| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
スクーターのシート下メットインスペースにUSBチャージャーを増設したり、カウルの内側のわずかな隙間にETCの車載器本体やドライブレコーダーのコントロールユニット、サブコンピューターなどを忍ばせたりするときに、絶大な効果を発揮します。ボルト留めをするにはカウルに穴を開ける必要があり、かといって強力な両面テープで完全に固定してしまうと、後から配線の引き直しやメンテナンスをするときに剥がすのが困難になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その点、このアイテムを使えば、走行中の激しい振動や段差での衝撃でもガタつくことなくガッチリとホールドしながら、必要なときにはベリベリと力強く引っ張るだけで簡単に取り外せるようになります。バイクでの使用において特に恩恵を感じるのは、自動車用として設計されているため耐熱性と樹脂への密着力が非常に高い点です。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクのカウルやインナーパネルにはポリプロピレンなどの樹脂が多く使われており、一般的な汎用両面テープでは夏の炎天下やエンジンの熱、あるいは直射日光による熱で粘着剤がドロドロに溶けて浮いてきてしまうことが珍しくありません。しかし、この製品はポリプロピレンへの接着に対応しており、使用可能温度範囲も広いため、過酷な車外環境でも長期間にわたって安定した粘着力を維持してくれます。カウルの裏側のような少しザラついた面であっても、事前にパーツクリーナーなどで油分や泥汚れ、ワックスを徹底的に脱脂してから圧着すれば、驚くほど強力に密着します。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、90mm×150mmというLLサイズならではの大きさがあるため、取り付ける機器の形状に合わせてハサミで自由自在にカットして使える自由度の高さも魅力です。大きなユニットの底面全体に貼り付けて脱落のリスクを完全にゼロにすることもできれば、細長く切り出して配線リレーや後付けのリモコン、電圧計などの小型メーター類をトップブリッジ周辺に固定する用途にも小分けにして使い回せます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
厚みが適度に抑えられているため、狭いカウル隙間のクリアランスを犠牲にせず、外観からも目立たないすっきりとした仕上がりを実現できます。注意すべき点としては、テープ本来の最大接着力が発揮されるまでに貼り付け後約24時間かかるため、貼った直後にすぐ走行して激しい振動を与えたり、何度も着脱を繰り返したりしないよう一晩寝かせることが長持ちさせるコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、雨水が直接激しくかかる場所での使用は避けたほうが無難ですが、カウル内やメットイン内部、シート下といった浸水しにくい場所であれば、これ一枚工具箱にストックしておくだけで、バイクのDIYカスタムのクオリティとメンテナンス性が劇的に向上します。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
エーモンのバイク専用スマホ充電器(品番:30290)を実際に愛車に取り付けてしばらくツーリングで使ってみたが、これまでのバイク用USB電源に対する不満が見事に解消される素晴らしい仕上がりだった。まず一番感動したのは、ハンドル周りから配線に至るまですべてが劇的にスッキリすることだ。従来のバイク用充電器は、変圧を行うための大きなコントロールボックスが配線の途中に付いているものが多く、カウルの中やタンク下にその塊を隠すスペースを見つけるのが一苦労だった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、この製品はすべての基盤がハンドルに固定する本体側に超小型化されて内蔵されている。そのため、バッテリーやACC電源から本体まで一本の細いコードを引っ張ってくるだけで配線が完了する。配線作業のストレスが格段に減り、カウル内のスペースが狭いスーパースポーツやネイキッドバイクでも全く場所を取らない。
【使ってみていかがでしたか?】
本体から出ているUSB Type-Cケーブルが約13cmという絶妙な短さで一体化している点も実用性が高い。一般的な充電器だと、ハンドルに設置したUSBポートからスマホホルダーまで別途長い市販のケーブルを繋ぐ必要があり、余ったコードが風でバタついたり、ハンドル操作の邪魔になったりしていた。
【注意すべきポイントを教えてください】
この充電器ならスマホホルダーのすぐ横に本体を設置すれば、無駄なたわみを出さずに最短距離でスマホに接続できる。使っていない時は、ケーブルの先端を本体の防水パッキン付きホルダーに差し込んで固定できるため、キャップがブラブラすることもなく、雨や砂埃の侵入をしっかり防いでくれるデザインも非常によく考えられている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の充電性能についても文句のつけようがない。最大27W出力でPD3.0に対応しているため、ナビアプリや位置情報ゲームを起動しながら画面輝度を最大にして走っていても、スマホのバッテリー残量がみるみる増えていく。これまでの10W前後の古いUSB電源では、アプリの消費電力に追いつかず充電マークが付いていてもじわじわバッテリーが減っていくことがあったが、そのストレスからは完全に解放された。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、PPS(Programmable Power Supply)規格に対応しているおかげで、スマホ側の状況に合わせて最適な電圧と電流に細かく制御されている安心感がある。急速充電にありがちなスマホ本体の異常な発熱が抑えられており、真夏の炎天下でのツーリングでも熱暴走による画面フリーズや充電停止が起きにくかった。長時間のライディングでもスマートフォンのバッテリー劣化を気にせず、安心してナビを頼りに走り続けることができる。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージから取り出した瞬間に分かるのは生地のしっかりとした厚みと手触りの柔らかさである。一般的な冬用ソックスとは明らかに一線を画すボリューム感がありながら、ゴワゴワした硬さは一切なく、足を通すとふんわりと包み込まれるような心地よいクッション性が足裏に伝わってくる。ライディングブーツを履いた際にもこの厚みが適度な緩衝材となり、ステップからの微細な振動や硬い革が足に当たる痛みを巧みに和らげてくれる感覚がある。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に外気温が10度を下回るような冷え込む環境下で数時間使用してみたが、防寒性能は非常に実用的である。履いた瞬間に劇的な熱さを感じるような過剰な発熱ではなく、繊維そのものが自らの体温やわずかな汗を吸収してじんわりと優しい温もりを保ち続ける特性を実感できる。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中の冷たい走行風に晒されても足先が感覚を失うような強烈な冷え込みに陥ることがなく、常に快適なフラットな状態が維持される。さらに長めの丈がふくらはぎの上部までをしっかりとカバーするため、パンツの裾から侵入してくる隙間風を完璧にシャットアウトしてくれる安心感が心強い。
【期待外れな点はありましたか?】
これほど厚手でありながら通気性と吸湿性のバランスが優れている点も特筆すべき部分である。バイクを降りて少し歩き回ったり、暖房の効いた室内に移動したりして足元に汗をかきそうな場面でも、靴の中が不快に蒸れ返るような感覚がほとんどない。サラサラとしたドライな肌触りが長時間持続するため、汗冷えによる二次的な冷え対策としても非常に効果的に機能している。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、長距離を移動してもリブニットの適度な伸縮性によってずり落ちてくる煩わしさがなく、足元に余計なストレスを感じずに本来の活動や運転に集中できる仕様になっている。高機能な防寒インナーや高価なアウトドア専用ソックスと比較しても、この確かな保温性と履き心地が非常に手頃な価格帯で手に入る点は素晴らしい。冬場の過酷なツーリングにはもちろん、冷え込む日の普段履きやデスクワーク時の足元の冷え対策としても確実に手放せなくなる、非常に完成度の高い冬用ソックスである。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最も顕著な問題は、生地の圧倒的な厚みがもたらす靴のサイズ感への影響である。一般的な日常用の靴下よりも明らかに肉厚なため、ジャストサイズや少しタイトめに作られたライディングブーツやスニーカーを履こうとすると、靴の中が非常に窮屈になってしまう。足先が圧迫されることで逆に血流が悪くなり、本来の保温効果が十分に発揮されなくなる恐れがあるため、このソックスを合わせる際にはワンサイズ余裕のある靴を選ぶか、靴紐を大幅に緩めるなどの調整が必須となる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
発熱性能の限界についても理解しておく必要がある。電気の力で強制的に熱を生み出す電熱ソックスとは異なり、あくまでも体温や微量な水分に反応してじんわりと暖かさを保つ仕組みであるため、真冬の高速道路を長時間巡航するような過酷なシチュエーションでは、走行風による冷えのスピードに発熱が追いつかなくなる。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのウインターグローブは、冬用とは思えないほど指先の感覚がしっかり伝わってくるのが最大の魅力です。一般的に防寒性を重視した冬用グローブは、中綿の厚みのせいでゴワゴワしてしまい、クラッチやブレーキのコントロールが大雑把になりがちです。しかし、このグローブは手を入れた瞬間から吸い付くようなフィット感があり、本革のしなやかさと甲や指に配置されたシャーリングのおかげで、レバー操作に余計な力が全く必要ありません。新品の状態でも革が柔らかく、最初から手に馴染んでくれる感覚には驚かされます。
【フィット感はどうでしたか?】
防寒性能の面でも非常に優秀です。高速道路を巡航するような状況でも、走行風がダイレクトに指先を冷やすのをしっかりと防いでくれます。内側のインナー素材は肌触りがよく、保温性に優れているため、長時間のライディングでも手元がじんわりと温かく保たれます。それでいて、信号待ちなどでグリップを握り直した際にも、手のひら側の生地がヨレたり滑ったりすることがないため、スロットルワークも非常に繊細に行うことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面での安心感も格別です。甲の部分にカーボンプロテクターが浮き上がるように配置されているため、拳を握り込んでもプロテクターが骨に当たって痛むようなことがありません。万が一の転倒時を想定したハードな装備でありながら、乗っている最中は存在を忘れてしまうほど自然に馴染んでいます。
【期待外れな点はありましたか?】
デザイン的にもシックなオールブラックのレザーに、さりげないカーボン柄と富士山マークがアクセントになっており、スーパースポーツからクラシック、ネイキッドまで、どんなバイクやジャケットにも合わせやすい万能さがあります。冬のツーリングを寒さによるストレスなく、かつ安全に楽しむための最高の相棒と言えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニのウインターグローブは、冬用とは思えないほど指先の感覚がしっかり伝わってくるのが最大の魅力です。一般的に防寒性を重視した冬用グローブは、中綿の厚みのせいでゴワゴワしてしまい、クラッチやブレーキのコントロールが大雑把になりがちです。しかし、このグローブは手を入れた瞬間から吸い付くようなフィット感があり、本革のしなやかさと甲や指に配置されたシャーリングのおかげで、レバー操作に余計な力が全く必要ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防寒性能の面でも非常に優秀です。高速道路を巡航するような状況でも、走行風がダイレクトに指先を冷やすのをしっかりと防いでくれます。内側のインナー素材は肌触りがよく、保温性に優れているため、長時間のライディングでも手元がじんわりと温かく保たれます。それでいて、信号待ちなどでグリップを握り直した際にも、手のひら側の生地がヨレたり滑ったりすることがないため、スロットルワークも非常に繊細に行うことができます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全面での安心感も格別です。甲の部分にカーボンプロテクターが浮き上がるように配置されているため、拳を握り込んでもプロテクターが骨に当たって痛むようなことがありません。万が一の転倒時を想定したハードな装備でありながら、乗っている最中は存在を忘れてしまうほど自然に馴染んでいます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマルーブのマットカラー専用クリーナーは、愛車の艶消し塗装を美しく保ちたいライダーにとって非常に頼りになるメンテナンスアイテムです。実際に手に取ってみると、67mlというサイズ感は非常にコンパクトで、ヘルメットのシールドバッグやバイクのシート下スペース、あるいはジャケットのポケットにも無理なく収まるため、ツーリング先での急な汚れにもすぐに対応できる携行性の高さが魅力です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
缶をよく振ってから同梱のマイクロファイバークロスにスプレーし、マット塗装のボディやヘルメットを優しく拭き上げていくと、驚くほど簡単に虫の死骸や手垢、軽微な油汚れが落ちていきます。一般的なクリーナーやワックスをマット塗装に使うと、研磨剤や艶出し成分のせいで部分的にテカってしまい質感が台無しになるリスクが常に付きまといますが、この製品はノンコンパウンド仕様のため、どれだけ拭いてもマット特有のしっとりとした落ち着いた風合いがそのまま維持されます。さらに嬉しいのは汚れ落としだけでなく、拭き上げと同時に優れた撥水コーティング効果が得られる点です。
【使ってみていかがでしたか?】
作業後に軽く水をかけてみると、水滴が綺麗な球体になって弾け飛ぶほどの撥水性を発揮し、これが次回の洗車や汚れ落としを格段に楽にしてくれます。ムラになりにくい処方に改良されているため、大雑把に塗り広げても乾けば均一で綺麗なマット肌に仕上がり、初心者でも失敗する心配がありません。ヘルメット単体や部分的なカウルの日常的なお手入れであれば、この67mlサイズと付属クロスのセットだけで何回も十分に賄うことができるため、マットカラーの車両やヘルメットを新調した際には、まず最初に手元に置いておくべき必須の1本と言えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヤマルーブのマットカラー専用クリーナーは非常に優秀なケミカルですが、実際に長期間使い込んでいくと、いくつか無視できないデメリットや不満点も見えてきます。まず最も多くの人が直面するのが、67mlという容量の少なさに対して価格がやや割高に感じられるコストパフォーマンスの面です。ヘルメット単体やミラー、部分的なカウルのお手入れだけであればこのサイズでもしばらく持ちますが、ネイキッドバイクのタンク全体や大型スクーターのマット塗装ボディ全体をケアしようとすると、ほんの数回の洗車で中身が底を突いてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車両全体を日常的にメンテナンスしたい場合は、最初からクロスが付属していない大容量の200ml版を選ばざるを得ず、このミニサイズはあくまで携帯用やヘルメット専用と割り切る必要があります。また、洗浄力についても万能というわけではなく、ノンコンパウンドで塗装面を痛めない優しい成分で作られているがゆえに、頑固に着いてしまったチェーンオイルの飛び散りや、長期間放置して固着してしまった虫の死骸、排気ガスによる黒ずみ汚れに対しては、一度の拭き取りでは綺麗に落ちきらないことがあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
激しい油汚れを無理に落とそうとしてクロスでゴシゴシと強く擦ってしまうと、摩擦によってその部分だけが摩擦熱や磨耗でうっすらと艶を帯びてしまい、結果としてマットの質感を損ねる原因になるため、作業には細心の注意と根気が必要です。さらに、施工後の撥水コーティング効果は非常に美しい水玉を作ってくれますが、一般的な艶あり塗装用の本格的なガラスコーティングなどに比べると皮膜の耐久性がそれほど高くありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのレブロフーディーは、手にした瞬間に一般的なカジュアルパーカーとは明らかに違う上質さが伝わってきます。生地は肉厚でありながら非常にしなやかで、裏面に凹凸を設けた独自開発の素材が肌にまとわりつかず、驚くほど極上の着心地をもたらしてくれます。綿を多く含むタッチでありながら化繊が絶妙にブレンドされており、洗濯を繰り返しても型崩れしにくく、タフに扱える点も日常使いでとても頼もしい部分です。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用してバイクに乗ると、その本領がさらに明確になります。ライディング時の運動性を最優先に考えられた立体カッティングのおかげで、前傾姿勢をとっても肘の突っ張り感がなく、ハンドルに手を伸ばしたときに手首が露出しないよう袖丈が絶妙に長めに設計されています。さらに首元が比較的高めに締まる構造になっているため、首元から胸元へと侵入してくる嫌な冷気をしっかりシャットアウトしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
レイヤードとしての使い勝手も計算し尽くされています。胴回りがすっきりとタイトなパターンで仕立てられているため、タイトめなライディングジャケットやレザージャケットの下にインナー(ミッドレイヤー)として差し込んでも、お腹周りがごわついたりモコモコと着膨れしたりすることがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
外袖部や脇下には通気性の良いメッシュ素材やベンチレーションが配置されているため、春先や秋口の寒暖差がある日でも、ジャケット内で熱がこもりすぎて蒸れるのを防ぎ、常に快適な衣服内環境をキープしてくれます。真冬は防風インナーと組み合わせることで高い断熱効果を発揮し、夏場は早朝や山間部の冷え込み対策としてメッシュジャケットの下に仕込むなど、結果として1年を通して出番が途切れない万能なウェアになっています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、ライディング専用というわけではなく、むしろ普段着として街に溶け込むカジュアルなデザイン性も魅力です。フロントの配色や背面にさりげなくあしらわれたスラッシュ富士のプリント、夜間に光を反射するリフレクトプリントなど、シンプルながらも随所に散りばめられたクシタニらしいスポーティなディテールが、大人の休日スタイルを格上げしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
サイズ選びに関しては、ジャケットのインナーとしてのフィット感や防風性をカチッと活かしたい場合はジャストサイズを選ぶのが正解です。逆に、完全な普段着やアウターとしての着用がメインで、少し遊び心のあるトレンド感を演出したい場合は、あえてワンサイズかツーサイズ上げてダボっとルーズなシルエットで着こなすのも非常に今っぽく仕上がります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一般的なパーカーと比較すると決して安価な価格帯ではありませんが、一度袖を通せば、生地の質感、計算された機能性、そして長く愛用できる耐久性の高さから、それだけの価値が十分にあると実感できる名作フーディーです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでホームセンターで買える安価なパーツクリーナーを使っていましたが、数ヶ月放置してガム状に固まった古いガソリンや、真っ黒くこびりついた頑固なカーボン汚れには全く歯が立ちませんでした。そこでバイク乗りの間で圧倒的な洗浄力と評判の高いヤマルーブのスーパーキャブレタークリーナー泡タイプを試してみることにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
キャブレターを車体から取り外して完全に分解し、メインジェットやスロージェット、そしてフロートチャンバーの内部に向けてスプレーを吹き付けました。ノズルから勢いよく噴射された透明な液体は、金属表面に触れた瞬間にモコモコとした真っ白で濃厚なムース状の泡へと変化し、パーツ全体を包み込むようにピタッと張り付きます。サラサラした液体タイプと違って泡が汚れにしっかりと留まるため、奥まった細い通路や手作業では届かない微細な穴の中までじわじわと浸透していくのが目に見えて分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
スプレーして数分も経たないうちに、真っ白だった泡が奥に潜んでいたワニスやスラッジを強力に溶かし出し、みるみるうちに茶色くドロドロとした液体に変わっていきました。特に汚れがひどかったジェット類は小さな容器に並べて泡をたっぷり注ぎ、数時間ほどじっくりと漬け置き洗いをしてみました。
【注意すべきポイントを教えてください】
時間が経過した後にパーツクリーナーで一気に洗い流すと、あんなに頑固に固着していた黒いカーボンや緑色に変色したガソリンの残りカスが綺麗さっぱり消え去り、新品のときのような本来の金属の輝きを取り戻したのには非常に感動しました。ただし洗浄力が極めて強力なケミカルであるため、取り扱いにはいくつかの注意点が必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パッキンやOリングなどのゴム部品、プラスチック製の樹脂パーツにこの液体が付着すると、急激に膨張したり劣化して使えなくなったりするため、必ず事前にすべてのゴム類を取り外してから作業しなければなりません。また独特の刺激臭がかなり強く部屋に匂いが充満するため、作業は絶対にガレージの扉を開放するか、風通しの良い屋外で行う必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
清掃を終えてピカピカになったキャブレターを元の通りに組み立て、バイクのエンジンを始動してみました。すると、それまでバラついていたアイドリングの回転数がピタッと一定に落ち着き、スロットルを軽く捻った瞬間のレスポンスが劇的に軽くなりました。極低速域での粘り強さとアクセルを開けた時の加速のツキが作業前とは見違えるほど滑らかになり、不調が完全に解消した手応えをはっきりと体感できました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末にまとまった時間ができたため、自宅ガレージで自家用車のエンジンオイル交換作業を行いました。今回は大容量の排気量や複数台の同時交換、または大型ミニバン等のオイル量にも余裕を持って対応できるエーモンのポイパック6.5L用(品番:8815)を用意しました。これまでは従来の分厚いダンボール箱タイプの廃油処理箱を愛用していましたが、今回のリニューアル版は外箱自体が丈夫なクラフト紙袋に変更されており、その進化に驚かされるポイントがいくつもありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業を開始するにあたり、まず袋を開けて内容物を取り出します。中には厚手で安心感のある専用ポリ袋、自然由来100パーセントの綿花を採用した吸着材、そして袋の口を縛るための結束バンドが綺麗に収まっていました。使い方は非常にシンプルで、パッケージ表面の図解通りに進めるだけで迷うことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
外箱を兼ねたクラフト紙袋の縁を折り線に沿って内側に2回ほど折り曲げていくと、厚みのある丈夫な材質のおかげで、箱がなくてもしっかりと自立するしっかりとした受け皿が完成します。車高の高さに合わせて折る回数を調整できるため、今回はジャッキアップした車両の下へスムーズに滑り込ませることができました。次に専用ポリ袋をその紙袋の縁にしっかりと引っ掛け、中の綿花を両手で軽くほぐしていきます。事前に真ん中を少し凹ませるように形を整えておくことで、初期の吸収スピードがグッと上がるとのことなので、念入りに準備しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
いざドレンボルトを緩めて真っ黒に汚れた古いエンジンオイルを勢いよく抜いていくと、新素材である綿花の親油性の高さが本領を発揮します。サラサラとした廃油が綿の繊維にグングン吸い込まれていき、中央から外側へじわじわと効率よく染み込んでいく様子がよく分かりました。6.5Lという大容量サイズなだけあって受け口も広く、風でオイルの軌道が少しブレても周囲を汚すことなく確実にキャッチできます。ポリ袋自体も非常に肉厚で裂けにくく、作業中の安心感が旧型よりも格段に増している印象を受けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
オイルが完全に抜けきった後、後処理のしやすさにもこの新設計のメリットを感じました。柔軟性のあるポリ袋の口をくるくるとねじり、付属の結束バンドで強めに縛るだけでガッチリと密閉できます。さらに外側のクラフト紙袋の口をすべて上に伸ばし、上部を2回ほど折り曲げてからガムテープで補強すると、オイルの臭い漏れや万が一の染み出しの不安が一切ない頑丈な塊にまとまりました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
何よりも素晴らしいのは、作業が終わった後のゴミの容積が圧倒的に小さくなったことです。これまでの硬いダンボール箱はゴミ袋の中でかさばり、角が尖っていて破れる原因にもなっていましたが、この紙袋タイプは柔軟に潰せるため、地域のルールに従って燃えるゴミとして出す際の手間が大幅に軽減されました。DIYでのオイルメンテナンスをより手軽に、そして環境負荷を抑えながらスマートに完結させられる非常に完成度の高い大満足のアイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのヤマルーブのくもり止めスプレーを使ってみると、その効果の高さと使い勝手の良さに驚かされます。特に冬場の早朝や雨の日のライディングでは、ヘルメット内に自分の息がこもってシールドが一瞬で真っ白になってしまうことがよくありますが、これをあらかじめ内側に仕込んでおくだけで、視界が完全にクリアな状態に保たれます
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
息をわざと強く吹きかけてみても、シールドの表面で水分が薄い膜のようになってなじむため、白い壁のように視界が遮られるあの独特のストレスから完全に解放される感覚です。エアゾールタイプなのでシュッとひと吹きするだけで手軽に液を行き渡らせることができ、ツーリングの出発前や出先での休憩時でも時間をかけずにサッと施工できるのが非常に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
100ミリリットルというコンパクトなサイズ感も絶妙で、バイクのシート下のスペースやジャケットのポケット、タンクバッグの片隅に違和感なく収まるため、常に携帯しておける安心感があります。ただ、綺麗に仕上げるには少しコツが必要だと感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
適量をスプレーしたあとに乾いた柔らかい布やマイクロファイバークロスを使って薄く均一に塗り伸ばしながら拭き上げていくのですが、この時に液をケチりすぎたり、逆に拭き取りが甘くて液が溜まった部分が残ったりすると、夜間に街灯や対向車のライトを浴びた際にギラつきや乱反射の原因になってしまいます。シールドが完全に乾いた状態で、じっくりと円を描くようにムラなく優しく磨き上げることで、まるで何も塗っていないかのような透明感と高い防曇効果を両立させることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一度コーティングしてしまえば数日間の通勤やロングツーリングの間は十分に効果が持続してくれますが、シールドの内側を指で触ってしまったり、水分を何度も拭き取ったりすると効果が薄れていくため、定期的なメンテナンスは欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ミラー加工が施されたデリケートなシールドには使えないという制限はあるものの、通常のクリアシールドやスモークシールドを愛用しているライダーにとっては、雨天時や過酷な季節の安全運転を支えてくれる間違いのない必須アイテムと言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
履く前のイメージとしてはライディングパンツ特有のガチガチした窮屈さがあるのではないかと思っていたが、実際に足を通してみると良い意味で裏切られた。全体的にストレッチが非常に強力に効いており、直立しているときだけでなく、しゃがんだり屈伸したりといった動作でも生地が突っ張る感覚がほとんどない。
【フィット感はどうでしたか?】
レギュラーフィットのシルエットということもあり、太ももまわりにも適度なゆとりが確保されているため、乗り降りの際に大きく足を上げる動作もスムーズに行うことができる。実際のライディングポジション、特にステップに足を乗せて膝を深く曲げる姿勢を取ったときにこのパンツの真価が体感できる。お尻や腰、膝裏に余計な圧迫感がなく、長時間のロングツーリングでも下半身への負担やストレスが非常に少ない。
【使ってみていかがでしたか?】
安全性についても、万が一の転倒時に路面と激しく擦れやすい両膝部分に高強度繊維であるケブラー生地がしっかりと仕込まれており、内側から守られている安心感が強い。標準装備されている膝のプロテクターはCE規格レベル2をクリアした本格的なものが付属している。ただ、しっかりとした厚みがあるタイプなので、直立時や歩行時にはどうしても膝まわりに少しカチッとした存在感や引っかかりを覚える。
【期待外れな点はありましたか?】
人によっては歩いているうちにプロテクターの位置が微妙に下がってきたり、内側で擦れて脛が痛くなったりすることがあるため、直に履くよりも一枚接触冷感などのアンダータイツを仕込んでおくほうが摩擦を減らせて圧倒的に快適になる。幸いにもこのプロテクターポケットは外入れ式のジッパー構造になっているので、目的地に到着して散策する際には、バイクから降りて外側からサッと抜き取って普通のカジュアルなデニムとして歩き回れるのが非常に実用的で気に入っている。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
生地の厚みに関しては、ケブラーの補強があるとはいえ、本格的な重厚レザーや超厚手デニムに比べると全体的にやや薄手でしなやかなチノパン寄りの感触に近い。そのため春から秋にかけての暖かいシーズンには非常に軽快で風も適度に通るが、気温が下がる早朝の峠道や秋口、冬場になると走行風がダイレクトに伝わって足元が冷えすぎてしまうため、3シーズン用として割り切るかインナーでの防寒対策が必須となる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
裾をロールアップすると裏側に反射テープが配置されているなど、夜間走行への細やかな配慮もコミネらしさを感じる。リーバイスなどの一般的なアパレルブランドのジーンズと同じウエスト感覚で選ぶと、膝まわりのタイトさやプロテクターの収まりで窮屈に感じる場合があるため、がっしりした体格の人やインナーを穿く前提であればワンサイズ上を検討するのも選択肢に入る。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一万円前後の価格帯でこれだけのストレッチ性とCEレベル2プロテクター、そしてケブラー補強を両立しているという点において、非常にコストパフォーマンスが高く日常使いから長距離までガンガン使い倒せる実戦的な一本だと感じている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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