| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年乗り続けているモンキーの足回りをリフレッシュしたくなり、信頼性の高さからデイトナ製のアルミリアクッションを選択した。40mmロングのスイングアームを組んでいるため、取付長は285mmの本製品がベストマッチである。これまではノーマルのフニャフニャした乗り味や、安価な海外製の硬すぎるサスペンションに悩まされてきたが、このガスショックに交換してからは走りの質感が劇的に向上した。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に取り付けて走り出してみると、その進化はすぐに体感できた。走り出しの瞬間から路面の凹凸を綺麗にいなし、これまでゴツゴツとダイレクトに体に響いていた衝撃が驚くほどマイルドに吸収される。デイトナのショックは硬いという前評判を耳にしたこともあったが、実際に使ってみると決して不快な硬さではなく、コシが強く踏ん張りが効くという表現が正しい。
【取付けは難しかったですか?】
箱を開けた瞬間に感じたのは、アルミ削り出しのボディと鮮やかなアジャストリングが醸し出す圧倒的な美しさである。鉄メッキ仕上げの安価な製品とは一線を画す高級感があり、車体に装着しただけでリヤ周りが引き締まり、カスタム車両としての満足感が一気に跳ね上がった。シルバーのボディとブラックのスプリングという落ち着いた配色の組み合わせは、どのようなカラーリングのモンキーにも自然に馴染む。
【使ってみていかがでしたか?】
特に気に入っているのは、ワインディングやコーナリング時における圧倒的な安定感である。コーナーの手前でブレーキをかけ、車体を傾けていく際のリヤの挙動が非常に穏やかで、狙った通りのラインをピタッとトレースできるようになった。加速に移る際もリヤタイヤが路面をしっかりと掴んでいる感覚が手の平に伝わってくるため、以前よりも安心してアクセルを開けていくことができる。
【付属品はついていましたか?】
これまでは段差で後輪が浮いてヒヤリとすることがあった通勤路の坂道でも、路面追従性が高まったおかげでタイヤが浮くことなく、車体の挙動を一定に保ったまま駆け抜けることが可能になった。
【期待外れな点はありましたか?】
伸び側の減衰調整とイニシャルの無段階調整ができるフルアジャスタブル仕様である点も、自分好みのセッティングを突き詰めたい身としては嬉しいポイントである。付属のリングスパナを使ってプリロードを少しずつ調整し、自分の体重や乗り方に合わせた最適な硬さを見つける作業自体が非常に楽しい。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのモトフィズ・マルチフィットサイドバッグL(MFK-187)を愛用している。数あるサイドバッグの中からこれを選んだ理由は、自分のバイクのリアカウルがかなり跳ね上がったシャープな形状をしていたからだ。一般的な四角いサイドバッグだと、カウルのラインと合わずに不格好になってしまうか、最悪の場合はウインカーに干渉したりマフラーの熱で炙られたりするリスクがあった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に愛車に装着して走り出してみると、見た目のスマートさ以上にその固定力の高さと安定感に驚かされた。タナックスのバッグ全般に言えることだが、固定システムが非常によく練られている。シートの上に這わせるメインのフラップベルトだけでなく、前後の固定ベルトを車体のフレームやタンデムステップのホルダーにしっかりとテンションをかけて引っ張ることで、走っている最中にバッグが左右に揺れたり、徐々にズレてきたりする気配が一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
サイドから開くタイプだと、ジッパーを開けた瞬間に中の荷物がポロポロと道路に落ちそうになってヒヤヒヤすることがあるが、上部開閉であれば上から覗き込むようにして荷物を整理できるため、出先での出し入れが非常にスムーズに行える。内部には荷物の整理に便利なメッシュポケットも備わっており、スマートフォンの充電器や携帯工具、車載工具といった小さなアイテムがバッグの底で行方不明になるのを防いでくれる。
【注意すべきポイントを教えてください】
収納力についても、見た目のスタイリッシュさからは想像できないほど実用的で使い勝手が良い。片側で19リットル、左右合わせて38リットルという基本容量は、2泊3日程度のツーリングであれば十分すぎるほどの荷物を飲み込んでくれる。しかも、いざという時には周囲のジッパーを開くことで横幅がグッと拡張し、片側28リットル、左右で合計56リットルまで容量をアップさせることができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
お土産を買いすぎてしまったり、道中で防寒着を脱いで脱いだアウターをそのまま放り込みたくなったりした時、この可変機能があるおかげでパッキングのストレスから完全に解放された。バッグの開口部がサイドではなく上部に大きく開くトップフラップ方式になっているのも、実際に使ってみて本当に便利だと感じる部分だ。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
長距離の旅に出るとどうしても避けられないのが突然の雨だが、MFK-187には専用のレインカバーが標準で付属しているため安心感がある。このレインカバーはバッグの拡張時にもしっかりと対応できるようサイズが最適化されており、ドローコードできつく絞り込めるため、高速走行中に風圧でバタついたり飛んでいってしまったりする心配がない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
最初にこのヘルメットを箱から取り出して手にしたとき、システムヘルメットならではの宿命とも言えるずっしりとした重みを感じました。測定すると約1800グラム強あり、一般的なフルフェイスに比べると確かに重量はあります
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、実際に頭に被って走り出してみると、その重量バランスの設計が優れているためか、数値ほどの重さは首に響きません。重心が頭の中心近くに配置されているような感覚で、走行中に頭を左右に振っても不自然に振られるようなストレスが少ないのが印象的です。
【使ってみていかがでしたか?】
被り心地に関しては、最初の着脱時にかなりのタイトさを覚悟する必要があります。入口、つまり被り口の左右が非常に絞り込まれた設計になっており、そのまま頭を入れようとすると耳が擦れて痛いほどです。このタイトさのせいで、最初はワンサイズ大きめを選ぶべきだったかと後悔しかけましたが、これには明確なコツがありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
チンガードを上に跳ね上げたオープンフェイスの状態で被ると、シェルが適度にしなって驚くほどスムーズに頭が収まります。一度中に入ってしまえば、頭頂部やこめかみに局所的な圧迫感がまったくなく、日本人の頭の形状を実によく研究して作られていることが分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
チークパッドのホールド感はしっかりしていますが、頬を過剰に圧迫しない絶妙なフィット感なので、長時間のライディングでも快適さが持続します。このヘルメットの最も感動的な機能は、やはり顎紐に採用されているドイツのフィドロック社製マグネットバックルです。日本のヘルメットメーカーではコミネが先駆けて採用した機構ですが、これが想像以上に使いやすいです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
グローブをはめたままでも、左右のバックルを近づけるだけで磁石の力によりカチッと一瞬で吸い付くようにロックされます。最初は走行中に外れたりしないかという不安がありましたが、物理的なロックがかかるため、赤いタブを前方に引っ張らない限り絶対に外れない頑丈な構造になっています。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ・2WAYシートバッグ2の20Lモデルを、普段の日帰りツーリングから1泊2日のライトな泊まりがけツーリングまで、実際の旅の相棒として徹底的に使い込んでみました。これまで数多くのシートバッグやライディングリュックを試してきましたが、この製品はバイクに載せているときの安定感と、バイクを降りて背負ったときの快適性が、これまでの2WAY製品とは一線を画すレベルで高次元に融合していると感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観と最初のセットアップについてです。今回は軽量さと質感を重視してポリエステルモデルを選びましたが、コーデュラファブリックならではの引き締まったブラックと、タフな質感が非常に所有感を満たしてくれます。バイクへの取り付けは、付属しているイージーリングベルトをシートに挟んでバックルを4箇所留めるだけなので、初めてでも5分もかからずに完了しました。
【使ってみていかがでしたか?】
このベルトシステムは本当によくできていて、一度位置を決めてしまえば、ツーリングの出発時にバッグを載せてカチッと留めるだけで一瞬で固定が完了します。バッグの底面にはしっかりとノンスリップシートが配置されており、さらに前後にズレを防止するスライドストッパーが付いているため、ワインディングで少し激しくバイクを傾けたり、加減速を繰り返したりしても、後ろでバッグが左右に揺れたり前にズレてきたりする感覚が一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
20リットルという容量は、想像以上に荷物が入る絶妙なサイズ感です。メイン気室はガバッと大きく開くため、底に入れた荷物にも簡単にアクセスできます。一泊二日のツーリングを想定して、着替えのTシャツ、下着、靴下、洗面用具、さらに防寒用の薄手のウインドブレーカーとコンパクトに折りたためるレインウェアを収納してみましたが、これらを入れてもまだお土産を収納するスペースが十分に余るほどのゆとりがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグの内部には型崩れを防止するための連結ベルトが装備されているため、荷物が少なくてスカスカな状態であっても、バッグがペシャンコに潰れて見た目が悪くなることがありません。常にスクエアでスタイリッシュな形状を維持してくれるのは、愛車のシルエットを崩したくないライダーにとって非常に嬉しいポイントです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
内装の裏地には前モデルより厚手の420デニール生地が使われているとのことで、カメラの三脚や工具などの少し硬いものを無造作に放り込んでも、生地が破れるような不安感はまったくありませんでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 0 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して手に持った瞬間に驚かされるのが、ライディングシューズとは思えないほどの軽さです。一般的なレザー製や厚手のシンセティックレザーで作られたバイク用ブーツは、プロテクションや耐久性を重視するあまり、どうしてもずっしりとした重量感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
このDS-504 S-ARはまるでスポーツブランドの高機能ランニングシューズや軽量なスニーカーを持っているかのような感覚になります。この軽さは、実際に足に履いてバイクに跨ったとき、そしてバイクを降りて歩き回るときに大きなアドバンテージとして効いてきます。
【使ってみていかがでしたか?】
アッパー素材の大部分に採用されている高強度なニット素材と目の粗いメッシュ生地は、このシューズの最大の武器である通気性を生み出しています。真夏の炎天下、アスファルトからの照り返しが厳しいシチュエーションでバイクを走らせてみると、走り出した瞬間に靴の中に心地よい走行風がスーッと入ってくるのがはっきりと体感できます。
【期待外れな点はありましたか?】
特にフロントのシフトペダルが当たる部分から足の甲、そしてサイドのメッシュ部分へと風が抜けていくため、靴の中に熱気や汗による湿気がまったくこもりません。これまでのライディングシューズでは、夏場のロングツーリングが終わる頃には靴の中が蒸れて不快極まりない状態になることが当たり前でしたが、このシューズを履いている間は常にドライでサラッとした快適な状態が維持されます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
汗をかきやすい足裏や指先がベタつかないだけで、ライディング中の集中力がこれほど維持しやすくなるのかと、夏のライディングにおける通気性の重要性を改めて実感させられました。もちろん、これだけ通気性が高くて軽いと、バイク用としての安全性やプロテクション性能に不安を覚える方もいるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、実際に細部を観察し、長距離を走ってみると、デイトナが長年培ってきたライディングギアとしてのノウハウがしっかりと詰め込まれていることが分かります。まず、バイクの転倒時に最もダメージを受けやすい外くるぶしと内くるぶしの部分には、外見からは目立たないように厚みのある隠しプロテクターが内蔵されています。手で触るとしっかりと硬い素材が入っているのが分かり、万が一の路面との摩擦や衝撃から足首をガードしてくれる安心感があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
さらに、かかと部分には強固な樹脂製のヒールガードが装備されており、ここがしっかりとした芯として機能しているため、シューズ全体の剛性を高め、足首のホールド感を向上させています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ライダーの体感温度を一気に奪い去る最大の敵となります。特に首元や顎周り、そして鼻先が冷え切ってしまうと、集中力が低下して安全運転にも支障をきたしかねません。そのような過酷な冬のライディング環境を劇的に改善してくれる防寒アイテムが、コミネのネオプレーンフェイスウォーマー、AK-071です。本製品を実際の極寒のシチュエーションで装着し、長距離を走行してみた際に感じられるリアルな使用感や防寒性能、使い勝手の詳細について、徹底的に掘り下げて解説していきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージから取り出してまず手に触れるのは、製品の上半分を構成しているネオプレーン素材のしっかりとした質感です。ウェットスーツなどにも採用されるこの素材は、非常に高密度で肉厚であり、風を一切通さない絶対的な防風性を持っています。一方で、製品の下半分から首元にかけては、非常に肌触りが良くしなやかなフリース素材へと切り替わっています。
【取付けは難しかったですか?】
この二つの異なる素材が絶妙なバランスで組み合わされていることが、本製品の最大の強みとなっています。実際に頭から被るようにして装着し、後部の面ファスナーで固定してみると、顔のラインに吸い付くようにぴったりとフィットします。フリーサイズでありながら伸縮性が高いため、締め付け感が強すぎて息苦しくなるようなこともなく、顔全体が心地よい暖かさに包まれる感覚をすぐに実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこの状態でヘルメットを被り、気温が5度を下回る早朝のバイパスや高速道路へと走り出してみると、その防寒能力の高さに驚かされます。時速数十キロで直撃する冷たい走行風に対して、鼻や頬、顎をカバーしているネオプレーン部分が完璧な防壁として機能し、風の侵入を完全にシャットアウトしてくれます。
【付属品はついていましたか?】
通常のニット素材や薄手のネックウォーマーでは、速度が上がるにつれてどうしても編み目から冷気が染み込んできて顔が痛くなってしまいますが、AK-071を着用している間は顔の表面に冷たさを一切感じません。また、首元を覆うフリース部分もしっかりとジャケットの襟元に滑り込ませることができる長さが確保されているため、ヘルメットとジャケットの隙間から侵入しがちな「首筋への隙間風」も完全に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
首周りが暖かく保たれるだけで、体全体の冷え込み方が驚くほど緩やかになり、冬のライディングの快適性が何倍にも向上します。フェイスマスクを着用する上で多くのライダーが最も懸念するポイントが、呼吸のしやすさと、それに伴うヘルメットシールドの曇り問題です。AK-071のネオプレーン部分の鼻と口に当たる位置には、呼吸を妨げないための無数の小さなパンチングホール(通気穴)が設けられています。これにより、走行中に激しい呼吸をしても息苦しさを感じることはほとんどありません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 耐久性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
想像以上に満足度の高いカスタムパーツでした。このステッカーの商品番号はW-SHO-535で、ショウエイ純正の汎用ミニステッカーとしてバイクショップやウェビックなどで広く流通しているものです。愛用しているヘルメットのシールドが少し寂しく感じられたため、ワンポイントのアクセントとして手軽にドレスアップできるアイテムを探していた時にこの商品に出会いました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けると約4.5cm×1.6cmという非常にコンパクトな長方形のステッカーが4枚セットになって入っており、失敗したときの予備や複数のヘルメットへの使い回し、さらにはスマホケースや車載カメラのケースといった小物類への貼り付けにも十分なボリュームがあると感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にシールドへ貼り付ける作業を行いましたが、まずは貼り付ける位置の脱脂を念入りに行うことが重要です。パーツクリーナーやアルコールを染み込ませた布でシールドの表面を綺麗に拭き取り、細かなチリや皮脂汚れを完全に除去してから作業に移りました。ステッカー自体の粘着力は非常にしっかりしており、台紙から剥がして位置を慎重に合わせながら指の腹で空気を押し出すように密着させると、シールドの緩やかな曲面にも浮き上がることなく完璧にフィットしました。
【注意すべきポイントを教えてください】
デザインは白地に黒のブランドロゴが配置されたシンプルなものですが、これがヘルメット全体の雰囲気をガラリと変えてくれます。特にスモークシールドやミラーシールドに貼り付けると、背景の暗さとステッカーの白いベース部分のコントラストが際立ち、まるでレースシーンで見かけるプロライダーのヘルメットのようなレーシーで引き締まった外観へと進化しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にこのステッカーを貼ったヘルメットを被って何度もツーリングに出かけ、高速道路での強い風圧や突然の激しい雨、さらには真夏の直射日光による紫外線など、過酷な環境に何度も晒しました。シールドの汚れを落とすために何度も水洗いやマイクロファイバークロスでの拭き掃除を繰り返していますが、ステッカーの表面に細かな擦り傷がつくこともなく、初期の綺麗な状態を長く維持できています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ショウエイの純正品というだけあって耐久性は抜群で、端からめくれてきたり、白い部分が黄色く変色したり、ロゴの黒い文字が色褪せたりするような劣化は一切見られませんでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して足を入れる前に驚かされたのが、その見た目のボリューム感からは想像もつかないほどの軽さです。片足で約540グラム程度に抑えられており、プロテクションがガチガチに入ったライディングブーツにありがちな足元の重さは一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
アッパー素材には高耐久なマイクロファイバーシンセティックレザーが採用されており、手入れは汚れたら濡れたタオルでサッと拭き取るだけで済むため、本革のように天候を気にしたりオイルを塗り込んだりする手間が省ける点も非常に実用的です。
【使ってみていかがでしたか?】
このシューズの最大のハイライトと言えるのが、フィドロック社製の最先端ダイヤルクロージングシステムです。一般的な紐靴やマジックテープ仕様のシューズとは異なり、ダイヤルをカリカリと回すだけでワイヤーが均等かつスピーディに締まり、足全体を包み込むような極上のフィット感が得られます。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに素晴らしいのは脱ぐときのアクションで、ダイヤル部分がマグネットを組み合わせた独自の着脱システムになっており、グローブをはめたままでも片手でポンと手前に引くだけで一瞬にしてロックが解放されます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
高速道路のサービスエリアでの休憩時や、出先でお店に上がる際など、バイクの乗り降りにおける脱ぎ履きの煩わしさが一切なくなり、一度この快適さを知ってしまうと従来の紐靴や一般的なBOAシステムには戻れなくなるほどの利便性を誇っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ソールにはミシュラン社と共同開発した専用設計のラバーソールが使われており、これが驚くほど滑りません。アスファルトはもちろん、雨の日の白線やマンホール、砂利が浮いたような滑りやすい路面での停車時でも、足元がピタッと地面に吸い付くようにグリップしてくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
内蔵されている防水透湿メンブレンの性能が非常に高く、激しい雨の中を1時間以上走り続けても、中に水が染み込んでくることは一切ありませんでした。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのウインターグローブであるGK-834 プロテクトウインターグローブは、冬の寒さに立ち向かうライダーにとって非常にバランスの取れた、頼もしい相棒になります。冬用のバイクグローブを選ぶとき、多くの人が頭を悩ませるのが防寒性と操作性のトレードオフです。
【フィット感はどうでしたか?】
温かさを最優先して分厚いモコモコのグローブを選ぶと、レバー操作やスイッチ類のコントロールが著しく難しくなり、逆に操作性を重視して薄手のものを選ぶと、数十分の走行で指先の感覚が麻痺してしまうというジレンマがあります。この製品は、まさにその両者の境界線を狙い、ショートタイプという軽快な形状の中に必要な防寒性能と確かなプロテクションを詰め込んだ、実用主義的な仕上がりを見せてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこのグローブを手にとって装着してみると、まずその絶妙なフィット感に驚かされます。一般的な冬用グローブにありがちな、中で手が泳ぐような余計な隙間が少なく、手の形状に沿うように立体裁断が施されているため、指を曲げたときの突っ張り感が最小限に抑えられています。
【期待外れな点はありましたか?】
拳の部分には柔軟性と衝撃吸収性を兼ね備えたラバーナックルガードが内蔵されていますが、これが非常に優秀です。硬質なプラスチック製のプロテクターのように拳にゴツゴツと当たる不快感がなく、手を握り込んだときもしなやかに変形して追従してくれるため、長時間のライディングでもストレスを感じることがありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
手のひら側や拳の負荷がかかる部分にはゴートレザー、つまり山羊革が配置されており、これがクラッチやブレーキのレバーを握ったときの上質なグリップ感と、万が一の転倒時の耐摩耗性をしっかりと担保しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手のひらの付け根部分にはプラスチックスライダーが装備されており、路面に手をついた際に滑らせることで手首への衝撃を逃がす設計になっており、コミネらしい安全への強いこだわりが随所に息づいています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から取り出した最初の印象は、プラスチックシェルがかなり強固で頑丈に作られているという点です。全体的にボリューム感があり、これを足につけて本当に普段通りに動けるのかと少し不安になるほどのごつさがあります。しかし、実際に足をとおしてベルトを締めてみると、その立体的な構造が絶妙に脚のラインに沿うように設計されていることに気づかされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大の強みは、名前にもあるトリプル構造、つまり膝頭と脛のメインシェルに加えて、外側の腓骨部分にも補助パットとなるサードモールドが配置されている点にあります。バイクで万が一転倒した際、まっすぐ前に倒れることよりも、車体に挟まれたり路面を滑りながら横方向に脚を打ち付けたりすることのほうが多いため、この側面のガードがあるかないかは安心感が全く違います。
【使ってみていかがでしたか?】
側面にプロテクターがある分、歩行時に左右の足が軽く擦れるような感覚は最初こそありますが、数日乗っていればすぐに慣れて気にならなくなります。ホールド性に関しては、腿のベルトが二重の構造になっており、これが非常に優秀です。一般的なニーシンガードは、歩いているうちに自重でずり落ちてきて膝の位置が合わなくなるストレスがつきものですが、この二重ベルトをしっかりと締め込んでおけば、数時間のツーリングやストップアンドゴーの多い通勤ルートでも位置がほとんど変わりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
膝の裏側には関節の曲げ伸ばしに追従するようなラバー系のパーツや仕掛けがあり、シートに深く腰掛けてステップに足を載せたライディングポジションをとっても、プラスチックが突っ張るような抵抗感が少ないです。膝を深く曲げた状態から足を伸ばす動作のときも、裏側のゴムのテンションが動きをサポートしてくれるため、思った以上にスムーズに足を動かせます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ズボンの下に入れるインナーとしても、ズボンの上から巻き付けるアウターとしても使えますが、着用するパンツのシルエットによって使い分けるのが現実的です。タイトなスキニージーンズやスリムなチノパンの下に仕込むのは、プロテクターの厚みと側面の張り出しがあるため物理的に不可能です。
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