| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
箱を開けてヘルメットに取り付ける段階で、ベースマウントの設計に感心しました。このモデルにはマグネットマウントが採用されており、本体をマウントに近づけるだけでカチッと強力に吸い付くように固定されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出発前や休憩時にグローブを着けたままでも、手元を見ずに一瞬で本体を着脱できるようになりました。走行中の振動や高速道路での風圧でもガタつくことは一切なく、非常に強固にホールドされています。配線類もしっかりとした作りで、ヘルメットの内装裏にきれいに収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
イタリアの老舗音響メーカーであるRCF社が監修したプレミアムサウンドスピーカーの音質です。これまでのバイク用インカムのスピーカーは、高音がシャカシャカと耳に刺さったり、低音がスカスカだったりすることが多かったのですが、このスピーカーは全く別物でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ヘルメットの内部全体に音が立体的に広がり、まるでライブ会場や静かな部屋で上質なヘッドホンを聴いているかのような奥行きを感じます。Amazon Musicなどの空間オーディオ対応楽曲を再生すると、音が左右や頭上を回り込むように聴こえ、いつもの通勤路や見慣れたソロツーリングの景色が新鮮に感じられるほど音楽に没頭できました。
【付属品はついていましたか?】
40mmサイズのスピーカーですが、絶妙に薄型化されているため、耳が圧迫されて痛くなるトラブルから完全に解放された点も長距離ライダーとしては嬉しいポイントです。フルフェイスを被って高速道路を法定速度で巡航している際も、風切り音に負けることなくボーカルの歌声やスマートフォンのナビ音声がくっきりと鼓膜に届きます。
【期待外れな点はありましたか?】
従来モデルにあった複雑なモード切り替えが廃止され、システムが大幅に刷新されたことで格段に使いやすくなりました。本体にある5つのボタンはそれぞれエッジが効いた形状でしっかりとした突起があるため、冬用の厚手のグローブをはめた状態でも指先の感覚だけで位置を迷わずに判別できます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
絶妙な重量感と握り心地の良さに驚かされます。一般的な樹脂製のドライバーグリップに比べて少しだけ太めに設計されているため、手のひら全体でしっかりと包み込むようにホールドできます。このグリップ形状のおかげで、手の油や汗で滑ることもなく、力を逃がさずにネジやボルトへダイレクトにトルクを伝えることが可能です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
本体の全長が200ミリメートルあるため、奥まった狭いエンジンルームや、機械の隙間にあるボルトにもしっかりと届き、作業の自由度が大幅に向上します。この製品の最大の強みであり、使っていて最も感動するのは、ソケットを差し込む深さによって固定と首振りをシームレスに切り替えられる2段階のロック機構です。
ボルトが緩んでいて軽い力でスピーディーに回したいときは、ソケットを一段階目まで差し込んで首振り状態にします。角度を最大10度まで傾けられるため、障害物を絶妙に避けながら、まるで手首を滑らかに回すような感覚で早回しができます。ラチェットハンドルを細かくカチカチと往復させるよりも、このハンドルを指先でクルクルと回転させる方が圧倒的に作業効率が高く、テンポよく作業を進められます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最後にグッと力を入れて本締めをしたいときや、逆に固着したボルトを緩めたいときは、ソケットを奥までカチッと押し込んで直線固定モードに切り替えます。固定するとガタつきが一切なくなり、一本の頑丈な金属棒のようになるため、安心して強い力をかけることができます。クロームバナジウム鋼で作られた本体は非常に剛性が高く、力を込めてもねじれるような不安感は一切ありません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このトレイの最大の特徴は、直径150mmという絶妙な大きさにあります。成人男性の手のひらより一回り大きいサイズ感で、自動車やバイクの整備、あるいは家具の組み立てなどで外したボルトやナット、ワッシャー類をまとめて放り込むのに十分な容量を備えています。深さも36mmあるため、長めのボルトやプラグを複数並べても外に転がり落ちる心配がありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
底面に配置されたマグネットは非常に強力で、トレイに近づけただけで金属パーツが吸い寄せられるようにピタッと固定されます。パーツをラフに投げ入れても確実にキャッチしてくれるため、作業中に手元を注視する必要がなく、本来の整備作業に集中できます。さらに、この強力な磁力のおかげで、トレイ自体を工具箱の側面や車のボディ、リフトの支柱といった鉄面に垂直に貼り付けて使用することができます。目の高さや手の届きやすい位置にトレイを固定できるため、床に置いたトレイを何度も覗き込むような無駄な動作がなくなり、腰への負担も軽減されます。
本体の素材にはサビに強いステンレスが採用されており、オイルやパーツクリーナー、泥水などが付着しやすい過酷なガレージ環境でも気兼ねなく使えます。汚れた際も、ウエスでさっと拭き取るだけで簡単に油脂類を落とすことができ、長期間にわたって清潔な状態を維持できます。プラスチック製のトレイのように、工具が当たって割れたり、経年劣化でベタついたりすることもないため、非常に高い耐久性を実感できます。また、鉄面に貼り付けるマグネットの底面部分には、ゴム製のプロテクター(保護カバー)が隙間なく装着されています。これにより、愛車のフェンダーや工具箱の塗装面にトレイを直接貼り付けても、金属同士が擦れて傷がつくリスクを最小限に抑えられます。トレイを剥がす際も、塗装面を攻撃することなくスムーズに取り外せるため、デリケートな車両の整備でも安心して導入できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
購入した理由は、先日に新調したクシタニのエアーコンテンドジャケットの付属しているバックプロテクターが硬く、背中をかがめると腰側の部分が姿勢に反して曲がらないで突っ張り、シルエットを崩すので。
元々、所有しているHYODのD3O VIPERに入れ替えることで解消できた。ダイネーゼのプロアーマーも姿勢に沿って形状を変えるが重い。ダイネーゼのメリットはCEレベル2であること。
やはり柔らかく態勢に柔軟に対応するD3O素材に軍配があがるが、D3O VIPERの欠点はエアースルーする穴が無いので夏場は背中が汗でベッタリになる。
その欠点を補えるのがフリュガンの本製品でした。膝のプロテクターは同じシリーズのD3O GHOSTのCEレベル2を所持していてフレキシブルでハニカム構造エアースルーで付け心地良いことは解っていたので、バックプロテクターもGHOSTを新調。
同じD3O素材のVIPERとGHOSTを比較すると重さは何故か、肉抜きされたハニカム構造のGHOSTのほうがVIPERより100gほど重い。しかし装着すると、その違いを感じるほどではない。
堅牢さではVIPERが波状に形成されて指で押すとムニュムニュで本当に衝撃時にカチッと護ってくれるか?に対して、GHOSTはハニカム構造で衝撃が加わらない通常時でも指で押しても沈まず硬いので衝撃時の信頼性が高い。両者ともCEレベル1であるがGHOSTのほうが明らかに堅牢さでは勝る。デフォルトで付属されているクシタニのプロテクターもCEレベル1なのでグレードダウンにならない。
ウェアに装着しても背中の装着感は大袈裟であるが全く無い。そしてシルエットもプロテクターを背中に入れてないと思うくらい崩さない。正に理想のプロテクターです。
高速道路メインの長距離ツーリングの際には、CEレベル2のダイネーゼのプロテクターに状況によって差し替えたりしようと思います。普段のツーリングでは本製品一択ですね。
防護性能と軽さと通気性のバランスの良いとこ取りを求めるなら、フリュガンのGHOSTシリーズは購入して後悔することはない良い製品です!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
Z-8からの買い替えで今日初めて実車走行で使った感想からになります。
まず走り始めて感じたのは「軽さ」で、スペック上はZ-8の方が若干軽量ですが、実際被って走るとこちらのワイバーンの方が明らかに軽く感じました。重量バランスかもしれません。
静粛性はZ-8の方が少し高かったと思いますが、インカムからの音楽は同じ音量で問題なく聴けたのでそれほど極端な差は無いかと思います。
他のインプレにサイズ感について「今までよりタイトな感じ」というのが見受けられましたが、私の場合チークパッドは緩めに交換(Z-8も同じ)し、被った感じ確かに頭部周りがZ-8より少しタイトな感じでしたが、今日3.5時間ほど走って特にどこか痛くなったりもせず、逆にZ-8より頬と頭全体でホールドしているような感じがあり私は良かったと思いました。Araiのヘルメットも持って使ってますが、そのホールド感に似た感じでした。
愛車がBOLTということで、Z-8も良かったのですが、よりシンプルなこちらの方が合うと思い買い替えましたが、予想通り全体のフォルムもこちらの方が似合ってると思い大変満足しています。
強いて言うなら商品自体もですが、ミラーシールドなどの純正オプション品が高すぎる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このプロテクターを実際に装着してバイクに乗ると、まずその圧倒的な安心感に包まれます。ハードタイプのシェルが脛から膝、そして太ももの下部までを物理的にしっかりと覆ってくれるため、万が一の転倒時や、走行中にフロントタイヤが跳ね上げた飛び石が当たったときでも、体を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
見た目は少しゴツくて硬そうに見えますが、実際に着けて足を動かしてみると、良い意味で期待を裏切られる扱いやすさです。3つのパーツが膝の曲げ伸ばしに連動してスムーズに追従するため、ステップに足を載せたり、信号待ちで足を下ろしたりする一連の動作で突っ張るような違和感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着はマジックテープのベルト3本を巻きつけるだけなので非常に簡単です。パンツの上から巻けば、目的地に到着したあとでサッと取り外して身軽になれるので重宝します。一方で、ウレタンの肌触りが良いため、ゆとりのあるジーンズであれば直に肌の上から装着して、その上からズボンを穿くというスタイルも可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
ハードタイプでありながら通気性がしっかり確保されている点も見逃せません。シェルとウレタンの両方に無数の肉抜き穴が空いているおかげで、走っている最中はしっかりと風が通り抜けていくのを感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクターといえば、重くてゴツく、装着するとロボットのように動きづらくなるイメージがありましたが、近年のモデルは驚くほど進化しています。関節の動きに合わせて滑らかに追従する分割構造や、衝撃を受けると一瞬で硬化する特殊な素材などが採用されており、ライディングポジションをとっても突っ張り感がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
日常的に使い続ける上での大きなポイントです。ジャケットやパンツの内側にスマートに仕込めるタイプであれば、バイクを降りて道の駅や街中を歩くときも周囲の目を気にせず自然に馴染みます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 3 |
ブレンボのフロントブレーキに使用のスイッチ、テールランプが点灯しなくなり、接触がおかしい、壊れたようなので、新品へ交換です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
フロント周りの接地感が明らかに増したことです。交差点での低速な右左折から、中高速コーナーの手前でのブレーキングにいたるまで、フロントが「ストン」と一気に沈み込んでしまう挙動が見事に抑えられました。ブレーキレバーを握った分だけじわっと奥で踏ん張ってくれるコシが出たため、前輪のタイヤが路面をしっかり捉えている感覚がダイレクトに伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
オイルを硬くしたことによる乗り心地の悪化を心配していましたが、作動自体は非常に滑らかです。路面の細かなギャップを拾ってハンドルがガタガタと暴れるような突っ張り感はなく、サスペンションの初期作動のしなやかさは綺麗に残っています。段差を乗り越えた後の収束も早くなり、車体が余計にフワフワと揺れ残ることがなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
温の低い早朝の走り出しであっても、フォークがガチガチに固まって動かなくなるような違和感はありません。ヤマハ純正という安心感もあり、過酷なサーキット走行から毎日のツーリングまで、減衰力のタレを感じることなく常に安定した走りが楽しめます。愛車のフロントサスにもう少しスポーツ性を持たせたい、あるいは走行距離が増えてフニャフニャ感が気になってきたという方には、確実な変化を体感できる最適な選択肢だと確信しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
これまでは長年の使用で完全に劣化してサラサラになった古いフォークオイルが抜けたこともあり、分解したインナーチューブの洗浄や各消耗部品の交換を済ませ、新しいG-15を規定量注ぎ込んでしっかりとエア抜きを行いました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
組み上がったフロントフォークを車体に戻してテスト走行に出かけると、押した瞬間からオーバーホール前とは全く別物の動きに驚かされます。へたったシール類によるフリクションやガタツキが綺麗に消え去り、インナーチューブがスムーズにストロークしつつも、G-15ならではの豊かな粘り気が奥でしっかり効いているのが手に取るように分かります。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
驚くほどの軽さとコンパクトさです。カールコード仕様なので使わないときは手のひらサイズに収まり、ジャケットのポケットやシートバッグのサイドポケットに放り込んでおいても全く邪魔になりません。バイクの限られた収納スペースを圧迫しないこのサイズ感は、ミニマルに旅をしたいライダーにとって大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
道の駅やサービスエリアでの休憩時です。ヘルメットをミラーに掛けただけ、あるいはシートバッグを載せたままバイクを離れるのは盗難の不安が付きまといますが、このロックがあれば一瞬でその不安を解消できます。
【使ってみていかがでしたか?】
1200mmという絶妙な長さのワイヤーは伸縮性に優れており、ヘルメットのDリングとシートバッグのファスナー、さらに車体のフレームまでをこれ一本でまとめて通すことが可能です。ワイヤーの先端がループ状になっているため、車体の強固な部分にガースヒッチ(友締め)して固定できるなど、状況に応じた柔軟な通し方ができるのも実用性が高いと感じるポイントです。
【注意すべきポイントを教えてください】
1200mmという絶妙な長さのワイヤーは伸縮性に優れており、ヘルメットのDリングとシートバッグのファスナー、さらに車体のフレームまでをこれ一本でまとめて通すことが可能です。ワイヤーの先端がループ状になっているため、車体の強固な部分にガースヒッチ(友締め)して固定できるなど、状況に応じた柔軟な通し方ができるのも実用性が高いと感じるポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手元が全く見えない暗闇でも、感覚だけで初期位置の「0」を出し、そこからカチカチと目盛りを数えることで暗証番号を合わせられます。スマートフォンのライトでわざわざ照らす必要がないこの隠れた親切設計には、バイク用品メーカーであるデイトナならではのこだわりとライダーへの配慮が詰まっています。鍵を持たなくていいダイヤル式という点も、ポケットから鍵を探す手間や紛失のリスクを無くしてくれます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
荷物を詰める段階で、開口部が驚くほど広く設計されているため、シュラフや小さめのテント、折りたたみチェアといったキャンプギアが引っかかることなく次々と収まります。通常時の53Lという容量だけでも数泊分の荷物が余裕で入りますが、お土産や帰りの荷物が増えた際はサイドの可変ファスナーを開くだけで最大70Lまで素早く拡張できる安心感は格別です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
両サイドがフルオープン仕様になっているため、奥に詰め込んだクッカーや着替えを引っ張り出したい時も、上の荷物をすべて退かす必要がなく、横からスムーズにアクセスできます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクへの積載に関しても、4本の固定ベルトを車体のフックやフレームに通してバックルで繋ぐだけなので迷うことがありません。底面、背面、そしてサイドにしっかりとした補強フレームとプレートが入っているおかげで、荷物をパンパンに詰めても、逆に中身がスカスカな状態でも、まったく型崩れせず四角いボックス形状を維持してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中にバッグがよれて左右にズレたり、ライディングポジションを圧迫したりするストレスが一切ありません。天面に施されたミリタリー調のパルステープ(MOLLEシステム)も非常に実用的です。カラビナを引っ掛けて小物を吊るしたり、付属の長物固定ベルトを使って入り切らないマットや三脚を外側にガッチリと固定したりと、自分好みのパッキングにカスタムできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
左右のドリンクホルダーやサイドポケットは、頻繁に出し入れするレインウェアやペットボトルを収めるのに最適で、メイン気室を開ける手間に追われません。雨天時には付属のレインカバーを被せますが、底面に紛失防止のベルトが渡せる構造になっているため、高速道路の強風でカバーがバタついて飛んでいく心配もありませんでした。
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