| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 3 |
| 音質 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
MT-09のマフラーを交換したいと思い、値段的にもお手頃だったこの商品を選びました。
■装着面
・商品の取扱説明書が、パーツの画像のみだったので少し困惑しました。
・マフラーが 3 - 1 - 1 と別れていて、エキパイから集合するところを装着するのに時間がかかりました。
※後から先に 3-1 を付けてから車体につければいいことを知りました。
・ガスケットは付属していない為、別途購入が必要です。
・結合部分には液体ガスケットを塗らないと排気漏れします。
・O2センサーの取り外しは、車体側のコネクターを外さないとダメです。これが少し面倒でした。
■性能面
・ノーマルマフラーからそこまで音量は上がらずに、いい音でした。
・中間域から高回転域の抜けがよくなり、満足いく感じでした。
■その他
・デザインがかっこいい。
・スイングアームのクリアランス大丈夫?!
全体的にはこの値段でフルエキが購入できることを考えれば、申し分なしです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
CE11Aの100T前期で使いました。
干渉無いですがワッシャーが3枚足りない程度です。
人間85kgで
V100は給排気全て純正、センタースプリングも純正でで82km/hくらいまでなら気持ちよく出ますがその先はウェイトローラーや体重でしょう。
中間加速や初速はピークよりちょい下の回転でじっと走っていく感覚です。
燃費は落ちます。
60kmくらいまでならギリギリ4stとどっこいでした。
セット品で
・スライドピース3個
・ウェイトローラー6個
・プーリー
・クラッチセンタースプリング
・プーリー止めナットのワッシャー1枚
・キックギアオフセット用ワッシャー3枚
が入っています。
プーリー自体は角度や大きさはの違いは分かりませんが、ベルトが落ち込む形状でセンタースプリング交換無しでも今は十分楽しめています。
※プーリーの中心穴にはグリスをためておく溝が無いのでグリス切れ注意?
※スライドピースはキツキツなのでグリスを塗っても動かないならヤスリを当てるべし?
センタースプリングは純正より長く細いですがしっかり固くなります。純正排気量だと回りすぎる感じがするので逆に純正より柔らかいセンタースプリングが欲しいです。
ウェイトローラーはΦ16×13の14グラムといった特殊なサイズで日本ではおそらく無いサイズです。お気をつけください。
※Dio110のΦ18×14を流用との情報ありですが定かではありません。ウェイトローラー流用情報お願いします。
プーリー止め用のワッシャーが入っています。
外側からナットでプーリーを締めていくと隙間ができるのでそこで使いました。(要取説参考)
プーリーを止めるギア兼ナットが外にオフセットした分、キックギアもオフセットするので3つの留めネジの裏に入れましたが、キックが使えない・戻ってこなくなるのでワッシャーの数は計6枚にして取り付けました。(要取説参考)
取説は当たり前ですがイタリア語です。
ページ先頭に基本的な組み方、ページ真ん中あたりに 5112026 のV100用の特殊な組み方が書いてあるので写真をよく観察して組んでください。
流用情報あれば欲しいのでよろしくお願い致します。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
悩んだ結果、今回もBABY FACEのフレームスライダーを取り付けることにしました。すでにアクスルスライダーは付けておりどこまで効果のあるかわからない製品だったのですが、転ばぬ先の杖ということで今回も付けることにしました。
取り付けはトルク管理さえすれば問題なく付きます。M1200Rのサービスマニュアルがなかったのでディーラーのサービスの方に伺ったところ90Nmとのことでしたので、多少オーバートルクな気がしたものの規定値で締めました。また、ラジエターホースと干渉するので、取り付けの際は少し注意が必要です。
付けるとやはり走っていて安心ですね。精神衛生上必要なパーツです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
MT-07がメーカー指定の2万キロ突破したのでエアフィルターを交換しました。
普段から空気のきれいな田舎のツーリングがメインな為元々付いていたフィルターはそれほど汚れていなくまだ使えそうでした。
作業は当然ながらガソリンタンクを外さないといけないのでわりと大掛かりになります。
自信の無い方はディーラーでやってもらうのが一番良いかも?車検の時とかのついでに。
社外品の有名ブランドの高価な物を使っても良いと思いますが自分みたいな素人(バイク歴36年の爺ですが)がはっきり言って違いなどわかりません。純正がやっぱり安心して使える唯一のパーツです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
CBR1000RR(sc77)2018年式に取り付けしました。
ホイールの形状がRBX2とBOOSTでは異なるため、カーボンの主張がより激しい前者にしました。購入後に思ったことが1つだけ、BOOSTの方がシャープでかっこよかったのではないかと。RotoBoxのカーボンホイールも最高ですが、https://www.webike.net/sd/24199045/
もおすすめです。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
初めて迎えるバイク用に購入しました。
強いて言うならカバーの下部に着いている風飛び防止紐がちょっと短すぎるのではと感じます。
サイズには余裕が充分あり、リアボックスを付けている/付けたいと考えている方にはコスパの面でオススメです。
どちらがハンドル側かひと目では分かりづらいのは、仕方ないでしょうか
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 耐久性 | 5 |
普段乗らないバイクを外で保管する為に購入。
雨でも染みてこないです。
カバーを車体と止めるベルト付きなのは良いですが、このベルトを通す箇所がカバー側に無いのが残念でした。
総じて、値段相応の性能とコスパだと思います。
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| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 5 |
前回も同じ製品を使用していましたが、シリンダーピストンの動きが渋くなって来て、しまいにはピストンを押した状態のまま戻って来なくなったので、オーバーホールしようと思って分解していたら、途中でピストンが真っ二つに折れてしまったので、仕方なく同じ製品を買い直しました。本当はピストンやシール類がセットになったオーバーホールキットが販売されていれば良いのですが、残念ながらKN企画では売ってないようです。
で、新しく来た製品を念のため分解してみたら、何とピストンが改良?されていました。写真の上側のピストンが折れてしまった古い物で、下側が新しい改良型?ピストンです。新旧比較すると、まず材質が変更されていて、古い方がアルミで新しい方は真鍮です。形状は螺旋部分が古い方は2巻で、新しい方は3巻になっています。バネの長さはほぼ同じですが、バネの巻数が古い方は11巻で、新しい方は10巻になっています。バネの線径は同じでした。オイルシールは新旧同じ物でした。そしてピストンの動きが渋くなった原因ですが、両方のピストンの直径を調べると、どういう訳か古い方が0.1mmほど大きいのです。シリンダーボアは両方とも同じだったので、古い方のアルミピストンが経年劣化で中年太りしたのか?w
で、ここからが本題であり問題なのですが、マスターシリンダー本体の方が改悪されていました。以前の製品は何も加工せずポン付け出来たのですが、新しい方はブレーキスイッチ取り付け部分を加工しないとスイッチを取り付け出来ません。写真の矢印の先が出っ張っているので、ここを削らないとスイッチが嵌りません。そして更にスイッチ固定用の爪もシリンダー側の穴と一致しません。そこで私はディスクサンダーを使って出っ張っている部分を慎重に削り、スイッチ固定用の爪(プラスチック製)をカッターで削り、爪固定用の穴と一致させました。これらの加工作業を自前で出来る人なら良いですが、出来ない人の場合はバイク屋に依頼する事をお勧めします。
取り付け後の使用感、ブレーキフィーリングはイイ感じでしたが、ピストンの改良?が効いているのかどうかは良く分りませんw
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3.4/5
| 取り付け・精度 | 1 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 4 |
これまた、OUTEXさんらしい、レースのノウハウが詰まった一品と思いました。正直、届いた製品自体を見たら、「なんでこれがこんな高いの?」と思う程度ですが(加工は綺麗ですよ!)、ノウハウ料と思うべきでしょう。それぐらいユニークな、マニアック案件です。
まず、当方の2019年式JC75用は型番がSS17というやつで、SS16ではありません。違いが分からなくて最初SS16を注文してしまいましたが、キャンセル、再注文しました(ウェビックさん、お手数かけました)。
取り付けは、簡単です。基本的には。しかし、私の様なメンテ初心者の方は十分気を付けて下さい。まず、純正のボルトが鬼トルクで締まっています。M8のキャップボルトなので、相当頑丈なんですが、それでも、1個舐めました。四苦八苦して、やっと取り外し、説明書通りにステムスタビライザーを取り付けます。この時にもまた注意。下の2つは長いだけで同じM8キャップボルトなんですが、なぜか一番上だけボタンボルトという珍しいボルトが使われています(近くのホムセンでは入手不可)。M8のボルトを24Nmで締めるのですが、このボタンボルトはヘキサゴンが5ミリのサイズのため、舐めました。トルクに対して、このヘッドはダメだと思います(上手な人は問題ないでしょうけど)。で、やっぱり苦労してレスキューし、元々あったボタンボルトはパアになり、ホムセンで購入したM8キャップボルトに入れ替えました。結果、何の問題もナシ。なんか、ここにもOUTEXさん一流のこだわりがあるんでしょうか?しかし、アッセンブリーのしにくさはピカイチです。素人向けに、もう少しフレンドリーな仕様にしてほしい。なので、誰にでもおススメとはいきません。
で、肝心の効果の程は?当方、リアサスをナイトロンのR1に入れ替えるのと同時にこのステムスタビライザーを入れたので、リアサスの効果が相当入っているため、スタビ自体の適正な評価かどうかはちと疑問ですが、結果的にはグロムが数段レベルの高い乗り物に変身しました。リアが相応にハードになるかと思ったので、貧弱なフロントフォークを少しでも締め上げてやろうという意図でした。実はナイトロンのショックは、とっても乗り心地が良く、純正品とは全く比べ物にならない良い仕事をしてくれます。なので、ハードになった、という印象はあまりありません(あ、ナイトロンのインプレじゃなかったです)。それで、当然ペースが上がるのですけど、路面が荒れているコーナーとかで、以前ならおっとっと!となっていた場面でも、フロントが落ち着き払っています。明らかに、よじれる様な変な動きが抑え込まれていて、前後のバランスも心配していた様なことにはならず、本当にライディングに没頭できるトレース性の良さ、路面が荒れていてもそのままのリーンアングルを保っていなして行けるぐらい、安心感があります。
やっぱり、この効果はモタードで鍛え上げたOUTEXさんならではのノウハウなんだと思います。さらに上を目指すと、いよいよフロントサスも変えたくなりますが、まずはスプリングとフォークオイルである程度セッティングを出せるのではないかと思います(いや、セッティングっても、レースでタイム削るわけじゃなくて、あくまで日常的なライディングの楽しさのためです)。
てなわけで、素人向け製品として、ちょっと文句をつけたい部分もありますが、足回りのレベルアップには間違いなく貢献すると思いました。
あ、あと当方タケガワのフィルター付けてる関係もあり、ボルトの頭がエアクリボックスに当たりますが、ライディング上は何も問題ありません。長く使ってると傷が入るかも知れませんが、穴は開かないでしょう。見えないところにある黒い樹脂の傷なんて関係ないし。
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| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
グロムで楽しく山道を走っていたある日、ヘタレな私はステップ擦る程リーンは出来ないんですが、乗り方の癖もあり、シューズのつま先がステップの下に巻き込まれて(多分)、あわや転倒!となりました。古いライディングシューズはその時ソールがベロっと剥がれてゴミ箱行きになりました。グロムはステップが前過ぎて、私の身長(183)だとどうも椅子に座っている様な感じで、ステップに入力しにくいというのもあり、これはバックステップ行くしかないかな。と思いました。
それで、色々と探し始めたのですが、どうもうちのマフラーと同居出来るバックステップが無い。あと、バックステップの取り付けにはピボットシャフトを抜かなきゃなんないという作業の手間があることも知るに至り、もうちょっとお手軽な解決策は無いかなあと調べておりました。
いくつか純正ステップと入れ替えるだけで、ちょっとだけ位置を変えられるステップバーが出ていることは分かったんですが、なんかツマラナイ。
それで目に止まったのがこのOUTEXさんの可変ステップでした。最初はただの位置調整式で、その割には高いなー、しかもオフ車用じゃねえの?センスないなーとか全く誤解しておりました。OUTEXさん、KTMでモタードやってたりということで、オフ車のノウハウもアリなんだと思いますが、実際にはこれ、凄い製品でした。前置き長いので先に言っておきますが、使用感は抜群に良いです。好きな人は絶対好きだと思います。
まず、形状が凄く良いです。角度調整ってのは、詳しくはOUTEXさんの情報を見てもらうのが良いんですけど、ライディングに合わせてペグの角度が前後方向に変わります。乗る前は違和感あるのでは?と思っていたのですが、使ってみると全然違和感ないというか、足とペグがピタッとくっついたようになり、とても入力しやすくなります。ペグ自体の形状、広い面積、滑り止め加工、凄く良いです。まるで滑らないけど、引っ掛かりもしません。最初は納品された時の最高位置に上げるセッティングでのり、少し窮屈でしたが、自分足が大きいので、一番後ろ(と言っても20ミリぐらい)に下げたら、これがバッチリ。ギア、リアブレーキのコントロールもしやすいし、何より足の動きにそのままついてくる感じです。なので、使用感としては期待以上、文句のつけようがありません。
で、一方苦言を呈さねばなりません。取り付けはそんなに大変なわけではないのですけど、セッティングがめんどくさい。私のやり方がマズいだけかも知れませんが、ステップに仕込まれたスプリングに、ベース側とステップ側から出たピンを引っ掛けるようになっているのですが、それがはまったままステップを取り付けるのが至難の業です。それと、角度調節をするスチールのへの字型に曲がった板を同軸で止めるのですが、それがほぼ確実に勝手に回転してしまい、意図しない角度になってしまいます。どうしたら上手く調整できるのか結局分からず、何回も付けたり外したりを繰り返して、やっとまあこんなもんかな、という角度に調整出来ました。まあ、乗った感じはそれほど角度調節で操作感が激変するわけでもなかったですけど。
それから、その回転方向を調節するスプリングや、ピンの類いが鉄製で、錆びそうな雰囲気です。これは頼んだらOUTEXさんパーツ出してくれるのかな?溶接痕もあまり綺麗とは言えません。ステップ自体はとても綺麗ですよ。まあ高いんだから当たり前というレベルかも知れませんけど。
なので、結論としては、相当なマニアック案件なので、誰にでもおススメできるものではない、と思いましたが、私は大好きです。買ってよかったと思います。こんなにもライディングを楽しくしてくれるなら、価格相応の価値は十分にあります。ただ、メンドクサイので、それは覚悟した方が良いです。OUTEXさんのノウハウがぎっちり詰まったパーツという感じがします。誰か簡単調整法教えてください!マニュアルは不鮮明で不親切です!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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