| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず目を引くのが、鮮やかなレッドのレザー調素材と、そこに施された型押しのロゴです。表面には「CB1000F」、裏面には「HONDA」の文字が入っており、公式ライセンス品ならではの所有感を満たしてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サイズ感は非常にコンパクトで、ポケットに入れても邪魔になりません。特に気に入っているのはその質感です。安っぽさがなく、縫製もしっかりしているので、愛車のメインキーに付けても傷を付ける心配が少ないのが嬉しいポイントです。
【取付けは難しかったですか?】
また、Dカン部分の作りも頑丈で、長く使っていてもヘタリにくそうな安心感があります。価格も1,700円程度と手頃なので、自分用にはもちろん、CBオーナーへのちょっとしたプレゼントにも最適だと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
手に取ってまず感じるのは、その「ちょうど良さ」です。全長約73mmというサイズは、指2?3本でしっかりとつまめる大きさがありながら、手のひらにすっぽりと収まります。
ライディングパンツのタイトなポケットに入れても、厚みが約5mmと薄いため、シルエットに響いたり異物感を感じたりすることがありません。バイクを降りて歩く際も、キーホルダーが太ももに当たって気になるようなことがないのは、デイリーユースにおいて大きな利点です。
【付属品はついていましたか?】
また、バイクに跨った際の安心感も特筆すべき点です。キーシリンダーに差し込んだ状態で、キーホルダーが長すぎてメーターを隠したり、短すぎて抜き差ししにくかったりといったストレスが一切ありません。適度な重みがあるため、走行中に風で激しくバタつくこともなく、視界の端でチラリと見える「CB1000F」の刻印が、純正品ならではの満足感を常に与えてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
このキーホルダーをジャケットのファスナーチャームやポケットのDカンに付けてみると、その「素材感」の良さが際立ちます。金属製のキーホルダーとは違い、しなやかな牛皮革で作られているため、走行中に風でなびいてジャケットの表面やタンクに当たっても、バチバチという硬い打撃音や傷の心配がほとんどありません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エストレヤのオイル交換で一番面倒なのは、実はフィルターそのものよりも、一緒に替えるべきパッキン類のサイズを調べて個別に注文することだったりします。このセットは、フィルターに加えてドレンボルトのガスケットや、フィルターカバーの大きなOリング、オイルフィラーキャップの小さなパッキンまで全部1つの袋に入っているので、とにかく準備が楽です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に作業してみると、パッキン類もぴったりサイズで、交換後にオイルが滲むような心配もありませんでした。フィルターの品質も安定していて、純正品と遜色ない安心感があります。
フィルター本体も「OUTSIDE」の印字が分かりやすく、初心者が一番怖い「逆向き装着」をしっかり防げるようになっています。純正品と比べても作りは遜色なく、この価格でパッキン類まで全部リフレッシュできるのは驚異的なコスパです。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、袋を開けると必要なパッキンが全部揃っているので、事前の適合チェックの手間が省けるのが本当に助かります。作業を始めてから「パッキンのサイズが合わない」と焦る心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番のポイントは、フィルターカバーの大きなOリングです。古いパッキンは熱で硬くなっていたり潰れたりしていますが、このセットの新品に交換すると、カバーを締める時の「ムニュッ」とした手応えがしっかり戻り、密閉された安心感があります。ドレンワッシャーも新品なので、規定トルクで締めればオイル漏れの心配もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フィルター本体の取り付けもスムーズです。エストレヤの場合、フィルターには「OUTSIDE(外側)」という印字があるため、向きを間違えないように差し込むだけ。純正品と全く変わらない感覚でカチッと収まります。
これまでは「フィルターはこれ、ガスケットはこれ……」と複数のページから探していましたが、今後はこの商品番号18406をリピートするだけで済みそうです。愛車を長く、かつ楽にメンテナンスしたいエストレヤオーナーなら、間違いなく「買い」なセットだと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのWPヒップバッグRSB279は、ツーリング中の突然の雨を気にせず走り続けられる安心感が最大の魅力です。5リットルという絶妙な容量は、財布やスマートフォン、500mlのペットボトルといった必需品をスマートにまとめられるため、身軽に走りたい日帰りツーリングにはこれ以上ないサイズ感と言えます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に使うと、メイン気室のロールトップ構造が非常に頼もしく感じられます。止水ファスナーよりも浸水のリスクが低いため、中の荷物が濡れる心配をせずに運転に集中できます。一方で、頻繁に出し入れする小物はフロントポケットに分けて収納できる設計も使い勝手が良いです。ただし、フロントポケットは防水ではないため、そこだけ注意すれば非常に機能的です。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感についても、背面のメッシュパネルが蒸れを抑えてくれるおかげで、長時間のライディングでも不快感が少ないのが嬉しいポイントです。ブラックにレッドのアクセントが入ったデザインは主張しすぎず、多くのウェアや車種に馴染みます。夜間走行時にリフレクターがしっかり光る点も含め、ライダーの安全と利便性を細部まで考え抜いた、非常に完成度の高いバッグだと感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
装着した際のフィット感を高めているのは、背面のメッシュパネルと適度な厚みのクッションです。これにより、中身に少し重いものを入れていても腰への当たりが優しく、長時間のライディングでも特定の場所が痛くなるようなことはありません。また、メッシュ素材のおかげで、夏場やレザージャケットの上から装着した際でも、腰回りに熱がこもりにくいのは大きな利点です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
RSタイチのWPヒップバッグRSB279を実際に体に装着してみると、ベルトの調整が非常にスムーズで、自分の体型にぴたっと合わせられるのが印象的です。バックルもしっかりとした作りになっており、走行中の振動や動きで緩んでくるような不安もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際のライディングポジションをとってみると、バッグがシートに干渉しにくい絶妙な形状になっていることがわかります。前傾姿勢の強いスポーツバイクから、背筋を伸ばして乗るアドベンチャータイプまで、車種を選ばず自然な位置に収まります。休憩中や歩行時には、バッグをくるりと体の前側に回すだけで荷物を取り出せるため、バイク本体に固定するバッグにはない機動性の高さを実感できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 3 |
取り付けは簡単ですが、トルクスと14のヘキサが必要です。
見た目は良くなりますが、カウルステーの内側βピンを取り付ける部品も変わります。
好き嫌いはあるでしょうが、ここは純正同様アルミ色にして欲しかった。
また、コストの関係かと思いますが左右がありません。商品は同じ向きです。
右側はボルトが飛び出して見えますし、締めにくいです。
目に入り易いので、このパーツだけ不満です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
バッフル付きで運用していたショートマフラーから変更したところ、燃調なしにも関わらず抜けが良くなり全域、特に中?高回転のフケ上がりが気持ちよくなりました。
88ccにボアアップしているのもあり音はかなり太く大きくなりました。住宅街では夜はかなり遠慮しないといけない音量ですが、バリバリというような直管っぽい金属音ではないので、乗ってる時は心地良いボボボ?ボッボッボッという感じの野太い音です。
ソロにポン付けできる貴重なマフラーです。ステーなども加工なしで取り付けできますが、サイレンサー接続部分が綺麗におさまらず5ミリほどあふれました。
機能的に問題なさそうなのと、これ以上入りそうにないのでこんなもんだろうと思いそのまんまにしています。
ちなみにバッフルは取付しようとしましたが、ステンレス硬すぎで諦めました。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
左右セットを購入。2泊分の着替え、釣り道具、調理道具、キャンプ道具を積載する事が出来た。バックが積めすぎて閉まらない事も無かったので、バックの容量、形、取り付け方に置いて満足した。1つ気になるのはバックの耐久度。端っこにリアキャリアの底面が当たった事で、塗装が剥げていた。剥げた結果問題は起こっていないので、問題はない。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
作りが非常にしっかりしていることです。安価な反射シールとは違い、厚みがあってレンズのカットが細かいため、光を跳ね返す力が格段に強い印象を受けます。直径も約43mmと、主張しすぎず、かといって目立たないわけでもない絶妙なサイズ感です。
取り付けはとても簡単でした。裏面にあらかじめ強力な両面テープが貼られているので、貼りたい場所の汚れをサッと拭き取って押し付けるだけで完了します。粘着力がかなり強いため、一度位置を決めたら雨や洗車でも剥がれる心配はなさそうです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夜間に確認してみると、遠くからでもライトの光を捉えて明るく光ってくれます。特に街灯の少ない暗い道では、自車の存在を後続車にしっかり知らせてくれる安心感があります。Eマーク認定品なので、車検の際も安心ですし、安全性と手軽さを両立したいときには最適なアイテムだと感じました。
今のところ、バンパーやリアゲートなど、どこに貼っても馴染むシンプルなデザインが気に入っています。
【取付けは難しかったですか?】
バイクのリア周りはパーツが密集しているため、直径約43mmというコンパクトなサイズは非常に収まりが良いと感じます。特にフェンダーレスキットに変更して純正のリフレクターがなくなってしまった場合や、ナンバープレートの下に反射機能を追加したい時に重宝するサイズ感です。
取り付け作業は、貼り付け面の汚れやワックスをパーツクリーナーなどでしっかり落とすだけで、あとは裏面の両面テープで固定するだけと非常にスムーズでした。本体に厚みがある分、平面だけでなく少し平らな面があるカウルやフェンダーであれば、しっかりと密着して安定します。
【使ってみていかがでしたか?】
夜間に後ろからライトを当てて確認してみると、小さいながらも反射光が非常に鋭く、自車の存在を強く主張してくれます。バイクは車に比べて夜間の視認性が低くなりがちですが、これ一つあるだけで安心感が大きく変わります。Eマーク適合品なので、取り付け位置さえ間違えなければそのまま車検に通せる点も、カスタム派には嬉しいポイントです。
安価なシールタイプとは異なり、レンズに奥行きがあるため、バイクの外観を損なわず純正パーツのような仕上がりになるのが気に入っています。
【付属品はついていましたか?】
まず、貼り付けタイプであるため、一度貼ると位置の微調整が難しい点が挙げられます。両面テープの粘着力が非常に強力なのはメリットですが、無理に剥がそうとするとカウルやフェンダーの塗装を傷めたり、リフレクター本体の土台が割れたりすることがあります。最初の位置決めには慎重さが必要です。
次に、厚みが約11mmあるため、取り付ける場所によっては意外と出っ張って見えることがあります。スリムなデザインを求める人にとっては、横から見た時に少し後付け感が出てしまうかもしれません。特にシュラフやサイドバッグなどを積載するバイクの場合、荷物やベルトが干渉してリフレクターに力が加わり、剥がれ落ちてしまうリスクにも注意が必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、レンズ面がPMMA(アクリル樹脂)で作られているため、長期間の使用や飛び石などで表面に細かい傷がつくと、反射効率が少しずつ落ちてくる可能性があります。過酷な環境を走るオフロードバイクなどの場合は、定期的に表面の状態を確認したほうが良さそうです。
最後に、これ単品ではあくまで反射板なので、自ら発光するわけではありません。夜間の完全な安全確保には、テールランプとの併用が前提となることを再認識しておく必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バックパックって、機能性を求めると「いかにも」なデザインになりがちですが、これはマットな質感のウェットスーツ素材のおかげで、街中で背負っていても全然浮きません。
なんといっても2ルーム構造。
ツーリング先でバイクを降りて歩く時、ヘルメットを手に持つのは邪魔だし、ミラーにかけるのは盗難が怖い。そんな時、パカっと拡張してフルフェイスを放り込めるのは本当に楽です。
「今日、教習所まで電車で行く」なんて日も、ヘルメットをスマートに隠して移動できるので、周りの視線を気にしなくて済みます。
【フィット感はどうでしたか?】
厚みのあるクロロプレン素材が、想像以上にいい仕事をします。
中に入れたPCやタブレットを優しく包んでくれる安心感があるし、背負った時も背中にゴツゴツ当たらない。
ただ、防水ではないので、雨が降りそうな日は別途レインカバーを忍ばせておくのが「使いこなし」のコツですね。ヘルメットを入れると流石に後ろに少し膨らみますが、重量バランスは悪くありません。
普段は厚さ8.5cmとかなりスリム。混んでいる電車や狭い場所でも邪魔にならないので、通勤・通学のメインバッグとして毎日ガシガシ使えます。
【使ってみていかがでしたか?】
普段は通勤にも使えるほどスリムで都会的な外見をしていながら、必要になればフルフェイスヘルメットを丸ごと飲み込む圧倒的な拡張性です。ウェットスーツに使われるクロロプレン素材は、触れるとモチっとした弾力があり、大切なヘルメットを傷から守ってくれるという確かな安心感があります。
実際にヘルメットを収納してみると、大型のファスナーが大きく開くため、バイザーのあるオフロードタイプでも引っかかることなくスムーズに収めることができました。収納後はサイドのバックルを絞ることで、歩行中に中のヘルメットが揺れるのを抑えられ、背中との一体感もしっかり保たれます。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、雨の日がとにかく落ち着きません。ウェットスーツみたいな見た目をしているので、つい「水に強そう」と油断してしまいますが、実際は雨をぐんぐん吸い込んでしまいます。一度濡れると乾くのにも時間がかかるので、雨天決行のツーリングには正直向かないなと感じます。
また、ヘルメットを入れた時の「後ろへの存在感」は想像以上です。フルフェイスを飲み込んだバッグはかなりの厚みになるので、そのままコンビニの狭い通路に入ると、棚にぶつかりそうになってヒヤッとします。自分ではいつもの感覚で振り向いても、後ろに巨大なコブを背負っているような状態なので、人混みではかなり気を遣います。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ヘルメットを中に入れた状態でも、独立した背中側のスペースにはノートPCや書類をそのまま保持できるため、仕事帰りにショップへ寄るような場面でも荷物を整理し直す手間がありません。防水性がないという点は注意が必要ですが、それを補って余りある柔軟性とデザインの良さが、このバッグを特別なものにしています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
素材の柔らかさが仇となる場面もあります。生地がモチモチして優しい分、地面に直接置いたり、ザラついた壁に擦ったりすると、すぐに表面が毛羽立ってしまいます。タフなナイロン製のバッグのように「どこでもガシガシ放り投げる」ような使い方はできず、少し過保護に扱ってあげないといけない繊細さがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
やっぱりリミッター解除ですね。ノーマルだと「ボボボ…」と頭打ちしていた時速60kmの壁をスッと越えて、メーターの端っこまで針が振り切れるようになります。2ストらしい「パキーン!」という高回転の伸びがしっかり楽しめます。アナログCDIなので、劇的にパワーアップするというよりは、点火タイミングの最適化でレスポンスがシャープになる感じです。信号待ちからの発進や、中速域からの再加速がノーマルより「ツキが良くなった」感覚があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
加速についても、点火タイミングが最適化されるおかげで、スロットルを開けた時のレスポンスがノーマルより少し鋭くなったように感じます。出だしがモタつかず、キビキビと走れるようになるのが良いところです。
ただ、実際に使っているといくつか気づく点もあります。高回転までよく回るようになる分、エンジンへの負担は増えるので、指定通りプラグの番手を上げないと「焼き付きそうで怖いな」と感じる場面もあります。また、バッテリー点火方式なので、バッテリーが弱っているとエンジンのかかりが悪くなるなど、車両の状態に敏感な一面もあります
【取付けは難しかったですか?】
そして本番は時速60km付近。ノーマルならここで「ボボボ…」と頭打ちになって、エンジンがそれ以上の回転を拒むような感覚になりますが、このCDIはそこからが本領発揮です。リミッターの壁が消えたことで、回転数がさらに突き抜け、2ストらしい乾いた排気音とともにメーターの針がぐんぐん進んでいきます。
そのまま全開で走っていると、今までよりエンジンが高回転で回っている振動がダイレクトに伝わってきます。「このまま回し続けて大丈夫かな?」という不安と、リミッターなしで回し切れる爽快感が混ざったような独特の感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出してすぐに気づくのは、中速域からのレスポンス。信号待ちからのスタートで、ノーマルだと少しモタつくような場面でも、スロットルを開けた分だけダイレクトにエンジンが反応して、スピードの乗りが一段階スムーズになった印象を受けます。
【付属品はついていましたか?】
実際に箱を開けてみると、パーツ自体は非常にコンパクトで、アルミの質感がしっかりしているのが印象的です。しかし、説明書を読み進めると、走行に不可欠な「指定のスパークプラグ」は同梱されていないことが改めて強調されており、本体だけでは準備が完結しないことに気づかされます。
【期待外れな点はありましたか?】
リミッターが外れてノーマル以上に回転数が上がるため、常に全開走行を続けていると、ピストンやベアリングといったエンジン内部の消耗が目に見えて早まります。特に、古い車両だとその負担に耐えきれず、最悪の場合はエンジンが焼き付いてしまうリスクと隣り合わせになります。
また、燃費の悪化も避けられません。高回転を多用する走りが楽しくなる分、ガソリンの減りは確実に早くなります。あわせて、点火時期を早める特性上、エンジンが熱を持ちやすくなるため、夏場の渋滞や長距離走行ではオーバーヒートへの気配りが必要になります。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エーモンのミニ平型ヒューズ3675を使ってみたけれど、やっぱりこの手の消耗品は信頼性が一番だと実感した。
パッケージを開けると5個きれいに並んでいて、予備も含めて手元にある安心感がある。実際にヒューズボックスに差し込んでみると、緩すぎず固すぎず、カチッと気持ちよく収まる精度が素晴らしい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前、安価な海外製のヒューズで接点の接触不良に悩まされたことがあったけれど、エーモン製ならその心配もなさそうだ。電装品のDIYをしていると、こういった小さなパーツひとつで作業の質が変わるし、何より安全に関わる部分だからこそ、しっかりした品質のものを選んで正解だったと思う。
【使ってみていかがでしたか?】
「中華性」という言葉には少し語弊があるかもしれないけれど、いわゆる中国製の格安ヒューズセットを使ってみた時の感覚は、エーモン製とは全く別物だった。
まず、見た目からして成形の粗さが目につく。端子の厚みが微妙に違ったり、プラスチックのバリが残っていたりと、ヒューズボックスに差し込む時に変な抵抗を感じることが多い。無理に押し込んで車両側の端子を広げてしまわないか、ヒリヒリするような不安が常につきまとう。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず痛感したのは、公称のアンペア数が全くあてにならない怖さだ。5Aと書いてあるのに10A流しても切れないものがあれば、逆に規定値以下ですぐに飛んでしまうものもある。これでは回路を保護する役割を全く果たせていないし、いざという時に配線が燃え上がるまで電気が流れ続ける可能性があるのは、正直言ってゾッとする。
物理的な精度の低さも厄介だ。端子の表面処理が雑なせいか、最初は使えていても時間が経つと接触抵抗が増えて熱を持ち、ヒューズボックス自体を溶かしてしまうことがある。エーモン製ならスムーズに抜き差しできるのに、格安品は抜くことすら困難になるほど変形してしまう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番怖いのは、肝心の「切れるべき時に切れるか」という信頼性だ。以前、テストで過電流を流してみたことがあるけれど、なかなか溶断せずに本体がドロドロに溶け始めたのを見て、安さの代償の大きさを痛感した。
中には普通に使えるものもあるけれど、当たり外れのギャップが激しすぎる。愛車の電装系を預けるパーツとして考えると、数百円の差で得られるエーモンのような国内メーカーの安心感は、決して高い買い物ではないのだと改めて確信した。
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