| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 防護性 | 5 |
2023年式PCX160 取り付けはそのまま出来ませんでした。ステー穴開け追加とカウルに穴あけビス止めが必要なのでDIY得意な方向け。ただし付けられれば足元広々で長距離ツーリングなど格段に楽になり付けて良かったです。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのバイクカバーFタイプ(Lサイズ)を愛車に使い始めてから、しばらく経ちました。これまでホームセンターで買える数千円の安いカバーから、ネットで評判の海外製のものまでいくつか試してきましたが、結論から言うと、最初からこれを選んでおけばよかったと痛感しています。青空駐車というバイク乗りにとって最も過酷な保管環境において、このカバーがどれだけ心強い味方になってくれているか、実際に日々使っている中で感じたリアルな使用感を詳しく共有します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このカバーを使い始めて一番に感動したのは、日々の着脱が驚くほどスムーズになったことです。バイクカバーを使ったことがある人なら誰もが経験する、前後が分からなくなってバサバサと振り回しながら向きを確認するあの煩わしい時間が完全にゼロになりました。
【取付けは難しかったですか?】
このカバーは前方が鮮やかなグリーン、後方がシルバーというツートンカラーにハッキリと色分けされているため、手にとって広げた瞬間にどちらが前か一目で判別できます。平日の忙しい朝の出発前や、長距離ツーリングから帰ってきて体がヘトヘトに疲れているときでも、迷うことなく一発でスッと被せられるこの快適さは、日常使いにおいて何物にも代えがたいメリットだと実感しています。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクカバーに最も求められる保護性能、特に防水性と耐久性についても期待以上の実力を発揮してくれています。生地自体が非常に厚手でしっかりとした国産の立体裁断で作られているため、ペラペラした安いカバーのように風でバタバタと激しく煽られることがありません。
【付属品はついていましたか?】
実際にかなりの大雨に見舞われた翌日にカバーを外してみたところ、車体は濡れることなくしっかりと乾いた状態を維持していました。生地の表面で雨水をしっかりと弾いてくれているのが目に見えて分かります。また、下部には防炎素材が使われているため、走行直後でマフラーやエンジンがまだ熱い状態のままカバーを掛けられるのも、非常に大きな強みです。
【期待外れな点はありましたか?】
以前使っていた安価なカバーでは、マフラーが冷めるのを待ってからカバーを掛ける必要があり、その間に雨が降ってきたり、防犯上の隙を作ってしまったりするのがストレスでした。しかし、このFタイプに変えてからは、帰宅してエンジンを切ったらその場ですぐにカバーを掛けられるので、余計な待ち時間がなくなり精神的にも本当に楽になりました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日本の多湿な気候において非常に重要な役割を果たしてくれているのが、両サイドに設けられた大型の立体ベンチレーション機構です。梅雨の時期や夏場のゲリラ豪雨の後は、地面からの湿気がカバー内部にこもってしまい、気がついたらディスクローターやチェーンにうっすらとサビが浮いてしまうことがよくありました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
ブラック/ゴールド とってもカッコいいです。
取り付けにはチェーンカッター、チェーンリベッターが必要です。
確実なカシメ作業をしないと切れて巻き込まれたり後続車や歩行者に怪我を負わせる危険があるので気を付けて下さい。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ちょっとした小物選びが日々のモチベーションを大きく左右することは珍しくありません。とくに愛車のメーカーに合わせた公式グッズは、所有する喜びを満たしてくれる特別な存在です。今回は、長年気になっていたヤマハのオフィシャルグッズ、レーシングリストバンドYRQ17を実際に手に入れ、数ヶ月間にわたり日常のライディングやサーキット観戦、さらには定番のカスタム用途まで徹底的に使い込んでみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その中で見えてきた質感、機能性、そして意外な活用法について、実感を交えながら詳しく掘り下げていきます。手元に届いたパッケージを開けた瞬間に目を引くのは、目の覚めるような美しいレースブルーの色合いです。ヤマハのレーシングアイデンティティを象徴するこのブルーは、安価なノーブランド品にありがちな、くすんだ青や紫がかった青とは一線を画しています。
【取付けは難しかったですか?】
深みがありながらも鮮やかで、一目でヤマハレーシングの血統を感じさせる仕上がりです。中央に配置されたロゴマークとグラフィックは、プリントではなく立体感のある精緻な刺繍で施されており、1100円前後という手頃な価格帯でありながら、オフィシャルグッズとしての高いクオリティとプライドを感じさせます。
【使ってみていかがでしたか?】
このリストバンドの最大の強みは、その優れた素材選びにあります。タグに記載されているドライノバ、あるいはドラロンと呼ばれる特殊なアクリル混紡繊維が使用されており、これが非常に優秀な働きをしてくれます。
一般的な綿100パーセントのタオル地リストバンドの場合、一度汗を大量に吸い込んでしまうと、いつまでも水分が抜けない生乾きのような状態になり、不快な重みや冷えを感じることがよくあります。
【付属品はついていましたか?】
実際に気温が30度を超える真夏の炎天下でライディングや洗車を行った際、手首から流れる汗をしっかりと受け止めてくれました。それでいて、休憩時に外して風に当てておくだけで、驚くほどのスピードで乾いていきます。ヘルメットを脱ぎ着する際、額や口元の汗をこのリストバンドでさっと拭うような場面でも、常にサラッとした柔らかな肌触りが維持されるため、不快なベタつきを感じることがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
サイズは縦横ともに約8センチメートルと、手首に装着するのにジャストなボリューム感です。伸縮性も絶妙で、締め付けが強すぎて血流が滞るような窮屈さはなく、逆に何度も着脱を繰り返しても簡単にはヨレたり伸び切ったりしないタフさを持っています。生地自体に適度な厚みとクッション性があるため、手首を優しく包み込んでくれる安心感があります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
多くのライダーにとってこの製品の主戦場となるのが、本来の手首への装着ではなく、バイクのフロントブレーキマスターシリンダー、つまりリザーバータンクへの装着ではないでしょうか。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 4 |
| 冷却性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ストレートタイプなので水道水で希釈する手間が一切なく、ボトルの注ぎ口からそのままラジエーターリザーバータンクやコアに直接注ぎ込める手軽さが非常に気に入っています。自分でメンテンスをする身としては、計量カップを用意したり濃度の調整に頭を悩ませたりする必要がないのは本当に楽です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に真夏の渋滞や高回転を維持するような厳しいシチュエーションでも、水温計の針が急激に上昇するような挙動は見られず、電動ファンが回ればしっかりと熱を逃がして適正温度までスムーズに下がってくれます。冷却性能の安定感はもちろんですが、この製品の最大のメリットは有機酸塩ベースのオーガニックテクノロジーによる防錆・防食効果にあると感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
別の安価なクーラントを使用していた時は、定期交換の際にリザーバータンクの底に薄っすらと濁りやスケールのような沈殿物が見られることがあり、アルミパーツへの攻撃性が心配でした。しかし、このモトクーラントオーガニックを使い始めてからは、長期間使用した後の抜き換え時でもフルード自体が非常にクリアな状態を保っており、内部の通路が綺麗に守られていることが目視でも実感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ケイ酸塩やリン酸塩を一切含まないノンシリケート処方なので、ウォーターポンプのシール類を痛めにくく、結果として冷却系トラブルの予防に大きく貢献してくれている印象です。液色が鮮やかな蛍光イエローという点も実用面で非常に助かっています。万が一、ホースの継ぎ目やパッキンから微細な漏れが発生した場合でも、漏れた箇所がひと目で特定しやすく、日常の点検作業がとてもスムーズになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マイナス26度までの凍結防止性能があるため、冬場に寒冷地へツーリングに出かけたり、厳しい冬の時期にガレージでバイクを保管したりする際も凍結の心配が全くありません。サーキット走行専用のレース用クーラントのように冬前に必ず抜き換えるといった煩わしさがなく、ストリートからツーリングまで一年中入れっぱなしで乗れるロングライフ仕様なのも大きな魅力です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
価格は一般的な四輪用のものに比べると少し高価に感じるかもしれませんが、バイク特有の高回転・高熱環境に最適化されている点や、愛車のラジエーターシステムを長持ちさせるための保護性能を考えれば、十分にそれ以上の価値があるクオリティだと満足しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
「初期型モンキー125(JB02型4速車)」に、バイク屋さんにて装着してもらいました。
実はこれの装着がメインイベントでした。(同時に「強化オイルポンプ&強化クラッチ・リフター」も装着してます。)ノーマルエンジンのデザインが好きなので、カバーごと交換しなくて良い所が気に入りました。
装着後の試走で感じたのは「回転の上がり下がりの反応」が少し良くなる(劇的に良くはなりません)印象はあります。面白く感じたのが「信号待ちでのハンドル振動の軽減」と「走行時のエンジン振動が少し増えた」こと。
(「ジャイロ効果」が関係していると思われますが、ここで説明するのは困難なので興味がある方はお調べください。)
そこから考察してみると、標準の超重いオイルフィルターローターは「振動軽減バランサー」の意味合いも持たされていたのカモ…と思いました。
「エンジンレスポンスが劇的に向上する」ワケではありませんが、エンジンフィールに軽快感は出ますので、過剰な期待をしなければ、良い改善パーツだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
このシートに交換して最も大きく変わるのは、冬場や高冷地におけるライディングの快適性です。スイッチを入れてからシートが温まるまでのスピードは非常に早く、エンジンを始動して走り出してから数分もすれば、お尻から太ももの裏にかけてじんわりとした温かさが伝わってきます。ノーマルのシートでは冬場の冷気でお尻が冷え固まり、それが原因で腰痛や疲労に繋がることが多かったのですが、このヒートシートを導入してからは下半身の冷えが劇的に解消されました。特に秀逸なのが、車両側のメーター(TFTディスプレイ)と連動した10段階の細かい温度調整機能です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
真冬の高速道路では最高の10に設定し、日中の日差しが出てきてからは3や4に落とすといった、シチュエーションに応じた微調整が直感的に行えます。熱すぎることもなく、常に「適温」を維持できるため、長距離を走っていても体力を余計に消耗することがありません。次に、シート単体としての座り心地と質感についてです。写真でも分かる通り、中央部には高級感のあるスエード調の表皮が採用されており、これがデザイン性だけでなく実用面でも素晴らしい仕事をしています。
【使ってみていかがでしたか?】
ノーマルシートに比べてお尻が滑りにくく、加減速時やコーナリング時にしっかりとホールドされるため、ライディングポジションが安定します。また、ダブルステッチの入った外観は車両全体のプレミアム感を確実に引き上げてくれます。クッション性に関しては、ただ柔らかいだけでなく、しっかりとコシがある硬さに仕上がっています。お尻が沈み込みすぎないため、片道300キロを超えるようなロングツーリングでも、お尻が痛くなるいわゆる「ケツ痛」の発生が大幅に遅れるようになりました。長距離ツアラーとしてのTRACER9の性能を、さらに一歩引き上げてくれる完成度です。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に長期間使ってみて気になった点や注意すべきポイントもいくつか存在します。一つ目は、シート高への影響です。このヒートシートは内部にヒーターユニットや専用のクッション材が組み込まれている関係か、ノーマルシートと比較するとわずかにお尻の収まり位置が高く、あるいは幅広く感じられる瞬間があります。劇的に足付き性が悪化するわけではありませんが、ノーマル状態で足付きにギリギリの不安を抱えている方の場合は、事前にディーラーなどで跨って確認することをお勧めします。二つ目は、シートヒーターの恩恵を最大限に受けるための服装選びです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あまりに分厚い防風オーバーパンツや、中綿が詰まった冬用パンツを重ね着しすぎると、シートからの熱が遮断されてしまい、温かさを感じにくくなります。このシートの性能を活かすには、透湿防水性のあるアウターパンツの下に、熱を通しやすい高機能インナーを組み合わせるようなレイヤリングがベストです。最後に、約3万円という価格に対する満足度ですが、これは文句なしに「買い」だと言えます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
社外品のシートカバーや後付けのヒーターキットとは違い、純正ワイヤリングにカプラーオンで接続でき、メーターパネルでスマートに管理できる一体感は純正アクセサリーならではの特権です。配線が露出して外観を損ねることもありません。冬のシーズンだけでなく、春先や秋口の早朝、あるいは標高の高い峠道を越える際など、年間を通して活躍する場面は想像以上に多いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
26wr125rに装着しました。
デザインが気に入ったのでこちらを選びましたが、ステーの取り付け位置が全く合わず、ステーやボルトがカウル干渉するなどで加工して取り付けました♪
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクを新調した際、積載性を大幅に向上させるためにユーロトップケースの導入を決めました。その土台として選んだのがこの純正マウントプレートです。社外品のキャリアやベースプレートも選択肢にはありましたが、やはり愛車のスタイリングを大きく崩したくないという思いと、荷物を満載した際の絶対的な安心感が欲しかったため、最終的にヤマハ純正で統一することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品が届いて最初に手にしたときの印象は、想像以上にしっかりとした作りだということです。樹脂製の汎用ベースプレートとは異なり、アルミダイキャスト製ならではのずっしりとした金属の重みと塊感があります。表面はマットな質感のブラックで美しく塗装されており、安っぽさは一切ありません。車両のリアまわりの引き締まったデザインにとても自然に溶け込み、ケースを外した状態であってもバイク全体のメカニカルな美しさを損なわない点が非常に気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、別売りの車種専用リアキャリアベースにあらかじめ用意されているネジ穴に合わせて、付属のボルトで固定するだけなので非常にシンプルです。純正同士の組み合わせということもあり、1ミリのズレもなく完璧にピタッと収まる精度には感動すら覚えました。ボルトを規定トルクできっちりと締め付ければ、手で力を入れて揺さぶっても車体ごと動くほど強固に一体化します。この時点で、走行中にガタつくような不安は一切消し飛びました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にユーロトップケースを載せてみると、その使い勝手の良さは期待以上でした。ケースの脱着はワンタッチで非常にスムーズに行えます。ベースとプレートの噛み合わせが緻密に設計されているため、ケースをロックした際のガタツキが全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまで、キャンプ道具や着替えを詰め込んで総重量がかなりの重さになる状態で、高速道路を使ったロングツーリングや、ワインディングロードをそれなりのペースで走る機会が何度もありました。しかし、悪路の段差を乗り越えたときの激しい突き上げや、高速巡航時の強い風圧を受けても、リアまわりから異音がしたり、ケースがブレて挙動が不安定になったりすることは一度もありません。樹脂製ベースにありがちな、経年劣化や荷重によるたわみ、変形といった心配が皆無なのは、精神的なゆとりにも繋がっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
あえて少し気になった点を挙げるならば、アルミダイキャスト製で頑丈に作られている分、プレート単体でもある程度の重量があることです。車種専用のリアキャリアベースと組み合わせ、さらに大容量のトップケースを載せるとなると、バイクの最も高い位置かつ後方にそれなりの重量物が配置されることになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハ・MT-09(2024年モデル?)のオーナーにとって、走りの楽しさと引き換えに浮上しやすいのが「シートの硬さとお尻の痛み」という悩みです。軽快でアグレッシブな走りを支えるノーマルシートは、スポーツ走行時のホールド感やダイレクト感に優れる反面、長距離ツーリングをこなすにはクッションの厚みや底付き感がネックになります。そうしたライダーの不満を解消するために、ヤマハの純正アクセサリーブランド「ワイズギア」が開発したのが、コンフォートシート(品番:Q5K-YSK-146-G01)です。実際にこのシートを車体に装着し、一般道から高速道路、そして長距離のロングツーリングへと連れ出した際の実感や、ノーマルとの明確な違いを多角的な視点から詳細にレビューします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この「適度な硬さとコシ」こそが、長距離走行における疲労軽減の最大の鍵となっています。ノーマルシートはウレタンが比較的柔らかく、着座した際に体重でグッと深く沈み込みます。短時間の試乗ではそれが心地よく感じられますが、1?2時間を超える走行になるとウレタンが潰れきってしまい、中のプラスチック製ベース(底板)に骨盤の最下部である「坐骨」が直接当たっているような、いわゆる底付き状態に陥ります。これが、じわじわと襲ってくる激しい痛みの原因です。
【使ってみていかがでしたか?】
一方、コンフォートシートはウレタンの密度と形状が最適化されており、ライダーの体重を面でしっかりと受け止めます。どれだけ長時間座り続けてもウレタンが潰れきることがないため、底付き感が完全にシャットアウトされます。結果として、ノーマルシートでは2時間を超えたあたりでお尻の位置を何度もズラしたくなっていたのが、このシートに変えるだけで半日以上、あるいは1日中走り回ってもお尻の痛みを意識することなく、ライディングだけに集中できるようになります。
【注意すべきポイントを教えてください】
シートを交換することで、ライディングポジションと足付き性にも明確な変化が現れます。コンフォートシートは沈み込みが少なく、クッションの厚みが増しているため、実際の着座位置(シート高)はノーマルよりもわずかに高くなったように感じられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
着座位置がわずかに上がることで、ステップに足を載せた際の「膝の曲がり」が緩やかになります。ノーマルのポジションで「少し膝まわりが窮屈だな」「ステップ位置が近く感じる」と感じていた人にとっては、下半身の窮屈感が劇的に解消されます。また、アイポイント(目線の高さ)が少し上がるため、前方の見通しが良くなり、よりリラックスした姿勢でクルージングを楽しめるようになります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
コンフォートシートの美点は、単に痛みを和らげるだけでなく、バイクとしての操縦性を高めてくれる点にあります。シートの座面には、高級感のあるスエード調(バックスキン風)のPVC表皮が採用されており、サイド部分の質感の異なる素材と綺麗に縫い合わされています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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