| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用レーシンググローブに最も求めるものは、万が一の転倒時にも手を完全に守り切ってくれる圧倒的な安心感と、1分1秒を争う状況でもミリ単位のレバー操作を妨げないしなやかさだ。アールエスタイチのGP-WRX(NXT056)は、その二つの高い要求を非常に高い次元で両立させている。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に手を通してみると、手首をしっかりとホールドするダブルフラップの強固なホールド感に驚かされる。装着した瞬間にサーキットを走るためのスイッチがカチリと入るような感覚だ。甲部分に配置された大型のカーボンプロテクターは非常に硬質で強固だが、フローティング構造を採用しているため、拳を強く握り込んでも突っ張るようなストレスが一切ない。ハンドルバーを握り、フロントブレーキやクラッチレバーに指をかけた際も、まるで長年使い込んだ相棒のように自然に指が曲がってくれる
【使ってみていかがでしたか?】
牛革だけでなく、非常に柔らかく馴染みの良いゴートスキン(山羊革)を絶妙なバランスで組み合わせている恩恵だろう。指の関節部分に設けられたシャーリングも細かく連動し、繊細なレバーコントロールを全く邪魔しない。
【期待外れな点はありましたか?】
そして、このグローブの最大の安心感を支えているのが、手のひら側に装備されたKNOX社製のSPSスライダーだ。一般的なグローブだと転倒して路面に手をついた際、革が路面に引っかかって手首や腕に強い衝撃が加わったり、最悪の場合は骨折につながったりする。しかし、この樹脂製スライダーがあるおかげで、路面をツルリと滑らせて衝撃を逃がしてくれるイメージが明確に湧く。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サーキットでの限界域の走りにおいて、この「もし転んでも滑って逃げてくれる」という精神的な安心感は、ライディングに集中するために非常に大きなアドバンテージになる。一方で、これだけ強固なプロテクションで固められているにもかかわらず、通気性への配慮も忘れていない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
指の股部分などからしっかりと走行風が抜ける感覚があり、熱気がこもりがちな初夏や秋口のスポーツ走行でも、手汗による不快なベタつきや滑りを最小限に抑えてくれる。安全性、操作性、そして快適性。どれか一つを妥協しがちなレーシンググローブというカテゴリーにおいて、高いレベルで全体のバランスが整った傑作と言える。サーキットデビューを控えているライダーはもちろん、より高い安心感の中でタイムを削っていきたい本格派のライダーにも、自信を持っておすすめできる仕上がりだ。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
受注限定カラーのエアーコンテンドジャケットがようやく手元に届きました。
カラーリングは違いますが、素材やパターン形紙は量産型と変わらないので着心地や素材、機能性レビューとさせていただきます。
スポーティなデザインなのでタイト気味と思いましたが、176
cmの体重78kgのちょっと太めの自分はクシタニのアパレルは基本的にXLサイズなのですが、店舗でエアーコンテンドジャケットを試着するとLLがジャストサイズ。
XLだと身幅と袖が少し余る感じだったので、少し大きめに設計されているかもです。
クシタニのウェアはフーディ、Tシャツ、ポロシャツ、冷感インナー、デニムやヒップバッグなどの小物は所持していましたが、ジャケットは初めて購入。
夏用メッシュジャケットはダイネーゼ、HYOD、今はアパレル撤退したK&Nを所持使用。
エアーコンテンドジャケットの着心地は身体に密着したシルエットだが、ハンドルに手を添える体制では胸周りに余裕が生まれる。直立だと胸周りもタイトな設計。ライディング時の機能性に特化している感じです。
プロテクターが設置されている部分の生地はメッシュではなく、引き裂き強度を考慮した結果だと思います。これに関してはダイネーゼとHYODのメッシュジャケットと似たような設計なので違和感は無し。
メッシュ生地を多くあしらったジャケットで涼しさに特化したものが欲しいのなら、クシタニではフルメッシュジャケットをチョイスしたほうが良いかもです。
袖や背中下にリフレクターが設けられているので、暗めのカラーリングでも夜間は安心かなと。
バタつき防止のアジャストも要所にベルクロで設けられているので体型に合わせることも出来ます。
プロテクターは肩、肘、背中にデフォルトでCEレベル1が付属しています。胸部は別売りで胸の真ん中でベルクロで付ける仕様なのでセパレートの胸部プロテクターは残念ながら付きません。クシタニの胸部プロテクターを設置するのが自然の流れだとは思いますが、当方は不自然に胸が盛り上がるのとシルエットが崩れるので、HYODの薄くフレキシブルに身体に沿って形が変わるD3OのUCHIMIZUゴーストのCEレベル1を設置しました。
シルエットが良く、これが自身の最適解。
気になる点は、ファスナーの掴みタグや首元のファスナーをガードするパーツ、胸元のクシタニを象徴する富士山ロゴの部分が樹脂プラスチック?とゴム製の素材であること。数年後に劣化や加水分解などで破損しないかという不安。
もう一つは付属されている背中のバックプロテクターが硬い樹脂製で、かがむとプロテクターの腰側が突っ張って角が背中から浮いてしまう。解決策として、これもHYODのD3Oの柔らかいプロテクターに替えることでシルエットを崩さず、圧迫感も無くなり解決。
何はともあれ、立体裁断で着心地も良くて生地もしっかりしているが重みを感じない高次元のジャケットだと思います。
今まで新鋭的なデザインでHYOD、MOTO GPなどヨーロッパで多く愛用されてデザインもイタリアのセンスが光るダイネーゼを今までジャケットはチョイスして、クシタニに対する自分のイメージは老舗ながらの安定したデザインで、ちょっと地味で製品によってはデザインの古臭さを感じたのでクシタニを今まで敬遠しがちだったが、何故クシタニ愛好家がライダーに多いのか納得です。ライダーのことを事細かく考えて造られているブランドということが今回わかりました。
冬ジャケットもクシタニのもので追加新調しようと思うくらいクシタニのライディングウェアのファンになりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほど広範囲にフルメッシュ生地が採用されていることがわかります。夏の炎天下でのツーリングでは、どれだけ通気性に優れたライディングジャケットを導入しても、長袖であること自体が熱をこもらせる原因になりがちです。しかし、このベストであれば、お気に入りの速乾性Tシャツや長袖のインナーの上に羽織るだけで、走行風がダイレクトに胸元や脇をすり抜けていくため、一般的なメッシュジャケットよりも明らかに体感温度が下がります。
【フィット感はどうでしたか?】
安全面に関しては、胸部にセパレートタイプのハードプロテクター、背面にはしっかりとした厚みのある硬質プレートとフォームの2層構造パッドが最初から組み込まれており、万が一の転倒時にも重要な体幹部分を最低限守られているという大きな安心感があります。もちろん、長袖のライディングウェアと違って肩や肘のプロテクターは搭載されていないため、本格的なスポーツ走行には少し不安が残るかもしれませんが、街乗りやのんびりとしたツーリングであれば十分な機能性です。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに保護性能を高めたい場合は、胸部プロテクターがタイチ独自のCPS(チェストプロテクターシステム)に対応しているため、スナップボタンで簡単に別売りのCEレベル2プロテクターへとアップグレードできる拡張性の高さも魅力の一つです。
【期待外れな点はありましたか?】
また、実用性の面でもよく考えられています。アウターの襟元と干渉しやすいフードは、ファスナーで簡単に取り外せる設計になっており、重ね着するアウターのデザインに応じて使い分けが可能です。休憩時に上に着ていたアウタージャケットを脱いだ際も、このベストはマウンテンパーカーのインナーのようなカジュアルな外見をしているため、バイク乗り特有の物々しさがなく、道の駅やコンビニの店内でも悪目立ちせずに過ごすことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクターを内蔵している関係上、インナーベストとして普段のアウターの下に仕込む場合は、そのアウターの胸元や背中に少しゆとりがないと胸板が強調されて着膨れして見えたり、窮屈さを感じたりすることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このベストが一枚あれば、春や秋にはマウンテンパーカーやミリタリージャケット、デニムジャケットの下に仕込むことで、オールシーズンあらゆる私服を安全なライディングウェアへと早変わりさせられる利便性は、一度体験すると手放せなくなる便利さです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのHK-172を実際に手にして頭に被った瞬間、まず驚かされるのがその圧倒的な軽さです。インナーサンバイザーやチンガードを装備した多機能なジェットヘルメットは、一般的にどうしても重くなりがちで長距離ツーリングでは首や肩に疲労が溜まります。
【フィット感はどうでしたか?】
このモデルは高強度なFRP素材を帽体に採用しているため、手に持ったときだけでなく頭を左右に振ったときの手応えが明らかに軽快で、ライディング中の疲労感が劇的に軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
最も日常の利便性を高めてくれるのが、顎紐に採用されているFIDLOCKマグネットバックルです。グローブをはめたままの状態でも、両側のバックルを近づけるだけで磁力によって吸い込まれるようにパチンと強固にロックされます。外す際も赤いタブを引くだけで一瞬で解除できるため、従来のDリング式やラチェット式に比べて圧倒的に手際よく着脱できます。一度この快適さに慣れてしまうと、他のヘルメットの着脱が手間に感じられるほどの高い完成度を誇ります。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
走行時の快適性についても抜かりはありません。前面のシールドは歪みが少なくクリアな視界を提供し、巻き込み風も適度に抑えられています。日差しが強い時間帯には、側面のレバーをスライドさせるだけで内蔵されたインナーサンバイザーがスムーズに降りてくるため、トンネルの出入り口など急激な明るさの変化にも瞬時に対応可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
ベンチレーション機能に関しては、猛暑日にはやや空気の抜けが控えめに感じられる瞬間もありますが、春や秋のツーリングや日常の街乗り、通勤通学レベルであれば十分に頭部を涼しく保ってくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内装の質感は肌触りがよく、適度なホールド感がありながらも耳周りに圧迫感がありません。インカムのスピーカーを収めるスペースも確保されているため、配線の取り回しや耳への干渉に悩まされることなく、お気に入りのガジェットをスマートに装着して音楽やナビの音声を快適に楽しめます。汗をかきやすい季節になっても、内装をすべて取り外して丸洗いできるため、いつでも清潔な状態を維持できる点も長期的な所有満足度を高めてくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ツーリング。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りです。
【取付けは難しかったですか?】
キャリアに取り付けるのは慣れている人なら簡単にできると思います。
自分はGSX-R125のタンデムシートを加工して使用してますので、タンデムシートのカバーとクッションを取り、4箇所穴を開けて取り付けました。
【使ってみていかがでしたか?】
思った以上に入るので満足してます。
【付属品はついていましたか?】
全てついています。
【期待外れな点はありましたか?】
ありません。
【取付けのポイントやコツ】
自分はGSX-R125のタンデムシートを加工して使用してます。
タンデムシートのカバーとクッションを取り、付属のボルトより少し長いボルトに変えて、4箇所穴を開けて取り付けました。
ただ、この取り付け方法は自分流なので、何があっても全て自己責任です。
GSX-R125の小物入れは、車載工具と自賠責証書を入れるとほぼパンパンになるので、これだけ大きなトップケースはほんと便利です!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】OK。
【フィット感はどうでしたか?】OK。170cm・50kgのヒョロガリですが、なんとかベルクロの太もも側(上)も留められます。
【使ってみていかがでしたか?】確かに風は通すので、夏もよさそう。装着は慣れてくれば1分かからないぐらいでしょう。
【期待外れな点はありましたか?】装着した見た目がダサい。あまり気にしないけど。
プロテクト性はどうなんでしょう、CE2と謳われていますがヘナヘナです(そのためフィット感は良い)。
あとはタイトル通り、バイクに乗っている間は膝が曲がっているためずれては来ません。しかし、歩いているとどうしても膝を抜けてずり落ちてきます。これが起こらないほど締め付けると、鬱血しそう。バイクから下りるたびに取り外す運用になりそうです。
【他商品と比較してどうでしたか?】インナー型のプロテクターを使っていたが、夏はどうにも暑くて使いづらいのでこちらの商品を購入。役立ってくれると期待します。
総じて想像通りの品、使い勝手で、満足しています。どちらかというとばっちり保護してツーリングというよりは、ちょい乗り・街乗り向けと感じました。
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コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
普段使い用
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り
【使ってみていかがでしたか?】
良好
【注意すべきポイントを教えてください】
特に無い
【他商品と比較してどうでしたか?】
他を使用した事が無い
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
標準時の容量59リットルだけでもテント、マット、シュラフ、コンパクトチェア、焚き火台といった一通りのキャンプギアが余裕で収まります。さらに、現地で食材やお土産を買い過ぎてしまっても、両サイドのファスナーを開くだけで一瞬にして最大75リットルまで拡張できる安心感は、ロングツーリングにおいて非常に心強いポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
上部にはホールドコードやDリングが多数配置されているため、濡れたレインウェアや大型の三脚、銀マットなどを外付けするのも容易で、積載の自由度が極めて高いです。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけの大型バッグでありながら、バイクへの装着時の安定感は群を抜いています。頑丈なインナーフレームが内蔵されているため、荷物を限界まで詰め込んでも、逆に中身がスカスカの状態であっても、バッグ自体が型崩れして左右に潰れることがありません。4本の取り付けベルトで車体にガッチリと固定でき、加減速時やコーナリング時でもバッグが前後にズレたり左右に傾いたりする不快な挙動がほとんどなく、ライディングに集中できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このバッグの最大の使いやすさは、荷物の出し入れのしやすさにあります。上部の開口部だけでなく、両サイドからも内部に直接アクセスできる構造になっているため、バッグの底に収納したクッカーや着替えなどを取り出したい時、わざわざ上の荷物をすべて引っ張り出す必要がありません。サイドポケットも大容量で、すぐに取り出したい工具類やモバイルバッテリー、手袋などを整理して収納するのに重宝します。不意の豪雨でも、付属の大型レインカバーを被せれば大切なギアをしっかり雨から守りきることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
250ccクラスのスポーツバイクやシート高が絞られた車種では、バッグが左右に大きくはみ出します。荷物を満載にすると両端が自重で下側に垂れ下がり、リアウインカーを隠してしまったり、最悪の場合はタイヤやマフラーに接触したりする危険があります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのRK-033ネオレインブーツカバーロングは、雨の日のバイク走行における足元の不快感を完全に解消してくれる非常に実用的なアイテムです。実際に手にとって装着してみると、背面がベルクロで大きく開く設計になっているため、ゴツめのライディングシューズやブーツを履いたままでもストレスなくスムーズに足を滑り込ませることができます。急な雨に見舞われた際にも、路肩にバイクを止めて数分で素早く装着できる手軽さは大きな強みです。
【フィット感はどうでしたか?】
膝下近くまでカバーするロング丈なので、激しい雨の中を高速道路で巡航しても、前走車が跳ね上げる水飛沫やカウルを伝って落ちてくる雨水がズボンの裾から侵入してくる心配がありません。一般的な簡易カバーにありがちな、走行風によるバタつきもほとんど感じられず、ふくらはぎ部分のフィット感をベルクロで細かく調整できるため、走行に集中することができます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に優れたポイントは、つま先部分にしっかりとしたラバー製のシフトパッドが標準装備されている点です。これにより、何度もシフトチェンジを繰り返してもカバー自体が擦り切れる気配がなく、耐久性の高さを実感できます。また、靴底には耐久性のあるTPRソールが採用されているため、雨で濡れた滑りやすいアスファルトや白線の上、ガソリンスタンドの床面に足を着いたときでも、滑ることなくしっかりと地面をグリップしてくれる安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
底面が完全に覆われているタイプであるため、歩行を多く挟むツーリングではソールが摩耗しやすいことや、使用後にしっかり乾燥させないと内部に湿気がこもりやすいことくらいです。それらを差し引いても、高い防水性能と耐久性、そして着脱のしやすさを兼ね備えたこのカバーは、ツーリング先での突然の豪雨対策として常にシート下やバッグに忍ばせておきたい、雨天走行の心強い味方です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
つま先部分には、厚みのあるラバーモールド製のシフトパッドが装備されています。ギアチェンジ時の度重なる摩擦や圧力から、中に履いているお気に入りのスニーカーやレザーブーツの甲を傷からしっかりと守る(プロテクトする)役割を果たします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
かかと部分にリフレクターテープ(反射素材)が配置されています。視界が著しく悪化する雨天時の夜間走行において、後続車のライトを反射してライダーの存在をアピールし、追突される危険性を軽減する安全機能を担っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
肌寒い季節のツーリングから街乗りまで対応する防風ライディングシューズとして、クシタニのブロックフローシューズは非常に完成度の高い仕上がりを見せています。ネイビーのカラーリングは深みのある上品な色合いで、一見するとカジュアルなスニーカーのようでありながら、大人の上質なライディングギアとしての存在感を放ちます。
【フィット感はどうでしたか?】
パンチング穴のある春夏用のフローシューズとは異なり、アッパー全体に防風素材を採用しているため、冷たい風が車体をかすめる環境でも足元が冷えることはありません。冬場の高速道路や早朝の峠道でもつま先が凍える感覚は一切なく、確かな遮風性を体感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
本製品の最も優れた実用機能が、BOA Lシリーズシステムの搭載です。一般的な紐靴タイプのように、走行中に結び目が解けてステップやペダルに絡まるリスクが完全に排除されています。
【期待外れな点はありましたか?】
本製品の最も優れた実用機能が、BOA Lシリーズシステムの搭載です。一般的な紐靴タイプのように、走行中に結び目が解けてステップやペダルに絡まるリスクが完全に排除されています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
靴底には耐摩耗性とグリップ力に定評があるビブラム社製のGUSHIONソールが採用されています。独特なマーブル調のデザインが足元を引き立てるアクセントになっています。ライディング中の操作性において、このソールのフラットな形状が大きなメリットをもたらします。一般的なライディングブーツに見られるような明確なかかとの段差(ヒール)がないため、ステップの上で足の位置を前後に滑らせるような自由なステップワークが可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バンク角に合わせてつま先を入れ替えたり、荷重の位置を変えたりするスポーツライディングでも、ステップに引っかかるストレスがありません。それでいて、ここぞという場面でステップをぐっと踏み込んだときには、ゴムの絶妙な硬度が荷重をしっかりと受け止め、確実なホールド感を提供してくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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