5.0/5
KLX250のホイールカスタムのため、DRCジャイロスタンドを購入しました。
選択理由は、各種のカスタムパーツをリリースしていることから信頼性が高いと判断しました。
振れ&バランス調整、ベアリングチェックができ、収納時はコンパクトに折り畳めて便利です!
重量は約3kgですが、4本の足で支えられるため、安定しています。調整サイズは、最大23インチ、リム幅5インチ、ベアリングの内径15mm以上に対応しています。
初めてですので、まずは不用なホイールで調整の技術を磨きたいと思います。
下記に商品名のジャイロについてまとめましたので、ご参考になれば幸いです。
ジャイロ効果は、物体が自転運動をする際、高速なほど姿勢が乱されにくくなる現象のことで、自転回転する物体には3つの性質があります。
・外部からモーメントが加わっていない限り自転軸の方向を保つ
・自転の角運動量が大きいほど姿勢を変えにくい
・外部から自転軸を回すモーメントが加えられると加えられたモーメントの軸と自転軸と直交する軸に対し振れ回り運動をする です。
オートバイなど二輪車では走行の安定に影響し、身近なものでは、転がるコインにも同じことが言えます。
この性質は、角運動量保存の法則の一環で、外力のモーメントが加わっていない限り自転軸の方向が変わらないことで、一つの方向に向けて回転させた物体は、物体の移動や地球の運動の影響を受けず、常にその方向に向いて回り続けるということです。
モーメントを加えずに回転物体を支えるには、重心を通り自転軸を含む互いに直行する3つの自由回転軸を与える必要があります。自転軸に加え1つ以上の自由回転軸を持ち、振り回りが可能な機構をジャイロスコープと呼びます。
振れ回り運動をしている物体には、自転軸と振れ回り軸それぞれ直交する軸のモーメントが働いて、これをジャイロモーメントと言います。
車輪やコインなどは、静止している場合バランスを失って倒れてしまいますが、転がっていると常に傾いた側にコーナリングしてバランスを保ち倒れません。これは地面などとの相互作用とジャイロ効果によるものです。
二輪車の安定性はジャイロ効果の影響もありますが、そればかりでなくキャスタ角やフォークオフセットなども影響するステアリングによるもので、ジャイロ効果のみではありません。
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5.0/5
PROTOOLSバランスウエイトハンマーをタイヤ交換の際に、純正の打ち込み式バランスウエイトを取り外すために使用しています。
バイク用なので、ウエイトをつかむ部分の幅が約2cmと小ぶりなので使いやすいです。
重量は計測したところ436gで手応えがあり、グリップの赤いビニール製のカバーも滑らず握った感触もシッカリしています。
また、ジョイントのグリップ側には、貼り付け板ウエイトをカットできる刃がついています。
ウエイトを打ち込むハンマーの部分は、中心から丸く膨らんだ形状をしており、ウエイトを打ち込んだ際周辺のホイールに傷が付きにくいよう配慮されています。
先日、ZZR1400のタイヤ交換の際ウエイトの取り外しに使用し、バランスは貼り付けウエイトで取りました。
しかし、リムに付いているウエイトが目立って(気にし過ぎかもしれませんが)仕方ないので、近々純正の打ち込み式ウエイトに変更しようと思っています。
個人的には、とても重宝しています。
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5.0/5
車載工具が経年劣化etcでう~な状態だったので購入。
当然純正車載工具バックには入らないので、リアタンクバックに入れてツーリング。
まだツーリング中未使用ですが、メンテナンスでたまに使用、やっぱりKTCですかね!
ホームセンター品とは違いますね(KTCさんに失礼ですね。)、
車載工具でも良いとは思いますが、多少重いですが、ツーリング中のアクシデントを考え、バッグにあると安心です。
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3.0/5
(1)丸シャフトなので、握りやすいです。手にフィットする感じです。
(2)同サイズの六角シャフトのレンチより、シャフトが1mm程太くなっています。
(3)強く力を掛けても撓らないレンチです。
(4)先端の黒い部分は、錆びやすいです。
(5)シャフト表面は、ナシジでもなく鏡面メッキでもなくラメっぽい感じです。
(6)日本製ではありません。
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ワイヤーインジェクターとして必要かつ十分な機能です。ねじが二つなのでクラッチワイヤーをしっかりと止めやすく、注入穴にしっかりノズルを差し込めば、とくに漏れることもなく、ワイヤーに注入できました。この手の製品は、構造がシンプルな一方で、細部の作りこみが雑だと、製品の説明書や一般的な整備マニュアルに沿ってやっても、ワイヤーにまっすぐ入らず、横から漏れることもありましたが、本製品は特に苦労することなくすっとワイヤーに入りましたので、ちゃんと作られていると思います。
どこの製品でも同じようなものかもしれませんが、デイトナさんの製品は、一定程度の品質は見込めるので、安心して購入できます。
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約2年使用してきたブラシがへたってきたのでブラシ部を購入しました。
交換方法はブラシの固定ネジを外してスライドすれば外せます。
取っ手部分まで買わなくてもいいし経済的だとは思いますが、先端だけだしもう少し安かったらいいかなと思うところもあります。
でもこれでブラシも新品になったので、またチェーン磨がきが楽しく出来そうです。
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5.0/5
タイトルの通り、ペーパーとは思えない使い心地です。
チェーン清掃など、布製ウエスでは使用をためらうような
場面でも、使い捨ての手軽さでドンドン使えます。
キッチンペーパーと違い、チェーン清掃に使用しても、
毛羽立ったり、ボロボロになりにくいです。
ガレージでの整備になくてはならない用具になりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
タイトルの通りです。
チェーンの拭き取りなど、キッチンペーパーでは
すぐにボロボロになってしまうような場面でも、
毛羽立つ事なくウエスとして使用出来ます。
布製ウエスでの拭き取りを躊躇うような場面でも、
使い捨ての手軽さで使用出来ます。
ガレージでの整備になくてはならない用具になりました。
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4.0/5
センタースタンドが無いためメンテナンスにはこれが不可欠でしたので購入しました。動画やネット情報を参考にして検討した結果、これにしました。メンテナンススタンドを使うのは初めてなので、他のメーカーと比べる事ができませんが確かに初めての私でも簡単にセットや解除できて良いです。
全体の造りからすると金額は高いと思いますが商品自体はしっかりしていて不安は感じませんので満足はしております。
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5.0/5
今まで、機械式に拘っていましたが、デジラチェではトルクを目視で確認できることが魅力で購入しました。
測定範囲は、2~30N・mとメンテナンスで常用する規格。
精度は国際基準を満たしており、操作方法もシンプル!使用感は通常のラチェットレンチと同じです!
大雑把ですが、トルクレンチについてまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。
ねじ部品には、設計の段階で軸力が設定されていますが、軸力の測定には、特殊な測定器や設備が必要なため、代わりにトルクによる締め付け管理が行われています。
緩みや破損、締め付けの個人差によるばらつきを防止するため、トルクレンチが用いられています。
トルクレンチは、形状と構造によってシグナル式トルクレンチと直読式トルクレンチに分類されます。
シグナル式トルクレンチは、はじめに締め付けたいトルクを設定し、カチンという感触と音で締め付けトルクに達したことが分かる仕組みになっています。また、本体の目盛で設定トルクを変更できるプリセット形と、単能形と呼ばれる本体に目盛が無く、トルク設定にはトルクレンチテスター等が必要となるものがあります。
直読式トルクレンチは、負荷されているトルクを目盛で読み取ります。左右どちらでも計測できるものがほとんどで、ピークホールド機構を有するものもあります。トルクは、ビームのたわみによって検出し、本体の目盛を読み取ります。
デジタル式トルクレンチは、センサーでトルクを検出し、表示されるトルクを読み取ります。
用途は、ねじを規定のトルクで締め付ける作業と、締め付けられたねじの締め付けトルクを検査目的で測定する作業に大別されます。
ねじを規定のトルクで締め付けるためのものを「作業用トルクレンチ」と呼び、締め付けられたねじのトルクを測定したりするものを「測定用トルクレンチ」と呼びます。
トルクレンチには測定範囲が定められており、使用トルクを超えると破損につながりますので、注意が必要です。
また、乱雑に扱うと気づかないうちに精度が狂ってしまうため、使用中はもとより、使用後の保管にも注意が必要です。
また、定期的に点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
ちなみに、日本国内では、計量法によりSI単位以外のトルクレンチ(二重目盛含む)の販売は原則禁止されています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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