を体感するパーツではないものの、ライダーの精神面に与える影響は想像以上に大きいことに気づかされます。信号待ちでふと足元に目を落としたときや、バイクを降りて休憩しているときにサイドスタンドで傾いた車体を眺めるとき、ケースカバーの鈍い輝きが目に入るだけで、不思議と愛車への愛着がさらに深まります。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けのプロセス自体も、カスタムの楽しさを味わうには最適な難易度です。基本的にはボルトを数本外して純正のカバーと交換するだけの作業ですが、いざボルトを締め込んでいくと、驚くほど正確にケースの形状にピタッと噛み合います。
【付属品はついていましたか?】
こうしたフィッティングの正確さに、日本の熟練職人による設計のこだわりと、老舗メーカーとしてのプライドが息づいていることを実感させられます。社外品のアルミパーツにありがちな、ネジ穴の微妙なズレや、ケース面との間に不自然な隙間ができるといったストレスは一切ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
アルミの削り出し部分があるため、美しさを維持するためにはそれなりの手入れが求められます。雨天の走行後にそのまま放置してしまうと、削り出されたアルミニウムの地肌部分に特有の白サビが発生しやすくなるため、走った後の拭き上げや定期的な金属磨きによるメンテナンスは欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手を入れた瞬間の抜群のフィット感と、レーシンググローブとは思えないほどの初期の柔らかさです。全体には質感の高い牛革がベースとして使われていますが、実際に最も動かす手のひらや指のマチ部分には非常にしなやかなゴートレザー(山羊革)が採用されているため、おろしたての状態からほとんど突っ張り感を感じることなく自然に指を動かすことができます。
【フィット感はどうでしたか?】
指の縫製が外縫いであるピケ縫いと手型製法で仕上げられているため、内側に縫い目が当たってゴロゴロするような不快感が一切なく、レバー操作時も指先にダイレクトな感覚が伝わります。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面においては、転倒時に最も路面と擦れやすくダメージを受けやすい小指や薬指の外側部分に、パラアラミド繊維の2倍以上の強度を持つ超高強度繊維ザイロンがしっかりと配置されており、万が一の際にも強力に手を守ってくれるという大きな安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
サーキット走行も想定された多重構造システムの甲部プロテクションは、一見すると硬そうに見えますが、内側に低反発フォームが仕込まれているため、手を握り込んでもナックル部分を圧迫されるような痛みが全くありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
保護フィルムの種類によっては多少感度が変わることもありますが、私の環境では信号待ちなどの短い時間でもナビの拡大縮小や簡単な確認がスムーズに行えており、これだけでツーリング時の利便性が格段に向上しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このグローブが持つ最大の強みであり、多くのレーシンググローブと決定的に異なる便利なポイントが、スマートフォンのタッチパネル操作に対応している点です。本格的なレーシング仕様のスペックでありながら、人差し指と親指の先でスマホの画面をそのまま操作できるため、自走でサーキットへ向かうツーリングの途中や、道の駅でルートを確認したい時などに、いちいちグローブを脱ぐ必要がありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
デザイン面においても、派手なロゴや多色使いが多い一般的なレーシンググローブとは異なり、全体をシンプルなブラックで統一したソリッドカラーに仕上がっているため、スーパースポーツだけでなく、ネイキッドやクラシック、モダンなストリートバイクまで、合わせるウエアや車種を選ばずに着用できる大人の渋さがあります。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
袖を通した瞬間に驚くのが、生地の柔らかさと圧倒的な動きやすさです。一般的なガサガサした3シーズンジャケットや、硬いナイロンのメッシュジャケットとは異なり、高強度のエアスルーストレッチ生地が身体の動きに合わせてグッと伸びてくれます。ライディングポジションをとっても、肩周りや肘が突っ張る感覚がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
標準装備の「CEレベル1」のソフトプロテクターも、非常に薄くて軽いため、車体から降りて道の駅やコンビニに歩いて入る時も、「バイクウェアを着ている」という大げさなゴワゴワ感が一切なく、自然に街に溶け込めます。
【使ってみていかがでしたか?】
「クイックドライ」の名前通り、走っていると程よい走行風が優しく中を通り抜けていくのが体感できます。フルメッシュジャケットのように「風がダイレクトにスカスカ入る」わけではなく、生地全体が効率よく換気してくれるイメージです。
【注意すべきポイントを教えてください】
胸ポケットに配置されたミリタリー調のクイックリリースバックルは、ただのデザインのアクセントではなく、実用性が非常に高いです。
バイクに乗っていると、グローブをはめたままだと小さなファスナーやスナップボタンの開閉にイライラすることがよくあります。しかし、このバックルはサイドのレバーをカチッと押し込むだけで片手で瞬時に外せます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
高速道路の料金所や、ちょっとスマホや財布を取り出したい時に、グローブを外さずにポケットへアクセスできるのは想像以上にストレスフリーです。亜鉛合金製なので質感も高く、カチッとハマる金属音が男心をくすぐります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
カジュアルなパーカータイプのジャケットで一番気になるのが、高速走行時の「フードのバタつき」です。RSJ335は、フードを使用しない時にはくるくると巻き込んでベルクロフラップで襟元にがっちり固定できるようになっています。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニの3.0フレキシブルジャケットを実際のツーリングや日々のライディングで徹底的に着込んでいくと、このウエアが持つ本質的なポテンシャルの高さと、ライダーの要求に極限まで応えようとする設計思想の深さに圧倒されます。バイク用のライディングジャケットに対して多くの人が抱く、生地が厚くて重い、あるいはゴワゴワして動きにくいといったネガティブな先入観は、このジャケットに初めて袖を通した瞬間に完全に払拭されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に持ったとき、そして実際に羽織ったときの軽快感は圧倒的であり、まるで最高峰のアウトドアブランドが手がけるテクニカルシェルを身にまとっているかのような軽さと、しなやかなフィット感に包まれます。この驚異的な軽さとストレスフリーな着心地を実現している最大の要因が、クシタニが独自に開発した3層構造(3レイヤー)のストレッチ生地です。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のライディングジャケットであれば、安全性を担保するために生地を肉厚にしたり、内側にメッシュなどの裏地を張ったりするのが一般的ですが、このジャケットはそれらをあえて排除し、生地自体を極限まで薄く仕上げています。それでいて、表地には都会的で洗練された印象を与える上品な杢調の格子柄が施されており、バイクウエア特有の重々しさや野暮ったさは微塵も感じられません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルへ向かって手を伸ばしてライディングポジションをとってみると、その真価がダイレクトに伝わってきます。前傾姿勢をとったときや、コーナリングで大きく上体を動かしたときでも、肩周りや背中、腰にかけての突っ張り感が一切ありません。生地そのものが人間の身体の動きにシンクロするように柔軟に伸縮するため、ライディング中のあらゆる挙動が信じられないほどスムーズになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全天候型ジャケットとしてのディフェンス力は、まさに圧巻の一言に尽きます。スペック上の初期耐水圧30,000mm、透湿性17,000g/m²/24hという数値は、伊達ではありません。山間部のツーリングで予期せぬゲリラ豪雨や長時間の雨天走行に見舞われた際、周囲のライダーが慌てて路肩にバイクを止め、シート下からレインウェアを取り出しているようなシチュエーションでも、このジャケットを着ていればその必要はありません
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
時速100キロ近い超高速域で激しい雨を浴び続け、強い風圧を受けながら1時間以上走り続けても、衣服内への雨水の浸入は完璧にシャットアウトされます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではスマートフォンの充電用USBポートやドライブレコーダー、さらにはグリップヒーターなどを追加するたびに、バッテリーのターミナルに何本もの配線を重ねて固定するか、あるいはメインキー連動の配線を探してエレクトロタップで分岐させるという面倒な作業を繰り返していました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これによりシート下がスパゲッティ状態になり、見た目の悪さだけでなく断線やショートの不安を常に抱えていましたが、この45871を導入したことで状況が劇的に改善されました。まず本体のサイズ感が非常にコンパクトで、縦5センチ、横2.8センチ、厚み2.1センチという手のひらにすっぽり収まるサイズのおかげで、スペースが極めて限られている最近のバイクのシート下でも場所選びに困りません
【取付けは難しかったですか?】
高い防水性能であるIP65相当をクリアしている点です。従来のモデルは水濡れに弱く、シート下の奥まった場所にしか設置できませんでしたが、このウォーターレジスタント仕様になってからは、多少の雨水が吹き込む可能性のあるサイドカバーの隙間やフレーム部分にも安心してボルトや結束バンドでがっちりと固定できるようになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け自体も非常にシンプルで、バッテリーのプラスとマイナスにそれぞれ主電源のハーネスを接続し、あとはイグニッションキーのオンオフに連動する配線からリレー用の信号線を1本だけ割り込ませるだけで基本のセッティングが完了します。これだけでキーをオンにしたときだけ通電する安全なアクセサリー電源環境が整うため、駐車中のバッテリー上がりの心配から完全に解放されました。
【付属品はついていましたか?】
取り出せるポート数は最大3系統で、初期状態では7.5Aのポートが2つと5Aのポートが1つ用意されています。私の環境では、最も消費電力の大きいグリップヒーターを7.5Aポートに繋ぎ、前後2カメラタイプのドライブレコーダーをもう一つの7.5Aポートへ、そしてスマホ充電用のUSB電源を5Aポートへと綺麗に振り分けて接続しました。
【期待外れな点はありましたか?】
ギボシ端子のサイズもバイク用として一般的なCA/CB103サイズが採用されているため、各電装品から伸びる配線を加工することなくそのままスムーズに差し込むだけで一括管理が可能です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに実用面で助かるのが、本体ケースの外側から通電状態やヒューズ切れを目視で確認できるLEDインジケーターが付いている点です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ベースプレートタイプ:20mm | センタープレートカラー:ブラック
利用車種: ZX-4RR
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車をローダウンした際、多くのライダーが直面するのがサイドスタンドを掛けたときの車体の傾きすぎる問題です。特に人気のクォーターマルチ、Ninja ZX-4RやZX-4RRに日本ビート工業のローダウンリンクを組んだ場合、車高が下がった分だけサイドスタンドが相対的に長くなり、今度は車体が直立しすぎて右側に転倒しそうになる恐怖と戦うことになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そこで登場するのが、絶妙な傾き具合を計算し尽くして作られたBEETのサイドスタンドプレートキット、商品番号0429-KH8-19です。このパーツの最大の特徴は、ローダウン仕様車に最適化された15mm厚という設計にあります。メーカーのラインナップにはノーマル車高向けの20mm厚もありますが、末尾19の本製品はあえて5mm薄く作られており、BEET製のローダウンプレートを装着したZX-4RやZX-4RRの車体を最も安全かつスマートな傾き加減で保持できるようにチューニングされています。
【使ってみていかがでしたか?】
その圧倒的な削り出しの美しさと高い製造クオリティです。アッパープレート、センタープレート、ベースプレートの3ピース構造を採用しており、それぞれの金属パーツが驚くほど精密に噛み合います。アッパーとベースには耐候性の高いブラックアルマイトが施され、中間に挟まれるセンタープレートには美しい輝きを放つシルバーアルマイトが奢られています。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドスタンドの足元という本来なら泥や砂で汚れやすく目立たないはずの場所が、まるで高品質なバックステップやトップブリッジ周辺のようなメカニカルで高級感あふれるワンポイントアクセントへと変貌します。取り付け作業自体は非常にシンプルで、DIYに慣れているライダーであれば15分もあれば十分に完了するレベルです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
純正のサイドスタンドの底面を挟み込むように上下のプレートを配置し、付属の高強度ボルトで締め込んで固定するだけです。特別な加工やスタンド自体の取り外しは一切不要で、フィッティングの精度が極めて高いため、ボルトを均等に締め込んでいくだけでガタつきなく完璧に一体化します。ボルトの緩みが心配な場合は、ネジロック剤を少量塗布して指定トルクで締め付ければ、走行時の激しい振動やシフトチェンジの衝撃を受けても緩む気配すら見せません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのレーシングブーツを愛用している中で、つま先の消耗は避けて通れない問題であり、定期的なメンテナンスとしてトゥースライダーの交換は欠かせない作業になっている。今回交換用として用意したのは、純正の補修パーツである25SLI15のホワイト・ブラックのカラーリングのモデルだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
適合モデルはSMX PLUSやSUPERTECH-R、SMX-Sといった主要なオンロードブーツであり、現在履いているブーツのつま先がかなり削れてきて、ベース部分やブーツ本体にまでダメージが及びそうになっていたため、早めのタイミングでリフレッシュすることにした。
【使ってみていかがでしたか?】
パッケージを開封すると、左右一組のトゥースライダー本体に加えて、固定用の小さなイモネジが2本と、専用のL字型六角レンチが同梱されている。補修パーツでありながら、取り付けに必要な工具が最初から一式揃っているのは非常に親切であり、自宅の工具箱から適合する細いレンチを探し出す手間が省けるため、手元に届いたらすぐに作業を開始できるのが嬉しい。
【注意すべきポイントを教えてください】
さっそく古いスライダーの取り外しに取りかかったが、長期間使用して削れたスライダーは、イモネジの頭の部分に砂やアスファルトの微細なゴミが詰まっていることが多いため、まずはパーツクリーナーや細いブラシでネジ穴をしっかりと掃除してからレンチを差し込むのがスムーズに作業を進めるコツだ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
付属のレンチは精度が高く、固着しがちなイモネジもしっかりと捉えて回すことができた。古いネジを緩めてスライダーを前方にスライドさせるように引き抜くと、長年の走行で蓄積した汚れがブーツの溝に見えたため、新しいパーツを装着する前にその溝も綺麗に拭き掃除を行った。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
新しいトゥースライダーをブーツのつま先にあるガイドラインに合わせて差し込むと、純正パーツならではの抜群のフィット感で、パチッと正確な位置に収まる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのレーシングブーツ、SMX 6シリーズを愛用しているライダーにとって、消耗品として避けて通れないのがつま先を守るトゥスライダーの交換作業です。今回、長年酷使して削れきってしまった純正スライダーの代わりに、補修用パーツであるTOEスライダーSMX 6 25SLIを実際に購入し、装着からサーキット走行、ワインディングでの使用まで徹底的に使い込んでみました。そのプロセスで感じた取り付けのコツや耐久性、走りの変化について詳細にレビューをまとめました。
【フィット感はどうでしたか?】
このパーツが届いた瞬間に感じるのは、アルパインスターズらしい高い製造クオリティと安心感です。パッケージを開けると、流れるような美しいデザインの樹脂製スライダーが左右1セット入っており、独自のロゴマークがしっかりと刻印されています。補修部品でありながら、手に入れたときの一体感や所有感を損なわない作りは、さすが世界トップクラスのフットウェアブランドだと実感させられます。
【使ってみていかがでしたか?】
この製品には、固定用の小さなボルトと専用の六角レンチが標準で同梱されているため、ユーザー側で特別な工具を事前に用意する必要がなく、商品が到着したその日のうちにすぐ交換作業へ移れるのが非常に親切です。実際に交換作業を始めてみると、驚くほど簡単かつスムーズにフィットしました。
【期待外れな点はありましたか?】
古いスライダーを取り外す際は、長年の走行で蓄積した路面の砂汚れや泥がボルトの隙間に噛み込んでいることが多いため、パーツクリーナーなどで軽く清掃してからレンチを回すのがスムーズに進めるコツです。ボルトを緩めて古い樹脂パーツを外すと、ブーツ本体側の台座が露出します。25SLIはSMX 6に完璧に適合する専用設計で作られているため、新しいスライダーを台座に宛がった際、カチッと吸い付くようにブレなく収まります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
海外製パーツにありがちな、ネジ穴の位置が微妙にズレていて強引に押し込まなければならないといったストレスは一切ありません。ボルトを締め込む際も、過度なトルクをかけずともきっちりと固定され、ブーツ全体のシルエットにピタリと馴染む一体感に惚れ惚れします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
元のボルトと付属のボルトで若干の長さの違いが見られる場合もありますが、実際に締め込んでみると固定力やフィッティングには全く問題がありませんでした。取り付けを完了し、いよいよサーキットの走行会へと持ち出しました。コースインして徐々にバンク角を深めていき、右コーナーでつま先が初めて路面に軽く接触した瞬間、路面状況が足の裏を通じてクリアに伝わってくる感覚に驚かされました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
25SLIは高品質なインジェクション成型TPU樹脂で作られているため、路面と接触した際に過度な引っかかりを生むことなく、アスファルトの上を滑らかに滑り抜けてくれます。スライダーが路面に引っかかって足元が持っていかれるような不安定な挙動が一切ないため、ライダーは車体のコントロールや次のクリッピングポイントを見据えることに100パーセント集中できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのコッパーグローブを夏のシーズンを通して毎日使い込んでみた。気温が三十度を超えるような真夏の猛暑日でも、このグローブをはめてバイクに跨ると、その高い快適性に驚かされる。全体的に通気性の高いストレッチメッシュ生地がふんだんに採用されており、走り出した瞬間に走行風が手の甲へとスムーズに抜けていく感覚が非常によくわかる
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのメッシュグローブは裏地が厚くて風を感じにくいものが多い中、このモデルは親指の付け根付近など直接外気を感じられる部分が多く、手汗をかいても走行中にサラッとした状態へと乾きやすい。不快なベタつきがほとんどなく、夏のライディングにおける手のストレスを劇的に軽減してくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
操作性に関しても非常に優れている。手のひら側にはしなやかで耐久性の高い合成スエードが使われており、これが肉薄でありながらもしっかりとしたグリップ力を提供してくれる。アクセルワークやブレーキ、クラッチのレバー操作時に無駄な力が必要なく、手の動きにピタッと追従する感覚が心地よい。
【注意すべきポイントを教えてください】
指の関節部分にはアコーディオン状のストレッチパネルが配置されているため、指を曲げたときに生地が突っ張るようなストレスが一切ない。ハンドルバーから伝わる路面のインフォメーションがダイレクトに伝わるため、街乗りだけでなく、細かなコントロールが求められるツーリングシーンでも高い一体感を得ることができる。安全性への配慮も抜かりがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファブリック主体の非常に軽量なショートグローブでありながら、手の甲のファブリック下には頑丈なPVC製のハードナックルプロテクターが内蔵されている。外見は非常にスマートでカジュアルなストリートスタイルを維持しつつも、万が一の転倒時には拳への強い衝撃を確実に緩和してくれるという安心感がある。手のひらの付け根や指先には適度な厚みのパッドが配置されており、長時間の走行時にハンドルから伝わる不快な微振動を吸収し、手の疲労を大幅に防いでくれている。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実用面における利便性も非常に高く設計されている。人差し指の先端にはタッチスクリーン対応の素材が使われており、ツーリングの途中にバイクを止めてスマートフォンでナビの確認やスマートフォンの画面を操作する際、わざわざグローブを脱ぐ必要がない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
新型MT-07およびMT-07 Y-AMTのオーナーにとって、納車後にまず検討する定番カスタムパーツといえば、フロントマスクの印象を大きく変えるスクリーンやバイザーの追加です。しかし、近年のヤマハ車に多く見られるように、これらの外装アクセサリーを装着するためには、その土台となるベースパーツを別途用意しなければなりません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けてパーツ単体を手にしたとき、その質感の高さにメーカー純正ならではの安心感を覚えました。アフターパーツメーカーの汎用ステーにありがちな、いかにも金属の板を曲げましたという武骨な雰囲気は一切ありません。MT-07の先進的でエッジの効いた近未来的なフロントマスクに合わせ、細部のエッジや面の構成が実に見事に計算されています。
【取付けは難しかったですか?】
表面のマットブラック処理も、車体側のメーター周辺の未塗装樹脂パーツと色味やシボ感が完全に同調しており、取り付けてしまうと、最初からこういうデザインのバイクだったのではないかと錯覚するほど自然に溶け込みます。装着作業自体は非常にシンプルで、バイクの整備に少し慣れている人であれば、工具さえ揃っていればほんの数分で完了するレベルです。
【使ってみていかがでしたか?】
車体側に用意されているマウント位置にボルトを締め込むだけなので、フィッティングに悩まされるようなことは一切ありません。ただ、実際に作業を行ってみて気がついた重要なポイントがひとつあります。それは、別売りのメーターバイザーやミドルスクリーンを組み合わせる場合、このマウントステーを先に車体側へガッチリ固定してしまうと、後からスクリーンの位置決めやボルトの噛み合わせを調整するのが少し難しくなるという点です。
【付属品はついていましたか?】
そのため、あらかじめ机の上などでマウントステーとスクリーンを仮組みして一体化させておき、その状態のままセットで車体フロント部へ持って行って一気に固定するのが、最もスムーズでカウルに傷をつけない賢い手順だと実感しました。実際に装着した状態を正面から眺めてみると、上部に2箇所、下部に2箇所配置された計4本の六角穴付きボタンボルトが規則正しく並び、フロントマスクに適度なメカニカル感と引き締まった表情を与えてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
特に上側の2箇所のマウント部には、肉厚のラバーウェルナットがしっかりと仕込まれているのが分かります。この防振ゴムの存在が、このパーツの隠れた実力を大きく支えています。ネイキッドバイクであるMT-07は、高速道路を走る際や、エンジンの回転数を上げて加速していくシチュエーションにおいて、フロント周りにそれなりの走行風や小刻みなエンジン振動が発生します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このステーの上に大柄なミドルスクリーンを載せて高速巡航を試してみたところ、風圧によってスクリーンが激しくブレたり、ガタガタと不快な共振音を立てたりすることが全くありませんでした。ラバーマウントが絶妙にしなることで路面からの突き上げや風圧をいなし、ステー本体に過度な負荷が集中するのを防いでいる感覚が伝わってきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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