| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず袋から取り出した時に驚くのが、デザインのカッコよさです。ベースとなるブラックのマットな質感に、スリットから覗くビビッドなライムグリーンが映え、ハンドル周りの雰囲気が一気に引き締まりました。ただ、イタリア製パーツ特有の特徴として、開封時は表面に製造時の剥離剤がしっかりと残っており、触るとかなりベタベタします。パーツクリーナーや中性洗剤で一度綺麗に表面を洗い流してから作業に移るのがおすすめです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、このグリップに使用されている耐震ゲル素材は溶剤成分に非常に弱いため、パーツクリーナーを内側に吹き付けて無理やり押し込むような付け方をすると、後々ゴムが溶けてきたりズレの原因になったりします。装着の際は、必ずエポキシ樹脂を主成分とした専用のグリップボンドを使用し、一気に奥まで押し込んで一晩完全に乾燥させることが確実な固定のポイントです。
【取付けは難しかったですか?】
実際にグローブを嵌めてハンドルを握ってみると、純正の硬いプラスチックのようなラバーとは明らかに異なる、吸い付くような高密度な質感に驚かされます。表面の細かいダイヤ形状の突起がグローブの革や布地にしっかりと噛み合うため、手のひら全体が自然とホールドされます。
【使ってみていかがでしたか?】
これまでの純正グリップでは、無意識のうちに滑りを抑えようとして強めに握り込んでいましたが、このグリップに変えてからは指を軽く添えているだけで滑る気配が一切ありません。スポーツ走行時におけるミリ単位の繊細なスロットルワークや、ハードなブレーキング時の体重支持が圧倒的に楽になり、腕に無駄な力が入らなくなりました。
【付属品はついていましたか?】
838 X-SLIMは肉厚が極限まで薄く抑えられているため、純正グリップに近いスマートな握り心地を維持しています。薄くても高いクッション性があり、手が小さい人でも違和感なく操作可能です。ダイレクトな感触を重視しつつ、手のひらへの適度なクッション性も欲しいというスポーツバイク乗りの要求を高い次元で満たしています。
【期待外れな点はありましたか?】
薄型ながら、路面からの突き上げやエンジンの微振動の角がマイルドに包み込まれるのを体感できます。長距離走行における手や前腕の痺れ・疲労感が明らかに軽減されました。デメリットとしては、柔らかい素材ゆえに一般的なラバーより摩耗が少し早く、親指の付け根などのダイヤパターンが数ヶ月で丸くなってきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
しっとりした質感が故に汚れを吸着しやすいですが、洗車で簡単に復活可能です。約3,000円で操作性と快適性が大幅に向上する、費用対効果の高い名作カスタムパーツです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで夏場や梅雨時期のライディングでは、ヘルメット内部が汗で蒸れて不快になるのが毎年の悩みでした。特に長距離ツーリングの休憩時、一度脱いだヘルメットを再び被るときの『ひんやりとした生乾き感』や、徐々に気になり出す汗のニオイには本当に悩まされていました。内装をこまめに洗うのも、乾燥に時間がかかるため毎日は難しく、何か手軽な対策がないかと探していたところ、このアイテムに出会いました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
形状は、クシタニを象徴する富士山マークがステッチされたシンプルな丸型のフェルト風シート。ヘルメット内部の頭頂部にあたる位置に、付属の面ファスナーを使ってペタッと貼り付けるだけで装着完了です。厚みは非常に薄く作られているため、被った際にも違和感や『頭が圧迫されるような窮屈感』は全くと言っていいほどありません。普段通りのサイズ感のままヘルメットを被ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に炎天下のツーリングで1日中使ってみて、その効果に驚きました。まず、走っている最中の頭頂部の『じっとり感』が明らかに軽減されています。シリカゲルが走行中に出る頭皮の水分をリアルタイムで効率よく吸い上げてくれているのが体感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして何より感動したのが、休憩時にバイクのミラーにヘルメットを掛けておいた後の状態です。いつもなら内装が汗を吸って湿っているはずが、このシートのおかげでサラッとした状態がキープされていました。あの被り直す瞬間のプチストレスから完全に解放されたのは本当に大きいです。さらに、消臭効果も非常に優秀です。丸1日走り終えた後でも、ヘルメット特有の嫌なニオイがほとんど気になりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
お手入れが非常に簡単なのも、ズボラな自分にとっては嬉しいポイントです。使い込んで効果が薄れてきたと感じたら、ヘルメットから取り外して天日干しをするだけで、吸湿・消臭パワーが復活します。使い捨てではなく、何度も繰り返し半永久的に使えるため、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ヘルメットを脱いだ時に、クシタニの富士山ロゴがチラッと見えるのも所有欲を満たしてくれます。実用性とデザイン性を兼ね備えた、全てのライダーに自信を持っておすすめしたい隠れた名作アイテムです。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「クシタニが25年ぶりにオフロードウェアを復活させた」というニュースを聞いてからずっと気になっていた、ムーブオフロードジャージ(M-1333)。実際にコースと林道でガッツリと着込んで走ってみたので、リアルな使用感をレポートします。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に袖を通した瞬間に驚いたのが、圧倒的な「軽さ」と「生地のしなやかさ」です。一般的なモトクロスジャージにありがちな、少しゴワゴワとした硬さが一切ありません。クシタニらしい、体に吸い付くような上質なカッティングが施されていて、ライディングポジションをとったときの上半身の突っ張り感が皆無なんです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走ってみて最も感動したのは、その「通気性と吸汗速乾性」の高さ。当日はかなり汗ばむ陽気で、ガレ場やタイトなセクションで何度もスタックし、体力を消耗するシーンがありました。普通ならジャージが汗でベタついて肌に張り付き、不快感で集中力が切れるところですが、このムーブジャージは汗をかいた先からどんどん蒸発していく感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
風が吹くと、メッシュ生地を通じてダイレクトに涼しさが肌に抜けていくのがハッキリとわかりました。激しく動いても常にサラッとした着心地がキープされるのは、夏場やハードエンデューロでは大きな武器になりますね。さらに、驚いたのが「耐久性の高さ」です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これだけ軽くて通気性が良いと「枝に引っ掛けたらすぐに破れるんじゃないか?」と少し不安だったのですが、そんな心配は無用でした。林道で何度も張り出した枝やイバラに擦り付け、コースで軽く転倒もしましたが、生地が毛羽立ったりほつれたりする気配がありません。薄手に見えて、オフロードの過酷な環境に耐えるタフな繊維がしっかりと編み込まれているのを実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、細かい部分ですが、袖口のフィット感や襟元のカッティングも絶妙です。インナープロテクターを着用することを前提に作られているため、プロテクターの上から着ても着膨れせず、シルエットがスマートにまとまるのもクシタニならではの美学を感じます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
価格は一般的なオフロードジャージに比べると少しプレミアムですが、この「圧倒的な動きやすさ」「涼しさ」「耐久性」のバランスを体感してしまうと、十分に元が取れるクオリティだと確信しました。本格的なエンデューロレースに出る方はもちろん、夏の林道ツーリングを少しでも快適に、そしてカッコよく走りたいライダーには、間違いなく本気でおすすめできる一着です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の高速道路を何時間も走り続けるような過酷な状況でこそ、このジャケットの本領がはっきりと分かります。寒風が吹きすさぶ気温一桁のハイウェイでも、走行風が衣服内に侵入してくる気配は一切ありません。フロントファスナー部分が二重のフラップ構造でしっかりとガードされているため、ジッパーの隙間から冷気が染み込んで体温を奪われる独特の不快感が皆無です。お腹まわりにあるストームガードを留めておけば、下から巻き上げてくる冷たい風も完全にシャットアウトしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
驚くべきは、これほどの防寒・防風性能を持ちながら、一般的な冬用ウインタージャケットにありがちな重さや生地の硬さがほとんどない点です。非常に軽くて柔らかいストレッチ生地が使われており、ライディングポジションをとったときや、交差点で大きく首を振って左右を確認するときにも突っ張り感がありません。超立体カッティングのおかげで腕が前に出しやすく、長時間のライディングでも肩や背中が凝りにくいため、ツーリング後半の疲労蓄積が明らかに軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
付属しているインナーダウンの暖かさは圧倒的で、中に高機能なサーマルインナーを一枚着ておけば、それだけで真冬の寒さを十分に乗り切ることができます。このインナーダウンはデザインが非常に洗練されているため、バイクを降りてサービスエリアや目的地のカフェに立ち寄った際、アウターを脱いでインナー単体で過ごしても違和感がありません。旅先での荷物を減らせるという意味でも非常に重宝します。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、ツーリング中に突然本降りの雨に降られた場面でも、このジャケットの圧倒的な強さを実感できます。一般的なジャケットであれば慌ててパーキングエリアに滑り込み、シート下からレインウェアを取り出して着替える必要がありますが、その手間が一切不要になります。雨具と同等以上の極めて高い防水性能と止水ファスナーにより、激しい雨の中をそのまま走り続けても内部へ水が染みてくることはありません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
表面の生地が雨を弾きつつ、内部の湿気は外へ逃がしてくれるため、カッパを着用したときのあの嫌な蒸れやベタつきに悩まされることもなく、常にドライで快適な状態が維持されます。一方で、季節の変わり目や、日中に気温がぐっと上がったときには、両袖や背中に配置された大型のエアインテークが絶大な効果を発揮します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーを開けると一気に走行風が流れ込み、ジャケット内部に溜まった熱気や蒸れを驚くほど効率よく後ろへ排出してくれます。朝方は凍えるほど寒く、昼間は汗ばむような標高差のある山岳ロードや秋口のツーリングでも、インナーの着脱とベンチレーションの調整だけで完璧に対応できるため、一着でカバーできるシチュエーションが非常に広いです
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
非常に高い防寒性を狙って作られているため、インナーダウンを取り外してアウター単体にした状態では、人によっては少しサイズが大きく感じられたり、腕まわりにダブつきが出たりすることがあります。そのまま高速道路をスピードを出して走ると、風をはらんでバタつきの原因になり、それがわずかな疲労に繋がるケースもあります。そのため、インナーを抜いて着用する際は、腕や手首、腰まわりに備わっている調整フラップやベルトをしっかりと絞り込んで、自分の体型にタイトにフィットさせることが快適に走るための重要なコツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| デザイン | 5 |
写真の通りです
チェーン位置からだいぶズレます
ぱっと見かっこいいけど後ろ姿寒いっすね
こんなもんかTSR
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 3 |
| サウンド・音質 | 3 |
250TRに使用 汎用トランペットマフラーに付属のインナーサイレンサーがスカスカで消音効果なさそうだったので、即こちらを購入 音は少しおさまったが中でサイレンサーと当たってるような金属音がするため キジマのグラスウールを買って上から巻き、隙間を無くしたがまだおさまらないので引き続き調整中
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手にした瞬間に驚くのは、世界最高剛性を謳うフルチェストタイプでありながら、持っていることを忘れるほどの軽さです。テクセルというハニカムコア材と、表層のカルボシールドによる3層構造のおかげで、重量はわずか270グラム程度しかありません。これだけ頑丈な盾を胸元に仕込んでいるにもかかわらず、ジャケットを羽織って走り出せば、重さによる肩こりや疲労感は一切感じられないレベルです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際の装着感についても非常によく考えられています。19ミリという数値だけを聞くと厚みが気になりそうですが、緩やかなカーブが胸のラインにピタッと沿うようにフィットするため、ライディングポジションをとっても浮き上がるような違和感がありません。ジャケットのシルエットが不自然に膨らむこともなく、スマートな見た目を維持できる点も気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
ボタンタイプ(CPS)なので、RSタイチの対応ジャケットへの着脱は一瞬で完了します。一度位置を決めて固定してしまえば、走行中に位置がズレるストレスもありません。一体型のワンピースタイプだからこそ、左右分割式にあるような中央の隙間が存在せず、万が一の際に胸の真ん中を完全に守ってくれるという圧倒的な信頼感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
通気性に関しては、真夏の市街地で信号待ちをしているときなどは、どうしてもプロテクターが当たっている部分に熱がこもりやすく、汗ばむ感覚は否めません。しかし、走り出して風が通り抜ければ不快感は和らぎますし、何よりも死亡事故原因の多くを占める胸部損傷から命を守るための対価と考えれば、この程度の密着感は十分に許容範囲内です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
硬さと強度はこれまで使ってきたソフトタイプとは比較にならないほど高く、指で強く押してもびくともしない圧倒的な硬質さがあります。この安心感に包まれているおかげで、高速道路のクルージングからワインディングまで、無駄な緊張感が抜けてライディング自体に深く集中できるようになりました。万が一への備えとして、これ以上心強い相棒はありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケットの胸元を開けると、裏地にプロテクター固定用のスナップボタン(CPS)があらかじめ配置されています。TRV069クロスレイ本体の裏面にあるボタンを、そのジャケット側のベースにパチパチと嵌め込んでいくだけの作業です。位置合わせに迷うこともなく、ものの10秒もあれば確実に固定できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 3 |
| サウンド・音質 | 3 |
汎用トランペットマフラーに付属のサイレンサーがあまりにもチープだったためこちらに入れ替え 中でサイレンサーと当たるのかキンキンと金属音のような音がするため、キジマのグラスウールを買い足してパンパンに巻きましたが改善しませんでした 現在、使いながら金属音の改善調査中...耳障りな音なので早く解決したい
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末のロングツーリングに向けて、以前から気になっていたコミネのSK-822 CEレベル2マルチバックプロテクターを導入しました。万が一の転倒を想像したとき、ジャケットに標準装備されている薄いウレタンパッドだけではどうしても心もとなさを感じていたため、欧州最高基準であるレベル2の安心感を手に入れたいと考えたのが購入のきっかけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いたパッケージを開けると、まずその黒と黄色のコントラストが効いたハードシェルが目を引きます。手で持ってみると、ウレタンのスポンジパッドとは比較にならないほどのずっしりとした重みと強固な剛性を感じました。力を込めて曲げようとしても中心部は簡単にはしならず、縁石や路面の突起物から背骨を確実に守ってくれそうな圧倒的な頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
最初の関門は、ライディングジャケットの背面ポケットへの仕込み作業でした。ハードシェル構造でクニャクニャと丸めることができないため、ポケットの細い入り口から通すには少しコツがいります。シェル同士が重なり合う分割部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにしながら、力を込めて奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度セットしてしまえば日常的に出し入れすることはないものの、タイトなシルエットのレザージャケットなどと組み合わせる場合は、かなりギリギリのサイズ感になるため事前の確認が必要です。実際にライディングで使ってみると、直立時は多少ごつさを感じるものの、前傾姿勢をとると新型シェルが背中に追従し、ストレスのない快適な操作性でした。3Dメッシュとシェル上の肉抜き穴により走行風はよく抜けますが、信号待ちなどの停車時は密着面積の広さから熱がこもりやすい印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
付属のベルトを使って単体装着も可能なため、ジャケットを選ばず高い防御力を発揮します。腰までカバーするロングタイプなので、きつい前傾姿勢ではヘルメットとの干渉を確認すると良いでしょう。CEレベル2の安心感と高いコスパを兼ね備え、ロングツーリングの安全性を高めてくれるバックプロテクターです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージから取り出した本体は、最高峰のCE規格レベル2を満たしているだけあって、想像以上に厚みとしっかりした硬さがあります。これをジャケット裏側にある脊椎パッド用のポケットへ装着する作業から始めましたが、最初の取り付けには少しコツが必要でした。元々入っていた薄いウレタン製のスポンジとは異なり、本製品は頑丈なハードシェル構造になっているため、クニャクニャと丸めて押し込むことができません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 見えやすさ | 5 |
YZF-R9に装着。ヤマハ名物「ポロポロフラッシャー」対策とリア周りをスッキリさせたくて購入。
オカンがちょいちょいウインカー(フラッシャー)に当たりすぐに外れて発狂しそうになるのでこの商品を装着。
フェンダーレスと一緒に付けるとスッキリしてかっこいいです?
ただ、他の人も書いてますが配線むき出しがすごく気になりますね。
レンズはスモークにしましたが光量は十分にありますよ!
後日、今度はオカンがナンバープレートに当たって曲げましたので、発狂しないようにナンプレ用の鉄板(品番忘れた)をつけました…
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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