| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのネオプレーングローブGK-753を実際にしばらく使い込んでみた上での率直な感想を、メリットとデメリットの両面から細かくまとめていきます。まず手にとって最初に驚くのが、その圧倒的なコストパフォーマンスの高さと、ネオプレーン特有の手に吸い付くようなフィット感です。ウェットスーツと同じ素材が使われているため、生地自体に適度な伸縮性があり、手の平や指の動きに対して一切の突っ張り感がありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのバイク用グローブが安全性を重視して硬いプロテクターを装備し、結果としてレバー操作やスイッチ類の操作が犠牲になりがちな中、このグローブは極めて薄手で柔らかく、素手感覚に近い操作性を実現しているのが最大の強みだと感じます。特にクラッチやブレーキの繊細なタッチ、ウインカースイッチの確実なプッシュ、あるいはツーリング先でスマホやナビのちょっとした操作を行う際など、指先の感覚がダイレクトに伝わるためストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
防寒性能の面に関しては、過度な期待は禁物であるものの、秋口や春先といった肌寒い季節の「ちょっとした冷え」を凌ぐには十分な性能を持っています。生地そのものが風を通さない防風性を持っているため、走行風が直接手の皮膚に当たって冷えるのをしっかりと防いでくれます。ネオプレーン素材の特性として、人間の体温を利用して生地の内部を一定の温度に保とうとする性質があるため、外気温が10度から15度前後の環境であれば、十分に実用的な暖かさをキープできます。
【注意すべきポイントを教えてください】
これが真冬の気温が5度を下回るような過酷なシチュエーションになると、さすがにこの薄さでは厳しくなってきます。指先からじわじわと冷気が伝わってくるため、本格的な冬用グローブやグリップヒーター、ハンドルカバーといった別の防寒対策を併用するか、あるいは本製品を完全な春・秋用として割り切って使うのが賢明です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
多くのライダーが最も気になるであろう「雨の日」の性能、つまり防水性や耐水性についてですが、ここがネオプレーン素材の最もユニークであり、かつ評価が分かれるポイントだと強く実感しました。このグローブは、世間一般のレインウェアのように「水を一切中に入れない」という完全防水ではありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
激しい雨の中をしばらく走り続けていると、縫い目や生地の表面からじわじわと水分が染み込んできて、最終的には手全体が完全に濡れた状態になります。しかし、ここからがこの素材の真骨頂で、手が濡れてしまってもウェットスーツと同じように自分の体温で温められた水が生地の内部に留まるため、走行風による「気化熱での急激な冷え」が発生しません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
昔はフェロードを使っていましたが、たまには違うブランドと思い、カーボンロレーヌを10年位使用してます。
今は様々なブランドが有り選択肢も増えてますが、ブレーキダストが多い以外は満足しております。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
| コントロール性 | 5 |
とりあえず赤パッドでしょう。
純正からの入れ替えには文句なし。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
| コントロール性 | 5 |
とりあえず赤パッドでしょう。
純正からの入れ替えには文句なし。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】林道
【届いたものはイメージ通りでしたか?】はい
【取付けは難しかったですか?】簡単
【使ってみていかがでしたか?】良い
【付属品はついていましたか?】はい
【期待外れな点はありましたか?】ない
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
プロテクターを選ぶときに一番悩むのが、子供が「痛い」「動きにくい」と言って外したがることですが、このモデルはそのストレスが全くありません。全体がメッシュ素材をベースに作られているため、とにかく軽くて通気性が抜群です。夏場の炎天下でのライディングでも、汗が内側にこもってベタつく感覚が少なく、子供も嫌がらずにずっと着けていてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
プロテクション部分には、人間工学に基づいて設計された柔軟な構造体が採用されています。新品の硬いプラスチック製プロテクターにありがちな、肘を曲げたときの突っ張り感がありません。腕の動きにしっかりと追従してしなってくれるので、ハンドル操作や激しいライディングの邪魔をしないのが大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
装着はスリーブ状の本体に腕を通し、上下のストラップで固定するだけのシンプルな方式です。このストラップのゴムの伸びとベルクロの加減が絶妙で、走行中に激しく動いても下り坂で振動を受けても、位置がずれて落ちてくることがありません。それでいて締め付けすぎて腕が痛くなることもなく、ジャストフィットを維持できます。裁縫やエッジの処理も非常に綺麗で、内側が擦れて皮膚が赤くなるようなトラブルも起きていません。
【期待外れな点はありましたか?】
転倒した際もしっかりと衝撃を吸収し、擦り傷や打撲から子供の肘を完全に守ってくれました。プロテクターとしての高い安全性と、子供が自発的に着けたくなるほどの快適な付け心地が、見事に両立している完成度の高い製品だと実感しています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一番の不満点は、ベースとなっているメッシュ生地のデリケートさです。ベルクロのオス側がメッシュ部分に少しでも触れると、すぐに生地が毛羽立ってボロボロになります。子供が自分で雑に脱ぎ着をすると、マジックテープが本体を傷つけてしまうため、親が毎回気を使って手伝う必要があります。また、何度も洗濯を繰り返すうちに、全体的なヨレやゴムの伸びが思ったよりも早く進む印象を受けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ちょっと休憩したいときにサッと外すことが難しく、子供が煩わしさを感じる場面が多々あります。基本的には素肌か薄手のインナーの上に着用する設計のため、冬場に厚着をさせたい時期にはサイズに余裕がなくなってしまい、年中快適に使い回すのは不可能です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
柔らかく動きやすい構造はメリットですが、ガチガチのプラスチック製ハードプロテクターに比べると、尖った岩場への転倒や、前走車からの激しい飛び石に対する安心感は一歩劣ります。林道や本格的なモトクロスコースでスピードを出すようになると、このソフトな質感では物足りなさと不安を覚えるようになりました。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック3エンデューロモデルを約1年間、週末の林道ツーリングやクローズドのオフロードコースでガッツリと使い倒してみた。結論から言うと、このブーツはオフロード入門者や、林道での安心感を最優先したいライダーにとって、これ以上ないほどコストパフォーマンスに優れた最高の選択肢になると確信している。
【フィット感はどうでしたか?】
オフロードバイクに乗り始めた当初、多くの人が直面するのがプロテクション選びの難しさだ。上位モデルのテック7やテック10は確かに素晴らしい性能だが、価格が高すぎて初心者にはハードルが高い。そこで目をつけたのがエントリーモデルのテック3だった。最初に箱から取り出して手にした時の印象は、エントリーモデルとは思えないほどの作りの良さと格好良さだった。プラスチックの成形や全体の質感は非常に高く、安っぽさは微塵もない。デザインもアルパインスターズらしく非常にレーシーで、所有感をしっかりと満たしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、実際に足を入れてみると、オフロードブーツ特有の洗礼を受けることになる。新品の状態では、とにかくガチガチに硬い。部屋の中で歩こうとすると足首が全く曲がらず、まるでスキーブーツを履いてロボットのように歩く羽目になった。この硬さはサイズ選びにも影響する。私の普段のスニーカーのサイズは26.5センチで、足の形は典型的な日本人の幅広甲高だ。事前に色々と調べた結果、オフロード用の厚手のソックスを履くことを考慮して、1サイズ大きめのUS9(27.5センチ相当)を選択した。
【期待外れな点はありましたか?】
結果として、このサイズ選びは大正解だった。テック3は上位モデルに比べてつま先まわりの横幅が少しワイドに作られているため、幅広な私の足でも側面に嫌な圧迫感や痛みが全く出ない。つま先には少し余裕があるが、厚手の靴下とバックルでの締め付けによって、ブーツの中で足が遊ぶようなこともなく絶妙にフィットしている。もしスニーカーと同じサイズにしていたら、横幅がキツくて長時間の走行は耐えられなかったかもしれない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
しかし、このガチガチの硬さは3回ほど林道へ走りに行くうちに、劇的に改善されていった。可動部である足首の内側にあるブレードシステムやプラスチックパーツが、自分の足の動きに合わせて徐々に馴染んでいく。今ではペダル操作にストレスを感じることは全くなく、ごく自然にシフトチェンジもブレーキワークもこなせている。それどころか、馴染んでからも横方向の捻じれに対しては強固な剛性を保っているため、足首が変な方向にグキッと曲がるような不安感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
林道での安心感は、一般的なライディングシューズとは次元が違う。走行中にフロントタイヤが跳ね上げた拳大の石が何度もすねや足の甲に当たったが、コンという軽い音と振動が伝わるだけで、痛みは1ミリも感じない。深いわだちを走行中に、突き出た木の根や岩に足を引っ掛けそうになった瞬間も、強固なプロテクターがガードしてくれるという絶対的な信頼感があるため、恐怖心なくアクセルを開けていける。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度、濡れた粘土質の坂道でバランスを崩し、車体の右側に激しく転倒したことがあった。250ccのトレールバイクが私の右足の上に完全にのしかかる形になり、一瞬最悪の事態が頭をよぎった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ウエストバッグにありがちな走行中のズレや垂れ下がりがこのバッグには一切ありません。太くしなやかなベルトが腰回りをガッチリとホールドするため、前傾姿勢のきついスーパースポーツに乗ってもタンクと干渉せず完璧に固定されます。高速道路を法定速度で巡航しても風圧でバッグがバタつく不快感は皆無でした。
また、バックル自体が大型で頑丈な作りのため、冬用の厚手グローブをはめたままでも手探りで一発で脱着できるのが現場では本当に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出発時は薄型でスマートな見た目ですが、出先でお土産やペットボトルを買った時は底面のジッパーを開くだけで一瞬でマチが広がり、容量が劇的にアップします。メインスペースの使い勝手の良さはもちろんですが、左右に配置された4つのサイドポケットがとにかく秀逸です。スマホ、自宅の鍵、小銭入れ、高速道路の領収書などを完全に仕分けて定位置に収納できます。おかげで、ガソリンスタンドや道の駅のレジ前で荷物をガサゴソと探す無駄な時間が完全にゼロになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
生地の表面にはしっかりとした撥水コーティングが施されているため、パラパラと降る程度の小雨であれば中の荷物が濡れることはありませんでした。しかし、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中で30分以上走り続けた際は、ジッパーの隙間からわずかに水分が染み込んできました。完全防水ではないため、スマホなどの精密機器を雨の日にそのまま入れるのはリスクがあります。もし天候を気にせずタフに使いたいのであれば、最初から防水仕様のWPモデルを選んだ方が絶対に後悔しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
最大の弱点は雨に対する防御力の低さです。表面に撥水加工は施されていますが防水ジッパーではないため激しい雨に降られると容赦なく隙間から浸水してきます。レインカバーも付属していないため突然の夕立に遭うとメインスペースまで水が回り中のスマホや財布がびしょ濡れになります。天候が読めないロングツーリングではデジタル機器をジップロックに入れるなどの対策が絶対に欠かせず非常に面倒です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
底面のジッパーを開くことで荷物が入る容量は劇的に増えます。しかし荷物を詰め込むとバッグが外側へ大きく膨らむため重心が体から遠く離れてしまいます。テコの原理でバッグ全体が下へ垂れ下がるような引っ張り感が生まれ腰へ強烈な負担がかかります。3時間を超える長距離走行では腰に疲労が蓄積して鈍い痛みに変わるため拡張機能は実質的に長時間のライディングには使えません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
体に密着する背面のクッションパッドは厚みがありホールド感は抜群です。しかし通気性は皆無に等しく夏場のライディングでは最悪のサウナ状態になります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
取り付けて最初にクラッチを繋ぎ、走り出した瞬間に体感できるのが車体の圧倒的な上質感です。セロー250は単気筒エンジン特有のトコトコとした小気味よい振動が魅力である反面、時速60キロメートルを超えたあたりからの高回転域では、フレーム全体に微細なバイブレーションが広がり、これが長距離走行時の疲労の原因になっていました。しかし、このダンパーを装着すると、まるで高級な多気筒バイクに乗っているかのように不快な微振動が綺麗に角を丸められ、マイルドな乗り味に変化します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
市街地でのストップアンドゴーでは、車体の挙動が非常に落ち着きます。特に制動時、フロントブレーキを強めにかけた際のノーズダイブから停止する寸前の不規則なヨレがピタッと収まります。フレームの微細な変形をダンパーがリアルタイムで吸収・減衰しているため、低速域でのバランスが圧倒的に取りやすくなり、交差点を曲がる際やUターン時の安心感が大きく向上します。
【取付けは難しかったですか?】
高速道路での巡航は、最も恩恵を感じられるシチュエーションの一つです。セローは軽量なオフロード車ゆえに、高速域では横風や大型トラックの追い越しによる風圧で車体がふらつきやすく、ハンドルを握る手に自然と力が入ってしまいがちです。パフォーマンスダンパーを付けてからは、直進安定性が劇的に向上し、まるでホイールベースが少し伸びたかのようなドッシリとした安定感が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
時速80キロメートルから100キロメートルの巡航でも路面に吸い付くように走り続けられるため、肩や腕の余計な緊張が消え、ツーリング後半の体力の残り方が明らかに変わります。山道やワインディングロードに入ると、ハンドリングの正確さに感動します。コーナーの手前でブレーキングし、車体を傾けていく一連の動作において、フレームのしなり戻りによるワンテンポ遅れるような挙動がなくなります。
【付属品はついていましたか?】
乗り手の意思に対して車体がリニアに反応し、狙った通りのラインを綺麗にトレースできるようになります。サスペンションがよりしっかりと仕事をしている感覚があり、タイヤが路面を捉えている接地感が手のひらやシートを通じて明確に伝わってくるため、コーナリング中の恐怖心が大幅に軽減されます。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロードや林道走行においては、評価が分かれる部分もあると言われますが、一般的なフラットダートをトコトコと走るレベルであれば、メリットのほうが勝ります。路面の石や凹凸に乗り上げた際のガツンという突上げ感がマイルドになり、ハンドルが急激に取られるシチュエーションが減ります。車体が暴れにくくなるため、ダート走行に慣れていないライダーほど大きな安心感を得られます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
唯一の注意点としては、セローが本来持っている、ひらひらとした軽快さや、フレームが良い意味でしなるラフな乗り味が、少しカッチリとした優等生的なフィーリングに変化することです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
ヤマルーブ クロスは、ヤマブルのガラス系コーティング施工時の仕上げ拭きにも使える専用クロスで、サイズはA4よりやや大きく、扱いやすい絶妙な大きさです。
マイクロファイバー特有の繊維構造で、コーティング剤の塗りムラや余剰成分をしっかりと絡め取り、拭き上げ後のボディはスッとした透明感のある仕上がりになります。繊維が細かいため、軽い力でもスムーズに滑り、摩擦感も少なく塗装面への負担も感じにくい印象です。
また吸水性と拭き取り性能のバランスが良く、コーティングの仕上げだけでなく、軽い汚れ落としやワックスの拭き取りにも問題なく使えます。専用品としての安心感はあるものの、汎用のマイクロファイバークロスと比べても大きな違和感はなく、むしろ扱いやすい部類です。
サイズ感がちょうど良いため、面ごとの作業でも折り返しながら効率よく使え、バイク全体の仕上げ作業がスムーズに進みます。消耗品ではあるものの、繰り返し洗って使える点も実用的です。
コーティング施工の仕上げ作業を安定して行いたい人には十分満足できるクロスで、作業性と仕上がりのバランスが良いアイテムといえます。
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