| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏の長距離ツーリングに向けて積載量を増やしたくて購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
薄くて少しチープだという評価を見た気がしますが、思ったよりもしっかりしていると私は思いました。
【使ってみていかがでしたか?】
サイドバッグサポートとプロトのステルスフックを使えば付属の固定用ベルトでしっかり固定できました!
バッグが大きいので、ふくらはぎにバッグが当たらないようになるべく後方に取り付けましたが、またがる時には右足が当たります。
容量は多いほうですが、中に入れる物が少ないか柔らかい物だとバッグの形状を維持できず不格好です。
防水性は確かなので雨の日も安心です。
【注意すべきポイントを教えてください】
バッグを連結するベルクロ部分がバッグのクッション部分に張り付いてしまうため、張り付くと直ぐにクッション部分が荒れてしまいます。ベルクロである必要がそもそもなく、ワンタッチバックルにして欲しかったなと思います。
小さいけどドリンクホルダーはペットボトルくらいならちゃんと入ります。ただ伸縮性のネットみたいな素材で固定用のベルトは無いので、重いものを入れて上下に振られると飲み物が落ちる可能性はあると思います。
汎用品でどの車種にもそのままポン付けできるものではないので、あらかじめどう固定するかイメージして必要な部品を調達しておくことが必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この商品の最大のポイントは低価格であることだと思います。エンデュリスタンのブリザードなどの高耐久高機能のものとは比べるものでは無いかと。
低価格なので汚れや擦れを気にせず使えるところが気に入っています!
【取付けのポイントやコツ】
バッグ前方はフレームまたはタンデムステップ部分に固定用のベルトを取り付け、後方はナンバープレートに取り付けるステルスフックに固定用のベルトを取り付けて前後で引っ張るとしっかり固定できると思います。シートが細いとベルクロ部分が余るので、余った部分はタイラップで縛ってぶらぶらしないようにしました。
【一緒に購入するべきアイテム】
プロトのステルスフックとベルト締め付け部分がフレームやカウルに当たるようであれば擦れ防止用フィルムがあると良いと思います。
【メーカーへの意見・要望】
バッグの左右連結はワンタッチバックルにして欲しいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
全体的な使い勝手としては、価格を抑えつつもライダーが「これがあれば助かる」と思うツボをしっかり押さえている印象です。
まず、最も実用的だと感じたのは、前後のチェーンホールの色分けです。フロントが赤、リアが黒になっているため、薄暗いガレージや夜間の駐輪場でも、どちらが前か迷うことなく一発で被せられます。カバーの掛け外しは毎日のことなので、この小さな工夫がストレス軽減に大きく貢献しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、マフラー接触部用の耐熱パッドが別付けなのも面白い点です。自分のバイクのマフラー位置に合わせて内側に貼り付けるタイプなので、車種を選ばず「溶け」の不安を解消できます。
機能面では、ミラー部分に湿気を逃がすベンチレーションがあるため、雨上がりの蒸れによるサビのリスクが軽減されているのが分かります。中央のベルトと後部の絞り紐をしっかり締めれば、強風の日でもバタつきやめくれはほとんど気になりませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
MT-09は大型バイクとしては比較的コンパクトな部類ですが、この3Lサイズを被せると、まるで専用設計のように足元までスッポリと覆い隠してくれます。標準推奨はLLサイズとされていますが、3Lを選ぶことでパツパツにならず、ハンドルロックを右に切った状態でもフロントフォークやディスクブレーキまでしっかりガードできるのが大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
カバー自体が非常に軽いので、MT-09のような軽量な車体を扱う感覚そのままに、バサッと一振りで掛けられる取り回しの良さも気に入っています。高級カバーのような重厚感はありませんが、毎日使うものとしてはこの「軽さ」と「着脱の速さ」こそが正義だと感じさせてくれる一品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
MT-09特有の「塊感」があるエンジン周りに対しても、生地が突っ張ることなく余裕を持ってフィットします。特にリア周りは、スイングアームマウントのフェンダー(現行モデルなど)がある車種ですが、3Lならリアタイヤの後端までしっかり包み込めるので、跳ね上げた泥や埃からもしっかり守られている安心感があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
2025 テネレ700に無理やりつけました。
そのままだと、前方ボルト固定部分がサイドカバーに干渉しましたが、たまたま持っていた付属品より長いカラーを無理やりねじ込み取り付けし、干渉は回避。(調べてみるとSRC(タイ)サイトで2025版の最新モデル販売有り)
品質はなかなか良く、パイプが太く重く頑丈。林道で転倒時の引き起こしも掴みやすくて頼りになるものでした。リアキャリアステーは若干薄く作ってあるものの、穴の開け方と形が秀逸で色々な部分にネットフックやベルトがかけられる。
純正キャリアと迷ったがワイズギアは5万円位上するし、無理くり取り付けしたものの私には最適解だった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 4 |
スロットル側に溝があるので加工が必要
ショップにやって貰うのが無難かと
かなり柔らかめなのでモチモチする感覚すらあります
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ダイドーの420NZ3ゴールドチェーンを実際に使ってみると、まずその鮮やかなゴールドの輝きが足元をぐっと引き締めてくれるのが分かります。スタンダードなノンシールチェーンとは一線を画す強度があり、ミニバイク特有のパワーをしっかり後輪に伝えてくれる頼もしさを感じました。
ノンシールならではのフリマクションの少なさは健在で、取り回しが軽やかになるだけでなく、加速時のレスポンスが一段鋭くなったような印象を受けます。耐久性についても、強化タイプらしく伸びにくさが実感でき、日々のメンテナンスの頻度を抑えつつも、常にシャープな走りを維持できるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クリップジョイント方式なので、専用の工具を使わずとも手軽に装着できる点も、自分で愛車をいじる楽しさを広げてくれます。見た目の高級感と実用的なパフォーマンスをこれほど高い次元で両立させているチェーンは珍しく、走るたびに選んで良かったと思わせてくれる納得のクオリティです。
【取付けは難しかったですか?】
リンク数の調整(カット)
140リンクは多くのミニバイクにとって長すぎるため、車両の純正リンク数に合わせてカットが必要です。古いチェーンと並べて長さを確認するか、車種別適合表で純正リンク数を調べてから、チェーンカッターでピンを抜いて長さを揃えます。
チェーンの通し方
フロントとリアのスプロケットにチェーンを掛け、両端をリアスプロケットの上付近で合わせます。このとき、古いチェーンと新しいチェーンをジョイントで仮繋ぎして引っ張ると、スムーズに入れ替えができます。
ジョイントの接続
付属のジョイントピンにグリスを塗り、チェーンの裏側から差し込みます。次に、プレートをはめ込みます。
【使ってみていかがでしたか?】
クリップの装着(重要)
クリップには向きがあります。必ず「切り欠きのない丸い側」がチェーンの進行方向(回転する方向)を向くようにセットしてください。これは、走行中に障害物が当たってもクリップが外れにくくするためです。
仕上げの調整
最後にチェーンの「遊び(たわみ)」を調整します。車種によりますが、一般的に20?30mm程度の振れ幅になるようアジャスターを調整し、アクスルシャフトをしっかり締め付けて完了です。
【付属品はついていましたか?】
説明書: 簡易的な取り付け説明や注意書きがパッケージ裏面などに記載されていることが一般的です。
チェーンカッター: 140リンクから車両に合わせた長さにカットする場合、別途チェーンカッターを用意する必要があります。
専用工具: クリップジョイント式のため、カシメ工具は不要ですが、クリップをはめるためのプライヤーやラジオペンチが必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
こまめな給油が必要
シール(ゴムリング)がない「ノンシールチェーン」のため、内部のグリスが抜けやすいです。潤滑を怠るとすぐに錆びたり、動きが悪くなったりするため、走行300?500kmごとの注油が欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
ミラー一つでここまで後ろの見え方が変わるのかという点だ。鏡の曲率が工夫されているおかげで、純正品よりもグッとワイドに周囲が映り込み、死角が減った安心感がある。特に隣の車線を走る車両の存在にいち早く気づけるのは、街乗りでもツーリングでも大きな強みになると感じた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、12ミリという太いロッドが使われているだけあって、かなりガッシリとした作りになっている。実際に走り出してみると、エンジンの振動による鏡面のブレが最小限に抑えられていて、高速走行時でも後ろの景色がクリアに判別できるのが嬉しい。ヤマハ車専用の設計ということで、純正のパーツを活かしながらスマートに収まるのも、愛車のシルエットを崩したくないライダーにはたまらないポイントだ。
【取付けは難しかったですか?】
見た目はクラシックな丸形だが、ブラックの仕上げが現代的なバイクにも違和感なく馴染む。広さと安定感を両立させたこのミラーは、単なるドレスアップパーツではなく、実用性を極めたアップデートだと実感できた。
【使ってみていかがでしたか?】
距離感の狂い: 広角(R1000)仕様のため、鏡に映る対象物が実際よりも遠くに、そして小さく見えます。慣れるまでは、追い越しや車線変更時の距離判断に注意が必要です。
調整用ボルトの跡: ミラーのハウジング(鏡の部分)をロッド上でスライドさせて固定する構造上、固定用のボルトを締め込むとロッドに傷がついてしまいます。一度位置を決めると、微調整した際に以前の締め跡が見えてしまうことがあります。
【付属品はついていましたか?】
適合の限定: この25696は「ヤマハ専用(2007年式以降)」であり、純正ミラーの衝撃緩衝装置を流用するタイプです。そのため、それ以外のメーカーや古いヤマハ車、純正がバーエンドミラーの車種には装着できません。
片側販売のコスト: 商品は「片側1本入り」のため、左右セットで揃えようとすると5,000円前後のコストがかかります。
【期待外れな点はありましたか?】
すり抜けのしやすさ: 「ロー」タイプなので、純正よりも高さを抑えた低いシルエットになり、ハンドル周りがコンパクトにまとまります。
視認性の向上: MT-25の純正ミラーで「自分の肩ばかり映る」と感じている場合、このミラーの広角鏡(R1000)と外側へ張り出せる調整機構によって、後方の視界が劇的に広がります。
スタイルの統一感: MTシリーズのエッジの効いたデザインに、あえてラウンド(丸型)を合わせることで、ネオレトロな雰囲気やカスタム感を引き出せます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルミ削り出し特有のズッシリとした質感と、エッジの効いた美しい造形です。安価なアルミボルトにありがちな「ただ色がついているだけ」のパーツとは一線を画す、工芸品のような高級感があります。
リアフェンダー周りに取り付けてみると、アルマイトの鮮やかな発色がパッと目に飛び込んできます。たった数センチの小さなパーツですが、光が当たった時の輝きが強く、バイク全体がパリッと引き締まった印象に変わるのが驚きです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
リアフェンダー周りの「生活感」が一気に消えて、カスタムマシンらしい精悍な表情に変わります。
純正の野暮ったいプラスボルトを外してこれに替えるだけで、ナンバープレートがただの板ではなく、バイクのデザインの一部として完成されたような感覚になります。特に、削り出されたアルミの断面が光を反射して、見る角度によってキラキラと表情を変えるのがたまりません。
【取付けは難しかったですか?】
作業自体も非常にスムーズでした。付属のボルトは錆に強いステンレス製なので、雨の日でも安心感があります。ナンバープレートを留めるという実用的な部分に、あえてこれだけの精度を注ぎ込む。そんな「見えないところへのこだわり」を形にできる、まさに大人のためのカスタムパーツだと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けた後に少し離れて愛車を眺めると、赤いリングがワンポイントのアクセントになって、視線が自然とそこに誘導されます。「ボルトを変えただけ」と言えばそれまでですが、その小さな変化がバイク全体の清潔感と手入れされている感をグッと引き上げてくれます。
また、ステンレスボルトが付属しているので、数ヶ月経っても錆びを気にせず綺麗な状態を維持できるのも、実際に所有してみて嬉しいポイントでした。
【付属品はついていましたか?】
アルミカラー ×2個
メインとなる赤いリング状のパーツです。アルミを削り出した後にアルマイト加工が施されており、切削面がデザインのアクセントになっています。
ステンレス製ボルト(M6×15mm) ×2本
サビに強く、光沢の美しいキャップボルトです。六角レンチを使用して固定するタイプで、純正のプラスボルトよりもメカニカルな見た目になります。
実際に袋から出したときは、ボルトとカラーが別々に入っているので、カラーの中にボルトを通してそのままナンバープレートに差し込むだけというシンプルな構成です。
【期待外れな点はありましたか?】
ボルトとカラーは入っていますが、裏側で留める「ナット」は入っていません。純正がボルト・ナット留めの場合はいいですが、もし純正ボルトを紛失していたり、ナットが錆びてボロボロだったりすると、結局ホームセンターに走ることになります。付属のボルトは15mmです。ノーマルフェンダーなら問題ないことが多いですが、厚みのあるリフレクター(反射板)ステーを挟んでいたり、社外品のフェンダーレスキットを組んでいたりすると、あと5mm足りなくてナットがかからない…ということが稀にあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
純正キャリパーでは、サーキットでフルブレーキを繰り返した時に、片押し式のためか、スライドピンが引っかかっている様な不連続なフィーリングとなり、強いブレーキングができない壁に当たりました。そのため、対向ピストンキャリパーを探して、本商品を購入しました。
外観ですが、質感は非常に高く、満足です。同価格帯にブレンボ鋳造キャリパーがありますが、見た目はこちらの切削の方が好みです。
コストの観点から、純正ディスクを使用したかったのですが、ブレンボの場合はパッドが純正ディスクより大きく、パッド加工が必要でした。パッド交換のたびに加工するのも、大径ブレーキディスクを購入するのも、どちらも避けたく困っていたところ、ゲイルスピードキャリパーでは、パッド無加工で、純正ディスクが使えそうな情報がありましたので、それが購入の決め手でした。キャリパーが内径側に入るように、キャリパーサポートのボルト穴ガタを寄せて組みつけたところ、当たり面が純正外径ギリギリに収まる絶妙な設定となりました。
ブレーキホースとABSセンサーハーネスはグロメット的な物を挟んでクランプされていますが、ポン付け状態では、変なストレスが入ってしまうため、グロメットとホース、ハーネス間の接着を剥がして、クランプ長さを調整しました。
走行しての確認では、制動力は純正より向上しました。マスターシリンダーは純正の横型1/2インチのままでも、問題ないタッチでした。
コントロール性も問題ありませんが、サーキットでフルブレーキを繰り返すと、レバーが入ってきました。クールダウンラップを入れると戻りますが、これは高負荷条件では仕方がないかもしれません。
また、許容範囲ですが、引きずりもややあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
このリレーを手に取ってみると、エーモンらしい実用性の高さが伝わってきます。20Aまで対応している安心感があり、フォグランプやホーンといった少し電力を使うパーツを取り付ける際には欠かせない存在だと感じました。
配線コードがあらかじめ色分けされているので、どれをどこに繋げばいいのか直感的に分かりやすいのが親切です。配線自体もしっかりとした太さがあり、熱を持つような場面でも信頼して任せられる頼もしさがあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみると、スイッチの負担を減らしながら電装品の性能をしっかり引き出してくれるのが実感できます。DIYで車の電装をいじる人にとって、安全に確実にカスタムを楽しむための心強い味方と言えるアイテムでした。
【使ってみていかがでしたか?】
やはり電気系統の安全性を格段に高められる点にあると感じました。消費電力の大きな電装品を後付けする場合、スイッチに直接大きな電流を流すと発熱や故障のリスクがありますが、このリレーを間に挟むことでスイッチを保護し、トラブルを未然に防いでくれるのが大きな安心材料です。
【注意すべきポイントを教えてください】
便利なこのリレーですが、あえて気になる点を挙げるとすれば、やはり配線作業の工数が増えてしまうことだと思います。スイッチと電装品を直接つなぐ場合に比べて、リレーを介する分だけ接続箇所が多くなり、ギボシ端子の加工や配線の取り回しにそれなりの手間と時間がかかります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、バッテリーから電装品までを最短距離で結べるようになるため、電圧のロスが減り、パーツ本来の性能をフルに発揮させられるのも魅力です。例えばホーンなら音がより力強くなり、ライト類なら安定した明るさを確保できるといった、目に見える効果が期待できます。
さらに、複雑な配線を整理しやすくなるのもメリットの一つです。色分けされた配線のおかげで作業ミスを防げますし、コンパクトな設計なのでエンジンルームやインパネ裏の限られたスペースにもすっきりと収まります。車いじりのクオリティと安全性を同時に引き上げてくれる、非常にコストパフォーマンスの高いパーツだと言えるでしょう。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヨシムラのラジエターコアプロテクターを手に取ってみると、まずその精巧な作りに圧倒されます。ステンレスの質感が非常に美しく、エッチング加工で表現されたヘキサゴナルメッシュのパターンは、単なる保護パーツという枠を超えて一つの工芸品のようです。
実際に装着してみると、フロントタイヤの巻き上げが集中する中央部が細かく、風を取り込みたい両サイドが粗めになっているデザインの機能美に感心します。冷却効率を落とさずにコアを守るという、レースの現場で培われたヨシムラのこだわりがひしひしと伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
中央に鎮座するヨシムラのロゴも主張しすぎず、それでいて確かな存在感があり、愛車のフロントマスクがぐっと引き締まった印象になります。走行中も安心感が増すだけでなく、洗車のたびにその輝きを眺めるのが楽しみになるような、所有欲をしっかりと満たしてくれる逸品だと感じました。
【取付けは難しかったですか?】
作業はエンジンが完全に冷えた状態で行ってください。ラジエター本体は非常に柔らかく、フィンが曲がりやすいため、軍手や作業用グローブを着用し、フィンに直接指を強く当てないよう注意が必要です。Ninja250/400やZ250/400の場合、ラジエター上部や側面にアクセスしやすくするため、必要に応じてインナーパネルやサイドカウルの一部を浮かせたり外したりします。これにより、工具を回すスペースを確保します。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクター上部のツメ、またはステーをラジエター上端の縁に引っ掛けます。商品に付属のクッションラバー(緩衝材)がある場合は、プロテクターとラジエターが直接当たって異音や傷が出ないよう、指定の箇所に貼り付けてから装着します。
ラジエター下部にある純正の固定ボルトを一度取り外します。プロテクター下部のステーをそのボルト穴に合わせ、純正ボルトを再度差し込んで共締めします。この際、まずは手で仮締めし、全体の歪みがないか確認します。
【付属品はついていましたか?】
取り付けの手順や注意点が記載された取扱説明書もセットになっています。このキットは車両側の純正ボルトをそのまま流用して固定する設計になっているため、別途取り付け用のネジ類が付属することはなく、非常にシンプルな構成でまとめられています。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面では、メッシュが細かくなっている中央部分は、何も付けていない状態と比べればどうしても走行風の抜けがわずかに抑えられます。真夏の酷暑の中での渋滞など、極端に厳しい条件下では、水温の上昇がノーマル時よりも少し早まる可能性が否定できません。
また、ステンレス製でしっかりとした作りである反面、アルミ製などの軽量なガードに比べると、わずかではありますが重量が増します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【試乗】ファツィオの20mm!ローダウンシートで俊足スクーターの取りまわしやすさが向上!
なぜスパナが必要なのか? スパナの常識を変えるクイック機構に注目
【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
コメント(全0件 )