身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
1. 導入:電源選択における論理的帰結
RSタイチの電熱システム「e-HEAT」を導入する際、ライダーは常に二者択一を迫られる。「車両バッテリー接続(12V)」か「専用モバイルバッテリー(7.2V)」か。
私が選択したのは後者、それもバッテリー2個付きのパッケージだ。カドヤのレザージャケットを羽織り、スマートにバイクを乗りこなすという目的において、車体と身体をケーブルで物理的に接続する行為はナンセンスだと判断したからだ。この選択は、単なる電源の確保ではなく、ライディングにおける「自由」の確保である。
2. 2個運用の優位性:冗長性の確保
本製品の最大の評価点は、バッテリーが「2個」付属している点にある。これは単なる予備ではない。e-HEAT対応ジャケットの多くは、バッテリーを2個同時に接続することで稼働時間を倍増させる(またはターボモードの使用時間を延ばす)スロットを備えている。
1個運用の場合、強モードでの稼働時間は心許ないが、2個運用によって実用的な連続使用時間が担保される。片方が消耗しても、もう片方があるという精神的な余裕(冗長性)は、冬の寒空の下で何よりの安心材料となる。
3. 車両接続との比較:7.2Vの出力特性
冷静にスペックを分析すれば、車両接続(12V)の方が発熱量は大きい。対して本製品は7.2V出力であるため、絶対的な熱量では劣る。
しかし、私が組み合わせているのは保温性の高い「フリースインナー」だ。デッドエアを保持できるフリース素材であれば、7.2Vの熱量でも十分な「暖」を生成できる。信号待ちやコンビニ休憩のたびにコネクタを脱着する煩わしさ(ケーブルの呪縛)から解放されるメリットは、わずかな熱量の差を補って余りある。
4. 携帯性と充電インフラ
バッテリー自体のサイズはコンパクトで、ジャケット内側の専用ポケットに収めても、カドヤの革ジャンのシルエットを崩すほどの異物感はない。重量配分も左右に分散させれば気にならないレベルだ。
付属の充電器は専用設計されており、2個同時に充電可能なモデルであれば、帰宅後の管理コストも低い。リチウムイオン電池の特性上、継ぎ足し充電が可能である点も、日々の通勤やショートツーリングにおいて合理的だ。
5. 総評
結論として、このバッテリーセットは「バイクを降りた後の行動」まで計算に入れたライダーのための装備だ。
バイクから降りてそのまま歩き出せるシームレスな体験。そして、バッテリー切れのリスクを最小化する2個運用の安定感。これらは、初期投資としてのコスト(消耗品であるバッテリーの価格)を正当化するに足る機能価値がある。
長距離高速巡行なら車両接続に分があるが、街乗りやツーリング先での散策を含む「旅」を楽しむならば、このバッテリーセットこそが最適解である。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
サイズ:S
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
1. 購入の動機:革ジャンの物理的限界を超えるため
私がこのRSタイチ「e-HEAT フリース インナーパーカ」を導入した理由は単純明快だ。真冬であっても、愛用しているカドヤのレザージャケットを着てバイクに乗りたかったからである。
周知の通り、革ジャンは防風性こそ高いが、保温性はほぼ皆無だ。外気温が下がれば革自体が冷却され、まるで氷の板を身に纏っているような状態になる。この「冷え」という物理的な問題を解決するには、単に衣類を重ねる(デッドエアを確保する)だけでは不十分であり、「熱源そのものを内部に持つ」というアプローチが必要だった。
2. 素材と機能の評価:電源オフでも成立するスペック
本製品を選んだ決め手は、電熱ユニットだけでなく、ベースが「フリース素材」である点だ。
写真の通り、毛足の長いフリース生地は肌触りが良く、電源を入れていない状態でもデッドエアを含んで暖かい。多くの電熱インナーはペラペラのナイロン製で、電源が切れた瞬間に防寒具としての機能を失うが、このモデルはミドルレイヤー(中間着)として単体でも優秀だ。
また、発熱ユニットが背中と胸に配置されている点は、走行風で前面から冷やされ、姿勢維持で背中が緊張するライダーの生理学に適っている。
3. システム運用:「防風×発熱」の相乗効果
実際にカドヤのジャケットの下に着用して走行したが、この組み合わせは論理的に最強の部類に入る。
• アウター(革): 走行風を完全にシャットアウトする。
• インナー(本製品): 内部で熱を生産し、フリース層でその熱を滞留させる。
この役割分担が明確であるため、着膨れして動きにくくなるダウンジャケットなどを無理やり革ジャンの下に着込む必要がなくなった。スイッチを入れた数分後には、背中にカイロを貼ったような、あるいはコタツに入ったような熱量が供給される。
4. 操作性と電源の選択
裾部分に配置されたインナー制御スイッチ(写真右下に見えているタグ状のもの)は、ジャケットの裾から少し手を伸ばすだけでアクセスでき、グローブをしたままでも操作感が明確だ。LEDの色で温度レベルが視認できるのも合理的である。
電源については、バイクからの12V給電と専用モバイルバッテリーの二択だが、私は長時間のツーリングを見越して車両接続(12V)を推奨したい。バッテリー残量を気にせず「強」モードを使い続けられるメリットは、精神的な余裕に直結する。
5. 懸念点と総評
唯一の懸念は「フード」の存在だ。革ジャンの種類によっては首元が干渉する場合がある。しかし、フードを外に出すことで、ハードになりがちな革ジャンの印象をカジュアルに中和できるという視覚的メリットもある。
結論として、この製品は「冬に革ジャンは寒い」という常識をテクノロジーで覆すアイテムだ。安くはない投資だが、カドヤをクローゼットで半年間眠らせる損失を考えれば、費用対効果は極めて高いと言える。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 1 |
| 取り付けやすさ | 1 |
GSX-S1000と入力したら6Lと出たのでそのまま発注アホみたいに大きいのが届きました。ウェビック信用しちゃいけませんね。メーカーのホームページで確認すればよかった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
トップケースのみの仕様です。
さすがにアドベンチャー専用だけあってv-strom1000にGIVIのTREKKER52を取り付けた状態でタイヤまできっちりカバー出来ます。
スクリーン用のカバーやサイレンサー部分のヒートガード等ありがたい商品です。少し薄手な気もしますしカラーも黒のみなので日光に当たり続けると劣化は早いかもしれません。
不満はあまり無いのですが、暗い時間に前後がわかりづらいのでミラーにかかる部分に別のカラーを使う等、もう少し前後の判がしやすいともっとよかったです。
あと、裾を絞るドローコードが細いのが少し心配ですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
かなり大容量なホルスターバック ポケットの奥行きが大きいため、財布とスマホを入れてもかなり余裕があり日帰りツーリングならこれ一つで良いくらいのサイズ感。
特に良かったのが側面にあるメッシュポケット。コンビニなどに一瞬立ち寄る際イチイチジッパーを開けなくても、スマホやキーをさっと入れておけるのがすごく便利。ドローコードを緩めれば500mlペットボトルやグローブ(厚手の電熱グローブはキツイ)をしまえるのもイイ。
デザインもシンプルながら夜間走行用の反射材が付いていたり、フラッグシップのイエローキーホルダーがアクセントでオシャレ
これまで色々なホルスターバッグやウエストバッグは使ったけど一番使い心地が良い
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
同メーカーであるデイトナのクラシックキャリアとともに取り付けました。
サドルバッグサポートとしては過剰と思えるほど頑丈な作りです。
製品の精度が高く簡単に取り付けられますが、クラシックキャリアと同時に装着する際にどちらの製品の製品に付属しているカラーを使うかがわかりにくいです。
説明書での注意喚起が必要だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
同メーカーであるデイトナのクラシックキャリアとともに取り付けました。
サドルバッグサポートとしては過剰と思えるほど頑丈な作りです。
製品の精度が高く簡単に取り付けられますが、クラシックキャリアと同時に装着する際にどちらの製品の製品に付属しているカラーを使うかがわかりにくいです。
説明書での注意喚起が必要だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
女房用に購入しました
こんなに安いのにつくりがしっかりしている
インナーバイザーの歪みも無くてクリアに見えます
難点というか不満点は
ラチェットの部分がチープ
チークパッドの素材が粗い
です
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用感 | 3 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
もう1基購入してメッシュを試しました
Cardoのメッシュ、SENAのメッシュも使用していましたので
それらとの比較です
ハッキリと言って、ただ単にメッシュの接続性や聴き取りやすさは
Cardo>MIDLAND>SENAの順です
メッシュ通話の音質、あくまでも通話品質
Cardo>SENA>MIDLANDの順ですが
SENAは会話の頭切れが顕著で会話が成立しない事があります
明瞭度は、メッシュではありませんがB+COMのBリンクが良いです
Cardoは確かに優れてはいるのですが、バッテリー保ちがカタログ数値以下
カスタマーの悪さは評判通りです。SENAよりはマシですが
B+COM(サインハウス)のカスタマーはとても良いです
MIDLANDのメッシュは、感度、明瞭度はまあまあ、距離さえ離れなければ使えます
まあ見通し距離でも200メートル離れると宇宙人と会話している感じになったりします
カタログ数値は当てになりません
MIDLANDを2基使っててわかった事なのですが、Cardo、SENA、B+COMに比べて
ノイズが目立ちますね、他社インカムでもノイズ乗りはありますがMIDLANDはけっこう気になる人には気になるかと思います
まあそれでもこの価格でこの機能この音質(音楽)が使えるなら私はアリかな?
と思います。
信頼出来るブランドですし
何てったって安いですね、余った予算を他に回せます
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
カラー:パールホワイト | タイプ:右
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
OGKシューマのサイドベンチレーションの蓋がいつの間にか壊れていたので購入。
カバーだけかなと思ったんですが、台座もついてきたのでそちらも交換できるのか、
ちょっとヘルメット側の黒の台座も欠けていたので、そちらも外して交換しようと思ったのが間違い。
ヘルメット側の黒の台座は、位置決めのピンは裏から溶解させて固定されています。これを全て外すにはヘルメット内部の外すことができない発泡スチロールを?がすしかありません。そうなったらヘルメットの信頼度がガタ落ちです。ですので、表側からではすべて綺麗に取り除くことはできません。多少見なかったことにしてヘルメット側へ残す他ないです。自分はニッパーやりゅーがーで1時間掛けてそれなりには取りましたが、途中で諦めました。
取り付ける時も、位置決めピンが溶解させる分長く、溶解させることは出来ないので適当な長さのところで綺麗に切り取る必要があります。
教訓!台座が多少ヘタっていても欠けていても、カバーだけ交換しましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【海外新車】E-Clutch搭載! ホンダがベトナムで「CBR650R」など、2026年モデルの大...
【MotoGP】アプリリアが今週末のインドネシアGPに挑む。マルティンはランキング首位をキープ
【新製品?】ヨシムラから新型CB400SF用マフラー登場か “合格”したスリップオンが公式Xに出現!
山陰初選定! ハワイ宇野キャンプパークが「POLE to POLE 2026」の公式キャンプ地に
シグナスX(勁戦七代)の純正の弱点を補うカスタムパーツ10選 リアフェンダーからメーター保護まで"...
惜しまれながら3回で完結した伝説のカブ・ミーティング
【WorldSBK】ブレンボが詳細データ公開! 今週末の第11戦エストリルはブレーキへの負荷が非常に高い
【MotoGP】スプリントレースにも予選を新設! 2027年からの新フォーマットを発表
コメント(全0件 )