| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このケースを導入する際、まずは手元に届いたパッケージの大きさと内容物の充実ぶりに驚かされます。セットにはボックス本体だけでなく、専用のプレートセットやロックユニット、ハーネスカバーなどが一通り同梱されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただし、実際にキーレス連動を機能させるためには、各車種に対応した別売りのキーレスロックスイッチが必要となるため、購入時の確認が欠かせません。MT-09やTMAX、XMAX、TRACER9 GTといったスマートキー搭載車両が主な対象であり、これらと組み合わせることで真価を発揮します。
【取付けは難しかったですか?】
外観は、欧州のトレンドを意識したスタイリッシュかつ現代的な造形が特徴です。シェル表面の質感が高く、エッジの効いたラインが車体全体のシルエットを引き締めてくれます。汎用品のリアボックスにありがちな後付け感が薄く、まるで車両設計の初期段階から一体でデザインされていたかのような高いマッチングを見せてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使用を始めて最も感動するのは、やはり降車時や出発時の圧倒的なスムーズさです。これまではバイクを止めた後、イグニッションからキーを抜き、グローブを外してリアボックスの鍵穴に差し込み、回して蓋を開けるという一連の動作が必要でした。冬場や雨の日にはこのわずかな作業が非常に煩わしく感じられるものです。
【付属品はついていましたか?】
このキーレスキットを組んだユーロトップケースであれば、スマートキーをポケットやジャケットに入れたまま車体側のロックスイッチを押すだけで、連動してケースのロックが解除されます。両手に荷物を持っている状態や、急な雨で一刻も早くレインウェアを取り出したいシチュエーションにおいて、鍵を探す手間が一切なくなるメリットは想像以上に大きいです。
【期待外れな点はありましたか?】
容量の45リットルというサイズ感は、1泊から2泊程度のツーリングや日常の買い物に過不足のない絶妙な空間を提供してくれます。フルフェイスヘルメットを余裕を持って収納できるのはもちろん、ヘルメットを収めた脇のスペースにグローブや小物を滑り込ませる余裕があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ケースの内部構造には少し特徴があります。キーレス連動のための電気的なリンク機構やロックユニットをボトム部分に内蔵している関係上、ケースの底面にはいくつかの出っ張りや凹凸が存在します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普段着のジーンズやワークパンツの上から、ベルクロ留めのゴムバンドでパチパチと留めるだけで装着が完了するため、バイクに乗るための心理的ハードルが格段に下がりました。インナータイプのように、わざわざプロテクターポケットが付いた専用のライディングパンツに穿き替える必要がなく、ちょっとそこまでの買い物や通勤といった日常の足としてバイクを使うシーンにおいて、これほど頼もしい存在はありません。
【フィット感はどうでしたか?】
外付けタイプにありがちな「走行風でバタつくのではないか」という懸念はすぐに払拭されました。伸縮性に優れた幅広のゴムバンドがしっかりとふくらはぎと太ももをホールドしてくれるため、法定速度内での巡航であれば位置がずれるようなことはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
プラスチックシェルの内側には厚みのあるソフトスポンジ層が張り巡らされており、これが膝の形状にしなやかにフィットするため、プラスチックが直接骨に当たって痛むような感覚も皆無です。ライディングポジションをとって膝を深く曲げた状態でも、素材自体が適度にしなって追従してくれるため、突っ張るような違和感を覚えることなく、ステップワークやニーグリップといったバイクの基本操作を妨げない点には非常に満足しています。
【期待外れな点はありましたか?】
外付けタイプのもう一つの隠れたメリットは、バイクを降りた後の快適性にあります。目的地に到着した後、もしプロテクターを付けたまま歩くのが煩わしいと感じれば、ベルクロを外すだけで数秒で取り外すことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
すべてにおいて完璧というわけではなく、使い込む中でいくつか気になる点や割り切りが必要な部分も見えてきました。例えば、ゴムバンドの耐久性については、毎日のように着脱を繰り返していると、どうしてもベルクロが当たる部分の生地が毛羽立ってきたり、ゴム自体が徐々に伸びてきたりします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本製品は非常にリーズナブルな価格設定であるため、消耗品と割り切って定期的に新品へ買い替えたとしても、お財布へのダメージは最小限に抑えられます。また、装着時の見た目については、黒いプラスチックの塊が膝に鎮座することになるため、いかにもプロテクターを付けているという無骨な印象は避けられません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
人によってはデザイン性が気になるかもしれませんが、個人的にはこの無骨さが逆に「しっかりと安全対策を講じている」という安心感やライディングへの集中力に繋がっていると感じています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのチューブを手に取り、日常のメンテナンスから少し重整備にあたるエンジン腰下の割り作業まで使ってみると、市販されている一般的な汎用液体ガスケットとは明らかに異なる独特の質感と信頼性の高さを随所に実感させられます。まずキャップを開けて軽く本体を絞り出した瞬間に分かるのが、その絶妙な粘度とペーストとしてのまとまりの良さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
流動性が高すぎる液体パッキンだと、クランクケースの細い合わせ面に薄く引こうとした際に垂れてしまったり、塗布した後に重力で偏ってしまったりして、パーツを合体させる前に周囲を汚してしまうことがよくあります。しかしこの1214Eは、狙ったラインにピタッととどまる非流動性のキャラクターが非常に際立っています。
【使ってみていかがでしたか?】
指先や小さなヘラを使って合わせ面のアルミ地肌に薄く均一に伸ばしていく際も、ベタベタと糸を引いて収拾がつかなくなるようなストレスが少なく、まるで上質なパテを扱っているかのように狙い通りの厚みで面を覆うことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
塗布を進める中で特に恩恵を感じるのが、作業中の乾燥スピード、いわゆる「タックフリー(指触乾燥)時間」のバランスの良さです。速乾性を謳う社外品の中には、複雑な形状をしたクランクケースの全周に塗り拡げている最中から、最初に塗った部分が乾き始めてしまい、いざケース同士をボルトで締め付ける段階になって初期の密着性が損なわれてしまう製品もあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
1214Eは塗り始めてからパーツを組み付けるまでの時間に十分な余裕を与えてくれます。落ち着いて位置決めを行い、ダウエルピンの噛み込みを確認しながら、対角線上にゆっくりと規定トルクまでボルトを締め込んでいく一連のプロセスを、焦ることなく確実に行うことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのエンジン回りを手軽に、かつ劇的に引き締めてくれるカスタムパーツとして、デイトナのアルミビレットオイルフィラーキャップは非常に優秀な選択肢です。とくに品番68437に設定されているブルーのモデルは、アルマイト加工特有の鮮やかさと、削り出しパーツならではの金属質なエッジ感が絶妙に融合しており、装着するだけで車体全体の雰囲気がガラリと変わります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのパーツを手に入れ、愛車に取り付けてしばらくの間走り込んでみた経験をもとに、その質感や実用性、そして細かな注意点に至るまでを詳しく掘り下げていきます。パッケージを開けて最初に手に取った瞬間、その軽さと表面処理の美しさに驚かされました。
【使ってみていかがでしたか?】
樹脂製の純正キャップは、いかにもコストダウンを意識した実用一点張りのプラスチック部品という印象が拭えませんが、デイトナのアルミビレットキャップは違います。丁寧に削り出されたアルミニウムの塊といった風情で、エッジの立ち具合や細部のスリット加工に一切の手抜きがありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
アルマイトによる鮮やかなブルーの発色も均一で、光の当たり方によって見せる金属特有の深い輝きは、所有感を十分に満たしてくれるレベルに達しています。単なる機能部品の交換ではなく、美しいアクセサリーを車体に組み込むような高揚感がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
取り付け作業自体は極めてシンプルで、バイクのメンテナンスに不慣れな初心者でも数分あれば完了する内容です。まずエンジンが完全に冷えていることを確認し、もともと付いていた純正のプラスチック製キャップを左に回して取り外します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この製品を装着するにあたって最も重要なステップは、純正キャップに装着されているゴム製のOリングを移植することです。製品単体には新しいOリングが付属していないため、古いキャップから慎重にゴムリングを指で取り外し、デイトナのキャップの溝へと滑り込ませます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
従来のフルメッシュジャケットは、風をたくさん通す設計にはなっているものの、実際に着用して走り出すと、走行風の圧力によってジャケットの生地がどうしても肌やインナーウェアにピタッと張り付いてしまいがちでした。これによって風の通り道が潰れてしまい、意外と背中や胸元に熱がこもる原因になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに背中のプロテクターが体に密着することによって、その部分だけが汗でびっしょりと濡れてしまうのが夏場の大きな悩みでした。しかし、このJK-078をジャケットの内側に装着してみると、その不快感が驚くほどきれいに解消されました。このベストの最大の特徴は、非常に硬くて弾力性のある極厚の立体的なハニカム構造メッシュ生地を採用している点にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
時速40キロから50キロほどの街乗りレベルの速度域であっても、走り出した瞬間にジャケットのフロントから入った走行風が、胸元から脇、そして背中へと文字通り四方八方に吹き抜けていく感覚がはっきりと分かります。風の通り道が常にキープされるため、汗をかいても気化熱で一瞬にして体を冷却してくれるような爽快感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
リュックを背負って走る際にも、この立体メッシュが潰れずにクッションの役割を果たしてくれるおかげで、背中側への風通しが妨げられず、長時間のライディングでも驚くほど快適性が持続しました。着心地の面でも嬉しい変化がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットの内側に標準装備されているプロテクターは、硬さがあるため体に直接当たるとゴツゴツとした違和感や圧迫感を覚えることが多々ありました。このベストを一枚挟むことで、その硬いプロテクターが直接肌に触れるのを防ぐ厚手の緩衝材になってくれます。身体全体をやさしく包み込んでくれるような絶妙なフィット感に変わり、ライディング時の動きやすさや快適性が格段に向上しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
実際に使用していく中でいくつか注意すべきだと感じたポイントもあります。立体メッシュ自体にしっかりとした厚みとコシがあるため、ジャケットと組み合わせると、上半身全体がわずかにボリュームアップして着膨れしたようなシルエットになります。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にして驚くのが、洗練された外観の美しさだ。全体がマットブラックで統一された高級感のある仕上がりで、派手な装飾を排した引き締まったデザインは、どんなヘルメットに合わせても抜群に格好良く馴染む。ヘルメットへの脱着には、定評のある特許取得のマグネット式エアマウントが採用されており、ベースに近づけるだけでパチンと強固に吸い付く。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
カチッとはめるような面倒な位置合わせや力は一切不要で、グローブをはめたままでも片手で完璧に着脱できるのが本当に素晴らしい。走り出してすぐに感動したのは、新開発された大口径45mmのJBLスピーカーがもたらす圧倒的な音質である。
【使ってみていかがでしたか?】
ヘルメット内の限られた空間でありながら、まるで上質なヘッドホンで聴いているかのような深みのある低音と、クリアに突き抜ける高音のバランスが秀逸だ。高速道路を法定速度で巡航している最中であっても、風切り音に負けることなく、お気に入りの音楽やラジオの音声を隅々まくまでクリアに聞き取ることができる。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに専用アプリで選べるJBLのサウンドプロフィールによって、気分や楽曲に合わせて音響特性を最適化できる点も、音楽好きのライダーにはたまらないポイントだ。操作性についても、ライダーのストレスを徹底的に排除する工夫が満載されている。その筆頭が、新しく搭載されたオート電源オンオフ機能だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内蔵されたセンサーがヘルメットの動きを感知し、ヘルメットを被る、あるいは持ち上げるだけで自動的にインカムの電源が入る。目的地に到着してヘルメットを脱いで置いておけば、しばらくして自動で電源が切れるため、インカムの電源を切り忘れて翌朝にバッテリーが空になっているという、ライダーなら誰もが一度は経験する悲劇を完全に防いでくれる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バッテリーの持ち自体も公称で13時間と非常にタフだが、この自動管理のおかげで実質的な電池の寿命はさらに長く感じられる。走行中にボイスコマンドを使う際も、特別なボタン操作をすることなく自然に話しかけるだけで、音楽の再生や停止、音量調整、電話の受発信がスムーズに行えるため、常にハンドルから手を離さずに運転に集中できるのも安全面で非常に大きなメリットだ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ハンドル周りに固定した瞬間に引き締まる6インチの大画面は、前作に比べて圧倒的な存在感を放っている。このデバイス最大の強みは最大2000ニトを誇る圧倒的な画面の明るさだ。真夏のギラギラとした直射日光が照りつける炎天下のシチュエーションでも、画面が白飛びして地図が見えなくなるようなストレスは一切ない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
それどころか、トンネルに入った瞬間に環境光センサーが素早く反応して目を刺さない優しい明るさに自動調整してくれるため、明暗差の激しい峠道でも視線移動が極めてスムーズに行える。グローブをはめた状態でのタッチパネルの反応性も極めて良好で、スマートフォンのようなサクサクとした操作感でストレスなくマップの拡大縮小やメニュー切り替えができる。
【使ってみていかがでしたか?】
Apple CarPlayやAndroid Autoとワイヤレスで瞬時に繋がるため、キーをオンにしてヘルメットのインカムの電源を入れる間に、すでにナビ画面が立ち上がっているスピード感は日常使いで本当に心地よい。スマホ本体はジャケットのポケットやシート下に収めたまま、大画面で常に最新のナビアプリや音楽配信サービス、通話を音声コマンドでコントロールできる快適さは、一度味わうともう元のスマホマウント生活には絶対に戻れない確信がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
本機の名に冠されたLTEという4G通信機能こそが、単なるスマートモニターの域を超えた最大の恩恵をもたらしてくれる。本体にSIMカードを挿入しておくことで、バイクから離れてカフェで休憩している時や自宅のリビングにいる時でも、専用アプリを介して愛車の状態を完全に見守ることができるのだ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
駐車中に不審な振動や車両の移動を感知すれば、即座に手元のスマートフォンへリアルタイムのアラート通知が飛んでくる安心感は計り知れない。遠隔操作で前後のドライブレコーダーカメラから周囲のリアルタイム映像を確認できるため、高級バイクや旧車に乗るライダーにとってはこれ以上ない最強の盗難防止・いたずら対策ツールとして機能する。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、このバッグは引き裂き強度に優れたリップストップ生地を採用しており、タフなバイク使用環境でも安心して使えます。本体は約960グラムと軽量ながら、しっかりとした芯材が入っていて形崩れしにくいです。容量は16リットルで、ノートPC、書類、レインウェアなど、通勤・日帰りツーリングに必要な荷物が綺麗に収まる絶妙なサイズ感です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特筆すべきは、防水バッグでありながら外側に便利なポケットが充実している点です。フロントのダブルポケットは止水ファスナー付きで、財布や小物をすぐに取り出せます。さらに、背面に貴重品用の簡易防水ポケット、サイドにペットボトルホルダーも完備されています。これにより、これまでストレスだった「防水バッグは荷物の出し入れがしにくい」という問題を解消しています。
【取付けは難しかったですか?】
メイン気室の開口部はファスナー式を採用しており、ロールトップのような手間がありません。豪雨でない限り十分な防水性を発揮し、ファスナーの滑りも良く、高速走行時でも風圧で中身が飛び出す心配もありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ライディング時の快適性も高く、ショルダーベルトのクッション性が良い上、チェストストラップで体に密着させるため、長時間走行でも疲れにくいです。強いて言えば、初期の止水ファスナーが少し硬いことと、内部に仕切りが少ないため、ポーチなどを使って小分けにする工夫が必要です。
【付属品はついていましたか?】
出発時は晴天。16リットルという容量は、日帰りからミニマムにまとめた1泊程度の荷物にジャストフィットします。メイン気室には着替え、レインウェア、予備のグローブ、パンク修理工具をパッキング。内部は蛍光グリーンになっていて視認性が高く、薄暗い山道や夕方でも底にある工具を迷わず引っ張り出せました。
【期待外れな点はありましたか?】
道中、チェストストラップとウエストベルトのありがたみを実感。これらをしっかり締めると、ワインディングで車体を激しく寝かせてもリュックが左右にズレず、ライディングに100%集中できます。幅広のショルダーベルトが荷重を分散してくれるため、長距離を走っても肩への食い込みが少なく、翌日の疲労感が明らかに違いました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
フロントの分割ダブルポケットには止水ファスナーが使われており、スマホや財布、有料道路の小銭をサッと出し入れするのに大活躍しました。ただし、フロントポケットは完全防水ではないため、大雨の時はスマホをメイン気室か背面の簡易防水ポケットに移しておくのが安全です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
自分で車やバイクをいじっていると、最初はギボシ端子を一つずつ繋いでいくだけで楽しかったはずなのに、気づけばダッシュボードの裏やシート下がスパゲティ状態の配線で埋め尽くされてしまうというのは、DIY好きなら誰もが通る道ではないでしょうか。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に、追加メーターの設置や、複数のLEDイルミネーションの連動、さらにはテールランプ周りの加工など、4本や6本といったまとまった数の配線を一度に引き回さなければならないシチュエーションになると、ギボシ端子だけで処理するのは物理的にも見た目的にも限界がやってきます。そんな時に、配線たちを劇的にすっきりと美しく、そして何より今後のメンテナンスを圧倒的に楽にしてくれる救世主が、この6極カプラーです。
【使ってみていかがでしたか?】
パッケージを開けると、独特の半透明なプラスチックで作られたオスとメスのカプラー本体が1組、そしてそれに適合する小ぶりの110型平型端子がオス・メスそれぞれ6本ずつ、綺麗に並んで入っています。電装DIYでよく使われる250型の平型端子や一般的なギボシ端子に見慣れていると、この110型の端子は驚くほど小さく、繊細に見えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
それもそのはずで、この小さなカプラーの四角いハウジングの中に6本もの配線を整然と収めるためには、このサイズ感が必要不可欠なのです。実際の作業に入ると、この小ささが少しばかりの緊張感をもたらしてくれます。適合コードサイズは0.5?1.25sqとなっていますが、個人的な感覚としては、0.5sqや0.75sqあたりの扱いやすい太さの配線が一番しっくりくる印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
1.25sqの配線になると、被覆の厚みによっては端子をかしめる(圧着する)際にかなりタイトになりますし、カプラーの裏側からカチッと差し込むときにも少し押し込む力が必要になります。何より、この小さな端子を確実に圧着するためには、細線や精密端子に対応した電工ペンチが必須です。大味なマルチペンチで力任せに潰してしまうと、端子が歪んでカプラーの奥まで入らなくなったり、中でツメが引っかからずに配線を引っ張っただけで抜けてしまったりといったトラブルの原因になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
1500バイクの日帰りツーリングやちょっとした街乗りで荷物の置き場に困り、大げさなリアボックスや大きなバッグを載せたくないと考えて選んだのが、デイトナから発売されているヘンリービギンズのシートバッグ デイトナ HenlyBegins シートバッグ DH-723 97087 である。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何よりも素晴らしいのは、バイク全体のシルエットを全く崩さないスタイリッシュなデザインである。シートカウル風のなだらかな形状になっており、後方にツンと跳ね上がるようなラインがスポーツバイクやネイキッドバイクのリア周りに美しく馴染む。
【取付けは難しかったですか?】
高さが約185ミリメートルと低めに抑えられているため、バイクに跨る際や降りる際、足を後ろに大きく回してもバッグに引っかかることがほとんどない。大容量のシートバッグにありがちな、乗降時の煩わしさが解消されている点は日々の扱いやすさに直結している。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けのシステムには、付属のイージーリングベルトが採用されている。このベルトをリアシートの裏側に通して挟み込むだけで固定の準備が整う。あとはバッグ側のバックルを4箇所接続し、ベルトの長さを微調整して締め上げるだけという簡単な作業で装着が完了する。一度ベルトの位置を決めてしまえば、バイクからバッグを取り外すときはバックルを外すだけで数秒しかかからない。
【付属品はついていましたか?】
出先の休憩時や道の駅でバイクから離れる際、バッグごと簡単に持ち運べるため盗難の心配が軽減される。持ち運びに便利な頑丈なハンドルグリップが本体に備わっていることも、実用性をよく考えられた設計であると感じる。
【期待外れな点はありましたか?】
収納力に関しては、外観のコンパクトさから想像するよりも効率よく荷物が入る印象を持っている。メインの開口部が大きく開く構造になっているため、底にある荷物まで見渡しやすく、出し入れの際にストレスを感じない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
いつも日帰りツーリングで持ち歩く定番のアイテムを詰め込んでみると、500ミリリットルのペットボトル、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、そして万が一の雨に備えたコンパクトに折りたためるウインドブレーカーやレインスーツがぴったり収まる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
MotoGP公式サイトに新統計ツール「スタッツセンター」が登場!ライダーの直接比較や過去の戦績デー...
【事前受付で参加費無料!】日本最大のトライアンフミーティング「TRIUMPH NATIONAL R...
【新製品】テールをスッキリ! ストライカーからホンダCB1000F用「G-STRIKERアルミビレ...
遅い、遅すぎる 雰囲気を楽しむなら間違いない! HONDA GB350【Webike愛車ピックアップ】
【新製品】振動を劇的に軽減! 新型ハンドルバーウエイト「エフェックス VIBEX」登場
コメント(全0件 )