| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず一番に気に入っているのが、バイクに装着した際の外観のスマートさと、乗降時の快適性です。このバッグは高さが150ミリメートルに抑えられたロープロファイル設計になっているため、シートの後ろに載せてもバイク全体のシルエットを大きく崩すことがありません。また、スーパースポーツやスポーツツアラーのようにシート位置が高いバイクであっても、乗り降りの際に足を後ろに回したときにバッグを蹴ってしまうトラブルがほとんどなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
横幅も250ミリメートルとシート幅にジャストフィットするサイズ感なので、走行中にバックルがカウルや体に干渉することもなく、非常にスタイリッシュな佇まいを維持できます。実際の積載力に関しては、標準時の容量が7リットルとなっており、日常のちょっとした手荷物を運ぶのに最適です。メインの開口部はA4サイズがぴったり収まる縦横比で設計されているため、通勤用の書類や薄型のノートPC、またはツーリング先でサッと羽織りたい防風インナーや車検証などを綺麗な状態で収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
内部のフタ側にはメッシュポケットが装備されており、付属のレインカバーや小物をばらけさせずに整理できる点も実用的です。さらに、ツーリングの途中でお土産を買ったり荷物が増えたりした場合には、中段の可変ファスナーを開放するだけで、高さを220ミリメートル、容量を12リットルまで素早く拡張することができます。この拡張機能のおかげで、出先での急な予定変更にも柔軟に対応できるようになり、日帰り旅の安心感が格段に向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けシステムには、独自のイージーリングベルトが採用されています。初回のみリアシートを外してベルトを十字にクロスさせ、長さを調節して挟み込むという初期設定が必要ですが、一度仕込んでしまえば2回目からはバッグ本体と4箇所のバックルを留めるだけでガッチリと強固に固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の加減速や激しいワインディングでも前後左右にズレる心配が全くなく、ライディングに集中できるホールド感はさすがデイトナ製だと感心させられます。目的地に到着した後はバックルを外すだけでスピーディーに取り外せるため、付属のショルダーストラップを取り付けてそのまま肩掛けバッグとして持ち歩ける点も大変便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部のパルステープやバンジーコードは、小物の外付けやグローブの一時置きに重宝し、YKK製ファスナーは南京錠での施錠も可能で安心感がある。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
鍵を使うのが面倒なので即決です。今まで乗っていたバイクは全てヘルメットホルダーが付いていたのではじめて購入しました。CB1000Fは、車載工具にヘルメットを車体につなげるワイヤーが付いていますがシートを外すのが面倒です。(防犯上は確かかもしれませんが…)数字二桁で工具があれば付け外しできるので、長時間や人目の無い場所での使用には注意が必要です。それでも、普段使いには重宝します。取り付け位置もヘルメットが掛けやすくストレスフリーです。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
実際に試着して買う方がいいと思います。
サイズが割とタイトめなので大きめにしました。
着た感じはバイクウェアとは思えないぐらいジャージのような軽い着心地です。
プロテクターは肘部にデイトナのSAS-TECが入りました(他の部位は試していません)。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクに実用性とスタイリッシュさを両立させた積載スペースを追加したく、ジビから新しく登場したモノロック初のアルミケースであるマッターホルンシリーズのMTN39Aを導入した。これまで数ヶ月にわたり、毎日の通勤から天候の変わりやすい週末のロングツーリング、さらには荷物の増える一泊二日のソロキャンプまで様々なシーンで使い込んできたので、その実際の使用感と詳細なインプレッションを詳しく綴ってみたい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このケースの最大のトピックであり購入の決め手となったのが、モノロックベースに対応したアルミケースであるという点だ。従来のジビ製アルミケースといえば、頑丈で本格的なシステムである代わりに専用のモノキーベースへの変更が必要で、ケース自体の価格も張るものが多かった。しかし、このマッターホルンは、原付二種から中型クラスのバイクに幅広く普及している樹脂製ケース用のモノロックベースのまま装着できる。
【使ってみていかがでしたか?】
今使っているベースプレートをそのまま流用し、手軽にアルミケースの重厚感と高い剛性を手に入れられるパッケージングは、ライトユーザーやセカンドバイク用としても極めてハードルが低く画期的だと感じた。外観のデザインは非常に洗練されており、エッジの効いたシャープなスクエア形状が特徴的だ。
【注意すべきポイントを教えてください】
従来のプラスチック製ケースにありがちだった丸みを帯びたお弁当箱のようなルックスとは一線を画し、装着した瞬間に愛車のリアビューがアドベンチャーバイクやタフなツアラーのような無骨で男らしいシルエットへと変貌した。アルミニウムの素材感が醸し出す鈍い輝きと高級感は、樹脂製のボックスでは決して味わえない満足感があり、車体全体のカスタムクオリティを大きく引き上げてくれる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
容量は39リットルに設定されており、日常使いから中距離の旅までをこなすにはまさに絶妙なサイズ感である。実際に荷物を詰め込んでみると、アライやショウエイの一般的なフルフェイスヘルメットが中央にすっぽりと収まり、その周囲の空いた四隅のスペースにレインウェア、防寒用の予備グローブ、パンク修理キット、ロック類などの小物を同時に敷き詰めることができた
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真四角に近いスクエアな形状をしているおかげでデッドスペースが極限まで排除されており、四角いカメラバッグやノートパソコン用のケース、キャンプギアのクッカーやバーナー類をテトリスのように隙間なくきれいにパッキングできるのが非常に気持ち良い。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのタンクロックシステム用車種別アタッチメントBF01は、スズキ車オーナーのツーリング快適性を劇的に向上させる優れたアイテムです。長年マグネット式のタンクバッグを愛用してきた中で、近年増えている樹脂製タンクカバー付きの車種やアルミタンクのバイクへの買い替えを機に、この非接触型固定システムへと移行するライダーが増えています。実際にバイクへ取り付けて長距離を走ってみると、これまでのタンクバッグの概念が覆るほどの利便性と安心感を実感することができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け作業自体は非常にシンプルで、バイクに不慣れな人でも工具さえあれば10分足らずで完了する手軽さです。ガソリンの給油口にあるボルトをいくつか外し、車種専用に設計された金属製のプレートとプラスチック製のリング状パーツを付属の少し長いボルトで共締めするだけでしっかりと固定されます。
【取付けは難しかったですか?】
車種ごとの専用設計であるため、フィッティングの精度は完璧で、ガタつきや位置のズレは一切発生しません。バッグを外している状態でもタンクキャップ周りに薄い黒色のリングが残るだけなので、バイク全体の美しいスタイリングやデザインを邪魔しない点も魅力的なポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
最も感動するのは、日々のツーリングにおけるバッグの脱着に要する時間が驚くほど短縮されることです。バッグを給油口のリングの上に載せて軽く押し込むだけで、カチッという心地よい音とともに一瞬で強固にロックされます。外す際も、バッグの底面やサイドにある赤いリリースレバーを指一本で手前に引くだけで滑らかにロックが解除され、上に持ち上げることができます。
【付属品はついていましたか?】
給油のためにガソリンスタンドへ立ち寄った際、これまでのようにマグネットを一枚ずつ剥がしたり、何本もの固定用ベルトを緩めたりする煩わしさが一切なくなり、ワンアクションでスマートに取り外して給油口へアクセスできます。このスムーズな一連の動作は、一度体験すると二度と従来の方式には戻れなくなるほどの快適性を持っています。
【期待外れな点はありましたか?】
走行中の安定感についても申し分ありません。アタッチメントによってバッグ本体がタンクの塗装面から数ミリほど浮いた状態を維持するため、走行中の細かな振動や砂噛みによって大切な愛車のタンクに擦り傷がつく心配が完全に解消されます。高速道路を法定速度で巡航している時や、ワインディングで車体を大きく左右に傾けてスポーツ走行を楽しんでいる時でも、バッグが左右にブレたり風圧で浮き上がったりする気配は微塵もありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
固定力が非常に高いため、内部に一眼レフカメラやモバイルバッテリー、スマートフォンなどの重量物をまとめて詰め込んでおいても、安心してライディングに集中することができます。
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役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
多くのライダーがバイクにリアボックスを取り付ける際、ボックスに付属してくる標準のベースプレートをそのまま使っていると思います。自分も最初はそうでしたが、キャンプツーリングや長距離の旅行で40リットルを超えるような大型のモノロックケースを使うようになってから、少しずつ不満や不安が出てきました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に荷物を満載にした状態での走行中、荒れた路面や段差を通過するときに、ボックス全体がガタガタと左右に大きくよじれたり、前後に揺れたりする感覚がどうしても拭えませんでした。走行中にバックミラーを覗くと、後ろのケースがブルブルと震えているのが見えて、精神的にもあまり良いものではありませんでした。
【取付けは難しかったですか?】
そんなときに導入したのが、このワイド汎用ベースです。標準付属のベースと比べると、ひと目で分かるほど圧倒的に面積が広く設計されています。外寸としては横幅が約286mm、奥行きが約275mmとなっており、標準のベースよりもひと回り以上大きくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に車体のリアキャリアへ取り付ける作業を行ってみると、その形状の合理性に驚かされました。裏面の肉抜き構造や網の目のような補強フレームが非常に強固に作られており、ボルトを締め込んでいったときのカチッとした剛性感の高さが、標準ベースとは全く異なります。
【付属品はついていましたか?】
付属の波型プレートやスクエアワッシャーを使ってキャリアのパイプに挟み込んでいくのですが、ベース自体の面積が広いため、キャリア側との接触面を広く確保できます。 これにより、特定の点だけで支えるのではなく、面全体でしっかりとキャリアに圧着させることが可能になります。ボルト4本を均等に締め上げた段階で、すでに車体の一部になったかのようなビクともしない一体感が生まれました。
【期待外れな点はありましたか?】
このワイドベースに変更してから、お気に入りの大型ケースであるE43NMLをガチャンと噛み合わせて走り出した瞬間、その違いはすぐに体感できました。 これまで感じていた加減速時の微小な前後のよじれや、コーナリング中に後ろから引っ張られるようなグニャとした不快な挙動が完全に消え去っていました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ケースの底面を広い面積でがっちりと支えているため、荷物を限界まで詰め込んで重量が増した状態でも、ケースがベースの上で浮き上がったり傾いたりする気配が一切ありません。路面のギャップを越えたときのショックも、車体側がトントンとしなやかに吸収してくれるようになり、後ろからのドタバタとした突き上げ感が劇的に軽減されました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品を初めて手にしたときに受ける印象は、その圧倒的な安心感と引き換えに存在する、外見的なボリューム感です。近年主流となっているウエアの内側に忍ばせるインナータイプのプロテクターや、薄型のステルス系プロテクターとは一線を画す、無骨でメカニカルなデザインをしています。
【フィット感はどうでしたか?】
プラスチックシェルが膝からすね、さらには側面の腓骨付近までを物理的にしっかりと覆い尽くす構造になっており、装着した瞬間に「これなら万が一の転倒でも、路面からの強い衝撃や突起物から下半身を完全に守りきってくれるだろう」という絶対的な信頼感が生まれます。実際にバイクに跨がり、走り出してみて最も驚かされるのは、その見た目の重厚さからは想像もつかないほどの優れた動きやすさと追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
トリプルニーガードという名の通り、膝の動きに連動して3つのパーツが分割しながらスライドする関節構造が採用されているため、乗車姿勢での膝の曲げ伸ばしに一切のストレスがありません。ステップに足を載せた状態から、シフトチェンジやリアブレーキの操作のために足首や膝を動かす際も、プロテクターが突っ張るような感覚は皆無です。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとった際に、プラスチックの角がカウルやタンクに干渉して傷をつけてしまうのではないかという懸念もありましたが、シェル自体のエッジが丸く処理されていることと、内側のソフトパッドが適度な厚みを持って外側まで回り込んでいるため、愛車を傷つける心配もほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
装着の手軽さと固定力の高さも、この製品の特筆すべき美点です。衣服の上から巻き付ける外付けタイプであり、幅広のゴムベルトが3本用意されています。この3本のベルトがそれぞれ太もも下部、膝のすぐ下、そしてふくらはぎの3箇所を独立してホールドするため、走行中に風圧を受けても、あるいは激しくニーグリップを繰り返しても、位置が上下左右にズレてくることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マジックテープの粘着力も非常に強力で、高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでも、一度セットした位置から全く動かないのは実に見事です。また、目的地に到着した後は、ベルクロを外すだけで一瞬で脱着ができるため、バイクを降りて観光地を歩く際や、飲食店に入る際にサッと取り外してバイクのトップケースやシートバッグに放り込める利便性は、インナータイプにはない外付け型ならではの大きなメリットだと実感しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
完璧に見えるこのSK-819にも、実際の運用においていくつか割り切りが必要なポイントが存在します。その最たるものが、歩行時の違和感と、降車時の存在感です。ライディング中の屈曲性は完璧ですが、直立して歩行するとなると、やはりプラスチックシェルが膝の前面で自己主張を始めます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用のメッシュジャケットを選ぶとき、多くのライダーが「涼しさ」と「安全性」、そして「デザインや着心地」のバランスに悩むと思います。このEJ-S121は、まさにその三つの要素を非常に高い次元でまとめ上げている、非常に完成度の高い一着だと実感しています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、袖を通して走り出した瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な通気性の高さです。フルメッシュ仕様ということもあり、少しでもバイクが動き出せば、フロントから冷涼な走行風がダイレクトに胸元や腕を突き抜けていきます。
特に、真夏のうだるような暑さの中での信号待ちから発進したときの、体感温度がスッと下がる感覚は病みつきになります。背中側にも効率よく風が抜けていく設計になっているため、熱気がジャケット内部にこもって蒸れるような不快感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
もちろん、猛暑日の日中ともなれば何を着ていても暑いことに変わりはありませんが、このジャケットを着ていることで、走行中の汗がすぐに乾き、体力の消耗を大幅に抑えられているのをはっきりと実感できます。これだけ涼しいと、今度は生地の強度やプロテクション性能に不安を覚える方もいるかもしれませんが、そこはさすが歴史あるエルフブランドです。
【期待外れな点はありましたか?】
メッシュ素材そのものが非常に高密度でタフに編み込まれており、万が一の転倒時にもしっかりと身体を守ってくれる安心感があります。さらに、標準装備されているプロテクターのクオリティが素晴らしいです。肩と肘には、高い衝撃吸収性を持ちながらも身体のラインにしなやかにフィットするハードタイプのプロテクターが内蔵されており、背中にも厚みのあるソフトパッドがしっかりと仕込まれています。これほど本格的な保護性能を備えていながら、着用時にゴツゴツとした違和感や、いかにもプロテクターを背負っているといった重苦しさが少ないのは見事です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
胸部プロテクターに関しても、別売りのオプションを簡単に装着できるポケットがあらかじめ用意されているため、ツーリングの目的に応じてさらに安全性を高めることができる拡張性の高さも嬉しいポイントです。そして、実際に使い込んでみて最も気に入っているのが、その抜群の動きやすさと優れたカッティングパターンです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイク用のジャケットは、直立しているときと、ハンドルを握ってライディングポジションをとったときで、身体へのフィット感が大きく変わります。EJ-S121は最初からライディング時の前傾姿勢を強く意識した3D立体裁断で作られているため、腕を前に伸ばしたときや、コーナリング中に上半身を大きく動かしたときでも、背中や肩周りが突っ張るようなストレスが一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
高速道路を巡航しているときなど、強い風圧を受けるシーンでも、腕やウエスト部分に配置されたアジャスターベルトを絞り込むことで、生地がバタつくのを最小限に抑えることができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用ギアとして一切の妥協がない堅牢な作りです。メイン素材に使われている1680デニールのコーデュラナイロンは、一般的なファッションブランドのショルダーバッグとは一線を画す圧倒的な引き裂き強度と密度を感じさせます。裏面にはPVCコーティングが施されているため、生地自体が非常にカッチリとしており、荷物を詰め込んでいない状態でも型崩れすることがありません。高速道路を走行中に強い風圧を受けてもバッグが潰れたりバタついたりせず、常に背中に綺麗にフィットしてくれるのはライダーにとって非常に大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バッグとして特に感動したのが、ライディング時のホールド感と安定性です。太いメインベルトだけでなく、脇の下を通すスライド式のサブベルトが装備されているおかげで、身体への固定力が劇的に高まっています。一般的なワンショルダーバッグだと、スーパースポーツやストリートファイターなどの前傾姿勢をとった際に、バッグが遠心力や自重で脇の下から胸元へとずり落ちてきてしまうストレスがつきまといます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグはサブベルトをカチッと連結しておけば、どれだけ深く前傾姿勢をとろうが、ワインディングで激しく身体を左右に動かそうが、背中の定位置からミリ単位でもズレることがありません。サブベルトの取り付け位置は上下にスライドさせて微調整できるため、夏場の薄手のメッシュジャケットから、冬場の厚手のウインタージャケットまで、ウエアのボリュームに合わせて完璧なフィッティングを行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は約3.9リットルと、数値だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、スクエアに近い絶妙なレイアウトのおかげで、見た目以上に荷物が綺麗に収まります。日帰りツーリングを想定した場合、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、そして出先での防寒用インナーやコンパクトに畳めるウインドブレーカーまでがこれ一つにすっきりと収納可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイン気室の開口部はグローブをはめたままでも指を引っ掛けやすい大型の引き手が付いたファスナー仕様になっており、道の駅やパーキングエリアに立ち寄った際もストレスなく荷物を取り出せます。前面にはマチのあるファスナー付きポケットが配置されているため、頻繁に出し入れするスマートフォンやキーケース、バイクの鍵などをメインの荷物と分けて管理できる点も非常に実用的です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
身体に当たる裏面全体には非常にソフトで厚みのある立体的なメッシュ素材が採用されています。夏のうだるような暑さの中、レザージャケットやテキスタイルジャケットを着用して走り回っても、背中に熱や湿気がこもりにくく、蒸れによる不快感を最小限に抑えてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のライディングは、指先との戦いと言っても過言ではありません。どれだけ防風性の高い高機能なウィンターグローブを導入しても、高速道路を走れば走行風によって徐々に熱を奪われ、最終的には感覚が麻痺するほどの冷えに襲われるのが常です。そんな厳しい寒さを克服するために様々な防寒アイテムを試してきましたが、最終的に最も費用対効果が高く、かつ実用面で手放せなくなったのが、クシタニのT.I.インナーグローブです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このインナーグローブの最大の特徴は、独自のチタン膜をラミネートした超薄手の起毛素材を採用している点にあります。一般的なフリースやウールのインナーグローブは、暖かさを求めようとするとどうしても生地が厚くなってしまいます。その結果、アウターグローブを上から嵌めたときに指先が窮屈になり、クラッチやブレーキのレバー操作が著しくスポイルされるというジレンマがありました。しかし、T.I.インナーグローブを初めて手にしたときは、その圧倒的な薄さと軽さに驚かされました。まるで夏用のインナーかと見紛うほどの薄さでありながら、手を通した瞬間に、自分の体温が内側に閉じ込められていくような独特のぬくもりを感じることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の真冬のツーリングで着用してみると、その保温性能の高さはすぐに体感できました。気温が5度を下回るような過酷な状況下でも、アウターグローブの防風性と、このインナーグローブの蓄熱・保温効果が見事にシンクロします。チタンの遮熱効果のおかげか、外からの冷気が直接皮膚に到達するのを一枚の薄い壁が遮断してくれている感覚があります。さらに、手の甲側に採用されている起毛素材は非常に肌触りが滑らかで、長時間のライディングでも皮膚にストレスを与えません。
【注意すべきポイントを教えてください】
汗をかいてもベタつくことなく、常にサラサラとした快適な環境を維持してくれる透湿性の高さも、長距離を走るライダーにとっては大きなメリットです。そして、何よりも感動したのが操作性の良さです。ライディングにおいて、指先の繊細なコントロールは安全に直結します。この製品はストレッチ性が非常に高く、手の動きに合わせてストレスなく伸縮するため、ウインカースイッチの操作や、ミリ単位でのレバーワークを邪魔することが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターグローブ単体で運転しているときと比べても、装着感による違和感がほとんどないため、防寒のために操作性を犠牲にする必要がなくなりました。手首部分のホールド感もしっかりしており、ジャケットの袖口とアウターグローブの隙間から侵入してくる嫌な隙間風を完全にシャットアウトしてくれる設計も実によく考えられています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
、長年使い込んでいく中で気づいた耐久性の高さも、さすがは歴史あるクシタニの製品だと感心させられる部分です。これだけ薄手の生地であるにもかかわらず、何度も繰り返し洗濯してもチタンラミネートの効果が衰えたり、生地がすぐにヨレてしまったりすることがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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