タイプ:綾織カーボン製 | MagiVeilセラミックコーティング:あり
利用車種: MONSTER796
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/91-95kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
XSR900のリアフェンダーは短く、あまり役にたたないとの意見をSNS等で目にしました。バイク購入時に
フェンダーレスキットも付けてるので、他人に迷惑をかけないよう部品を探して、この部品に行きつきました。
FRPでも機能的には問題なさそうですが、見栄を張って綾織り化ボーングロス仕上げにしました。財布には痛い。
取付は皆さんが投稿されてるように、ホイールを抜かずに作業が可能です。
純正からの移植部品は、スイングアーム右側のピボットシャフトに近いケーブルガイド(金具)とスイングアーム右内側のタイヤに近い部分で止め具としている、ナイロンプラグ、および左のピボットシャフトに近いネジに使っているカラーの3点です。純正フェンダーはネジを外し、ナイロンプラグを外せばとれるので、あとは付け替えるだけです。
ナイロンプラグはマイナスドライバーでこじるより、プラグリムーバーなどの工具を使った方が安全です。
プラグリムバーは¥1,000~ぐらいからの安価な工具なので購入してみてはいかがでしょう。私もプラグリムバーで外しました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
KDX200SRのガソリンタンク内部のサビでキャブが詰まるので導入。寸法的にはギリギリ装着出来ます。以前金属メッシュのフィルターを導入しましたがほぼザルだったので紙製フィルターをチョイス。ガソリン流量も問題無し。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
YAMAHA/TZR50R(4EU)に使用しました。
最初は純正のVM16キャブ。その後VM20キャブにも使用しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。2st50ccなのでほぼほぼフルスロットル運用になりますが純正スロットルは少し野暮ったい感じがあり純正キャブにも対応するこちらを購入しました。
【取付けは難しかったですか?】
取り付ける際には分離給油を行っている場合はキャブとオイルポンプワイヤーをこちらに取り付ける必要があるため慣れていないと少し苦戦します。逆に完全混合の場合はこちらではなくビックスロットルセットを購入し1本ケーブルで運用した方がレスポンスがいいと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
こちらに交換したおかげで野暮ったい感じがなくなりました。
ビックキャブにも使用できるため純正状態から装着して将来的にビックキャブに移行するものありですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
YAMAHA/TZR50R(4EU)に装着しました。元々ついていたIGコイルがいつ死ぬか不安だったため
強化IGを探していた際にMC21のIGコイルを流用できるとの情報がありましたが、MC21コイルも近年高くなっているのもあり、それならばXJR400Rにも使用し気に入っていたASウオタニを入れようと思いこちらを購入しました。
ASウオタニは本体のみを購入しケーブルはNGKのパワーケーブルにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。青色が映えます。
【取付けは難しかったですか?】
配線ケーブルが長いため長さを調整し自分でカシメてASウオタニに取り付ける必要があります。
説明書読めば問題ないかと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
始動性・アイドリング・走行どれをとっても問題なしです。しっかりと火花が出ている感じがあります。
純正品と比べてないのでタイム差が出るのかは分かりません。
【付属品はついていましたか?】
インシュロックや純正ケーブルとの接続アタッチメント
【期待外れな点はありましたか?】
特になし
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
車両購入時に付けたかったが、価格が高いので某メーカーを購入。そのレバーが欠陥をかかえていたためこのレバーを買い直しました。とても気に入っていますが、アクティブさんが製造元で、同様のパーツがカラーバリエーションも豊富で安価でもあります。
純正レバー(ヤマンボ)から、ピストンロッドを移植する必要があります。ピストンロッドは、純正レバーに圧入されているので外すのは難易度高めです。(純正部品は単品購入はできません)
U-KANAYAさんより、互換品のロッドが販売されていたので、それを使っています。U-KANAYAさんは、自社のレバー
専用と注意書きがあるので使用は自己責任として使っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
メットホルダーが欲しく、またCB1000Fがスマートキーなのでキーレスのモノがデイトナから発売されていたので購入しました。
モノは思ったより小さく、写真で見るより目立ちません。
説明書のイラストがわかりやすかったです。取付けは、タンデムステップを一旦取り外し、メットホルダーのステーを挟んでタンデムステップをフレームに取付け、メットホルダーの鍵をステーにボルトで固定して完成。すごく簡単でした!
ただ、このステーの鍵の取付け部分の裏あたりが金属バリで鋭かったです。関係のないところですが、ちょっとだけでもナラシてほしかったです。
ダイヤルキーを回してPushボタンを押すと鍵が外れるのですごく便利です。解錠番号も変えられるとの事なので、念のためロック番号を変えました。商品紹介の写真をみると少し飛び出しているように見えましたが、ちょうど車体のラインに沿うよな位置に付きましたので違和感なくいい感じに仕上がりました!ヘルメットも付けてみましたが、固定もできました!解錠のときにヘルメットが飛んで行かないようにちょっと気配りが必要かもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
TZR50Rのチャンバーを社外品に交換したため吸気量アップのためビックキャブを検討していた際に
運よくこちらのDT50用VM20単品を手に入れました。
調べたところ4EU用との違いはマニホールドとワイヤーだけだったので追加でマニホールドキットと補修ワイヤーを購入しました。
その後TZMに移して使用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。
当たり前ですが純正より全体的に大きいです。
【取付けは難しかったですか?】
キャブを取り付ける際に中央の2本のボルトがフリーになるため間のガスケットがズレたりして
ボルトを閉めずらいのが難点です。
対策として片方のボルトは少し緩めるぐらいにしてキャブを横からスライドさせて定位置に持ってきて固定すると少し楽です。
取付時は濃い目からセッティングを始めるためメインジェットセットを別途購入しておきました。
【使ってみていかがでしたか?】
チャンバー交換と同時に組み付けることでやはり吸気効率が上がり、パワー感が増しました。
【付属品はついていましたか?】
本来ならばメインジェット260と別で250,270が付くようです。
【期待外れな点はありましたか?】
キャブを外してメインジェットを交換する際に中のガソリンを抜きますが、こちらはドレンボルトがないためガソリンが抜きずらいです(キャブを傾けると抜けてくるが多少残る)。→これは本来抜かずに交換するのかと思いましたがメインジェットを開けるとそこから溢れてくるので結局ガソリンまみれになってしまいました。
またメインジェット交換が純正と異なりメインジェットホルダーを抜くだけなので楽なのですが
そこのガスケットがすぐにへたってしまいます。可能であればもう1枚くらい予備が欲しかったです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 3 |
【使用状況を教えてください】
使っていたODIのV2ロックオンの目がなくなってしまったので、買いおいていたこちらに交換。
適合表にはいわゆるレーサーしか掲載されていませんが、ODIロックオンは最近のKX、RMZ450、-13のYZ-Fなんかと一緒のカムでセロー250に取り付け可能です。
PROTAPERの適合表にはKX,RMZ450,YZ-Fが載っているので、つけられるはずと踏んで購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
画像は結構鮮やか目のブルーだったので浮いちゃうかなと思いましたが、ハンドルバーのがブルーアルマイトだからかそれほど浮いた感じはしません(個人的感想)
【取付けは難しかったですか?】
カムはKX-FやRMZ450、YZ-Fと同じ1カムを選択。スロットルチューブにはめる切り欠きの作りが荒っぽいのでこれ嵌るんかな?と思いましたが何度かやっているうちにはまりました。ODIよりカム取付角度の自由度が高いので微妙な位置調整も可能です。
カムをはめてしまえばあとはポン付け。問題なく装着可能でした。
【使ってみていかがでしたか?】
かなり細い握り心地で、ゴムは硬めです。 でもツルツルではなくしっかり食う素材です。
裏側にハーフワッフルというかリブが造作されていますが、結構低めのリブで感覚的にはフルダイヤに近いと思います。
【付属品はついていましたか?】
車種ごとのカムが付属してきます。クラッチ側は六角レンチで締める仕様ですが、レンチは付属しません。
【期待外れな点はありましたか?】
期待外れではないですが、ゴムが硬いからか思ったよりダイレクトな握り心地です。裏を返すと振動吸収効果があまりありません。長距離・長時間は苦手な方がいるかもしれません。
【そのほか】
私の場合クローズタイプハンドガードを付けているのでエンドの穴あけ加工が必要になります。
このグリップ含めロックオンタイプのグリップはコケても壊れにくくするためにエンド部のプラが固めです。
ODIで加工の動画がYoutubeで公開(アートナイフでエンド部分にハンドルバーの径で切れ込みを入れて、ハンドルバーのエンドでたたき抜く)されていますが相当丁寧に加工しないとエンドがうまく抜けません。
そこで、ODIとPROTAPER両方ともUNITのエンドカッターで加工してみましたが、エンドカッター自体グリップラバーを切る想定のためプラのエンドはかなりひっぱたかないと切れません。挙句ちぎれるようにして穴が開くときがあります。
なので、次は22mmのホルソーで加工してみようかなと企んでいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 見えやすさ | 4 |
私が購入したのが、たまたまラッキーだったのか、何のトラブルもなく純正ばりに取り付け完了しました。
購入した理由は唯一無二のデザインと機能性です。
クリアにしたのでメーターの裏側が丸見えなのは少々無粋な感じはしますが、玄人好みの逸品かと思います。
気に入りました。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
はじめに
サインハウスが誇るバイク用インカム「B+COM(ビーコム)」シリーズの最高峰モデル「SB6XR」。2017年に発売されて以来、多くのライダーから支持を受けてきた「SB6X」の後継機として、2023年3月に満を持して登場したこのモデルは、前作の高い完成度をベースに、さらなる進化を遂げている。本稿では、実際の使用感を交えながら、SB6XRの魅力と実力について詳しくレビューしていきたい。
デザインと装着感
SB6XRの第一印象は、スタイリッシュでありながら機能美を感じさせる洗練されたデザインだ。従来のSB6Xと基本的なフォルムは継承しているが、細部まで見ていくと随所に改良が施されていることがわかる。
最も顕著な変化は、本体の薄型化である。前作と比較して約5.2%の薄型化を実現し、全長は5mm程度長くなっている。この変更により、ヘルメット装着時の一体感が格段に向上した。特に横から見たときの「峰」の部分が滑らかになったことで、流線型のヘルメットシェイプに自然になじむ。実際にヘルメットに装着してみると、その違いは明白で、スッキリとした印象を受ける。
ベースプレートには新たにロック機構が搭載され、不意の脱落を完全に防ぐ設計となった。従来モデルでも十分な固定力はあったが、この追加機能により、走行中の安心感が一層高まっている。また、ワンタッチでロック解除ができるため、充電時や持ち運び時の取り外しもストレスフリーだ。さらに嬉しいのは、SB6Xのスピーカーやマイク、ベースプレートといったアクセサリー類との互換性が保たれている点である。既存ユーザーにとっては、ヘルメット内部の配線を再セッティングする手間なく、すぐにSB6XRを使い始められる配慮がなされている。
操作性の向上
実用面での改善として、特筆すべきは操作性の向上である。ボタンの配置自体は従来モデルから変更されていないため、SB6Xユーザーであれば直感的に操作できる。しかし、細かな形状変更により、使い勝手が大幅に改善された。
中央のボリュームダイヤルは、より立体的なフォルムに変更され、押した際の感触がより明確になった。サイドに配置されたB+COMボタン1と2は、接触面がSB6Xの約2倍にサイズアップしており、グローブを装着した状態でも格段に押しやすくなっている。冬場の厚手のグローブでも、的確にボタンを押せるのは実に快適だ。
電源のオンオフは、デバイスボタンを押しながらボリュームダイヤルを上下に回すだけのシンプルな操作。起動時には「ビーコム、起動」、終了時には「ビーコム、終了します」という音声アナウンスが流れるため、視覚的な確認が不要な点も良い。走行中に操作する場合でも、音声ガイダンスがあることで安心して使用できる。
バッテリー性能の飛躍的向上
SB6XRの最大の進化ポイントといえるのが、バッテリー性能の大幅な向上だ。インカム通話で約22時間、音楽再生で約24時間という驚異的な連続使用時間を実現している。これはSB6Xのインカム通話約16時間、音楽・通話約18時間と比較すると、実に30%以上の性能向上である。
本体ケースのデザインを根本的に見直してバッテリー容量を向上させながらも、電気回路設計の最適化により効率の良いパワーマネジメントを実現したという。日帰りツーリングはもちろん、一泊二日のロングツーリングやキャンプツーリングでも、バッテリー残量を気にすることなく使用できる安心感は計り知れない。「今日は充電を忘れたけど、まあ大丈夫だろう」と思える余裕は、ツーリングの快適性を大きく向上させる要素だ。
充電はスピーカー端子との兼用口で行うため、充電のたびにスピーカーケーブルを外す必要がある点はやや煩わしい。しかし、優れたバッテリー持続時間により充電頻度が減るため、実用上はさほど気にならないレベルだ。
通話品質と音質
B+COMシリーズの大きな魅力の一つが、その高い通話品質である。SB6XRは「B+COM SOUND SYSTEM」を搭載し、大出力D級アンプと高磁力ネオジムマグネットを採用した高音質スピーカーにより、シリーズ史上最強の音質とパワフルな音圧を実現している。
実際の通話では、クリアで聞き取りやすい音声品質を体感できる。高速道路での走行中でも、相手の声がしっかりと聞き取れ、自分の声も明瞭に伝わる。風切り音やエンジン音に負けない通話品質は、マスツーリングにおいて非常に重要な要素だ。
音楽再生時の音質も良好である。派手さはないものの、バランスの取れたナチュラルな音作りで、長時間聴いていても疲れにくい。ただし、スピーカーの取り付け位置によって音質が大きく変わるため、最適なポジションを見つける必要がある。わずか数ミリの位置調整で音質が劇的に変化するため、初期セットアップ時には時間をかけて最良の位置を探すことをお勧めする。
B+LINK機能の利便性
SB6XRの真骨頂は、独自のコミュニケーションシステム「B+LINK」にある。この機能により、最大6人までの同時通話が可能で、接続も極めて簡単だ。
接続方法は二通りある。一つは、接続したいすべてのインカムでB1ボタンとB2ボタンを同時に3秒間長押しし、いずれか1台でもう一度両ボタンを押すだけ。「サーチ開始」のアナウンスとともに接続が始まり、「ビーリンク開始」と聞こえれば接続完了だ。もう一つは、スマートフォンアプリ「B+COM U Mobile」を使用する方法で、アプリ画面で接続状況を視覚的に確認できる点が便利だ。
特に優れているのが自動復帰機能である。信号待ちや渋滞で一時的に仲間と離れてしまい接続が切れても、再び近づけば自動的に接続が復帰する。この機能により、マスツーリング中に何度もペアリング操作をする煩わしさから解放される。実際のツーリングでは、この利便性を強く実感できるはずだ。
デュアルBluetoothチップの恩恵
SB6XRは2つのBluetoothチップを搭載しており、スマートフォンからの音声とインカム通話を同時に楽しめる「聴きトーク」機能を実現している。これにより、お気に入りの音楽を聴きながら仲間と会話したり、ナビの音声案内を聞きながら通話することが可能だ。
Bluetooth規格は5.0を採用しており、SB6Xの4.1から世代が進んだことで、接続の安定性や省電力性が向上している。最新のスマートフォンや他機器との相性も良好で、接続トラブルが少ないのは日常使用において大きなアドバンテージだ。
また、他社製インカムとの互換性を持つ「ユニバーサル通話機能」も搭載されている。業界唯一の「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能により、スマートフォンとの接続を保ったまま他社製インカムと通話できる点も、多様な仲間とのツーリングでは重宝する。
オーディオシェア機能
タンデムやグループツーリングで音楽やナビ音声を共有できる「オーディオシェア」機能も魅力的だ。タンデムモードとグループモードの2種類が用意されており、シーンに応じて使い分けられる。
この機能により、同じ音楽を聴きながら感動を共有したり、ナビの指示を全員で確認しながら走行できる。特にタンデムにおいては、後席の同乗者との一体感を高める効果があり、ツーリングの楽しみ方が大きく広がる。
防水性能と信頼性
バイク用インカムにとって、防水性能は必須条件である。SB6XRはIP67の防水性能を備えており、大雨の中でも安心して使用できる。実際に雨天走行でも問題なく動作し、浸水によるトラブルに悩まされることはなかった。
さらに、本体が着脱可能な設計により、雨天時にヘルメットをバイクに掛けたまま保管する際も、本体だけを取り外すことで浸水リスクを完全に回避できる。この柔軟性は、日常使用において非常に実用的だ。
気になる点
高い完成度を誇るSB6XRだが、いくつか気になる点もある。
まず価格面。シングルユニットで47,300円、ペアユニットで89,980円という価格設定は、決して安くはない。ハイエンドモデルとしての性能を考えれば妥当な価格だが、初めてインカムを購入する人にとってはハードルが高いかもしれない。
次に、OGKのRYUKIなど一部のヘルメットでは、インナーバイザーのシャッターが本体取り付け位置と干渉するため、着脱時にシャッターを上げる必要がある。頻繁に取り外しを行う場合は、やや煩わしさを感じる場面があるかもしれない。
また、ワンタッチで本体全体を取り外せるわけではなく、スピーカー端子とマイク端子の2つを外す必要がある点も、人によっては不便に感じる可能性がある。
総評
B+COM SB6XRは、バイク用インカムとして極めて高い完成度を誇るモデルだ。前作SB6Xの優れた基本性能をベースに、薄型化、操作性向上、驚異的なバッテリー性能向上、ロック機構の追加など、実用面での改良が随所に施されている。
特に印象的なのは、最大24時間という連続使用時間だ。これにより、長距離ツーリングでもバッテリー切れの心配から解放され、安心してツーリングを楽しめる。B+LINKによる簡単接続と自動復帰機能は、マスツーリングにおいて非常に便利で、グループでの使用を前提とするならSB6XRは最適な選択肢の一つだろう。
高音質スピーカーによる優れた音質、デュアルBluetoothチップによる「聴きトーク」、防水性能、他社製インカムとの互換性など、求められる機能がすべて高いレベルで実現されている。国内シェアの高さも納得の完成度だ。
価格はやや高めだが、長期間使用することを考えれば、投資する価値は十分にある。バイクライフをより快適に、より楽しくしてくれる優秀なパートナーとして、SB6XRは自信を持ってお勧めできるインカムである。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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