| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
ヤマハ車を購入したこともあり、往年のレジェンドライダーで憧れだった平さんの
ヘルメットを30年越しに購入しました。
16歳からバイクに乗っていましたが、ヤマハのバイクと縁がなく、平さんのヘルメットを
何度か買おうと思っていたけど手が出ずにいました。
私も年をとり、あと何年バイクに乗れるかわからないので買ってみました。
グラフィックが派手なものが多いこの時代にシンプルなデザインは逆に新鮮に思えます。
RX-7Xは複数持っているのでサイズも問題ありませんでした。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
現在バイク小屋(置き場)をリフォーム中でして、野外で駐輪せざるを得ないのですが…ぬかるみが凄い泥だらけの場所…タイミング悪く梅雨時なので、ビッチョビチョドロドロ…最悪転倒の恐れもあり、1番大きくて丈夫そうなこの製品をチョイスしました!ズバリ安心感が違う!以前別メーカーの商品を使っていたら、あまり感心感は無く結構ぬかるみに沈んでいたのですが、この製品は大きいのでまったくしずみません!残念なポイントは安心感とトレードオフなのですが、若干重い事、お値段が高い事ですね。でも安心第一でこの製品を購入したので、後悔は一切なしです!丈夫な作りなので、壊れる事はないと思いますが次のこの製品購入します!!梅雨時期におすすめだよ!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
最近は本革との記載しながら合皮が多いですが、この商品は間違いなく本革です。
若干高めなので星を1つ減らしましたが、しっかりした縫い目であり、キーを輪に入れても広がることなくちゃんと戻りましたので質感は申し分ありません。
PCXのスマートキーに使用するため、大きさの感じをお知らせしようと思いキーを入れた写真を添付します。
商品の中にはクッションが入っていて中心の厚さは約3mmほどありますが柔らかいためポケットに入れても邪魔(違和感はない)にはなりませんでした。
経年劣化で本革の味が出てくることが楽しみです!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
CB1000F SE専用だけに後付け感が全くなく最初からついていたようなフィット感です。品物の精度も良く問題なく取り付ける事ができました。取り付けには六角の8oの工具が必要なので事前に準備しておけば30分も掛からないで装着できます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGP-ゼストウインターグローブをはめて冬の早朝に走り出すと、まずその圧倒的なフィット感と、レザーグローブ特有の安心感に包まれます。一般的な防寒グローブにありがちな、中綿が多すぎてレバーやグリップとの距離が遠くなるようなもたつきが驚くほどありません。手のひら側の中綿をあえて無くし、裏地に起毛処理を施したスマートな構造のおかげで、スロットルを開ける瞬間やブレーキレバーを引き込む際の繊細なフィードバックが、まるで春秋用のスポーツグローブを使っているかのようにダイレクトに伝わってきます。
【フィット感はどうでしたか?】
本格的なハードタイプのナックルプロテクターが装備されているにもかかわらず、拳を強く握り込んでもプロテクターの角が当たって痛むようなストレスは一切感じられません。これはアウターの革からプロテクター基部を浮かせて縫製してあるフローティング構造が巧みに機能しているためで、手の動きに追従してガード全体が滑らかに動いてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
人差し指と親指の先には電導皮革が採用されているため、スマートフォンのナビ画面をタッチしてルートを変更する際にも、わざわざ冷たい風の中でグローブを脱ぐ必要がなく非常に実用的です。防寒性能の面では、手首までしっかりと覆うセミロング丈のカフ構造が非常に優秀で、ジャケットの袖口を完全にホールドして隙間風の侵入を許しません。
【期待外れな点はありましたか?】
甲側には防風ライナーと保温性の高いシンサレート、そしてマイクロフリースが層を成しているため、バイパスや高速道路を法定速度で巡航していても、走行風による手の甲の冷えをしっかりと遮断してくれます。ただし、手のひら側のダイレクトな操作性を最優先している設計のため、気温が5度を下回るような厳寒期の早朝や深夜に何時間も走り続ける状況では、徐々に指先から冷えが染みてくる感覚は否めません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさだけを極限まで求めた極厚のツーリンググローブと比べると、防寒の絶対値では一歩譲る場面もありますが、車両側のグリップヒーターと組み合わせることでその弱点は完全にカバーできます。冬場であっても走りの質を落とさず、ワインディングで積極的なレバーワークやスロットルワークを楽しみたいスポーツツアラーやスーパースポーツ乗りのライダーにとって、運動性能と防御力、そして防寒性をこれほど高い次元でバランスさせた一双は他に代えがたい完成度を誇っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このグローブの真骨頂は、バイクにまたがる前、ジャケットの袖口への「取付(装着)」のしやすさにあります。セミロング丈に設計されたカフ(袖口)部分は、広口でありながらもベルクロ(マジックテープ)の配置が絶妙です。厚みのある冬用のライディングジャケットの袖の上からでも、引っかかることなくすんなりと被せることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ベルクロをグッと締め込むと、ジャケットのテキスタイルやレザーの袖口をガッチリとホールド。走行中に最も冷気が侵入しやすい「袖口の隙間」が完全にシャットアウトされ、ウエアとグローブがまるで一つの防寒システムとして合体したかのような、高い密閉感と安心感が生まれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
屋外駐車のオフロードバイク用カバーとして購入。本当は屋内に保管したかったので、極力雨を防げるカバーを選択しました。ただし、あまり高額のものを買う気はなかったので、こちらはちょうどいい価格帯でした。
実際に使ってみると、写真の通りかなり雨水の侵入を防いでくれています。形状もハンドルやミラーに対応しておりオフロード車にぴったりハマります。カバーが風ではだけないように車体の下をつなげるベルトや裾部分はヒモが通されており締めることもできます。タイヤ部分のワイヤーロックを通す穴は前後にあり、カバー色が黒なので防犯上も有効だと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの整備では、パーツ同士が非常にタイトに配置されている上に、ボルトの先から長いネジ山が飛び出している箇所が多々あります。通常のショートソケットではネジ山が底突きしてしまい、かといってメガネレンチでは周囲のパーツに干渉して工具を振るスペースが確保できないというジレンマに陥りがちです。しかし、このディープソケットを3/8インチのラチェットハンドルやエクステンションバーと組み合わせることで、奥まった狭小スペースへダイレクトにアクセスすることが可能になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にボルトへ差し込んでみると、ガタつきが極めて少なく、吸い付くようにピタッと六角頭に噛み合う精度の高さに驚かされます。特にバイクの純正ボルトは比較的柔らかい素材のものが多く、精度の悪い工具を使うと一瞬で角を舐めてしまうリスクがありますが、このソケットは面でしっかりとトルクを受け止めてくれる安心感があります。長年触られておらず、少し固着気味だったステーのナットに対しても、力を逃がさずにヌルッと安全に緩めることができました。
【使ってみていかがでしたか?】
クロームバナジウム鋼の鏡面仕上げは非常に美しく、作業中に付着したパーツクリーナーや油汚れも、ウエスでサッと拭き取るだけで簡単に綺麗になります。手動専用として肉薄に作られているため、狭い隙間にもスッと入り込んでくれる扱いやすさがあり、バイクならではの細やかなメンテナンスにおいて絶大な威力を発揮します。この価格帯でありながら、プロユースの工具と比べても遜色のない剛性感と確実な作業性を体感でき、愛車のDIY整備に欠かせない頼れる相棒となりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
近年のバイクのカウル類は空力やデザインを重視して複雑に入り組んでおり、固定ボルトがプラスチックパネルの細い穴の奥深くに配置されているケースが多々あります。さらにカウルを裏側から留めているナットは、脱落防止のために長いネジ山が突き出ていることが多く、通常のショートソケットでは底突きしてしまい、メガネレンチやスパナでは周囲のカウル素材に干渉して1/12回転も工具を振ることができません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
そんな時にこのディープソケットをエクステンションバーに繋いで差し込むと、狭い樹脂の隙間をすり抜け、突き出たネジ山をすっぽりと包み込みながら奥にあるボルト頭へ完璧に到達してくれました。実際の作業で特に恩恵を感じたのは、ソケットの壁面が薄くスマートに設計されている点です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
手動専用工具ならではの絶妙な肉厚感のおかげで、カウル側のプラスチック穴を無理に押し広げて傷つける心配がなく、タイトなスペースでも滑らかに回転させることができます。また、ソケット内部の寸法精度が非常に高いため、手元やボルトがカウルの影に隠れて直接目視できない状態であっても、手探りでボルトの角を確実に捉えることができました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ・ツーリングシートバッグPRO2(Sサイズ・DH-757)は、日帰りツーリングからミニマムな1泊旅行までを非常に快適にしてくれる、極めて完成度の高いシートバッグです。実際にバイクへ装着して走らせてみると、カタログスペック以上にライダーの使い勝手を考え抜いて作られていることが実感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず感動するのが、圧倒的な「車体への固定力」と「安定感」です。シートバッグで最もストレスになるのは走行中のズレや前後の垂れ下がりですが、この製品は底面に施されたノンスリップシートがシート皮膜にピタッと張り付くように密着します。さらに、前後左右の4点をベルトで引く構造に加え、バッグの前後面に金属製のような頑丈な補強パネルが内蔵されているため、荷物がスカスカの状態でも形が一切崩れません。ワインディングで車体を大きく傾けたり、高速道路で強い風圧を受けたりしても、背後でバッグがブレる感覚が全くなく、ライディングに100%集中できる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
Sサイズという位置づけですが、収納力とギミックの優秀さには目を見張るものがあります。基本容量の20リットル状態でも、レインウェア、防寒インナー、一丸レフカメラ、500mlのペットボトル、お土産のスペースが余裕で収まります。さらに、旅先で荷物が増えた際には、両サイドの拡張ファスナーを開くだけで一瞬にして26リットルまで容量をアップできるため、予定外の買い物にも柔軟に対応できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
メインの開口部がガバッと大きく開くため、底に沈んだ荷物も一目で見つかり、出し入れでイライラすることがありません。また、左右にある大型のサイドポケットが非常に便利で、片方にはすぐに取り出したいスマートフォンやモバイルバッテリー、もう片方にはディスクロックや車載工具といったように、小物を完全に割り切って整理整頓できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、天面にびっしりと配置されたパルステープ(PALS)が実用性とタフな雰囲気を両立させています。ここにカラビナを引っ掛けて小物を吊るしたり、市販のポーチを増設してさらに収納を拡張したりと、自分好みにカスタムしていく楽しさがあります。フラップ(上蓋)の裏側にもメッシュポケットが備わっており、取扱説明書や付属のレインカバーを綺麗に収納しておけるなど、デッドスペースが一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ガッチリとした補強パーツや頑丈な生地を採用しているトレードオフとして、バッグ自体の自重が約2.1kgと、同クラスの簡易的なシートバッグに比べて少しズッシリとした重みがあることです。しかし、この重さは耐久性とトレードインされた信頼の証であり、一度バイクに固定してしまえばライディング中に重さを意識することは全くありません。また、大雨の際には付属のレインカバーを被せる必要がありますが、ドローコードでしっかり絞れる仕様になっているため、高速走行中にバタついたり飛んでいったりする心配もありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?
クシタニが25年ぶりにオフロードの世界へ本格復帰し、さらにアップデートを重ねて登場した「ムーブオフロードパンツ2」を、林道ツーリングとモトクロスコースの走行でがっつり試してきました。まず足を通した瞬間に感じたのが、これまでの海外製モトクロスパンツによくあるゴワゴワとした硬さや、特有の重さが極限まで削ぎ落とされているという点です。ポリエステル100%のテキスタイル生地は非常にしなやかで、何より裏地に仕込まれたメッシュ生地の肌触りが驚くほど滑らかです。ペタペタと肌に張り付くような不快感が一切なく、スルッと快適に履くことができます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクに跨がってみると、その真価がさらに際立ちました。股下や膝裏、腰まわりに効果的に配置されたストレッチニットパネルが絶妙に機能しており、シートの上で激しく腰を前後に動かしたり、ステップの上で大きなスクワット動作を行ったりしても、生地が突っ張る感覚が全くありません。前傾姿勢を強く意識したカッティングになっているおかげで、ライディング中にウェアの存在を意識させないほど自然に身体の動きに追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
そして何より、クシタニの本気度を実感できるのが「ホールド感」と「耐久性」の高さです。シートと接するお尻の面や、バイクを挟み込む膝の内側には、同社の最高峰レーシングスーツにも採用されている超高性能な革素材「プロトコアレザー」が贅沢に使われています。これがニーグリップをした瞬間に信じられないほどピタッと車体に吸い付き、強烈なブレーキング時でもお尻が前に滑るのを完全に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
海外ブランドのオフロードパンツは、激しい擦れによって膝の内側がすぐに破れてしまうトラブルが起きがちですが、クシタニのレザーはガシガシと車体をホールドして洗濯を繰り返しても、圧倒的な頑丈さを保ったまましなやかさを失いません。通気性に関しても非常に優秀です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
膝から裾にかけてのエリアに豊富なメッシュ素材が採用されているため、走り出した瞬間から下半身の熱気が一気に抜けていく爽快感を味わえます。どれだけ激しく動いて汗をかいても、優れた吸汗速乾性のおかげでウェア内が蒸れにくく、常にサラッとした着用感が続きました。暑い時期のコース周回や、泥だらけになるハードなエンデューロ環境でも、これなら最後まで高い集中力を維持して走りきることができると確信しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ウエストのフィット感については、フロントのラチェット調整ベルトをカチカチと締め込むだけで、グローブをはめた状態からでも瞬時に微調整が可能です。激しいライディングの最中にズレ落ちてくる心配もありませんでした。シルエット自体は近年のトレンドを反映したややタイトな設計ですが、中にニーガードや膝プロテクターを装着する余裕はしっかりと確保されています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
もちろん、海外製のエントリーモデルに比べれば、国内最高峰ブランドゆえに価格は相応に張ります。しかし、オンロードレースの第一線で培われた最高級のレザークラフト技術が惜しみなくオフロードギアに注ぎ込まれており、その極上の履き心地と、何シーズンもハードに使い倒せるタフさを考えれば、十分に価格以上の価値を感じられる最高峰の一着です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのCEレベル2プロテクター「エグゾーブ(TRV077)」を実際にジャケットの肘ポケットに入れて使い込んでいますが、これまでのCEレベル2のイメージを完全に覆してくれる傑作だと感じています。一般的に安全基準の高いCEレベル2のプロテクターといえば、分厚くて硬く、装着すると関節まわりがロボットのようにゴツゴツして、いかにもバイク乗りという見た目になってしまうのが悩みでした。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、このエグゾーブは驚くほど薄く、厚みはわずか13mmしかありません。実際に手持ちのライディングジャケットやカジュアルめのマウンテンパーカー風ジャケットに滑り込ませてみても、外観のシルエットがほとんど崩れないことに驚かされます。ライディングジャケット特有の着膨れ感が劇的に抑えられるため、バイクを降りて道の駅を歩いたり、そのまま街中のお店に入ったりする際にも、周囲の目が気にならないスマートさを維持できるのが本当にありがたいです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の装着感についても非常に優秀です。カチカチのハードタイプとは異なり、ソフトタイプの素材が採用されているため、関節のカーブにしなやかにフィットしてくれます。バイクに跨ってハンドルを深く握り込んだり、肘を大きく曲げ伸ばししたりしても、突っ張るような抵抗感が一切ありません。長時間のツーリングでもプロテクターの角が皮膚に当たって痛くなるようなストレスがなく、まるで体の一部になったかのような自然な付け心地が続きます。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、夏場の快適性という面でも手放せない理由があります。プロテクター全体に無数の肉抜き穴が施されたエアスルー構造になっているおかげで、メッシュジャケットと組み合わせた時の通気性が抜群です。走行風がしっかりと中まで通り抜けていくのを肌で実感でき、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快になる感覚が大幅に軽減されました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この扱いやすさと快適性でありながら、いざという時の安心感は最高峰のレベル2という二面性を持っているのが最大の強みです。また、肘だけでなく膝用としても兼用できる設計になっているため、パンツ側に入れてもライディングポジション時の膝の曲げ伸ばしが劇的に楽になります。一度この薄さと動きやすさに慣れてしまうと、従来の分厚いプロテクターにはもう戻れません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昔ながらのハードプロテクターは、プラスチックのシェルが強固に守ってくれる絶大な安心感がある一方で、どうしてもゴツゴツとした厚みが出てしまい、ジャケットを着たときに肩や肘が不自然に張り出してしまうのが悩みの種でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクを降りて街中を歩くとき、いかにもプロテクターが入っていますというシルエットになってしまい、少し気恥ずかしさを感じることも少なくありません。しかし、近年のソフトタイプや分子構造が変化するタイプのプロテクターは、驚くほどしなやかで薄く作られており、ウェア全体のシルエットを崩さないスマートさがあります。カジュアルなマウンテンパーカーやデニムジャケットの裏側にセットしても、外見からはプロテクターの存在がほとんど分からず、バイクを降りてそのままカフェや商業施設に入っても周囲に全く違和感を与えません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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