ポン付で装着する事が出来ました。
自分は車体側雌ネジ部と付属カラーに厚さ2mmぐらいの両面テープを付けてネジで止めました。
特にエンジン音が共振するよな事は無いようです。
又、ガードを取り外しても付属カラーが落下する事が無くなると思います。
ただ、オイルドレンボルトの位置が若干ズレているような・・・
(まだオイル交換をしていないので今後、検証してみます。)
かなり丈夫そうです。その分重いですね。
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最初は排気音がユーロ規制されているe1仕様を注文したのだが、売り切れとのことで断念。なので通常のモデルを購入したのだが、他の販売店を見るとe1仕様が普通に販売されていた。これはいったい…(=ω=`)
届いた箱を開けてマフラーを確認してみると、e1仕様がバッフル付だと思っていたら通常モデルにもバッフルが取り付けられていた。セット内容はサイレンサー本体にカーボン製のエキゾーストカバーにサイレンサーバンド、サイレンサーバンドを固定させるステーにエキゾーストバンドと説明書が入っている
【取り付け】
・取り付けは英語?だったが、細かく写真が記載されているので問題無し。スリップオンマフラーなので説明書を見なくても交換はできるが、R1の場合気を付けるポイントはリアカウルの着脱作業だけ。説明書にはスリップオンマフラーだけでなく、リンクパイプの取り付け写真も記載されていた
・サイレンサーを交換することにより、盗難防止としてかエキゾーストバンドがトルクスになっている。工具を持っていない人は購入の必要があるので注意
・サイレンサーには油のような物が薄く塗られているので、キチンと脱脂をしてから耐熱ワックスを塗った。その後、暫くアイドリングさせてマフラーに熱を入れえて完了
【走行】
・エンジンを始動させるとボボボボという低温が混じり、バッフルが付いているとはいえ音量は大きくなった。予想はしていたが抜けのいいサイレンサーなので、アクセルOFF時に後ろがお祭り騒ぎ。燃調のセッティングは必要
・サイレンサーの交換により重量が約2.3kg軽くなった。それにより車体の倒し込みは軽快になったものの、サスペンションの動きが変わってしまい乗りにくくなってしまったので、こちらもセッティングが必要になる
・走行してみて低速が無くなり発車時に神経を使う…ということはなかったが、リンクパイプも交換していたためかアクセルを開けても全体的に霧に覆われているようで、モヤッとした印象を受けた
【総評】
・流石アクラポビッチ製のマフラー。セッティング後は気持ちよくエンジンが回り、性能は勿論作りも丁寧で物としての所有感を十分に満たしてくれる。ただ、エキゾースト部分がチタンでなくステンレスだったのが残念
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3.0/5
お値段なりといったところでしょうか。
オレンジのコーティングが弱いし、フィラメントもごく普通の豆電球のような線なので、振動の多いバイクでは不安が残りますね。
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3.0/5
取り付けは一時間程で終わります。
ただし、共締めするステップホルダーが斜めになります。
付属品にワッシャーなどは入ってなく、後日ワッシャをはめることになりました。
個体差だと思いますが、ステーがリアキャリパーのリザーブタンクにあたって、加工が必要でした
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簡単に取付終了・・・・ですが、純正ウインドスクリーンを取り付けている為フルにハンドルを回すとスクリーンに当たり、アリャ!何とか調整して完成しました。
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4.0/5
ジェット交換を何回もしていると、色々な大きさのジェットが必要になってきます。
そんなときにこのようなセットで販売してくれているのは助かります。
エンジン関連のパーツの変更やセット変更時にジェットも調整したくなるので、セットで持っているといつでも気軽にセッティングできますね。
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今一番勢いのあるマフラーメーカーといえば、会社創立25年にして現在の地位を築いた、スロヴェニア共和国のアクラポビッチではないでしょうか。今では、モトGPのドゥカティファクトリーチームでさえ、アクラを装着しています。(テルミを採用しているのは、ホンダファクトリーチームくらいでしょうか。)
そんな中で、スーパーバイク世界選手権でドゥカティが大活躍していたころ、ドゥカティ=テルミという憧れがありました。当時は、老舗メーカーであるテルミニョーニを装着したファクトリーが数多くありました。
そんなこともあり、バイクに乗り始めたころのレースシーンの記憶が鮮明に焼き付いているため、マフラーといえば、イタリアのテルミニョーニ(覚えやすいロゴマークもカッコいいです。)という固定概念が抜けません。
結果的に、今回のバイクにも少数派のテルミニョーニを選択しました。
形状は、はやりのダウンタイプの一本だしで、サイレンサーキャップはカーボン製です。
パワーはノーマルで十分であるわたしには、画像のルックスと低音から高音までの迫力あるサウンドがあれば満足です。(付属のバッフルを装着していれば、早朝の車庫だしにも気を使うことはありません。)
カウルのない車両は、フルエキといえども交換はいたって簡単で工具さえれば、一時間もあれば交換完了です。これには、寸分の狂いのない工作制度が大きく貢献しているのは、間違いありません。
見ているだけで、ホレボレする美しいマフラーです!
2014、2015年の2年連続で、モトGPチャンピオン=マルク・マルケスのマシンとそのファクトリーを支えた『TERMIGNONI』のマフラーに、わたしは、これまでレース界に残してきた輝かしい実績に対するリスペクトと、強烈な憧れを抱き続けています!
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インプレッションコンテスト用ですが、
【何が購入の決め手になりましたか?】セール品で前々から欲しかった。
【実際に使用してみてどうでしたか?】実走はまだですが、エンジンを始動してみてキャブのオーバーフローにもかかわらずエンジンが掛かってアイドリングが安定したのは驚きです。
オーバーフローを直して始動してみたら、寝かせて半年のエンジンでもキュル、ボーーーーって感じでチョークもすぐ戻しても安定してアイドルしていました。
間違いなく点火が強化されています。
進角遅角も設定できて、レブリミットも任意で設定できます。スピードリミッターも解除されますが、ライトがキーをオンにしたら点きっ放しになるとか、サイドスタンドスイッチの安全装置も解除されますので、その点は注意です。
でも、キルスイッチは生きていました。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合) ほぼボルトオンですが、私の場合はステアリングダンパーのせいでコイルをつけるのには手間取りました。ノーマルなら説明書も詳細まで書いてありますので、問題なく装着できますね。
気になる点があったので、メーカーに問い合わせたら丁寧な解答が帰ってきたのも評価します。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】 XJR1300の場合ですが、ノーマル状態ならそんなに苦労しないでも取り付けできます。私の場合はステアリングダンパーのステーがありましたので、それをかわすのに苦労しましたが。
【期待外れだった点はありますか?】概ね期待通り…いや期待以上でした。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】 ほぼ完璧だと思います。
【比較した商品はありますか?】ダイナ2000もかんがえましたが、こちらの方が高性能だと思いましたので、ウオタニにしました。
【その他】少なくとも期待はずれでは無かったです。
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日中、見やすくは無いと思いますね。私的にはOKですが・・・ 配線作業は車体の配線図が有った方がいいかも。インジケーターで少し悩みました。 設定が簡単。センサー・配線セットでこの金額は大満足!
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5.0/5
サイレンサーなしでも安いです。
チタンなので驚くほど軽い。
間違いなくものはいいです。
生チタンなので自然に焼けていくのを楽しむか自分で焼くかですが私は自分好みに仕上げました。
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