| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
FIVEの夏用のグローブがMサイズでフィットしていたのでMを購入したがガボガボでSサイズに変更
しかしSでも大きくXSに交換したかったが掲載がなく、使い込めば馴染んでこないかと使っています。
でも保温性は抜群です
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新品の状態で初めて手を通した瞬間は、フルレザー特有の硬さとしっかりとした厚みが前面に出ており、正直なところクラッチやブレーキレバーを握る動作に少し突っ張り感や抵抗を覚えます。特に手の甲部分に配置された大きなカーボンナックルプロテクターは存在感があり、ハンドルを握り込んだ際にわずかに拳へと押し当てられるような独特のタイトさがあります。
【フィット感はどうでしたか?】
この段階から指の関節部分に設けられたシャーリング加工が細かく機能しているため、完全に指が動かしにくいということはなく、レバーに指をかける基本動作自体は最初から自然に行うことが可能です。このグローブの本領が発揮されるのは、数日間のツーリングを経て革が自分の手の形に馴染み始めてからです。徐々にしっとりとした柔らかさが増し、手のひら全体のフィット感が劇的に向上します。最初は気になっていたナックルガードの硬さも、革が伸びて手の動きに追従するようになると全く違和感がなくなり、むしろ手全体が強固なシェルで守られているかのような高い安心感へと変わっていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
手のひらや手首のカフ部分にもカーボンプロテクターが適切に配置されているため、万が一の転倒時に路面へ手をついてしまった場合のリスク軽減を強く実感できる構造です。それでいて、ハンドルから伝わる不快な振動が革とプロテクターの厚みによって適度に吸収されるため、長距離を走り続けても手のひらの疲労や痺れが和らぐ感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
走行中の操作性に関しては、厚みのあるレザーグローブでありながらスロットルワークや繊細なレバーコントロールを一切妨げません。ウインカースイッチの操作やディマースイッチの切り替えといった親指の細かい動きも、革が馴染んでからは指先の間隔が掴みやすく、誤操作を起こすストレスがありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ミドルカフの長さも絶妙で、ライディングジャケットの袖口をしっかりとカバーしつつ、手首の可動域を制限しないため、スポーツ走行で深くバンクさせてハンドルを細かくこじるような場面でも手首が突っ張ることはありません。一方で、使用する季節や環境によって明確な特性の差が現れます。本製品はノンベンテッド仕様、つまりパンチング加工による通気孔が指の隙間など最小限に抑えられているため、基本的には風をほとんど通しません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春や秋の涼しいシーズンや、少し肌寒さを感じる朝晩の時間帯には防風性が味方となり、非常に快適なライディングを維持できます。しかし、気温が30度を超えるような真夏の市街地でストップアンドゴーを繰り返す環境下では、グローブの内部に熱や湿気がこもりやすく、手のひらに汗をかくと脱ぎはめが少し張り付くような感覚になります。走行風による冷却効果は期待できないため、完全な酷暑期にはメッシュグローブに軍配が上がりますが、安全性を最優先してフルレザーを着用したいライダーにとっては、十分に許容できる範囲のホールド感と言えます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
利便性の面で重宝するのが、親指と人差し指の先端に採用されているスマホタッチ機能です。バイクを止めてナビアプリでルートを確認する際や、画面をピンチイン・ピンチアウトして拡大縮小する操作も、グローブをわざわざ脱ぐことなくスムーズに反応します。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
手で触った瞬間は思いのほか硬く、しっかりとした密度を感じるため、ゴツゴツして動きにくくなるのではないかと少し身構えてしまいます。しかし、実際にライディングパンツの腰ポケットに仕込んでバイクに跨ってみると、その懸念はすぐに吹き飛びます。人間の体のラインや骨盤のカーブに沿うようにあらかじめ計算された3D立体成型になっているため、乗車姿勢をとっても不自然に突っ張ったり、腰回りが異常に膨らんで見えたりすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ステップに足を載せたときや、シートの上で体を少し動かしたときにも、柔軟にしなって関節の動きに追従してくれるため、ライディング中の違和感はほとんど皆無です。固定方法がシンプルな面ファスナー式というのも非常に扱いやすいポイントです。位置の微調整が直感的に行えるため、自分の骨盤のベストな位置にピタッと合わせることができます。一度位置を決めてしまえば、走行中にズレてくるようなこともありません。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みも抑えられているので、タイトめのストレートパンツやスリムなチノパンタイプのウエアに組み合わせても、外見のシルエットを大きく崩さずにスマートな見た目を維持できます。もちろん、薄手のソフトパッドに比べれば多少の存在感や重量の増加はありますが、万が一のアスファルトへの滑走や強打を想像したとき、このCE規格のプロテクターが腰側面に一枚入っているという事実は、ツーリング時の大きな心のゆとりにつながります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングパンツの腰横にあるプロテクター収納ポケットを開け、もともと入っていた薄いウレタンスポンジを抜き取って、このプロテクターを差し込んでいきます。本体の上部に幅広の面ファスナー(ベルクロ)のメス側があらかじめ縫い付けられているため、パンツ側のオス側テープと位置を合わせてパチンと固定するだけの非常にシンプルな作業です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にポケットへ滑り込ませる際、ウレタン製で適度なしなやかさがあるため、細い開口部からでも形を少しすぼめながらスムーズに押し込むことができます。中で引っかかってクシャクシャに折れ曲がってしまうようなストレスもありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
装着時に最も便利だと感じるのは、面ファスナーによる位置調整の自由度です。ポケットの内部で少し高めに固定したり、あるいはやや後ろ寄りにずらしたりといった微調整がミリ単位で行えます。実際に一度パンツを穿いてみて、直立したときとバイクに跨ったときの双方で自分の骨盤の骨にしっかり重なるベストポジションを探り、そこでピタッと位置決めができるため、ライディング中にプロテクターが下へ脱落してくるような心配が一切ありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
ヘルメットをヘロメットロックにかけ放したままバイクから離れると、突然の雨や砂埃、インカムの盗難、何かがぶつかったりした時の損傷、私的には、サイドバックに塗りたくったワックスがシールドに付着する、などの対策にカバーを導入してみました。
【良い点】
・裏ボア付きのしっかりした素材で、ヘルメットやシールドへの損傷も防いでくれそうです
・Dカンベルトの出口もある程度の防水効果がありそうな構造で、突然の雨でも小一時間くらいなら持ちそう(まだ未経験)
・SHOEI JクルーズのLサイズだと全然余裕なので、ほとんどのヘルメットは収納可能な気がします
【惜しい点】
・しっかりした素材と大きめの造りで、畳んだ時のサイズが大きめになる(少なくともポケットには入らない)
・ベルト出口の防水性能確保の為、出し入れがきつい(ムキーッとなるちょい手前程度)
メリデメは機能の裏返しなので、カバーとしての機能を追求した場合、現状この商品のバランスは良いのではないかと思います。
一方、バイク駐車時に、わざわざこの袋に入れてまでヘルメットを大事にする必要があるのか疑問に思う人は、割と面倒な作業なので買っても使わなくなる可能性が高いかと。
最後に、本商品の畳み方ですが、ビデオ説明のようにぐちゃぐちゃに押し込むのではなく、エコバックの様に、先ずは縦長に細く折り畳み、それから四角くして袋に入れれば、よりコンパクトに収納できますよ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
履く前のイメージとしてはライディングパンツ特有のガチガチした窮屈さがあるのではないかと思っていたが、実際に足を通してみると良い意味で裏切られた。全体的にストレッチが非常に強力に効いており、直立しているときだけでなく、しゃがんだり屈伸したりといった動作でも生地が突っ張る感覚がほとんどない。
【フィット感はどうでしたか?】
レギュラーフィットのシルエットということもあり、太ももまわりにも適度なゆとりが確保されているため、乗り降りの際に大きく足を上げる動作もスムーズに行うことができる。実際のライディングポジション、特にステップに足を乗せて膝を深く曲げる姿勢を取ったときにこのパンツの真価が体感できる。お尻や腰、膝裏に余計な圧迫感がなく、長時間のロングツーリングでも下半身への負担やストレスが非常に少ない。
【使ってみていかがでしたか?】
安全性についても、万が一の転倒時に路面と激しく擦れやすい両膝部分に高強度繊維であるケブラー生地がしっかりと仕込まれており、内側から守られている安心感が強い。標準装備されている膝のプロテクターはCE規格レベル2をクリアした本格的なものが付属している。ただ、しっかりとした厚みがあるタイプなので、直立時や歩行時にはどうしても膝まわりに少しカチッとした存在感や引っかかりを覚える。
【期待外れな点はありましたか?】
人によっては歩いているうちにプロテクターの位置が微妙に下がってきたり、内側で擦れて脛が痛くなったりすることがあるため、直に履くよりも一枚接触冷感などのアンダータイツを仕込んでおくほうが摩擦を減らせて圧倒的に快適になる。幸いにもこのプロテクターポケットは外入れ式のジッパー構造になっているので、目的地に到着して散策する際には、バイクから降りて外側からサッと抜き取って普通のカジュアルなデニムとして歩き回れるのが非常に実用的で気に入っている。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
生地の厚みに関しては、ケブラーの補強があるとはいえ、本格的な重厚レザーや超厚手デニムに比べると全体的にやや薄手でしなやかなチノパン寄りの感触に近い。そのため春から秋にかけての暖かいシーズンには非常に軽快で風も適度に通るが、気温が下がる早朝の峠道や秋口、冬場になると走行風がダイレクトに伝わって足元が冷えすぎてしまうため、3シーズン用として割り切るかインナーでの防寒対策が必須となる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
裾をロールアップすると裏側に反射テープが配置されているなど、夜間走行への細やかな配慮もコミネらしさを感じる。リーバイスなどの一般的なアパレルブランドのジーンズと同じウエスト感覚で選ぶと、膝まわりのタイトさやプロテクターの収まりで窮屈に感じる場合があるため、がっしりした体格の人やインナーを穿く前提であればワンサイズ上を検討するのも選択肢に入る。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一万円前後の価格帯でこれだけのストレッチ性とCEレベル2プロテクター、そしてケブラー補強を両立しているという点において、非常にコストパフォーマンスが高く日常使いから長距離までガンガン使い倒せる実戦的な一本だと感じている。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
軽くて着心地よし(別売りインナーで冬でもok)
ポケットが沢山あるのでバイクを降りての買い物や食事など小物入れなど不要で助かります
(但し夏は暑いのでメッシュのジャケットがあるとイイですよ)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
お気に入りの私服ジーンズをそのままライディングウェアにできる手軽さに惹かれて、コミネのSK-612 プロテクトメッシュアンダーパンツを導入しました。いかにもバイク用というゴツい見た目を避けつつ、下半身の安全性を一気に高められるのがこのインナーの一番の強みだと感じています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に足を通してみると、ベースとなるメッシュ生地は非常に薄手で、想像以上に軽やかでよく伸びます。ストレッチ性が抜群に高いため、バイクに跨ってシートに深く深く腰掛けたり、コーナリング時に膝を大きく曲げたりしても、突っ張るような抵抗感や窮屈さは一切ありません。素材自体がサラッとしているので、長時間のツーリングでも汗でベタつくような不快感が少なく、ライディングの動きを邪魔しない自然な履き心地が維持されます。
【使ってみていかがでしたか?】
生地の薄さゆえに、急いで脱ぎ着しようとして雑に引っ張ってしまうと破れそうな繊細さがあるため、プロテクター部分をしっかり持ちながら優しく扱うのが長く使うコツだと感じました。ガード性能の面では、これ一枚で大腿部や尾骨にハードプラスチックガードが配置され、最も路面に打ち付けやすい膝部分にはしっかりとした厚みのあるCE規格のプロテクターが備わっているため、装着した瞬間の包み込まれるような安心感は格別です。
【期待外れな点はありましたか?】
これだけの装備を個別に装着していく手間を考えれば、タイツのように一穿きするだけで下半身の死角をなくせる手軽さは抜群のコストパフォーマンスを誇ります。一方で、この強力なプロテクション効果と引き換えになるのが、着用時のシルエットです。これだけの厚みがある樹脂シェルが太ももや膝に密着するため、上から穿くズボンにはかなりのゆとりが求められます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
スリムフィットやタイトなストレートデニムなどを重ねようとすると、プロテクターの形が外側にぽっこりと浮き出てしまい、ロボットのような不自然なラインになってしまいます。普段よりワンサイズ大きめのワークパンツや、かなりストレッチの効いたゆったりめのイージーパンツ、ワイドシルエットのボトムスなどと組み合わせることで、外見に違和感を出さずに街に溶け込めるようになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、メッシュ素材ではありますが、これだけ広範囲を硬質なパッドで覆う構造になっているため、走行風が当たる部分と、パッドが密着してお腹や腰回りに熱がこもる部分に分かれます。真夏の猛暑日にアウターパンツと重ねて直穿きすると流石に蒸れを感じやすいため、吸汗速乾性や接触冷感機能を持った薄手の高機能スポーツインナーをさらに一枚仕込んでおくのが、夏場のロングライドを快適に乗り切るためのスマートな選択肢です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全のために大げさな格好はしたくないけれど、万が一の転倒リスクには妥協なく備えたいというライダーにとって、お気に入りの普段着を活用しながら万全の防御力を手に入れられる頼もしい
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
真夏以外の5月から11月頃まではニープロテクターを着けてリーバイス501のスタイルでした。
もちろん収縮性がないのでバイクに跨るとき股が引っ掛かり、育てているので汚れても汗をかいても洗いたくない。
そこで、ライディングデニムを物色。レザーのヒートガード付きが候補でしたが、膝上のシャーリングがクラシカルなボンネビルに似合わない。外側から見える膝カップ入ってますのタイプも好みではない。
最終的にエドウィンのデニムがスタイル的に決め手でした。
エドウィンのデザイナーが脚を入れたときに引っ掛からないよう工夫していると仰っていますが引っ掛かります。ニーカップの袋が裏返しになってるときがあり直す手間があります。これはマイナスポイント。
プラスポイントはストレートスタイル、濃いめのワンウォッシュ、程よいストレッチ、内股のマチ、好みの長さにカットできるレングス、なんといっても普通のデニムに見えること、です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの肩ポケットに装着してみると、外側のプラスチックシェルがかなり強固に作られているため、万が一の転倒時にも路面との摩擦や強い衝撃から肩をしっかりと守ってくれそうな絶大な安心感があります。中央にロゴが刻印された黒いシェルには通気用の穴がいくつも開けられており、裏面のウレタンフォームにも同様に肉抜き加工が施されているため、見た目の頑丈さに反して非常に軽量に仕上がっているのが印象的です。
【フィット感はどうでしたか?】
夏場のメッシュジャケットに仕込んで走ってみても、走行風が適度に入り込んでくるため熱がこもるような不快感はほとんどありません。装着時のフィット感についても、人間の肩のラインに合わせた立体的な3D形状に成型されているため、ライディングポジションを取った際にも不自然に浮き上がったり突っ張ったりすることなく、体の一部のようにピタッと沿うように馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードプロテクターにありがちなゴツゴツとした硬さが直接骨に当たるような感覚もなく、裏面のしなやかなフォーム素材がクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれるため、長時間のツーリングでもストレスを感じることなく快適に走り続けることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
唯一の注意点としては、シェル自体の剛性が非常に高いため、ジャケット側のプロテクター収納ポケットの入り口が狭い場合は、中に押し込む際に少し知恵の輪のようなコツが必要になる点です。しかし、このプロテクターは周囲のウレタン部分をハサミで自由にカットして形状を微調整できるよう設計されているため、自分のジャケットのポケットサイズに合わせて角を少し落とすことで、驚くほどスムーズに収めることができました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ジャケット全体のシルエットが想像以上にゴツくなってしまう点です。ハードシェルが肩のラインをカチッと強調するため、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際、いかにもプロテクターが入っていますといういかつい見た目になり、カジュアルなデザインのジャケットだと肩だけが不自然に張り出して浮いて見えてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ウレタン部分をカットして他社製のタイトなレザージャケットや普段着風のマウンテンパーカーに流用しようとしたところ、シェル自体の厚みと硬さがあるせいで肩まわりがかなり窮屈になり、中に厚手のインナーを着込む余裕がなくなってしまいました。さらに、乗車中の動きやすさという面でも好みが分かれる部分があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
他社製のジャケットに流用したい場合でも、このカットによるサイズ調整機能のおかげで非常に汎用性が高く、手軽に安全性をグレードアップできる優秀なインナープロテクターだと実感しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に取った瞬間はハードプラスチック製の中心部が非常に頑丈で、軽く拳で叩いたくらいではびくともしない硬さがあり、万が一の転倒時にアスファルトと激しく擦れても関節を確実に守り切ってくれるという強い安心感を得られます。それだけの強固さがありながら、体に触れる内側や外周部分には厚みのあるウレタンフォームが丁寧に配置されているため、装着時に硬いシェルが骨に当たって痛むようなストレスは一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの肘ポケットやライディングジーンズの膝ポケットに挿入する際は、プロテクター自体にしっかりとした厚みと存在感があるため、最初は少し力を入れてグッと折り曲げるようにしながら押し込む必要があります。しかし、一度ポケットの奥まで綺麗に収まってしまえば、ライディングポジションを取って腕や膝を深く曲げ伸ばししても、独自の立体成型のおかげで突っ張るような不自然な抵抗感が少なく、ごく自然に身体の動きに追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
ウェアに標準装備されている薄いソフトパッドに比べると、表面がカチッとしているために乗車中にプロテクターが上へズレ上がってくるトラブルが起きにくく、常にガードしたい位置を的確にホールドし続けてくれる点も非常に優秀です。さらに、肉厚なハードタイプながら表面のパンチング通気孔のおかげで、夏場のフルメッシュウェアと合わせても風が抜け、蒸れや不快感も最小限に抑えられます。
【期待外れな点はありましたか?】
コミネのジャケットやパンツを購入した際、標準装備として付いてきたこのSK-635を長年インナーに仕込んで使い続けていますが、安全面での安心感と引き換えに、実用面ではいくつかどうしても気になってしまうデメリットがあります。一番不便に感じるのは、そのガチガチとした硬さと立体的な形状のせいで、バイクを降りて歩く時の動きがかなり制限される点です。特に膝のプロテクターとしてパンツのポケットに入れている時が顕著で、ライディングポジションを取っている時はジャストフィットするものの、降車してコンビニに立ち寄ったり、ツーリング先で少し散策したりしようとすると、歩くたびにプラスチックシェルが膝の皿にゴツゴツと当たり、ロボットのような不自然な歩き方になってしまいます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
階段の上り下りも突っかかるような抵抗感があり、ツーリング先でアクティブに歩き回りたい時には正直かなりのストレスになります。また、生地の厚みと硬さがあるせいで、ウエア全体のシルエットが大きく崩れてしまうのも見た目上のデメリットです。タイト目のジーンズやスリムなジャケットのインナーにこれを仕込むと、その部分だけが不自然にボコッと外側に突き出てしまい、いかにもプロテクターが入っていますという重装備感が丸出しになってしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクを降りて街中に馴染むようなカジュアルな着こなしを目指したい人にとっては、この特有の着膨れ感はかなり扱いづらい要素になるはずです。通気性に関しても、表面にたくさんのパンチングホールが開けられてはいるものの、ベースとなっているウレタンフォーム自体の厚みがしっかりしているため、真夏の猛暑日にはどうしてもその部分に熱がこもり、局所的に大量の汗をかいてしまいます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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