2002年式 XJR400Rに装着しました。
使用後の感想は、まず、意外と静かなことに驚きました。少しアクセルを回せばエンジン音の方が大きいのではないかと思うくらいです。(空冷バイクのためもともとエンジン音が聞こえやすいのもあるかもですが)音質は低音が「ボッボッ」と下から響く感じです。
聞こえ方には個人差があると思いますが、純正には及ばないものの、かなり静かな方ではないかと思います。
サイレンサは思ったよりも大きい印象を受けましたが、見た目よりも軽く、運転時の車体の動きが軽くなった気がします。
固定用のスプリングが共振して「シャラシャラ」音がすることがありますが、こればっかりは仕方ないと思います。
装着後少しの間運転中とエンジン停止後にサイレンサから白煙が出たのですが、おそらく内部の錆防止グリス等が燃えて出ていたのだと思います。20Km程走ると無くなりました。
梱包はしっかりとされてはいるのですが、エキパイをエンジンに固定する金具が配達中にエキパイをスライドして引っ掻き傷が付いてしまいます。よく見れば気が付く程度ですが、気になる方は装着前に磨く必要があるかもしれません。
見難いかもですが動画も投稿しますのでよろしければ参考にどうぞ。(エンジン回転数は1200-6000程です)
純正マフラでは物足りないけど、あまり騒々しいマフラは嫌という方にはお勧めできると思います!
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5.0/5
製品はよく出来ています。純正製品のレプリカですね。取り付け後の形状には良い意味で違和感がありません。ninja250(13~)の場合、どのカラーであろうと、ウィンカー周りはマットブラックのパーツで統一されています。せっかくのシームレス・ウィンカーですし、周りの部分とより一体感を出したい、という場合には有用な製品でしょう。
ただし、色はフルスモークではありません(製品写真の色味はかなり正確で、ややもすれば実物よりも暗さは控え目です。)し、ノーマルのウィンカーバルブを使用されたままでしたら、スモーク越しのオレンジ色は隠しきれません。それが気になる方は、他の方が書かれていた様に、メッキウィンカーバルブを併用されるのが良い様です。この場合ももちろん、公道運用上の支障にはなりません。
短所は取り付けの煩雑さです。とはいえ、それはこの製品のせいではなく、ninja250のカウル形状に由来するものです。カウルを外してからこの製品を取り付けるべきでしょうが、ウィンカー部分を含むカウルは、サイドカウルの内で最後に外す部分です。慣れていても、そこまで外すだけで15分から20分は必要だと思います。さらに、製品取り付けに必要なネジの配置上の問題から、その最後に外したカウルを、さらに上記のマットブラックのパーツとそれ以外のパーツとに分ける必要があります。その際に外すネジの数は10個です。よくもまぁこんなに、と思われるのですが、ウィンカーランプ交換なので、必然的にそれを両面で行います。
ヘッドライト下部のインナーカウルを外したのみの状態で交換ができるのかも知れませんが、この10個のネジのせいで、サイドカウルを外すのと同じ位の時間と、それ以上のイライラが募りそうです。時間短縮が図れないならいっそのこと、オイル交換やエンジン部分の清掃、メンテ、クーランとの補充等の作業と並行して交換をされるのが、精神衛生上良く、かつ能率的でしょう。大抵の場合、最初で最後の交換になるでしょうし、割り切ると交換後の達成感もあります。
なお、製品説明書にはサイドカウルの構成が記載されています。一度もカウルを外したことの無い方は、ネット等で外し方の手順を確認された後、その説明書を片手に分解されるのが良いかと思います。
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初サイドバッグでドキドキしながら選びました。
自分のバイクにピッタリ合うか心配していましたが、満足出来るレベルにピッタリ合いました。
GSX-R600K6はシートカウルが左右に広い形状なので後ろから見てサイドバッグが八の字になるかと思っていましたが、構造からして調節がかなり出来ますので全く問題ありませんでした。
バッグのチャックで上側がパックリ開きますので物の出し入れはかなりし易いです。その上側の内側にポケットが付いているので小物を入れられます。
また、バッグのチャック付近(バイクに跨って腰元)にもポケットがありますので、駐車券など咄嗟な物もすぐに入れられるのはいいですね。
中も思った以上に広々としています。買い物で商品の箱を入れようとしたら入らなくて焦ったことがありましたが、SA-212は36L~58Lまで拡張できますので、拡張するチャックを少し緩めたら余裕で入り、感動しました。
レインカバーは使用したことがないので効果はわかりません。
困ったことをいえば、取り付け説明が解りづらくベルトのつけ方等に戸惑ったことですかね。まあ、時間に差はあると思いますが誰でもとり付けられるとは思います。保証はしませんがw
これで初めての泊まりツーリングを楽しみにしています。
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5.0/5
もともとローギアが低く、エンジン回転の割に発進後の加速が鈍かったので、ドライブを16丁から17丁に変更してハイギヤード化しました。
半クラに気を遣うようになるのではと心配でしたが、全く問題ありませんでした。
割と勾配のある坂道発進でも、アイドリングの少し上ぐらいの回転数で発進できました。
他のギアでも気ぜわしさがなくなって良い感じです。
取付け作業ですが、16丁から17丁、コマ一個の変更なのですが結構大きさが変わり、チェーンも思っていたより引かれるので注意が必要です。
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アントライオンの種類によって、このアジャスターピースが必要です。
私は、レバーと同色を購入しましたが、異なる色も購入可能なので、シルバーレバーにゴールドの組み合わせなどもオシャレで面白いと思います。
価格がチョット高いのが残念ですが、細かな加工などを見ると仕方ないのかなとも思います。
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VTR250に取り付けました。
加速が良くなりました。しかし最高速度は変わりません。
ガソリンを濃く噴射するので燃費は少し落ちます。
取り付け説明の写真がCB400を例にしていた為・長さが微妙で取り付けが面倒でした。
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5.0/5
2001年式KLX250に取り付けました。
前情報の通り、取付は狭くかなり困難でした。
実際に行ってはおりませんが、慣れている方であればリアタイヤ・リアサス・エアクリBOXを外した方が時間的には早いのではないかという気がします。
エアクリーナー側は経が小さく緩いので薄いスポンジのテープをキャブ側に巻きました。
規制前純正マフラーなので付属のメインジェットの一番小さいものに替えました。
吸気口は指定サイズに拡大しています。
乗った感想は低~中回転域のトルクが増し、今まで弱かった部分が大幅に補間されたようです。
高回転域はあまり変わらない印象です。
MJも番手を下げていますしマフラーを替えたらもっと良くなるのではと思います。
始動性もよくアイドリングも安定しています。
ポン付けでこのパフォーマンスはとても満足です。
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5.0/5
取り付けスペースが狭くて、色々ありましたが綺麗に取り付け出来ました。
可変マニホールドを、一緒に取り付けた方がスムーズに取り付け出来ると思います。
セッティングはシビアになりますが、走った体感はビックリするほど凄く良くなったと思います。
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連日 氷点下の通勤で指先が痛くなるので購入しました。
SR400は原チャリバッテリーで電源に不安がありますがメーター球とテールランプのLED化17W程度は余裕ができたので11Wの巻きタイプにしました。
ハンドルカバーとの併用で20分走行するとハンドルカバー内全体が暖かくなります。
普通の3シーズングラブで十分です。
ウインカーなどの操作もウインタグラブよりしやすくなり非常に良いです。
写真左がホットグリップのみ取付状態 右側がハンドルカバーも付け完成状態です。
LED化 ハンドルカバーが必要なので「取付けが大変」としました。
悪いところ=「細部のつくり」は紐の結び目が邪魔なので改良の余地あり、縛らず端部をグリップの隙間に入れました。テープ止めの方が絶対いいと思います。
他には電源末端が切りっぱなしなので暖かい時期に外すことを考慮するとキボシ端子の方が良いです。
耐久性はわかりませんが総合評価★4つです。
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