4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
19年式XSR900(RN56J)の純正ハンドルに、純正バーエンドから社外バーエンドへの交換の際に取り付けました。
純正バーエンドが片側で200グラム程の重さがあり、今回取り付けた社外バーエンドが片側40グラム程で社外バーエンドだけではハンドルの振動が大きくなる恐れがあったため、なるべく振動を少なくしようとこちらのインナーウエイトを取り付けました。
当初はアクティブのインナーウェイトを取り付けようとしていましたが、交換した社外バーエンドがXSRの純正バーエンドと同じく純正ハンドルに刻まれたねじ切りを利用して装着するため、アクティブ製ではハンドルバー内には収まりますが長すぎてバーエンドと干渉していまい同時に取り付けることが出来ませんでした。
そこでアクティブ製より短いこちらのハリケーン製を使用しました。
今後の脱着のことも考えて、効果があるかわかりませんが念のため装着前に両端のゴム部分にシリコングリスを塗ってからハンドルに挿入しました。
どのくらいの位置まで押し込むかは左右で差が出来てしまったかと思いますが、その後の走行では街乗りや高速道路でも特に振動は出なかったので効果はあったようです。
短めのインナーウエイトがこの商品くらいしかないのと、他のウェイトと比べると重さが少ないのが難点かと思います。
車両によって効果の有る無しがハッキリと出てきそうですが、純正ハンドルへの追加やバーエンド取付方法次第ではこれ一択になると思います。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手に吸い付くようなしっとりとした独特のゲル素材の質感は、握るというよりも手のひらが自然とグリップに馴染む感覚を与えてくれます。特に効果を実感できるのが、長距離のツーリングや高速道路を走行しているときです。エンジンからハンドルに伝わってくる細かな不快な微振動を、この厚みのある2層構造のゲルがしっかりと包み込んで吸収してくれるため、長時間走り続けても手のひらの痺れや手首の疲労感が明らかに軽減されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デザイン面でも、斜めに入った深いスリットと端にあしらわれたダイヤモンドパターンが絶妙なアクセントになっており、実用性だけでなく愛車のハンドル周りの雰囲気をスポーティに引き締めてくれる点も気に入っています。グローブとの相性も抜群で、雨の日のライディングでも滑るような不安感が一切なく、常に安定したスロットルワークとブレーキングに集中できる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、素材が柔らかく路面やエンジンからの情報をダイレクトに伝えるタイプではないため、ダイレクトな操作感や硬めの握り心地を好むサーキット走行のようなシチュエーションよりは、街乗りやロングツーリングでの快適性を重視するライダーにこそ本領を発揮するグリップだと感じます。消耗品としては少し早めに摩耗する印象もありますが、この圧倒的な疲労軽減効果と握りやすさを一度体験してしまうと、次もまた同じものを選びたくなるほどの魅力を持った製品です。
【使ってみていかがでしたか?】
PROGRIPの「#719 スーパーバイクグリップ」の交換作業を、自分で実際に行った際の手順と、そのときに感じたリアルなコツについてお伝えします。古い純正グリップをカッターで縦に切り込みを入れて剥ぎ取った後、まずはハンドルバーとスロットルスリーブに残った古い接着剤をパーツクリーナーで徹底的に脱脂して掃除します。
【付属品はついていましたか?】
このグリップの取り付けで最も重要なのは耐震ゲル専用の接着剤(エポキシ樹脂系)を使用することです。通常の溶剤入りグリップボンドを使うとゲル素材が化学反応で溶けてベタベタになってしまうため、デイトナ製の専用ボンド(93129など)を用意しました。
【期待外れな点はありましたか?】
いざ装着する際、左右の穴径の違いを確認します。内径が大きい方がアクセル(スロットル)側、小さい方が左のクラッチ側です。専用ボンドをバー側に薄く均一に塗り広げ、グリップの内側にも少しパーツクリーナーを吹き付けて滑りを良くしてから一気に押し込みました。ゲルが非常に柔らかいため、力を入れすぎると途中でグニッと捩れて焦りますが、奥までまっすぐ押し込むのがコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アクセル側はスロットルパイプに凹凸(リブ)がある車種だったので、事前にカッターやヤスリでリブを削って平らにしておく必要があり、ここが一番の手間でした。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず袋から取り出した時に驚くのが、デザインのカッコよさです。ベースとなるブラックのマットな質感に、スリットから覗くビビッドなライムグリーンが映え、ハンドル周りの雰囲気が一気に引き締まりました。ただ、イタリア製パーツ特有の特徴として、開封時は表面に製造時の剥離剤がしっかりと残っており、触るとかなりベタベタします。パーツクリーナーや中性洗剤で一度綺麗に表面を洗い流してから作業に移るのがおすすめです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、このグリップに使用されている耐震ゲル素材は溶剤成分に非常に弱いため、パーツクリーナーを内側に吹き付けて無理やり押し込むような付け方をすると、後々ゴムが溶けてきたりズレの原因になったりします。装着の際は、必ずエポキシ樹脂を主成分とした専用のグリップボンドを使用し、一気に奥まで押し込んで一晩完全に乾燥させることが確実な固定のポイントです。
【取付けは難しかったですか?】
実際にグローブを嵌めてハンドルを握ってみると、純正の硬いプラスチックのようなラバーとは明らかに異なる、吸い付くような高密度な質感に驚かされます。表面の細かいダイヤ形状の突起がグローブの革や布地にしっかりと噛み合うため、手のひら全体が自然とホールドされます。
【使ってみていかがでしたか?】
これまでの純正グリップでは、無意識のうちに滑りを抑えようとして強めに握り込んでいましたが、このグリップに変えてからは指を軽く添えているだけで滑る気配が一切ありません。スポーツ走行時におけるミリ単位の繊細なスロットルワークや、ハードなブレーキング時の体重支持が圧倒的に楽になり、腕に無駄な力が入らなくなりました。
【付属品はついていましたか?】
838 X-SLIMは肉厚が極限まで薄く抑えられているため、純正グリップに近いスマートな握り心地を維持しています。薄くても高いクッション性があり、手が小さい人でも違和感なく操作可能です。ダイレクトな感触を重視しつつ、手のひらへの適度なクッション性も欲しいというスポーツバイク乗りの要求を高い次元で満たしています。
【期待外れな点はありましたか?】
薄型ながら、路面からの突き上げやエンジンの微振動の角がマイルドに包み込まれるのを体感できます。長距離走行における手や前腕の痺れ・疲労感が明らかに軽減されました。デメリットとしては、柔らかい素材ゆえに一般的なラバーより摩耗が少し早く、親指の付け根などのダイヤパターンが数ヶ月で丸くなってきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
しっとりした質感が故に汚れを吸着しやすいですが、洗車で簡単に復活可能です。約3,000円で操作性と快適性が大幅に向上する、費用対効果の高い名作カスタムパーツです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 見えやすさ | 5 |
以前つけていたミラーは自分の腕が邪魔で後続車が見えにに書く、今回購入したらミラーは後続車がよく見えます
購入して良かった
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
金具もステンレスで質感も最高です。チューニングしてゆくと、最終的にはワイヤー類も自作することになると思います。
唯一不安なのは自作したワイヤーの耐久性でしょうか。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
アドベンチャー アーマーハンドガードのオプションで取り付けも簡単で効果も期待できる
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
アドベンチャー アーマーハンドガードのオプションで購入。取り付けも簡単で効果も期待できる
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、パッケージから取り出して手にした瞬間に感じるのは、従来の耐震ゲルシリーズのような「モチモチとした柔らかさ」とは明らかに異なる、ソリッドで引き締まったゴムの質感だ。ハードゲルという名称からプラスチックのような硬さを想像するかもしれないが、実際には表面のダイヤパターンが非常に細かくエッジが立っており、指の腹や手のひらに驚くほど強固に食いつく。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に車体に取り付けて走り出してみると、その真価は1つ目の交差点を曲がる瞬間に体感できた。これまでの柔らかいゲルグリップでは、アクセルを大きく開ける際やフロントに荷重をかける瞬間に、ゴムのヨレによるわずかな「タイムラグ」や「手のひらの滑り」を感じることがあった。
【取付けは難しかったですか?】
しかし、この711タイプはライダーの手の動きを一切の妥協なくダイレクトにハンドルバー、そしてフロントタイヤへと伝えてくれる。ミリ単位の繊細なスロットルワークに対しても車体がリニアに反応するため、まるでダイレクトマウントされたレーシングマシンのような一体感を味わうことができる。
【使ってみていかがでしたか?】
グリップ表面の「711」というロゴと独特のパターンは、グローブの革との相性が抜群に良い。雨の日の走行や、スポーツライディングで手に汗を握るような状況でも、滑る気配は一切ない。むしろ、握力をそれほど使わなくても手のひらが吸い付くように固定されるため、長時間のライディングでも無駄な力みが抜け、結果として前腕の疲労や腕上がりが劇的に軽減されるという副次的効果もあった。
【付属品はついていましたか?】
一方で、耐震性や快適性という面では、標準的なゲルグリップに比べると路面からの微振動をダイレクトに拾いやすい。高回転を維持して走り続けるシチュエーションでは、単気筒や2気筒のバイクだと手のひらにビリビリとした振動が伝わってくる。しかし、これは不快な振動というよりも、路面の状況やタイヤのグリップ状態を正確に伝える「インフォメーション」として機能している印象が強い。マシンの状態を常に五感で把握したいスポーツ志向のライダーにとっては、これ以上ない武器になる
【期待外れな点はありましたか?】
さらに特筆すべきは、ハード素材ならではの圧倒的な耐久性だ。一般的なソフトゲルグリップはワンシーズン激しく走り込むと、親指の付け根やよく力がかかる部分が消しゴムのようにボロボロと削れてきてしまうが、この71いる1タイプは数ヶ月間ハードに使用してもダイヤパターンの角が少し丸くなる程度で、優れたグリップ力を長期間維持してくれる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ダイレクトな操作性と、どんな状況でも滑らない絶対的な安心感。そして高い耐久性を兼ね備えたこのグリップは、愛車との濃密な対話を楽しみ、ライディングの精度をもう一段階引き上げたいと考えている
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にハンドルバーに装着して握ってみると、まずその「ソフトタッチ」という名称通りのしなやかな柔軟性に驚かされます。一般的な硬質ラバーグリップのように手のひらに強く突き刺さるような硬さがなく、握った瞬間にラバーが手の形状に合わせてわずかに沈み込むような、絶妙なホールド感を与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この適度なクッション性のおかげで、林道走行時の細かいギャップや、ジャンプの着地時にフロントフォークから伝わってくる激しい突き上げが大幅に緩和され、長時間のライディングでも手のひらが痛くなりにくく、マメの発生を最小限に抑えてくれる高い実用性を感じます。機能面で最も優れているのは、手のひら側と指先側でパターンを明確に分けたハーフワッフルデザインのレイアウトです。
【使ってみていかがでしたか?】
ライダーの手のひらが常に接触する上面から側面にかけては、プレーンでフラットなリブパターンが採用されているため、無駄な摩擦による手の疲れを巧みに防いでくれます。その一方で、加速時やフロントアップの際に強く引き寄せる指先が当たる下部には、エッジの効いた格子状のワッフルパターンが正確に配置されています。このおかげで、泥を噛んでグローブが濡れてしまった最悪のコンディションや、激しいスタンディングポジションでのライディング中であっても、指先がしっかりとワッフル溝に引っかかり、滑りによるスロットルの全閉・全開コントロールのミスを完璧に防いでくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ソフトコンパウンドのラバーであるため、ハードコンパウンドの製品に比べると摩耗の進行や転倒時の破れやすさはやや早い印象を受けますが、それを補って余りある圧倒的なグリップ力と吸い付くようなフィット感は、一度体験すると硬いグリップには戻れなくなるほどの魅力を持っています。路面状況が刻一刻と変化するエンデューロレースや、繊細なマシンコントロールが要求されるモトクロスコースにおいて、ライダーが最も過酷に動かす手元を常に高い安心感で支え続けてくれる、ダートバイク用として自信を持っておすすめできる傑作パーツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ソフトタッチの柔らかいコンパウンドを採用しているため、硬質なラバーグリップに比べてゴムの減りが早いです。特に親指の付け根や、強く握り込む指先のワッフル部分が擦り減りやすく、頻繁に走行するライダーの場合は定期的な交換が必要になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ゴム質がしなやかな分、オフロード走行での転倒や、立ち木に強く擦りつけた際の衝撃でエンド部分や側面が裂けやすい傾向にあります。特に「非貫通(クローズドエンド)」タイプの場合、エンドが破れてそこから泥や砂が入り込みやすくなるため、ハードな走行をする場合はハンドガードとの併用やワイヤリングでの補強が推奨されます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
カラー:ブラック | サイズ:100mmロング
利用車種: CBR1100XXスーパーブラックバード
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
アウターチューブもワイヤーも純正長からジャストの長さで間違いない。
納期が1ヶ月から最大2ヶ月ほどかかりそうなメール来たものの、3週間程で到着。
古いCBR 1100XXでピッタリなので信頼できる会社ですね。
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