| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
素材が金属ではなくグラスファイバー強化プラスチックという点です。アルミ製だと振動でボトルが削れて真っ黒な粉がつくことがありますが、これはそれがないのでお気に入りの水筒も安心して入れられます。質感もしっかりしていて、走行中にガタつく不安もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けに関しては、関節がいくつもあるおかげで自由度がかなり高いです。ハンドルが斜めになっている部分にクランプしても、ホルダー自体を真っ直ぐ垂直に固定できるので、中身がこぼれにくい位置にセッティングできました。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ調整はダイヤルを回すだけで、細身の缶コーヒーから600mlの太いペットボトルまでピタッとフィットします。ホールド感が強いので、段差でボトルが飛んでいく心配もなさそうです。見た目もマットな質感でバイクのハンドル周りに馴染みやすく、実用性と耐久性のバランスが非常にいいアイテムだと感じています。
【注意すべきポイントを教えてください】
対応サイズが最大で直径70mm程度までなので、最近増えている650mlや700mlといった大容量の太いペットボトルだと、出し入れがかなりきつかったり、奥まで入らなかったりすることがあります。無理にねじ込むとホルダーに負荷がかかるので、買う飲み物を少し選ぶ必要があるのは不便に感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ホールド性を高めるためのラバーパーツがしっかりしている反面、ボトルの形状によっては抜き差しに両手が必要になる場面があります。走行中に片手でスムーズに水分補給をしたい人にとっては、この「しっかり固定されすぎる」感じが逆にストレスになるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
フロントスプロケットは消耗品ですので早めの交換がお勧めします。
ツーリングの途中で
摩耗限度を超えて歯が欠けると一気に崩壊して走れなくなります。
本来であればチェーンと同時交換すると良いですが、安いので2回に一度でも気になりません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
袋から出した瞬間に感じるのは、やはり純正部品ならではの精度の高さです。ホームセンターで売られている汎用的なステンレスボルトとは異なり、表面の処理に独特の質感があります。カウリングを固定する際に使用しましたが、ネジ山が非常にスムーズで、指で回しても引っかかるようなストレスが全くありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に感心したのはヘッド部分の仕上がりです。六角レンチを差し込んだ時のフィット感が抜群に良く、少し力をかけて締め付けても工具が滑るような不安がありません。外装の目立つ部分に使う際も、黒系の落ち着いた発色なので、車体のデザインを邪魔せずに馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
一度純正ではない安いボルトで代用したことがありますが、錆の出やすさや微妙な座面の浮きが気になり、結局この純正品に戻しました。小さな一本ですが、これに変えるだけでカウルのガタつきが消え、新車時のカッチリとした感覚が蘇るのが嬉しいポイントです。メンテナンスのついでに古くなったボルトをこれにリフレッシュするだけで、愛車の質感がぐっと引き締まったように感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
作業を始めてまず実感したのは、ボルトの精度が非常に高いおかげで、手探りでの仮締めが驚くほどスムーズに進むことです。カウルの重なり具合を微調整しながら指先で回していく際も、ネジ山がスッと吸い込まれるように入っていくので、斜めに入れてしまうような不安がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
六角レンチを差し込むと、遊びがほとんどなく吸い付くような手応えがあります。カウル類は締めすぎると割れる恐れがありますが、このボルトは工具へのフィードバックが明確なので、ちょうど良い締め止まりの感覚が指に伝わってきます。適正なトルクでクッと締まった瞬間の手応えは、やはり純正品ならではの安心感です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのC72を使ってみると、まず付属の専用パッドが非常に優秀だと感じます。液をシールドに垂らしてパッドで塗り広げていくと、最初は泡立ちますが、そのまま往復させているうちにスッと馴染んで透明な膜に変わっていきます。
もし夜間の対向車のライトなどでギラつきが気になるようなら、後から付属のクロスでごく軽く表面を撫でる程度に整えてみてください。これで視界のクリアさと曇り止め性能のバランスが一番良い状態になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクのシールドで試した際は、特に冬場の信号待ちでも全く白くならず、視界がクリアなままなのは驚きです。厚めに塗り込むと表面が少ししっとりした質感になりますが、それが水分を吸収して曇りを抑え込んでいる実感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
メガネに使う場合は、乾いた後に付属のクロスで軽く仕上げるだけで、ギラつきも気にならなくなります。スプレーして拭き取るだけの簡易タイプと比べると、一度の施工で数日間は効果が安定して続くため、出かける前のルーティンとして定着しやすい信頼感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に塗る時は、シールドの中央に液を数滴垂らし、付属のパッドで円を描くように広げていきます。塗りムラを防ぐコツは、パッドを止めずに一気に全体へ伸ばしきることです。最初は白っぽく泡立ちますが、そのまま往復させていると透明な膜に変わる瞬間があるので、そこが塗り終わりのサインです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
シールドの場合は、持続性を優先して「拭き上げなし」で仕上げるのがおすすめです。塗り筋が少し残っても、乾けばほとんど気にならなくなりますし、無理に拭き取らない方がコーティング層が厚く残り、冬場の信号待ちや雨天時の信号待ちでも驚くほど曇らなくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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【使用状況を教えてください】
まず、ハンドル周りのスペースをかなり占有する点です。マウント自体に厚みと存在感があるため、スイッチ類やマスターシリンダーとの干渉を避けるのが意外と難しく、取り付け位置がかなり限定されてしまいます。
Kaedear(カエディア)のアルミ製ロールバーマウント「KDR-C14B」を実際に使ってみると、まずその剛性の高さに驚きます。プラスチック製のものとは比較にならないほど質感が良く、バーに固定した際の「ガッチリ感」が段違いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中の振動についても、アルミ削り出しの強固な造りのおかげでブレが最小限に抑えられています。スマホをマウントしてナビとして使う際も、画面が細かく震えて見えにくいといったストレスがほとんどありません。関節部分もしっかりとトルクをかけて締め込めるため、長距離を走っても角度がズレることなく、常に最適なポジションをキープしてくれます。
【取付けは難しかったですか?】
また、見た目の高級感もポイントです。バイクや自転車のハンドル周りに装着しても安っぽさがなく、金属特有の重厚な雰囲気がカスタムパーツのような満足感を与えてくれます。取り付け作業自体もスムーズで、付属のアタッチメントを使えば様々な太さのバーにジャストフィットさせることが可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、フルアルミ製で剛性が高すぎるゆえに、路面からの強い衝撃がダイレクトにマウント先へ伝わりやすい面があります。装着する機器によっては、走行振動による微細な震えが気になるかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
固定力が非常に強い反面、取り付け時の締め付けには注意が必要です。金属製なので、保護シートを挟まずに直接締め込むと、相手側のロールバーやフレームに傷をつけてしまう恐れがあります。塗装の剥げを気にするなら、養生をしっかり行う手間がかかります。
【期待外れな点はありましたか?】
使い勝手の面では、角度調整に六角レンチが必要な点も人によっては不便に感じるでしょう。手軽に指先で向きを変えられるタイプではないため、一度場所を決めたら固定して使うのが前提となります。ツーリング先で頻繁にカメラやライトの向きを変えたい場合には、少しもどかしさを感じるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではグローブのままだと画面が反応しなかったり、押し間違えたりして、そのたびにグローブを外すのが本当に面倒でした。しかし、このペンをハンドル周りに装着してからは、信号待ちのわずかな時間でもストレスなくマップの縮尺を変えたり、ルートを確認したりできます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
厚手の冬用グローブをしていても、本体が独特の三角形になっているので指先から滑り落ちる感覚がありません。しっかり握れて狙った位置を正確にタップできます。一番感動したのは雨の日の機能です。画面が濡れるとタッチパネルの反応が悪くなりますが、ペンについているワイパーで水滴をサッと払うと、すぐに正常な操作に戻せます。リールコードがついているので、操作したあとにそのまま手を離しても下に落ちていく心配がありません。バイク乗りの「困った」を本当によく考えて作られていると実感できるアイテムです。
【取付けは難しかったですか?】
グローブをはめたままだと、スマホのナビやバイク用スマートモニターの操作がうまくいかず、信号待ちの短い時間でルート変更をするのにいつも苦戦していました。このペンを導入してからは、そのストレスから完全に解放されました。
【使ってみていかがでしたか?】
抜群の操作性:指先よりも圧倒的にピンポイントで狙った場所をタップできます。厚手のグローブでも画面をスイスイ動かせるのは感動的です。リール式コードの安心感:操作を終えたら手を離すだけで勝手にホルダーの近くまで戻ってくれます。うっかり走行中に落としてしまう心配がありません。雨の日のワイパー機能:画面に水滴がついて誤作動しそうになっても、ペン側面のワイパーでサッと拭き取れます。ライダーの悩みをよく研究して作られていると感じます。
【付属品はついていましたか?】
本体のサイズ感:グローブでの握りやすさを優先しているため、ペン本体やマウントのサイズが想像より少し大きく感じました。価格帯:ただのタッチペンとして考えると少し割高に思えるかもしれませんが、バイク専用の機能性と頑丈な作りを考慮すれば納得のいく価格です。
【期待外れな点はありましたか?】
グローブでの掴みやすさを重視しているため、ペン本体やマウントにボリュームがあります。ハンドル周りを極力スッキリさせたい人には、少し主張が強く感じられます。
勢いよく引っ張ったり無理な負荷をかけたりすると、リールコードの故障や巻取りの弱化に繋がります。走行中にワイヤーが絡まないよう、位置の調整が必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
YZF-R25に装着してみた感想ですが、やはり専用設計なだけあって「後付け感」が少なく、非常にスッキリとまとまります。セパハンだとどうしてもスマホの取り付け場所に悩みますが、これならメーターの視認性を一切犠牲にすることなく、自然な目線の位置にデバイスを持ってこられるのが嬉しいポイントです。
さらに、製品自体の塗装は改良されていますが、クランプを何度も付け替えたり強く締めすぎたりすると、バーの塗装が剥げてそこから錆びやすくなる点は注意が必要です。最後に、このモデルはカラーがレッドに固定されているため、車体の色を青や黒で統一したい人にとっては、エンド部分の赤が少し目立ちすぎてしまうという好みの問題も出てくるかと思います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走ってみると、トップブリッジにガッチリ固定されているため、走行中の細かい振動で画面がブレるようなこともほとんどありません。バーの長さにも余裕があるので、左側にスマホ、右側にUSB電源といった形で、ハンドル周りの機能をこれ一つに集約できるのが便利ですね。
【取付けは難しかったですか?】
また、バーエンドの赤いカラーがちょうど良いアクセントになっていて、実用パーツでありながらカスタム感も出るので、跨るたびに満足感があります。ボルトを一本外して挟むだけなので、特別な知識がなくても比較的短時間で取り付けられる、非常に完成度の高いアイテムだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の使用感に基づいたデメリットを挙げると、まず取り付け時に純正のボルトを外す必要があるため、ボルトが固着していると手こずる可能性があります。しっかりした工具がないとボルトの頭を舐めてしまうリスクがあるのは、初心者にとって少しハードルに感じるかもしれません。【付属品はついていましたか?】
【期待外れな点はありましたか?】
また、バーの位置がセンターに固定されるため、スマホのサイズや角度によっては、キーを差し込む際に手が入りにくくなったり、キーの回転を邪魔したりすることがあります。特に厚手のグローブをしている時は、キー操作に少し窮屈さを感じる場面があるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Versys 650やNinja 1000にパニアケースを載せようと思った時、真っ先に手に取ることになるのがこの「ガード」です。
実際に手に取ってみると、一見すると何の変哲もない小さな樹脂製のブロックですが、パニアケースのステーを車体に固定するための重要な土台。これがあることで、重い荷物を積んだパニアがガッチリと安定し、高速走行でも不安を感じさせない安心感を生んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けは至ってシンプル。リアグリップ付近の指定箇所にカチッとはめ込むだけですが、精度はさすがの「カワサキ純正」。社外品にありがちな「微妙に浮く」といったストレスは一切なく、まるで最初からそこにあったかのように車体に馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
パニアの着脱を繰り返したり、不意にぶつけてしまったりした際、意外と傷がつきやすい場所でもあります。安価な消耗品に近いパーツだからこそ、ちょっとした傷で「せっかくの愛車が……」と凹む前に、パニアユーザーなら一つストックしておくと、ツーリング前のメンテナンスでサッと交換できて精神衛生上も非常によろしいかと。
【注意すべきポイントを教えてください】
未塗装の樹脂素材であるため、屋外保管や直射日光にさらされ続けると、数年で白っぽく劣化(白化)してきます。車体がピカピカでも、この小さなパーツが白いと一気に「使い込まれた感(古さ)」が出てしまうのがデメリットです。
脱着時の紛失リスク
パニアのステーを外して「ノーマル状態」に戻そうとした際、この小さなパーツをどこかに置き忘れたり、爪を折ってしまったりすることがあります。紛失するとパニアが二度と固定できなくなるため、管理に地味に気を使います。
このパーツだけを買っても、ガードとしての機能(転倒保護など)は全くありません。あくまでパニアケースのフィッティングキットを構成する「パズルの1ピース」なので、これ単体でドレスアップや保護を期待すると肩透かしを食らいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
左右セットではなく、あくまで「左側(LH)」だけの部品番号です。右側も必要な場合は別番号(55020-1824)を注文しなければならず、うっかり片方だけ頼んで作業が止まってしまう……というミスが起きやすいのが難点です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まずスプレーの噴射角度がチェーンの幅にピタッと合うことに驚きます。余計なところに液が飛び散りにくいので、作業後のホイール掃除が楽になるのが地味に嬉しいポイントです。
吹き付けた瞬間から古いグリスがじわじわと浮き上がってきますが、すぐに乾いてしまわないので、焦らずにブラシで汚れをかき出すことができます。チェーンメーカー純正という安心感もあり、シールへのダメージを気にせず細部までしっかり攻められるのは、社外品にはない強みだと感じました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
汚れを拭き取った後のチェーンは、金属の地の色がパッと明るくなって、見た目からしてリフレッシュされたのが分かります。リンクの隙間までしっかり洗浄できているせいか、その後の注油でもオイルがスッと奥まで浸透していく感覚があり、メンテナンスの質が一段上がったような満足感がありました。
【使ってみていかがでしたか?】
古いチェーンをカットして外した後、まずはスプロケット周りをこのクリーナーで徹底的に掃除することから始めました。固着した古いグリスがみるみる溶けていくので、新しいチェーンを迎える準備がスムーズに進みます。
新しいチェーンをスプロケットに回し、ジョイント部分を繋ぐ作業では、リンクの隙間に異物がないことが重要です。このクリーナーで接続部をサッと整えてからプレートを圧入し、カシメ作業に入ると、接合部の動きに引っかかりがなく、手応えで確実な手応えを感じながら作業できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けが終わった直後のチェーンは、防錆用のグリスがたっぷり付いていますが、そのまま走ると飛び散ってホイールが汚れてしまいます。そこで、このクリーナーを染み込ませたウエスで表面を軽く拭き上げると、リンク内部のグリスは残したまま、表面だけを美しく仕上げることができました。
シルバーやゴールドのチェーンなら、その輝きが一段と際立ち、愛車に新しい命が吹き込まれたような、清々しい達成感に包まれますよ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
DIDのチェーンルーブは、吹き付けた直後はさらっとしていてリンクの奥までスッと入り込んでいく感覚があります。少し時間を置くと適度に粘り気が出て、チェーンにピタッと密着してくれるので、走行中にオイルが飛び散ってホイールが汚れるのを最小限に抑えてくれるのが助かります。
一コマずつ丁寧に注油していくと、手でホイールを回した時の「シャリシャリ」という音が、しっとりとした滑らかな音に変わっていくのが分かります。抵抗が減ったことが音だけで伝わってくるので、作業していて本当に気持ちが良いです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
普段乗り
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
簡単だがトルクレンチがない人はお店に頼もう
というかプロでもわかっていない人が多い
【使ってみていかがでしたか?】
すぐに変化を感じるものではない
【付属品はついていましたか?】
なし
【期待外れな点はありましたか?】
なし
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ZX-14Rのメーカー規定値は20Nなので守りましょう
取り付けにあたっての注意事項は以下です
1,締め付け前にセンタースタンドを掛けて前輪に荷重をかける
2,4本全部抜いてサスに荷重をかけて自由長にする
3、東日(トーニチ)などの信頼のおけるトルクレンチで20Nにする
カッパーグリスとか余計なものは原則いらない
オーバートルクになるのでどうしてもカジリが心配で
つけたい人は18Nを推奨
正しい一般的トルクレンチの使い方
動画でも非常に多い間違った使い方
2度も3度もカチカチやらない
動的トルクと静的トルクを勘違いしないこと
これは実際にどういう事かというと、回しながらカチッと
なるところで止める(回転させながらカチッとなる)
このほうが高トルクが掛かる
つまりこの状態で締まったものに増し締めしても動かないのが
普通の状態
静的トルクは低くなるので動的締結で20Nで締めてさらに
回してもボルトは動かないのが普通 回ったらなんらかの
異常がある
ZX−14Rのフロントは一度全部、自分で確認と整備をしたほうが良い
トップブリッジは20N アンダーブラケットは30Nと特殊なトルク指定となっている
一度、前輪を外してFアクスルだけにする
アウターチューブの締結を一度、左右緩めて片側を30N,20Nで仕上げる
もう片側を回転させながら
アクスルの平行を出す メーカー組み状態は結構ずれていることが多い
平行が出たらもう片側も30N,20Nの順で締める
前輪を取り付けて上記の手順で20Nに締める
平行出し作業でクロモリシャフトは交差が小さいのでこういうところで
効いてくる
クロモリシャフト効果がない説はこういうところとベアリングインナーレースに
対する荷重における変化量というところなどに効いてくる
余談ですが表面硬度の低い軟金属メッキのものは避けること
荷重でへこんでいるのを見たので固いものに交換したら走行に対して
かなりの効果があったのでアクスルシャフトも重要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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