| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
アドレスV125GK6の純正リアショックから交換。長さが純正と同じで、交換後のシート高の変化もない。走行中の挙動に落ち着きが戻り、カーブでのライン取りや地面の凹凸の衝撃が緩和され運転が楽になった。バネの赤色も気に入っている。交換直後の走行では、シートから地面の凹凸がゴツゴツした感じで気になったが、3日目あたりからは慣れたのか、気にならなくなった。新車購入から、だいぶ経っているが、14万6千qの走行距離での交換。まだまだ、日常の足として乗っていけると思わせてくれるいい買い物ができた。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このブーツを初めて箱から取り出して手にしたとき、まず印象に残ったのはオフロードブーツとしての存在感と、見た目以上の軽さでした。一般的に上位モデルになるほどインナー構造やヒンジ機構が増えて重量が増す傾向にありますが、テック3は非常にシンプルな構造にまとめられているため、片足を持った段階で取り回しの良さを予感させます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に足を入れてみると、内側の3Dメッシュライナーが優しく足を包み込んでくれるような感覚があり、ガチガチのプラスチックの箱に足を突っ込むような冷たさは一切ありませんでした。サイズ感については、普段履いているスニーカーのサイズよりもワンサイズ上のものを選んで正解でした。
【使ってみていかがでしたか?】
海外ブランドということもあり、特につま先から甲にかけての横幅がスマートな形状をしています。日本人に多い幅広や甲高の足型の場合、ジャストサイズを狙うと親指の付け根や小指の側面が圧迫されて、長時間のライディングで痛みに変わる可能性が非常に高いと感じます。少し余裕を持たせたサイズを選び、厚手のオフロードソックスを組み合わせることで、遊びもなくなり非常に理想的なフィット感に落ち着きました。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にバイクに跨がって走り出すと、このブーツの最大の強みである縦方向の動きの軽快さが際立ちます。新品の状態からでも足首が前後にすんなりと動いてくれるため、オフロードブーツにありがちな、最初の数回はブレーキペダルやシフトレバーの感覚が全く分からないというストレスがほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ステップを踏み替える際も、足首の柔軟性のおかげで自然なスタンディングポジションへと移行でき、長距離の巡航でも余計な筋力を使わずに済みます。特にシフトアップの際、つま先をペダルの下に滑り込ませる動作がスムーズに行える点は、ビギナーからサンデーライダーにとって非常に大きなメリットだと体感しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上位モデルのテック7やテック10のような機械的なアンクルヒンジが搭載されていないため、足首が柔らかく曲がりすぎるという側面も併せ持っています。深くしゃがみ込んだり、激しいフットワークを繰り返していると、ブーツの折れ曲がった部分が内側に食い込んできて、くるぶしの少し上のあたりにピンポイントで干渉し、鈍い痛みを覚えることがありました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
2016年に中古で購入したアドレスV125GK6のリアショックをノーマルからデイトナに交換。良くなったことの1つ目は、カーブでのライン取りが安定した。2つ目は、通勤でいつも通る道路(傾斜20度?約5m)の坂を上がりきると、後輪が路面から離れ、いつもジャンプしていた場所では、路面から後輪が離れる(浮く)ことなく通過できるようになった。3つ目は、走行中の車体の挙動が安定した為、ブレーキ時の安心感が増したことである。車体の調整としては、ノーマルのリアショックより15mm長いため、ヘッドライトの光軸調整(下向きになっているので、夜間の照射距離が短くなる)が必要。自分としては、交換も自分でできたし、満足している。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのRY1005エアーコンテンドジャケットは、クシタニの技術が惜しみなく投入された極上のメッシュジャケットです。袖を通した瞬間に感じるのは、圧倒的な軽さと体を包み込むようなフィット感です。一般的なメッシュジャケットにありがちな、ゴワゴワとした硬さや、プロテクターの重みで肩が凝るような感覚は一切ありません。ベースとなっているのはクシタニのフラッグシップモデルであるエアーコンテンドジャケットで、その立体裁断技術がそのまま活かされているため、ライディングポジションを取ったときの動きやすさが極めて優れています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
網の目状の全身メッシュから驚くほどの走行風がジャケット内へ滑り込んできます。風がただ通り抜けるだけでなく、汗ばんだ肌の熱を一気に奪い去るような強力な通気性があり、真夏の炎天下でのツーリングでも涼しさを維持してくれます。高速道路の巡航速度になっても、計算されたバタつき防止設計のおかげで、生地が風に煽られてバタバタと暴れることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
体にぴったりと寄り添いながら風だけを効率よく受け流すため、長時間のライディングでも疲労感が大幅に軽減されます。両サイドに配置された大型のストレッチ素材が、この極上の着心地をさらに高いレベルへと引き上げています。バイクの上で激しく体を動かしたり、ワインディングで上体を傾けたりしても、ジャケットが突っ張ることなく自分の動きに完全に追従してくれます。さらに、このジャケットの隠れた逸品機能として、フロントに採用されているダブルファスナー仕様が挙げられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ファスナーを留める位置をずらすだけで、横方向の身幅を簡単に調整できるため、お腹周りに少しゆとりを持たせたい状況にも柔軟に対応できます。ツーリング先でおいしいお昼ご飯をたくさん食べた後や、少し厚手のインナーを中に仕込みたい時など、ファスナーひとつで即座に快適なサイズ感に変更できる使い勝手の良さは、実際に使ってみると手放せなくなる便利さです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全性に関しても妥協がありません。肩と肘には、非常にしなやかでありながら欧州の厳しい安全基準を満たしたエアーCEレベル2プロテクターが標準で装備されています。背中にも通気性を確保したエアーCEプロテクターが内蔵されており、万が一の転倒時にも高い保護性能を発揮してくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これらのプロテクターは非常に薄型で柔軟性に優れているため、外から見た時のシルエットが不自然に膨らむこともなく、スマートでスタイリッシュなスポーツライダースタイルを美しく保つことができます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク乗りにとって、積載スペースの確保は常に頭を悩ませる問題であり、特にスクータータイプに乗っているとその利便性をさらに高めたくなるものです。シート下の収納スペースは確かに便利ですが、日常のちょっとした買い物やツーリングでの頻繁な出し入れを考えると、いちいちシートを開閉する手間がわずらわしく感じられる瞬間が多々あります。そうした不満を綺麗に解消してくれたのが、このヤマハ純正のコンソールバッグです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
愛車の足元、ちょうど股下のコンソールスペースにすっぽりと収まるデザインは、さすが純正オプションパーツならではのクオリティです。汎用品にありがちな、装着したときの不自然な浮き上がりや、車体ラインとのチグハグ感が一切ありません。まるで最初からそこにあったかのように、車体の流れるようなスポーティーなデザインを全く崩さずにフィットしてくれます。正面に控えめながらもしっかりと主張する音叉マークの立体ロゴが、所有感を満たしてくれるのもお気に入りのポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に普段の街乗りから週末のロングツーリングまで使い込んでみて、まず実感したのは18リットルという容量の絶妙さです。数字だけ聞くとコンパクトに思えるかもしれませんが、日常で持ち歩くちょっとした荷物を放り込むには十分すぎるほどのスペースが確保されています。普段はレインウェア上下に加えて、万が一のためのパンク修理キットや車載工具、予備のグローブ、そして出先でもらう書類や小物を入れていますが、これだけ入れてもまだ少し余裕が残るほどです。
【注意すべきポイントを教えてください】
何よりもありがたいのは、乗車姿勢のまま、あるいはバイクにまたがった状態のままで、すぐに荷物にアクセスできる利便性です。有料道路の料金所でのやり取りや、ちょっとした休憩時にスマートフォンやカメラを取り出したいとき、ダブルファスナーを開けるだけでスムーズに出し入れが可能です。従来品から改良されたこのダブルファスナーの動きが非常に滑らかで、グローブをはめたままでもストレスなく開閉ができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内部には新しくメッシュポケットが追加されたため、鍵や小銭入れ、駐車券といった迷子になりやすい小さなアイテムを分けて収納できるようになり、実用性が大幅に向上しているのを感じます。取り付けや取り外しについても、非常にシンプルで洗練された設計になっています。バックル留めによる固定方式なので、車体への脱着は数秒で行うことができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
給油口が足元にある車種の場合、給油のたびにバッグを完全に外す必要があるのではないかと懸念していましたが、片側のバックルを外して少し横にずらすだけで給油スペースを確保できるため、毎回の給油作業もそれほど苦になりません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
肩掛けのバックになります。
500?が2本入るくらいの容量です。
財布と、スマホ、鍵を入れてしようしています。
生地の内側がコーティング?してあるようで、小雨くらいなら中身は濡れません。
肩掛けの紐は、ワンタッチで取り外し可能で、ヘルメットを被っていても、紐を外して肩掛けできます。
バック横にバックルが付いているので、車体に固定もできそうです。
中にポケットが2個あります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイクやアドベンチャーバイクの定番カスタムとして、また実用的なプロテクションパーツとして、多くのライダーに支持されているヤマハ純正のワイズギア製ハンドルガード(品番:Q5K-YSK-057-E37)を愛車に取り付けてから、しばらく街乗り、高速道路、そして念願の林道ツーリングまでじっくりと走り込んでみた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このパーツを選んだ最大の理由は、やはり純正ならではの圧倒的なデザインの一体感と、車種専用設計という信頼性の高さにある。社外品のハンドガードも数多く市場に出回っているが、汎用品を装着しようとすると、レバー干渉を避けるためのステーの角度調整に何時間も悩まされたり、クラッチワイヤーやブレーキホースを強引に取り回し直す必要があったりと、何かと苦労が絶えない。
【取付けは難しかったですか?】
この純正ハンドルガードは、車体の持つシャープなラインに完璧に溶け込み、後付け感が一切ない。マットブラックの落ち着いた本体に、さりげなくあしらわれた白いグラフィックラインが、フロントマスクを一気に引き締まったスポーティな印象に変えてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に林道へ繰り出し、草木が激しく生い茂るタイトなセクションへ飛び込んでみた。生い茂った木の枝や硬い草が、バチバチと音を立てて手元を襲ってくる状況でも、この大型ガードが完璧にライダーの拳をブロックしてくれる。もしこれが無ければ、不意に跳ね上がった小枝がダイレクトに指先を直撃し、痛みに耐えかねてスロットル操作を誤ったり、最悪の場合はレバーが障害物に引っかかって予期せぬフロントロックを誘発したりする危険性がある。
【付属品はついていましたか?】
林道走行時におけるこの安心感の向上は、何物にも代え難い。ガード本体には強靭で軽量、そして柔軟性に優れたポリアミド樹脂が採用されており、カチカチに硬い硬質プラスチックとは違って、適度なしなりがある。そのため、万が一車体を軽く転倒させてしまったり、太い木にヒットさせてしまったりした際にも、パキッと割れることなく衝撃をいなして吸収してくれる絶妙な粘り強さがある。
【期待外れな点はありましたか?】
実用面で想像以上に恩恵を感じたのが、防風性能の高さである。オフロードバイクは走行風がまともに体に受けるため、特に長距離のツーリングや肌寒い季節の巡航は過酷になりがちだが、この大型ガードは走行風の直撃から手を完全に遮断してくれる。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのバイク用ブレーキフルード、MOTO BRAKE FLUID DOT4(0.5L缶)を愛車に導入して実際にサーキットやストリートでしばらく使い込んでみたが、これは非常にバランスが良く信頼性の高いフルードだと実感している。まず、自分で交換作業を行う際に感じたのは、缶のサイズ感がちょうどいいということだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの前後ブレーキキャリパーとマスターシリンダーのフルードを完全に全量交換し、さらに念入りにエア抜き作業を繰り返したとしても、0.5Lという容量があれば途中で足りなくなる心配が一切ない。むしろ少し余るくらいの絶妙な量なので、贅沢にフルードを使って古いフルードを完全に押し出し、ライン内を徹底的に洗浄しながら作業を進めることができる。缶の注ぎ口も扱いやすく、社外品のワンウェイバルブやブリーダーボトルと組み合わせて作業すれば、自宅のガレージでも非常にスムーズにフルード交換を完結させることができた。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にフルードを新しいものに入れ替えて走り出してみると、最初に驚かされたのはブレーキレバーを握り込んだときのダイレクト感、いわゆるタッチの向上だ。古いフルードが劣化して水分を吸っていたせいもあるだろうが、このエルフのDOT4に変えてからは、レバーの遊びから奥でじわっと効き始めるまでのコントロール性が格段に分かりやすくなった。
【注意すべきポイントを教えてください】
カチッとした硬すぎるタッチではなく、握った分だけ忠実にキャリパーがピストンを押し、パッドがローターを掴んでいる感覚が指先へとリアルに伝わってくる。この絶妙な粘度特性のおかげか、冬場の冷え切った朝一番の走り出しでもレバータッチが突っ張るように硬くなることがなく、逆に真夏の厳しい渋滞路でブレーキを引きずりながら走るようなシチュエーションでも、タッチがグニュグニュと柔らかくなってしまうような熱だれを感じることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
四季を通じて常に一定のレバーフィーリングを維持してくれるのは、ストリートユーザーにとって何よりも大きな安心感に繋がるポイントだと言える。さらに、峠道やミニサーキットに持ち込んで、フロントブレーキを強烈に酷使するようなハードなスポーツ走行も試してみた。連続するタイトコーナーの手前で何度もフルブレーキングを繰り返し、ディスクローターが熱を帯びてキャリパー全体に強い熱が伝わるような状況下でも、レバーが急に深く入り込んでしまうようなベーパーロックの兆候は微塵も見られなかった。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スペック上に記載されているドライ沸点230℃以上、ウェット沸点155℃以上という数値は伊達ではなく、化学合成油ならではの優れた耐熱性能がしっかりと発揮されている証拠だろう。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
それまで使っていたカバーがあちこち裂けてきたので新しいカバーを探していたところ、こちらのカバーを見つけ購入。金額的に質感はあまり期待していなかったけど、まあOKレベル。全面耐熱ではないのでマフラーの所に耐熱シートを最初に貼るのが少々面倒だが、前後にロック穴もあり金額を考えるとオッケーですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
AVIREXのYAMATOを愛用していましたが、Triumph Scrambler 400Xだと、ツンツンにはならないものの、多少足つきに不安がなくもないことと、ブーツがだいぶくたびれて来たこともあり、まずは夏の快適性を兼ね備えるシューズを購入すべくバイク用意品店で物色したところ、この商品のサイズがぴったりだったものの、欲しい色(ブラック)と合うサイズ(26cm)のコンビネーションが売り切れで、店員さんから取り寄せ提案もなく売る気がなさそうだったので、Webikeさんで購入しました(笑)
使ってみた結果ですが
走り始めると通気性の良さが感じられ快適です(もしかしたら、標高の高い所だと寒いかも・・)
足付きは、劇的に変化するほどではありませんが、ソールが薄い方ではないYAMATOとの比較でも、体感1cm程度のアドバンテージは感じます。
一方、ギヤチェンジに対しては違和感なく操作できるので、程よい厚底感といったところです。
サイズ感ですが、甲高幅広扁平足で、コンバースやナイキは履けない私ですが、普段履いている靴と同サイズでジャストフィットします。
但し、歩くと足裏に違和感を感じ、ツーリング先で観光できるかな?と思うくらい歩き難い状況でした。
そこで、インソールを交換したところ、見違えるように歩き易くなり、目標コンプリートすることが出来ました。
(Amazonで購入したインソールの写真を掲載しますのでご参考ください)
その他気になる点ですが
脱ぎ履きは非常にやり易いです。リールのダイヤル操作とベルクロテープ脱着の2アクションで楽に脱ぎ履きできます。
くるぶしのプロテクターが硬すぎて、歩くと当たって痛い為、歩くときはベルクロテープを緩める必要があります。ただそうすると、リールシステムに負荷がかかる為、耐久性の面でどうなのかやや心配です。
総合的には、デザインも良く質感もそこそこで、インソールの追加購入(約2500円)をしたものの、もともとの商品価格がめちゃ安いので、全然OKな高コスパ商品と言えると思います。
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