| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
リトルカブ等を積載している、トランポ等色んな旧車バイクに使用しています。スポイド部分のゴムの品質が良く、耐久性が高いです。アシストパイプも便利ですが何よりも収納ケースがとにかく便利!多少ラフに扱っても傷一つ付かないタフさ!勿論中の比重計には一切傷なんて尽きません!この収納ケースだけ割高でも良いので売ってほしいです!かなり耐久性が高い商品なので10年は余裕で持つと思う逸品!おススメです!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
リトルカブを積載している、トランポのワニグチとして使用しています。ロックプレート付なのでクリップが外れにくい!(一度バッテリー充電中に外れてしまい、バッテリーがショートしえらいことになったので…)品質も魅力的で10年は余裕で使える高品質なクリップです。配線する時はヒューズホルダーを付けないと、ショートするかもしれないのでお気をつけて!良いしょうひんなのでお勧めします!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
愛車のリトルカブをトランポに積載する時に使用しています。バイクには勿論、トランポの駐車中も坂に駐車する際はあった方が絶対良いですよ。お手頃価格なのにエーモン製だけあり丈夫なので一度購入すると、5年は問題なく使用出来ます。今回流石にボロボロになったので買い換えました。お一つ購入しておくと坂道に停車する時に安心なのでおススメです!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
愛車のニンジャ250SLはガレージで保管しているのですが、ガレージって締め切ってる割に結構砂埃や花粉や黄砂が付着するんです。バイクカバーは面倒くさいし、かといって汚いのは論外だし…っと長年悩んでいましたが…この商品が最高!サッサとバイクに乗る前日にワイパーをかけるだけ!洗車傷のように擦り傷も付かないのが最高!この商品バイク向けにも作ってほしいな…もう半年使用していますが、全然痛まないし使いやすさも変わらないので耐久性も高いと思います。私の様にガレージ保管のライダーは買って損はないですよ!おススメです!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
電動インパクトドライバーで9.5sq.ソケットなどを使用する時に無くてはならないモノなので購入。
これ1本あるだけで、9.5sqサイズの様々なソケットが電動インパクトで使えるようになるので本当に重宝しています。
固着しているボルトなどにも潤滑剤を浸透させた後にソケット+アダプター+電動インパクトドライバーで衝撃を与えながらアタックできる便利さと言ったら・・1度知ってしまうと知らなかったころには戻れなくなります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
KTC製のアダプターを購入する前に某メーカー製のアダプターを購入し使用していたことがあります、形状はほとんど同じなのでイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
「さすがKTC製」と言うところです。
上に書いた通り「その前に使用していた某メーカーのアダプター」と見た目はほとんど変わらない(シャフトの太さもほぼ一緒)商品なのにメチャクチャ丈夫!
(本当は推奨されていませんが)クルマのタイヤ交換時にも使用しましたが、高トルクが掛かってもビクともしません。
以前使用していたアダプターよりは少々お値段はしますが、安心感や他の工具に与えてしまう恐れのあるダメージを考えれば「格安」と言っても良いほどかと思います。
【付属品はついていましたか?】
Webikeさんの商品紹介欄の画像のとおりアダプター1本だけの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
期待外れな点は全くもってありません。
上にも書いた通りこんな細いシャフトなのに期待以上の仕事をしてくれます。
ここを読まれている方は良そうで来ていると思いますが、KTC製のアダプターの前に使用していた某メーカーのアダプターは暫く使用していたところトルクに耐えきれなくなり捻じれました・・しかもシャフト部分だけではなくソケットと接続している部分も捻じれてしまったため、ソケットも接続部が歪みどちらも使用不可となりました・・不幸中の幸い?として、どちらも格安品であったため財布のダメージは最小限で済みましたが・・・
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【注意点】
基本に忠実な使用を心掛ける事、各接続部はしっかりと差し込む事。
工具のパッケージにもWebikeさんの商品紹介欄にもとりたてて注意事項は書かれていないようなのですが、過度過ぎるような負担は避けましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
電動インパクトドライバーはある事が前提で。
使用したいサイズの各ソケット、場合によっては浸透力の強めな潤滑油など。
自分の愛車の整備に&実施したい整備に必要な工具を揃えましょう。
【メーカーへの意見・要望】
KTC製の工具は今後もありとあらゆる整備でお世話になり続けると思います、これからも宜しくお願い致します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
昔から古物屋(解体屋)等から書類付きの格安車両を購入してきては素人なりに不具合を修理して乗って遊んでいた私にとって「インパクトドライバー(ショックドライバー)」は切っても切れない、無いと困る工具の1つです。
中年の昔話になってしまいますが、ネット上で大概の情報を得られる現代と違い、昭和?平成初期頃までは各地に「解体屋さん」等と呼ばれる役目を終えたクルマやバイクが回収された場所があったのです。
世の中が今よりも裕福な時代で、どんどん新しいバイクが発売される影響で中には「燃料を入れてキックするだけ」でエンジン始動しちゃうような車両も需要が無いためにどんどん解体されちゃうような・・・私のような人間にとっては天国のような時代があったのです。
話を戻しまして、今も昔も長期間放置されていた車両を「自分のできる範囲で」バラしてサビや汚れを落とし、場合によっては部品交換しながら公道走行可能なまでにレストアする事を趣味と実益を兼ねて行っています(まぁ、ぶっちゃけお金がないから安いバイクを自分で直して乗っていたって事です)。
長期間放置された車両は様々な原因でネジやボルトやナット類が固着していて分解する事が困難な場合が多く、そんな時に大活躍してくれるのがインパクトドライバー(又はショックドライバー)なのです。
【使ってみていかがでしたか?】
固着したネジの頭に合わせた本商品の尻の部分をハンマーなどで叩く衝撃で先端のコマがネジが緩む方向に回るため叩くことによりネジが緩む、この工具の存在を初めて使った時はめちゃめちゃ感動した事を覚えています(だって緩まなくて途方に暮れていたネジが比較的簡単に緩むんですもん・・)。
本商品は10年以上前に再購入した工具ですが、商品名のとおり「ショック」を与えながら使用する事が前提の工具なため大変丈夫で長持ちしています。
柄の部分が太めにデザインされており保持した時に持ちやすく力を入れて固定し易いため大変重宝しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
以前使用していた他社製のショックドライバーも使いやすかったのですが、紛失してしまいまして・・
ショックドライバーであると言う工具としての性質上、どの商品もタフでしっかりと機能するために「比較してどうこう」と言う事はありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
上の方にも書いたようにショックドライバーの柄の尻部分をハンマーなどで叩くのですが、何度も使用しているうちに悪い意味での「慣れ」が発生し自分の手を殴ってしまったり、周囲のパーツを間違って叩いて壊してしまう事がありますので、取り扱いには充分な注意が必要かもしれません。
【付属品の有無】
ショックドライバー本体に(+)と(?)のビットが大小で2本づつのセットがコンパクトなハードケースに収められています。
【一緒に購入するべきアイテム】
基本的な工具はひと揃えあった方がよいです、ショックドライバーを叩くハンマー(金属製)や浸透力の高い潤滑スプレーもあった方が緩みやすくなりますので同時に購入しておきましょう。
【ご意見・要望】
この工具がこの世に存在する事がありがたい。
頻繁に交換する工具ではありませんが、可能な限りのラインナップ継続をよろしくお願いいたします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
価格は少し高めかなと感じるものの、大切な電装系にトラブルを与えるものは使いたくないので、安全安心料と考えれば、決して高い買い物ではない。YouTubeにも出ている通り、充電器に求められる性能を全て搭載されているとのると当然の金額設定であり、これより安価なモノを求めると、欲しい性能を一つ諦めることになる。何気なく思っているかもしれないが、サルフェーション溶解機能、絶対欲しくなる機能。それも、車両にバッテリーを取り付けた状態か、取り外した状態か、それによる危険を解除してくれるのはさすがであり、絶対必要であふ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
Ape100のエンジン腰上の確認とカーボン除去などのメンテナンスのため、KITACOバルブスプリングコンプレッサーを使用しました。
KITACO製品を購入した理由は、もともとミニモト用のパーツを多くリリースしているメーカーであることから、同社製品なら選択ミスはないと思ったからです。
バルブアタッチメントはロングタイプとショートタイプの2種類が附属、リテーナーアタッチメントは3種類(Lサイズ:外径25mm内径23.5mm、Mサイズ:外径23mm内径21.5mm、Sサイズ:外径19mm内径16.5mmが附属しており4ストミニモトをはじめリッタークラスまで対応可能です。
私の場合はサンデーメカニックなので、Ape100に限った使用になります。
失礼な言い方になるかもしれませんが、価格のわりに製品はしっかりしており、これひとつあれば対外のことはできるかなといった印象です。
吸排気バルブ回りを分解・組み付けするための専用工具ですので、シリンダーヘッド・腰上のメンテナンスをされる場合は必ず必要です。
【バルブスプリングコンプレッサーとは?】
「バルブスプリングコンプレッサー」とは、バルブスプリングを縮めて吸排気バルブ回りを分解・組み付けするための専用工具です。物を挟み込むための工具「万力」によく似た構造&形状が特徴です。
バルブスプリングコンプレッサーは、
1.吸排気バルブ回りの掃除や、バルブステムシールなどの消耗パーツを交換したい
2.吸排気バルブを削って軽量化したい
3.バルブシートを削って吸排気バルブのフリクションを低減したい
4.吸気ポートを削って吸気効率を上げたい
などの際に使用します。
バルブスプリングコンプレッサーは、吸排気バルブ回りのメンテナンスやチューニングには欠かせない工具です。「吸気ポートと排気バルブは、こうやってつながっていたんだ」など、バルブ回りの分解は、エンジンの構造が良く理解できるのもポイントです。
今回作業したのは、Ape100の腰上にあるシリンダーヘッドです。
腰上とはシリンダーヘッドとシリンダー、またはその中に組み込まれているピストンなどの総称です。ちなみに腰下とはクランクケース部分の呼び名で、人間の体に例えた呼び方です。
私の目的は2つ、まずは前々から興味のあったシリンダーヘッド回りの構造の確認と、それから経年でシリンダーヘッドに付着したカーボンの除去などによるリフレッシュです。
ミニモトApe100なら、整備の情報も多くあり、何よりDIYで出来そうな感じでしたので、トライしました。
時間はかかってもいいので、焦らずサービスマニュアルを確認しながら、順を追って作業を進めました。
【バルブスプリングコンプレッサーの使い方】
最初にバルブスプリングコンプレッサーの両端にあるプッシュバーに、適切なサイズのアタッチメントを取付けます。
次に吸気バルブのバルブフェイス(燃焼室側)とバルブスプリングチテーナー(スプリング側)にアタッチメントを固定し、バルブスプリングコンプレッサーをセットします。
この状態でバルブスプリングコンプレッサーのハンドルを締め込むと、バルブスプリングが縮まり、バルブコッターが外れ、吸気バルブが外れます。
バルブスプリングコンプレッサーのハンドルを絞め込むと、バルブを開閉させるためのバルブスプリングがギュ?ッと縮まります。
このスプリングが縮まるとバルブが開き、スプリングが戻るとバルブが閉じる仕組みです。
【バルブコッターの取り外し】
バルブスプリングが縮まると、バルブ回りを固定している2個のバルブコッターが外れます。
再度組み付ける場合は、バルブスプリングを締め過ぎずに、ラジオペンチなどを使い、2個のバルブコッターを均等に配置することがポイントです。
【吸気バルブと排気バルブのメンテナンス】
2個のバルブコッターが外れると、バルブ本体が完全にフリーの状態になります。
排気バルブのフェイス回りには大量のカーボンが付着していて、ウエスで拭いただけでは汚れは取れませんでした。
そこで電動リューターのチャックにバルブステムを固定して回転させ、バルブに傷を付けないように、真鍮ブラシを軽く当てながらカーボンを削ぎ落しました。
【タコ棒でバルブを擦り合わせ】
バルブに付着したカーボンを除去した後は、「タコ棒」という工具でバルブの擦り合わせと当たりの確認作業を行います。
4ストロークエンジンは吸気・圧縮・爆発・排気の4工程を反復し、幾度となくバルブの開閉を繰り返します。その結果、特に走行距離の伸びたエンジンは、バルブフェイスやバルブシートが傷み、微妙な隙間から圧縮が漏れてしまう場合があります。
「バルブの擦り合わせ」「バルブの当たりの確認とは、吸排気バルブフェイス(傘の部分)と燃焼室側のバルブシート(フェイスが密着する部分)の圧縮漏れを正す作業です。
ビギナーの私の場合は、タコ棒の叩き付け・回転の力の入れ具合やバルブフェイスとバルブシートの当たりの確認など、コツをつかむまで時間がかかりました。YouTubeなどの動画配信サイトでは、熟練のチューナーが「カン、クルッ、カン、クルッ」とリズミカルに作業していましたが、簡単そうに見えて、実際に作業してみるとなかなか難しかったです。
この作業は重要なので、時間がかかってもいいので、確実に擦り合わせをしましょう。
バルブフェイスとバルブシートの接触面に凹凸がなくなったら、パーツクリーナーとウエスを使って、各部に残ったバルブコンパウンドを完全に除去します。
最終チェックとして「光明丹」という赤い塗料をバルブフェイスに塗ってバルブシートを押し付け、当たり具合を確認します。光明丹の付着具合により、肉眼では見えない接触面の凹凸の有無を確認します。
ちなみにチューナーによっては光明丹を使わずに、まずはシリンダーヘッドにバルブとスパークプラグをセットし、次に燃焼室に灯油を注ぎ、吸排気ポートに灯油が滲んでいないか確認することもあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
デイトナのフィルターの取り外しに使ってますが、何でもっと早く買わなかったのかと思うほど使い勝手が良いです。
外すのも楽で、閉める時に硬いトルクにするのも簡単。
フィルターは手閉めと言う人もいますが、私はコレ使ってちゃんとトルク管理した方が良いと思ってます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
オートバイのメンテナンスで、パーツやネジのサビ落としにKTC真鍮ブラシYTBR-212を愛用しています。
前に購入したものがそろそろ使えなくなってきたので、リピート購入しました。
我が家のオートバイたちはどれもそれなりに年式が古い?ので、ネジやボルト、フレームなど鉄製のパーツがサビていたりすることがあります。
新しいパーツと交換できればいいのですが、純正パーツが廃盤になっていたり、パーツが出ても年式の古いオートバイのものは結構値上がりしていたりしていて、色々と大変です。
サビがよほど酷く深く浸食していなければ、真鍮ブラシで磨くと綺麗になりますので、磨いて錆止めをしてリユースです。
KTC真鍮ブラシYTBR-212は添付の画像でお分かりのとおり、長さが240mm、ブラシ幅は75mm×17mmあり、しっかりと握れるのでとても使いやすいです。
ブラシ部は4桁で、それほど強く力を入れなくても磨くパーツに対して、有効面積が広いので作業性も良いです。
私個人が使用しているブラシでは、金属製のものはこの真鍮ブラシ1本です。
その他、豚毛、ナイロン、歯ブラシと言ったところでしょうか。
ワイヤーブラシやステンレスブラシは、オートバイの繊細なパーツに傷がつくためほとんど使用しません。マメなメンテナンスを行い、サビが酷くなる前に対処するように心掛けています。
真鍮ブラシは、ツールボックスに1本備えておきたいアイテムですね!
追伸
スパークプラグが汚れたらワイヤー(金属製)ブラシでゴシゴシするのは大間違いです。実はプラグメーカーも禁止事項に入れています。
確かに汚れは落ちるのですが、電極以外の部分に傷が入ったりすると、ミスファイヤー(失火)の原因になったりして、寿命が大幅に落ちます。
「プラグ磨いたのに調子が出ない」と勘違いして、キャブをいじくったり、点火をいじくったりしていては原因追究がカオス状態になるため要注意です。
ツーリングなど出先の緊急時での使用なら仕方ありませんが、同じ金属でも真鋳ブラシを使いましょう。
【仕様】ブラシ部材質:真鍮 全長:240mm 線径:0.14mm ブラシ部幅:75×17mm 柄部材質:木 重量:45g
真鍮とは、別名「黄銅」とも呼ばれる銅と亜鉛の合金のことで、亜鉛が20%以上のものを指します。真鍮の英語表記は「Brass」で、音楽のブラスバンドで使われるトランペットなどの楽器は、真鍮で作られています。
真鍮は、亜鉛の添加量により特性が大きく変わるため、材料によっては「七三黄銅」や「六四黄銅」といったように、銅と亜鉛の比率を示した名称が使われているものもあります。
真鍮は、主に伸ばしたり圧縮したりする加工である、伸銅品として使われることが多い材料です。
代表的なものとして、金管楽器以外にも5円硬貨や水洗トイレの給水管、金属模型などが挙げられます。また、見た目が黄金色で美しく、酸化するとアンティークな雰囲気を漂わせることから、アクセサリーに使われることも多くあります。
【真鍮の特徴】
■真鍮のメリット
優れた加工性と耐食性、電気伝導性・比較的高い強度・価格が安価な点です。
加工においては、熱間鍛造性・展延性・転造性・切削加工性に優れており、めっきやはんだ付けがしやすい特徴もあります。高い電気伝導性があるので、端子コネクターのような電気製品の部品として使われることも多くあります。
また、真鍮は空気中で徐々に表面が酸化し黒ずんでいくものの、酸化皮膜となって内部を保護するため、全体が腐食するのを防止します。
■真鍮のデメリット
真鍮は、応力腐食割れの一種とされる「置割れ」が発生する場合があります。置割れは、機械加工などを施した真鍮が、日時の経過により、大気中の水分や二酸化炭素などが結晶粒界に腐食を引き起こし、粒界腐食を起こす現象を指します。置割れを回避するには、メッキや塗装を施したり、焼きなましで内部応力を除去するのが有効です。
また、ラテックスなどのゴム類に接触すると、ゴムが分解腐食してしまうデメリットもあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )