| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2025年型XSR900セラミックアイボリーにバランスに最も似合うと見定めて、2回の日帰り、1回の1泊ツーリングに利用。このバッグを左と右で購入したので、2つの視点(利便優位編、ルックス編)に分けたレビューを書いきました。もし良ければ、両方とも合わせて一読いただけると参考になるかと思います。こちらは「ルックス編」の視点で綴っていきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今までクルーザー型バイクに固定ベルトを使ってた経験ありましたが、楽にバッグを付け外しできて、高級感のあるこの製品があるのを2025年モデルのXSR900購入の検討時に初めて知りました。2016年発売当初、XSR900はヨーロッパのバイク文化と市場を強く意識して開発された事を踏まえて、同じヨーロッパ(ドイツ)開発企画のこのバッグを選びたくなってました。今思えばXSR900購入検討からこのバッグを買う事が既に決まってたんだと思うほど、綺麗にイメージ通りの着地したという感じです。SWmotech社のこの製品だけの公式な詳細ページもあるので、動画も参考になるこの公式ページも是非参考にすることを強く勧めます。【アクティブ社の】https://www.acv.co.jp/swmotech/index.php?tpl=01_product_urban_t
【取付けは難しかったですか?】
SLCキャリア仕様なので、とても楽チンです。内側ロックを解除して、外のレバー1つを引きながら決まった方向に引っ張るだけで脱着できるので最高に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
この製品を選んだのは意外にもルックスが6割(機能美が4割)の良さを打ち出せてた事だと考えてます。2025年型XSR900の良さはショートテールです。その美しいテール形状よりも「バッグが後ろに突き出ること」「バッグがテールと同じ高さに来てしまうこと」は、ルックスを維持する上で許してはいけないと、半年間も悩み抜いて導き出した個人的なルックスの基準点です。ツーリングに出かけて、このバッグを装着しているXSR900セラミックアイボリーを近くや遠目で見ても遜色ないルックスに満足です。ハードシェルにエンボス加工、シックにまとめたダークトーンの配色、そして先述した基準点をクリアするサイズに真後りから見た丸みのある形状はXSR900の持ったプロポーションをしっかりと維持して、純正以上の完成度に相応しいと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
・防水性能: 大部分がABS素材で覆われてるので耐水性あり。ただしファスナー部分は布なので、例えば強い雨の中を走行すればそこから浸水する想定です。付属の雨用インナー袋を活用すると良いでしょう。
・容量: このバッグ1つで15リットルの積載量でありながらデザイン性もあります。
・内側ロックダイヤルのロック機構については念入りのチェックするべきです。何回かロック不十分の状態(SLCには固定されてるが、ダイヤルロックの手順が不十分)で走行してしまった事があり、もしギャップの強い路面で万一外れると悲惨なので、念入りにロック出来たか、チェックを薦めます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
長年使った、クルーザー型バイクでベルト固定タイプのバッグと比べて。
・デザイン性: ヨーロッパ(ドイツ)のデザインの良さを感じられる仕上がりです。ヨーロッパ意識のメジャーアップデートした、XSR900のデザインにとてもマッチしてます。初期XSR900との合わせには選ばれにくい印象です。
・軽さ: 見た目に反して、旅行用キャリーケースの様に軽量で丈夫です。
・形状安定性: 強い衝撃にも負けなそうですが、おいそれと簡単に凹む気配はないです。
【メーカーへの意見・要望】
よくを言えばセラミックアイボリーのオーナーとしては、オプションでこのバッグがブラウンカラーにできると嬉しいなと思いました。もしくは本革レザーを外側に覆えたりすると最高ですね。その場合は軽さが犠牲になっちゃいますが...
【付属品はついていましたか?】
ダイヤル式の南京錠と、ロールアップ式のドライバッグが1つずつ付属します。決してチープな作りではないので、一定の品質があって付属してくれて助かります。施錠しなくてもジッパーの位置を車両前方か後方側のどちらかに合わせておけば勝手に開く事なく走行できます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
スズキ純正エクスターのカーシャンプーを使った洗車タイムは、まさに至福のひとときと言える。バケツいっぱいに作ったモコモコの泡に手を突っ込んだ瞬間から、愛車との濃密な対話が始まる。
このシャンプーの真骨頂は、ガラスコーティングを守り抜くという鉄壁の優しさと、汚れを根こそぎ連れ去る圧倒的な洗浄力が見事に融合している点にある。スポンジを滑らせれば、まるでスケートリンクの上を走るような滑らかさで、洗うたびにボディが歓喜の声を上げているのが聞こえてくる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スズキ純正エクスターのカーシャンプーを使って得られるメリットは、洗車という作業を単なるメンテナンスから至福のエンターテインメントへと昇華させてくれる点にある。
まず、価格面でのコストパフォーマンスです。市販のカーシャンプーには大容量で数百円という安価な製品が多く存在するため、それらと比較すると1本あたりの単価はやや高めに感じられます。消耗品として頻繁に洗車をする方にとっては、ランニングコストが気になるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
機能面においても、濃密でコシのある泡が汚れを優しく包み込み、物理的な摩擦を極限まで抑えてくれるため、洗車傷の恐怖から解放されるのが素晴らしい。さらに、これほどの泡立ちを誇りながらも、水で流した瞬間に驚くほど潔く引いていく泡切れの良さは、作業時間の短縮だけでなく、水シミのリスクまで低減してくれるという実用的な利点がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず、中性処方であるため、ガラスコーティングの被膜に化学的なダメージを与える心配がありません。汚れだけを効率よく落としつつ、コーティング本来の撥水性や光沢を維持できるのが大きな利点です。市販の強力な洗浄剤に比べて攻撃性が低いため、大切な車を長く綺麗に保ちたいユーザーにとって最適な選択肢となります
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、泡立ちの質が非常に良く、きめ細かな泡がスポンジとボディの間でクッションの役割を果たしてくれます。これにより、洗車時に最も懸念される細かな擦り傷(洗車傷)の発生を最小限に抑えることが可能です。さらに泡切れもスムーズなため、すすぎの際の節水や時間短縮にもつながり、作業全体の効率が向上します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
スズキ純正のタンクパッドを手に入れたが、これが想像以上にしっくりきている。まず、カーボン調のデザインが車体の持つスポーティーな雰囲気を絶妙に引き立ててくれていて、見た目の一体感が素晴らしい。ただの傷防止パーツとしてだけでなく、タンク周りのワンポイントアクセントとして非常に優秀だと感じる。
次に位置決めだけど、ここが一番の勝負どころ!慎重にセンターを見極めて、マスキングテープでガイドを作っている時間はまさに職人気分。一発勝負の緊張感がたまらないけれど、スズキのロゴがビシッと真ん中に決まった瞬間は、まるで魂が吹き込まれたみたいで思わずガッツポーズが出ちゃった!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に装着して走ってみると、その実用性にも驚かされた。薄手ながらもしっかりとした厚みがあり、ライディングジャケットのファスナーが不意に当たっても、これなら大切な塗装をしっかり守ってくれるという安心感がある。また、表面の質感も適度なグリップ感があり、ニーグリップを補助してくれるような感覚もあって、ライディング中の安定感が少し増したように思える。
【取付けは難しかったですか?】
スズキ純正タンクパッドを装着したけれど、これマジで最高すぎる!まず見た目が一気に引き締まって、愛車がさらに数倍カッコよくなった。カーボン調の質感が光に当たるとキラキラして、駐車場で自分のバイクを見るたびにニヤニヤが止まらない。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け自体も非常にスムーズで、純正品ならではの精度の高さが感じられた。派手すぎず、かといって地味すぎない絶妙なバランスは、長く愛用しても飽きがこなそうだ。このパッドを選んだことで、自分のバイクに対する愛着がさらに一層深まった気がする。
【付属品はついていましたか?】
実用性も期待以上で、走っている時の安心感がまるで違う。今まではファスナーがタンクに当たるたびにヒヤヒヤしていたけれど、このパッドがあればもう無敵。それどころか、ニーグリップした時のフィット感が爆上がりして、コーナーを攻めるのが今まで以上に楽しくて仕方ない!
【期待外れな点はありましたか?】
もちろん、いつか日焼け跡がついちゃうかもとか、端っこから剥がれてくるかもなんて悩みもあるけれど、そんなのこのカッコよさと機能性に比べたら些細なこと。むしろ使い込んで味が出てくるのも楽しみの一つだと思えるくらいテンションが上がっている。
こんなに素晴らしいなら、もっと早く付けておけばよかった。これからのバイクライフがさらにエキサイティングになること間違いなしで、今すぐどこまでも走りに行きたい気分だ!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIの新作モノロックケース、MTN39Bはとにかく「道具感」が際立っていてかっこいいです。
まず目を引くのが、アルミ製のアドベンチャーケースを彷彿とさせる角ばったデザイン。
樹脂製なので本物のアルミケースよりずっと軽いですし、それなのに剛性感もしっかりあります。これひとつ載せるだけで、自分のバイクがタフな旅仕様にガラッと変わるのがたまりません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手の面でも、39リットルという絶妙なサイズが心強いです。ヘルメットを収めてもまだ余裕があるので、グローブやレインウェアを放り込んでおけます。
上蓋に荷掛けポイントがあるのも実用的で、ネットを使えばさらに荷物を積める拡張性も気に入っています。
今までの丸みを帯びたリアボックスとは一線を画す、無骨でスタイリッシュな相棒。街乗りからロングツーリングまで、どこへ行くにも頼もしく、走るのがもっと楽しくなりました。
【取付けは難しかったですか?】
届いたばかりの箱を抱えて駐輪場に向かいました。これまで使っていた丸いケースとは違う、アルミの武骨な質感が愛車にどう馴染むか、期待と少しの不安が入り混じります
作業は驚くほどスムーズでした。
付属の汎用ベースをキャリアに載せ、ボルトの位置を探ります。複雑な加工もいらず、レンチを回すたびにガッチリと固定されていく感覚が心地よく手に伝わってきました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けを終えた満足感で、そのままあてもなく走り出したくなります。ただの箱を付けただけなのに、どこか遠くの知らない道まで連れて行ってくれそうな、そんな予感に胸が躍りました。
まず、樹脂製のボックスに比べると本体重量が約5kgと重いため、バイクのハンドリングに少なからず影響を感じます。
特に高い位置に重量物がくるので、低速走行時や押し歩きの際にはこれまで以上に慎重なバランス取りが求められます。
【付属品はついていましたか?】
ようやく手に入れたこのボックスをバイクに載せてみると、その存在感の強さに圧倒されました。アルミのマットな質感が車体の金属部分と見事に調和して、まるで最初からそこにあったかのような一体感があります。
キャンプ道具をぎっしり詰め込んで山道を走っても、その安定感は揺らぎません。目的地に着いてバイクを止めるたび、タフな外見に惚れ直してしまいます。
単なる収納スペースを越えて、旅の気分を一段階引き上げてくれる最高の相棒に出会えた気分です。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に走ってみると、その堅牢な造りからくる安心感は格別です。走行中のガタつきも一切なく、大切な荷物をしっかり守ってくれているという信頼が背中越しに伝わってきます。
角ばったフォルムのおかげで隅々まで無駄なく荷物を詰め込めるのも、旅の準備を楽しくさせてくれます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
2006FLSTFのマフラー交換で使用しました
排気漏れもなく物は良いです
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのモノロック汎用WIDEベースMP70Nを手に取ってみると、その名の通りしっかりとした横幅があり、大きなケースを支える安心感が伝わってきます。
標準のベースプレートよりも一回り余裕のある設計なので、E43クラスの大型ボックスを載せた時のガタつきが抑えられ、リアキャリアとの一体感が増すのが嬉しいポイントです。取り付け金具も一式揃っており、汎用性が高いため、複数のバイクで同じケースを使い回したい時に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材の質感も頑丈で、長期間の使用にも耐えてくれそうな頼もしさがあります。大きな荷物を積んでツーリングに出かける際の不安を解消してくれる、質実剛健な名脇役といった印象です。
また、取り付けの自由度が高い汎用タイプなので、さまざまな形状のリアキャリアに柔軟に対応できる点も助かります。補修用や増設用として手軽に導入できるため、複数のバイクで同じケースを共有したい時にも、このタフで頼れるベースプレートがあるだけで活用の幅がぐんと広がります。
【取付けは難しかったですか?】
GIVIのモノロック汎用WIDEベースMP70Nを使う最大のメリットは、やはりそのワイドな形状がもたらす抜群の安定感にあります。
標準的なベースに比べて左右の支持幅が広いため、容量の大きいボックスを装着しても走行中の不快な振動やガタつきが抑えられ、荷物を満載した際も安心感が違います。特に底面が広いE43シリーズなどのケースとは相性が完璧で、まるで専用設計のような一体感を得られるのが魅力です。
【使ってみていかがでしたか?】
そのワイドな設計ゆえに、ベース単体でバイクに取り付けた際の見栄えが少し気になります。標準タイプよりも面積が広いため、ケースを外した状態だとリアキャリア周りがかなり武骨で大柄な印象になり、スリムな車体だとデザインのバランスを崩してしまうことがあります。
【付属品はついていましたか?】
走行中もその恩恵は明らかでした。以前は段差を越えるたびに背後でボックスが揺れる感触が伝わってきて少し不安でしたが、このベースに変えてからは左右の支えが効いているおかげで、不快な振動がピタッと収まったのです。高速道路での横風やワインディングでのバンク中も、大きな箱を背負っていることを忘れてしまうほどの安定感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
また、適合するケースに制限がある点も注意が必要です。33リットル未満の小型なモノロックケースには対応していないため、将来的に小さなケースへ付け替えようと思っても、このベースをそのまま流用することができません。
さらに、汎用ベースの宿命ではありますが、キャリアの形状によっては固定金具の収まりが悪く、取り付けに工夫が必要な場面もあります。網目状の構造に砂埃や泥が溜まりやすく、洗車の際に少し手間がかかると感じることもあるかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのサスペンションオイルM1を実際に使ってみると、まずその圧倒的な作動の軽さに驚かされます。特にカートリッジ式フォークとの相性が抜群で、路面の細かな凹凸をいなす初期作動のしなやかさは、まさにメーカー純正のハイエンドオイルならではの質感です。
低粘度でありながら、ハードな走行で熱が入っても減衰力が変化しにくい安定感には大きな信頼を置けます。サーキット走行やワインディングでも、フロントフォークが奥でしっかりと踏ん張ってくれる感覚があり、タイヤの接地情報をよりダイレクトに感じ取ることができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
社外品のオイルを試すのも楽しみの一つですが、やはりヤマハ車本来の設計意図を最も忠実に再現できるのはこのM1だと改めて実感します。スポーツ走行を楽しむライダーにとって、性能維持と安心感を高い次元で両立させてくれる、間違いのない選択肢だと言えるでしょう。
【使ってみていかがでしたか?】
R25にサスペンションオイルM1を導入すると、特に2019年モデル以降の倒立フォーク採用車では、クラスを超えた上質な接地感に驚かされます。
標準指定のG10オイルは、公道での乗り心地と耐久性を重視したバランス型ですが、M1へ変更することでフォークの「動き出し」が劇的に滑らかになります。市街地の段差での突き上げが角の取れたマイルドな感触に変わり、コーナーへの進入ではフロントがスッと沈み込み、狙ったラインをトレースしやすくなる変化をはっきりと体感できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
低粘度ながら熱に強いため、夏のワインディングやミニサーキット走行でも減衰が垂れにくく、終始安定したハンドリングを楽しめるのが魅力です。愛車のスポーツ性能をもう一段引き上げたいなら、これほどコストパフォーマンスの高いアップグレードはないと感じさせてくれる逸品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、最も実感するのは「コスト」の問題です。標準のG10オイルが1リットルあたり2,000円前後で購入できるのに対し、M1はその約2倍の価格がします。フォークオイルは頻繁に変えるものではありませんが、維持費を抑えたいライダーにとっては、この価格差に見合う価値があるか慎重に判断したくなる部分です。
また、M1は非常に低粘度でサラサラとしたオイルであるため、正立フォークを採用している初期型(?2018年モデル)のR25にそのまま使うと、人によっては「足回りが柔らかくなりすぎた」と感じるかもしれません。特に体重の重い方や、荷物を満載してツーリングに行くようなシーンでは、減衰力が足りずフワフワとした落ち着きのない挙動に繋がる恐れがあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 5 |
中古で買った際にフルフローティングディスクが付いてました
使用時間が分からないのと、ガタの正常範囲も知らないので交換
250は軽いので熱的にフルフローティングまでは不要かな?と思ってセミフローティングを選択
理由は耐久性がセミの方が長いと思うので
既にサーキットで乗りましたがタッチの違い等は特に感じず
フルフローティングの、握った際のカコンって音が好きではなかったのでセミにして良かったです
作業自体は難しくありませんが、ブレーキなので自信無い人はお店に任せた方が良いです
工具は?ドライバー、ラジオペンチやプライヤーで足ります
外してみたところ思ったほどの摩耗はありませんでした
年式の違いからか?ワッシャーには熱抜き?と思われる穴が追加になってました
セミの方にはウェーブワッシャーが入っており、これで振れを抑えるようです
定期的に交換するのが安心と思いますが、まだ自身で長く使い込んだ事がないので、様子と変化を見ながら使っていきたいと思います
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
注ぎ口から流れ出るRG7590LSDは、独特の強い香りと共に透き通った琥珀色の輝きを放つ。このオイルをデフケースに流し込むだけで、愛車の性格がまた一つ研ぎ澄まされるような予感がした。
これまでは別の安価なオイルを使っていたが、タイトコーナーでのチャタリングが気になっていた。ワコーズのこれに変えてからは、機械式LSD特有のバキバキという異音が驚くほど静まり、代わりにタイヤが路面を力強く蹴り出す確かな手応えが伝わってくるようになった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般道では 75W-90 という粘度のおかげでシフト操作にストレスはなく、冬場の冷え切った朝でもギアはスッと吸い込まれるように入る。それでいて、高負荷のかかるサーキットの連続走行でも、その潤滑性能がタレることはない。
整備を終えてジャッキを下ろし、試運転に出かける。交差点を曲がるたび、駆動系が滑らかに、かつダイレクトに反応する感覚に思わず口角が上がる。高価なパーツを組むことも醍醐味だが、こうして信頼できる油脂類で本来の性能を引き出す瞬間こそが、車好きにとって至福の時間だと言えた。
【使ってみていかがでしたか?】
トランスミッションからデフまで、これ一本で全てを任せられるという安心感は、愛車をメンテナンスする上で何物にも代えがたい魅力だと思う。
実際にRG7590LSDを流し込んでみると、まず驚かされるのは駆動系の動きが目に見えて洗練されることだ。特に機械式LSD特有の、低速コーナーで発生する不快なチャタリングがすっと影を潜め、代わりにタイヤが路面をしっかりと捉える感覚だけがダイレクトに伝わってくるようになる。
【注意すべきポイントを教えてください】
75W-90という絶妙な粘度設定のおかげか、冷え切った朝一番のシフト操作でも、ギアが指先に吸い込まれるように滑らかに動く。それでいてスポーツ走行で熱が入っても、その操作感が最後まで崩れないタフさには、さすがワコーズの競技グレードだと感心させられる。
性能とコストのバランスが非常に高く、定期的な交換も苦にならない。単なる消耗品の交換という枠を超えて、走りの質を一段階引き上げてくれるこのオイルは、車との対話を楽しむ者にとって最高のパートナーと言える。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に使い始めて気づくのは、燃費を極限まで追求した最近の低粘度オイルに比べると、駆動系にわずかな重みを感じる瞬間があることだ。特に真冬の早朝、オイルが冷え切っている間は、ギアを送り出す手にいつも以上の確かな力を要求される。効率だけを求めるなら、もっと軽やかな選択肢があるのかもしれない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
良いです。小さい負荷も大きい負荷もしなやかに受け止めてくれます。純正のフワフワした腰の弱さがありません。
よりキビキビ走るようになりました。
ただ、エストレヤだけかもしれませんが、伸び縮みの時にギシギシいいます。性能の良さに比べれば、大した欠点ではないけど、気にする人はいるかもな、と思います。
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