| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
薄手で使い勝手のいいインナーベスト
バイク用のインナーとして購入しました。
一番気に入っているのは、薄手でかさばらないところです。防寒用のベストというと、それなりに厚みがあってジャケットの中でモコモコするものもありますが、これはかなりスッキリ着られます。
ジャケットの下に着ても動きにくくなりにくく、腕周りも自由なので、ライディング中の使い勝手がいいです。気温に合わせてジャケットを調整するのではなく、インナーを一枚追加して調整できるので、春秋のように朝晩で気温差がある時期にも使いやすそうです。
ファスナーに防水ファスナーを採用しているのもポイント。雨に対する安心感だけでなく、バイクで走っているときにファスナー部分から冷たい風が入り込みにくいのもメリットだと思います。ベストは前面が風を受けるので、この部分の防風性は意外と重要です。
デザインもシンプルで、いかにも「バイク用インナー」という感じが強くありません。ジャケットの下に着るのはもちろん、これならバイクを降りたあとにもそのまま使えそうです。普段着としても合わせやすいデザインだと思います。
薄手なので収納するときも邪魔になりにくく、ツーリング先で気温が下がったときのためにバッグへ入れておく使い方もしやすそうです。
防寒着として考えると、これ一枚で真冬を乗り切るようなものではありませんが、手持ちのジャケットやインナーにプラスして細かく温度調整するためのアイテムとして非常に使いやすいです。
薄い、かさばらない、風を通しにくい、デザインも良いと、インナーベストとして欲しいところがうまくまとまっています。
特に気になる不満点はありません。バイク用としてだけでなく普段使いにもできそうなので、長く使えそうな一着です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
サイズ:L(59-60cm)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
殆ど情報が無いTOURMODULARの総評です
Schubertの現行型ヘルメットの日本国内の正規取り扱い(JIS認証)が無くなった今
最高峰のシステムヘルメットはこのTOURMODULARと。SHOEIのネオテック3だと
思います。
価格
ネオテック3の81,400円と、SHOEI推奨の専用設計品インカムの
sena srl3の56,980円と定価ベースで138,380円
TOURMODULARの93,500円と、専用設計品インカムINSYDEの59,950円と
定価ベースで153,45円、20,000円の差は、このクラスだと誤差とも言え。
好きなメーカーを選べば良いと思います。
重量
ヘルメット重量はネオテック3が1,699g、TOURMODULARが1,700gですので
同じと言えます。
TOURMODULARの最大の不満はこの重さですが、被ってしまえばエアロダイナミズム
の効果もあり、重いと感じることはほぼ無いですが、手に持って移動する時などは
やっぱり重いな…と感じるかもかも知れません。品質・質感★が4なのはそのためです
ここからはTOURMODULARの総評
静粛性は思ったよりも良く、静かだ(うるさくはない)と言われるSchubertヘルメットと
遜色は無いと思います。横に並んだバイク友の声が聞き取りにくくなった所を見ると
Schubertヘルメットよりも音の遮断性は良いのかもしれません。
ただ、バイザーを開けて走る時に風切り音は、ちょっと耳障りな音となります。
バイザーロック、チンガードロックの操作性も、厚手のグループでも問題なく、
慣れれば特に不満はありません。
その他、インナー素材も、通気性も、このクラスのヘルメット相当の、満足が行く
物だと思います。
TOURMODULARレビューで書き忘れましたが、ネックバンドの位置?取り付け角度?
が非常に良くて、Schubertヘルメットの、ネックバンドの角が首に当たる?ような感じ
ではなく、首にうまい具合に収まってくれて、不快感はゼロです。これは首の太さなど、
属人性にもよりますが。
インカム
TOURMODULAR用インカム以外も付けられますが、コード類の取り回しにひと工夫必要で、
やはり専用品のINSTDEを付けると、完璧な仕上がりになります。INSYDEについては
沢山書きましたので、こちらを参照してください。
https://www.webike.net/sd/25691737/
INSYDEのフィッティング感は流石に専用品。完璧にシルエットに馴染み、
インカムがヘルメットから出っ張らないのがこんなにラク?だとは
思いませんでした。出っ張りがあると何かと気を使いますからね
最後にTOURMODULAR+INSYDEの美しい姿を載せておきます
最後の写真ですが、ヘルメットの前後が接地して、サイドがカーブしています。
置いた時に安定性は良くないのですが、これは実は素晴らしい利点がありまして、
ちょっとの事でもヘルメットを地面に置いた時など、どうしてもネックパッドが
接地して、やはり擦れますので、劣化の原因となるのですが、このカーブの
おかけでネックパッド部分が接地せず守られます。高いものですのでありがたいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
職場に使用(コンビニまでの買い出し)用に購入しました。決めてはシールドを手早く取り外し(清掃する時に楽なので)出来ること、お手頃価格で使いやすい事…です。まさに要望通り、良いヘルメットですね!正直幹線道路でスピードを出して使用したいとは思いませんが、農道をのんびり走るには丁度良い!適材適所な感じ気に入りました!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
ヘルメット使用後にすぐ乾燥と消臭出来るのが良いです。インナーの洗濯回数を減らせるので、劣化を抑えられそうです。使用時はそれなりにファンの音がするので、リビングで使うと少し気になります。風量コントロールが可能でタイマーも付いているので消し忘れの心配もありません。自動モードは初めの1時間を強風で乾燥させ、その後に弱風で5時間掛けてじっくり消臭出来るのがお気に入りです。モバイルバッテリーでも使えるので、サーキット走行時に持って行っても良さそうです。ただし、電圧と電流は規定のものを使う必要あるみたいです。古いヘルメットでも使ってみましたが、十分に効果を実感できました。操作は簡単です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
厚みが薄いので、ハンドルバーの好きな場所に取付け出来ます。
ダイヤル式の為、鍵が不要でキーホルダーに余分な鍵が増えず
非常に気に入っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
【アプリで「日本語化」設定にする】
「Tourmodular」の音声案内のデフォは英語ですので、日本語化します。
「Cardo Connect」アプリをスマホに入れます。
https://cardosystems.com/ja/pages/cardo-connect?srsltid=AU7gw4U-7wPT-GVLDIWTHQ6ldUg16gwTXppaU3pEEQHl0OaRrqW_YcNv
スマホ電源ON→Bluetooth接続します
Cardo Connect アプリを開く。
「InSyde」が起動されている時にアプリを起動すると、「InSyde」を検索して接続します
この時にcardoの会員登録をスキップしてもアプリは使用できますが、メアド登録だけなので
簡単です。ファームウエアUPDATE情報とかも来るかもしれないしね
メニューを色々と見ていくと「App Language」がありますので、
案内音声を日本語化します。
他の設定で、Bluetooth設定を探し、"Bluetooth"は絶対にOKにする。
(でないとインカムがスマートフォンに認識されないです)
他にも色々なこと、設定が出来るアプリですが、他の便利項目が
あればまたお知らせします
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 4 |
純正オプションということで、安心感も含めて購入しました。
実際に使ってみると、グリップウォーマーは「真冬にバイクへ乗る人だけが付けるもの」ではないと思います。
もちろん真冬の寒い時期には非常にありがたい装備ですが、個人的にはむしろ秋の早朝ツーリングや、夏に標高の高い場所へ走りに行ったときに便利だと感じています。
夏場でも山の上まで行くと意外と気温が低かったりしますし、朝早い時間に走っていると、季節によっては思った以上に手が冷えることがあります。そんなときにグリップウォーマーを少し入れるだけで手元が暖かくなるので、かなり快適です。
「真冬はバイクに乗らないから必要ない」と思っている人にも、一度付けてみてほしい装備ですね。寒い時期だけではなく、ツーリングシーズンを通して意外と出番があります。
そして純正品ならではの便利さを感じるのが、電源を入れたときの動作です。
バイクの電源をオンにすると、前回使用したときと同じ強さでそのまま通電が始まります。社外品だとエンジンを切るたびに設定がリセットされて、乗るたびにスイッチを操作しなければならないものもありますが、これはその手間がありません。
一度好みの温度に設定しておけば、次に乗ったときも同じ設定で使えるので非常に楽です。こういう部分は一度使うと、毎回設定するタイプには戻りたくなくなります。
純正品なので車体との一体感もありますし、後付け感が少ないのも気に入っています。ツーリング中に必要なときだけサッと使えるので、装着していることを忘れているくらいがちょうどいい装備だと思います。
気になるところとしては、グリップが専用品になるため、好きなメーカーや好みのグリップに自由に交換できないこと。
また、グリップ部分が劣化した場合は、通常のグリップより交換費用が高くなりやすいのもデメリットです。ただ、このあたりは熱収縮チューブなどを使って補修・保護する方法もあるので、工夫次第ではある程度対策できます。
総合的には、かなり満足度の高い装備です。
グリップウォーマーというと「冬に乗る人向け」というイメージがありますが、実際には秋の早朝や春先、夏の高原など、ちょっと手が冷える場面で使えるのが便利です。
真冬に乗らないから必要ないと思っている人にも、ぜひ一度検討してほしい装備だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
前提として、何度かヘルメットにインカムを付けたことがある人なら「取り付けやすさ」は
★5の簡単な部類、コード類の配置もよくできています。
が、経験度が低い方だと★3、または、それよりも難しいかもです。少なくとも、
チンガード+ネックパッド部分の脱着を習得してからが良いです。こつがありますので、
こちらをどうぞ。 https://imp.webike.net/article/0754306/
本体及び付属品は写真の通りですが、三味線のバチの様な道具はヘルメットに付属している物です
取り付けは後述の動画を見ながらやると、特につまずく事も無く出来ました。「AGV公式動画はこちら」
https://www.youtube.com/watch?v=BoU0e2wMFrE
ですが「すんなりできたらこう」というやつで、ほぼ役には立たなかったです
かなり探しまくって見つけた「Dstore」の動画は、「やりにくい所、注意すべき点」が完璧にガイド
しています。レールに引っかかる部分のクリアの仕方とか、コードのまとめ方など、実は悩みそうな
ポイントがよく解説されています。https://www.youtube.com/watch?v=CDO9gLorYPc&t=97s
チークパッドの脱着は既に2回やったので、だいぶ慣れたのが前提なら、この動画をみれば30分くらい
で取り付けられると思います。深さ20mmあったスピーカーの凹も、総計21mmあったスピーカーで
埋まりました。
【動画を見てもちょっと苦労したポイント】
インカムコントローラーをセットする際に、現在ついているカバーを外す作業が手間取りました。
動画でも苦労してましたが、画像が小さくて、押してるのか引いてるのか、持ち上げているのか
よく見えませんでした。爪やカバーを折らないようにする力加減も良くわからずで、ここで10分程度、
取り外し部分の動画を再確認して臨みました。取り付け断念するとしたらここです。
外れた後の画像からイメージする方が分かりやすいです。外すノッチは黄色→方向ではなく、赤→方向に
手前に引くイメージです。カバーが付いている状態も参照してください。
結構力を入れる感じで、そのまま強く青丸のスライド凸を上方向にスライドさせるイメージで、
引き上げますと、少し隙間が空くので、ヘルメットに付属する三味線のバチの様な道具を隙間に
突っ込み、そのままバチを隙間の前方向にずらして、三本のレールをスライドして押し上げる様な
感じで外れます。
「InSyde」本体をハメる時は簡単です。その後は動画を参考にマイクを取り付け、
コード類を這わせて、チンガード+ネックパッド、ヘッドパッドを元に戻しておしまいです
【いくつかの補足】
かつてない、どデカいスピーカー凹に収まる「40mm HDスピーカー」+取り付け部材は約21mm。
だからこんなに深い穴が必要なのでした
レビューでは「スピーカーを繋げるこのコネクターはヘルメット内に収めるのに邪魔だから要らない。
本体にコネクター凹を作り、凸ピンの一本のコードでいいじゃん」とありましたが、本体にその
スペースが無かったのかもですね。
そこまでしてコネクターに拘った訳は、これは素晴らしい音質になる別売りCardo JBLスピーカー
「AUDIO SET (Sound by JBL) 」に交換できるようにするためです。
Amazonでは「家でもヘッドホン代わりにヘルメットかぶってます」と絶賛されています。
ツーリング中に音楽を聴く人には最高だと思います。ただ、実売価格は19,800円。
どんだけセレブなんでしょう。
レビューで一番の「なんでこれ?」「なんでType Cじゃない?」がバッテリー充電コネクター。
欧州での「InSyde」発売開始は2022年秋、設計されたのは多分2020年頃としても、
今時「USBマイクロB(Micro-USB Type-B)」はナイだろ?!です
今時のガシェットでType-Bコネクタの物って、少なくなってきましたからね
それにMicro-USB Type-Bのコネクタの抜き差し耐久回数は、規格上約10,000回、USB Type-C
コネクタは規格上約10,000回以上とされており、ひとケタ違う
中華アクションカメラ品質は別問題かもしれませんが、何度もType-Bのコネクタ破損を
経験していますから不安。マグネット式のトングを付けて、直接抜き差ししないように
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/500-USB060
していますから、これを差し込みっぱなしにするかもしれません
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
クシタニのジャケット用に購入しました。
まず見た目がかなりかっこいいです。プロテクターは普段は見えない部分ですが、こういうところまでデザインが良いと気分が上がります。
一番のポイントは、CE Level 2に対応しているところ。普段のツーリングだけでなく、レースにも対応できるプロテクターなので、しっかりした保護性能を求める場合には安心感があります。
プロテクターには細かく穴が空いていて、衝撃から身体を守るだけでなく、通気性にも配慮されています。プロテクターはどうしても身体との間に熱がこもりやすいので、こういう構造になっているのはありがたいです。
ただ、実際に装着してみると思っていたより硬めでした。
「Thin」という名前から、かなり柔らかくて装着感も少ないものを想像していたのですが、実際にはそれなりにプロテクターを着けている感覚があります。肩や肘を曲げたときにも、プロテクターの存在を感じます。
以前使っていたメッシュタイプのプロテクターと比べると、装着感は明らかにメッシュタイプのほうが自然です。通気性についても、穴が空いているとはいえ、メッシュタイプのほうが涼しく感じます。
なので、単純に快適性だけで比較するとメッシュタイプのほうが好みです。
一方で、こちらはCE Level 2対応という明確なメリットがあります。多少の装着感や通気性を犠牲にしてでも、プロテクターとしての安心感を重視したい場合にはこちらを選ぶ意味があります。
特に夏場のツーリングでは、プロテクターの通気性はかなり重要なので、完全に快適性を捨てているわけではありません。穴があることで、一般的な密閉されたタイプよりは蒸れにくく感じます。
「できるだけ薄く、柔らかく、涼しいもの」を求めるならメッシュタイプのほうが向いていると思いますが、「ある程度の装着感は許容して、CE Level 2対応のしっかりしたプロテクターを使いたい」という人には合っていると思います。
見た目の良さとCE Level 2対応、さらに通気性も考えられている点が魅力のプロテクターです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 2 |
とにかく柔らかくて、着けていてもプロテクターの存在をあまり感じないのがいいところです。
硬いプロテクターだと、バイクに乗っているときに背中に当たる感じが気になることがありますが、これはソフトなのでかなり自然な着け心地。薄型なので、ジャケットを着ても「プロテクターを入れている」という感じが少ないです。
また、プロテクター自体に穴が空いているので、蒸れにくいのも良いところ。夏場や気温の高い時期でも、背中がプロテクターで完全に塞がれてしまう感じがありません。
普段のツーリングで使うことを考えると、快適性を重視したプロテクターだと思います。
一方で気になるのは、CE規格を取得していないこと。レースなどでCE規格のプロテクターが必要な場合には使用できません。
また、ソフトで薄いぶん、交通事故など強い衝撃を受けた場合の保護性能については、CE規格を取得したプロテクターなどに劣る可能性があります。
自分はレースに出るわけではないので、普段のツーリングでは「しっかりしたプロテクターを着けている安心感」よりも、薄さや柔らかさ、蒸れにくさを重視してこちらを選びました。
安全性能を最優先する人には注意が必要ですが、普段使いで快適にプロテクターを装着したい人には使いやすい製品だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【速報】トライアンフから新型400cc「ボンネビルT40」電撃発表! リヤ2本サスにクルコン&コー...
MotoGP日本GPレースレポート:小椋藍、母国で6位獲得。優勝のマルケスはトップと2ポイント差に接近
前カゴが便利過ぎて最高!! ホンダ スーパーカブ110プロ【Webike愛車ピックアップ】
順次納車!CB400スーパーフォアE-Clutch、CBR400RフォアE-Clutchから目が離...
【PR】風間深志と行く『モンゴル大草原 ポンコツバイクのオフロード大紀行』Vol.3 朝の散歩で牛...
【欧州新車】微変更アリ! カワサキ Ninja ZX-10Rに2027モデルが登場、世界限定500...
【免許不要の四輪EV】ブレイズが「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」にイーカーゴとEV...
コメント(全0件 )