| 品質・質感 | 0 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRSB291ヒップバッグ(Lサイズ・容量10L)は、バイク乗り、特に日帰りツーリングから一泊程度のライトな旅までを一台でこなしたいライダーにとって、非常に完成度の高い相棒と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグを手に取って最初に感じるのは、公称10リットルという数字以上の圧倒的な収納力と、それに伴う安心感です。メイン気室は開口部が大きく設計されており、ライディンググローブを着用したままでも内部の荷物へのアクセスが非常にスムーズに行えます。
【取付けは難しかったですか?】
日帰りツーリングであれば、防風用のインナージャケット、コンパクトに畳めるレインウェア、一眼レフカメラ、500mlのペットボトル、さらに出先でお土産として購入するちょっとした小物を詰め込んでも、まだ余裕があるほどのキャパシティを誇ります。内部の構造もただ広いだけでなく、荷物が中で暴れないように適度なホールド感があり、パッキングのストレスを大幅に軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグの最大の強みであり、多くのライダーが絶賛するポイントが、独自の3WAYシステムによる圧倒的な汎用性の高さです。シチュエーションやその日の積載量、あるいはライディングスタイルに合わせて、ヒップバッグ、ショルダーバッグ、そしてバックパック(リュックサック)スタイルへと瞬時にトランスフォームさせることができます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この製品の基本形であり、最もライディングに適した形態です。重量のある荷物を腰の低い位置で保持するため、上半身が完全にフリーになり、ライディング中のライディングポジションや体重移動を一切妨げません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイクやアドベンチャーバイクの定番カスタムとして、また実用的なプロテクションパーツとして、多くのライダーに支持されているヤマハ純正のワイズギア製ハンドルガード(品番:Q5K-YSK-057-E37)を愛車に取り付けてから、しばらく街乗り、高速道路、そして念願の林道ツーリングまでじっくりと走り込んでみた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このパーツを選んだ最大の理由は、やはり純正ならではの圧倒的なデザインの一体感と、車種専用設計という信頼性の高さにある。社外品のハンドガードも数多く市場に出回っているが、汎用品を装着しようとすると、レバー干渉を避けるためのステーの角度調整に何時間も悩まされたり、クラッチワイヤーやブレーキホースを強引に取り回し直す必要があったりと、何かと苦労が絶えない。
【取付けは難しかったですか?】
この純正ハンドルガードは、車体の持つシャープなラインに完璧に溶け込み、後付け感が一切ない。マットブラックの落ち着いた本体に、さりげなくあしらわれた白いグラフィックラインが、フロントマスクを一気に引き締まったスポーティな印象に変えてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に林道へ繰り出し、草木が激しく生い茂るタイトなセクションへ飛び込んでみた。生い茂った木の枝や硬い草が、バチバチと音を立てて手元を襲ってくる状況でも、この大型ガードが完璧にライダーの拳をブロックしてくれる。もしこれが無ければ、不意に跳ね上がった小枝がダイレクトに指先を直撃し、痛みに耐えかねてスロットル操作を誤ったり、最悪の場合はレバーが障害物に引っかかって予期せぬフロントロックを誘発したりする危険性がある。
【付属品はついていましたか?】
林道走行時におけるこの安心感の向上は、何物にも代え難い。ガード本体には強靭で軽量、そして柔軟性に優れたポリアミド樹脂が採用されており、カチカチに硬い硬質プラスチックとは違って、適度なしなりがある。そのため、万が一車体を軽く転倒させてしまったり、太い木にヒットさせてしまったりした際にも、パキッと割れることなく衝撃をいなして吸収してくれる絶妙な粘り強さがある。
【期待外れな点はありましたか?】
実用面で想像以上に恩恵を感じたのが、防風性能の高さである。オフロードバイクは走行風がまともに体に受けるため、特に長距離のツーリングや肌寒い季節の巡航は過酷になりがちだが、この大型ガードは走行風の直撃から手を完全に遮断してくれる。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず一番に気に入っているのが、バイクに装着した際の外観のスマートさと、乗降時の快適性です。このバッグは高さが150ミリメートルに抑えられたロープロファイル設計になっているため、シートの後ろに載せてもバイク全体のシルエットを大きく崩すことがありません。また、スーパースポーツやスポーツツアラーのようにシート位置が高いバイクであっても、乗り降りの際に足を後ろに回したときにバッグを蹴ってしまうトラブルがほとんどなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
横幅も250ミリメートルとシート幅にジャストフィットするサイズ感なので、走行中にバックルがカウルや体に干渉することもなく、非常にスタイリッシュな佇まいを維持できます。実際の積載力に関しては、標準時の容量が7リットルとなっており、日常のちょっとした手荷物を運ぶのに最適です。メインの開口部はA4サイズがぴったり収まる縦横比で設計されているため、通勤用の書類や薄型のノートPC、またはツーリング先でサッと羽織りたい防風インナーや車検証などを綺麗な状態で収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
内部のフタ側にはメッシュポケットが装備されており、付属のレインカバーや小物をばらけさせずに整理できる点も実用的です。さらに、ツーリングの途中でお土産を買ったり荷物が増えたりした場合には、中段の可変ファスナーを開放するだけで、高さを220ミリメートル、容量を12リットルまで素早く拡張することができます。この拡張機能のおかげで、出先での急な予定変更にも柔軟に対応できるようになり、日帰り旅の安心感が格段に向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けシステムには、独自のイージーリングベルトが採用されています。初回のみリアシートを外してベルトを十字にクロスさせ、長さを調節して挟み込むという初期設定が必要ですが、一度仕込んでしまえば2回目からはバッグ本体と4箇所のバックルを留めるだけでガッチリと強固に固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の加減速や激しいワインディングでも前後左右にズレる心配が全くなく、ライディングに集中できるホールド感はさすがデイトナ製だと感心させられます。目的地に到着した後はバックルを外すだけでスピーディーに取り外せるため、付属のショルダーストラップを取り付けてそのまま肩掛けバッグとして持ち歩ける点も大変便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部のパルステープやバンジーコードは、小物の外付けやグローブの一時置きに重宝し、YKK製ファスナーは南京錠での施錠も可能で安心感がある。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用ギアとして一切の妥協がない堅牢な作りです。メイン素材に使われている1680デニールのコーデュラナイロンは、一般的なファッションブランドのショルダーバッグとは一線を画す圧倒的な引き裂き強度と密度を感じさせます。裏面にはPVCコーティングが施されているため、生地自体が非常にカッチリとしており、荷物を詰め込んでいない状態でも型崩れすることがありません。高速道路を走行中に強い風圧を受けてもバッグが潰れたりバタついたりせず、常に背中に綺麗にフィットしてくれるのはライダーにとって非常に大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バッグとして特に感動したのが、ライディング時のホールド感と安定性です。太いメインベルトだけでなく、脇の下を通すスライド式のサブベルトが装備されているおかげで、身体への固定力が劇的に高まっています。一般的なワンショルダーバッグだと、スーパースポーツやストリートファイターなどの前傾姿勢をとった際に、バッグが遠心力や自重で脇の下から胸元へとずり落ちてきてしまうストレスがつきまといます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグはサブベルトをカチッと連結しておけば、どれだけ深く前傾姿勢をとろうが、ワインディングで激しく身体を左右に動かそうが、背中の定位置からミリ単位でもズレることがありません。サブベルトの取り付け位置は上下にスライドさせて微調整できるため、夏場の薄手のメッシュジャケットから、冬場の厚手のウインタージャケットまで、ウエアのボリュームに合わせて完璧なフィッティングを行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は約3.9リットルと、数値だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、スクエアに近い絶妙なレイアウトのおかげで、見た目以上に荷物が綺麗に収まります。日帰りツーリングを想定した場合、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、そして出先での防寒用インナーやコンパクトに畳めるウインドブレーカーまでがこれ一つにすっきりと収納可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイン気室の開口部はグローブをはめたままでも指を引っ掛けやすい大型の引き手が付いたファスナー仕様になっており、道の駅やパーキングエリアに立ち寄った際もストレスなく荷物を取り出せます。前面にはマチのあるファスナー付きポケットが配置されているため、頻繁に出し入れするスマートフォンやキーケース、バイクの鍵などをメインの荷物と分けて管理できる点も非常に実用的です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
身体に当たる裏面全体には非常にソフトで厚みのある立体的なメッシュ素材が採用されています。夏のうだるような暑さの中、レザージャケットやテキスタイルジャケットを着用して走り回っても、背中に熱や湿気がこもりにくく、蒸れによる不快感を最小限に抑えてくれます。
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納車時にディーラーさんで付けてもらいました。自分でつけるとなると配線とか本体の場所とかとても大変そうです。
アプリからWiFi経由で接続して映像を確認できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
この製品を自分のMT-25に装着してからは、毎日の通勤から週末の長距離ツーリングにいたるまで、走りの質感がまったく別物になりました。装着前のノーマル状態でも、MT-25は軽量で扱いやすく、高回転まで気持ちよく回る非常に完成度の高いバイクだと思って満足していました。しかし、高速道路を走る際や、路面の荒れた地方の峠道を通過するときには、どうしても250ccクラス特有の軽さゆえの細かな車体の挙動や、高回転域で手元や足元に伝わってくる独特のビリビリとした微振動が気になっていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に2時間以上の連続走行になると、その微振動がじわじわと手のひらや足の裏に蓄積し、ツーリングの後半には結構な疲労感として残るのが悩みの種でした。そこで以前から気になっていた車体制振ダンパーを取り付けてみることにしました。正直なところ、パーツ自体は小さなショックアブソーバーのような形状をしており、これをフレームの隙間に一本追加するだけでそんなに走りが変わるのだろうかと、半信半疑な気持ちの方が大きかったです。
【取付けは難しかったですか?】
サスペンションのように目に見えて大きくストロークするわけでもなく、サブフレームのようにガチガチに車体を補強するわけでもないため、オカルト的なカスタムパーツだったらどうしようという不安もありました。しかし、実際にバイクショップで取り付けてもらい、ショップの敷地から一般道へ出た最初の数メートルで、その不安は完全に吹き飛びました。
【使ってみていかがでしたか?】
クラッチを繋いでバイクが前に進みだした瞬間から、車体がまるでワンクラス上の大型バイクになったかのような、どっしりとした塊感としっとりとした上質な接地感が伝わってきたのです。最も劇的な変化を感じたのは、エンジンの常用回転域における微振動の激減です。これまではエンジンの回転数を上げていくにつれて、フレームを通じて車体全体が小刻みに震えるような感覚がありましたが、ダンパーを装着してからはその角が丸くなり、不快なビリビリ感が綺麗な鼓動感へと濾過されたようなフィーリングになりました。
【付属品はついていましたか?】
これによって長時間の高速クルージングが驚くほど快適になり、以前ならサービスエリアごとに休憩を挟まなければ手が痺れてしまっていた距離でも、ノンストップで走り続けられるほど体に受けるストレスが軽減されました。さらに驚いたのは、コーナリング時や路面のギャップを乗り越えたときの車体の収束性の早さです。これまでは路面の継ぎ目や小さな段差を通過すると、車体がトントンと跳ねるような挙動を見せ、フロントまわりが一瞬バタつくような感覚がありました。
【期待外れな点はありましたか?】
しかし、このパーツがフレームの微細な歪みをリアルタイムで吸収してくれているおかげで、段差を乗り越えた後の車体の揺れがトンと一発でピタッと収まります。これにより、常にタイヤが路面をしっかりと捉え続けているという安心感が生まれ、カーブを曲がっている最中に多少路面が荒れていても、イン側を狙った通りのラインで綺麗にトレースできるようになりました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ネットのレビューなどで時々見かける「ハンドリングが重くなる」というデメリットについても、実際に乗ってみるとなるほどと感じる部分がありました。交差点をゆっくり曲がるときや、駐車場で低速のままUターンをするような場面では、フロントまわりが以前よりも少し粘るような、落ち着いた動きになります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
「使用状況」
純正のフェンダーステーが欠品だった為、純正部品の代わりに購入しました
「届いたものはイメージ通りでしたか」
形状は純正部品と遜色なくメッキもムラ無く綺麗でした
「取付は難しかったですか」
簡単です、純正部品と同様に取付出来ました
「使ってみていかがでしたか」
問題無く機能しています
「付属品は付いていましたか」
ステーのみの商品で付属品はありません
「期待外れな点はありましたか」
特にありません、純正部品の代替えに良い商品と思います
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 2 |
RGV250Γ(VJ21)用のFRPカウルになります。
サーキットをメインで走らす予定のRGV250用に購入しました。
選択肢がこれか海外製のタイガパフォーマンスしかないためこちらを選びました。
アンダーカウルは左右分割の純正形状のため、オイルキャッチ構造にするためにはちょっと大掛かりな加工が必要になると思います。
作りとしては積層も厚く形状もきれいなため問題ないと思います。
ボルト穴に関しても大きくはずれていないため多少長穴加工すれば問題ないです。
歪みに関していえば、肩が古いとは聞いていましたが多少ありました。
特にアンダーカウルの左右を合体させる部分では歪みが大きかったですが、ボルトで抑え込めば問題なくいけました。
ゲルコートに関しても多少ムラはあるものの問題はなかったです。
まあ、この手のカウルを買う人は塗装前提で使用しているとは思いますが。
若干合わせ目部分のゲルコートが厚めなので少し削ってあげた方が綺麗に装着できます。
最後になりますがVJ21を使ってサーキットを走る人間からするとFRPカウルがあるだけでありがたいと思います。
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才谷屋さん 関心しますが…採算ど返しかな!?
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
「初期型モンキー125(JB02型4速車)」に、バイク屋さんにて装着してもらいました。
実はこれの装着がメインイベントでした。(同時に「強化オイルポンプ&強化クラッチ・リフター」も装着してます。)ノーマルエンジンのデザインが好きなので、カバーごと交換しなくて良い所が気に入りました。
装着後の試走で感じたのは「回転の上がり下がりの反応」が少し良くなる(劇的に良くはなりません)印象はあります。面白く感じたのが「信号待ちでのハンドル振動の軽減」と「走行時のエンジン振動が少し増えた」こと。
(「ジャイロ効果」が関係していると思われますが、ここで説明するのは困難なので興味がある方はお調べください。)
そこから考察してみると、標準の超重いオイルフィルターローターは「振動軽減バランサー」の意味合いも持たされていたのカモ…と思いました。
「エンジンレスポンスが劇的に向上する」ワケではありませんが、エンジンフィールに軽快感は出ますので、過剰な期待をしなければ、良い改善パーツだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
このシートに交換して最も大きく変わるのは、冬場や高冷地におけるライディングの快適性です。スイッチを入れてからシートが温まるまでのスピードは非常に早く、エンジンを始動して走り出してから数分もすれば、お尻から太ももの裏にかけてじんわりとした温かさが伝わってきます。ノーマルのシートでは冬場の冷気でお尻が冷え固まり、それが原因で腰痛や疲労に繋がることが多かったのですが、このヒートシートを導入してからは下半身の冷えが劇的に解消されました。特に秀逸なのが、車両側のメーター(TFTディスプレイ)と連動した10段階の細かい温度調整機能です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
真冬の高速道路では最高の10に設定し、日中の日差しが出てきてからは3や4に落とすといった、シチュエーションに応じた微調整が直感的に行えます。熱すぎることもなく、常に「適温」を維持できるため、長距離を走っていても体力を余計に消耗することがありません。次に、シート単体としての座り心地と質感についてです。写真でも分かる通り、中央部には高級感のあるスエード調の表皮が採用されており、これがデザイン性だけでなく実用面でも素晴らしい仕事をしています。
【使ってみていかがでしたか?】
ノーマルシートに比べてお尻が滑りにくく、加減速時やコーナリング時にしっかりとホールドされるため、ライディングポジションが安定します。また、ダブルステッチの入った外観は車両全体のプレミアム感を確実に引き上げてくれます。クッション性に関しては、ただ柔らかいだけでなく、しっかりとコシがある硬さに仕上がっています。お尻が沈み込みすぎないため、片道300キロを超えるようなロングツーリングでも、お尻が痛くなるいわゆる「ケツ痛」の発生が大幅に遅れるようになりました。長距離ツアラーとしてのTRACER9の性能を、さらに一歩引き上げてくれる完成度です。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に長期間使ってみて気になった点や注意すべきポイントもいくつか存在します。一つ目は、シート高への影響です。このヒートシートは内部にヒーターユニットや専用のクッション材が組み込まれている関係か、ノーマルシートと比較するとわずかにお尻の収まり位置が高く、あるいは幅広く感じられる瞬間があります。劇的に足付き性が悪化するわけではありませんが、ノーマル状態で足付きにギリギリの不安を抱えている方の場合は、事前にディーラーなどで跨って確認することをお勧めします。二つ目は、シートヒーターの恩恵を最大限に受けるための服装選びです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あまりに分厚い防風オーバーパンツや、中綿が詰まった冬用パンツを重ね着しすぎると、シートからの熱が遮断されてしまい、温かさを感じにくくなります。このシートの性能を活かすには、透湿防水性のあるアウターパンツの下に、熱を通しやすい高機能インナーを組み合わせるようなレイヤリングがベストです。最後に、約3万円という価格に対する満足度ですが、これは文句なしに「買い」だと言えます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
社外品のシートカバーや後付けのヒーターキットとは違い、純正ワイヤリングにカプラーオンで接続でき、メーターパネルでスマートに管理できる一体感は純正アクセサリーならではの特権です。配線が露出して外観を損ねることもありません。冬のシーズンだけでなく、春先や秋口の早朝、あるいは標高の高い峠道を越える際など、年間を通して活躍する場面は想像以上に多いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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