| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にハンドルバーに装着して握ってみると、まずその「ソフトタッチ」という名称通りのしなやかな柔軟性に驚かされます。一般的な硬質ラバーグリップのように手のひらに強く突き刺さるような硬さがなく、握った瞬間にラバーが手の形状に合わせてわずかに沈み込むような、絶妙なホールド感を与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この適度なクッション性のおかげで、林道走行時の細かいギャップや、ジャンプの着地時にフロントフォークから伝わってくる激しい突き上げが大幅に緩和され、長時間のライディングでも手のひらが痛くなりにくく、マメの発生を最小限に抑えてくれる高い実用性を感じます。機能面で最も優れているのは、手のひら側と指先側でパターンを明確に分けたハーフワッフルデザインのレイアウトです。
【使ってみていかがでしたか?】
ライダーの手のひらが常に接触する上面から側面にかけては、プレーンでフラットなリブパターンが採用されているため、無駄な摩擦による手の疲れを巧みに防いでくれます。その一方で、加速時やフロントアップの際に強く引き寄せる指先が当たる下部には、エッジの効いた格子状のワッフルパターンが正確に配置されています。このおかげで、泥を噛んでグローブが濡れてしまった最悪のコンディションや、激しいスタンディングポジションでのライディング中であっても、指先がしっかりとワッフル溝に引っかかり、滑りによるスロットルの全閉・全開コントロールのミスを完璧に防いでくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ソフトコンパウンドのラバーであるため、ハードコンパウンドの製品に比べると摩耗の進行や転倒時の破れやすさはやや早い印象を受けますが、それを補って余りある圧倒的なグリップ力と吸い付くようなフィット感は、一度体験すると硬いグリップには戻れなくなるほどの魅力を持っています。路面状況が刻一刻と変化するエンデューロレースや、繊細なマシンコントロールが要求されるモトクロスコースにおいて、ライダーが最も過酷に動かす手元を常に高い安心感で支え続けてくれる、ダートバイク用として自信を持っておすすめできる傑作パーツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ソフトタッチの柔らかいコンパウンドを採用しているため、硬質なラバーグリップに比べてゴムの減りが早いです。特に親指の付け根や、強く握り込む指先のワッフル部分が擦り減りやすく、頻繁に走行するライダーの場合は定期的な交換が必要になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ゴム質がしなやかな分、オフロード走行での転倒や、立ち木に強く擦りつけた際の衝撃でエンド部分や側面が裂けやすい傾向にあります。特に「非貫通(クローズドエンド)」タイプの場合、エンドが破れてそこから泥や砂が入り込みやすくなるため、ハードな走行をする場合はハンドガードとの併用やワイヤリングでの補強が推奨されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのプログリップ #601に交換したところ、耐震ゲルの効果で手のひらに吸い付くようなフィット感を得られました。楕円形状の肉厚構造が手の振動を吸収し、長距離走行でも腕の疲労感が大幅に軽減されます [1, 2]。特に単・2気筒車の高回転域の微振動に有効で、雨天でも滑りにくく操作性が良いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
交換作業は、純正グリップの取り外しが最大の難関ですが、グリップ自体はパーツクリーナーでスムーズに装着可能です。ゲル素材を傷めないよう、専用接着剤の使用が推奨されます [1]。純正よりわずかに太く感じられますが、数キロで馴染む範囲です。レバー位置の微調整で操作性も維持できます。快適なロングツーリングを楽しみたいライダーには非常におすすめの消耗品です。
【取付けは難しかったですか?】
古くなった純正グリップをカッターで切り刻んで取り外しました。長年のボンド固着が頑固だったため、ハンドルバーを傷つけないよう慎重に剥がし、残ったカサカサの接着剤をスクレイパーとパーツクリーナーで徹底的に掃除するのが一番手間のかかる工程です。
【使ってみていかがでしたか?】
下地が綺麗になったら、デイトナの耐震ゲル専用グリップボンドをハンドル側に薄く塗り広げます。このグリップはゲル素材なので、溶剤入りの一般的なボンドを使うと溶けてしまうため専用品が必須です。滑りを良くするために内側にパーツクリーナーを軽く吹き付け、左右の内径(左22mm、右25mm)を確認して、位置とロゴの向きを合わせたら一気に奥まで差し込みます。
【付属品はついていましたか?】
アクセル側はスイッチボックスと干渉してスロットルが戻らなくならないよう、わずかに隙間を空けて位置決めを固定しました。貫通タイプなので、最後に同じくデイトナのバーエンドを締め込んで作業完了、ボンドを完全に乾燥させるため一晩放置します。翌日さっそくツーリングに出かけてみましたが、握った瞬間に純正の硬いゴムとは明らかに違うプニぷにとした柔らかい弾力と、手のひらに吸い付くような高いグリップ力を体感できました。純正よりほんの少し太くなりますが、すぐに慣れるレベルの絶妙なサイズ感です。
【期待外れな点はありましたか?】
街乗りから高速道路まで巡航してみたところ、特にエンジンの高回転時に発生する不快な微振動が劇的にカットされているのが分かります。これまでは1時間も走ると手のひらがジンジンと痺れ、アクセルを維持する握力が徐々に奪われていましたが、ゲルの肉厚構造が路面からの突き上げもマイルドに包み込んでくれるため、手や腕の疲労感が明らかに減りました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
表面の細かな凹凸パターンのおかげで、グローブ越しでも無駄な力を入れずに滑らかなアクセルワークが可能です。長距離を走るほどに快適さの違いを実感できる、大満足のカスタムパーツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
2025年式 Rebel1100 MT に取付しました。
エンジンガードは未装着のノーマル状態です。
先に結論から言うと、効果には大満足です。
ただし、DIYで取り付ける場合は想像以上に苦労しました。
取付に必要な工具としては、
* ラチェットハンドル
* ソケットセット
* スパナ類
* トルクレンチ
* エンジンを支えるジャッキ
* 車体を水平に保つためのメンテナンススタンド
は必須だと思います。
これらを持っていない方は、工具を揃える費用を考えるとショップへ依頼した方が結果的に楽かもしれません。
------------------
フロント側の取付について
他のレビューでも書かれている通り、フロント側とリア側で苦労するポイントがあります。
私の場合はフロント側でかなり苦戦しました。
純正カラーを抜いた瞬間にフレーム側がわずかに内側へ入り込み、説明書通りにカラーとステーを挿入しようとしても全くスペースが足りませんでした。
カラー、ステーの合計長は純正カラーと同じはずなのに入らず、純正カラーを戻そうとしても入らない状態になりました。
他の方のレビューを参考に、
* ステーを先に入れる
* カラーを下側から入れる
なども試しましたが、私の場合はうまくいきませんでした。
最終的にはフレームとエンジンの間をわずかに広げるための工具を別途購入し、数ミリ程度隙間を確保して無事に組み付けることができました。
説明書にはこの点のコツや注意事項が記載されていないため、私はかなり苦戦しました。
ただし、他のレビューを見ると特に問題なく組み付けできた方もいるようなので、車体ごとの個体差もあるのかもしれません。
私の車両では純正カラーを外した際にフレーム側がわずかに内側へ入り込んでしまい、そのままではカラーとステーが入らない状態になりました。
そのため、この部分は車両によって難易度が変わる可能性があり、ある意味では運次第な部分もあると感じました。
------------------
リア側の取付について
リア側も説明書だけでは分かりづらかったです。
説明書には純正カラーを取り外して組み付ける旨の記載はありますが、文章中心の説明となっているため、バイク整備の経験が少ない方や部品名称に慣れていない方には少々理解しづらいと感じました。
実際にはリア側エンジンハンガーボルトを外した後、純正カラーを取り外し、その位置へステーを組み込む必要があります。
私はこの構造を理解するまでかなり時間が掛かりました。
バイク整備経験者であれば問題ないかもしれませんが、私のような初心者にはもう少し図解や写真があると非常に分かりやすいと思います。
------------------
走行インプレッション
そして肝心の走行フィーリングですが、これは期待以上でした。
最初に感じたのは微細な振動の減少です。
装着直後は「少し振動が減ったかな?」程度の印象でしたが、走行を重ねるにつれて車体全体の動きが非常に滑らかになり、一体感が増していく感覚がありました。
特にツーリングペースで走行した際の安定感は非常に高く、路面からの細かな入力がマイルドになった印象です。
また、個人的に最も驚いたのはエンジンブレーキ時のフィーリングです。
以前よりもショックが和らぎ、減速時の挙動が滑らかになりました。
加速性能が上がるようなパーツではありませんが、
* 車体の一体感
* 安定感
* 上質感
* 長距離ツーリング時の快適性
は確実に向上したと感じています。
言葉で表現するのは難しいですが、「車体全体がしっとりまとまった」「ワンランク上の乗り味になった」という表現が一番近いかもしれません。
DIYの難易度は決して低くありませんが、苦労して取り付けた価値は十分にありました。
Rebel1100でツーリングを楽しむ方にはおすすめできるパーツだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
ウインカー連動は車検に通りませんがテールとして使用なら問題無く使用できます。明るさも非常に良くデザイン性も有る為テール周りが引き締まりますね。取り付けは難しくは無いですが、やり難いです。知恵の輪感覚で上手く収まってくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
ルックスも音も最高レベル
ただしエキパイの接合部が変形しており、なかなか差し込めず苦労しました
調べたところ他のユーザーも同じようなコメントがあったので個体差では無いようです
音量は104dB(近接)かなりの音圧です(バッフルあり)
まだ燃調出してないのでアフターは出ますがレスポンスは良くなりました。とぐろ形状の効果か低速トルクの落ち込みもなく良いマフラーだと
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まずパッケージを開けて手に取った瞬間に、安価な海外製のバーエンドとは明らかに一線を画す緻密な削り出しのクオリティに驚かされました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ブラックの中に鮮やかなレッドのエッジが効いたスクラッチデザインは、ただのアルマイト着色ではなく、2色を組み合わせたデュアルアルマイト仕上げになっているため、光の当たり方によって見え方が変わり、ハンドル周りの高級感が一気に跳ね上がります。
【取付けは難しかったですか?】
取り付けに関しても、ホンダ車の純正ハンドルに完全に適合するように設計されているため、作業自体は非常にスムーズでした。純正のバーエンドを取り外して、付属している半月タイプのカラーや専用のボルトを組み合わせるだけで、ガタつきも一切なくガッチリと隙間なく固定することができました。
【使ってみていかがでしたか?】
社外品の汎用バーエンドだと、微妙にサイズが合わずにグリップとの間に不自然な隙間が空いてしまったり、走行中に緩んできたりする不安がありますが、この商品はまるで純正オプションパーツかと思うほど完璧にフィットします。
【付属品はついていましたか?】
実際に走り出してみて最も体感できたのは、不快な細かな振動の軽減効果です。アルミ製なので重量による振動相殺効果はそこまで期待していなかったのですが、しっかりとした塊感があるためか、高速道路を走っている時の手のしびれが以前よりも明らかに和らいでいるのを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
何より、バイクを降りてフロント側から愛車を眺めた時に、このレッドの差し色がさりげなく主張してくれるのがたまらなくカッコいいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 3 |
| サウンド・音質 | 5 |
ノジマのHEATチタンからの交換です。
交換してからの違いは まずクラッチを繋いでからの低回転からトルクがあり非常に乗りやすくなりました。
ノジマは4-1SC なので中高回転向きの特性だったのかもしれませんが、回さなくまったり走れる様になり満足です。逆に高回転域が詰まった感じというか、伸びにくいので高速を長距離走るのはつまらないかもしれません.。
シャープなオーバル形状で長すぎず ジェントルな音質のサイレンサーが格好良く満足しました。
近所迷惑にならないし…
あと、取り付けに関してですが、オイルパン側の1,2番エキパイと中間パイプの2本のスプリングが付属のスプリングフックでは鬼のように掛けにくかったのと 今回は汎用のマフラーステーを使用し イレギュラーな付け方をしたせいかもしれませんが スイングアームの前側の下部に付いている鉄製のロアフェンダーがテールパイプに干渉してしまう為、取り外してしまいました。(画像5枚目)
錆びていて重量もあったので僅かでも軽量化になり まあ良かったかな。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
使い始めて500キロくらい
純正より軽く回る感じがする。交換は簡単それほど難しくない
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
エーモンの貼り付けプッシュスイッチ3224を愛車のダッシュボードに取り付けてみましたが、想像以上にクオリティが高くて大満足しています。一番のメリットは、やはり内装に穴を開けずに本格的なイルミネーションスイッチを増設できる点です。付属の両面テープが非常に強力で、脱脂さえしっかり行えば真夏の車内でも剥がれてくる気配は一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
表面はサラサラとしたラバーコーティングが施されていて、指馴染みが良く安っぽさを感じさせない絶妙な質感が気に入っています。ボタンを押し込んだときのコクッというしっかりしたクリック感も心地よく、ブラインドタッチでも確実にONとOFFの切り替えが認識できます。
【使ってみていかがでしたか?】
夜間の視認性も抜群です。私はスモールランプと連動させて常時照光パターンで配線したのですが、消灯時はほんのりとしたホワイトの光で周囲を照らし、スイッチをONにするとパッと明るく輝くため、現在の作動状態が一目で分かります。このホワイトの発色が純正のインパネ照明と色味が近く、まるで最初から車に備わっていたオプション品のような一体感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
注意すべき点としては、許容電流が200mAまでとかなり控えめなところです。私は消費電力の少ない小型のフットライトLEDの制御に使っているため直接配線できましたが、複数のLEDテープやフォグランプといった消費電力の大きい電装品を動かす場合はリレーの併用が必須になります。コードが0.2sq相当と細めなので、配線コネクターで車両側の配線に割り込ませる際は、しっかり適合するサイズのものを選ばないと接触不良の原因になりそうです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
少しだけ気になったのは、本体から出ている4本の配線コードが約30センチと短めな点です。ダッシュボードからハンドル下のリレーや電源まで引っ張るにはどうしても長さが足りなくなるため、ギボシ端子や接続コネクターを使って延長コードを自作する手間はかかりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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