| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
アプリオにビックキャブ(PWK28)を取り付けたので交換しましたが、明らかに車体に対してケーブル長が長いので加工しないとアクセルワイヤーの取り回しが悪くて動きが渋くなります。
ケーブル長が長いのか、インナーのつき出し量が多いのか、キャブのスプリングが若干短いのか分かりませんが、インナーが少し長いように感じます。
色んなメーカーがキャブの生産を終了して、中々ビックキャブ用のパーツが手に入りにくい時代になったので仕方ありませんが、アクセルワイヤーの相場としては少しお値段が張るなとは思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
メインポケットの容量がしっかりしていて、長財布やスマートフォン、500mlのペットボトルに加えて、ちょっとした工具や予備のグローブまで無理なく飲み込んでくれます。開口部が大きく開くので、グローブをはめたままでも中の物が探しやすく、ツーリング先での出し入れにストレスを感じません。
メインポケットは防水仕様ではないため、雨が降り出したら付属のレインカバーを被せる必要があります。突然の雨の際、停車してカバーを取り出す手間がかかるので、完全防水のバッグに比べると機動力の面で一歩譲ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着感については、幅広のウエストベルトが腰にしっかりフィットして、荷物の重さを分散してくれます。走行中にバッグがずれたり、バタついたりすることがほとんどないので、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。また、体に当たる面がメッシュ素材になっているため、夏場の蒸れが最小限に抑えられているのも嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
デザインは非常にシンプルで、どんなスタイルのバイクやウェアにも馴染みます。それでいて、リフレクターが配置されていたり、付属のレインカバーで急な雨にも対応できたりと、ライダーが求める実用的な機能がギュッと詰まっています。派手さはありませんが、一度使うとその使い勝手の良さと安心感から、ついつい毎回連れ出したくなる、そんな頼れる相棒のようなバッグです。
【注意すべきポイントを教えてください】
最大の強みである大容量ゆえに、荷物を詰め込みすぎるとそれなりの重量になります。腰一点で支える構造なので、長時間走り続けると腰への負担を感じることがあります。付属のショルダーベルトを併用すれば重さは分散されますが、今度は肩周りの動きが少し制限されるため、身軽さを重視する人には好みが分かれる部分です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグ自体の厚みがあるため、乗降時にシートバッグやタンデムシートに引っかかりやすいのも注意が必要です。特にスポーツバイクなどシート高がある車種だと、足を上げる際にバッグが干渉してバランスを崩しそうになる場面がありました。さらに、外側のフラップ部分はグローブなどを一時的に挟むのに便利ですが、締め付けが甘いと走行中の振動で脱落する不安があります。小物を挟む際は、脱落防止の工夫をしないと少し心許ない印象です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
手に取った時の質感が非常に高いです。外周に樹脂をモールドしてあるタイプですが、バリがほとんどなく、プーリーへの収まりもスムーズでした。向きを気にせず組めるタイプなのも、作業ミスを防げるのでありがたいポイントです。何より、デイトナ製はローラーの側面にグラム数がハッキリ刻印されているのが本当に親切です。あとでセッティングを変えたくなった時、工具箱の中で混ざっても一目で判別できるのは、サンデーメカニックにはかなり嬉しいポイントだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
変速の滑らかさが際立ちます。安価なローラーだと加速中に回転数がバラつくことがありますが、これは一定の回転をキープしながら綺麗に速度が乗っていく印象です。
【取付けは難しかったですか?】
しばらくハードに走った後にプーリーを開けて摩耗具合を確認しましたが、極端な片減りや表面の荒れも見られませんでした。耐熱性や自己潤滑性が高い樹脂を使っているという説明通り、長期間安定した性能を維持してくれそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
セッティングパーツとしては定番ですが、やはり信頼のデイトナ製。変速性能の安定感と、駆動系メンテナンスの間隔を長く取れる耐久性のバランスが非常に良いパーツだと感じました。
【付属品はついていましたか?】
純正がだいたい8.5g前後なので、それと比べると明らかにエンジンの回転が落ち着いた印象です。信号待ちからのゼロ発進では、少し「よっこらしょ」という感じの重さはありますが、スピードが乗り始めてからの巡航はとてもスムーズ。エンジンの唸りが抑えられるので、長距離をトコトコ走るにはこれくらいの重さが意外と楽かもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
3個セットという売り方も絶妙ですね。もともと入っていた軽いローラーと交互に組み合わせて、自分好みの加速感に微調整する楽しさがあります。精度が良いおかげで、変速の谷も出にくく、安価な海外製とは一線を画す安心感がありました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまではフィルター、ドレンワッシャー、そしてカバー用の大きなOリングと、パーツリストを見ながら個別に発注していましたが、17902一つで必要な消耗品が全て手元に揃うのは本当に快適です。特にVTRやマグナのような古い形式のフィルターカバーを採用している車種だと、ゴムパッキンの劣化がオイル滲みの原因になりやすいため、毎回新品にリフレッシュできる安心感は大きいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
各パーツの精度もデイトナ製らしく安定しており、ボルトの締め込み時やパッキンの収まりで不安を感じることはありません。フィルター自体の性能も純正同等で、交換後のエンジンフィールの変化や漏れなどは一切なく、DIYメンテナンスの質を底上げしてくれる印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
古いフィルターカバーを外すと、長年の熱でカチカチに硬化したパッキンが出てきますが、これをセット内の新品に交換する瞬間が一番の快感です。特にセンターボルトの小さなパッキンはついつい見落としがちですが、ここもしっかり新品にできるので、作業後のオイル滲みに怯える必要がなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
新しいパッキンに指で軽くオイルを塗り、溝にピタッと収める感覚もスムーズで、精度の高さを実感します。フィルター本体も純正品と遜色ない作りで、ケース内にスッと収まり、ボルトを締める際の手応えもカッチリとしていて安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バラで部品を注文していた頃は、届いた袋を一つずつ開ける手間がありましたが、これは一度に開封して古い部品と入れ替えるだけなので、作業のリズムが崩れません。すべてを組み終えてエンジンを始動し、フィルター周りから漏れがないことを確認した時の達成感は、こうした完璧なセットがあってこそだと感じます。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キャンプツーリングのパッキングが格段に楽になります。片側20Lという絶妙なサイズ感のおかげで、寝袋やマット、クッカーといった重さのある装備を低い位置に収納できるため、フルパッキングの状態でもバイクの挙動が安定します。
リヤサスペンションやスイングアームとの干渉です。特にローダウンしている車両の場合、バッグの底が路面やマフラーに近づきすぎるため、サイドバッグサポートの装着は必須と言えます。サポートがあることで、アメリカンの太いリヤタイヤへの巻き込みもしっかり防げます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
雨の日の走行でも、防水性能は信頼の一言です。突然の土砂降りに見舞われても、ロールトップをしっかり巻いておけば中身は一切濡れません。宿やキャンプ場に着いた後、泥だらけになったバッグをホースで水洗いしてそのまま拭き取れるのは、メンテナンス性の面でも非常に助かります。
【使ってみていかがでしたか?】
アメリカンはマフラーが水平に長く伸びているモデルが多いですが、このバッグは後方が切り上がった形状なので、排気熱を避けやすいのが助かります。それでも、荷物の重みでバッグが垂れ下がってマフラーに触れてしまわないよう、ベルトをかなりタイトに引き締めて固定するのがコツです。
また、背面に入っているボードが優秀で、中身が少ないときでもバッグがふにゃっと潰れず、形をきれいに保ってくれます。このおかげでタイヤへの巻き込み不安が減り、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
慣れるまでは左右のベルトのバランス調整に少し時間がかかることですが、一度位置が決まれば付属のベルトでガッチリと固定できます。マフラーとの干渉を避けるヒップアップ形状も、アップマフラー気味の車種に乗るライダーには嬉しい配慮です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に装着して走ってみると、アメリカンならではの低いシート高がメリットになります。シートを跨いで左右に振り分ける際、足つきにほとんど影響が出ない位置に重心を低く抑えられるため、長距離クルージングでもフラつきにくく、安定感が増すのが体感できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、45リットルという絶妙なサイズ感がいい。フルフェイスヘルメットに加えて、グローブやレインウェアを隙間に放り込める余裕があります。スクエア形状のおかげで、キャンプツーリングの際もパッキングがしやすく、デッドスペースがほとんど生まれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ADV(アドバンス)モデルならではの標準装備も非常に実用的です。バックレストが最初から付いているので、タンデム側の安心感が違いますし、インナーマットがあるおかげで、走行中に中の荷物がカタカタ鳴ったり、傷ついたりするストレスもありません。特に重宝するのが上部のネット。ツーリング先で脱いだ上着や、ちょっとした買い出しの品をサッと固定できるのが本当に便利です。
【取付けは難しかったですか?】
デザイン的にも、最近のアドベンチャーバイクや大型スクーターに馴染むタフなルックスで、モノロックケースながら安っぽさを一切感じさせません。日帰りの身軽なツーリングから、1?2泊の宿泊ツーリングまで、これ一つあれば「容量不足で困る」というシーンはまずなくなるはずです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にベースをキャリアに取り付けてみると、一番のポイントは波型プレートを差し込む位置の見極めでした。キャリアの格子状の隙間に合わせて、4箇所のボルトがなるべく外側に分散するように配置すると、走行中の安定感がグッと増します。
【付属品はついていましたか?】
ケース本体の脱着は、慣れると数秒です。後ろ側のロック部分を上からグッと押し込むだけで固定されるプッシュダウン式なので、急いでいる出発前でもストレスがありません。鍵を回した状態でしか外れない仕組みなので、盗難や脱落の不安も感じませんでした。
【期待外れな点はありましたか?】
ネジを締める際は、一箇所を一気に締めずに、対角線上に少しずつ回していくのがコツです。そうすることでベースが歪まず、ケースを載せる時にスムーズにカチッとハマるようになります。
一度ベースさえしっかり固定してしまえば、あとは荷物の量に合わせてケースを載せたり、洗車の時にサッと外したりと、使い勝手は驚くほど軽快です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのMT-25にデイトナの96099を貼ってみたところ、サイズ感がこのクラスのタンクにちょうど良く、後付け感のない自然な仕上がりになった。1ピースのシンプルな形状なので、複雑な位置合わせも必要なく、センターさえしっかり出せば失敗しにくいのが嬉しいポイント。ポッティング樹脂に厚みと柔軟性があるおかげで、MT-25特有のタンクの絞り込み部分にも浮き上がることなくピタッと密着してくれた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
カーボン調のパターンは光が当たると立体的に見え、マットな質感のタンクでもグロス塗装のタンクでも良いアクセントになる。実際に乗ってみると、前傾姿勢になった時にジャケットのファスナーが当たるのをしっかり防いでくれている安心感がある。大型用のような派手さはないけれど、250ccの車格を崩さず、実用的に傷を防ぎたいならベストな選択肢だと思う。
【取付けは難しかったですか?】
一番大切なのは貼り付け面の脱脂です。MT-25のタンクカバーにはワックスやコーティングが残っていることが多く、そのまま貼ると端から剥がれてきます。パーツクリーナーやシリコンオフを染み込ませた布で、貼る場所をしっかり拭き上げてください。
【使ってみていかがでしたか?】
いきなり裏紙を剥がさず、まずは位置決めを行います。タンクの中央(センターライン)を意識してパッドを置き、上下のバランスを確認します。位置が決まったら、マスキングテープなどで目印を付けておくと本番で迷いません。
貼り付ける際は、一気に全面を押し付けるのではなく、下から上に向かって空気を押し出すようにゆっくりと貼っていきます。このデイトナのパッドは柔軟性があるので、指の腹で中央から外側へなぞるように密着させていくのがコツです。
【付属品はついていましたか?】
1ピースでコンパクトな設計のため、守れるのはタンク中央の「点」に近い部分だけです。伏せた姿勢で体の側面が当たる部分や、ニーグリップをするサイド部分まではカバーできません。
厚みのあるポッティング樹脂は質感がいい反面、エッジの部分にどうしても埃が溜まりやすい。洗車をした後にふき取りをしっかりしないと、パッドの縁に白いワックスカスや汚れが残り、カーボン調のデザインなだけにそれが意外と目立ってしまう。
【期待外れな点はありましたか?】
最後に、貼り終えたら1日(24時間)程度は触らずに放置して粘着を安定させてください。特に気温が低い日は、ドライヤーで少しパッドを温めてから作業すると、より馴染みが良くなります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
質感はブランド名に見合うだけでなく、同包内容も充分過ぎる内容です。
強いて言えば1インチのボールが付いていれば完ぺき。
•取り付けは車両で難度が変わるので、自分の車種の場合、配線を隠すスペースがほぼ無くその意味では高難度。
•カメラが意外にも大きく、ヘッドライト下だとボトム時にフェンダーに当たりそうで断念。
•リヤカメラは面倒だけどフェンダーステー内に格納したが、スキルは必要
•モニターの設置も工夫が必要で、タンク固定ボルトを長くしてボールを取り付けて対応。
•タンク取り外しは断念し、浮かすだけで精一杯。タンク周りの部品は日本車とは大分違ってよく言えば合理的な取り付け方。
大分コストが掛かった作り。
•最初、バイク共に電源が入らなくて再度全バラしたが異常はみられず、結線ごとに動作確認していくと今度は通電したためひとまず組み立て。
•接続は基本的には取説通りだけど、よく読まず進めた為手こずった。
•画質は過剰な期待はしない方が良い
•SDカードが出費になるので注意
使い勝手はこれからだけど、慣れるまでは良さが判らない様な気がする。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ナンバープレートのボルトなんて、普段は意識もしない地味なパーツです。でも、ここをこの「PREMIUM ZONE」に変えるだけで、驚くほどリアビューが引き締まります。
まず、箱を開けた瞬間の色の深みが違います。安価なアルマイト製品だと、光に透かすと色が薄かったり、角の仕上げが甘かったりしますが、これは流石の日本製。デュアルアルマイトのコントラストと、エッジの効いた削り出しの質感が非常に高く、手にするだけで「良いもの感」が伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
単なるボルトカバーではなく、アルミ削り出しに丁寧なアルマイト加工を施した日本製(MADE IN JAPAN)です。繊細な削り加工が光を反射し、リア周りの高級感が一気に高まります。
多くのバイクが地味な純正ボルトを使用している中、鮮やかなレッドが加わることで、手軽にカスタム感を演出できます。
【取付けは難しかったですか?】
純正のボルトを外して、これに付け替えるだけ。わずか数分の作業ですが、赤いホルダーがワンポイントのアクセントになり、純正の野暮ったいボルト頭が消えるだけで、バイク全体がカスタムされたような、パリッとした印象に変わります。
【使ってみていかがでしたか?】
一番の注意点はボルトの長さです。付属しているのは15mmですが、これだと「純正のフェンダー」に直接留める分には問題ありません。しかし、少し厚手のナンバーフレームを挟んだり、リフレクター付きのステーを共締めしたりすると、長さが足りずナットまで届かないことが多々あります。結局、後からホームセンターに長いボルトだけを買いに走る羽目になるのは、地味にストレスです。
【付属品はついていましたか?】
デザインが凝っていて立体的な分、ホルダーの縁やボルトとの段差に泥や砂が溜まりやすいです。雨の日に走った後、普通のボルトなら雑巾でひと拭きですが、これは細かい溝に入り込んだ汚れをブラシや綿棒で書き出さないと、せっかくの削り出しの美しさが維持できません。綺麗好きの人ほど、掃除に手間がかかるのが気になるはずです。
【期待外れな点はありましたか?】
このパーツはとにかく目立ちます。一目で「良いやつを付けている」と分かるため、出先の駐輪場などでいたずらや盗難の標的にならないか少しヒヤヒヤします。付属のボルトは標準的な六角穴付きボルトなので、工具さえあれば誰でも数秒で外せてしまいます。防犯を気にするなら、別途いたずら防止ボルトなどを用意する必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ダイドーの420NZ3ゴールドチェーンを実際に使ってみると、まずその鮮やかなゴールドの輝きが足元をぐっと引き締めてくれるのが分かります。スタンダードなノンシールチェーンとは一線を画す強度があり、ミニバイク特有のパワーをしっかり後輪に伝えてくれる頼もしさを感じました。
ノンシールならではのフリマクションの少なさは健在で、取り回しが軽やかになるだけでなく、加速時のレスポンスが一段鋭くなったような印象を受けます。耐久性についても、強化タイプらしく伸びにくさが実感でき、日々のメンテナンスの頻度を抑えつつも、常にシャープな走りを維持できるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クリップジョイント方式なので、専用の工具を使わずとも手軽に装着できる点も、自分で愛車をいじる楽しさを広げてくれます。見た目の高級感と実用的なパフォーマンスをこれほど高い次元で両立させているチェーンは珍しく、走るたびに選んで良かったと思わせてくれる納得のクオリティです。
【取付けは難しかったですか?】
リンク数の調整(カット)
140リンクは多くのミニバイクにとって長すぎるため、車両の純正リンク数に合わせてカットが必要です。古いチェーンと並べて長さを確認するか、車種別適合表で純正リンク数を調べてから、チェーンカッターでピンを抜いて長さを揃えます。
チェーンの通し方
フロントとリアのスプロケットにチェーンを掛け、両端をリアスプロケットの上付近で合わせます。このとき、古いチェーンと新しいチェーンをジョイントで仮繋ぎして引っ張ると、スムーズに入れ替えができます。
ジョイントの接続
付属のジョイントピンにグリスを塗り、チェーンの裏側から差し込みます。次に、プレートをはめ込みます。
【使ってみていかがでしたか?】
クリップの装着(重要)
クリップには向きがあります。必ず「切り欠きのない丸い側」がチェーンの進行方向(回転する方向)を向くようにセットしてください。これは、走行中に障害物が当たってもクリップが外れにくくするためです。
仕上げの調整
最後にチェーンの「遊び(たわみ)」を調整します。車種によりますが、一般的に20?30mm程度の振れ幅になるようアジャスターを調整し、アクスルシャフトをしっかり締め付けて完了です。
【付属品はついていましたか?】
説明書: 簡易的な取り付け説明や注意書きがパッケージ裏面などに記載されていることが一般的です。
チェーンカッター: 140リンクから車両に合わせた長さにカットする場合、別途チェーンカッターを用意する必要があります。
専用工具: クリップジョイント式のため、カシメ工具は不要ですが、クリップをはめるためのプライヤーやラジオペンチが必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
こまめな給油が必要
シール(ゴムリング)がない「ノンシールチェーン」のため、内部のグリスが抜けやすいです。潤滑を怠るとすぐに錆びたり、動きが悪くなったりするため、走行300?500kmごとの注油が欠かせません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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