| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハの「エンジンプロテクター(品番:Q5KYSK127E03)」を、2021年式以降のMT-09に装着して実際にしばらく運用してみた上でのリアルな使用感や、日々のバイクライフの中で感じたメリット、あるいは事前に知っておくべきポイントについて、一人のライダーの視点から詳しくお伝えします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まずこのパーツを手に取って最初に感じるのは、純正オプションならではの圧倒的な質感の高さと、車体とのデザイン的な調和の美しさです。一般的に社外品のフレームスライダーやエンジンガードというと、どうしても機能性を最優先するあまりに黒い樹脂の塊がボコッと飛び出してしまったり、あるいは金属のパイプが車体を大きく囲うようなゴツい見た目になりがちで、せっかくのMT-09が持つシャープでアグレッシブなストリートファイターとしてのシルエットが崩れてしまうのではないかという懸念が常にあります。しかし、このプロテクターはそうした心配を完全に拭い去ってくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
特にデザイン面で秀逸なのが、MT-09の最大の特徴である3気筒エンジンをオマージュして作られた3爪形状のベース部分と、その中央に配されたアルミプレートのコンビネーションです。アルミプレートの表面には非常に細かい同心円状のスピンドル加工が施されており、光の当たる角度によって上品に反射が変わるため、まるで最初からエンジンの一部として設計されていたかのような一体感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
装着した後の佇まいを横から眺めても、後付けされた違和感は一切なく、むしろクランクケース周りのメカニカルな密度感が上がって、よりカスタムバイクとしての完成度が高まったような満足感を得ることができます。実際に装着して走り出してみると、機能面や実用面での細かな配慮にも気づかされます。この手のプロテクターでたまに問題になるのが、ライディングポジションをとった際や、停車時に足を下ろしたときに、パーツがライダーの膝や脛、あるいはふくらはぎに干渉してしまうというトラブルです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、この製品は計算されたスリムな張り出し具合になっているため、通常のライディングはもちろん、街乗りでの頻繁な足つきや、ワインディングで激しくステップワークを行う場面でも、身体のどこかに触れて邪魔になるようなことは一度もありませんでした。また、エンジンマウントのボルトを共締めして固定するタイプですが、装着後に不快な高周波の振動がフレームやステップに伝わってくるようになったということもなく、長距離のツーリングでもこれまで通り快適に巡航することができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
プロテクターとしての本来の役割である防御力についてですが、これは幸か不幸か、立ちゴケのような極低速での不意の転倒を経験した際にその真価をしっかりと体感することになりました。砂利の混じった舗装路でバランスを崩し、車体を左側にペタンと寝かせてしまったのですが、このプロテクターがしっかりと路面を受け止めてくれたおかげで、もっとも破損を恐れていた高価なエンジンクランクケースカバーへの傷は完全にゼロでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
この製品を導入する最大の理由は、社外品の汎用ステーやケースを装着したときのような、後付け感を一切排除できる点にある。サイドケースパネルセットは、リアカウルやタンデムステップ周辺のフレーム形状に完璧に沿うように設計されている。ケースを外した状態であっても、バイク本来のシャープなスタイリングを全く崩さない。
むしろ、ケースを取り外したときの車体側のマウント部分すらも、デザインの一部として自然に溶け込んでいる。この一体感は、メーカー直系の純正アクセサリーならではのクオリティだと痛感した。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際の取り付け作業に関しては、マニュアルの指示通りに進めれば非常にスムーズだった。ネジ穴のズレや、カウルとの干渉によるチリの狂いなどは一切なく、ボルトオンでカチッと決まる。作業工数が極めて短く設定されているのも納得の精度である。ただし、サイドケースシステムを完成させるためには、このパネルセットだけでなく、サポートステーやケース本体、キーシリンダーなど、複数のパーツをパズルのように組み合わせる必要がある。そのため、最初のパーツ手配の段階で抜け漏れがないように確認することだけは注意が必要だった。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にサイドケースを装着して走り出してみると、その高い剛性感と安定性に驚かされた。高速道路での巡航や、路面のギャップを拾った際にも、ケースが不快にガタついたり、風圧でブレたりするような気配は一切ない。パネルセットが車体フレームとケースを文字通り強固に一体化させているため、荷物を満載した状態でもリヤマスが集中しているような、極めて自然なハンドリングを維持できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
社外品のステーでありがちな、ステー自体のしなりによる不安感が皆無なのは、長距離を走るライダーにとって大きな精神的ゆとりにつながる。さらに、このシステムを日常的に使っていて最も恩恵を感じるのが、ケースの脱着のイージーさである。パネルセットと連動するマウント機構は、ワンタッチでのスムーズな固定と取り外しを実現している。宿に到着した際、ワンアクションでケースを両手に抱えて部屋に持ち込める利便性は、一度味わうと手放せない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
キー共通化システム(ワンキーシステム)によって、車両のメインキー1本でケースのロック解除から脱着まですべて完結する仕様も、ツーリング中のストレスを劇的に減らしてくれた。一方で、導入にあたって割り切るべきポイントもある。それは、システム全体を揃えたときの総額が高価になる点だ。このパネルセット単体はベースパーツの一部に過ぎず、フルセットで揃えるとなるとそれなりの予算覚悟が必要になる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際に手にして使ってみれば、その価格に見合うだけの耐久性、フィッティングの美しさ、そして何より走行時の安心感が手に入る。総評として、ワイズギアのサイドケースパネルセットをベースとしたパニアシステムは、愛車の積載力を高めつつ、ツアラーとしての完成度を極限まで引き上げてくれる最高の選択肢だと確信している。デザイン性を犠牲にせず、タフで快適なロングツーリングを楽しみたいオーナーであれば、選んで絶対に後悔のないクオリティである。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に着用して走行してみると最大の特徴であるフルメッシュ仕様の恩恵をダイレクトに実感できます。風がそのまま身体を通り抜けていくため、一般的な長袖のメッシュジャケットと比較しても圧倒的に軽快で涼しいです。アームカバーなどと組み合わせれば、腕に受ける走行風を一切遮ることなく、酷暑のなかでも効率よく汗を冷やすことができます。
【フィット感はどうでしたか?】
安全面に関してもコミネらしく妥協がありません。胸部と背中には肉厚なCEレベル2のソフトインナープロテクターが標準装備されており、手にした瞬間はそれなりの重量感があります。しかし、実際に身に付けてシートに跨ってしまうと、その重さは絶妙に分散されてほとんど気にならなくなります。むしろ強固なプロテクターに守られているという大きな安心感が勝り、近場へのちょっとした買い出しから中距離のツーリングまでリラックスしてライディングを楽しめます。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ選びに関しては、アウターだけでなくインナーとしても着回せるややタイトめで短めの丈に設計されています。厚めのインナーの上から羽織る場合や、少しお腹まわりが気になる体型の場合は、普段選んでいるアパレルサイズよりもワンサイズ大きめを選択すると失敗がありません。ファスナーを閉めたときにも窮屈感がなく、動きやすさを確保できます。また、フードは簡単に取り外すことができるため、高速道路の巡航時など風によるバタつきを抑えたい状況に合わせてスタイルを変更できる点も非常に実用的です。
【期待外れな点はありましたか?】
ベストタイプのため肩や肘へのプロテクターは装備されていません。万が一の転倒時に最も路面と擦れやすい関節部分の防御力が低くなるため、これ一着だけをアウターとして着る場合は安全性に割り切りが必要です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
インナーとしての着用も想定されているため、全体的にタイトで着丈が短めのシルエットです。お腹まわりにボリュームがある体型の方が普段通りのサイズを選ぶと、フロントファスナーが閉まらなかったり、乗車姿勢をとったときに裾がずり上がって不格好になったりします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
Tシャツなどの上にこれ一枚を羽織るスタイルは、プロテクターの凹凸が目立ちやすく、少し武骨で「いかにもバイク乗り」という見た目になります。バイクを降りてお店や街中を歩く際に、周囲の目が少し気になってしまう場合があります。低速走行や停車時は暑い走行風を取り込むことで涼しさを発揮する仕組みのため、夏の渋滞や信号待ちなど、バイクが止まっている状態ではメッシュの効果が一切発揮されません。プロテクターの厚みも相まって、直射日光下での停車時はかなりの熱がこもります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ファスナーやボタンでベスト本体に固定されています。特徴: シーンに合わせて簡単に取り外すことができ、高速道路の走行時などに風によるバタつきを抑えたい場合は外して使用できます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-638(CEサポートニーシンガード)を実際に日々のツーリングや通勤で使い込んでみた印象は、とにかく「普段着のスマートさを崩さずに安心感を買えるインナープロテクター」という点に尽きます。
外付けのハードタイプのプロテクターだと、どうしてもいかにもバイク乗りという大げさな見た目になってしまい、出先で道の駅やお店に立ち寄る際に少し気恥ずかしさを感じることがありました。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、このSK-638はスリムなサポーター形状になっているため、少しゆとりのあるストレートジーンズやチノパンであれば、下に仕込んでいることが外からはほとんど分かりません。バイクを降りてそのまま街を歩いても周囲に違和感を与えないのは、この製品の最大のメリットだと感じています。装着感に関しては、伸縮性の高いメッシュ生地がベースになっているため、肌触りがさらっとしていて夏場でも比較的蒸れにくい工夫がされています。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクター自体もしっかりと膝のカーブに沿うように作られており、ライディングポジションをとって膝を深く曲げた状態でも、突っ張るようなストレスはほとんどありません。上部にあるベルクロストラップを自分の足に合わせて適度に締め込めるので、走り出してから位置が激しくずれるようなこともなく、ライディングに集中できます。何より、欧州CE規格をクリアしているという黄色のロゴマークが示す通り、万が一の転倒時にも膝から脛までをハードシェルがしっかり守ってくれるという精神的な安心感は非常に大きいです。
【期待外れな点はありましたか?】
ただ、完璧な製品というわけではなく、実際に使っていく中でいくつか気になる点も出てきました。サポーターの上下のゴム口部分がややタイトに作られているため、体型によっては長時間の着用で太ももやふくらはぎにゴムの跡が強く残り、少し締め付け感や痒みを覚えることがあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に素肌に直接着けると、汗をかいたときに生地と擦れてヒリヒリすることがあったため、現在では薄手の吸汗速乾タイツを一枚穿いた上からこのプロテクターを装着するようにしています。こうすることで肌への負担は完全に解消され、快適性が格段に上がりました。また、バイクに乗っているときは完璧にフィットしているのですが、歩行時に関してはどうしても少しずつ自重で下にズレてくる傾向があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
丸一日ツーリングに出て、観光地などで長く歩き回るようなスケジュールだと、途中で2、3回はズボンの上から位置をグッと引き直す必要が出てきます。歩くためのアイテムではないので割り切ってはいますが、歩行距離が長くなる日は少し注意が必要です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
総合的に見ると、多少のズレやすさや装着のコツは必要であるものの、手持ちのあらゆる普段着を瞬時に安全性の高いライディングウェアに変身させられる利便性は手放せません。高価なバイク用専用パンツを何本も買い揃えることを考えれば、コストパフォーマンスの面でも非常に優秀な、実用性の高い一品だと実感しています。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に「SA-211 ウォータープルーフレッグバッグ」をバイクツーリングや日常のライディングで使い込んでみると、その実用性の高さといくつかの割り切りが必要なポイントが見えてきます。まず、このバッグの最大の強みである防水性については、豪雨の中を1時間以上走り続けてもメインポケットの中身は一切濡れず、完璧な信頼感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
内部が袋状の防水ライナーで覆われているため、スマートフォンや財布、車載工具の書類など、絶対に濡らしたくない貴重品を安心して放り込んでおけます。ロールトップ式ではなく、ジッパーを閉めるだけでこの防水性が手に入るのは、雨天時のパッキングの手間を大幅に減らしてくれます。カーボン調のデザインも引き締まった印象で、スーパースポーツからネイキッド、アドベンチャーまで、どんな車種の雰囲気にもマッチしやすいのが魅力です。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感に関しては、腰と太ももの2箇所でベルトを固定するホルスタータイプのため、走行中にバッグがバタついたり、コーナリング中に位置がズレたりすることがありません。シートに座った状態でもタンクやカウルに干渉しにくく、ライディングポジションを妨げない設計は非常によく考えられています。バックル部分もしっかりとした作りで、グローブをはめたままでも脱着の操作が比較的スムーズに行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
そのため、高速道路の領収書や小銭、すぐに取り出したい鍵などを入れるのには便利ですが、雨が降り出したら中身をメインポケットに避難させる必要があります。容量は2.2リットルと、レッグバッグとしては標準的なサイズ感です。ツーリング先でのお土産を入れるようなスペースはありませんが、財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、自宅の鍵、そしてコンパクトなディスクロック程度であれば、形を崩さずに綺麗に収納できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、防水性能を最優先しているがゆえの使い勝手の癖もあります。メインポケットの開口部は防水ライナーが内側にタイトに収まっているため、やや狭く感じられ、長財布や厚みのある小物を出し入れする際には少し引っかかる感覚があります。また、表面と裏面(体に接する側)にもジッパー付きのポケットが用意されていますが、これらは構造上「非防水」となっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
次に重要なのが太ももを固定するレッグベルトです。このベルトには一部に伸縮性のあるゴム素材が組み込まれています。これが非常に良い仕事を段階的にしてくれて、直立して歩いているときと、バイクに跨って膝を大きく曲げたとき(前傾姿勢)の「太ももの太さの変化」に合わせてゴムが適度に伸び縮みしてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
何より素晴らしいのは、一度バイクのバッテリーに直接繋いでしまえば、モバイルバッテリーの残量を気にするストレスから完全に解放される点にあります。何時間、何百キロと走り続けても、常に安定した最大火力の暖かさがジャケットやグローブに供給され続けるため、極寒の高速道路や早朝の山岳ロードでも体幹が冷え切ることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シガーソケット給電などと違って電圧が安定しているため、電源を入れてから発熱するまでの立ち上がりが非常に早く、冬の冷え切った走り出しの瞬間からすぐに指先や身体がじんわりと包み込まれるような安心感を得られます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、導入にあたってはいくつかの割り切りや事前の注意も必要だと感じます。車体バッテリーからの配線をシート下などから外に引き出す必要があるため、どうしてもバイクの乗り降りのたびにコードの抜き差しというひと手間が発生します。
【注意すべきポイントを教えてください】
これを忘れて勢いよくバイクを降りようとするとコードが引っ張られてヒヤッとすることがあるため、乗り降りの作法に慣れるまでは少し意識が必要です。また、配線の取り回しを綺麗に行うにはシートやカウルを外す簡易的なDIY作業が必要になるため、工具の扱いや電装系のカスタムに全く馴染みがない初心者の場合は、最初のステップだけ少しハードルが高く感じられるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
それでも、一度この圧倒的な熱量と、どれだけ走ってもバッテリー切れを起こさない無限の安心感を体験してしまうと、もう冬のツーリングにこれ無しで出かけることは考えられなくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのパンツをバイクショップで手に取り、さっそくツーリングで履いてみました。まず驚いたのは、5XLBというかなり余裕のあるビッグサイズでありながら、全体のシルエットが非常にすっきりとしていて、ダボついた印象を全く与えない点です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一見するとバイク用とは思えないほど自然なカジュアルカーゴパンツのデザインなので、ツーリングの途中で道の駅や飲食店、あるいはコンビニに立ち寄った際にも、周囲の目を気にすることなく普段着の感覚でそのまま歩き回ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
素材にはしっかりとした厚みがありながらも程よいストレッチ性を持つコットン生地が採用されているため、生地の突っ張り感がほとんどありません。さらに、バイクに跨る際やシートに深く腰掛けたライディングポジションをとった瞬間に、このパンツの真価を実感しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
腰の後ろ部分と膝の上の部分に配置された伸縮するシャーリングパネルが、体の動きに合わせて驚くほどスムーズにしなやかに伸び縮みしてくれます。これにより、膝を深く曲げるスーパースポーツや、足を前に投げ出すタイプのアメリカンなど、どのような乗車姿勢をとっても下半身にかかるストレスや窮屈さが綺麗に解消されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全面についても非常に実用的で、膝にはあらかじめ欧州CE規格レベル2をクリアした高密度のソフトプロテクターが標準で組み込まれています。このプロテクターは非常に柔軟で、歩行時には膝のカーブに沿って柔らかくフィットするため、歩きづらさを感じることはありませんでした。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
KOMINEのシリコンレインブーツカバー(RK-360)を実際の雨天走行で使ってみると、まずその圧倒的なフィット感に驚かされます。従来のダボついたナイロン製のブーツカバーとは異なり、シリコン素材がスニーカーや細身のブーツの形に合わせてピタッと吸い付くように密着するため、走行中にバタつくストレスが一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ステップに足を載せたときも、靴底の滑り止めパターンがしっかり機能して、濡れた金属ステップの上で足が滑るような怖さがなく、安心感があります。一番の懸念点になりがちなシフトチェンジの操作性についても、左足の甲に専用のシフトパッドが補強されているおかげで、シリコンが破れる心配をせずにカチカチと確実にギアを入れることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
アンクルパッドも装備されているため、バイクの車体と擦れやすいデリケートな部分がしっかり守られている安心感があります。背面にあるジッパーは、雨の中で急いで装着したいときに非常に便利で、靴を履いたままでも軽い力でサッと引き上げることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
シリコンがかなりタイトに伸びるため、靴のボリュームによってはジッパーを閉める際に少し力が必要だったり、無理に引っ張るとジッパー周辺の負荷が気になったりする一面もあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
防水性に関しては完璧と言えるレベルで、前方から激しい雨風を受けても、靴の中へ水が染み込んでくる気配はまったくありません。ジッパーの裏側にも防水シートのような返しが付いているため、後方からの巻き上げの水もしっかりガードしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
雨が上がった後は、シリコン製なので表面の水を軽く振り落とすだけでほとんど乾いた状態になり、ナイロン製のように「濡れたままのカバーをどう持ち運ぶか」という問題に悩まされません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
KOMINE(コミネ)のCEボディプロテクションインナーベスト(SK-696)は、バイクに乗る際の安心感を劇的に高めてくれる非常に優秀なプロテクターです。実際に着用して走行してみると、その見た目以上の軽さとフィット感に驚かされます。胸部と背中にはしっかりと厚みのあるCE規格適合のプロテクターが配置されていますが、体に沿うように設計されているため、ライディングポジションをとっても動きが制限されるような突っ張り感がありません。
【フィット感はどうでしたか?】
特に魅力的なのは、伸縮性と通気性に優れたメッシュ生地がベースになっている点です。夏場の暑い時期でも走行風を適度に通してくれるため、プロテクター特有の不快な蒸れが最小限に抑えられます。また、非常にスリムなシルエットに作られているので、上からお気に入りのレザージャケットや普段着のパーカーを羽織っても、外見に不自然な着膨れ感がほとんど出ません。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク専用ウェアではないカジュアルな服装の時でも、ジャケットの下にこれを一枚仕込むだけで、万が一の転倒に対する安全性を一気に引き上げることができます。ジッパーがセンターから少しオフセットされた位置にあるため、着脱がスムーズなだけでなく、乗車時にタンクとジッパーが干渉して傷がつく心配がないのもライダー目線の嬉しい配慮です。
【期待外れな点はありましたか?】
体にしっかり密着させて固定できるため、高速道路を走行中にプロテクターが風圧でズレるようなこともなく、常に正しい位置で身体を守ってくれているという高い信頼感があります。日常の通勤通学から長距離のツーリングまで、あらゆるシーンで手軽に安全を身にまとえる、手放せない一着になります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プラスチック製のハードプロテクターが配置されている胸部と背中の中心だけは、どうしても風が完全に遮断されてしまいます。そのため、猛暑日の信号待ちや渋滞に巻き込まれた際には、体に密着しているプロテクターの裏側にじわっと汗が溜まる感覚が避けられません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
それでも、走り出してスピードが乗れば、プロテクターの周囲にある立体メッシュから一気に熱気が抜けていくため、不快な蒸れがずっとこもり続けるようなことはありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの死亡事故原因で頭部の次に多いのが胸部だと知り、セパレート型やペラペラのウレタンパッドではいざという時に不安を感じたため、前後一体型のハードシェルであるこのプロテクターを導入しました。
見た目のゴツさに反して非常に軽量だということです。構造は頭から被って左右の脇にあるバックルをカチッと留めるだけなので、装着は一瞬で終わります。調整ベルトの幅が広く、自分の体型に合わせてガッチリと密着させられるため、着てしまえば重さはほとんど分散されて気になりません。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケット単体に内蔵されているプロテクターのように中でパタパタ動いたり位置がズレたりする煩わしさが一切なく、完全に身体の一部としてフィットしてくれます。実際に着用して長距離ツーリングに出かけてみると、前後の堅いプラスチックシェルが上半身を挟み込んで支えてくれるような感覚があり、疲れてきたときについやってしまう猫背のクセが抑えられ、自然と正しい乗車姿勢がキープしやすくなりました
【期待外れな点はありましたか?】
長時間のライディングでも肩が凝るような疲労感はなく、むしろ姿勢が安定するおかげで運転自体が楽に感じられます。内側には3D立体メッシュが敷かれているため、走行風さえ受けていれば熱がこもる感じはあまりありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
お気に入りのアウターや普段着の下にこれを仕込むだけで、どんな服でも一瞬で本格的なセーフティウェアに早変わりする実用性は手放せません。
さすがに真夏の信号待ちや渋滞の中では肌に密着している分だけプロテクターの形状に沿って汗をかきます。夏場は吸汗速乾性の高い機能性インナーを下に一枚挟むのが必須だと感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防弾チョッキのような見た目になるため、これを着用した上から普段着のパーカーやレザージャケットを羽織ると、胸板と背中が不自然に盛り上がってガンダムのような体型に見えてしまう着膨れ感は確かにあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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