| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
テープ自体が非常に薄くてしなやかな点です。一般的なビニールテープのような厚みがなく、表面がマットな質感なので、内装の樹脂パーツに貼っても変にテカテカ目立つことがありません。実際にドライブレコーダーの配線をピラー沿いに固定するのに使ってみたところ、粘着力が絶妙でした。指でしっかり押しつけると、シボ加工があるような少しザラついた面でも浮き上がることなくピタッと密着してくれます。テープが柔らかいので、配線のカーブに合わせて馴染ませやすく、角の部分でもシワになりにくいのが好印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、剥がしたくなったときもノリ残りがほとんどなく、跡を気にせず位置調整ができるのもDIY初心者には助かるポイントだと感じました。結束バンドだと固定場所が限られますが、これなら「ここに1本通したい」という場所にピンポイントで貼れるので、配線作業の仕上がりが格段にプロっぽくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
熱への耐性です。真夏の炎天下で車内が高温になると、テープの粘着剤が柔らかくなって剥がれてきたり、逆に剥がそうとしたときにネチャネチャとノリが残ってしまうことがあります。特にフロントガラス付近など、直射日光が当たる場所に貼る際は注意が必要です。
【注意すべきポイントを教えてください】
次に、接着面の相性です。ポリウレタン素材なので平面には強いですが、ダッシュボードによくある深いシボ加工(ザラザラした凹凸)や、シリコンオフで脱脂しきれないような場所だと、数日経ってから端の方からペロンと浮いてくることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、一度剥がしての再利用には向いていません。貼り直しをすると一気に粘着力が落ちるため、位置を失敗したときは新しいテープを使い直す必要があります。最後に、太い配線や複数の束を固定するのには力不足です。あくまで細いコードを1?2本這わせるためのものなので、太い電源ケーブルなどを無理に押さえ込もうとすると、テープの端からじわじわと剥がれてきてしまいます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まずクリーナーをフィルター全体にたっぷり吹きかけると、網目に詰まった細かい砂埃や古いオイルの汚れが、見る見るうちに浮き上がってきます。しばらく置いてから水で洗い流すと、新品に近い本来のフィルターの色が戻ってくるので、汚れがしっかり落ちている実感が湧きます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?
完全に乾かした後のオイル塗布がこのキットの醍醐味です。黒色のオイルはどこまで塗ったかが一目で分かるので、塗りムラを防ぎやすいのが助かります。スプレータイプなので、奥まったヒダの部分まで均一に浸透させることができ、仕上がりは非常にプロっぽくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
乾いた後の独特な黒い光沢は、エンジンルームを開けた時の引き締まった印象を強めてくれます。メンテナンスしたという満足感だけでなく、吸気効率が復活して愛車のレスポンスが少し軽やかになる感覚は、やはり専用キットならではの良さです。
作業自体も、慣れないうちはオイルの量に気を使います。スプレーの勢いで周囲を黒く汚してしまうリスクがありますし、つい「しっかり守りたい」と思って多めに塗ってしまうと、後から吸気センサーにオイルが付着してエンジンの調子を崩す原因にもなりかねません。
【注意すべきポイントを教えてください】
乾燥に驚くほど時間がかかることです。自然乾燥が鉄則なので、湿気の多い日や冬場だと半日以上は車を動かせなくなります。急いでいる時にドライヤーの熱風を使いたくなりますが、フィルターを傷める原因になるのでじっと待つしかなく、作業のスケジュール管理が意外とシビアです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メンテナンスの時期が判断しにくいのも黒色オイルならではの弱点です。標準の赤色オイルなら汚れで黒ずんでくるのが一目で分かりますが、最初から黒いとどれくらい汚れているのかが視覚的に分かりません。走行距離できっちり管理するか、裏側からライトを当てて透過具合を確認する手間が増えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エーモン8864を実際に使ってみると、まず感じるのはクリップの安心感です。ロックプレートが付いているおかげで、バッテリー交換中に一番怖い「クリップの脱落」をしっかり防いでくれます。以前のモデルに比べて、ターミナルをガッチリ掴んでくれる感覚があります。
設定を維持できるという目的は果たせますが、作業中の「目に見えない不安」が最大のデメリットですね。これ一つで完結させるよりは、検電テスターで通電を確認しながら作業するのが、精神衛生上もっとも正しい使い方だと思いました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一方で、本体にLEDランプなどの通電確認機能がないため、本当にバックアップできているのか少しドキドキしながらの作業になります。そのため、事前に検電テスターで電気が来ているか確認したり、作業中にクリップが動かないよう慎重にバッテリーを出し入れしたりと、丁寧な動作が求められます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使ったあとの達成感は大きいです。エンジンをかけた瞬間に時計が狂っておらず、ナビの設定もそのまま残っているのを見ると、面倒な再設定の手間がすべて省けた喜びを実感できます。単3電池8本という手軽さも含め、DIYでのバッテリー交換には欠かせない保険のような存在です。
【注意すべきポイントを教えてください】
通電を確認するランプが一切ないことです。電池を入れてクリップを繋いでも、ちゃんと電気が流れているのか見た目では全く分かりません。古いバッテリーを外す瞬間は、もし接触不良でナビの設定が飛んだらどうしようと、かなりのギャンブル気分を味わうことになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、クリップの取り扱いにもかなり神経を使います。電池を入れたあとに赤と黒のクリップがうっかり接触すると、その瞬間に中のヒューズが飛んでただの箱になってしまいます。作業中はクリップ同士が触れないように軍手を被せたりして、かなり過保護に扱う必要がありました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
フィルターの頂点にナットが付いている分、純正品よりも数ミリ全長が長くなります。エンジンの配置によっては、アンダーカウルやエキゾーストパイプとの隙間が極端に狭い車種があり、干渉して取り付けができない、あるいは作業スペースがなくなるといったケースが稀にあります。フィルターの頭に17mmのナットが付いていること。これがあるだけでオイル交換のハードルがぐっと下がります。専用のカップレンチを探し回る必要がなく、手持ちのメガネレンチやラチェットで簡単に緩められるのは本当に助かります。特に、奥まった場所にフィルターがある車種だと、このナットの恩恵を強く感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
性能面でも安心感があります。ワイヤーロック用の穴が開いているあたり、レースシーンを意識した作り込みが伝わってきます。フィルター自体の造りも堅牢で、安価なものにありがちな安っぽさがありません。オイルの流量もしっかり確保されている感覚があり、高回転まで回したときでもエンジンのフィーリングが非常にスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
カラーはシンプルなブラックで、どんなバイクのエンジン周りにも馴染みます。唯一のネックは純正品や格安品に比べて少し値段が張ることですが、作業の時短と万が一のトラブルを防ぐ信頼性を考えれば、十分すぎるほど元は取れるアイテムです。
【注意すべきポイントを教えてください】
接地面の清掃
古いフィルターを外した後、エンジン側の取り付け面をパーツクリーナーなどできれいに拭き取ります。古いガスケット(ゴムパッキン)が残っていないか必ず確認してください。
オイルを塗る(重要)
新しいフィルターのゴムパッキン部分に、新しいエンジンオイルを指で薄く一周塗ります。これを忘れると、締め込む際にパッキンがよじれたり、次回の取り外しが困難になったりします。
手締めで装着
最初は工具を使わず、手でゆっくりと回し入れます。ネジ山が正しく噛み合っていることを確認しながら、止まるところまで締め込みます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最大の特徴である17mmナットへの過信によるトラブルです。ナットがあることで工具をかけやすいため、ついつい力任せに締めすぎてしまい、エンジン側のネジ山を痛めたり、次回の取り外しが極端に困難になったりするリスクがあります。また、このナット部分はあくまで取り外しを補助するためのもので、溶接の強度には限界があります。錆びた状態で無理な力をかけると、ナットだけがもげたり、フィルター本体が歪んだりすることもあり、過度な期待は禁物です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一番の魅力は、レバーを握った分だけ素直に止まってくれるコントロール性の良さです。ガツンと急に効くタイプではないので、街乗りでの微調整がしやすく、雨の日でも安心してブレーキ操作ができます。カチッとした硬いタッチというよりは、しっとりとローターを掴むような独特の握り心地が、この赤パッドならではの安心感に繋がっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前のモデルと比べて耐久性もしっかり向上しており、効きの良さと寿命のバランスが絶妙です。さらに、ブレーキダストが比較的少なく、ホイールが汚れにくいのも日常使いでは嬉しいポイントです。純正パッドからの交換でも違和感が少なく、むしろ操作しやすくなったと感じるライダーも多いはずです。
【取付けは難しかったですか?】
まず特筆すべきは、レバーを握った力に対してブレーキの効きが素直に立ち上がるリニアな操作感です。唐突にガツンと効くことがないため、低速走行時の微調整や、雨の日の滑りやすい路面でも自信を持ってブレーキをかけることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、対応温度域が広いため、走り出しの冷えた状態から長距離走行まで、常に安定した制動力を発揮してくれるのも心強い点です。素材自体がディスクローターへの攻撃性を抑えた設計になっているため、ブレーキ周りの消耗を抑え、不快な鳴きが発生しにくいという、愛車への優しさも兼備しています。
【付属品はついていましたか?】
さらに、長年の改良によって「効き」と「持ち(寿命)」のバランスが非常に高いレベルで両立されており、純正品からのステップアップとして、街乗りからツーリングまで用途を選ばず安心して選べる点が大きな魅力です。
【期待外れな点はありましたか?】
モンキーは街中をトコトコ走ったり、景色を楽しみながらツーリングしたりするスタイルにぴったりのバイクですが、赤パッドの「カチッとしすぎない絶妙な柔らかさ」は、そのキャラクターとも非常に相性が良いです。また、ディスクローターを攻撃しにくい素材なので、お気に入りの愛車を長く大切に乗りたい方にとっても、足回りのメンテナンスコストを抑えられるという嬉しい側面があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エストレヤのオイル交換で一番面倒なのは、実はフィルターそのものよりも、一緒に替えるべきパッキン類のサイズを調べて個別に注文することだったりします。このセットは、フィルターに加えてドレンボルトのガスケットや、フィルターカバーの大きなOリング、オイルフィラーキャップの小さなパッキンまで全部1つの袋に入っているので、とにかく準備が楽です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に作業してみると、パッキン類もぴったりサイズで、交換後にオイルが滲むような心配もありませんでした。フィルターの品質も安定していて、純正品と遜色ない安心感があります。
フィルター本体も「OUTSIDE」の印字が分かりやすく、初心者が一番怖い「逆向き装着」をしっかり防げるようになっています。純正品と比べても作りは遜色なく、この価格でパッキン類まで全部リフレッシュできるのは驚異的なコスパです。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、袋を開けると必要なパッキンが全部揃っているので、事前の適合チェックの手間が省けるのが本当に助かります。作業を始めてから「パッキンのサイズが合わない」と焦る心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番のポイントは、フィルターカバーの大きなOリングです。古いパッキンは熱で硬くなっていたり潰れたりしていますが、このセットの新品に交換すると、カバーを締める時の「ムニュッ」とした手応えがしっかり戻り、密閉された安心感があります。ドレンワッシャーも新品なので、規定トルクで締めればオイル漏れの心配もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フィルター本体の取り付けもスムーズです。エストレヤの場合、フィルターには「OUTSIDE(外側)」という印字があるため、向きを間違えないように差し込むだけ。純正品と全く変わらない感覚でカチッと収まります。
これまでは「フィルターはこれ、ガスケットはこれ……」と複数のページから探していましたが、今後はこの商品番号18406をリピートするだけで済みそうです。愛車を長く、かつ楽にメンテナンスしたいエストレヤオーナーなら、間違いなく「買い」なセットだと思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
取り付けも問題なし。
使用した感じも何も問題なし。
純正より安く済むのでたすかる。
安いので仕方ないが細部の作りはやはり安っぽい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にPCXに装着して走ってみた感想ですが、まず走り出しの瞬間にベルトの「コシ」の強さを実感します。純正ベルトに比べてゴムのたわみが抑えられている感覚があり、スロットルを開けた時のレスポンスがダイレクトになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に中速域からの加速では、変速がダレることなくキビキビと反応してくれるのが好印象です。アラミド繊維による剛性の高さのおかげか、高回転をキープして走ってもベルトが熱で垂れるような不安感が少なく、長い距離を走るツーリングでも安定した駆動を維持してくれます。
【取付けは難しかったですか?】
純正が外側にも凹凸があるダブルコグなのに対し、こちらは内側のみのシングルコグなので、最初は柔軟性が気になりましたが、実際に馴染んでくると全く違和感はありません。むしろハイパワーな状況下でもガッチリとプーリーを噛んでくれる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
耐久性についても、数千キロ走った程度では摩耗や亀裂は見られず、チューニングを施した車両には心強い味方になると確信しました。駆動系のリフレッシュに合わせて組み込むと、新車の時のような、あるいはそれ以上のシャキッとした加速性能を取り戻すことができます。
【付属品はついていましたか?】
ベルト自体の剛性が非常に高いため、馴染むまでの間は駆動系から「キュルキュル」といった鳴きや、独特の作動音が出やすくなることがあります。純正よりもゴムが硬めなので、低速域でわずかに振動を感じるケースもあり、静粛性や滑らかさを最優先するなら純正に軍配が上がります。
【期待外れな点はありましたか?】
このベルトはあくまで「強化品」であり、純正よりも長寿命であることを保証するものではありません。ハイパワーに対応するための設計なので、過酷な状況下では純正以上に定期的な点検と早めの交換が推奨されます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
特筆すべきはその0.3mmという極限の薄さで、エンブレムやガーニッシュを貼り付けた際、まるで純正パーツのようにボディと一体化して見えます。一般的な厚手のテープだとどうしても浮きが気になってしまいますが、これなら後付け感を出さずに美しく仕上げることができます。
薄型でありながら粘着力は非常に強力で、走行中の振動や雨風にさらされる過酷な環境下でもしっかりと保持してくれます。基材が黒色なので、パーツの隙間からテープが目立たない点も、細部までこだわりたいDIY派には嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬場や雨天後の作業では、脱脂や温度管理といった下準備を丁寧に行うことで、その真価をさらに実感できるはずです。愛車の外観を損なわずにカスタムを楽しみたいとき、これ以上ないほどスマートな選択肢と言えるでしょう。
【取付けは難しかったですか?】
このテープの真骨頂は、なんといっても0.3mmという究極の薄さです。まるで魔法のように、パーツがボディにピタッと吸い付く快感はたまりません。取付作業の主役は、丁寧な脱脂と、魂を込めた圧着です。パーツクリーナーでキュキュッと磨き上げ、位置を決めたら力強くグッと押し込む。この一連の動きが、プロ級の仕上がりを生み出します。
【使ってみていかがでしたか?】
雨にも風にも負けない超強力な粘着力があれば、ドライブ中の安心感も格別です。テープの存在を感じさせないほどスマートに、それでいてガッチリ固定されたパーツを眺める瞬間は、まさにDIYの醍醐味と言えるでしょう。
準備は万端、あとは思い切り楽しんで取り付けるだけです。最高の仕上がりを目指して、一気に作業を進めていきましょう!
【付属品はついていましたか?】
一度ガッチリ貼り付いてしまうと、薄すぎて指を掛ける隙間がないため、位置を失敗した時の貼り直しがめちゃくちゃ大変です。無理に剥がそうとすると、パーツを曲げてしまったり、塗装を傷めたりするリスクもあります。
さらに、粘着力が強力すぎるあまり、剥がした後の糊残りを掃除するのも一苦労です。まさに「一発勝負」の緊張感がありますが、それを乗り越えた先には最高の仕上がりが待っています!
【期待外れな点はありましたか?】
0.3mmという極薄仕様のため、貼り付け面に少しでも凹凸や歪みがあると、隙間を埋めきれずに接着面積が足りなくなってしまいます。クッション性のある厚手のテープなら多少のガタつきはカバーしてくれますが、このテープは「平らな面同士」であることが絶対条件です!
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キジマのオイルフィルター105-536は、ホンダのDCT搭載車や現行のカブシリーズに乗るライダーにとって、メンテナンスの質を底上げしてくれる頼もしい消耗品です。
まず、純正品相当の安心感がありながら、ろ過面積を広げるための工夫が凝らされている点に好感が持てます。フィルターの折り目を増やして効率を高めるという設計思想は、愛車のエンジンを少しでも長く、健やかに保ちたいというオーナーの気持ちに寄り添ったものだと感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手に取ってみると、そのコンパクトなサイズ感とは裏腹に、確かな機能性が詰まっている印象を受けます。NCシリーズやアフリカツインなどの大型モデルから、スーパーカブのような日常の足まで幅広くカバーしている汎用性の高さも魅力の一つです。
また、ショップだけでなく量販店やネット通販でも手に入りやすい価格設定になっているため、オイル交換のたびに躊躇なく新品に交換できる点も、日々の整備を楽しくしてくれます。細かな部品ではありますが、こうした信頼できるパーツを選ぶことが、結果として大きな安心感に繋がっていくのだと実感させてくれる製品です。
【取付けは難しかったですか?】
このフィルターは小さな円柱状のエレメントタイプなので、まずは車体側のフィルターカバーを外すことから始まります。ボルトを緩めてカバーを開けると、古いフィルターが出てきますが、このときオイルが少し垂れてくるので、あらかじめウエスを敷いておくと周りを汚さずに済みます。
古いフィルターを引き抜いた後は、ケースの中をパーツクリーナーなどで軽く掃除してあげると、新しいフィルターも気持ちよく収まります。差し込む際には向きが重要で、基本的には穴が開いている方を奥にしてセットします。逆向きだとオイルが循環しなくなるため、外す前の向きをしっかり目に焼き付けておくのが失敗しない秘訣です
【使ってみていかがでしたか?】
また、この製品にはパッキンが含まれていないため、古いOリングを再利用せずに新品に交換しておけば、後からのオイル漏れに怯えることもありません。最後はカバーを戻してボルトを締めるだけですが、力を入れすぎるとネジ山を痛めてしまうので、キュッと手応えがある程度で止めるのが、スムーズに作業を終えるポイントです。
【付属品はついていましたか?】
残念ながら、取り付け時に必ず必要となるゴム製のパッキンやOリングは一切付属していません。そのため、箱を開けた瞬間にフィルターだけがコロンと出てくる様子は、初めて自分で行う人にとっては少し意外に感じるかもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
多くの純正フィルターや他メーカーのセット品では、交換用のリングがセットになっていることも多いのですが、キジマのこの型番に関しては、徹底してフィルター単体の機能に特化している印象です。つまり、作業を始める前に、自分で車両に合ったサイズのOリングを別途用意しておくことが前提の製品と言えます。
また、取り付け向きを案内するような詳細な説明書も同梱されていないことが多いため、基本的にはパッケージの裏面や記載事項を頼りに進めることになります。予備のパーツが含まれていない分、無駄がなく価格が抑えられているとも言えますが、事前の準備が成功の鍵を握る硬派なアイテムです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【Webikeチームノリック】森山浬が全日本デビュー!2レースでポイントを獲得
積載と寝心地を両立!デイトナからツーリングキャンパー待望の「43/RIDEコット」が登場
ドゥカティ創業100周年を祝う「World Ducati Week 2026」が過去最大規模で開催
スズキ乗り必見!サイン・ハウスから「パールビガーブルー」を再現したコラボインカム「B+COM 7X...
「アップガレージ山形店」が7月16日に移転リニューアル!二輪専門「ライダース」も新規併設
SSTR2026の感動を永遠に!公式フォト&メモリアルグッズ販売が7月6日よりスタート
トライアンフが「夏の認定中古車フェア」を開催! 特別低金利2.99%で憧れの一台を手に入れるチャンス
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
コメント(全0件 )