| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬のライディングにおいて最も過酷なのは、ヘルメットの隙間から容赦なく吹き込んでくる走行風です。特に首元や顎、頬のあたりは、少しでも隙間があると体温を急激に奪われ、集中力の低下に直結します。この製品は、そうしたライダーの悩みを非常にシンプルな構造ながら効果的に解決してくれる冬の必須アイテムといえます。
【フィット感はどうでしたか?】
パッケージを開けて最初に触れた瞬間に感じるのは、ヒートテックフリース素材の質感の良さです。非常に軽くて薄手でありながら、生地の密度が高く、しっかりとした安心感があります。表面は滑らかで、内側は微細な起毛加工が施されているため、肌に触れた瞬間にふわっとした暖かさを感じます。ゴワゴワした硬さは一切なく、伸縮性が非常に高いため、どのような頭の形にも柔軟にフィットする性質を持っています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に頭から被ってみると、その装着感の軽さに驚かされます。目出し帽(バラクラバ)タイプの防寒具は、製品によっては締め付けが強すぎて耳が痛くなったり、頭が圧迫されて頭痛の原因になったりすることがありますが、この製品は非常にマイルドなフィット感です。縦横へのストレッチ性が高いため、頭全体を優しく包み込むような感覚で、長時間の着用でもストレスをほとんど感じません。
【期待外れな点はありましたか?】
この製品の最大の強みは、パッケージにも記載されている通り、状況に応じて被り方を柔軟に変えられる点にあります。最も防寒性が高いのは、目元だけを出して鼻や口元、さらには顎から首までを完全に覆うフルフェイスマスクとしての使い方です。この状態でヘルメットを被ると、首元からの隙間風が完全にシャットアウトされ、衣服内への冷気の侵入を完璧に防ぐことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
生地が薄いおかげで、タイトなフィット感のフルフェイスヘルメットを被る際にも、ヘルメット内部で生地がもたついたり、内装を圧迫して窮屈になったりすることがありません。これは、厚手のネックウォーマーでは真似できない、薄手インナーマスクならではの大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
口元まで完全に覆うマスク仕様で使用する際には、いくつかの注意点やデメリットも存在します。まず、多くのライダーが直面するのが、ヘルメットのシールドやメガネの曇り問題です。この製品は口元に特別なベンチレーションホール(通気穴)やメッシュ素材が配置されていないため、自分の吐いた息がどうしても上方向に逃げやすくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実際に走行してみると、薄手であるにもかかわらず、防風性と保温性のバランスが絶妙であることに気づきます。フリースの微細な繊維が空気の層を抱え込むため、首回りや顎周辺が常にじんわりと暖かい状態に保たれます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
塗装つや出し表面保護とメッキ表面保護に使用してます
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メンテナンス用品(消耗品)ですので、それなりです
【作業は難しかったですか?】
洗車後にウエスに付けて拭くだけですので簡単です
【使ってみていかがでしたか?】
つや出し剤はつやつやになりました
錆びとり剤は初期の錆びは取れますが、点錆びは取れませんでした
帯電防止剤が静電気を抑え、汚れやホコリをつきにくくする効果があるので次回の洗車までは綺麗に維持できます
【付属品はついていましたか?】
紙製のソフトウエス付き
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
写真付きの使用書などあれば、わかりやすいかなとは思いました
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 5 |
オイル交換に必要な部品が揃っており、使いやすいです。特に価格が安いということはないのですが、自分でオイル交換するならちょうど良い商品です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
純正部品と同等です。交換で以前のエアエレメントがかなり汚れていたことを確認しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
近所の用品店でこの品番がなく、Webikeで購入しました。消耗していたのか、交換で加速がスムーズになりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
夏用にはアルパインスターズのFASTERー3RAIDEKNIT使用していました。まだ使える状態なのですが、紐靴なのでツーリングで昼食などの際に靴を脱ぐと、履くのに時間がかかるため、集団でツーリングに行く時用に脱ぎ履きしやすい靴が欲しいと思っていました。
実は、今シーズン用のシューズは、昨年の秋に購入してあったのですが、本格的に使い始めようとしたところ、使用中に右足のつま先が痛くなるようになってしまいました。買って直ぐの試し履きの時は平気だったのですが、足の形が変わったのかもしれません。インソールの交換などの対策をするも改善せず、仕方なく使用を断念しました。
私の足は幅広の甲高で、普段は4Eの革靴を履いており、FASTERー3RAIDEKNITは、足の実寸よりかなり大きい物にしています。前の靴で右足が痛くなった原因の究明と代わりの靴探しをAIに相談しながら進め、最終的にAIが提案したRSタイチさんのRSS012フープエアーシューズと気になっていたDAYTONAさんのDS504のどちらかにすることにしました。今回は、慎重を期して現物を確認する事とし、量販店を巡りました。RSS012については、私の足に対して細身な作りではありましたが、つま先は広くなっており、どこかが当たって痛むと言った事は無さそうでした。また、そんなに硬い造りではないので、幅の広い私の足も何とか収まります。一方、DS504は現物の確認が出来なかっただけでなく、ネット上の情報が余り無かったことから、今回は、こちらを見送ってRSS012を購入することにしました。
実際に使用してみてですが、入り口が狭いので、履く時には慣れが必要と感じました。BOAフィットシステムは初めて使用しますが、好みの状態への調整や開放が素早くできるのはとても便利だと感じました。また、操作性は良く、ギア、ブレーキ共に問題無く操作できます。ソールについては、FASTERー3は濡れた路面などでやや滑る印象ですが、こちらはそう言ったことは無さそうです。出先で歩き回ることはほぼ無いので、歩き易さは気にしていなかったのですが、この靴はある程度歩き回っても大丈夫かと思います。通気性については、走行中に風が入るのを感じられ、蒸れる程では無いものの、期待していた程では無く、この点については、FASTERー3RAIDEKNITの方が優れていると思います。靴の幅については、やはりやや狭いため、履いてから1時間程経つと右足が痛んできました。こちらは、インソールを薄い物に交換して対策したところ、気にならなくなりました。
FASTERー3RAIDEKNITもまだまだ履けるので、この夏は、一人で出かける時はこちら、複数人でのツーリングの時はRSS012と言った具合に使い分けていこうかと思っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
保護ねこZX-10のフロントブレーキマスターですが、前オーナーが何をどう弄ったのか、リザーバータンクはブレンボで、ホースは何だかよく分からない仕様になっていました。
レバーの動きもかなり渋く、繊細なコントロールが出来なく、ONかOFFしかない状況でした。
本当に「やれやれ」って感じです。
そこでブレーキマスターを一新して、「NISSIN【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット【横型5/8インチ/タンク別体式】」に交換しました。
シリンダー径は純正と同じ5/8インチ(φ15.875)を選択、オーバースペックにならずにシンプル&スマートを狙った選択です。
そう言えば、このブレーキマスターを使うのは、ゼファー1100RS、ZZ-R1100に次いでこれで3回目になります。
私としては、それだけこの横型ブレーキマスターが気に入っているということになるのでしょうね。
一時はラジアルにハマった時期もありましたが、普通に使う限りにおいて過不足はありませんし、見た目もスマートでコントロール性もバッチリです。
最新のオートバイではラジアルマスターが標準化しているようですが、私の好みはノスタルジックヒーローばかりですので、猫に小判的なカスタムは好みではありません。
構造がシンプルですので、ブレーキマスター本体のサイズもコンパクトにできていて、カウルなどに干渉することも殆どなく、取り付け可能な車両が多いのが魅力です。
しかも常用域での制動力やコントロール性も十分確保されているので、安心して使用することができます。
見栄を張らず、普通に使えるところこそ本来のカスタムといえるのではないでしょうか?
オートバイのアキシャルマスター(横置きマスターシリンダー)の最大の利点は、コンパクトな設計と自然で扱いやすいレバータッチです。多くのストリートバイクやオフロードバイクで採用されており、街乗りから悪路まで扱いやすいリニアなレスポンスを発揮します。
【アキシャルマスターの主なメリット】
・優れたコントロール性とリニアな特性:レバーを握り込むにつれて一定に圧力が加わるため、過剰な初期制動(ガツンと効く現象)を抑えやすく、滑らかで安心感のあるブレーキングが可能です。
・コンパクトな省スペース設計:ハンドルに対して平行にピストンが配置されているため、スイッチボックスやスロットル周りに干渉しにくく、ハンドルバーのスペースを広く確保できます。
・転倒時の優れた耐久性:ラジアルマスターに比べ、別体タンクなどが張り出していないため、オフロード走行時や万が一の転倒時でも破損しにくい堅牢性を持っています。
・確かな制動力と信頼性:適切に設計されたアキシャルマスターは、レバー圧とブレーキレスポンスをシームレスにつなぎ、安定した停止力を発揮します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のライディングは、指先との戦いと言っても過言ではありません。どれだけ防風性の高い高機能なウィンターグローブを導入しても、高速道路を走れば走行風によって徐々に熱を奪われ、最終的には感覚が麻痺するほどの冷えに襲われるのが常です。そんな厳しい寒さを克服するために様々な防寒アイテムを試してきましたが、最終的に最も費用対効果が高く、かつ実用面で手放せなくなったのが、クシタニのT.I.インナーグローブです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このインナーグローブの最大の特徴は、独自のチタン膜をラミネートした超薄手の起毛素材を採用している点にあります。一般的なフリースやウールのインナーグローブは、暖かさを求めようとするとどうしても生地が厚くなってしまいます。その結果、アウターグローブを上から嵌めたときに指先が窮屈になり、クラッチやブレーキのレバー操作が著しくスポイルされるというジレンマがありました。しかし、T.I.インナーグローブを初めて手にしたときは、その圧倒的な薄さと軽さに驚かされました。まるで夏用のインナーかと見紛うほどの薄さでありながら、手を通した瞬間に、自分の体温が内側に閉じ込められていくような独特のぬくもりを感じることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の真冬のツーリングで着用してみると、その保温性能の高さはすぐに体感できました。気温が5度を下回るような過酷な状況下でも、アウターグローブの防風性と、このインナーグローブの蓄熱・保温効果が見事にシンクロします。チタンの遮熱効果のおかげか、外からの冷気が直接皮膚に到達するのを一枚の薄い壁が遮断してくれている感覚があります。さらに、手の甲側に採用されている起毛素材は非常に肌触りが滑らかで、長時間のライディングでも皮膚にストレスを与えません。
【注意すべきポイントを教えてください】
汗をかいてもベタつくことなく、常にサラサラとした快適な環境を維持してくれる透湿性の高さも、長距離を走るライダーにとっては大きなメリットです。そして、何よりも感動したのが操作性の良さです。ライディングにおいて、指先の繊細なコントロールは安全に直結します。この製品はストレッチ性が非常に高く、手の動きに合わせてストレスなく伸縮するため、ウインカースイッチの操作や、ミリ単位でのレバーワークを邪魔することが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターグローブ単体で運転しているときと比べても、装着感による違和感がほとんどないため、防寒のために操作性を犠牲にする必要がなくなりました。手首部分のホールド感もしっかりしており、ジャケットの袖口とアウターグローブの隙間から侵入してくる嫌な隙間風を完全にシャットアウトしてくれる設計も実によく考えられています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
、長年使い込んでいく中で気づいた耐久性の高さも、さすがは歴史あるクシタニの製品だと感心させられる部分です。これだけ薄手の生地であるにもかかわらず、何度も繰り返し洗濯してもチタンラミネートの効果が衰えたり、生地がすぐにヨレてしまったりすることがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ZX-10のレストア&カスタムで、プラグコードを「NGK パワーケーブル」に換装しました。
前オーナーが取り付けたと思われるプラグコードは、プラグキャップを外そうとしたら無残にも断裂しました。
まあまあ、保護ねこなので、こういったトラブルは想定内です。
どれだけこの子がぞんざいに扱われ来たのか、可哀そうでレストアの一環で点火系のリフレッシュを兼ねてカスタムしました。
ケーブルは一般のものより一回り太いので、純正のケーブルとジョイントを挟み繋げる方式です。
ケーブルのカットにはケーブルカッターを使用しないと切り口が曲がってしまうので要注意です。
作業は、先ず元のケーブルの長さを計測して、ジョイント部分を考慮してパワーケーブルをカット(多少長めにカットして後で調整)して説明書通り繋いでいくと完成です。
ですが、配線は美学と言いますか、奇麗に納めることが肝心です。
画像2枚、前オーナーが取り付けたイグニッションコイルから出ている赤いプラグコードに付いている黄色のコードナンバーは私のDIYですので製品には付属しておりません。
「NGK パワーケーブル」装着後の変化としては、始動性の向上、レスポンスの向上などがあげられます。
キャブレターのオーバーホールで良い混合気、エアクリーナーフィルターでフレッシュなエア吸入、エンジンの圧縮は異常無し、最後に良い火花のためのプラグコード交換で万全です!
エンジンのご機嫌は上々、往時を思わせる好調ぶりを取り戻しました。
確か、ZX-10はGPZ1000RXからの進化としては、エンジンは1カム2バルブから1カム1バルブに改良され、点火タイミングもデジタル進角方式に進化しています。
約38年前、世界最高記録の時速270km/hを叩き出していることは驚きです。
オートバイのプラグコードを効率の良いもの(ノイズ低減や低抵抗タイプのパワーケーブルなど)に交換する主なメリットは、点火の安定化による始動性やレスポンスの向上、そして経年劣化した純正コードのリフレッシュです。
【主なメリット】
・点火プラグへの確実な電力供給:効率の良いコードは電気抵抗が少なく、イグニッションコイルで発生した高電圧をロスなくプラグに伝えます。
・始動性の向上とアイドリングの安定:特に寒い時期や長期間放置した後のエンジン始動がスムーズになりやすくなります。
・アクセルレスポンスの改善:燃焼効率が向上するため、低回転域から中回転域にかけての加速感が良くなることがあります。
・ノイズの低減:多くの高性能プラグコード(例:NGKパワーケーブルなど)は抵抗値が均一に設計されており、他の電子機器へのスパークノイズの発生を抑える効果があります。
・ドレスアップ効果:カラフルなコード(レッドやブルーなど)にすることで、車体のカスタム感を高めることができます。
【注意点・デメリット】
・劇的なパワーアップはしにくい:プラグコードを変えたからといって、エンジン自体の最高出力(馬力)が大幅に上がるわけではありません。あくまで「点火の最適化・補正」の役割が強いです。
・交換の手間とコスト:カウルやタンクの着脱が必要になる場合があり、車種によっては加工やイグニッションコイルとのジョイント作業が求められます。
【こんな方におすすめ】
長距離ツーリングを快適にしたい方や、低中速域のトルク感を改善したい方に適しています。また、バイクが経年劣化していて「プラグコードが硬化しているかも?」と感じる場合のメンテナンス(リフレッシュ)としても有効なカスタムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを走らせている最中に突然のゲリラ豪雨や長時間の梅雨時の移動に見舞われた際、最もライダーの精神を削り取るのは手元の濡れと冷えです。かつては防水性だけを求めて作業用ゴム手袋や、厚みばかりがあって硬い格安の防水グローブを試したこともありましたが、それらはフィット感が劣悪であったり、操作時に滑ったりして常にストレスがつきまといました。
【フィット感はどうでしたか?】
このRST450を導入してからは、雨天のライディングにおける不快感や精神的な負担が劇的に軽減されました。まず、このグローブを装着して最も衝撃を受けるのは、レイングローブの概念を覆すほどの圧倒的な薄さと柔らかさです。一般的な雨用グローブは、アウター生地と防水メンブレン、そしてライナーの3層が独立しているため、握り込んだ時に中で生地同士がズレたり、指先が余ってゴワゴワしたりするものが大半です。
【使ってみていかがでしたか?】
ところが本製品には、特殊な粘着テープで内装とアウターを一体化させるマックフィット製法が採用されており、手を入れた瞬間に3シーズン用のスポーツグローブと遜色のない一体感が得られます。手のひら側の生地がスロットルやレバーに吸い付くように馴染み、指先の感覚がダイレクトに伝わるため、滑りやすい雨の路面で特に重要となる繊細なフロントブレーキの引き込みや、クラッチの半クラッチ操作、ミリ単位のアクセルワークが晴天時と変わらない精度で行えます。
【期待外れな点はありましたか?】
防水性と透湿性の実力についても、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれます。アールエスタイチの独自素材であるドライマスターの威力は本物で、激しい雨が容赦なく叩きつける高速道路を2時間以上連続で走り続けた際にも、指先や縫い目からの浸水は完全にゼロでした。さらに素晴らしいのは、外側からの水を完全にシャットアウトしながらも、内部の湿気を外に逃がす透湿性能が極めて高いレベルで機能している点です
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
従来の防水グローブにありがちな、外からは濡れなくても自分の手汗で内側がじっとりと湿り、いざ休憩で一度脱ぐと二度と手が通らなくなるような絶望的な状況に陥ることがありません。汗ばむようなシチュエーションでもグローブ内は常にサラサラとしたドライな状態が維持されるため、サービスエリアでの脱ぎはめも非常にスムーズで、長時間のツーリングでも快適性が一切損なわれませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全面におけるプロテクションの設計も、ライディング専用品ならではの安心感があります。手の甲側には樹脂製のTPRナックルプロテクターがしっかりと配置されており、万が一の転倒時や飛び石から拳を保護してくれます。このプロテクターは硬すぎず適度な柔軟性を持っているため、手を深く握り込んだ時にも甲に突き刺さるような圧迫感がなく、フローティング構造のように動きに合わせて土台が浮き上がるため、突っ張り感を全く感じさせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
手のひらの付け根部分やカフの周辺にもフォームプロテクションが内蔵されており、路面に手を突いてしまった際の衝撃や擦過傷のリスクを低減する構造になっています。安全性を追求するとどうしても生地が硬くなり操作性が犠牲になりがちですが、このモデルはその二律背反を極めて高い次元でクリアしています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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